JP2003259636A - スイッチング電源装置 - Google Patents

スイッチング電源装置

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JP2003259636A
JP2003259636A JP2002050585A JP2002050585A JP2003259636A JP 2003259636 A JP2003259636 A JP 2003259636A JP 2002050585 A JP2002050585 A JP 2002050585A JP 2002050585 A JP2002050585 A JP 2002050585A JP 2003259636 A JP2003259636 A JP 2003259636A
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switching
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switching element
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Kohei Mimura
耕平 三村
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 二次側出力短絡時においても、スイッチング
電源装置の発熱を抑えることを目的とする。 【解決手段】 二次側出力短絡時に集積回路40への電
圧供給を制御する短絡保護回路65を備えることによ
り、スイッチング素子1のスイッチング動作を間欠的に
制御することができるため、必要以上に発振する事を防
いで、二次側出力短絡時においても、スイッチング電源
装置の発熱を抑えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、スイッチング電源
装置に関し、特に、二次側出力短絡時のスイッチング電
源装置の保護を行うスイッチング電源装置に関する。 【0002】 【従来の技術】以下、図を用いて本発明の実施の形態に
おけるスイッチング電源装置について説明する。 【0003】図2は、従来のスイッチング電源を例示す
る回路図であり、図3(a)は従来のスイッチング電源
装置のタイムチャート,図4(a)は従来の供給する電
流が小さい場合のスイッチング電源装置のタイムチャー
ト,(b)は従来の供給する電流が大きい場合のスイッ
チング電源装置のタイムチャートである。 【0004】このスイッチング電源装置では、商用の交
流電源が、ダイオードブリッジなどで構成される整流器
50により整流されて、入力コンデンサ51を用いて平
滑化されることにより、直流電圧VINとして電力変換
用トランス52に与えられている。電力変換用のトラン
ス52は、一次巻線52aと二次巻線52bを有してお
り、直流電圧VINが一次巻線52aに与えられる。 【0005】トランス52の一次巻線52aに与えられ
た直流電圧は、集積回路40内のスイッチング素子1に
よりスイッチングされる。そして、そのスイッチング素
子1のスイッチング動作によって、トランス52の二次
巻線52bに電流が取り出される。二次巻線52bに取
り出された電流は、二次巻線52bに接続されたダイオ
ード53およびコンデンサ54により整流および平滑化
され、出力電圧VOの直流電力として負荷58へ供給さ
れる。 【0006】コンデンサ54の両端には、例えば発光ダ
イオード56およびツェナーダイオード57で構成され
た、出力電圧検出回路55が接続されており、出力電圧
VOを安定化させるための帰還信号を、一次側のフォト
トランジスタ59へ出力している。 【0007】コンデンサ60は、集積回路40の内部電
源端子電圧を安定化させるために接続されている。集積
回路40では、パワーMOSFETなどのスイッチング
素子1とスイッチング素子1のスイッチング制御を行う
ための回路がワンチップに集積化されており、スイッチ
ング素子1の入力端子と出力端子、集積回路40の内部
電源端子および制御信号を入力するためのフィードバッ
ク端子の4端子で構成されている。 【0008】定電流源2はスイッチング素子1の入力端
子と集積回路40の内部電源端子との間に接続されてお
り、集積回路40の内部電源端子および内部回路(発振
器3、AND回路5等)の電源端に電流を供給してい
る。 【0009】発振器3は、スイッチング素子1のスイッ
チング周波数を決定するためのパルス信号4を出力す
る。パルス信号4は、AND回路5を介して、ドライブ
回路6へ入力される。 【0010】7はN型MOSFETで、ドレイン端子が
定電流源8およびAND回路5に接続され、ゲート端子
は定電圧源に接続されており、ソース端子が集積回路4
0のフィードバック端子となっている。フィードバック
端子から流出する電流が、定電流源8で設定された電流
値(第1の定電流値)を越えると、AND回路5へ信号
を出力し、パルス信号4を無効にする。つまり、スイッ
チング素子1へのスイッチング制御信号を停止させるた
め、スイッチング素子1はオフ状態になる。また、定電
流源8の電流値にはヒステリシスがあり、第1の定電流
値よりも、ある一定値分だけ小さい電流値(第2の定電
流値)以下にならないと、スイッチング素子1のスイッ
チング動作が再開されないようになっている。 【0011】ドライブ回路6は、AND回路5の出力信
号によって、スイッチング素子1のスイッチング制御を
行っている。このように構成されたスイッチング電源装
置の動作を以下に説明する。 【0012】整流器50に商用電源からの交流電源が入
力されると、整流器50とコンデンサ51とにより、整
流および平滑化されて、直流電圧VINに変換される。
この直流電圧VINがトランス52の一次巻線52aに
印加される。 【0013】そして、直流電圧VINが一定値以上にな
ると、集積回路40内の定電流源2を介してコンデンサ
60に充電電流が流れ、発振器3、AND回路5、ドラ
イブ回路6を含む内部回路が作動して、スイッチング素
子1によるスイッチング動作の制御が開始される。 【0014】集積回路40が起動すると、発振器3で決
定される一定周波数のパルス信号4によって、スイッチ
ング素子1は一定周波数でスイッチング動作する。この
スイッチング動作が繰り返されて、出力電圧VOが上昇
していくが、出力電圧検出回路55で設定された電圧以
上になると、発光ダイオード56が導通し、フォトトラ
ンジスタ59に電流が流れるようになる。そして、フォ
トトランジスタ59の電流、すなわち集積回路40のフ
ィードバック端子の電流が、定電流源8の第1の定電流
値を越えると、MOSトランジスタ7のドレイン電圧が
ローレベルになり、スイッチング素子1のスイッチング
動作が停止する。 【0015】スイッチング素子1のスイッチング動作が
停止すると、トランス52を介した1次側から2次側へ
の電力供給が停止するため、出力電圧は徐々に低下し、
これに伴い、発光ダイオード56の電流およびフォトト
ランジスタ59の電流が徐々に低下する。そして、定電
流源8の第2の定電流値以下になると、MOSトランジ
スタ7のドレイン電圧がハイレベルになり、一定周波数
のスイッチング素子1のスイッチング動作が再開され
る。そして、出力電圧は再び上昇する。 【0016】以上の動作を図3(a)を用いてまとめる
と、まず、発振器3が起動してスイッチング素子1がス
イッチング動作する。次に、スイッチング素子1のスイ
ッチング動作に伴い、出力電圧VOが上昇する。この
時、出力電圧VOの上昇に伴いフィードバック端子に入
力される電流も上昇する第1の動作を行う。次に、フィ
ードバック端子の電流が第1の定電流値を超えてスイッ
チング素子1のスイッチング動作が停止すると、出力電
圧VOが低下する。それに伴い、フィードバック端子に
入力される電流も低下する第2の動作を行う。このよう
な第1の動作および第2の動作を繰り返しながら出力電
圧VOが所定の範囲に入るように安定化される。 【0017】このようにして、出力電圧の安定化が行わ
れるが、スイッチング素子1のスイッチング動作中の出
力電圧上昇速度、および、スイッチング素子1のスイッ
チング動作停止中の出力電圧の低下速度は、負荷58へ
の電流に依存する。すなわち、負荷58への電流供給が
小さい軽負荷時には、出力電圧の上昇が速く、低下速度
が遅いため、スイッチング素子1のスイッチング動作期
間が短くなり、逆に重負荷時にはスイッチング素子1の
スイッチング動作期間が長くなる。従って、負荷が軽く
なるほど、スイッチング素子1のスイッチング回数が減
少するため、軽負荷時のスイッチング素子のロスが削減
でき、軽負荷時の高効率化が達成できる。 【0018】すなわち、図4のタイムチャートに示すよ
うに、負荷58への電流供給が小さい軽負荷時(a)に
はスイッチング素子1に流れる期間が短くなり、重負荷
時(b)には、スイッチング素子1に電流が流れる期間
が長くなる。 【0019】このように、集積回路40はスイッチング
電源の負荷58に供給される電流に応じて、スイッチン
グ素子1のスイッチング回数が変化するといった制御を
行っていた。 【0020】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
スイッチング電源装置の構成では、二次側出力短絡時に
フォトトランジスタがオン状態にならないためにスイッ
チング電源装置は動作しつづけ、スイッチング電源装置
の発熱が大きくなりスイッチング電源装置を破壊する恐
れがあるという問題点があった。 【0021】以上の問題点を解決するために、本発明の
スイッチング電源装置は、二次側出力短絡時において
も、スイッチング電源装置の発熱を抑えることを目的と
する。 【0022】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載のスイッチング電源装置は、
電源入力端子から電源供給される1次巻線,2次巻線,
および補助巻線を有する変圧器と、出力端子,接地端
子,フィードバック端子,および、電源電圧を供給する
内部電源端子を有し、前記出力端子と前記接地端子間に
接続され前記1次巻線をスイッチング制御するスイッチ
ング素子と、前記出力端子と前記内部電源端子間に接続
される第1の電流源と、ゲートを所定のバイアス電圧に
固定しソースを前記フィードバック端子に接続したMO
Sトランジスタと、前記内部電源端子と前記MOSトラ
ンジスタのドレイン間に接続される第2の電流源と、前
記スイッチング素子をスイッチング制御する発振器によ
り構成され、前記スイッチング素子へ入力する前記発振
器の出力信号を前記フィードバック端子からの入力によ
り遮断して前記1次巻線に流れる電流を制御する集積回
路と、前記2次巻線の出力電圧を整流,平滑化して直流
出力電圧を得る2次側電源回路と、前記2次側電源回路
の直流出力電圧のレベルを検出する出力電圧検出部と、
前記補助巻線に接続された補助電源回路のバイアス電圧
で作動し、2次側電源回路の出力端子が短絡した場合、
前記内部電源端子の電圧を低下させることにより前記ス
イッチング素子のスイッチング動作を停止させる短絡保
護回路と、前記出力電圧検出部に接続された光結合器の
送信部と、前記光結合器の受信部とを有し、2次側電源
回路の出力端子が短絡して前記光結合器の受信部が非導
通になることにより前記絡保護回路を作動させて前記ス
イッチング素子のスイッチング動作を停止させる第1の
動作と、前記スイッチング素子のスイッチング動作が停
止して前記補助電源回路が不動作状態になり前記内部電
源端子の電圧を上昇させて前記スイッチング素子をスイ
ッチング動作させる第2の動作とを繰り返すことにより
電源の供給を制御することを特徴とする。 【0023】以上により、二次側出力短絡時において
も、スイッチング電源装置の発熱を抑えることができ
る。 【0024】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて具体的に説明する。図1は、本発明の実施
の形態におけるスイッチング電源装置を例示する回路図
である。 【0025】図1において、補助電源回路61はトラン
ス52の補助巻線52cと短絡保護回路65に接続さ
れ、短絡保護回路65は短絡保護回路65の動作を制御
するバイポーラトランジスタ68と集積回路40の内部
電源端子に接続されている。 【0026】補助電源回路61はダイオード62、抵抗
63およびコンデンサ64から構成されており、補助巻
線52cと直列に接続されている。短絡保護回路65は
集積回路40の内部電源端子を制御するバイポーラトラ
ンジスタ69、バイポーラトランジスタ69のオン状態
でのベース電圧を決定する抵抗66,抵抗67で成り立
つ分割抵抗により構成される。 【0027】抵抗67は抵抗66、バイポーラトランジ
スタ68のエミッタ端子およびバイポーラトランジスタ
69のベース端子と接続される。バイポーラトランジス
タ68はバイポーラトランジスタ69のオン・オフを制
御し、バイポーラトランジスタ68のベース端子はフォ
トトランジスタ59のエミッタ端子と抵抗70に接続さ
れている。 【0028】その他の構成は、図2に示す従来のスイッ
チング電源装置と同様の構成になっている。7はN型M
OSFETで、ドレイン端子が定電流源8およびAND
回路5に接続されており、ゲート端子は定電圧源に接続
され、ソース端子が集積回路40のフィードバック端子
となっている。フィードバック端子から流出する電流
が、定電流源8で設定された電流値(第1の定電流値)
を越えると、AND回路5へローレベルの信号を出力
し、パルス信号4を無効にする。つまり、スイッチング
素子1へのスイッチング制御信号を停止させるため、ス
イッチング素子はオフ状態になる。また、定電流源8の
電流値にはヒステリシスがあり、第1の定電流値より
も、ある一定値分だけ小さい電流値(第2の定電流値)
以下にならないと、スイッチング素子1のスイッチング
動作が再開されないようになっている。 【0029】通常動作時には発光ダイオード56が導通
し、フォトトランジスタ59に電流が流れ、バイポーラ
トランジスタ68はオン状態になる。そのため抵抗67
に電流が流れずにバイポーラトランジスタ69がオフ状
態になり、集積回路40の内部電源端子の電圧は正規の
状態が保たれ、スイッチング素子1が発振器3の出力で
スイッチング制御され、従来と同じようにフィードバッ
ク端子から流出する電流により出力電圧を安定化する動
作が行われる。 【0030】二次側出力短絡時には発光ダイオード56
が導通しないため、フォトトランジスタ59に電流が流
れずバイポーラトランジスタ68はオフ状態になる。す
ると抵抗67に電流が流れ、バイポーラトランジスタ6
9のベース電圧が上昇し、バイポーラトランジスタ69
がオン状態になり、内部電源端子の電圧を低下させるた
め、スイッチング素子1のスイッチング動作は停止す
る。停止後、短絡保護回路65に電流が流れないため、
バイポーラトランジスタ69はオフ状態となり内部電源
端子の電圧が上昇しスイッチング素子1のスイッチング
動作が再開される。以後、上記の間欠発振動作を繰り返
す。 【0031】図3(b)は本発明のスイッチング電源装
置のタイムチャートである。以上の動作を図3(b)を
用いてまとめると、まず、通常動作時は従来のスイッチ
ング電源装置と同様な動作を行う。次に、負荷58が短
絡状態または過負荷状態になると、出力電圧VOが低下
し、それに伴いフォトトランジスタ59の電流は”0”
になる。従って、バイポーラトランジスタ68がオフ状
態になり、バイポーラトランジスタ69がオン状態にな
ってスイッチング素子1のスイッチング動作が停止する
第1の動作を行う。停止後、短絡保護回路65に電流が
流れないため、バイポーラトランジスタ69はオフ状態
となり内部電源端子の電圧が上昇する。これにより、再
びスイッチング素子1がスイッチング動作する第2の動
作を行う。以後、以上の動作が繰り返されて、必要以上
にスイッチング動作する事を防いで、過度の発熱を抑制
することができる。 【0032】以上の構成により、二次側出力短絡時にお
いても、スイッチング電源装置の発熱を抑えることがで
きる。 【0033】 【発明の効果】以上のように、本発明のスイッチング電
源装置によると、二次側出力短絡時に集積回路の内部電
源端子への電圧供給を制御して、トランスの1次巻線を
間欠的にスイッチング制御することができるため、必要
以上にスイッチング素子がスイッチング動作する事を防
いで、スイッチング電源装置の発熱を抑えることができ
る。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の実施の形態におけるスイッチング電源
装置を例示する回路図 【図2】従来のスイッチング電源装置を例示する回路図 【図3】(a)従来のスイッチング電源装置のタイムチ
ャート (b)本発明のスイッチング電源装置のタイムチャート 【図4】(a)従来の供給する電流が小さい場合のスイ
ッチング電源装置のタイムチャート (b)従来の供給する電流が大きい場合のスイッチング
電源装置のタイムチャート 【符号の説明】 1 スイッチング素子 2 定電流源 3 発振器 4 パルス信号 5 AND回路 6 ドライブ回路 7 N型MOSFET 8 定電流源 40 集積回路 50 整流器 51 コンデンサ 52 トランス 52a 一次巻線 52b 二次巻線 52c 補助巻線 53 ダイオード 54 コンデンサ 55 出力電圧検出回路 56 発光ダイオード(光結合器の送信部) 57 ツェナーダイオード 58 負荷 59 フォトトランジスタ(光結合器の受信部) 60 コンデンサ 61 補助電源回路 62 ダイオード 63 抵抗 64 コンデンサ 65 短絡保護回路 66 抵抗 67 抵抗 68 バイポーラトランジスタ 69 バイポーラトランジスタ 70 抵抗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】電源入力端子から電源供給される1次巻
    線,2次巻線,および補助巻線を有する変圧器と、 出力端子,接地端子,フィードバック端子,および、電
    源電圧を供給する内部電源端子を有し、前記出力端子と
    前記接地端子間に接続され前記1次巻線をスイッチング
    制御するスイッチング素子と、前記出力端子と前記内部
    電源端子間に接続される第1の電流源と、ゲートを所定
    のバイアス電圧に固定しソースを前記フィードバック端
    子に接続したMOSトランジスタと、前記内部電源端子
    と前記MOSトランジスタのドレイン間に接続される第
    2の電流源と、前記スイッチング素子をスイッチング制
    御する発振器により構成され、前記スイッチング素子へ
    入力する前記発振器の出力信号を前記フィードバック端
    子からの入力により遮断して前記1次巻線に流れる電流
    を制御する集積回路と、 前記2次巻線の出力電圧を整流,平滑化して直流出力電
    圧を得る2次側電源回路と、 前記2次側電源回路の直流出力電圧のレベルを検出する
    出力電圧検出部と、 前記補助巻線に接続された補助電源回路のバイアス電圧
    で作動し、2次側電源回路の出力端子が短絡した場合、
    前記内部電源端子の電圧を低下させることにより前記ス
    イッチング素子のスイッチング動作を停止させる短絡保
    護回路と、 前記出力電圧検出部に接続された光結合器の送信部と、 前記光結合器の受信部とを有し、2次側電源回路の出力
    端子が短絡して前記光結合器の受信部が非導通になるこ
    とにより前記絡保護回路を作動させて前記スイッチング
    素子のスイッチング動作を停止させる第1の動作と、前
    記スイッチング素子のスイッチング動作が停止して前記
    補助電源回路が不動作状態になり前記内部電源端子の電
    圧を上昇させて前記スイッチング素子をスイッチング動
    作させる第2の動作とを繰り返すことにより電源の供給
    を制御することを特徴とするスイッチング電源装置。
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