JP2003257681A - 負荷制御システム - Google Patents

負荷制御システム

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JP2003257681A
JP2003257681A JP2002055109A JP2002055109A JP2003257681A JP 2003257681 A JP2003257681 A JP 2003257681A JP 2002055109 A JP2002055109 A JP 2002055109A JP 2002055109 A JP2002055109 A JP 2002055109A JP 2003257681 A JP2003257681 A JP 2003257681A
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JP2002055109A
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Masahiro Kidokoro
正博 城所
Kazunari Morita
一成 森田
Tadashi Iwata
正 岩田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作スイッチをセンサ検出エリア内に設置し
た場合であっても、センサ動作の停止や停止解除などの
面倒な作業が必要ない負荷制御システムを提供する。 【解決手段】 所定エリア内に人が存在するとそれを検
知して人体検知信号を出力するセンサユニット1と、負
荷を操作する操作信号を出力する操作スイッチ2と、人
体検知信号または操作信号に基づき制御信号を出力する
制御ユニット3と、制御信号に基づき電路の開閉を行う
リレーユニット4と、電路の開閉に応じてオン・オフ制
御される負荷5と、を有する負荷制御システムにおい
て、操作スイッチ2は、負荷5をオフさせるため停止ボ
タンを備え所定エリア内に設置されるとともに、停止ボ
タンにより負荷5をオフさせる操作信号となる停止操作
信号を出力するものであり、制御ユニット3は、この停
止操作信号が入力されると、所定時間人体検知信号の入
力を遮断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定エリアに人が
存在するか否かに応じて負荷を制御する負荷制御システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の負荷制御システムとして、図6
示すように、トイレなどの照明装置を負荷対象とした負
荷制御システムが知られている。この負荷制御システム
は、所定エリアに人が存在するとそれを検知して人体検
知信号を出力するセンサユニット1と、この人体検知信
号に基づき制御信号を出力する制御ユニット30と、そ
の制御信号に基づいて電路の開閉を行うリレーユニット
4と、この電路の開閉に応じてオン・オフ制御される負
荷5にて構成される。
【0003】上述の制御ユニット30は、負荷5のアド
レスや状態変数に関する情報を保持しており、人体検知
信号に基づきその情報を更新するとともに、この更新と
合致するよう制御信号を出力する。そして、この制御信
号により、リレーユニット4を介した負荷5が制御され
る。したがって、このものは、操作用のスイッチにて操
作する必要がなく利便性に優れる。
【0004】一方で、操作スイッチ20を、制御ユニッ
ト30に接続するよう設け、負荷の情報を更新すること
も可能である。この場合、例えば、退出時に、照明を操
作する操作スイッチ20により、負荷である照明の情報
を更新し、照明を消灯することができるため、無駄な点
灯時間を減少させられるという点で省資源化に優れる。
【0005】ただし、そのような操作用スイッチ20
は、スイッチ操作時に、並列してセンサからの信号が出
力されることを防ぐという理由により、センサの検出範
囲外に設置されるものが一般的である。そうした場合、
例えば、、室内に設けたセンサにより、室内の照明の点
灯または消灯といった制御を行うとともに、室外に設け
た操作スイッチを用いても、照明の制御を行うことが可
能になる。この場合、制御ユニット30には、操作スイ
ッチ20とセンサユニット1との2系統の入力が並存す
ることになるが、基本的には、後から入力されるものが
優先され、負荷の制御を決定することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、負荷制
御システムにおいて、退出時にはオフィスの照明を即座
に消灯したいという要望がある。このような場合、操作
スイッチは、例えば出入り口等の室内に設置されること
になり、その設置位置がセンサの検出範囲内となること
がある。そうすると、操作者が、操作スイッチを用いて
負荷をオフするように制御した後に、センサが操作者を
検出し、制御ユニット30が、負荷をオンするよう制御
してしまう。
【0007】本発明は、かかる事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、操作スイッチをセンサ検
出エリア内に設置した場合であっても、無駄な消費電力
を削減できる負荷制御システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明の負
荷制御システムは、所定エリア内に人が存在するとそれ
を検知して人体検知信号を出力するセンサユニットと、
負荷を操作するための操作信号を出力する操作スイッチ
と、人体検知信号または操作信号に基づき制御信号を出
力する制御ユニットと、制御信号に基づき電路の開閉を
行うリレーユニットと、電路の開閉に応じてオン・オフ
制御される負荷と、を有する負荷制御システムにおい
て、前記操作スイッチは、負荷をオフさせるため停止ボ
タンを備え、所定エリア内に設置されるとともに、停止
ボタンにより負荷をオフさせる操作信号となる停止操作
信号を出力するものであり、前記制御ユニットは、この
停止操作信号が入力されると、所定時間人体検知信号の
入力を遮断することを特徴とする。
【0009】請求項2に係る発明の負荷制御システム
は、所定エリア内に人が存在するとそれを検知して人体
検知信号を出力するセンサユニットと、負荷を操作する
ための操作信号を出力する操作スイッチと、人体検知信
号または操作信号に基づき制御信号を出力する制御ユニ
ットと、制御信号に基づき電路の開閉を行うリレーユニ
ットと、電路の開閉に応じてオン・オフ制御される負荷
と、を有する負荷制御システムにおいて、前記操作スイ
ッチは、センサ動作禁止ボタンを備え、所定エリア内に
設置されるとともに、センサ動作禁止ボタンによりセン
サ動作禁止信号を出力するものであり、前記制御ユニッ
トは、このセンサ動作禁止信号が入力されると、所定時
間人体検知信号の入力を遮断することを特徴とする。
【0010】請求項3に係る発明の負荷制御システム
は、請求項2の構成において、操作スイッチは、LED
及びタイマを備え、センサ動作を禁止する所定時間はL
EDを点灯させるようにしている。
【0011】
【発明の実施の形態】
【0012】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1について、図面を参照して説明する。
【0013】図1は負荷制御システムを照明制御に適用
したシステム構成図であり、図2は負荷制御システムの
ブロック図、図3は操作スイッチの外観図、図4は制御
ユニットの信号入力イベントにかかるフローチャートで
ある。
【0014】図1に示す負荷制御システムは、オフィス
などに設置される照明を、所定エリア内の人の在/不在
を検知することにより制御するものである。
【0015】この負荷制御システムは、図2に示すよう
に、従来の技術で説明したものと同様に、センサユニッ
ト1と、操作スイッチ2と、制御ユニット3と、リレー
ユニット4と、負荷5とを基本構成要素とする。ただ
し、センサの検知エリア内に設置される操作スイッチで
あることと、搭載されるソフトウェアが従来のものと異
なる制御ユニット3であることが、従来の技術で説明し
たものと相違する。
【0016】センサユニット1は、人体検知センサと検
知回路とを備えており、人体検知センサにより所定エリ
ア内の熱の変化分を検出し、検知回路にてその変化分が
設定された基準値を越えると、信号線で接続された制御
ユニット3に人体検知信号を出力する。つまり、人体検
知信号は、センサの所定エリア内に人が存在することを
示す”在”を示す信号となっている。なお、”不在”
は、後述する制御ユニット3の不在判定タイマで判断す
るようになっている。
【0017】操作スイッチ2は、図3に示すような、室
内などに設置される壁付け式のスイッチであり、人体検
知センサのセンサ検出範囲内に設置されるものである。
操作スイッチ2は、停止ボタン21と作動ボタン22と
を備えており、それらの操作に応じて制御ユニット3に
操作信号を出力するようになっている。この停止ボタン
21は、それが押下されると負荷5をオフさせる停止操
作信号を出力するボタンとなっている。この場合、停止
操作信号は、制御ユニット3に対して所定時間(例えば
3分間)人体検知信号の入力の遮断を指示する信号とな
っている。また、作動ボタン22は、負荷5をオンさせ
る操作信号を出力するボタンとなっている。
【0018】制御ユニット3は、負荷5を制御するため
ものであり、通信用のICや在/不在情報などを記憶す
るRAM、不在判定のための不在判定タイマ、電灯線か
らの商用電源により動作電源を供給する電源回路、後述
する処理プログラムを含むCPU等から構成される。こ
の制御ユニット3は、リレーユニット4における電路に
割り振られたアドレスを管理しており、電路を特定した
制御を行うようになっている。また、センサユニット1
から取得される在/不在情報やリレーユニット4におけ
る電路の状態も管理するようになっており、それらに基
づき負荷5の制御が行われるようになっている。
【0019】リレーユニット4は、電路の開閉を行うス
イッチ等により構成されるもので、制御ユニット3から
の制御信号に応じて電灯線と負荷5とを結ぶ電路の開閉
を行う。そして、この電路の開閉により、負荷のオン・
オフが行われることになる。なお、リレーユニット4
は、図1に示すように、制御ユニット3と同一筐体内に
構成するものに限定されるものではなく、制御ユニット
3とは別体にて収容され信号線を介して接続されるよう
構成されるものであってもよい。
【0020】負荷5は、リレーユニット4の電路の開閉
によりオン・オフ制御が行われるものであり、この例で
は、負荷5を照明装置としているが、換気扇や空調装置
などオン・オフ制御が行われるようなものであればよ
く、例示したものに限定されるものではない。
【0021】次に、処理プログラムの信号入力イベント
処理にかかる動作について、図4に基づいて説明する。
【0022】通常時において、処理プログラムは、セン
サユニット1から入力される人体検知信号と、操作スイ
ッチ2から入力される操作信号との入力を監視する信号
入力イベント待ち状態にある(S30)。信号が入力さ
れ、その信号が人体検知信号であった場合、記憶してい
る在/不在情報を参照する(S31)。在/不在情報
が”不在”であった場合、その情報を”在”に更新する
とともに、不在判定タイマをリセットする(S32)。
そして、リレーユニット4の電路を”閉”にする制御信
号を出力する(S33)。これにより、負荷5がオン制
御される。
【0023】在/不在情報が”在”であった場合、不在
判定タイマをリセットするのみで終了する(S34)。
なお、人体検知信号の入力がなく不在判定タイマの計時
が一定時間に到達すると、在/不在情報を”不在”に更
新するとともに、リレーユニット4の電路を”開”にす
る制御信号を出力する。これにより、負荷5がオフ制御
される。
【0024】一方、信号が入力され、その信号が操作信
号であった場合、さらにその信号が停止操作信号である
のか否かが判断される(S35)。その操作信号が、停
止操作信号であった場合、従来のものとは異なり、人体
検知信号の入力を遮断するとともに(S36)、電路
を”開”にする制御信号を出力する(S37)。これに
より、負荷5がオフ制御されることになる。この後、処
理プログラムは、所定時間待ち状態に移行し(S3
8)、その所定時間が経過すると人体検知信号の入力の
遮断を解除する(S39)。一方、その操作信号が、停
止操作信号でない場合、従来どおり、電路を”閉”にす
る制御信号を出力する(S40)。これにより、負荷5
がオン制御されることになる。
【0025】このように、操作スイッチ2にて停止ボタ
ン21が押下され制御ユニット3に停止操作信号が入力
されると、負荷5がオフ制御されるとともに、制御ユニ
ット3は、所定時間人体検知信号の入力を遮断する。こ
れにより、この所定時間に、センサ検出エリア内に設置
される操作スイッチ2を操作する場合であっても、停止
操作信号が人体検知信号に優先されることになり、負荷
5はオフ制御されたままになる。したがって、無駄な消
費電力を削減できる。なお、この所定時間において、操
作スイッチ2からの操作は可能となっている。また、所
定時間経過後は、人体検知信号の遮断が解除されるの
で、次回使用時は、通常通りセンサ検出エリア内に入る
と負荷5がオン制御されることになるため、別途センサ
動作の停止や停止解除などの面倒な操作を必要せず、利
便性に優れる。
【0026】(実施の形態2)図5は、操作スイッチの
外観図であり、操作スイッチは、センサ禁止ボタンを備
える点、およびこれにかかる制御ユニット3の処理プロ
グラムの一部が異なる以外の構成は、実施の形態1と実
質的に同様のものである。
【0027】この実施の形態の操作スイッチ2は、作動
ボタン22、停止ボタン#24、センサ禁止ボタン23
を備える。作動ボタン22と停止ボタン#24は、従来
からの操作用ボタンであり、それぞれ、負荷5をオンま
たはオフさせる操作信号を出力するボタンである。セン
サ禁止ボタン23は、センサ動作禁止信号を出力するボ
タンであり、制御ユニット3は、そのセンサ動作禁止信
号が入力されると、所定時間(例えば3分間)人体検知
信号の入力を遮断する。
【0028】制御ユニット3の処理プログラムは、通常
時において、センサユニット1から入力される人体検知
信号と、操作スイッチ2から入力される操作信号との入
力を監視する信号入力イベント待ち状態にあることは、
実施の形態1と同じである。この実施の形態では、操作
信号にセンサ動作禁止信号が含まれるため、この信号が
入力されると、所定時間人体検知信号の入力を遮断す
る。
【0029】このように、操作スイッチ2にてセンサ動
作禁止ボタン23が押下され、制御ユニット3にセンサ
動作禁止信号が入力されると、制御ユニット3は、所定
時間人体検知信号の入力を遮断する。これにより、セン
サ検出エリア内に設置される操作スイッチ2を操作する
場合であっても、この所定時間内に入力される操作信号
は、センサユニットからの人体検知信号に優先されるこ
とになり、操作スイッチ2により負荷5が制御される。
したがって、無駄な消費電力を削減できる。また、所定
時間経過後は、人体検知信号の遮断が解除されるので、
次回使用時は、通常通りセンサ検出エリア内に入ると負
荷5がオンされることになるため、別途センサ動作の停
止や停止解除などの面倒な操作を必要せず、利便性に優
れる。
【0030】以上、実施の形態1、2を説明したが、例
えば負荷5を複数接続するなど、これらには種々の変形
が可能である。この場合、一度の操作スイッチの操作に
より接続された全負荷をオフにすることができるので利
便性に優れるものとなる。また、停止ボタンに時間遅れ
機能を備えてもよい。この場合、停止ボタン押下後すぐ
に負荷が停止するのではなく一定時間経過後に停止する
ことになり、利便性に優れる。
【0031】また、操作スイッチは、図5に示すよう
に、LED25及びタイマ(図示せず)を備え、センサ
動作を禁止する所定時間はLED25を点灯させてもよ
い。この場合、センサ動作が禁止されている間LEDが
点灯するため、操作者は操作スイッチによる操作がセン
サ動作に優先されることがわかり、使い勝手がよい。
【0032】
【発明の効果】請求項1に係る発明の負荷制御システム
は、操作スイッチは、負荷をオフさせるため停止ボタン
を備え、所定エリア内に設置されるとともに、停止ボタ
ンにより負荷をオフさせる操作信号となる停止操作信号
を出力するものであり、制御ユニットは、この停止操作
信号が入力されると、所定時間人体検知信号の入力を遮
断するようにしたので、停止操作信号入力後の所定時間
は人体検知信号が遮断されるとともに、その所定時間経
過後は人体検知信号の遮断が解除されるため、操作スイ
ッチをセンサ検出エリア内に設置した場合であっても、
無駄な消費電力を削減できる。
【0033】請求項2に係る発明の負荷制御システム
は、操作スイッチは、センサ動作禁止ボタンを備え、所
定エリア内に設置されるとともに、センサ動作禁止ボタ
ンによりセンサ動作禁止信号を出力するものであり、制
御ユニットは、このセンサ動作禁止信号が入力される
と、所定時間人体検知信号の入力を遮断するので、セン
サ動作禁止ボタン押下後の所定時間は人体検知信号が遮
断されるとともに、その所定時間経過後は人体検知信号
の遮断が解除されるため、操作スイッチをセンサ検出エ
リア内に設置した場合であっても、無駄な消費電力を削
減できる。
【0034】請求項3に係る発明の負荷制御システム
は、請求項2の構成において、操作スイッチは、LED
及びタイマを備え、センサ動作を禁止する所定時間はL
EDを点灯させるので、センサ動作が禁止されている間
LEDが点灯するため、操作者は操作スイッチによる操
作がセンサ動作に優先されることがわかる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1にかかる負荷制御システムのシス
テム構成図である。
【図2】同上のブロック図である。
【図3】同上の操作スイッチの外観図である。
【図4】同上の制御ユニットの信号入力イベントにかか
るフローチャートである。
【図5】実施の形態2にかかる操作スイッチの外観図で
ある。
【図6】従来例の負荷制御システムのシステム構成図で
ある。
【符号の説明】
1 センサユニット 2 操作スイッチ 21 停止ボタン 23 センサ動作禁止ボタン 25 LED 3 制御ユニット 4 リレーユニット 5 負荷
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩田 正 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 3K073 AA39 AA49 AA50 AA75 AA77 AA83 AA85 BA25 BA36 CA01 CA05 CD05 CG31 CJ03 CJ17 CJ22 3L060 AA03 CC11 DD01 5C086 AA22 BA13 CA30 DA04 EA13

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定エリア内に人が存在するとそれを検
    知して人体検知信号を出力するセンサユニットと、負荷
    を操作するための操作信号を出力する操作スイッチと、
    人体検知信号または操作信号に基づき制御信号を出力す
    る制御ユニットと、制御信号に基づき電路の開閉を行う
    リレーユニットと、電路の開閉に応じてオン・オフ制御
    される負荷と、を有する負荷制御システムにおいて、 前記操作スイッチは、負荷をオフさせるため停止ボタン
    を備え、所定エリア内に設置されるとともに、停止ボタ
    ンにより負荷をオフさせる操作信号となる停止操作信号
    を出力するものであり、 前記制御ユニットは、この停止操作信号が入力される
    と、所定時間人体検知信号の入力を遮断することを特徴
    とする負荷制御システム。
  2. 【請求項2】 所定エリア内に人が存在するとそれを検
    知して人体検知信号を出力するセンサユニットと、負荷
    を操作するための操作信号を出力する操作スイッチと、
    人体検知信号または操作信号に基づき制御信号を出力す
    る制御ユニットと、制御信号に基づき電路の開閉を行う
    リレーユニットと、電路の開閉に応じてオン・オフ制御
    される負荷と、を有する負荷制御システムにおいて、 前記操作スイッチは、センサ動作禁止ボタンを備え、所
    定エリア内に設置されるとともに、センサ動作禁止ボタ
    ンによりセンサ動作禁止信号を出力するものであり、 前記制御ユニットは、このセンサ動作禁止信号が入力さ
    れると、所定時間人体検知信号の入力を遮断することを
    特徴とする負荷制御システム。
  3. 【請求項3】 前記操作スイッチは、LED及びタイマ
    を備え、センサ動作を禁止する所定時間はLEDを点灯
    させる請求項2に記載の負荷制御システム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101087074B1 (ko) 2004-06-11 2011-11-25 엘지전자 주식회사 수동형 적외선 센서의 초기 검출신호 차단장치
CN104696920A (zh) * 2015-03-13 2015-06-10 娲石水泥集团武汉万世科技有限公司 一种人体感应与手动智能控制开关

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101087074B1 (ko) 2004-06-11 2011-11-25 엘지전자 주식회사 수동형 적외선 센서의 초기 검출신호 차단장치
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