JP2003257153A - 記録装置及び記録システム - Google Patents

記録装置及び記録システム

Info

Publication number
JP2003257153A
JP2003257153A JP2002059767A JP2002059767A JP2003257153A JP 2003257153 A JP2003257153 A JP 2003257153A JP 2002059767 A JP2002059767 A JP 2002059767A JP 2002059767 A JP2002059767 A JP 2002059767A JP 2003257153 A JP2003257153 A JP 2003257153A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
data
storage medium
recorded
medium
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2002059767A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuchi Kojima
竜智 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Finetech Nisca Inc
Original Assignee
Canon Finetech Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Finetech Inc filed Critical Canon Finetech Inc
Priority to JP2002059767A priority Critical patent/JP2003257153A/ja
Publication of JP2003257153A publication Critical patent/JP2003257153A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ディスクメディア表面に記録をする記録装置は
トレイに乗せて水平搬送させ記録するものがあるが、音
楽等の電子データ書き込み動作と並行して記録するのは
難しい。又コンパクトにまとめることも難しかった。 【解決手段】記憶媒体であるディスクメディアの回転に
同期させて記録ヘッドによりディスクレーベルを記録す
る。外周部と内周部の記録濃度の補正し、記録濃度を均
質化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上での利用分野】本発明はホストコンピュータを
使用し記録装置で記録する時の記録方法に関するもの
で、ディスクメディアに対して、ディスクを回転しなが
らディスクメディア表面にレーベルを記録する記録装置
と、ディスクメディアに対してデータを画像、映像、音
楽、文書等の電子データを記憶させる記録装置を含む記
録システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に普及しているCD、CD-R、CD-RW、D
VD、DVD-R、DVD-RAMなどのメディアにデータを書き込
み、オリジナルのディスクを作成したときに、その内容
をディスクメディア表面に明記するには手書きで表面に
書くか、図形/文字を記録されたシール等のメディアを
貼るしかなかった。
【0003】近年はそのディスクメディア表面に直接記
録をする装置も登場したが、その記録装置は非常に高価
であったり、安価な記録装置はトレイに乗せて水平搬送
させ、ディスクメディアのレーベルとして記録可能領域
に記録するしかなかった。しかもトレイの分、広いスペ
ースと記録精度が要求されるものであった。
【0004】また、画像、映像、音楽、文書等の電子デ
ータを記憶させるデータ記憶用のデバイスとは別機器で
電子データを記憶後、或いはディスクメディア表面にレ
ーベルを記録後に記録装置、或いは、記憶装置へ移さな
くてはならないという手間がかかるものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】一般に普及しているC
DやDVDなどのメディアにデータを書き込み、表面に
はオリジナルのディスクとして図形/文字を記録するこ
とが求められている。しかしながら、図形/文字などの
データ書き込み後に記録装置へ移す手間がかかってしま
う。
【0006】またレーベルシール等に記録する記録装置
やディスクメディア表面に直接記録する記録装置も登場
したが、その記録装置は広いスペースを必要とするもの
であったり、その記録位置精度が不充分であった。
【0007】また、図形/文字などのデータを書き込む
機能とディスクレーベルを作成する機能とを兼ね備えた
機器は非常に高価なものであった。
【0008】本発明は上記問題に鑑み為されたもので、
小型、且つ安価で図形/文字などのデータをディスクメ
ディアに書き込む機能と正確な位置にディスクレーベル
を記録する機能とを兼ね備えた記憶、記録装置を提供す
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、上記
のような目的を達成するために、下記の手段を実施し
た。
【0010】回転式記憶媒体を装着する回転トレイ部
と、前記トレイを制御する回転トレイ制御部と、前記記
憶媒体へデータを書き込む、書き込み手段と前記記憶媒
体表面に記録する記録手段とを備え、前記回転トレイ制
御部と、前記書き込み手段、及び前記記録手段は同期し
て動作することを特徴とする記録装置。
【0011】前記書き込み手段による書き込み動作と前
記記録手段による記録動作は同時に実行することを特徴
とする記録装置。
【0012】前記記録手段は複数の記録素子をもつ記録
ヘッドで構成することを特徴とする、記録装置。
【0013】前記記録手段は複数の記録素子をもつ複数
の記録ヘッドで構成することを特徴とする記録装置。
【0014】前記記録手段で記録する記録データは前記
記憶媒体の円周方向のラスタデータであることを特徴と
する記録装置。
【0015】前記記録データは前記記憶媒体の半径の減
少に伴い、間引きを増加するデータであることを特徴と
する記録装置。
【0016】前記記録手段記録ヘッドは前記記憶媒体に
対して放射状に配列することを特徴とする記録装置。
【0017】前記記録手段による記録動作は前記記憶媒
体が回転中であることを特徴とする、記録装置。
【0018】前記記録手段は非接触で記録するインクジ
ェット記録ヘッドであることを特徴とする、記録装置。
【0019】情報処理装置と記録装置から構成される記
録システムであって、前記情報処理装置はディスクメデ
ィアに書き込む書き込みデータと、前記ディスクメディ
ア表面に記録するための記録データを前記記録装置に選
択的に送信し、前記記録装置は受信した書き込みデータ
を前記ディスクメディアに書き込み、受信した記録デー
タを前記ディスクメディア表面に記録することを特徴と
する記録システム。
【0020】前記情報処理装置で作成された記録データ
は前記記憶媒体の円周方向のラスタデータであることを
特徴とする記録システム。
【0021】前記記録データは前記記憶媒体の半径に反
比例して間引きを増加するデータであることを特徴とす
る記録システム。
【0022】記憶媒体に書き込む書き込みデータと記憶
媒体表面に記録するデータとがあるか否かを判断する判
断手段と、前記判断手段の判断結果で両者が存在した場
合、書き込みするデータの作成と、記録すべきデータの
方形化データを作成する作成手段と前記記録すべきデー
タをn値化するn値化処理手段と前記n値化処理された
データの記録濃度補正をする補正手段とを備えた情報処
理装置。
【0023】記憶媒体に書き込む書き込みデータと記憶
媒体表面に記録するデータとがあるか否かを判断する判
断工程と、前記判断工程の判断結果で両者が存在した場
合、書き込みするデータの作成と、記録すべきデータの
方形化データを作成する作成工程と前記記録すべきデー
タをn値化するn値化処理工程と前記n値化処理された
データの記録濃度補正をする補正工程とを備えた情報処
理方法。
【0024】記憶媒体に書き込む書き込みデータと記憶
媒体表面に記録するデータとがあるか否かを判断する判
断工程と、前記判断工程の判断結果で両者が存在した場
合、書き込みするデータの作成と、記録すべきデータの
方形化データを作成する作成工程と前記記録すべきデー
タをn値化するn値化処理工程と前記n値化処理された
データの記録濃度補正をする補正工程とを備えたプログ
ラム。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を、図面を用い
て説明する。
【0026】本発明の画像処理システムの概略図を図1
に示す。ホストPC140と記録装置100は例えばU
SB、双方向パラレル、ネットワーク等のインタフェー
スを介して接続される。
【0027】CPU(中央演算処理装置)101は後述
のフローチャートの制御をはじめとし、ROM103に
記憶されたプログラムに基づき記録装置全般のシステム
制御を実行する。
【0028】制御実行のための作業用メモリは記録デー
タバッファ112又は書き込みデータ用RAM115の
空き領域に確保される。
【0029】ディスクメディア130表面への記録デー
タ、及び映像、音楽等の書き込みデータはホストPCか
らインタフェースコントローラ102を介してCPU1
01により受信、認識され、記録データは記録ヘッド制
御回路111を介して記録データバッファ112へ、又
書き込みデータはメモリ制御回路114を介してRAM
115に夫々記憶される。
【0030】記録データの構造は例えば、各色毎に独立
した記録ヘッド113K(ブラック)、113C(シア
ン)、113M(マジェンタ)、及び113Y(イエロ
ー)に対応してディスクメディア130の円周方向にラ
スタライズされたビットマップデータである。記録ヘッ
ド113K〜113Yの本実施例の記録方式は例えばイ
ンクジェット方式を使う。
【0031】一方、ディスクメディア130への書き込
みデータは例えば標準的なオーディオ用CD(Compact
Disk)であれば、オーディオ信号に対してADPCM
(Adaptive Delta Pulse Code Modulation)方式で符号
化処理されたサンプリング周波数が44.1[KHz]、量
子化ビットは16[bit]のPCMデータを基本として圧
縮されたものである。
【0032】ディスクメディア130の挿入、取り出し
はイジェクトキー301(図3参照)の操作にて行う。
イジェクトモータ108がモータ駆動回路107を介し
て正逆駆動され、ディスクトレー(図3、302参照)
が前後に移動する。
【0033】記録装置100にはイジェクトキーの他に
動作モード指定する複数の操作キーを有するキーボード
106と記録装置の状態表示、キーへの応答状況等を表
示するディスプレイ105を備えている。
【0034】ディスクメディア130が挿入されていな
い時、記録ヘッド113K、C、M、及び113Yは下
部に備えられたキャップ機構(図4、404参照)にて
キャッピングされ、インクを吐出するノズル付近の乾燥
を防ぐ。
【0035】ディスクメディア130が挿入される以前
にCPU101はU/Dモータ駆動回路109を介して
記録ヘッドU/Dモータ110を駆動し各記録ヘッドを
前述のキャップ位置から記録位置に引き上げる。
【0036】尚各記録ヘッド113K、113C、11
3M、及び113Yはインクチューブを介して各インク
色に対応したインクカートリッジ(図4、403参照)
に接続されている。
【0037】次にディスクメディア130へのデータ書
き込み、及びメディア表面への記録動作について記述す
る。
【0038】メディアへの書き込みデータがRAM11
5に、そしてメディア表面への記録データが記録データ
バッファ112に夫々記憶され、ホストPC140、或
いは記録装置のキーボード106上の操作にてディスク
メディア130への書き込み、及びメディア表面への記
録指示されるとCPU101はサーボ制御回路124を
アクセスしスピンドルモータ125を駆動制御、ディス
クメディア130の回転制御を開始する。
【0039】同時にサーボ制御回路124によってスラ
イダモータ126の制御も開始され、光ピックアップ1
21、磁気ヘッド120は上下一体となって所望の書き
込みトラックにシークされる。スライダモータ126に
よるシークはディスクメディア130の半径方向であ
る。
【0040】続いてCPU101はI/O(入出力回
路)127、LDドライバ128を介して光ピックアッ
プ上のレーザダイオードを駆動開始する。
【0041】尚、光ピックアップ121はディスクメデ
ィア130との半径方向のファイントラッキング(微小
位置)制御される。ファイントラッキングはRFAMP
122の出力をサーボ制御回路124にフィードバック
することにより制御する。
【0042】又光ピックアップ121にはディスクメデ
ィア130との上下方向のぶれも補正する必要があるの
で、レーザ光源のフォーカス(上下方向)制御するため
のコイル(不図示)を備えて、RFAMP122の出力
をサーボ制御回路124にフィードバックすることによ
りレーザ光源からの光軸絞込み用のレンズ(不図示)と
ディスクメディア130の所望トラック間の距離を一定
に保つように制御する。
【0043】書き込み方式は書き込みトラックを瞬時高
温に加熱し同時に磁気をかける光磁気(熱磁気)方式で
ある。従って書き込み時のレーザ光源のパワーは再生動
作時より大きく設定(不図示)する。光源であるレーザ
ダイオード内部に組み込まれた受光素子の出力モニタリ
ングによりレーザ光源のパワーはフィードバック制御で
きる(不図示)。
【0044】そして、書き込みデータを記憶したRAM
115をメモリ制御回路114から読み出し開始し、読
み出し出力値に従って、磁気ヘッドドライバ119を介
して磁気ヘッド120が駆動され、光磁気方式にてデー
タが書き込まれる。
【0045】上記データ書き込み動作と並行するディス
クメディア130表面への記録動作について以下に説明
する。
【0046】スピンドルモータ125によりディスクメ
ディア130が回転開始するとモータ軸に取り付けられ
たロータリエンコーダ129も一体となって回転する。
ロータリエンコーダ129の出力は回転速度サーボ制御
用にサーボ制御回路124に、又記録位置識別信号とし
て記録ヘッド制御回路記録ヘッド制御回路111から記
録データバッファ112の読み出しを開始、同時に各記
録ヘッドへデータ転送される。
【0047】記録の切り出しポイントはロータリエンコ
ーダ129の出力を受信し、記録ヘッド制御回路111
内部の回転位置を示すポジションカウンタの値により決
定できる。本実施例では113K(ブラック)、113
C(シアン)、113M(マジェンタ)、113Y(イ
エロー)4色の記録ヘッドを使用しているが、同一な同
期信号を用いることによって、例えディスクメディア1
30の回転ムラが生じても各記録ヘッドの記録位置、及
び記録ヘッド(色)間の相対的な記録位置は回転ムラの
影響を受けない。
【0048】例えば12[cm]のコンパクトディスクの最
大周では200[r.p.m.]、最内周で535[r.p.m.]、こ
の間、線速度を一定に保つ為に、書き込みトラックに応
じてディスク回転数を連続的に変化させる必要がある。
又ディスクの回転数を一定にし線速度は変化する方法を
採用するものもある。
【0049】これら種々の書き込み方式に対応出来る様
に、ディスク表面へ記録する際の位置決め用同期信号と
してはディスクの絶対回転位置を示すエンコーダ129
の出力を使うのが理に適っている。
【0050】次に例えば書き込みデータが圧縮された音
楽情報で、これを再生出力する場合の信号の流れを以下
に記述する。
【0051】光ピックアップ121で読み出されたレー
ザ反射光はRFAMP122に入力され、次に伸長回路
123にて2値化、及び圧縮データの伸長を行う。伸長
されたデータはメモリ制御回路114からRAM115
にある一定量書き込まれ、その後読み出し、書き込みが
並行される。ディスクメディア130の振動等で一時的
に再生信号が得られなくなっても、数秒間分であればR
AM115にバッファされたデータで再生信号の継続性
を保つことができる。
【0052】メモリ制御回路114で読み出されたデー
タはADPCM(Adaptive Delta PCM)復調回路で復調
され、DA変換器117でアナログ信号に変換、LPF
(Low-Pass Filter)118を経てアナログ音声信号と
して出力される。
【0053】次に記録装置100を制御するホストコン
ピュータ140のブロック図を図2に示す。
【0054】ホストコンピュータ140では、オペレー
ティングシステム(OS)の制御下でメインCPU(中
央演算処理装置)201が各種プログラムを実行する。
【0055】メインCPU201のシステムバスはロー
カルバスとしてのPCIバス、及びISAバスと夫々、
ホスト/PCIブリッジ202、及びPCI/ISAブ
リッジ205を経由した階層的なバスを有して各ハード
ウェアと接続される。
【0056】尚、メインCPU201のシステムバスに
はL2・キャッシュと呼ぶSRAMを使用した高速のメ
モリ(不図示)をもち、メインCPU201が常時アク
セスするような、コード、データを記憶する。
【0057】メインメモリ203はオペレーティングシ
ステム(OS)、アプリケーションプログラム、記録装
置100用ドライバ等、実行プログラムの一時的記憶領
域で且つ、各プログラム実行のための作業用メモリ領域
としても用いられる。
【0058】又アプリケーションプログラムによって、
例えばCDD214から読み出されたオーディオCDの
圧縮データ、CD表面に記録する図形/文字等のRGB
の画像データ、更にRGB画像データから記録装置10
0の各記録ヘッドに対応した色信号(本実施例では後述
するシアン、マジェンタ、イエロー、ブラック、)に変
換した画像信号(多値信号と、多値から2値に変換され
た信号)等も記憶する。
【0059】図7、図8で後述する本発明の特徴的な処
理に関するCPU201の作業用メモリとしてやはりメ
インメモリ203が利用される。
【0060】更にメインメモリ203には後述の図7、
図8の処理動作の結果得られたディスク円周状にラスタ
ライズされた記録データをも保存し、アプリケーション
の実行指示によって、オーディオCDの圧縮データ、C
D表面に記録するための記録データとして通信インタフ
ェース209を介し、ディスクメディア記録装置100
に送信する。
【0061】ディスクメディア記録装置100との通信
インタフェース209はPCIバスに接続されており、
使われるインタフェースは例えばIEEE1284(双
方向セントロニクス)、USB、ネットワーク(無線L
AN含む)接続、IEEE1394、等がある。
【0062】CRTC206はビデオコントローラで、
メインCPU201によってVRAM207に書き込ま
れた表示用ビットマップデータを継続的に読み取りCR
T,LCD、PDP等のディスプレイ208に継続的に
リフレッシュデータを転送する。
【0063】ROM212はキーボード・マウス213
やFDD210等、入出力機器を制御するBIOS(Ba
sic Input Output System)プログラム、パワーON時
の初期化、自己診断プログラム等を格納し、EEPRO
M211は恒久的に利用する各種のパラメータを記憶さ
せるための不揮発性のメモリある。
【0064】オペレーティングシステム(OS)、各種
アプリケーションプログラム、そして本発明を実施する
図7に示すフローに対応するプログラムを含む記録装置
100用制御プログラムはHDD(Hard Disk Drive)
204からメインメモリ203に読み出され、CPU2
01により実行される。
【0065】情報処理装置140の通信インタフェース
209を介して接続されたディスクメディア記録装置1
00の詳細は図1に説明した通りである。
【0066】本システムで使用するホストコンピュータ
140とディスクメディア記録装置100との接続図を
図3に示す。
【0067】記録装置100はディスクメディアをセッ
トするためのディスクトレイ302とトレイの挿入、引
き出しするためのイジェクトボタン301の他、動作モ
ード指定する複数の操作キーを有するキーボード106
と記録装置の状態表示、キーへの応答状況等を表示する
ディスプレイ105を備えている。
【0068】次に上記ディスクメディア記録装置100
を側面から見た内部構成図を図4に示す。ディスクメデ
ィア130をセットするトレイ302と、トレイにセッ
トされたメディアを筐体に収納、或いは引き出すための
イジェクトボタン301がある。
【0069】各記録ヘッド113K、113C、113
M、及び113Yには対応する色のインクカートリッジ
403K、403C、403M、及び403Yからチュ
ーブ405を介してインクが供給される。
【0070】各記録ヘッドは一体的に上下に移動可能で
あり、ディスクメディア130が挿入されていない時は
キャップ機構404にてキャッピングされる。装置下部
には制御用基板401、電源402が配置されている。
【0071】図5はディスクメディア記録装置100を
上側から見た内部構成図である。ディスクメディアをセ
ットするトレイ302とトレイを収納或いは引き出すイ
ジェクトボタン301があり、各記録ヘッド113K、
113C、113M、及び113Yはディスクメディア
の中心部から放射状に配置されている。例えば12[cm]
のコンパクトディスク表面への記録の場合各記録ヘッド
の記録幅は2インチで充分である。
【0072】ディスクメディア記憶装置100と外装カ
バー601の内部に配置された各記録ヘッド113K、
113C、113M、及び113Yと、トレイ302及
びイジェクトボタン301の相対位置関係を示す斜視図
を図6に示す。
【0073】ディスクメディアへの書き込み、及びメデ
ィア表面へ記録する為のデータ作成に関してホストコン
ピュータ140が実行する処理動作を図7のフローチャ
ートを用いて説明する。
【0074】先ず、ホストコンピュータ140のOS
(Operating System)上で動作するアプリケーションプ
ログラムは画像、映像、音楽、文書等、ディスクメディ
アへの書き込み用電子データと、メディア表面に記録す
る図形/文字等の記録用画像データをメインメモリ20
3上に作成する(701)。
【0075】この時、使用者が画像、映像、音楽、文書
等の書き込みデータのみ、メディア表面に記録する記録
データのみ、或いはその両方を作成するのか、それぞれ
選択が可能である(702)。
【0076】ディスクメディア表面に記録する図形/文
字データのみ(703)、或いはディスクメディア表面に
記録する図形/文字データと画像、映像、音楽、文書等
の電子データの両方を作成する場合(704)〜(70
5)はディスクメディア表面に記録する図形/文字デー
タの作成後にディスクメディア表面に記録する図形/文
字データの方形化を行い(707)、同じくメインメモ
リ203上に読み出されている記録装置制御プログラム
へ処理を引き継ぐ(708)。
【0077】図形/文字データの方形化(707)の詳
細処理方法は図8にて後述する。
【0078】記録装置制御プログラムではディスクメデ
ィア表面に記録する図形/文字データのn値化処理(70
9)と濃度補正(710)を行い、記録装置へディスクメ
ディア表面に記録する図形/文字データの送信を行う
(711)。
【0079】この際に画像、映像、音楽、文書等の電子
データも書き込む場合は、画像、映像、音楽、文書等の
電子データとディスクメディア表面に記録する図形/文
字データを記録するための初期化命令を先行して記録装
置に送信する。
【0080】また、画像、映像、音楽、文書等の電子デ
ータのみの作成の場合(706)はディスクメディア表面
に記録する図形/文字データに関わる処理を行わず、記
録装置へ画像、映像、音楽、文書等の電子データのみを
送信する。
【0081】ディスクメディア表面に記録する図形/文
字データの方形化の方法について図8‐1から図8‐3
で説明する。
【0082】ホストコンピュータ上のアプリケーション
プログラムでディスクメディア表面に記録する図形/文
字データは図8‐1のように円形である。
【0083】次に記録データを中心から放射状に延びる
直線で細分化し、図8‐2に示すような最外周を長辺と
する長方形の記録データに配列する。
【0084】図8‐3aは配列された各データの一つを
表している。この際、図8‐3bのように内周側の頂点
のデータを垂直方向に伸張する。ディスクメディア表面
に記録する円形のデータを図8‐3cのように方形に変
換することにより、配列されたデータはディスクメディ
ア表面の半径方向にラスタライズされた記録データとな
る。
【0085】しかしながら、この状態で記録を行うとデ
ィスクメディアの内周と外周では線速度が異なるため
に、内周側の方が濃度が高くなる。これを改善するため
に、図7のステップ710に示した濃度補正処理が必要
となる。
【0086】濃度補正方法について図9‐1、図9‐2
を用いて説明する。
【0087】図9-1はアプリケーションプログラムで均
一な濃度のデータを作成し、上記記録方法でディスクメ
ディアに記録した場合の平均濃度グラフで、横軸に中心
からの距離を、縦軸には記録濃度を表している。平均濃
度のグラフは(1)で示され、内周ほど濃度が高くなるこ
とが分かる。
【0088】上述の記録濃度は図8‐3bから8‐3c
の過程で示す通り、内周側のディスクメディア表面に記
録する図形/文字データを伸張しているので、適切な濃
度補正を得る為に最外周の記録濃度を基準として補正を
かける。
【0089】図9-2の(2)に示す負の補正をすること
により、ディスクメディア表面に記録する図形/文字デ
ータは適切に間引きされ、最外周から最内周まで均質な
記録濃度に補正される。
【0090】上記の記録濃度補正処理はホストコンピュ
ータ140のメインメモリ203上に読み出されている
実行プログラムである記録装置制御プログラムが実行す
る。
【0091】次に記録装置100における一連の動作に
ついて図10のフローを用いて説明する。
【0092】記録装置100はホストコンピュータ14
0からのデータを受信すると(1001)、データがデ
ィスクメディア表面に記録する図形/文字データなの
か、それとも画像、映像、音楽、文書等の書き込みデー
タなのか、或いはその両方なのかを判断する(100
2)。
【0093】受信データが画像、映像、音楽、文書等の
書き込みデータのみの場合、書き込み処理のみを行い
(1010)、作業を終了する(1011)。受信データが
ディスクメディア表面に記録する図形/文字データのみ
の場合、記録ヘッドの初期化処理を行い(1003)、
その間にディスクメディア表面に記録する図形/文字デ
ータを記録装置内の記録データバッファに記憶する(1
004)。
【0094】その後、記録処理を行い(1006)、作業
を終了する(1011)。受信データが画像、映像、音
楽、文書等の書き込みデータとディスクメディア表面に
記録する図形/文字データの両方の場合、記録ヘッドの
初期化(1006)とディスクメディア表面に記録する図
形/文字データを記録データバッファへ記憶し(100
7)、画像、映像、音楽、文書等の書き込みデータの書
き込み処理が終了次第(1008)、ディスクメディア表
面に記録する図形/文字データの記録処理を行い(100
9)、作業を終了する(1011)。
【0095】ここでは画像、映像、音楽、文書等の電子
データの書き込み処理とディスクメディア表面に記録す
る図形/文字データの記録処理を順次作業すると記述し
たが、書き込みスピードなどを制御し記録動作と同期を
取ることによりディスクメディア表面に図形/文字デー
タを記録する作業と、画像、映像、音楽、文書等の電子
データを書き込みする作業を同時に行うことも可能であ
る。
【0096】一連の作業終了後に前回のディスクメディ
ア表面に記録した図形/文字データが記録装置内の記録
データバッファに残っている場合の動作について図11
のフローを用いて説明する。
【0097】ホストコンピュータ140から記録装置1
00に対して、記録データバッファ112に前回のディ
スクメディア表面に記録した図形/文字データが存在し
ているかの問い合わせを行う(1101)。記録データが
存在していない場合は、存在しないことをホストコンピ
ュータ140へ通知して(1107)、終了する(110
8)前回の記録データが存在する場合は、記録データが
存在することをホストコンピュータへ通知する(110
3)。該ディスクメディア表面に記録する図形/文字デー
タを使用して記録作業を行わない場合は、そのまま作業
を終了する(1108)。
【0098】ディスクメディア表面に記録作業を行う場
合は記録ヘッドの初期化処理を行い(1105)、記録処
理を実行して(1106)、作業を終了する(1108)。
【0099】また、その他にディスクメディア表面に記
録する図形/文字データの記録作業の制御や画像、映
像、音楽、文書等の電子データの書き込み作業と同期を
取る際に、ディスクメディアを回転させるスピンドルモ
ータ軸にエンコーダを使用することで、より正確な記録
処理を行うことが可能である。
【0100】また、上記フローチャート等に説明は無か
ったが、作業毎にディスクメディアがトレイ上に装着さ
れたかの確認作業を行うことは言うまでもない。
【0101】また、図8-3において、円形のデータを方
形にするときにデータを伸張する方法を説明したが、伸
張せずに空白の部分を白いデータ(空白データ)として
扱うことで、濃度補正を行わずにディスクメディア表面
に記録することも可能である。
【0102】また、図8‐2において、配列する際に配
列の位置を予めテーブルとしてプログラムに含めること
で高速に配列作業を行うことも考えられる。
【0103】本実施例では1色を1本の記録ヘッドで記
録する方法を説明したが、1色に付き複数本の記録ヘッ
ドを用いて記録する例を図12に示す。
【0104】図12は既に述べた図5と同様に平面で見
た内部構成図である。ディスクメディアをセットするト
レイ1202とトレイを収納或いは引き出すイジェクト
ボタン1203があり、記録ヘッド1204〜1207
は図のようにそれぞれがディスクメディアの中心点から
放射状に配列される。
【0105】複数の記録ヘッドで同一色の記録する場
合、記録エリアは隣接する記録ヘッドの記録エリアと僅
かな重なりを持つことで複数の記録ヘッドで連続的な画
像記録が可能となる。
【0106】また、本実施例は一色につき、4つの記録
ヘッドから構成される場合について説明したが、その記
録ヘッドの構成数が変化しても基本的な配置方法は変え
ることなく、本実施例と同様の効果が得られる。
【0107】更に記録ヘッドの配列を千鳥状に組み合わ
せた実施例を図13に示す。ディスクメディアをセット
するトレイ1302とトレイを収納或いは引き出すイジ
ェクトボタン1303があり、記録ヘッド1304〜1
307はやはりディスクメディアの中心点から放射状に
配列される。
【0108】1色に付き複数の記録ヘッドを直列に組み
合わせた場合の実施例を図14に示す。図12、図13
と同様にディスクメディアをセットするトレイ1402
とトレイを収納或いは引き出すイジェクトボタン140
3があり、記録ヘッド1404〜1407はやはりディ
スクメディアの中心点から放射状に配置されている。
【0109】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、ディスクメディアに対してディスクメディア内に書
き込む画像、映像、音楽、文書等の電子データとディス
クメディア表面に記録する図形/文字データの両方をデ
ィスクメディアに対してスムーズに処理することが可能
であり、ディスクメディア表面に記録する図形/文字デ
ータもディスクメディアに対して正確な位置に記録する
ことが可能である。また、コンパクトなディスクメディ
ア記録装置を実現可能であり、PCIスロット等への組
み込みすることも考えられる。
【0110】更に、1色に付き複数の記録ヘッドによっ
て記録動作を分担させることにより、長尺な記録ヘッド
を生産するよりも歩留まりの向上を期待できるから、よ
り安価なディスクメディア記録装置も供給できるように
なる。
【0111】
【図面の簡単な説明】
【図1】 ディスクメディア記録装置のブロック図であ
る。
【図2】 記録装置を制御するホストPCのブロック図
である。
【図3】 ディスクメディア記録装置とホストPCとの
接続図である。
【図4】 ディスクメディア記録装置内部の概略図であ
る。
【図5】 ディスクメディア記録装置内部構成を示す平
面図である。
【図6】 記録装置の内部構成を示す斜視図である。
【図7】 ホストコンピュータの一連の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図8】 アプリケーションプログラムで作成されたデ
ィスクメディア表面に記録する記録データと、その加工
アルゴリズムを示す図である。
【図9】 記録装置制御プログラムでの濃度補正方法を
示す図である。
【図10】ディスクメディア記録装置の一連の動作を示
すフローチャートである。
【図11】ディスクメディア記録装置内のメモリに残さ
れた記録データを使って記録する場合の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図12】1色当り複数の記録ヘッドを放射状に配列し
た場合の平面図である。
【図13】1色当り複数の記録ヘッドを千鳥状に配列し
た場合の平面図である。
【図14】1色当り複数の記録ヘッドを直列に配列した
場合の平面図である。
【符号の説明】
100 記録装置 101 CPU(中央演算処理装置) 102 インタフェースコントローラ 103 ROM 104 EEPROM 105 ディスプレイ 106 K.B.(キーボード) 107 イジェクトモータ駆動回路 108 イジェクトモータ 109 U/Dモータ駆動回路 110 記録ヘッドU/Dモータ 111 記録ヘッド制御回路 112 記録データバッファ 113K 記録ヘッド(ブラック) 113C 記録ヘッド(シアン) 113M 記録ヘッド(マジェンタ) 113Y 記録ヘッド(イエロー) 114 メモリ制御回路 115 RAM 116 ADPCM(Adaptive Delta PCM)変復調回
路 117 DA変換器 118 LPF(Low-Pass Filter) 119 磁気ヘッドドライバ 120 磁気ヘッド 121 光ピックアップ 122 RF AMP 123 伸長回路 124 サーボ回路 125 スピンドルモータ 126 スライダモータ 127 I/O(入出力回路) 128 LD(Laser Diode)ドライバ 129 エンコーダ 130 ディスクメディア 140 ホストコンピュータ 201 CPU(中央演算処理装置) 202 ホスト/PCIブリッジ 203 メインメモリ(RAM) 204 HDD 205 PCI/ISAブリッジ 206 CRTC(ビデオコントローラ) 207 VRAM(Video-RAM) 208 ディスプレイ 209 通信インタフェース 210 FDD 211 EEPROM 212 ROM 213 キーボード、マウス 214 CDD(Compact Disk-Drive) 301 イジェクトボタン 302 トレイ 401 制御PCB 402 電源 403 インクカートリッジ 404 キャップ機構 405 チューブ

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回転式記憶媒体を装着する回転トレイ部
    と、前記トレイを制御する回転トレイ制御部と、前記記
    憶媒体へデータを書き込む、書き込み手段と前記記憶媒
    体表面に記録する記録手段とを備え、前記回転トレイ制
    御部と、前記書き込み手段、及び前記記録手段は同期し
    て動作することを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】前記書き込み手段による書き込み動作と前
    記記録手段による記録動作は同時に実行することを特徴
    とする、請求項1に記載の記録装置。
  3. 【請求項3】前記記録手段は複数の記録素子をもつ記録
    ヘッドで構成することを特徴とする、請求項1及び2に
    記載の記録装置。
  4. 【請求項4】前記記録手段は複数の記録素子をもつ複数
    の記録ヘッドで構成することを特徴とする、請求項1か
    ら2に記載の記録装置。
  5. 【請求項5】前記記録手段で記録する記録データは前記
    記憶媒体の円周方向のラスタデータであることを特徴と
    する、請求項1から4に記載の記録装置。
  6. 【請求項6】前記記録データは前記記憶媒体の半径の減
    少に伴い、間引きを増加するデータであることを特徴と
    する、請求項1から5に記載の記録装置。
  7. 【請求項7】前記記録手段記録ヘッドは前記記憶媒体に
    対して放射状に配列することを特徴とする、請求項1か
    ら6に記載の記録装置。
  8. 【請求項8】前記記録手段による記録動作は前記記憶媒
    体が回転中であることを特徴とする、請求項1から7に
    記載の記録装置。
  9. 【請求項9】前記記録手段は非接触で記録するインクジ
    ェット記録ヘッドであることを特徴とする、請求項1か
    ら8に記載の記録装置。
  10. 【請求項10】情報処理装置と記録装置から構成される
    記録システムであって、前記情報処理装置はディスクメ
    ディアに書き込む書き込みデータと、前記ディスクメデ
    ィア表面に記録するための記録データを前記記録装置に
    選択的に送信し、前記記録装置は受信した書き込みデー
    タを前記ディスクメディアに書き込み、受信した記録デ
    ータを前記ディスクメディア表面に記録することを特徴
    とする記録システム。
  11. 【請求項11】前記情報処理装置で作成された記録デー
    タは前記記憶媒体の円周方向のラスタデータであること
    を特徴とする、請求項10に記載の記録システム。
  12. 【請求項12】前記記録データは前記記憶媒体の半径に
    反比例して間引きを増加するデータであることを特徴と
    する、請求項10、及び11に記載の記録システム。
  13. 【請求項13】記憶媒体に書き込む書き込みデータと記
    憶媒体表面に記録するデータとがあるか否かを判断する
    判断手段と、前記判断手段の判断結果で両者が存在した
    場合、書き込みするデータの作成と、記録すべきデータ
    の方形化データを作成する作成手段と前記記録すべきデ
    ータをn値化するn値化処理手段と前記n値化処理され
    たデータの記録濃度補正をする補正手段とを備えた情報
    処理装置。
  14. 【請求項14】記憶媒体に書き込む書き込みデータと記
    憶媒体表面に記録するデータとがあるか否かを判断する
    判断工程と、前記判断工程の判断結果で両者が存在した
    場合、書き込みするデータの作成と、記録すべきデータ
    の方形化データを作成する作成工程と前記記録すべきデ
    ータをn値化するn値化処理工程と前記n値化処理され
    たデータの記録濃度補正をする補正工程とを備えた情報
    処理方法。
  15. 【請求項15】記憶媒体に書き込む書き込みデータと記
    憶媒体表面に記録するデータとがあるか否かを判断する
    判断工程と、前記判断工程の判断結果で両者が存在した
    場合、書き込みするデータの作成と、記録すべきデータ
    の方形化データを作成する作成工程と前記記録すべきデ
    ータをn値化するn値化処理工程と前記n値化処理され
    たデータの記録濃度補正をする補正工程とを備えたプロ
    グラム。
JP2002059767A 2002-03-06 2002-03-06 記録装置及び記録システム Withdrawn JP2003257153A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002059767A JP2003257153A (ja) 2002-03-06 2002-03-06 記録装置及び記録システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002059767A JP2003257153A (ja) 2002-03-06 2002-03-06 記録装置及び記録システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003257153A true JP2003257153A (ja) 2003-09-12

Family

ID=28669331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002059767A Withdrawn JP2003257153A (ja) 2002-03-06 2002-03-06 記録装置及び記録システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003257153A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007114142A1 (ja) * 2006-03-31 2007-10-11 Citizen Holdings Co., Ltd. 画像形成装置
US7303344B2 (en) 2003-11-21 2007-12-04 Teac Corporation Label printing apparatus
JP2008018609A (ja) * 2006-07-12 2008-01-31 Sony Corp 印刷装置及び記録媒体駆動装置
JP2008047272A (ja) * 2006-07-21 2008-02-28 Sony Corp 印刷装置、印刷方法及び記録媒体駆動装置
US7922271B2 (en) 2005-06-29 2011-04-12 Seiko Epson Corporation Label printer
US8223183B2 (en) 2006-09-01 2012-07-17 Citizen Holdings Co., Ltd. Image formation device and image formation method

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7303344B2 (en) 2003-11-21 2007-12-04 Teac Corporation Label printing apparatus
US7922271B2 (en) 2005-06-29 2011-04-12 Seiko Epson Corporation Label printer
WO2007114142A1 (ja) * 2006-03-31 2007-10-11 Citizen Holdings Co., Ltd. 画像形成装置
JP2010244680A (ja) * 2006-03-31 2010-10-28 Citizen Holdings Co Ltd 画像形成装置
US7924301B2 (en) 2006-03-31 2011-04-12 Citizen Holdings Co., Ltd. Image forming apparatus for disk-shaped media
CN101410903B (zh) * 2006-03-31 2012-11-21 西铁城控股株式会社 图像形成装置
JP2008018609A (ja) * 2006-07-12 2008-01-31 Sony Corp 印刷装置及び記録媒体駆動装置
JP2008047272A (ja) * 2006-07-21 2008-02-28 Sony Corp 印刷装置、印刷方法及び記録媒体駆動装置
US8223183B2 (en) 2006-09-01 2012-07-17 Citizen Holdings Co., Ltd. Image formation device and image formation method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3341572B2 (ja) 光ディスク装置
US6074031A (en) Method and apparatus for printing labels on digital recording media
JP2005526350A (ja) 情報を保存する装置及び方法。
JPS6280865A (ja) デイスク装置
JPH05128532A (ja) Cdーrom読み取り装置
US8125675B2 (en) Labeling method, recording method, labeling apparatus, recording apparatus and recording medium
CN1799093A (zh) 利用驱动电流分布进行速度控制
JP2003257153A (ja) 記録装置及び記録システム
JP2005182980A (ja) 記録媒体および記録再生装置
JP2002216396A (ja) 板状記録媒体および印字装置
JP2009151858A (ja) レーベルプリント装置、レーベルプリントシステム及びレーベルプリント方法
JP2008027535A (ja) 印刷装置及び印刷方法
KR930014358A (ko) 정보 기록 재생 장치
US20080174655A1 (en) Recording medium drive apparatus, recording medium, and driving method for recording medium drive apparatus
EP1721747B1 (en) Information recording and reproducing apparatus, information printing method, and optical information recording medium
JP2005327462A (ja) 光記録媒体のデータコピー/移動方法及び装置
JP4285538B2 (ja) ディスクドライブ装置
TWI258753B (en) Optical recording apparatus and related method
JP2702844B2 (ja) 磁気ディスク装置の制御方法
US7965613B2 (en) Image reader
EP1936609A2 (en) Image reader
JP2002367173A (ja) 光ディスク記録装置
JP4031997B2 (ja) 光ディスク装置
JP2004223988A (ja) 画像記録装置及び方法
US20080151738A1 (en) Optical Disk Drawing Apparatus, Host Computer, and Optical Disk Drawing Method

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050510