JP2003258152A - 熱バイアを有するモノリシックマイクロ波集積回路パッケージ - Google Patents

熱バイアを有するモノリシックマイクロ波集積回路パッケージ

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JP2003258152A JP2002209920A JP2002209920A JP2003258152A JP 2003258152 A JP2003258152 A JP 2003258152A JP 2002209920 A JP2002209920 A JP 2002209920A JP 2002209920 A JP2002209920 A JP 2002209920A JP 2003258152 A JP2003258152 A JP 2003258152A
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monolithic microwave
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Tsung-Ying Hsieh
宗瑩 謝
Chin-Lien Hsu
錦蓮 徐
Wen-Rui Hsu
文瑞 許
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 寄生容量や寄生インダクタンスに起因するリ
アクタンスの不整合ならびに自己共振を最小限にするこ
とができ、モノリシックマイクロ波集積回路から熱の散
逸を増大させることができるフリップ・チップ実装技術
を用いたモノリシックマイクロ波集積回路チップパッケ
ージを提供する。 【解決手段】 本発明は、パッケージ基板と、モノリシ
ックマイクロ波集積回路チップと、複数の突起部と、プ
ラスチックパッケージ本体とを備えてなる、熱バイアを
内部に有するモノリシックマイクロ波集積回路チップパ
ッケージに関するものである。モノリシックマイクロ波
集積回路チップ上のアース−シグナル−アースないしア
ース−シグナルのボンディングパッドの配列を該パッケ
ージの外側の電気的接点に伝えて、これにより、このパ
ッケージ内のモノリシックマイクロ波集積回路チップが
最適の条件で動作することを可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モノリシックマイ
クロ波集積回路(MIMIC; monolithic microwaveintegra
ted circuit)パッケージに関する。特に、本発明は、
内部に熱的なバイアを有するモノリシックマイクロ波集
積回路パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロ波/ミリ波集積回路は、3〜3
0GHzおよび30〜300GHzの作動周波数を有し
ている。一般に、マイクロ波/ミリ波集積回路の機能や
用途は、パッケージの構造によって制限されている。そ
のため、パッケージングの仕方は、モノリシックマイク
ロ波集積回路チップ(MIMIC; monolithic microwave in
tegrated circuit)パッケージの多くの面に関して重要
である。特に、MIMICパッケージは、高い作動周波数、
低い寄生インダクタンスならびに寄生容量、高い熱散逸
能力、小さいパッケージ容積、安価な製造コスト、そし
て大量自動生産のための可能性を有している。
【0003】図1は、従来のモノリシックマイクロ波集
積回路パッケージの断面を示す。このMIMICパッケージ
は、いわゆる「スモール・アウトライン集積回路(small
outline integrated circuit)」(SOIC)型とされて
いる。図1に示すように、チップ104は、リードフレ
ーム102のパドル106に、表面実装技術によって接
着される。ワイヤボンディング処理108が施される。
ワイヤは、その後、接着剤110を用いて所定位置に固
定される。パッケージを形成するために、プラスチック
材料112を用いて、射出成形工程が行われる。このプ
ラスチック材料112は、電気的な特性に何らかの変化
をもたらしかねない湿気、埃、汚れの付着からチップを
保護する。
【0004】図2は、従来の他のモノリシックマイクロ
波集積回路パッケージの断面図である。図1におけるリ
ードフレームは、寄生容量や寄生インダクタンスがかな
り増加する可能性があるので、図2のモノリシックマイ
クロ波集積回路パッケージは、モノリシックマイクロ波
集積回路チップ204を支持するのに絶縁基板202を
用いている。この絶縁基板202は、上面および下面を
有している。これら上面および下面の両方とも、複数の
接続端子202a,202bを有している。上側接続端
子202aと下側接続端子202bとの間の電気的接続
は、バイア202c(via)によって得られている。モ
ノリシックマイクロ波集積回路チップ204は、絶縁基
板202に取り付けられている。モノリシックマイクロ
波集積回路チップ204上の接続端子203を絶縁基板
202上の接続端子202aに接続させるために、ワイ
ヤボンディング処理が施されている。モノリシックマイ
クロ波集積回路チップ204およびワイヤ206を内部
に封入してカプセル化するために、接着剤208が注入
されている。プラスチックパッケージ本体210を形成
するために、最後に射出成形が行われている。
【0005】従来のモノリシックマイクロ波集積回路パ
ッケージの内側のボンディングワイヤは、寄生容量と寄
生インダクタンスの原因になる。こういった寄生インダ
クタンスや寄生容量は、高周波数応答にかなりの影響を
持ち得るような自己共振ならびに著しいリアクタンスの
不整合を引き起こすことが多い。
【0006】また、従来のモノリシックマイクロ波集積
回路パッケージ内にガリウム砒素型のチップが用いられ
ることが多いが、ガリウム砒素は、熱伝導性に乏しいた
め、モノリシックマイクロ波集積回路は、寿命を縮める
ような過熱状態になることが頻繁にある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の第一
の課題は、寄生容量や寄生インダクタンスに起因するリ
アクタンスの不整合ならびに自己共振を最小限にするこ
とのできる熱的なバイア(thermal via)(本明細書
中、単に熱バイアと称することもある)を有するモノリ
シックマイクロ波集積回路パッケージ(本明細書中、モ
ノリシックマイクロ波集積回路チップパッケージと称す
る場合もある)を提供することにある。
【0008】本発明の第二の課題は、フリップ・チップ
実装技術を従来のワイヤボンディング処理の代わりに用
いて、製造を自動化して一度に生産できるようにする熱
バイアを有するモノリシックマイクロ波集積回路パッケ
ージを提供することにある。
【0009】本発明の第三の課題は、モノリシックマイ
クロ波集積回路からの熱の散逸や放散を促進させる熱バ
イアを有するモノリシックマイクロ波集積回路パッケー
ジを提供することにある。
【0010】本発明の第四の課題は、モノリシックマイ
クロ波集積回路チップ上のアース−シグナル−アース
(接地側−信号側−接地側)(ground-signal-ground)
(G-S-G)の順序ないしアース−シグナル(ground-sign
al)(接地側−信号側)(G-S)の順序を有するボンデ
ィングパッドを介して直にパッケージ外部との電気的な
特性を改善することのできる熱バイアを有するモノリシ
ックマイクロ波集積回路パッケージを提供することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によりこれらの目
的を達成して他の利点を得るために、本明細書中におい
て実施形態が示され、幅広く記載されているように、本
発明は、内部に熱バイアを有するモノリシックマイクロ
波集積回路パッケージを提供する。このパッケージは、
主として、パッケージ基板と、モノリシックマイクロ波
集積回路チップ(あるいは単にモノリシックマイクロ波
集積回路とのみ称する場合もある)と、複数の突起部
と、プラスチックパッケージ本体とを有している。
【0012】上記パッケージ基板は、第1の絶縁層と、
複数の第1の導電バイア(conductive via)と、複数の
熱バイアと、第1のパターン配線層と、第2のパターン
配線層と、第2の絶縁層と、複数の第2の導電バイアと
を備えている。第1の絶縁層は、第1の面および第2の
面を有している。第1の導電バイアと熱バイアとは、第
1の絶縁層の内側に形成されている。第1のパターン配
線層は、第1の絶縁層の第1の面上に形成されている。
第2のパターン配線層は、第1の絶縁層の第2の面上に
形成されている。第2の絶縁層は、第1の絶縁層の上側
に形成されている。第2の導電バイアは、第2の絶縁層
の内側に形成されている。さらに、第2の導電バイアお
よび第1の導電バイアは、第1のパターン配線層を介し
て電気的に接続されている。
【0013】モノリシックマイクロ波集積回路は、パッ
ケージ基板の上側に設置されている。モノリシックマイ
クロ波集積回路は、複数の第1のボンディングパッドを
有している。第1のボンディングパッドは、例えば、信
号入力パッドならびに隣接する二つの第1のアースパッ
ド、そして、信号出力パッドならびに隣接する二つの第
2のアースパッドを有して、アース−シグナル−アース
のパターン(配列)に並べられている。
【0014】また、上記第1のボンディングパッドは、
信号入力パッドならびに隣接する一つの第1のアースパ
ッド、そして、信号出力パッドならびに隣接する一つの
第2のアースパッドを有するアース−シグナルのパター
ンに並べられていてもよい。
【0015】モノリシックマイクロ波集積回路チップ
は、複数の第1のボンディングパッドおよび第2のボン
ディングパッドを有し、第2のボンディングパッドは、
少なくとも一つの第3のアースパッドと、少なくとも一
つのダミーパッドとを備えていてもよい。さらに、この
第2のボンディングパッドは、少なくとも一つの給電パ
ッドを備えるものであってもよい。この給電パッドは、
例えばDC電源に接続されている。
【0016】上記突起部は、これらのボンディングパッ
ドと上記第2の導電バイアとを電気的に接続するため
に、ボンディングパッドと第2の導電バイアとの間に配
置されている。プラスチックパッケージ本体は、モノリ
シックマイクロ波集積回路チップがパッケージ基板の上
側にしっかり取り付けられるように、パッケージ基板の
上側に形成されている。
【0017】モノリシックマイクロ波集積回路は、活動
部分(活性領域)(active region)を有し、第1の絶
縁層の内側の熱バイアは、この活動部分の下側に設けら
れている。第1の絶縁層の第2の面は、第2のパターン
配線層を有している。この第2のパターン配線層によっ
て、パッケージ本体が、表面実装技術(surface mounti
ng technology)により、他の基板層と接続可能にな
る。
【0018】また、本発明は、内部に熱バイアを有する
さらに他のモノリシックマイクロ波集積回路パッケージ
も提供する。このパッケージは、主として、パッケージ
基板と、モノリシックマイクロ波集積回路チップ(ある
いは単にモノリシックマイクロ波集積回路とのみ称する
場合もある)と、複数の突起部と、プラスチックパッケ
ージ本体とを備えている。
【0019】上記パッケージ基板は、複数の絶縁層と、
複数の導電バイアと、複数のパターン配線層と、複数の
熱バイアとを備えている。導電バイアは、それぞれ異な
る絶縁層の内部に形成され、そして、パターン配線層
は、それぞれ異なる絶縁層の間に形成されている。導電
バイアとパターン配線層とは、協動してファンアウト
(fan-out)配線構造を構成することができる。熱バイ
アは、上記絶縁層の内部に形成されている。
【0020】上記モノリシックマイクロ波集積回路は、
上記パッケージ基板の上側に配置されている。このモノ
リシックマイクロ波集積回路は、複数のボンディングパ
ッドを有している。ボンディングパッドは、アース−シ
グナル−アースのパターンに並べられているか、あるい
は、シグナル−アースのパターンに並べられている。突
起部は、ボンディングパッドと導電バイアとを電気的に
接続するために、ボンディングパッドとパッケージ基板
との間に配置されている。プラスチックパッケージ本体
は、モノリシックマイクロ波集積回路チップがしっかり
とパッケージ基板の上に取り付けられるように、パッケ
ージ基板の上側に形成されている。
【0021】モノリシックマイクロ波集積回路は、活動
する活動部分を有し、第1の絶縁層内の熱バイアは、こ
の活動部分の下側に設けられている。
【0022】これまで述べてきた一般的な説明も、以下
に述べられる具体的な説明も、ともに一例であって、請
求項に記載される本発明をさらに説明するためのもので
あることに留意されたい。
【0023】
【発明の実施の形態】添付された図は、本発明の理解を
促すためのものであって、本発明に含まれるものであ
る。図には、本発明の実施形態が示され、以下の記載と
ともに本発明の技術思想を明らかにするものである。
【0024】以下、図に例示された本発明の好ましい実
施形態について詳述する。可能であればいつでも、同じ
かもしくは類似の部材を指すのに図面ならびに以下の記
載において同じ符号を用いる。
【0025】一般に、高出力のフリップ・チップ・モノ
リシックマイクロ波集積回路パッケージは、出力定格に
基づいて分類することができる。出力が1mWを下回る
なら、パッケージは低出力パッケージと見なされるし、
その一方で、出力が1mWを超えるようなら高出力パッ
ケージと見なされる。高出力パッケージに含まれるモノ
リシックマイクロ波集積回路は、低出力パッケージと比
べて発熱がさらに大きい。このため、高出力パッケージ
は、信頼性を増すために、付属の冷却構造を有している
必要がある。本発明に係るパッケージは、この高出力パ
ッケージからできるだけ多くの熱を取り除くために特殊
な構成とされている。
【0026】図3および図4は、本発明の好ましい実施
形態による二つのモノリシックマイクロ波集積回路チッ
プの上面図である。図3には、活動部分306と、複数
の第1のボンディングパッド302と、複数の第2のボ
ンディングパッド305とを上側に有するモノリシック
マイクロ波集積回路チップ300が示されている。第1
のボンディングパッド302の組は、複数の第1のアー
スパッド302aと、複数の第2のアースパッド302
bと、信号入力パッド304aと、信号出力パッド30
4bとを備えている。第2のボンディングパッド305
の組は、少なくとも一つの第3のアースパッド305a
と、少なくとも一つのダミーパッド305bとを備えて
いる。第2のボンディングパッドの組は、さらに給電パ
ッドを備えている。この給電パッドは、例えばDC電源
に直に接続することができる。加えて、第1のアースパ
ッド302a、第2のアースパッド302b、信号入力
パッド304a、及び信号出力パッド304bは、活動
部分306の周りに配置されている。
【0027】信号入力パッド304aは、例えば、高周
波信号入力端子(RF-in)とされ、信号出力パッド30
4bは、例えば、高周波信号出力端子(RF-out)とされ
ている。信号入力パッド304aの両側には、それぞれ
第1のアースパッド302aが設けられている。こうし
て、アース−シグナル−アース(G-S-G)のパッドの配
列が形成されている。同じように、信号出力パッド30
4bの両側には、それぞれ第2のアースパッド302b
が設けられている。こうして、アース−シグナル−アー
ス(G-S-G)のパッドの配列が形成されている。信号入
力パッド304aおよび隣接する第1のアースパッド3
02aによって形成されるアース−シグナル−アースの
パターンは、同一平面上(coplanar)導波路を構成して
いる。同様に、信号入力パッド304bおよび隣接する
第2のアースパッド302bによって形成されるアース
−シグナル−アースのパターンは、同一平面上導波路を
構成している。
【0028】図4には、活動部分406と、複数の第1
のボンディングパッド402と、複数の第2のボンディ
ングパッド405とを上側に有するモノリシックマイク
ロ波集積回路チップ400が示されている。第1のボン
ディングパッド402の組は、複数の第1のアースパッ
ド402aと、複数の第2のアースパッド402bと、
信号入力パッド404aと、信号出力パッド404bと
を備えている。第2のボンディングパッド405の組
は、少なくとも一つの第3のアースパッド405aと、
少なくとも一つのダミーパッド405bとを備えてい
る。第2のボンディングパッドの組は、さらに給電パッ
ドを備えている。この給電パッドは、例えばDC電源に
直に接続することができる。加えて、第1のアースパッ
ド402a、第2のアースパッド402b、信号入力パ
ッド404a、及び信号出力パッド404bは、活動部
分406の周りに配置されている。
【0029】信号入力パッド404aは、例えば、高周
波信号入力端子(radio frequencysignal input termin
al)(RF-in)とされ、信号出力パッド404bは、例
えば、高周波信号出力端子(RF-out)とされている。信
号入力パッド404aの一方の側には、第1のアースパ
ッド402aが設けられている。こうして、アース−シ
グナル(G-S)パッドの並びが形成されている。同じよ
うに、信号出力パッド404bの一方の側には、第2の
アースパッド402bが設けられている。こうして、ア
ース−シグナル(G-S)パッドの並びが形成されてい
る。
【0030】図5は、本発明の好ましい実施形態による
パッケージの断面図である。図5に示されるように、パ
ッケージ基板500は、第1の絶縁層506と、複数の
第1の導電バイア510と、複数の熱バイア512と、
第1のパターン配線層508と、第2の絶縁層502
と、複数の第2の導電バイア504と、第2のパターン
配線層514,516とを備えている。
【0031】前記第1の導電バイア510および熱バイ
ア512は、第1の絶縁層506内に形成されている。
第1の導電バイア510は、第1の絶縁層506の外側
の縁部の方により近づけて形成され、熱バイア512
は、第1の絶縁層506の中央部分の方により近づけて
形成されている。
【0032】第1の絶縁層506は、第1の面510a
および第2の面510bを有している。第1のパターン
配線層508は、第1の絶縁層506の第1の面510
a上に形成され、第2のパターン配線層514,516
は、第1の絶縁層506の第2の面510b上に形成さ
れている。第1の面510aに露出された第1の導電バ
イア510の端部は、第1のパターン配線層508に電
気的に接続されている。同様に、第2の面510bに露
出された第1の導電バイア510の端部は、第2のパタ
ーン配線層514に電気的に接続されている。第2の面
510bに露出された熱バイア512の端部は、第2の
パターン配線層516に接続されている。
【0033】第1のパターン配線層508は、さらに、
第2の絶縁層502に取り付けられている。第2の絶縁
層502は、複数の第2の導電バイア504を有してい
る。第2の導電バイア504の一端は、第1のパターン
配線層508に電気的に接続されている。このため、第
2の導電バイア504は、第1のパターン配線層508
を介して第1の導電バイア510と電気的につながって
いる。さらには、別の集積回路チップと接続するための
接続パッド509が、第2の導電バイア504の他方の
端部上に形成されていてもよい。
【0034】本実施形態において、パッケージ基板50
0は、二つの層を有している。しかしながら、パッケー
ジ基板を構成する層の数は、もっと多くても構わない。
集積回路の製造に知識を有する者であれば、パッケージ
基板は、導電バイアが植え込まれるようにして配設され
た絶縁層やパターン配線層を何層も互いに交互に積層さ
せて構成することができることに気付くであろう。
【0035】図6A、図6B、及び図6Cは、本発明の
好ましい実施形態によるパッケージ基板内の様々な層を
示す概略図である。図6Aは、パッケージ基板500の
上面図である。図6Aに示されるように、第2の導電バ
イア504は、絶縁層502内の異なる位置に形成され
ている。第2の導電バイア504は、モノリシックマイ
クロ波集積回路チップ300の第1のアースパッド30
2a、第2のアースパッド302b、信号入力パッド3
04a、及び信号出力パッド304bに対応する位置に
配置されている(図3参照)。
【0036】図6Bは、第1のパターン配線層508の
レイアウトを示す上面図である。第1のパターン配線層
508を設ける目的は、第1の導電バイア510と第2
の導電バイア504とを電気的に互いに接続するためで
ある。第1の絶縁層506内の熱バイア512は、パッ
ケージ基板500の中央部分に主に配設されていること
に留意されたい。
【0037】図6Cは、パッケージ基板500の底面図
である。第1の絶縁層506内の第1の導電バイア51
0は、第2のパターン配線層514を介して外部端子に
電気的に接続されている。同様にして、第1の絶縁層5
06内の熱バイア512は、第2のパターン配線層51
6を介して外部端子に電気的に接続されている。
【0038】図7は、本発明の好ましい実施形態により
製造された内部熱バイアを有するモノリシックマイクロ
波集積回路チップパッケージを示す概略断面図である。
図7に示すように、モノリシックマイクロ波集積回路チ
ップパッケージは、主として、パッケージ基板500
と、モノリシックマイクロ波集積回路チップ300と、
複数の突起部600と、プラスチックパッケージ本体7
00とを備えている。
【0039】モノリシックマイクロ波集積回路チップ3
00は、フリップ・チップ装着法によって、突起部60
0を介してパッケージ基板500上の接続パッド509
に電気的に接続されている。モノリシックマイクロ波集
積回路チップ300およびパッケージ基板500は、フ
リップチップ法によって電気的に接続されているので、
モノリシックマイクロ波集積回路チップ300の活動部
分306は、パッケージ基板500に面している。
【0040】モノリシックマイクロ波集積回路チップ3
00上の端子は、突起部600およびパッケージ基板5
00を介して、プラスチックパッケージ本体上の外部端
子へファンアウトされている(fanned-out)。チップ3
00からの信号は、第1の導電バイア510、第1のパ
ターン配線層508、第2の導電バイア504、接続パ
ッド509、及び第2のパターン配線層514,516
を有しているパッケージ基板500の内部の込み入った
構造を通過した後で外部端子に達することができる。
【0041】突起部600は、パッケージ基板500と
モノリシックマイクロ波集積回路チップ300との間に
配置されている。この突起部600は、パッケージ基板
500の接続パッド509の上部か、あるいは、モノリ
シックマイクロ波集積回路チップ300上に設けること
ができる。突起部600がモノリシックマイクロ波集積
回路300上に形成される場合には、パッケージの信頼
性を高めるためにアンダーボールメタリック(underbal
l metallic)(UBM)層303がしばしば形成される。
突起部600は、周知の方法によって形成されるので、
詳細な説明は省略する。
【0042】一般に、モノリシックマイクロ波集積回路
チップ300およびパッケージ基板500は、異なる材
料から作られている。そのため、これらの相対的な熱膨
張係数(coefficient of thermal expansion)(CTE)
に不整合が存在することがある。CTEにおける差によっ
て、パッケージの作動中に突起部600内に応力が引き
起こされる可能性がある。この応力を最小限にするため
に、プラスチック材料がモノリシックマイクロ波集積回
路チップ300およびパッケージ基板500を収める型
の中に注入される。最終的には、モノリシックマイクロ
波集積回路チップ300およびパッケージ基板500
は、プラスチックパッケージ本体700を形成するよう
に内部に封入されカプセル化される。
【0043】プラスチックパッケージ本体700は、モ
ノリシックマイクロ波集積回路チップ300を衝撃から
守るだけでなく、モノリシックマイクロ波集積回路チッ
プ300とパッケージ基板500との間のプラスチック
材料が、熱的な応力に対して、突起部600のクッショ
ンになる。このため、モノリシックマイクロ波集積回路
チップパッケージは、作動中のより優れた信頼性を有す
ることができる。
【0044】最後に、本発明は、主たる長所として、次
の点を有している。すなわち、 1.モノリシックマイクロ波集積回路チップパッケージ
は、作動中にチップパッケージから熱を逃がすための熱
バイアを有している。 2.モノリシックマイクロ波集積回路チップパッケージ
は、パッケージの全体的な電気的特性が向上するよう
に、チップ上の端子を外部の電気的接点へとファンアウ
トするための内部接続構造で満たされたパッケージ基板
を有している。
【0045】当業者であれば、本発明の思想と観点から
逸脱することなく本発明の構成に対して改善や変更をな
し得ることは言うまでもなく明らかである。これまで述
べてきたように、本発明は、請求項ならびにそれと等価
なものの範疇に入るのであれば、本発明の改善や変更も
含んでいるものとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来のモノリシックマイクロ波集積回路パッ
ケージの断面図である。
【図2】 従来の他のモノリシックマイクロ波集積回路
パッケージの断面図である。
【図3】 本発明の好ましい一実施形態によるモノリシ
ックマイクロ波集積回路チップの上面図である。
【図4】 本発明の好ましい一実施形態による他のモノ
リシックマイクロ波集積回路チップの上面図である。
【図5】 本発明の好ましい一実施形態によるパッケー
ジ基板の断面図である。
【図6A】 本発明の好ましい一実施形態によるパッケ
ージ基板内の異なる層を示す概略図である。
【図6B】 本発明の好ましい一実施形態によるパッケ
ージ基板内の異なる層を示す概略図である。
【図6C】 本発明の好ましい一実施形態によるパッケ
ージ基板内の異なる層を示す概略図である。
【図7】 本発明の好ましい実施形態により製造された
内部熱バイアを有するモノリシックマイクロ波集積回路
チップパッケージを示す概略断面図である。
【符号の説明】
300,400・・・モノリシックマイクロ波集積回路
チップ 306,406・・・活動部分 302,402・・・第1のボンディングパッド 305,405・・・第2のボンディングパッド 302a,402a・・・第1のアースパッド 302b,402b・・・第2のアースパッド 304a,404a・・・信号入力パッド 304b,404b・・・信号出力パッド 305a,405a・・・第3のアースパッド 305b,405b・・・ダミーパッド 500・・・パッケージ基板 506・・・第1の絶縁層 510・・・第1の導電バイア 512・・・熱バイア 508・・・第1のパターン配線層 502・・・第2の絶縁層 504・・・第2の導電バイア 514,516・・・第2のパターン配線層 510a・・・第1の面 510b・・・第2の面 509・・・接続パッド 600・・・突起部 700・・・プラスチックパッケージ本体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 アース−シグナル−アースのパターンで
    配置された複数の第1のボンディングパッド、および第
    2のボンディングパッドを有するモノリシックマイクロ
    波集積回路チップと、 第1の絶縁層、複数の第1の導電バイア、複数の熱バイ
    ア、第1のパターン配線層、第2の絶縁層、および複数
    の第2の導電バイアを備えて、前記第1の絶縁層が第1
    の面および第2の面を有し、前記第1の導電バイアおよ
    び熱バイアが前記第1の絶縁層の中に形成され、前記第
    1のパターン配線層が前記第1の面上に形成され、前記
    第2の絶縁層が前記第1の絶縁層の上に形成され、前記
    第2の導電バイアが前記第2の絶縁層の中に形成され、
    かつ、前記第2の導電バイアが前記第1のボンディング
    パッドならびに前記第2のボンディングパッドの位置に
    対応して、前記モノリシックマイクロ波集積回路チップ
    内の信号が直に送出されるようになっている、モノリシ
    ックマイクロ波集積回路チップを支持するためのパッケ
    ージ基板と、 前記モノリシックマイクロ波集積回路チップおよび前記
    パッケージ基板を互いに電気的に接続するように、前記
    モノリシックマイクロ波集積回路チップと前記パッケー
    ジ基板との間に形成された複数の突起部と、 前記パッケージ基板の上に前記モノリシックマイクロ波
    集積回路チップを固定し、このモノリシックマイクロ波
    集積回路チップを内部に封入してカプセル化するプラス
    チックパッケージ本体と、 を備えてなる、熱バイアを内部に有するモノリシックマ
    イクロ波集積回路チップパッケージ。
  2. 【請求項2】 アース−シグナルのパターンで配置され
    た複数の第1のボンディングパッド、および第2のボン
    ディングパッドを有するモノリシックマイクロ波集積回
    路チップと、 第1の絶縁層、複数の第1の導電バイア、複数の熱バイ
    ア、第1のパターン配線層、第2の絶縁層、および複数
    の第2の導電バイアを備えて、前記第1の絶縁層が第1
    の面および第2の面を有し、前記第1の導電バイアおよ
    び熱バイアが前記第1の絶縁層の中に形成され、前記第
    1のパターン配線層が前記第1の面上に形成され、前記
    第2の絶縁層が前記第1の絶縁層の上に形成され、前記
    第2の導電バイアが前記第2の絶縁層の中に形成され、
    かつ、前記第2の導電バイアが前記第1のボンディング
    パッドならびに前記第2のボンディングパッドの位置に
    対応して、前記モノリシックマイクロ波集積回路チップ
    内の信号が直に送出されるようになっている、モノリシ
    ックマイクロ波集積回路チップを支持するためのパッケ
    ージ基板と、 前記モノリシックマイクロ波集積回路チップおよび前記
    パッケージ基板を互いに電気的に接続するように、前記
    モノリシックマイクロ波集積回路チップと前記パッケー
    ジ基板との間に形成された複数の突起部と、 前記パッケージ基板の上に前記モノリシックマイクロ波
    集積回路チップを固定し、このモノリシックマイクロ波
    集積回路チップを内部に封入してカプセル化するプラス
    チックパッケージ本体と、 を備えてなる、熱バイアを内部に有するモノリシックマ
    イクロ波集積回路チップパッケージ。
  3. 【請求項3】 アース−シグナルのパターンで配置され
    た複数の第1のボンディングパッド、および第2のボン
    ディングパッドを有するモノリシックマイクロ波集積回
    路チップと、 複数の絶縁層、複数の導電バイア、複数のパターン配線
    層、複数の熱バイアを備えて、前記導電バイアが前記絶
    縁層の中に形成され、前記パターン配線層が前記絶縁層
    の間に位置し、前記導電バイアおよび前記パターン配線
    層が協働して多層配線構造を構成し、前記熱バイアが前
    記絶縁層の中に形成され、前記導電バイアが前記モノリ
    シックマイクロ波集積回路チップからの信号を該パッケ
    ージの外に送出するのに用いられ、 前記モノリシックマイクロ波集積回路チップおよび前記
    パッケージ基板を互いに電気的に接続するように、前記
    モノリシックマイクロ波集積回路チップと前記パッケー
    ジ基板との間に形成された複数の突起部と、 前記パッケージ基板の上に前記モノリシックマイクロ波
    集積回路チップを固定し、このモノリシックマイクロ波
    集積回路チップを内部に封入してカプセル化するプラス
    チックパッケージ本体と、 を備えてなる、熱バイアを内部に有するモノリシックマ
    イクロ波集積回路チップパッケージ。
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