JP2003258897A - マルチキャスト通信システム、マルチキャスト通信方法、マルチキャスト通信プログラムおよび記録媒体 - Google Patents

マルチキャスト通信システム、マルチキャスト通信方法、マルチキャスト通信プログラムおよび記録媒体

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JP2003258897A
JP2003258897A JP2002052109A JP2002052109A JP2003258897A JP 2003258897 A JP2003258897 A JP 2003258897A JP 2002052109 A JP2002052109 A JP 2002052109A JP 2002052109 A JP2002052109 A JP 2002052109A JP 2003258897 A JP2003258897 A JP 2003258897A
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packet
terminal
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Hiroyuki Ishii
宏之 石井
Masateru Yamaoka
正輝 山岡
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NTT Data Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マルチキャストでの移動性保証を実現する。 【解決手段】 マルチキャストリスナ移動予測部1−1
は、受信端末5の移動先リンクを予測する。マルチキャ
ストルーティング制御部1−2は、受信端末5が移動し
た後に移動先リンクL2で直ぐにマルチキャストパケッ
トを受信できるように、マルチキャストツリー構成部3
の該当ルータ4−2のマルチキャストルーティング情報
3−2を更新し、事前に通信経路(マルチキャストツリ
ー)を構築する。ルータ4−2は、受信端末5が現存す
るリンクL1に加えて、移動先リンクL2にも、送信端
末2のマルチキャスト送信部2−1からのマルチキャス
トパケットを送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチキャスト通
信システム、マルチキャスト通信方法、マルチキャスト
通信プログラムおよび記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ユーザに携帯され、ユーザの移動
に伴って移動する携帯端末により、インターネットへア
クセスできるモバイルインターネットが注目されてい
る。現在PDA(Personal Digital Assistant)や携帯
電話などの、携帯端末には、IP(Internet Protoco
l)アドレスがふられておらず、エンド・トゥ・エンド
でのIP通信は行われていない。しかしながら、携帯端
末にIPアドレスが直接ふられるようになると、IPプ
ロトコルの制約のため、移動性保証(端末が移動しても
通信が途切れないこと)が困難になり、音声や動画像の
ようなストリーム(連続したパケット)を瞬断なく受信
することができなくなる。この問題を解決するために、
1対1の通信では、MobieIPを採用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、1対多の通
信において、上述したMobieIPを採用すると、以
下の問題が発生する。
【0004】(1)送信端末は、受信端末数分のセッシ
ョンを管理しなければならず、セッション数分の負荷が
発信端末分必要となる。
【0005】(2)送信端末と受信端末間の複数のセッ
ションが同一の経路を使用する場合、その経路上のルー
タにはセッション数分の負荷がかかる。
【0006】上記(1)、(2)の問題のため、1対多
の通信では、マルチキャストを用いるのが望ましい。し
かしながら、従来のマルチキャストプロトコルは、移動
体向けに設計されておらず、以下に示すプロトコル上の
制約のため、移動性を保証することができない。
【0007】すなわち、通信経路(マルチキャストツリ
ー)の構築は、受信端末(マルチキャストリスナ)がル
ータから定期的に送信される制御用パケットを受信する
こと、もしくは、受信端末が自らアクセスルータに制御
用パケットを送信することをトリガとして開始される。
このため、受信端末がルータから制御用パケットを受信
するまでの間、もしくは、受信端末が制御用パケットを
送信するまでの間、送信端末と受信端末の通信経路は、
構築されない。つまり、受信端末は、マルチキャストパ
ケットを受信することができない。
【0008】なお、2層での移動性保証技術としてソフ
トハンドオーバ(複数基地局と移動局の通信方法)があ
る。2層でソフトハンドオーバを行なっても、3層の既
存のマルチキャストプロトコルでは、上記プロトコル制
約のため、受信端末は、移動先で直ちにパケットを受信
することはできない。
【0009】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、マルチキャストでの移動性保証を実現すること
ができるマルチキャスト通信システム、マルチキャスト
通信方法、マルチキャスト通信プログラムおよび記録媒
体を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、1対多の通信を可
能とするマルチキャストプロトコルを用いたマルチキャ
スト通信システムにおいて、受信端末の移動先リンクを
予測する移動予測手段と、送信端末からのマルチキャス
トパケットを、複数のリンクへルーティングするルーテ
ィング手段と、前記送信端末からのマルチパキャストケ
ットを、前記受信端末が現存するリンクに加えて、前記
移動予測手段により予測された移動先リンクにもマルチ
キャストパケットを送信すべく、前記ルーティング手段
を制御することにより事前に通信経路を構築するルーテ
ィング制御手段とを具備することを特徴とする。
【0011】また、上述した問題点を解決するために、
請求項3記載の発明では、送信端末と移動可能な受信端
末との間で1対多の通信を可能とするマルチキャストプ
ロトコルを用いたマルチキャスト通信方法において、前
記受信端末の移動先リンクを予測し、移動先リンクで直
ぐにマルチキャストパケットを受信できるように事前に
通信経路を構築し、前記受信端末が現存するリンクに加
えて、移動先リンクにも前記送信端末からのマルチキャ
ストパケットを送信することを特徴とする。
【0012】また、上述した問題点を解決するために、
請求項5記載の発明では、受信端末の移動先リンクを予
測するステップと、前記送信端末からのマルチキャスト
パケットを、前記受信端末が現存するリンクに加えて、
前記予測された移動先リンクにも送信端末からのマルチ
キャストパケットを送信すべく、ルーティング手段を制
御することにより事前に通信経路を構築するステップと
をコンピュータに実行させることを特徴とする。
【0013】また、上述した問題点を解決するために、
請求項7記載の発明では、受信端末の移動先リンクを予
測するステップと、前記送信端末からのマルチパケット
を、前記受信端末が現存するリンクに加えて、前記予測
された移動先リンクにも送信端末からのマルチキャスト
パケットを送信すべく、ルーティング手段を制御するこ
とにより事前に通信経路を構築するステップとをコンピ
ュータに実行させるマルチキャスト通信プログラムを記
録したことを特徴とする。
【0014】この発明では、移動予測手段により、受信
端末の移動先リンクを予測し、ルーティング制御手段に
より、受信端末が移動した後、移動先リンクで直ぐにマ
ルチキャストパケットを受信できるように、前記ルーテ
ィング手段を制御することにより事前に通信経路(マル
チキャストツリー)を構築し、前記受信端末が現存する
リンクに加えて、移動先リンクにもマルチキャストパケ
ットを送信する。したがって、受信端末が移動した場合
でも、移動先リンクで直ぐにマルチキャストパケットを
受信することができるので、マルチキャストでの移動性
保証を実現することが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて本発明の実施
の形態を説明する。
【0016】A.実施形態の構成 図1は、本発明の実施形態によるマルチキャスト通信シ
ステムの構成を示すブロック図である。図1において、
制御サーバ1は、マルチキャストリスナ移動予測部1−
1とマルチキャストルーティング制御部1−2とを備え
ている。マルチキャストリスナ移動予測部1−1は、定
期的に受信端末(マルチキャストリスナ)5の移動可能
性についてチェックして、受信端末5が移動する可能性
がある場合には、マルチキャストルーティング制御部1
−2に、受信端末5が移動すると予測されるルータ名を
通知する。移動予測方法としては、例えば、位置情報
(PHSで位置情報の履歴)や、GPS(Global Posit
ioning System)、受信電力の変化、経路情報等のパラ
メータなどから、受信端末5がどこに移動するかを予測
する。
【0017】マルチキャストルーティング制御部1−2
は、マルチキャストリスナ移動予測部1−1から通知さ
れるルータ名に従って、移動先リンクを管理するルータ
のマルチキャストルーティング情報を更新する。なお、
ここでは、制御パケットを用いて受信端末の有無を確認
し、受信端末がいなくなったリンクには、パケットを送
信しないすなわち、通信経路を遮断するように制御され
る。
【0018】送信端末2は、マルチキャスト送信部2−
1を備えており、該マルチキャスト送信部2−1により
マルチキャストパケットを、マルチキャストツリー構成
部3の上位ルータ3−1に送信する。
【0019】マルチキャストツリー構成部3は、複数の
ルータ3−1〜3−3から構成されている。複数のルー
タ3−1〜3−3は、送信端末2から直接マルチキャス
トパケットを受信する上位ルータ3−1と、該上位ルー
タ3−1の下位に配置され、受信端末5の移動先リンク
に上記上位ルータ3−1からのマルチキャストパケット
を転送するルータ3−2,3−3とからなる。ルータ3
−1〜3−3は、各々、マルチキャストルーティング情
報4−1〜4−3を備えており、該マルチキャストルー
ティング情報4−1〜4−3に従って、マルチキャスト
パケットを自身のリンクL1〜L3へ送信する。なお、
図示の例では、ルータ3−2がリンクL1,L2にマル
チキャストパケットを送信し、ルータ3−3がリンクL
3にマルチキャストパケットを送信するようになってい
る。
【0020】ルータ3−1〜3−3は、マルチキャスト
ルーティング制御部1−2によりマルチキャストルーテ
ィング情報4−2〜4−3が更新されると、上位ルータ
3−1に対して、当該リンクのマルチキャストツリーへ
の参加を要求する。上位ルータ3−1は、送信端末2の
マルチキャスト送信部2−1からのマルチキャストパケ
ットを、受信端末5が実際に存在するリンクのルータ
(この場合、ルータ3−2)と、移動先候補のリンクの
ルータ(この場合、ルータ3−2)とに転送する。
【0021】受信端末(マルチキャストリスナ)5は、
携帯電話などからなり、リンクL1〜L3へ移動可能な
端末である。受信端末5は、存在するリンクに対するル
ータからのマルチキャストパケットを受信する。すなわ
ち、受信端末5は、移動しない場合には、現存するリン
クで、マルチキャスト受信部5−1により、引き続きパ
ケットを受信し続け、他のリンクへ移動する場合には、
移動先リンクに既に転送されているマルチキャストパケ
ットを、マルチキャスト受信部5−1により、移動後す
ぐに受信を開始する。
【0022】B.実施形態の動作 次に、本実施形態の動作について詳細に説明する。ここ
で、図2および図3、図4は、本実施形態の動作を説明
するためのフローチャートである。マルチキャストリス
ナ移動予測部1−1は、定期的に受信端末5の移動可能
性についてチェックする(ステップS1)。次いで、受
信端末5が移動する可能性があるか否かを判断する(ス
テップS2)。そして、移動する可能性がない場合に
は、ステップS1に戻り、移動可能性について繰り返し
チェックする。
【0023】一方、受信端末5が移動する可能性がある
場合には、マルチキャストリスナ移動予測部1−1は、
マルチキャストルーティング制御部1−2に、受信端末
5が移動すると予測されるルータ名を通知する(ステッ
プS3)。図1の例では、リンクL2が移動先リンクと
なる。
【0024】次いで、マルチキャストルーティング制御
部1−2は、移動先リンクを管理するルータのマルチキ
ャストルーティング情報を更新する(ステップS4)。
この場合、ルータ3−2が移動先リンクL2を管理する
ルータであるので、マルチキャストルーティング情報4
−2が更新される。次いで、マルチキャストルーティン
グ情報を更新されたルータは、上位ルータに対して、当
該リンクのマルチキャストツリーへの参加を要求する
(ステップS5)。この場合、ルータ3−2がルータ3
−1に対して参加を要求する。
【0025】次いで、移動先(候補)リンク(リンクL
2)がマルチキャストツリーに参加すると、マルチキャ
ストパケットは、移動ノードが実際に存在するリンク
(リンクL1)と移動先リンク(リンクL2)に転送さ
れる(ステップS6)。
【0026】そして、受信端末5が移動した場合には、
移動先のリンク(リンクL2)には、マルチキャストパ
ケットが既に転送されているため、マルチキャスト受信
部5−1は、移動後すぐに受信を開始し(ステップS
7,S8)、当該処理を終了する。
【0027】一方、受信端末5が移動しなかった場合に
は、マルチキャスト受信部5−1は、現存するリンク
(リンクL1)で、引き続きパケットを受信し続け(ス
テップS7,S9)、受信端末の有無を確認し、受信端
末がいないリンクは、通信経路を遮断する(ステップS
10)。
【0028】上述した実施形態では、無線LANやブル
ートゥース(Bluetooth)を利用したホットス
ポット(人が集まる駅や繁華街のみに限定したエリアで
無線通信するエリア)や、受信端末毎にIPが実装され
る次世代携帯電話サービスにおいて、インターネット放
送のような1対多の通信サービスを、途切れることなく
受信できる。例えば、動画像や音声等のストリームを移
動しながら受信しても、品質劣化が少ない。
【0029】また、ネットワークや情報発信サーバに負
荷をかけることなく、移動性を保証しながら、今後需要
が見込まれる画像等のストリーム配信や放送のような1
対多通信が実現することができる。また、既存のマルチ
キャストプロトコルを利用することができ、低コストで
実装することができる。また、既存のインターネットの
設備をそのまま利用することができるため、低コストで
移動体向け放送通信サービスを提供することができる。
【0030】なお、上述した実施形態において、制御サ
ーバ1の機能は、図示しない記憶部に記憶されたプログ
ラムを実行することで実現するようになっている。記憶
部は、ハードディスク装置や光磁気ディスク装置、フラ
ッシュメモリ等の不揮発性メモリやRAM(Random Acc
ess Memory)のような揮発性のメモリ、あるいはこれら
の組み合わせにより構成されるものとする。また、上記
記憶部とは、インターネット等のネットワークや電話回
線等の通信回線を介してプログラムが送信された場合の
サーバやクライアントとなるコンピュータシステム内部
の揮発性メモリ(RAM)のように、一定時間プログラ
ムを保持しているものも含む。
【0031】また、上記プログラムは、このプログラム
を記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝
送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により
他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここ
で、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネ
ット等のネットワークや電話回線等の通信回線のように
情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。また、
上記プログラムは、上述した処理の一部を実現するため
のものであってもよい。さらに、上述した処理を制御サ
ーバ1の機能に既に記録されているプログラムとの組み
合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分
プログラム)であってもよい。
【0032】以上、この発明の実施形態を、図面を参照
して詳述してきたが、具体的な構成は、上記実施形態に
限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範
囲の設計等も含まれる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
移動予測手段により、受信端末の移動先リンクを予測
し、ルーティング制御手段により、受信端末が移動した
後、移動先リンクで直ぐにマルチキャストパケットを受
信できるように、前記ルーティング手段を制御すること
により事前に通信経路(マルチキャストツリー)を構築
し、前記受信端末が現存するリンクに加えて、移動先リ
ンクにもマルチキャストパケットを送信するようにした
ので、受信端末が移動した場合でも、移動先リンクで直
ぐにマルチキャストパケットを受信することができるの
で、マルチキャストでの移動性保証を実現することがで
きるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態によるマルチキャスト通信
システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 本実施形態の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【図3】 本実施形態の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【図4】 本実施形態の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
【符号の説明】
1 制御サーバ 1−1 マルチキャストリスナ移動予測部(移動予測手
段) 1−2 マルチキャストルーティング制御部(ルーティ
ング制御手段) 2 送信端末 2−1 マルチキャスト送信部 3 マルチキャストツリー構成部(ルーティング手段) 3−1〜3−3 ルータ 4−1〜4−3 マルチキャストルーティング情報 5 受信端末 5−1 マルチキャスト受信部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K030 HA08 HC09 JL01 JT03 JT09 LB05 LD02 LE16 5K067 AA21 BB04 BB21 DD11 DD20 EE02 EE10 EE16 JJ51 JJ64 JJ71

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信端末と移動可能な受信端末との間で
    1対多の通信を可能とするマルチキャストプロトコルを
    用いたマルチキャスト通信システムにおいて、 前記受信端末の移動先リンクを予測する移動予測手段
    と、 前記送信端末からのマルチキャストパケットを、複数の
    リンクへルーティングするルーティング手段と、 前記送信端末からのマルチキャストパケットを、前記受
    信端末が現存するリンクに加えて、前記移動予測手段に
    より予測された移動先リンクにもマルチキャストパケッ
    トを送信すべく、前記ルーティング手段を制御すること
    により事前に通信経路を構築するルーティング制御手段
    とを具備することを特徴とするマルチキャスト通信シス
    テム。
  2. 【請求項2】 送信端末と移動可能な受信端末との間で
    1対多の通信を可能とするマルチキャストプロトコルを
    用いたマルチキャスト通信方法において、 前記受信端末の移動先リンクを予測し、移動先リンクで
    直ぐにマルチキャストパケットを受信できるように事前
    に通信経路を構築し、前記受信端末が現存するリンクに
    加えて、移動先リンクにも前記送信端末からのマルチキ
    ャストパケットを送信することを特徴とするマルチキャ
    スト通信方法。
  3. 【請求項3】 受信端末の移動先リンクを予測するステ
    ップと、 前記送信端末からのマルチキャストパケットを、前記受
    信端末が現存するリンクに加えて、前記予測された移動
    先リンクにも送信端末からのマルチキャストパケットを
    送信すべく、ルーティング手段を制御することにより事
    前に通信経路を構築するステップとをコンピュータに実
    行させることを特徴とするマルチキャスト通信プログラ
    ム。
  4. 【請求項4】 受信端末の移動先リンクを予測するステ
    ップと、 前記送信端末からのマルチパケットを、前記受信端末が
    現存するリンクに加えて、前記予測された移動先リンク
    にも送信端末からのマルチキャストパケットを送信すべ
    く、ルーティング手段を制御することにより事前に通信
    経路を構築するステップとをコンピュータに実行させる
    マルチキャスト通信プログラムを記録したことを特徴と
    する記録媒体。
JP2002052109A 2002-02-27 2002-02-27 マルチキャスト通信システム、マルチキャスト通信方法、マルチキャスト通信プログラムおよび記録媒体 Pending JP2003258897A (ja)

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