JP2003252201A - 鉄道車両における乗降客ドアの異物検知装置 - Google Patents

鉄道車両における乗降客ドアの異物検知装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 戸閉めセンサで対処できない小さい異物がド
アに挟まっているか否かを検知可能な鉄道車両における
乗降客ドアの異物検知装置の提供。 【解決手段】 鉄道車両10の乗降客用ドア11の会合
部外側上部に設置されたドア監視用カメラ1を設け、こ
のドア監視用カメラ1によりドア開放前画像と乗降後画
像とを取得して両者を比較処理することにより前記ドア
近傍の異物の検知及び前記画像の表示のうち少なくとも
一方を提示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉄道車両における
乗降客ドアの異物検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の乗降客ドアの動作を、図10を
参照して説明すると、先ず、ドアの開動作について説明
する。すなわち、車両が減速し5km/h検知リレーが
OFFすると、車両先頭部又は後部にある開閉スイッチ
が動作可能可能となる。乗務員は、車両の停止を見計ら
って開閉スイッチをOFFする。開閉スイッチのOFF
指令は、図示しないドア開閉制御部に入り、このドア開
閉制御部から車両のドア開閉ドライバに開指令が与えら
れ、ドアは開動作する。
【0003】一方、ドアが閉じる動作は、5km/h検
知リレーがOFFの下で、乗務員は、乗降客の乗り降り
動作を見計らって開閉スイッチをONする。開閉スイッ
チのON指令は、図示しないドア開閉制御部に入り、こ
のドア開閉制御部から車両のドア開閉ドライバに閉指令
が与えられ、ドアは閉動作する。
【0004】かかるドア開閉動作に係る機構において、
ドアの機械的位置により動作するリミットスイッチ等の
戸閉めセンサが設けられ、ドアの閉状態を検知するよう
にしている。また、ドアの閉状態を乗務員の目視でも確
認するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かかる鉄道車両におけ
る乗降客ドアにおいて、戸閉めセンサは、挟まれた異物
が小さい場合には検知できない場合があり、この場合に
はドアが閉まったと判断され、車両が走行可能な状態と
なる。
【0006】例えば、挟まれた異物が小さい、ショルダ
ーバックのようなもので、バックのひもをドアが挟み込
んでしまい、乗降客が車外(駅ホーム)で、バックが車
内に在る場合がある。このような異物の挟み込みが有り
ながら異物非検知で、車両発車による事故を未然に防止
するには、監視員によってドア会合部を入念に監視する
等の手立てが考えられるが、自ずと限界がある。
【0007】本発明の目的は、戸閉めセンサで対処でき
ない小さい異物がドアに挟まっているか否かを検知可能
な鉄道車両における乗降客ドアの異物検知装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る発明は、鉄道車両の乗降客用のドア会合
部近傍に設置されたドア監視用カメラと、このドア監視
用カメラによりドア開放前画像と乗降後画像とを取得し
て両者を比較処理することにより前記ドア近傍の異物の
検知及び前記画像の表示のうち少なくとも一方を提示す
る処理手段とを具備することを特徴とする鉄道車両にお
ける乗降客ドアの異物検知装置である。
【0009】本発明によれば、各ドアの会合部上部にド
ア監視用カメラを設け、該ドア監視用カメラにより戸閉
めの際に取得した基準画像であるドア開放前画像と乗降
後画像とを比較処理することにより、異物の有無を判定
し、その判定結果を乗務員に提示し、同時に該当個所の
画像も伝送する。該当画像が複数ある場合は乗務員の所
望の箇所を選択することができる。乗務員は画像処理の
判定結果および該当画像を目視することにより安全の確
認が行うことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る鉄道車両にお
ける乗降客ドアの異物検知装置の一実施形態を、図面を
参照して説明する。
【0011】図1において、車両10の好ましくは全て
の乗降客ドア11の会合部近傍として、例えば会合部外
側上部に、ドア監視用カメラ1が設けられている。詳細
は図2に示すように、ドア11の上部に在るドア上部ケ
ーシング16内に、既存の左右の戸閉めセンサ2と共に
中央にドア監視用カメラ1が取り付けられる。従って、
車両10がホーム17に停車しているときにドア監視用
カメラ1により画像を取得すると、例えば、図3に示す
画像6Aが得られる。図3に示す画像6A中、符号1
1′はドア11の映像部分、12′はドア11の会合部
のゴム帯等からなる弾性体12の映像部分、17′はホ
ーム17の映像部分である。なお、図2おける符号15
は車両10の床である。
【0012】ドア監視用カメラ1は、基準画像としてド
ア開放前画像を取得し、判定画像として乗降後画像を取
得するものであり、基準画像としてドア開放前画像の取
得形態は例えば図4,図5に示す例があり、判定画像と
して乗降後画像の取得形態は例えば図6,図7,図8に
示す例がある。これら画像の取得形態は後述する。
【0013】ドア監視用カメラ1の画像は、画像セレク
タ3を介して画像処理器5に送られると共に、画像伝送
器4を介して乗務員室に設けられた乗務員用モニタ6に
送られる。
【0014】また乗務員用モニタ6には、画像処理器5
から異物検知信号等が送られる。ここに、乗務員用モニ
タ6は、ドア監視用カメラの選択等の指示と共に、該当
するドアからの異物検知信号の表示、全て又は選択され
たドア監視用カメラ1からの画像の表示等が行われる。
【0015】画像処理器5は、基準画像としてドア開放
前画像と、判定画像として乗降後画像とを比較して、乗
降後画像にドア開放前画像に表れていない異物が現れて
いる場合に、当該画像を取得したドア監視用カメラ1の
ドアについて異物検知信号を発生する。
【0016】なお、図1において、符号13はドア開閉
スイッチ、14は5km/h検知リレーであり、この他
にドア再開閉スイッチが乗務員室に設けられている。
【0017】次に、図4を参照して基準画像としてドア
開放前画像の取得形態の第1例について説明する。図4
に示すように、基準画像の取得は、乗務員がドア開閉ス
イッチをON(開)したときに取得した画像とする。
【0018】このような基準画像の取得においては、車
両停止後のドア開前の画像を基準画像とすることができ
る。
【0019】次に、図5を参照して、基準画像としてド
ア開放前画像の取得形態の第2例について説明する。図
5に示すように、5km/h検知リレーがOFF(5k
m/h以下)になった時から随時、画像を取得し、開閉
スイッチがOFFになった時点から数枚前の画像とす
る。
【0020】このような基準画像の取得によれば、画像
の伝送に際し、伝送遅れなどのタイミングが遅れた場合
であって、安定した停止直後のドア開前の基準画像が取
得できることになる。
【0021】次に、図6を参照して判定画像として乗降
後画像の取得形態の第1例について説明する。すなわ
ち、異物の有無を判定するには取得した基準画像とドア
閉め後の画像で判定を行う。その判定を行なうための画
像は、図6のように戸閉めセンサ2による検知信号を検
知したならば、随時、画像を取得する。判定は基準画像
と戸閉め検知信号検知後の、随時取得されている画像と
を画像処理器5により、比較判定し、異物を検知しなく
なるまで(基準画像と変化がなくなるまで)、比較判定
処理を継続する。乗務員用モニタ6には異物の有無と当
該個所、および、乗務員が選択した画像が表示される。
【0022】この形態では、異物の判定を行うにあたり
異物があたった場合は、異物がなくなるまで確実に乗務
員用モニタ6で乗務員に知らせることができ、また、異
物が解消した場合、やはり乗務員用モニタ6で異物が解
消したことを乗務員に速やかに知らせることが可能とな
る。
【0023】次に、図7を参照して判定画像として乗降
後画像の取得形態の第2例について説明する。すなわ
ち、異物の有無の判定を行なうための画像は、図7のよ
うにドア開閉信号OFFを検知したならば、随時、画像
を取得する。判定は基準画像とドア閉め指令信号検知後
の、随時取得されている画像とを画像処理器5により、
比較判定し、異物を検知しなくなるまで(基準画像と変
化がなくなるまで)、比較判定処理を継続する。乗務員
用モニタ6には異物の有無と当該個所、および、乗務員
が選択した画像が表示される。
【0024】この形態では、異物の判定を行うにあたり
判定画像を乗務員のドア開閉信号OFFをタイミングと
したこにより、ドア閉め寸前から判定ができることにな
り、ドア閉めを確実に検知した後から画像処理器5で異
物処理ができるようになり、確実性が向上する。
【0025】次に、図8を参照して判定画像として乗降
後画像の取得形態の第3例について説明する。すなわ
ち、異物の有無を判定を行う画像は、図8のように、乗
務員のドア閉指令時から随時画像を取得し、基準画像と
比較して、ドアが閉まった否かだけの処理を画像処理器
5で行い、ドアが閉まったと判定した後に次から取得す
る画像を異物検知にための判定画像として基準画像と比
較処理し、異物を検知したならば、異物を検知しなくな
るまで(ドア開放前の画像と同一になるまで)、随時、
画像取得から異物判定処理を継続するようにする。
【0026】この形態では、まずドアが閉まっているか
どうかの処理を短い時間で行った後に判定画像で異物の
判定の処理を行うことにより、ドア閉め直後に異物判定
が可能となり、処理時間の短縮化が図れる。以上のよう
に本実施形態では、ドア開放前画像の取得形態のいずか
と乗降後画像の取得形態のいずかとをそれぞれ採用する
ことにより、本実施形態の異物検知装置は次のように作
用する。すなわち、車両が停止し、車両10のドア11
が開く直前の画像をドア監視用カメラ1で取得し、基準
画像として画像処理器5へ記憶させておく。その後、ド
ア11が開き、人が乗降し終わり、車両10のドア11
が閉まった後にドア監視用カメラ1で取得した画像と、
あらかじめ取得してあるドア11が開く直前の基準画像
とを画像処理器5で画像の比較処理を行い異物の判定を
行う。異物の判定があった場合、画像処理器5で異物の
有無をモニタ6に表示する。乗務員は異物有りの該当ド
アに対し、画像要求を行うとドア監視用カメラ1の画像
が画像セレクタ3にて選択され、画像伝送器4でモニタ
6に表示され、乗務員が最終判断を行うことができる。
【0027】以上の作用により、ドアが閉まり、戸閉セ
ンサが反応して出発可能となっても、ドア会合部の画像
を処理し、異物を検知することにより、乗降客の安全を
確保できる装置となる。
【0028】上述した異物検知装置はドア機構に適用す
ることができる。すなわち、図9に示すように、ドア開
閉制御部19には、5km/h検知リレーの出力と、開
閉スイッチの出力と、再開閉スイッチの出力とが取り込
まれ、5km/h検知リレーの出力がOFFのとき、開
閉スイッチの出力を受け付ける。従って、車両が減速し
5km/h検知リレーがOFFし、開閉スイッチをOF
Fすると、ドア開閉制御部19は、ドア開閉ドライバ1
8に開指令を与え、ドアを開動作させる。
【0029】一方、5km/h検知リレーがOFFの下
で、開閉スイッチをONすると、ドア開閉制御部19
は、ドア開閉ドライバ18に閉指令を与え、ドアを閉動
作する。
【0030】ここで、開閉スイッチをONした状態で、
いずれかの戸閉めセンサ2がOFFのままである場合
は、再開閉スイッチを操作することにより、当該OFF
の戸閉めセンサ2のドアが再度開閉動作する。
【0031】本発明では、戸閉めセンサ2がOFFしな
い異物がドアに挟まった場合は、異物検出信号を取り込
んだドア開閉制御部19によって、当該戸閉めセンサ2
がOFFしない異物を挟んだドアを、再度開閉動作する
ように、ドア開閉ドライバ18に指令を与えるようにし
ている。
【0032】このように本例では、既存の戸閉めセンサ
2と本発明の異物検知装置とにより、ドア閉の完了して
いないドア、及び/又は戸閉めセンサ2が動作しないで
異物を挟んだドアを、自動にて再開閉することも可能と
なる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、戸閉めの
際に戸閉センサが検知し、出発可能となっても、戸閉セ
ンサで検知できない出入り口の異物をドア会合部の基準
画像と判定画像を比較処理し、異物を検知することによ
り、乗降客の安全を確保できる異物検知装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る鉄道車両における乗降客ドアの異
物検知装置の一実施形態を示す図。
【図2】同実施形態におけるドア監視用カメラの取り付
け状態を示す図。
【図3】ドア監視用カメラによる取得画像の一例を示す
図。
【図4】本実施形態における基準画像としてドア開放前
画像の取得の第1例を示すタイミングチャート。
【図5】本実施形態における基準画像としてドア開放前
画像の取得の第2例を示すタイミングチャート。
【図6】本実施形態における判定画像として乗降後画像
の取得の第1例を示すタイミングチャート。
【図7】本実施形態における判定画像として乗降後画像
の取得の第2例を示すタイミングチャート。
【図8】本実施形態における判定画像として乗降後画像
の取得の第3例を示すタイミングチャート。
【図9】本実施形態の異物検知装置による異物検知信号
の利用形態を示す図。
【図10】鉄道車両における乗降客ドアの開閉動作を示
すタイミングチャート。
【符号の説明】
1…ドア監視用カメラ 2…戸閉めセンサ 3…画像セレクタ 4…画像伝送器 5…画像処理器 6…乗務員用モニタ 10…車両 11…ドア 12…弾性体 13…開閉スイッチ 14…5km/h検知リレー 15…車両床 16…ドア上部ケーシング 17…駅ホーム 18…ドア開閉ドライバ 19…ドア開閉制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大澤 光行 東京都渋谷区代々木二丁目二番二号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 神孫子 博 東京都渋谷区代々木二丁目二番二号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 是此田 真由美 東京都渋谷区代々木二丁目二番二号 東日 本旅客鉄道株式会社内 Fターム(参考) 2E052 AA09 CA06 EA13 EB01 EC03 GA06 GB06 GB13 GB15 GC01 HA01 LA06

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄道車両の乗降客用ドア近傍に設置され
    たドア監視用カメラと、 このドア監視用カメラにより基準画像としてドア開放前
    画像と判定画像として乗降後画像とを取得して両者を比
    較処理することにより前記ドア近傍の異物の検知及び前
    記画像の表示のうち少なくとも一方を提示する処理手段
    とを具備することを特徴とする鉄道車両における乗降客
    ドアの異物検知装置。
  2. 【請求項2】 前記ドア開放前画像は、乗務員がドア開
    扱い信号を検知した直後に取得した画像であることを特
    徴とする請求項1記載の鉄道車両における乗降客ドアの
    異物検知装置。
  3. 【請求項3】 前記ドア開放前画像は、5km/h検知
    リレーがOFFになった時から画像を周期的に取得し、
    戸閉め検知信号がOFFになった時から数枚前の画像で
    あることを特徴とする請求項1記載の鉄道車両における
    乗降客ドアの異物検知装置。
  4. 【請求項4】 前記乗降後画像は、戸閉め検知信号を検
    知した時の画像とし、前記処理手段は、当該画像と前記
    ドア開放前画像とを比較して異物検知処理を行い、異物
    を検知しなくなるまで一定周期で画像を取得し、異物判
    定処理を継続することを特徴とする請求項1記載の鉄道
    車両における乗降客ドアの異物検知装置。
  5. 【請求項5】 前記乗降後画像は、ドア閉指令を検知し
    た時の画像とし、前記処理手段は、当該画像と前記ドア
    開放前画像とを比較して異物検知処理を行い、異物を検
    知しなくなるまで一定周期で画像を取得し、異物判定処
    理を継続することを特徴とする請求項1記載の鉄道車両
    における乗降客ドアの異物検知装置。
  6. 【請求項6】 前記乗降後画像は、ドア閉指令を検知し
    た時の画像とし、前記処理手段は、当該画像によりドア
    が閉まったか否かの処理を行い、ドアが閉まったと判定
    した後に当該画像と前記ドア開放前画像とを比較して異
    物検知処理を行い、異物を検知しなくなるまで一定周期
    で画像を取得し、異物判定処理を継続することを特徴と
    する請求項1記載の鉄道車両における乗降客ドアの異物
    検知装置。
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