JP2003253794A - ダブルスキンカーテンウォール - Google Patents
ダブルスキンカーテンウォールInfo
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Abstract
くすることができ、また空気導入をする際の問題点をも
解決できるダブルスキンカーテンウォールを提供する。 【解決手段】 建築物の外壁面を構成するために、建築
物の躯体10に取り付けられ、室内側に位置するインナ
ースキン24と、インナースキン24と所定の間隔を開
けて室外側に位置するアウタースキン22とを有し、イ
ンナースキン24とアウタースキン22とで二重壁構造
に形成されたダブルスキンカーテンウォール20におい
て、アウタースキン22は、室外に面するフェイスガラ
ス30と、フェイスガラス30の室内側でフェイスガラ
ス30の上下方向に延びるように配置されてフェイスガ
ラス30を支持するリブガラス32とから構成され、隣
り合うフェイスガラス30,30同士が所定間隔の隙間
33を空けて配置されている。
Description
されたダブルスキンカーテンウォールに関する。
ルとして、ダブルスキンカーテンウォールが知られてい
る。ダブルスキンカーテンウォールとは、室内側のパネ
ル板であるインナースキンと室外側のパネル板であるア
ウタースキンとを有し、このインナースキンとアウター
スキンとの間に所定の間隔の空間を設けたものである。
かかるダブルスキンカーテンウォールのパネル板とし
て、通常はガラスが用いられている。
は、インナースキンとアウタースキンとの間の空間に外
気を流通させるような構造が成されている。このような
構造としては、上下方向に隣り合うアウタースキン同士
の隙間に空気導入口と空気導出口を設け、空気導入口か
ら導入した外気をインナースキンとアウタースキンとの
間の空間内で上昇させて空気導出口から排気するような
ものである。
を建築物の外壁面に採用することで、見た目に美しい建
築物とすることができるという利点がある。特に、パネ
ル板をガラスとすることによって、見た目にさらに美し
い外観とすることができると共に、太陽光を大きく取り
入れて明るい室内空間の提供もできる。
用することによって、室内の空調設備を簡素化できると
いう利点もある。すなわち、インナースキンとアウター
スキンとの間の空間が断熱層としての役割を有するの
で、冬季においては外気の侵入を防止し、室内温度が低
下することを防止することができる。一方、夏季におい
ては、この空間が断熱層になると共に、上述したように
アウタースキンの下方から導入した空気を、空間内を通
過させてアウタースキンの上方から排出することによ
り、室内温度の上昇を防止することができる。さらに、
春季あるいは秋季においては、インナースキンをドリー
キップ窓としておけばアウタースキンの下方から導入し
た空気を直接室内へ取り込むことができるのである。
ルは、大規模な空調設備を使用しなくとも室内空間を快
適な温度に設定することができるので、CO2の削減等
が叫ばれている今日においては環境にやさしい建築物を
提供することができるため今後さらに注目される構造で
ある。
ーテンウォールでは、アウタースキンを構成するフェイ
スガラスにおいて、隣り合うフェイスガラスは隙間が開
かないようにシール材で塞がれているか、あるいは隙間
を開けて配置している場合であってもフェイスガラスの
周囲はアルミフレームによって支持されているものであ
った。しかし、外側にシールが露出していると、雨等の
影響によってシールに汚れが付着しやすく、見た目が汚
い印象になってしまいダブルスキンカーテンウォールの
利点を大きく損ねてしまうという課題がある。
のであれば、前面がガラスのシンプルな見た目となって
いるにもかかわらず、アルミフレームのごつごつして洗
練されていないイメージが前面に出てくるので、デザイ
ン上不利になるという課題がある。
との間の空間内に空気を取り入れる空気導入口には落ち
葉等のゴミが詰まったりしやすく、これを取り除くため
の清掃が大変であるという課題もあった。
され、その目的とするところは、ダブルスキンカーテン
ウォールの見た目を良くすることができ、また空気導入
をする際の問題点をも解決できるダブルスキンカーテン
ウォールを提供することにある。
成するために次の構成を備える。すなわち、本発明にか
かるダブルスキンカーテンウォールによれば、建築物の
外壁面を構成するために、建築物の躯体に取り付けら
れ、室内側に位置するインナースキンと、該インナース
キンと所定の間隔を開けて室外側に位置するアウタース
キンとを有し、該インナースキンとアウタースキンとで
二重壁構造に形成されたダブルスキンカーテンウォール
において、前記アウタースキンは、室外に面するフェイ
スガラスと、該フェイスガラスの室内側でフェイスガラ
スの上下方向に延びるように配置されてフェイスガラス
を支持するリブガラスとから構成され、隣り合うフェイ
スガラス同士が所定間隔の隙間を空けて配置されている
ことを特徴としている。この構成を採用することによっ
て、隣り合うフェイスガラス同士を所定の間隔を空けた
ので表面に汚れやすいシールを使用する必要がなくな
り、建築物の綺麗な外観を提供できる。また、アルミフ
レーム等を用いずにフェイスガラスを支持しているの
で、すっきりしたイメージの外見にすることができる。
前記インナースキンと前記アウタースキンとの間に空気
を導入するための空気導入口が設けられていることを特
徴とするので、フェイスガラスよりも空気導入口が奥ま
った所にあることとなり、ゴミ等が直接空気導入口に入
りにくくなる。
スガラスの隙間側端部に配置される2枚の前記リブガラ
スと、該両リブガラスの室内側端部を連結して閉塞する
閉塞板とから構成される小部屋部が形成されていること
を特徴としてもよい。この構成を採用すれば、空気導入
口は建築物の外壁面に直接露出するようなことがなく、
この小部屋部から空気が導入されるのでゴミ等が直接空
気導入口に入りにくくなる。
設けられていることを特徴とすると、フィルターにゴミ
等がたとえ小部屋部内に入ってきてもアウタースキンと
インナースキンとの間の空間内には入らないようにする
ことができる。
であることを特徴とすると、アウタースキンとインナー
スキンとの間の空間内への虫の侵入を防止することがで
きる。
れていることを特徴とすると、室内側からアウタースキ
ンとインナースキンとの間の空間内に入り込めば、閉塞
板を空けて小部屋部内の清掃をすることができる。
端部を支持すると共に、アウタースキンの少なくともリ
ブガラスの下端部を支持することができるように、室外
側へ突出して設けられていることにより、インナースキ
ンとアウタースキンとの間の構造を簡単な構造にするこ
とができ、且つ重量がある金属製の建築材料を用いてイ
ンナースキンとアウタースキンとの間に人が歩ける程度
の足場を設けなくとも良いので、建築物全体の軽量化に
も寄与することができる。
には、空気導入口から導入した空気を導出する空気導出
口が設けられ、該空気導出口には、風向調節用および雨
水侵入禁止用として、複数の羽根を有する羽根部と、該
羽根部を支持する枠体部とから成るガラリが設けられ、
該ガラリは、前記羽根部と前記枠体部とが一体に形成さ
れ、フライス加工によって各羽根の間に隙間を形成した
ことを特徴としている。この構成によれば、ガラリを製
造する際に、枠体部と羽根部とをそれぞれ別々に製造し
てそれらをあとで組立てるということをしなくともよ
く、ガラリの製造時間を極めて短時間に短縮することが
できる。また、構造も単純化して部品点数の削減も達成
できるので、コスト削減に寄与することができる。
の形態を添付図面と共に詳細に説明する。図1は、本発
明のダブルスキンカーテンウォールを室外側から見た正
面図である。図2は、ダブルスキンカーテンウォールを
側面からみた断面図を示している。
内側に位置するインナースキン24と、室外側に位置す
るアウタースキン22とを具備している。すなわち、ダ
ブルスキンカーテンウォール20は、アウタースキン2
2とインナースキン24とで二重壁構造によって建築物
の外壁を構成するようにしている構造である。
びインナースキン24共にガラスによって構築されてい
る。特に、本実施形態によるインナースキン24は、内
倒しおよび内開きが可能なドリーキップ窓を採用してい
る。
ラス30の上下両端部にはガラリ36が設けられてい
る。一方、フェイスガラス30の左右両端部は、隣のフ
ェイスガラス30とは隙間33を空けて設けられてい
る。
とは互いに所定の間隔を空けて配置されており、本実施
形態では、アウタースキン22とインナースキン24と
の間には人が入ることができる程度の大きさの空間26
が形成される。この空間26は、外気と室内とを遮断す
る断熱層として形成され、室内の温度を快適な状態に維
持するように設けられている。
図4および図5に基づいて、さらに詳しくアウタースキ
ンおよびインナースキンの構造について説明する。アウ
タースキン22は、室外に面したフェイスガラス30
と、フェイスガラス30の左右両端部30a,30bを
室内側で支持するリブガラス32とから構成されてい
る。左右に隣り合うフェイスガラス30同士は、所定の
間隔を開けて隙間33が空くように配置されている。図
1での破線がリブガラス32を示している。なお、フェ
イスガラス30は、その上端部30cおよび下端部30
dが、ガラリ36の室内側に設けられている保持部材3
7,37内に収納されて保持される。
イスガラス30の室内側面とシール39を介して接触
し、他端32bが見込み方向に突出するような長軸の部
材である。各リブガラス32の他端32bには、リブガ
ラス32の他端32bを挟み込んで保持する保持部41
を有するリブガラス受け38が設けられている。リブガ
ラス受け38は、アルミニウム等の金属製のフレームを
用いるとよい。
間には、これら隣り合うリブガラス受け38,38同士
を連結する扉40が設けられている。ここに扉40が設
けられていることによって、アウタースキン22の室内
側には、2枚のリブガラス32,32と合わせて小部屋
部42が形成される。扉40には、隣り合っている2つ
のリブガラス32,32のうちの一方にヒンジ44が設
けられ、このヒンジ44を支点として室内側方向(矢印
A方向)に回動するように設けられている。なお、特許
請求の範囲で述べた閉塞板がここでいう扉40のことで
ある。
りも室内側には、外部の空気をアウタースキン22とイ
ンナースキン24との間に形成された空間26内に導入
する空気導入口46が形成されている。すなわち、空気
導入口46は、小部屋部42内の側面に位置するように
設けられている。屋外の空気は、小部屋部42内から、
矢印B方向に沿って空気導入口46を経て空間26内に
進入する。
て、これがリブガラス受け38の上下方向に並んで形成
されている。ただし、このままではゴミ等が空気導入口
46から空間26内に侵入してしまうので、所定の大き
さ以上のゴミ等の通過を遮断するフィルター48を空気
導入口46に設けるとよい。なお、このフィルター48
には防虫成分を含むか、または殺虫成分を含んでいるも
のを使用することにより、空間26内への虫の侵入を防
ぐことができる。
躯体10がインナースキン24よりも室外側へ突出して
形成された突出部12の上に設けられている。具体的に
は、躯体10の突出部12と、突出部12よりも室外側
において横方向に延びる鋼材52の上面とにわたって台
座59が連結されており、この台座59上にリブガラス
32とリブガラス受け38が載置されている。
空気導出口60は、フェイスガラス30の上端部および
下端部に設けられており、ガラリ36が設けられている
部分が空気導出口60である。また、鋼材52には、室
内側から室外側へ貫通するような貫通穴(図示せず)が
形成されている。このため、下方の空間26から上昇し
てきた空気は、矢印Cに示すように、鋼材52の貫通穴
を通ってガラリ36から室外へ排出される。
本実施形態のインナースキン24は、下側に位置するや
や大きめの窓50と、この窓50の上方に位置する固定
窓52とから構成される。この窓50と交互にドリーキ
ップ窓54が配置されており、空間26を介して室内の
空気を入れ替えることができる。かかるインナースキン
24の窓50およびドリーキップ窓54は、建築物の躯
体10において上方に突出している縁部11の上端部に
設けられた枠材55によって取り付けられている。
作可能な電動ブラインド56を設けるようにすると、日
差しを和らげることができるので好適である。本実施形
態の電動ブラインド56は、インナースキン24の室外
側(空間26内)に設けられているので、室内空間をす
っきりとさせることができる。
て説明する。ガラリ36は、風向調節および雨水等の浸
入防止のために、空気導出口60に設けられている部材
である。ガラリ36は、横方向に延びる羽根部62を複
数枚と、該複数枚の羽根部62の周囲を固定している枠
状の枠体部64とから構成されている。
64とは別体に設けられ、枠体部64内に羽根部62を
はめ込んでいくように構成されているものが一般的であ
る。しかし、本発明のガラリ36は、羽根部62と枠体
部64とを一体形成したことに特徴がある。すなわち、
ガラリ36の製造方法について説明すると、ガラリ36
の材質は具体的にはアルミニウムであり、押出し加工に
てガラリ36を横方向(図では紙面に対して垂直方向)
に押し出すようにして、羽根部62と枠体部64とを一
体に形成する。押出し加工した直後の段階では、図6に
示すように、羽根部62と枠体部64との間には隙間が
無いが、この後にフライス加工などで羽根部62の後方
側(図面では右側のa)を枠体部64を同時に研削する
ことにより、最終的に図7に示すように複数の羽根部6
2と枠体部64の間に隙間を生じさせてガラリ36を形
成することができる。
ラスを保持するリブガラス受けに空気導入口を設けたも
のについて説明してきた。しかし、本発明はこのような
実施形態には限定されず、空気導入口の構造を、図8に
示すようなものにしてもよい。なお、以下、図8に基づ
いて他の実施形態を説明するが、上述してきた実施形態
と同一の構成要素については同一の符号を付し、説明を
省略する場合がある。
がリブガラス32に形成されている。本実施形態では、
リブガラス32に空気の出入りが可能な空気導入口46
を設けたことにより、リブガラス受け38の大きさをそ
の分小さくすることができる。したがって、アルミニウ
ム等の金属で成形する必要があるリブガラス受け38の
大きさを小さくして見た目にすっきりした印象のダブル
スキンカーテンウォールとすることができる。
種々説明してきたが、本発明はこの実施形態に限定され
るものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を得るのはもちろんである。
ールによれば、隣り合うフェイスガラス同士を所定の間
隔を空けたので表面に汚れやすいシールを使用する必要
がなくなり、建築物の綺麗な外観を提供できる。また、
アルミフレーム等を用いずにフェイスガラスを支持して
いるので、すっきりしたイメージの外見にすることがで
きる。
ォールによれば、空気導入口が奥まった所にあることと
なり、ゴミ等が直接空気導入口に入りにくくなる。
ウォールによれば、空気導入口は建築物の外壁面に直接
露出するようなことがなく、この小部屋部から空気が導
入されるのでゴミ等が直接空気導入口に入りにくくな
る。
ォールによれば、フィルターを設けたことで、ゴミ等が
たとえ小部屋部内に入ってきてもアウタースキンとイン
ナースキンとの間の空間内には入らないようにすること
ができる。
によれば、フィルターは、防虫効果を有するものである
ので、アウタースキンとインナースキンとの間の空間内
への虫の侵入を防止することができる。
ウォールによれば、閉塞板は、開閉可能に設けられてい
るので、室内側からアウタースキンとインナースキンと
の間の空間内に入り込めば、閉塞板を空けて小部屋部内
の清掃をすることができる。
によれば、インナースキンとアウタースキンとの間の構
造を簡単な構造にすることができ、且つ重量がある金属
製の建築材料を用いてインナースキンとアウタースキン
との間に人が歩ける程度の足場を設けなくとも良いの
で、建築物全体の軽量化にも寄与することができる。
ォールによれば、ガラリを製造する際に、枠体部と羽根
部とをそれぞれ別々に製造してそれらをあとで組立てる
ということをしなくともよく、ガラリの製造時間を極め
て短時間に短縮することができる。また、構造も単純化
して部品点数の削減も達成できるので、コスト削減に寄
与することができる。
外観図である。
である。
である。
し出された直後のガラリの側面図である。
ころを示すガラリの側面図である。
ある。
Claims (8)
- 【請求項1】 建築物の外壁面を構成するために、建築
物の躯体に取り付けられ、 室内側に位置するインナースキンと、該インナースキン
と所定の間隔を開けて室外側に位置するアウタースキン
とを有し、該インナースキンとアウタースキンとで二重
壁構造に形成されたダブルスキンカーテンウォールにお
いて、 前記アウタースキンは、室外に面するフェイスガラス
と、該フェイスガラスの室内側でフェイスガラスの上下
方向に延びるように配置されてフェイスガラスを支持す
るリブガラスとから構成され、 隣り合うフェイスガラス同士が所定間隔の隙間を空けて
配置されていることを特徴とするダブルスキンカーテン
ウォール。 - 【請求項2】 前記隙間の室内側には、 該隙間から前記インナースキンと前記アウタースキンと
の間に空気を導入するための空気導入口が設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載のダブルスキンカーテ
ンウォール。 - 【請求項3】 前記隙間の室内側には、 各フェイスガラスの隙間側端部に配置される2枚の前記
リブガラスと、 該両リブガラスの室内側端部を連結して閉塞する閉塞板
とから構成される小部屋部が形成されていることを特徴
とする請求項1または2記載のダブルスキンカーテンウ
ォール。 - 【請求項4】 前記空気導入口には、フィルターが設け
られていることを特徴とする請求項1,2または3記載
のダブルスキンカーテンウォール。 - 【請求項5】 前記フィルターは、防虫効果を有するも
のであることを特徴とする請求項4記載のダブルスキン
カーテンウォール。 - 【請求項6】 前記閉塞板は、開閉可能に設けられてい
ることを特徴とする請求項3,4または5記載のダブル
スキンカーテンウォール。 - 【請求項7】 前記建築物の躯体は、インナースキンの
下端部を支持すると共に、アウタースキンの少なくとも
リブガラスの下端部を支持することができるように、室
外側へ突出して設けられていることを特徴とする請求項
3,4,5または6記載のダブルスキンカーテンウォー
ル。 - 【請求項8】 上下に隣り合うフェイスガラスの間に
は、空気導入口から導入した空気を導出する空気導出口
が設けられ、 該空気導出口には、風向調節用および雨水侵入禁止用と
して、複数の羽根を有する羽根部と、該羽根部を支持す
る枠体部とから成るガラリが設けられ、 該ガラリは、 前記羽根部と前記枠体部とが一体に形成され、フライス
加工によって各羽根の間に隙間を形成したものであるこ
とを特徴とする請求項1,2,3,4,5,6または7
記載のダブルスキンカーテンウォール。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2002055412A JP3990923B2 (ja) | 2002-03-01 | 2002-03-01 | ダブルスキンカーテンウォール |
Applications Claiming Priority (1)
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