JP2003255455A - 防水ケース用フード装置 - Google Patents
防水ケース用フード装置Info
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- JP2003255455A JP2003255455A JP2002054128A JP2002054128A JP2003255455A JP 2003255455 A JP2003255455 A JP 2003255455A JP 2002054128 A JP2002054128 A JP 2002054128A JP 2002054128 A JP2002054128 A JP 2002054128A JP 2003255455 A JP2003255455 A JP 2003255455A
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- waterproof case
- hood
- hood device
- liquid crystal
- crystal display
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 屋外での液晶表示部の視認性を向上し得、且
つ屋外での不使用時などに無くしたりする携帯の点での
煩わしさを解消し得る防水ケース用フード装置を提供す
る。 【解決手段】 液晶表示部を有する電子機器を内蔵させ
ることで防水性を付加可能な電子機器用防水ケース1に
用いられ、該防水ケース1外面に着脱可能であって、装
着により防水ケース1を通して、屋外で内部電子機器の
液晶表示部を視認した場合に外光の画面への入射を防ぐ
フード2を備える。
つ屋外での不使用時などに無くしたりする携帯の点での
煩わしさを解消し得る防水ケース用フード装置を提供す
る。 【解決手段】 液晶表示部を有する電子機器を内蔵させ
ることで防水性を付加可能な電子機器用防水ケース1に
用いられ、該防水ケース1外面に着脱可能であって、装
着により防水ケース1を通して、屋外で内部電子機器の
液晶表示部を視認した場合に外光の画面への入射を防ぐ
フード2を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示部を有す
る電子機器で、特に屋外で使用する頻度の多い携帯情報
端末やデジタルカメラなどの防水ケース用フード装置に
関するものである。
る電子機器で、特に屋外で使用する頻度の多い携帯情報
端末やデジタルカメラなどの防水ケース用フード装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来において、電子機器単体を屋外など
で使用する時に太陽光等の外光が液晶表示画面に入射し
て視認性が劣化することに対する対策例としては、例え
ば、特開平10−200794号公報、特開平10−3
22575号公報、実用新案登録第3079005号公
報、特開2000−78441公報などに記載されたよ
うなものがある。特開平10−200794号公報に記
載されたものは、サンフードを取り付けた状態で、モニ
ター部周辺に配置されている複数の操作釦類の操作性を
向上させる為、操作釦と重合するよう配置され、かつ本
体の操作釦を連動して機能させ得るヒンジを設けたもの
である。特開平10−322575号公報に記載された
ものは、液晶モニタを電子ビューファインダとして使用
する際に太陽光等の外光が画面に入射されると画像が見
にくくなる対策として、光学ビューファインダーフード
で太陽光などの強い光を遮光するようにしたものであ
る。実用新案登録第3079005号公報に記載された
ものは、カメラ本体の外面に対し開閉自在に設けられた
液晶モニタを覆うように遮光フード部材を着脱自在に装
着出来るようにしたものである。特開2000−784
41公報に記載されたものは、携帯型ビデオカメラのカ
バーをフードとして兼用させたもので、該カバーの開き
動作に連動して、表示部画面が可動となっているもので
ある。
で使用する時に太陽光等の外光が液晶表示画面に入射し
て視認性が劣化することに対する対策例としては、例え
ば、特開平10−200794号公報、特開平10−3
22575号公報、実用新案登録第3079005号公
報、特開2000−78441公報などに記載されたよ
うなものがある。特開平10−200794号公報に記
載されたものは、サンフードを取り付けた状態で、モニ
ター部周辺に配置されている複数の操作釦類の操作性を
向上させる為、操作釦と重合するよう配置され、かつ本
体の操作釦を連動して機能させ得るヒンジを設けたもの
である。特開平10−322575号公報に記載された
ものは、液晶モニタを電子ビューファインダとして使用
する際に太陽光等の外光が画面に入射されると画像が見
にくくなる対策として、光学ビューファインダーフード
で太陽光などの強い光を遮光するようにしたものであ
る。実用新案登録第3079005号公報に記載された
ものは、カメラ本体の外面に対し開閉自在に設けられた
液晶モニタを覆うように遮光フード部材を着脱自在に装
着出来るようにしたものである。特開2000−784
41公報に記載されたものは、携帯型ビデオカメラのカ
バーをフードとして兼用させたもので、該カバーの開き
動作に連動して、表示部画面が可動となっているもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術においては、基本的にカメラ本体などに対する遮光対
策である為に、防水仕様とはなっていない。カメラ本体
での防水化、防水ケースに入れての防水化に関わらず防
水仕様とする為にはカメラ本体の表示部などを別の透明
部材で封止させる必要があり、従って撮影者はこの透明
部材を通してカメラ本体の表示部をモニタすることにな
る。周知の如く、屋外での液晶表示部の視認は太陽光な
どの強い光の進入で見にくい場合が多く、カメラ単体で
の見にくさの上に更に防水化の為の透明部材が重なるこ
とで重畳的に見にくくなっているのが現状である。ま
た、本体カバーがフードを兼用している特開2000−
78441公報に記載のものを除いて、どのフードも本
体とは別部材であるので、収納場所がなく、屋外での不
使用時などに携帯の点で煩わしさが生ずるという欠点が
ある。本発明は、斯かる実情に鑑み、屋外での液晶表示
部の視認性を向上し得、且つ屋外での不使用時などに紛
失する等、携帯の点での煩わしさを解消し得る防水ケー
ス用フード装置を提供しようとするものである。
術においては、基本的にカメラ本体などに対する遮光対
策である為に、防水仕様とはなっていない。カメラ本体
での防水化、防水ケースに入れての防水化に関わらず防
水仕様とする為にはカメラ本体の表示部などを別の透明
部材で封止させる必要があり、従って撮影者はこの透明
部材を通してカメラ本体の表示部をモニタすることにな
る。周知の如く、屋外での液晶表示部の視認は太陽光な
どの強い光の進入で見にくい場合が多く、カメラ単体で
の見にくさの上に更に防水化の為の透明部材が重なるこ
とで重畳的に見にくくなっているのが現状である。ま
た、本体カバーがフードを兼用している特開2000−
78441公報に記載のものを除いて、どのフードも本
体とは別部材であるので、収納場所がなく、屋外での不
使用時などに携帯の点で煩わしさが生ずるという欠点が
ある。本発明は、斯かる実情に鑑み、屋外での液晶表示
部の視認性を向上し得、且つ屋外での不使用時などに紛
失する等、携帯の点での煩わしさを解消し得る防水ケー
ス用フード装置を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明では、液晶表示部を有する電子
機器を内蔵させることで防水性を付加可能な電子機器用
防水ケースに用いられ、該防水ケース外面に着脱可能で
あって、装着により防水ケースを通して、屋外で内部電
子機器の液晶表示部を視認した場合に外光の画面への入
射を防ぐフードを備えた防水ケース用フード装置を最も
主要な特徴とする。請求項2記載の発明では、請求項1
記載の防水ケース用フード装置において、防水ケース用
フードの保持手段を該防水ケース側に設けた防水ケース
用フード装置を主要な特徴とする。請求項3記載の発明
では、請求項1記載の防水ケース用フード装置におい
て、防水ケース用フードの保持手段を該防水ケース側及
びフード側に設けた防水ケース用フード装置を主要な特
徴とする。請求項4記載の発明では、請求項1〜3のい
ずれかに記載の防水ケース用フード装置において、防水
ケース用フードは防水ケースの一部に収納または取り付
け可能である防水ケース用フード装置を主要な特徴とす
る。請求項5記載の発明では、請求項4記載の防水ケー
ス用フード装置において、防水ケース用フードは収納ま
たは取り付け時に折り畳みが可能である防水ケース用フ
ード装置を主要な特徴とする。請求項6記載の発明で
は、液晶表示部を有し、且つ該液晶表示部にタッチペン
入力可能な電子機器用防水ケースに用いられる防水ケー
ス用フード装置であって、防水ケース用フードは、液晶
表示部に対する視認方向に貫通した略直方体形状を為す
と共に、該防水ケースに設けられたタッチペン入力用開
閉窓を開閉する上蓋の適宜開放角度に対応して取り付け
られる防水ケース用フード装置を最も主要な特徴とす
る。請求項7記載の発明では、請求項6記載の防水ケー
ス用フード装置において、防水ケース用フードの視認方
向と同一方向四面の内の上面に、防水ケースに設けられ
たタッチペン入力用開閉窓の上蓋にガイドされる嵌合部
を形成した防水ケース用フード装置を主要な特徴とす
る。
に、請求項1記載の発明では、液晶表示部を有する電子
機器を内蔵させることで防水性を付加可能な電子機器用
防水ケースに用いられ、該防水ケース外面に着脱可能で
あって、装着により防水ケースを通して、屋外で内部電
子機器の液晶表示部を視認した場合に外光の画面への入
射を防ぐフードを備えた防水ケース用フード装置を最も
主要な特徴とする。請求項2記載の発明では、請求項1
記載の防水ケース用フード装置において、防水ケース用
フードの保持手段を該防水ケース側に設けた防水ケース
用フード装置を主要な特徴とする。請求項3記載の発明
では、請求項1記載の防水ケース用フード装置におい
て、防水ケース用フードの保持手段を該防水ケース側及
びフード側に設けた防水ケース用フード装置を主要な特
徴とする。請求項4記載の発明では、請求項1〜3のい
ずれかに記載の防水ケース用フード装置において、防水
ケース用フードは防水ケースの一部に収納または取り付
け可能である防水ケース用フード装置を主要な特徴とす
る。請求項5記載の発明では、請求項4記載の防水ケー
ス用フード装置において、防水ケース用フードは収納ま
たは取り付け時に折り畳みが可能である防水ケース用フ
ード装置を主要な特徴とする。請求項6記載の発明で
は、液晶表示部を有し、且つ該液晶表示部にタッチペン
入力可能な電子機器用防水ケースに用いられる防水ケー
ス用フード装置であって、防水ケース用フードは、液晶
表示部に対する視認方向に貫通した略直方体形状を為す
と共に、該防水ケースに設けられたタッチペン入力用開
閉窓を開閉する上蓋の適宜開放角度に対応して取り付け
られる防水ケース用フード装置を最も主要な特徴とす
る。請求項7記載の発明では、請求項6記載の防水ケー
ス用フード装置において、防水ケース用フードの視認方
向と同一方向四面の内の上面に、防水ケースに設けられ
たタッチペン入力用開閉窓の上蓋にガイドされる嵌合部
を形成した防水ケース用フード装置を主要な特徴とす
る。
【0005】請求項8記載の発明では、請求項7記載の
防水ケース用フード装置において、嵌合部を、タッチペ
ン入力用開閉窓の上蓋が貫通する貫通孔とした防水ケー
ス用フード装置を主要な特徴とする。請求項9記載の発
明では、請求項6記載の防水ケース用フード装置におい
て、防水ケースに設けられたタッチペン入力用開閉窓の
上蓋に、液晶表示部に対する視認方向と直角な方向へフ
ードをガイドし且つ位置決め保持する嵌合部を形成した
防水ケース用フード装置を主要な特徴とする。請求項1
0記載の発明では、請求項9記載の防水ケース用フード
装置において、嵌合部を、フードを挿入可能な貫通孔で
形成した防水ケース用フード装置を主要な特徴とする。
請求項11記載の発明では、請求項9または10記載の
防水ケース用フード装置において、フードに、嵌合部に
対する嵌合後に折り曲げ固定可能となる左右の張り出し
部を形成した防水ケース用フード装置を主要な特徴とす
る。請求項12記載の発明では、請求項5または11記
載の防水ケース用フード装置において、防水ケース用フ
ードを一体の成形品で形成し、その折り曲げ位置は他の
部分に比し薄肉にした防水ケース用フード装置を主要な
特徴とする。請求項13記載の発明では、請求項12記
載の防水ケース用フード装置において、成形品の材質を
ポリプロピレンとした防水ケース用フード装置を主要な
特徴とする。
防水ケース用フード装置において、嵌合部を、タッチペ
ン入力用開閉窓の上蓋が貫通する貫通孔とした防水ケー
ス用フード装置を主要な特徴とする。請求項9記載の発
明では、請求項6記載の防水ケース用フード装置におい
て、防水ケースに設けられたタッチペン入力用開閉窓の
上蓋に、液晶表示部に対する視認方向と直角な方向へフ
ードをガイドし且つ位置決め保持する嵌合部を形成した
防水ケース用フード装置を主要な特徴とする。請求項1
0記載の発明では、請求項9記載の防水ケース用フード
装置において、嵌合部を、フードを挿入可能な貫通孔で
形成した防水ケース用フード装置を主要な特徴とする。
請求項11記載の発明では、請求項9または10記載の
防水ケース用フード装置において、フードに、嵌合部に
対する嵌合後に折り曲げ固定可能となる左右の張り出し
部を形成した防水ケース用フード装置を主要な特徴とす
る。請求項12記載の発明では、請求項5または11記
載の防水ケース用フード装置において、防水ケース用フ
ードを一体の成形品で形成し、その折り曲げ位置は他の
部分に比し薄肉にした防水ケース用フード装置を主要な
特徴とする。請求項13記載の発明では、請求項12記
載の防水ケース用フード装置において、成形品の材質を
ポリプロピレンとした防水ケース用フード装置を主要な
特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。図1は本発明による防水ケース用フ
ード装置の一実施形態を示す外観斜視図であって、1は
防水ケース、1aはグリップ部、1bはヒンジ、1cは
裏蓋、1c′は透明部材、1dはバックル、2はフード
である。尚、透明部材1c′は裏蓋1cと一体の透明部
材でも良いし、別部材の構成にしても良い。図2はフー
ド2の保持手段を該防水ケース1側に設けた例であり、
この保持手段は、外径側の突起1fと内径側の突起1
f′とから構成されている。そして、外径側の突起1f
と内径側の突起1f′との間にフード2の端縁を挟み込
み保持するように構成したものである。図3は保持手段
についての他の実施例であり、内側にそれぞれR形状部
1gg、1g′g′を有する突起1gと突起1g′でフ
ード2の端縁を挟み込むようにしたものであり、図4は
実際にフード2を挟み込んだ状態を表わす断面図であ
る。図5はフード2の保持手段を防水ケース1側及びフ
ード側双方に設けた例であり、防水ケース側の突起1h
と、フード2の端縁寄りの適所に設けられた嵌合孔2a
とを嵌合させることでフード2を固定した例である。
尚、この例ではフード2を防水ケース1の裏蓋1c正面
より押し付けることで強制的に嵌合させるようになって
おり、そのときの嵌合状態は図6に示すようになる。図
7は嵌合をより確実にする為に防水ケース側の下側の突
起1h′を図6の場合とは上下逆に構成したもので、嵌
合時、フード2をやや上位置より裏蓋1cに押し付けて
から、下に下げることで図8の側断面図の如く嵌合され
る。図9はフード2の水平な上下各板の各下面適所に直
角に張り出し部1i、1i′を設けたもので、図10の
側断面図の如く突起1h、1h′に対して嵌合される。
例と共に説明する。図1は本発明による防水ケース用フ
ード装置の一実施形態を示す外観斜視図であって、1は
防水ケース、1aはグリップ部、1bはヒンジ、1cは
裏蓋、1c′は透明部材、1dはバックル、2はフード
である。尚、透明部材1c′は裏蓋1cと一体の透明部
材でも良いし、別部材の構成にしても良い。図2はフー
ド2の保持手段を該防水ケース1側に設けた例であり、
この保持手段は、外径側の突起1fと内径側の突起1
f′とから構成されている。そして、外径側の突起1f
と内径側の突起1f′との間にフード2の端縁を挟み込
み保持するように構成したものである。図3は保持手段
についての他の実施例であり、内側にそれぞれR形状部
1gg、1g′g′を有する突起1gと突起1g′でフ
ード2の端縁を挟み込むようにしたものであり、図4は
実際にフード2を挟み込んだ状態を表わす断面図であ
る。図5はフード2の保持手段を防水ケース1側及びフ
ード側双方に設けた例であり、防水ケース側の突起1h
と、フード2の端縁寄りの適所に設けられた嵌合孔2a
とを嵌合させることでフード2を固定した例である。
尚、この例ではフード2を防水ケース1の裏蓋1c正面
より押し付けることで強制的に嵌合させるようになって
おり、そのときの嵌合状態は図6に示すようになる。図
7は嵌合をより確実にする為に防水ケース側の下側の突
起1h′を図6の場合とは上下逆に構成したもので、嵌
合時、フード2をやや上位置より裏蓋1cに押し付けて
から、下に下げることで図8の側断面図の如く嵌合され
る。図9はフード2の水平な上下各板の各下面適所に直
角に張り出し部1i、1i′を設けたもので、図10の
側断面図の如く突起1h、1h′に対して嵌合される。
【0007】図11はフード2が防水ケース1の一部に
収納される構成例であり、図中1aaはフード2を収納
させる為の凹部(有底穴)である。図11に示すフード
2は展開すると、図12に示すようになり、フード2の
収納時には、図12中、点線で示す折り曲げ線部2a、
2a′が内側に折り込まれるようにしてある。図13は
フード2の折り曲げ時の上面図、図14はフード2の折
り曲げ時の正面図である。図15は厚さ方向に扁平な電
子機器を防水化する為の防水ケース3にフード4を装着
した例であり、防水ケース3内に収容する電子機器はデ
ジタルカメラである。図中、3は防水ケース、3aはデ
ジタルカメラを挿脱する為の開閉蓋、3bはグリップ、
3cはデジタルカメラ側のレリーズ釦と連携する防水ケ
ース3側のレリーズ釦である。図15に示すフード4は
防水ケース3に対して着脱可能であり、その展開時に
は、図16に示すようになり、折り畳み時には、図16
中、点線で示す折り曲げ線部4a、4a′が内側に折り
込まれ、図17に示すようにつぶされるようにしてあ
る。図18はフード4の保持手段を防水ケース3(図1
5参照)側に設けた例であり、図18中、3dは防水ケ
ース3に設けられたフード4の保持手段としてのボスで
あり、図示を省略している右側にも同じく2つのボス3
dが左右対称に形成されている。3eはデジタルカメラ
の液晶表示部を透過させる為の透明部材で、該透明部材
3eは防水ケース3と一体の透明部材でも良いし、別部
材の構成にしても良い。図19はこの場合に用いられる
フード4の左側面図であり、図中4bは前記防水ケース
3側のボス3dを嵌合させる為のガイド溝である。図2
0は図19に示すフード4のガイド溝4bをボス3dに
嵌合させた状態を表わす拡大図であり、図20中、4c
はボス3dが軽圧入されるように設定されているストレ
ート部である。
収納される構成例であり、図中1aaはフード2を収納
させる為の凹部(有底穴)である。図11に示すフード
2は展開すると、図12に示すようになり、フード2の
収納時には、図12中、点線で示す折り曲げ線部2a、
2a′が内側に折り込まれるようにしてある。図13は
フード2の折り曲げ時の上面図、図14はフード2の折
り曲げ時の正面図である。図15は厚さ方向に扁平な電
子機器を防水化する為の防水ケース3にフード4を装着
した例であり、防水ケース3内に収容する電子機器はデ
ジタルカメラである。図中、3は防水ケース、3aはデ
ジタルカメラを挿脱する為の開閉蓋、3bはグリップ、
3cはデジタルカメラ側のレリーズ釦と連携する防水ケ
ース3側のレリーズ釦である。図15に示すフード4は
防水ケース3に対して着脱可能であり、その展開時に
は、図16に示すようになり、折り畳み時には、図16
中、点線で示す折り曲げ線部4a、4a′が内側に折り
込まれ、図17に示すようにつぶされるようにしてあ
る。図18はフード4の保持手段を防水ケース3(図1
5参照)側に設けた例であり、図18中、3dは防水ケ
ース3に設けられたフード4の保持手段としてのボスで
あり、図示を省略している右側にも同じく2つのボス3
dが左右対称に形成されている。3eはデジタルカメラ
の液晶表示部を透過させる為の透明部材で、該透明部材
3eは防水ケース3と一体の透明部材でも良いし、別部
材の構成にしても良い。図19はこの場合に用いられる
フード4の左側面図であり、図中4bは前記防水ケース
3側のボス3dを嵌合させる為のガイド溝である。図2
0は図19に示すフード4のガイド溝4bをボス3dに
嵌合させた状態を表わす拡大図であり、図20中、4c
はボス3dが軽圧入されるように設定されているストレ
ート部である。
【0008】図21はフード4が防水ケース3の一部に
収納される例であり、この例では、折り畳まれたフード
4を防水ケース3の開閉蓋3a(図15参照)の内側の
張り出し3a′、3a′′で留めている。つまり、開閉
蓋3aは、内側面が凹所になっており、しかも凹所側の
周縁部は少しく張り出している。この内側の張り出し3
a′、3a′′を利用してフード4の周縁を引っ掛けて
保持している。図22は図21のA−A断面拡大図であ
る。符号3Aは、開閉蓋3aを防水ケース3に開閉自在
に軸支するためのヒンジである。図23は厚さ方向に扁
平な電子機器で液晶表示部にタッチペン入力可能なもの
を防水化する為の防水ケース3の一例の斜視図である。
図23中、3fはタッチペン入力時に開閉窓を開閉する
上蓋であり、3f′′は該上蓋3fをロックする為のバ
ックルであり、3gは防水ケース3の外面適所に着脱可
能に支持されたタッチペンである。図24は実際の使用
状態での斜視図であり、図24中、3hは防水ケース3
内に収容される電子機器の液晶表示部が直接露出する開
口部としても良いし、タッチペン3gにより入力可能な
透明で柔軟なシート材や成形材で封止することで、タッ
チペン入力時には上蓋を閉じた場合の防水レベルより低
下する簡易防水仕様としても良い。図25は前記防水ケ
ース3内に収容される電子機器としての厚さ方向に扁平
なデジタルカメラ5の一例を示すものであり、図25
中、5aはタッチペン入力可能な液晶表示部、5bはレ
リーズ釦、5cは撮影レンズである。図26は図23及
び図24に示す防水ケース3に用いられるフードの一例
であり、図26中、6はフードであって、防水ケース3
の上蓋3fの背面(上面)とフード6の内面6aが密着
することでフード6は防水ケース3上に保持される。つ
まり、フード6は、下面6Aが開口しており、この開口
内に上蓋3fを差し込んで、上蓋3fの背面とフード6
の内面6aを密着させる。図27はフード6の視認方向
と同方向四面の内の上面に防水ケース3の上蓋3fにガ
イドされる嵌合部6bを形成した例を示すものであり、
該嵌合部6bを防水ケース3の上蓋3fに嵌合させるこ
とでフード6は位置決め保持される。
収納される例であり、この例では、折り畳まれたフード
4を防水ケース3の開閉蓋3a(図15参照)の内側の
張り出し3a′、3a′′で留めている。つまり、開閉
蓋3aは、内側面が凹所になっており、しかも凹所側の
周縁部は少しく張り出している。この内側の張り出し3
a′、3a′′を利用してフード4の周縁を引っ掛けて
保持している。図22は図21のA−A断面拡大図であ
る。符号3Aは、開閉蓋3aを防水ケース3に開閉自在
に軸支するためのヒンジである。図23は厚さ方向に扁
平な電子機器で液晶表示部にタッチペン入力可能なもの
を防水化する為の防水ケース3の一例の斜視図である。
図23中、3fはタッチペン入力時に開閉窓を開閉する
上蓋であり、3f′′は該上蓋3fをロックする為のバ
ックルであり、3gは防水ケース3の外面適所に着脱可
能に支持されたタッチペンである。図24は実際の使用
状態での斜視図であり、図24中、3hは防水ケース3
内に収容される電子機器の液晶表示部が直接露出する開
口部としても良いし、タッチペン3gにより入力可能な
透明で柔軟なシート材や成形材で封止することで、タッ
チペン入力時には上蓋を閉じた場合の防水レベルより低
下する簡易防水仕様としても良い。図25は前記防水ケ
ース3内に収容される電子機器としての厚さ方向に扁平
なデジタルカメラ5の一例を示すものであり、図25
中、5aはタッチペン入力可能な液晶表示部、5bはレ
リーズ釦、5cは撮影レンズである。図26は図23及
び図24に示す防水ケース3に用いられるフードの一例
であり、図26中、6はフードであって、防水ケース3
の上蓋3fの背面(上面)とフード6の内面6aが密着
することでフード6は防水ケース3上に保持される。つ
まり、フード6は、下面6Aが開口しており、この開口
内に上蓋3fを差し込んで、上蓋3fの背面とフード6
の内面6aを密着させる。図27はフード6の視認方向
と同方向四面の内の上面に防水ケース3の上蓋3fにガ
イドされる嵌合部6bを形成した例を示すものであり、
該嵌合部6bを防水ケース3の上蓋3fに嵌合させるこ
とでフード6は位置決め保持される。
【0009】図28は上蓋とフードとの嵌合部を、防水
ケース3の上蓋3fが貫通する貫通孔とした例であり、
図28中、6cは貫通孔(環状嵌合部)で、該貫通孔6
cに対し防水ケース3の上蓋3fを貫通させることでフ
ード6は位置決め保持される。図29は防水ケース3の
上蓋3fに、液晶表示部に対する視認方向と直角な方向
へフード7を挿入可能な嵌合部6dを形成した例であ
り、該嵌合部6dにフード7が嵌合される。図30は防
水ケース3の上蓋3fの側面に形成される嵌合部をフー
ド7が貫通する貫通孔6eとし、更にフード7に左右の
張り出し部7a、7a′を設けて、嵌合させるようにし
たものである。前記フード7を防水ケース3の上蓋3f
の貫通孔6eに嵌合させた後は、図31の如く、左右の
張り出し部7a、7a′を折り曲げて図示していないガ
イドにより保持固定し、左右からの外光の入来を防ぐ。
図32はフード7の左右の張り出し部7a、7a′を折
り曲げるための折り曲げ部8を表わす断面図であり、こ
の例の場合、フード7は、材質をポリプロピレンとした
一体の成形品で形成し、折り曲げ部8の厚さを薄肉にし
てあり、該折り曲げ部8を折り曲げると、図33に示す
ように折り畳むことが可能となる。尚、本発明の防水ケ
ース用フード装置は、上述の図示例にのみ限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
ケース3の上蓋3fが貫通する貫通孔とした例であり、
図28中、6cは貫通孔(環状嵌合部)で、該貫通孔6
cに対し防水ケース3の上蓋3fを貫通させることでフ
ード6は位置決め保持される。図29は防水ケース3の
上蓋3fに、液晶表示部に対する視認方向と直角な方向
へフード7を挿入可能な嵌合部6dを形成した例であ
り、該嵌合部6dにフード7が嵌合される。図30は防
水ケース3の上蓋3fの側面に形成される嵌合部をフー
ド7が貫通する貫通孔6eとし、更にフード7に左右の
張り出し部7a、7a′を設けて、嵌合させるようにし
たものである。前記フード7を防水ケース3の上蓋3f
の貫通孔6eに嵌合させた後は、図31の如く、左右の
張り出し部7a、7a′を折り曲げて図示していないガ
イドにより保持固定し、左右からの外光の入来を防ぐ。
図32はフード7の左右の張り出し部7a、7a′を折
り曲げるための折り曲げ部8を表わす断面図であり、こ
の例の場合、フード7は、材質をポリプロピレンとした
一体の成形品で形成し、折り曲げ部8の厚さを薄肉にし
てあり、該折り曲げ部8を折り曲げると、図33に示す
ように折り畳むことが可能となる。尚、本発明の防水ケ
ース用フード装置は、上述の図示例にのみ限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
【0010】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の請求項1
〜13記載の防水ケース用フード装置によれば、下記の
ような優れた効果を奏し得る。請求項1記載の防水ケー
ス用フード装置では、液晶表示部を有する電子機器を内
蔵させることで防水性を付加可能な電子機器用防水ケー
スに用いられ、該防水ケース外面に着脱可能であって、
装着により防水ケースを通して、屋外で内部電子機器の
液晶表示部を視認した場合に外光の画面への入射を防ぐ
フードを備えているので、屋外での液晶表示部の視認が
太陽光などの強い光の進入で見にくくなる不具合、更に
防水化の為の透明部材が重なることで余計見にくくなる
という問題を解消することが出来る。請求項2記載の防
水ケース用フード装置では、請求項1記載の防水ケース
用フード装置において、防水ケース用フードの保持手段
を該防水ケース側に設けたので、フードは簡単な形状と
することが出来、また防水ケース側にはいろいろな保持
手段を設置することが可能なので保持手段の自由度が増
すという利点がある。請求項3記載の防水ケース用フー
ド装置では、請求項1記載の防水ケース用フード装置に
おいて、防水ケース用フードの保持手段を該防水ケース
側及びフード側に設けたので、より確実な位置決め、保
持が可能となる。請求項4記載の防水ケース用フード装
置では、請求項1〜3のいずれかに記載の防水ケース用
フード装置において、防水ケース用フードは防水ケース
の一部に収納または取り付け可能であるので、屋外での
不使用時などに無くしたりする携帯の点で煩わしさが解
消され、またいつでも使えるという安心感がある。請求
項5記載の防水ケース用フード装置では、請求項4記載
の防水ケース用フード装置において、防水ケース用フー
ドは収納または取り付け時に折り畳みが可能であるの
で、収納スペースが小さくて済み、結果として防水ケー
スの大きさを小さくすることが出来る。請求項6記載の
防水ケース用フード装置では、液晶表示部を有し、且つ
該液晶表示部にタッチペン入力可能な電子機器用防水ケ
ースに用いられる防水ケース用フード装置であって、防
水ケース用フードは、液晶表示部に対する視認方向に貫
通した略直方体形状を為すと共に、該防水ケースに設け
られたタッチペン入力用開閉窓を開閉する上蓋の適宜開
放角度に対応して取り付けられるようにしたので、開閉
窓の上蓋のフード保持部材としての兼用、フードの位置
決め、保持性がよいという利点がある。
〜13記載の防水ケース用フード装置によれば、下記の
ような優れた効果を奏し得る。請求項1記載の防水ケー
ス用フード装置では、液晶表示部を有する電子機器を内
蔵させることで防水性を付加可能な電子機器用防水ケー
スに用いられ、該防水ケース外面に着脱可能であって、
装着により防水ケースを通して、屋外で内部電子機器の
液晶表示部を視認した場合に外光の画面への入射を防ぐ
フードを備えているので、屋外での液晶表示部の視認が
太陽光などの強い光の進入で見にくくなる不具合、更に
防水化の為の透明部材が重なることで余計見にくくなる
という問題を解消することが出来る。請求項2記載の防
水ケース用フード装置では、請求項1記載の防水ケース
用フード装置において、防水ケース用フードの保持手段
を該防水ケース側に設けたので、フードは簡単な形状と
することが出来、また防水ケース側にはいろいろな保持
手段を設置することが可能なので保持手段の自由度が増
すという利点がある。請求項3記載の防水ケース用フー
ド装置では、請求項1記載の防水ケース用フード装置に
おいて、防水ケース用フードの保持手段を該防水ケース
側及びフード側に設けたので、より確実な位置決め、保
持が可能となる。請求項4記載の防水ケース用フード装
置では、請求項1〜3のいずれかに記載の防水ケース用
フード装置において、防水ケース用フードは防水ケース
の一部に収納または取り付け可能であるので、屋外での
不使用時などに無くしたりする携帯の点で煩わしさが解
消され、またいつでも使えるという安心感がある。請求
項5記載の防水ケース用フード装置では、請求項4記載
の防水ケース用フード装置において、防水ケース用フー
ドは収納または取り付け時に折り畳みが可能であるの
で、収納スペースが小さくて済み、結果として防水ケー
スの大きさを小さくすることが出来る。請求項6記載の
防水ケース用フード装置では、液晶表示部を有し、且つ
該液晶表示部にタッチペン入力可能な電子機器用防水ケ
ースに用いられる防水ケース用フード装置であって、防
水ケース用フードは、液晶表示部に対する視認方向に貫
通した略直方体形状を為すと共に、該防水ケースに設け
られたタッチペン入力用開閉窓を開閉する上蓋の適宜開
放角度に対応して取り付けられるようにしたので、開閉
窓の上蓋のフード保持部材としての兼用、フードの位置
決め、保持性がよいという利点がある。
【0011】請求項7記載の防水ケース用フード装置で
は、請求項6記載の防水ケース用フード装置において、
防水ケース用フードの視認方向と同一方向四面の内の上
面に、防水ケースに設けられたタッチペン入力用開閉窓
の上蓋にガイドされる嵌合部を形成したので、フードの
位置決め、保持性がより良くなるという利点がある。請
求項8記載の防水ケース用フード装置では、請求項7記
載の防水ケース用フード装置において、嵌合部を、タッ
チペン入力用開閉窓の上蓋が貫通する貫通孔としたの
で、より確実な位置決めや保持が出来るという利点があ
る。請求項9記載の防水ケース用フード装置では、請求
項6記載の防水ケース用フード装置において、防水ケー
スに設けられたタッチペン入力用開閉窓の上蓋に、液晶
表示部に対する視認方向と直角な方向へフードをガイド
し且つ位置決め保持する嵌合部を形成したので、フード
の位置決め、保持性がよいという利点がある。請求項1
0記載の防水ケース用フード装置では、請求項9記載の
防水ケース用フード装置において、嵌合部を、フードを
挿入可能な貫通孔で形成したので、ここにフードを貫通
させることで、フードの位置決め、保持性がより良いと
いう利点がある。また、フード形状を四面繋がった視認
方向に貫通した略直方体形状から手前側面がない、展開
時に平板になる形状とすることで、ペン入力時に手前側
面が手に触れて邪魔になるという問題が無くなる。請求
項11記載の防水ケース用フード装置では、請求項9ま
たは10記載の防水ケース用フード装置において、フー
ドに、嵌合部に対する嵌合後に折り曲げ固定可能となる
左右の張り出し部を形成したので、左右からの外光も遮
光出来るという利点がある。請求項12記載の防水ケー
ス用フード装置では、請求項5または11記載の防水ケ
ース用フード装置において、防水ケース用フードを一体
の成形品で形成し、その折り曲げ位置は他の部分に比し
薄肉にしたので、容易に折り曲げが出来、また折り曲げ
位置に熱プレスなどで折癖を付けるなどの加工が不要
で、安価で確実な部品とすることが出来る。請求項13
記載の防水ケース用フード装置では、請求項12記載の
防水ケース用フード装置において、成形品の材質をポリ
プロピレンとしたことで、安価な材料でありながら、繰
り返し屈曲の耐久性を高めることが出来るという利点が
ある。
は、請求項6記載の防水ケース用フード装置において、
防水ケース用フードの視認方向と同一方向四面の内の上
面に、防水ケースに設けられたタッチペン入力用開閉窓
の上蓋にガイドされる嵌合部を形成したので、フードの
位置決め、保持性がより良くなるという利点がある。請
求項8記載の防水ケース用フード装置では、請求項7記
載の防水ケース用フード装置において、嵌合部を、タッ
チペン入力用開閉窓の上蓋が貫通する貫通孔としたの
で、より確実な位置決めや保持が出来るという利点があ
る。請求項9記載の防水ケース用フード装置では、請求
項6記載の防水ケース用フード装置において、防水ケー
スに設けられたタッチペン入力用開閉窓の上蓋に、液晶
表示部に対する視認方向と直角な方向へフードをガイド
し且つ位置決め保持する嵌合部を形成したので、フード
の位置決め、保持性がよいという利点がある。請求項1
0記載の防水ケース用フード装置では、請求項9記載の
防水ケース用フード装置において、嵌合部を、フードを
挿入可能な貫通孔で形成したので、ここにフードを貫通
させることで、フードの位置決め、保持性がより良いと
いう利点がある。また、フード形状を四面繋がった視認
方向に貫通した略直方体形状から手前側面がない、展開
時に平板になる形状とすることで、ペン入力時に手前側
面が手に触れて邪魔になるという問題が無くなる。請求
項11記載の防水ケース用フード装置では、請求項9ま
たは10記載の防水ケース用フード装置において、フー
ドに、嵌合部に対する嵌合後に折り曲げ固定可能となる
左右の張り出し部を形成したので、左右からの外光も遮
光出来るという利点がある。請求項12記載の防水ケー
ス用フード装置では、請求項5または11記載の防水ケ
ース用フード装置において、防水ケース用フードを一体
の成形品で形成し、その折り曲げ位置は他の部分に比し
薄肉にしたので、容易に折り曲げが出来、また折り曲げ
位置に熱プレスなどで折癖を付けるなどの加工が不要
で、安価で確実な部品とすることが出来る。請求項13
記載の防水ケース用フード装置では、請求項12記載の
防水ケース用フード装置において、成形品の材質をポリ
プロピレンとしたことで、安価な材料でありながら、繰
り返し屈曲の耐久性を高めることが出来るという利点が
ある。
【図1】本発明による防水ケース用フード装置の一実施
形態を示す外観斜視図である。
形態を示す外観斜視図である。
【図2】フードの保持手段を防水ケース側に設けた例の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】フードの保持手段を防水ケース側に設けた他の
例として、内側にそれぞれR形状部を有する突起でフー
ドを挟み込むようにした例を表わす斜視図である。
例として、内側にそれぞれR形状部を有する突起でフー
ドを挟み込むようにした例を表わす斜視図である。
【図4】図3の例において、実際にフードを挟み込んだ
状態を表わす断面図である。
状態を表わす断面図である。
【図5】フードの保持手段を防水ケース側及びフード側
に設けた例の斜視図である。
に設けた例の斜視図である。
【図6】図5に示す例での嵌合状態を表わす側断面図で
ある。
ある。
【図7】下側の突起を図6の場合とは上下逆に構成した
例を表わす斜視図である。
例を表わす斜視図である。
【図8】図7に示す例での嵌合状態を表わす側断面図で
ある。
ある。
【図9】フードの上下面に直角に張り出し部を設けた例
を表わす斜視図である。
を表わす斜視図である。
【図10】図9に示す例での嵌合状態を表わす側断面図
である。
である。
【図11】フードが防水ケースの一部に収納される例を
表わす斜視図である。
表わす斜視図である。
【図12】図11に示すフードを展開した状態を表わす
斜視図である。
斜視図である。
【図13】図11及び図12に示すフードの折り畳み時
の上面図である。
の上面図である。
【図14】図11及び図12に示すフードの折り畳み時
の正面図である。
の正面図である。
【図15】厚さ方向に扁平な電子機器を防水化する為の
防水ケースにフードを装着した例を表わす斜視図であ
る。
防水ケースにフードを装着した例を表わす斜視図であ
る。
【図16】図15に示すフードを展開した状態を表わす
斜視図である。
斜視図である。
【図17】図15に示すフードを折り畳んだ状態を表わ
す斜視図である。
す斜視図である。
【図18】フードの保持手段を防水ケース側に設けた例
を表わす斜視図である。
を表わす斜視図である。
【図19】図18に示す保持手段に対応するフードの左
側面図である。
側面図である。
【図20】図19に示すフードのガイド溝をボスに嵌合
させた状態を表わす拡大図である。
させた状態を表わす拡大図である。
【図21】フードを防水ケースの開閉蓋に収納する例を
表わす内面図である。
表わす内面図である。
【図22】図21のA−A断面拡大図である。
【図23】厚さ方向に扁平な電子機器で液晶表示部にタ
ッチペン入力可能なものを防水化する為の防水ケースの
一例の斜視図である。
ッチペン入力可能なものを防水化する為の防水ケースの
一例の斜視図である。
【図24】図23に示す例におけるタッチペンの実際の
使用状態での斜視図である。
使用状態での斜視図である。
【図25】図23及び図24に示す防水ケース内に収容
される電子機器としての厚さ方向に扁平なデジタルカメ
ラの一例を表わす斜視図である。
される電子機器としての厚さ方向に扁平なデジタルカメ
ラの一例を表わす斜視図である。
【図26】図23及び図24に示す防水ケース3に用い
られるフードの一例を表わす斜視図である。
られるフードの一例を表わす斜視図である。
【図27】フードの視認方向と同方向四面の内の上面に
防水ケースの上蓋にガイドされる嵌合部を形成した例を
表わす斜視図である。
防水ケースの上蓋にガイドされる嵌合部を形成した例を
表わす斜視図である。
【図28】嵌合部を防水ケースの上蓋が貫通する貫通孔
とした例を表わす斜視図である。
とした例を表わす斜視図である。
【図29】防水ケースの上蓋に、液晶表示部に対する視
認方向と直角な方向へフードを挿入可能な嵌合部を形成
した例を表わす斜視図である。
認方向と直角な方向へフードを挿入可能な嵌合部を形成
した例を表わす斜視図である。
【図30】防水ケースの上蓋に形成される嵌合部をフー
ドが貫通する貫通孔とし、更にフードに左右の張り出し
部を設けた例を表わす斜視図である。
ドが貫通する貫通孔とし、更にフードに左右の張り出し
部を設けた例を表わす斜視図である。
【図31】図30に示すフードを防水ケースの上蓋の貫
通孔に嵌合させた後、左右の張り出し部を折り曲げた状
態を表わす斜視図である。
通孔に嵌合させた後、左右の張り出し部を折り曲げた状
態を表わす斜視図である。
【図32】フードの左右の張り出し部を折り曲げるため
の折り曲げ部を表わす断面図である。
の折り曲げ部を表わす断面図である。
【図33】フードの折り曲げ部を折り曲げた状態を表わ
す断面図である。
す断面図である。
1 防水ケース、1c 裏蓋、1c′ 透明部材、1
f、1f′ 突起、1g、1g′ 突起、1h 突起、
1i、1i 張り出し部、2 フード、2a 嵌合孔、
2a、2a′ 折り曲げ線部、3 防水ケース、3a
開閉蓋、3d ボス、3e 透明部材、3f 上蓋、4
フード、4a、4a′ 折り曲げ線部、4b ガイド
溝、5 デジタルカメラ、6 フード、6a 内面、6
b 嵌合部、6c 貫通孔、6d 嵌合部、6e 貫通
孔、7 フード、7a、7a′ 張り出し部、8 折り
曲げ部
f、1f′ 突起、1g、1g′ 突起、1h 突起、
1i、1i 張り出し部、2 フード、2a 嵌合孔、
2a、2a′ 折り曲げ線部、3 防水ケース、3a
開閉蓋、3d ボス、3e 透明部材、3f 上蓋、4
フード、4a、4a′ 折り曲げ線部、4b ガイド
溝、5 デジタルカメラ、6 フード、6a 内面、6
b 嵌合部、6c 貫通孔、6d 嵌合部、6e 貫通
孔、7 フード、7a、7a′ 張り出し部、8 折り
曲げ部
Claims (13)
- 【請求項1】 液晶表示部を有する電子機器を内蔵させ
ることで防水性を付加可能な電子機器用防水ケースに用
いられ、該防水ケース外面に着脱可能であって、装着に
より防水ケースを通して、屋外で内部電子機器の液晶表
示部を視認した場合に外光の画面への入射を防ぐフード
を備えたことを特徴とする防水ケース用フード装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の防水ケース用フード装置
において、防水ケース用フードの保持手段を該防水ケー
ス側に設けたことを特徴とする防水ケース用フード装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の防水ケース用フード装置
において、防水ケース用フードの保持手段を該防水ケー
ス側及びフード側に設けたことを特徴とする防水ケース
用フード装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の防水ケ
ース用フード装置において、防水ケース用フードは防水
ケースの一部に収納または取り付け可能であることを特
徴とする防水ケース用フード装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の防水ケース用フード装置
において、防水ケース用フードは収納または取り付け時
に折り畳みが可能であることを特徴とする防水ケース用
フード装置。 - 【請求項6】 液晶表示部を有し、且つ該液晶表示部に
タッチペン入力可能な電子機器用防水ケースに用いられ
る防水ケース用フード装置であって、防水ケース用フー
ドは、液晶表示部に対する視認方向に貫通した略直方体
形状を為すと共に、該防水ケースに設けられたタッチペ
ン入力用開閉窓を開閉する上蓋の適宜開放角度に対応し
て取り付けられることを特徴とする防水ケース用フード
装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の防水ケース用フード装置
において、防水ケース用フードの視認方向と同一方向四
面の内の上面に、防水ケースに設けられたタッチペン入
力用開閉窓の上蓋にガイドされる嵌合部を形成したこと
を特徴とする防水ケース用フード装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の防水ケース用フード装置
において、嵌合部を、タッチペン入力用開閉窓の上蓋が
貫通する貫通孔としたことを特徴とする防水ケース用フ
ード装置。 - 【請求項9】 請求項6記載の防水ケース用フード装置
において、防水ケースに設けられたタッチペン入力用開
閉窓の上蓋に、液晶表示部に対する視認方向と直角な方
向へフードをガイドし且つ位置決め保持する嵌合部を形
成したことを特徴とする防水ケース用フード装置。 - 【請求項10】 請求項9記載の防水ケース用フード装
置において、嵌合部を、フードを挿入可能な貫通孔で形
成したことを特徴とする防水ケース用フード装置。 - 【請求項11】 請求項9または10記載の防水ケース
用フード装置において、フードに、嵌合部に対する嵌合
後に折り曲げ固定可能となる左右の張り出し部を形成し
たことを特徴とする防水ケース用フード装置。 - 【請求項12】 請求項5または11記載の防水ケース
用フード装置において、防水ケース用フードを一体の成
形品で形成し、その折り曲げ位置は他の部分に比し薄肉
にしたことを特徴とする防水ケース用フード装置。 - 【請求項13】 請求項12記載の防水ケース用フード
装置において、成形品の材質をポリプロピレンとしたこ
とを特徴とする防水ケース用フード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002054128A JP2003255455A (ja) | 2002-02-28 | 2002-02-28 | 防水ケース用フード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002054128A JP2003255455A (ja) | 2002-02-28 | 2002-02-28 | 防水ケース用フード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003255455A true JP2003255455A (ja) | 2003-09-10 |
Family
ID=28665366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002054128A Pending JP2003255455A (ja) | 2002-02-28 | 2002-02-28 | 防水ケース用フード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003255455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100645402B1 (ko) | 2003-11-05 | 2006-11-14 | 고식채 | 디지털카메라의 엘시디 후드 |
| CN103293833A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-09-11 | 王四田 | 数码相机、机背屏护遮光罩 |
-
2002
- 2002-02-28 JP JP2002054128A patent/JP2003255455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100645402B1 (ko) | 2003-11-05 | 2006-11-14 | 고식채 | 디지털카메라의 엘시디 후드 |
| CN103293833A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-09-11 | 王四田 | 数码相机、机背屏护遮光罩 |
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