JP2003261042A - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents
電動パワーステアリング装置Info
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- JP2003261042A JP2003261042A JP2002060742A JP2002060742A JP2003261042A JP 2003261042 A JP2003261042 A JP 2003261042A JP 2002060742 A JP2002060742 A JP 2002060742A JP 2002060742 A JP2002060742 A JP 2002060742A JP 2003261042 A JP2003261042 A JP 2003261042A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 走行時における跳ね水や飛び石からの電動モ
ータ等の保護を図った電動パワーステアリング装置を提
供する。 【解決手段】 ステアリングギヤ11は、ラック&ピニ
オン機構やパワーアシスト機構等を収納したステアリン
グギヤケース21と、ステアリングギヤケース21の前
方に配置されてパワーアシスト機構の駆動に供される電
動モータ23と、動力伝達手段たるギヤ列を収納したア
ルミ合金製のギヤハウジング25等から構成されてい
る。電動モータ23には前方(図中、左方)と上下とに
それぞれボス31が突設されており、これらボス31に
鋼板製で断面C字形状の保護カバー33がボルト35に
より固着されている。本実施形態の場合、保護カバー3
3は、車体左右方向に延設されており、電動モータ23
の全体とギヤハウジング25とを覆っている。
ータ等の保護を図った電動パワーステアリング装置を提
供する。 【解決手段】 ステアリングギヤ11は、ラック&ピニ
オン機構やパワーアシスト機構等を収納したステアリン
グギヤケース21と、ステアリングギヤケース21の前
方に配置されてパワーアシスト機構の駆動に供される電
動モータ23と、動力伝達手段たるギヤ列を収納したア
ルミ合金製のギヤハウジング25等から構成されてい
る。電動モータ23には前方(図中、左方)と上下とに
それぞれボス31が突設されており、これらボス31に
鋼板製で断面C字形状の保護カバー33がボルト35に
より固着されている。本実施形態の場合、保護カバー3
3は、車体左右方向に延設されており、電動モータ23
の全体とギヤハウジング25とを覆っている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動パワーステア
リング装置に係り、詳しくは走行時における跳ね水や飛
び石から電動モータ等を保護する技術に関する。
リング装置に係り、詳しくは走行時における跳ね水や飛
び石から電動モータ等を保護する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の操舵系では、外部動力源を用い
て操舵アシストを行わせる、いわゆるパワーステアリン
グ装置が広く採用されている。従来、パワーステアリン
グ装置用の動力源としては、ベーン方式の油圧ポンプが
用いられており、この油圧ポンプをエンジンにより駆動
するものが多かった。ところが、この種のパワーステア
リング装置は、油圧ポンプを常時駆動することによるエ
ンジンの駆動損失が大きい(最大負荷時において、数馬
力〜十馬力程度)ため、小排気量の軽自動車等への採用
が難しく、比較的大排気量の自動車でも走行燃費が無視
できないほど低下することが避けられなかった。
て操舵アシストを行わせる、いわゆるパワーステアリン
グ装置が広く採用されている。従来、パワーステアリン
グ装置用の動力源としては、ベーン方式の油圧ポンプが
用いられており、この油圧ポンプをエンジンにより駆動
するものが多かった。ところが、この種のパワーステア
リング装置は、油圧ポンプを常時駆動することによるエ
ンジンの駆動損失が大きい(最大負荷時において、数馬
力〜十馬力程度)ため、小排気量の軽自動車等への採用
が難しく、比較的大排気量の自動車でも走行燃費が無視
できないほど低下することが避けられなかった。
【0003】そこで、これらの問題を解決するものとし
て、電動モータを動力源とする電動パワーステアリング
装置(Electric Power Steering、以下EPSと記す)
が近年注目されている。EPSには、電動モータの電源
に車載バッテリを用いるために直接的なエンジンの駆動
損失が無く、電動モータが操舵アシスト時にのみに起動
されるために走行燃費の低下も抑えられる他、電子制御
が極めて容易に行える等の特長がある。
て、電動モータを動力源とする電動パワーステアリング
装置(Electric Power Steering、以下EPSと記す)
が近年注目されている。EPSには、電動モータの電源
に車載バッテリを用いるために直接的なエンジンの駆動
損失が無く、電動モータが操舵アシスト時にのみに起動
されるために走行燃費の低下も抑えられる他、電子制御
が極めて容易に行える等の特長がある。
【0004】一方、乗用車用のステアリングギヤとして
は、高剛性かつ軽量であること等から、現在ではラック
ピニオン式が主流となっている。そして、ラック&ピニ
オン式ステアリングギヤ用のEPSとしては、ステアリ
ングシャフトやピニオン自体を駆動するべくコラム側部
に電動モータを配置したコラムアシスト型等の他、電動
式のボールねじ機構によりラックシャフトを駆動するボ
ールねじ式ラックアシスト型も用いられている。ボール
ねじ式ラックアシスト型のEPS(以下、単にラックア
シスト型EPSと記す)では、アシスト力がピニオンと
ラックとの噛合面に作用しないため、摩耗や変形の要因
となる両部材間の接触面圧が比較的小さくなる。
は、高剛性かつ軽量であること等から、現在ではラック
ピニオン式が主流となっている。そして、ラック&ピニ
オン式ステアリングギヤ用のEPSとしては、ステアリ
ングシャフトやピニオン自体を駆動するべくコラム側部
に電動モータを配置したコラムアシスト型等の他、電動
式のボールねじ機構によりラックシャフトを駆動するボ
ールねじ式ラックアシスト型も用いられている。ボール
ねじ式ラックアシスト型のEPS(以下、単にラックア
シスト型EPSと記す)では、アシスト力がピニオンと
ラックとの噛合面に作用しないため、摩耗や変形の要因
となる両部材間の接触面圧が比較的小さくなる。
【0005】ラックアシスト型EPSでは、ラックシャ
フトに形成されたボールねじ軸の雄ねじ溝とボールナッ
トに形成された雌ねじ溝とが多数個の循環ボール(鋼
球)を介して係合しており、電動モータによりボールナ
ットを回転駆動することでラックシャフトが軸方向に移
動する。電動モータとしては、ボールナットと同軸(ボ
ールナットやラックシャフトの外周)に設置したものも
存在するが、高出力のものにあっては、実公平5−14
939号公報や実公平2−46455号公報等に記載さ
れたように、ボールナットと別軸に設置し、ギヤ列やベ
ルト等を介してボールナットと連結するものが一般的で
ある。
フトに形成されたボールねじ軸の雄ねじ溝とボールナッ
トに形成された雌ねじ溝とが多数個の循環ボール(鋼
球)を介して係合しており、電動モータによりボールナ
ットを回転駆動することでラックシャフトが軸方向に移
動する。電動モータとしては、ボールナットと同軸(ボ
ールナットやラックシャフトの外周)に設置したものも
存在するが、高出力のものにあっては、実公平5−14
939号公報や実公平2−46455号公報等に記載さ
れたように、ボールナットと別軸に設置し、ギヤ列やベ
ルト等を介してボールナットと連結するものが一般的で
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】電動モータとボールナ
ットとが別軸のラックアシスト型EPSでは、路面に比
較的近い車体下部に電動モータが位置することになる。
そのため、電動モータやその電気ハーネス等には、雨中
走行時や水溜まり通過時に跳ね水が掛かったり、悪路走
行時にタイヤに跳ね上げられた小石等が衝突することが
避けられない。
ットとが別軸のラックアシスト型EPSでは、路面に比
較的近い車体下部に電動モータが位置することになる。
そのため、電動モータやその電気ハーネス等には、雨中
走行時や水溜まり通過時に跳ね水が掛かったり、悪路走
行時にタイヤに跳ね上げられた小石等が衝突することが
避けられない。
【0007】周知のように、電動モータの出力(発生ト
ルク)はその温度により変化するため、電動モータが跳
ね水により急激に冷却された場合、EPSの操舵アシス
ト力も急変することになる。このことは、運転者による
円滑な操縦を阻害すると共に、操舵フィーリングを悪化
させる要因となっていた。また、電動モータや電気ハー
ネス、コネクタ等への小石等の衝突は、モータボデーの
塗装やめっきの剥落による発錆や、電気回路の断線や短
絡等を招く要因となっていた。一方、電動モータとパワ
ーアシスト機構との間の動力伝達手段であるギヤ列やベ
ルトは一般にアルミ合金等のハウジングに収納されてい
るが、飛び石の衝突によりこのハウジングに亀裂が生
じ、潤滑剤の漏洩や泥水の浸入等が起こる虞もあった。
ルク)はその温度により変化するため、電動モータが跳
ね水により急激に冷却された場合、EPSの操舵アシス
ト力も急変することになる。このことは、運転者による
円滑な操縦を阻害すると共に、操舵フィーリングを悪化
させる要因となっていた。また、電動モータや電気ハー
ネス、コネクタ等への小石等の衝突は、モータボデーの
塗装やめっきの剥落による発錆や、電気回路の断線や短
絡等を招く要因となっていた。一方、電動モータとパワ
ーアシスト機構との間の動力伝達手段であるギヤ列やベ
ルトは一般にアルミ合金等のハウジングに収納されてい
るが、飛び石の衝突によりこのハウジングに亀裂が生
じ、潤滑剤の漏洩や泥水の浸入等が起こる虞もあった。
【0008】本発明は、上記状況に鑑みなされたもの
で、走行時における跳ね水や飛び石からの電動モータ等
の保護を図った電動パワーステアリング装置を提供する
ことを目的とする。
で、走行時における跳ね水や飛び石からの電動モータ等
の保護を図った電動パワーステアリング装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するべ
く、請求項1の発明では、パワーアシスト機構が内蔵さ
れたステアリングギヤケースと、このステアリングギヤ
ケースと別軸に配置され、前記パワーアシスト機構の駆
動に供される電動モータと、当該電動モータと前記パワ
ーアシスト機構との間に介装された動力伝達手段とを有
するラックアシスト型の電動パワーステアリング装置に
おいて、前記電動モータを覆う保護カバーを備えたもの
を提案する。
く、請求項1の発明では、パワーアシスト機構が内蔵さ
れたステアリングギヤケースと、このステアリングギヤ
ケースと別軸に配置され、前記パワーアシスト機構の駆
動に供される電動モータと、当該電動モータと前記パワ
ーアシスト機構との間に介装された動力伝達手段とを有
するラックアシスト型の電動パワーステアリング装置に
おいて、前記電動モータを覆う保護カバーを備えたもの
を提案する。
【0010】また、請求項2の発明では、請求項1の電
動パワーステアリング装置において、前記動力伝達手段
を収納したハウジングが前記保護カバーと一体または別
体の保護カバーにより覆われたものを提案する。
動パワーステアリング装置において、前記動力伝達手段
を収納したハウジングが前記保護カバーと一体または別
体の保護カバーにより覆われたものを提案する。
【0011】請求項1や請求項2の発明によれば、保護
カバーの存在により、電動モータや動力伝達手段のハウ
ジングに跳ね水が掛かったり、飛び石が衝突することが
なくなる。
カバーの存在により、電動モータや動力伝達手段のハウ
ジングに跳ね水が掛かったり、飛び石が衝突することが
なくなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
を参照して説明する。図1は、実施形態に係る電動パワ
ーステアリング装置(EPS)の概略構成を示した斜視
図である。同図中に符号1で示した部材はステアリング
コラムであり、アッパステアリングシャフト3を回動自
在に支持している。アッパステアリングシャフト3に
は、その上端にステアリングホイール5が装着される一
方、下端にユニバーサルジョイント7を介してロアステ
アリングシャフト9が連結されている。ロアステアリン
グシャフト9には、その下端に更にステアリングギヤ1
1が連結されている。図1中、符号13はステアリング
ギヤ11の左右端に連結されたタイロッドを示してい
る。
を参照して説明する。図1は、実施形態に係る電動パワ
ーステアリング装置(EPS)の概略構成を示した斜視
図である。同図中に符号1で示した部材はステアリング
コラムであり、アッパステアリングシャフト3を回動自
在に支持している。アッパステアリングシャフト3に
は、その上端にステアリングホイール5が装着される一
方、下端にユニバーサルジョイント7を介してロアステ
アリングシャフト9が連結されている。ロアステアリン
グシャフト9には、その下端に更にステアリングギヤ1
1が連結されている。図1中、符号13はステアリング
ギヤ11の左右端に連結されたタイロッドを示してい
る。
【0013】図2には実施形態に係るステアリングギヤ
の側面図を示してある。同図に示すように、ステアリン
グギヤ11は、ラック&ピニオン機構やパワーアシスト
機構等を収納したステアリングギヤケース21と、ステ
アリングギヤケース21の前方に配置されてパワーアシ
スト機構の駆動に供される電動モータ23と、動力伝達
手段たるギヤ列を収納したアルミ合金製のギヤハウジン
グ25等から構成されている。
の側面図を示してある。同図に示すように、ステアリン
グギヤ11は、ラック&ピニオン機構やパワーアシスト
機構等を収納したステアリングギヤケース21と、ステ
アリングギヤケース21の前方に配置されてパワーアシ
スト機構の駆動に供される電動モータ23と、動力伝達
手段たるギヤ列を収納したアルミ合金製のギヤハウジン
グ25等から構成されている。
【0014】電動モータ23には前方(図2中、左方)
と上下とにそれぞれボス31が突設されており、これら
ボス31に鋼板製で断面C字形状の保護カバー33がボ
ルト35により固着されている。本実施形態の場合、保
護カバー33は、車体左右方向に延設されており、電動
モータ23とギヤハウジング25の前部とを覆ってい
る。
と上下とにそれぞれボス31が突設されており、これら
ボス31に鋼板製で断面C字形状の保護カバー33がボ
ルト35により固着されている。本実施形態の場合、保
護カバー33は、車体左右方向に延設されており、電動
モータ23とギヤハウジング25の前部とを覆ってい
る。
【0015】本実施形態では、このような構成を採った
ことにより、電動モータ23には雨中走行時や水溜まり
通過時にも跳ね水が掛からなくなり、急激に冷却に起因
する電動モータ23のトルク変動によってEPSの操舵
アシスト力が変動する不具合が生じなくなった。また、
電動モータ23や電気ハーネスおよびコネクタ(共に、
図示せず)の他、ギヤハウジング25に対しても、悪路
走行時にタイヤに跳ね上げられた小石等が衝突すること
がなくなり、電動モータ23やギヤハウジング25の損
傷や電気回路の断線や短絡等も起こらなくなった。
ことにより、電動モータ23には雨中走行時や水溜まり
通過時にも跳ね水が掛からなくなり、急激に冷却に起因
する電動モータ23のトルク変動によってEPSの操舵
アシスト力が変動する不具合が生じなくなった。また、
電動モータ23や電気ハーネスおよびコネクタ(共に、
図示せず)の他、ギヤハウジング25に対しても、悪路
走行時にタイヤに跳ね上げられた小石等が衝突すること
がなくなり、電動モータ23やギヤハウジング25の損
傷や電気回路の断線や短絡等も起こらなくなった。
【0016】以上で具体的実施形態の説明を終えるが、
本発明の態様は上記実施形態に限られるものではない。
例えば、上記実施形態では一つの保護カバーが電動モー
タとギヤハウジングとを覆う構成を採ったが、電動モー
タだけを覆う保護カバーを採用してもよいし、電動モー
タとギヤハウジングとにそれぞれ保護カバーを設けても
よい。また、保護カバーとして、合成樹脂射出成形品や
アルミ合金ダイキャスト成形品等を採用してもよいし、
その形状や電動モータ等への取付方法についても、上記
実施形態での例示に限られるものではなく、本発明の主
旨を逸脱しない範囲であれば、設計上あるいは仕様上の
要求等により適宜変更可能である。
本発明の態様は上記実施形態に限られるものではない。
例えば、上記実施形態では一つの保護カバーが電動モー
タとギヤハウジングとを覆う構成を採ったが、電動モー
タだけを覆う保護カバーを採用してもよいし、電動モー
タとギヤハウジングとにそれぞれ保護カバーを設けても
よい。また、保護カバーとして、合成樹脂射出成形品や
アルミ合金ダイキャスト成形品等を採用してもよいし、
その形状や電動モータ等への取付方法についても、上記
実施形態での例示に限られるものではなく、本発明の主
旨を逸脱しない範囲であれば、設計上あるいは仕様上の
要求等により適宜変更可能である。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る電動パ
ワーステアリング装置によれば、ラックアシスト型の電
動パワーステアリング装置において、電動モータや動力
伝達手段のハウジングを覆う保護カバーを備えるように
したため、電動モータや動力伝達手段のハウジングに跳
ね水が掛かったり、飛び石が衝突することがなくなり、
電動モータの不要なトルク変動に起因するEPSの操舵
フィーリングの悪化がなくなると共に、電動パワーステ
アリング装置の信頼性の向上も実現される。
ワーステアリング装置によれば、ラックアシスト型の電
動パワーステアリング装置において、電動モータや動力
伝達手段のハウジングを覆う保護カバーを備えるように
したため、電動モータや動力伝達手段のハウジングに跳
ね水が掛かったり、飛び石が衝突することがなくなり、
電動モータの不要なトルク変動に起因するEPSの操舵
フィーリングの悪化がなくなると共に、電動パワーステ
アリング装置の信頼性の向上も実現される。
【図1】実施形態に係るステアリング装置の概略構成を
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図2】実施形態に係るステアリングギヤの側面図であ
る。
る。
11‥‥ステアリングギヤ
23‥‥電動モータ
25‥‥ギヤハウジング
33‥‥保護カバー
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 福田 利博
群馬県前橋市総社町一丁目8番1号 日本
精工株式会社内
(72)発明者 齋藤 修
群馬県前橋市総社町一丁目8番1号 日本
精工株式会社内
(72)発明者 岡田 淳
群馬県前橋市総社町一丁目8番1号 日本
精工株式会社内
Fターム(参考) 3D033 CA02
Claims (2)
- 【請求項1】パワーアシスト機構が内蔵されたステアリ
ングギヤケースと、 このステアリングギヤケースと別軸に配置され、前記パ
ワーアシスト機構の駆動に供される電動モータと、 当該電動モータと前記パワーアシスト機構との間に介装
された動力伝達手段とを有するラックアシスト型の電動
パワーステアリング装置において、 前記電動モータを覆う保護カバーを備えたことを特徴と
する電動パワーステアリング装置。 - 【請求項2】前記動力伝達手段を収納したハウジングが
前記保護カバーと一体または別体の保護カバーにより覆
われたことを特徴とする、請求項1記載の電動パワース
テアリング装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060742A JP2003261042A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 電動パワーステアリング装置 |
| US10/166,175 US6662897B2 (en) | 2001-06-15 | 2002-06-11 | Electric power steering apparatus |
| DE60239169T DE60239169D1 (de) | 2001-06-15 | 2002-06-12 | Elektrische Servolenkung |
| EP02254087A EP1266817B1 (en) | 2001-06-15 | 2002-06-12 | Electric power steering apparatus |
| DE60227881T DE60227881D1 (de) | 2001-06-15 | 2002-06-12 | Elektrische Servolenkung |
| EP06016920A EP1724181B1 (en) | 2001-06-15 | 2002-06-12 | Electric power steering apparatus |
| EP06016919A EP1746013A3 (en) | 2001-06-15 | 2002-06-12 | Electric power steering apparatus |
| US10/641,108 US6860360B2 (en) | 2001-06-15 | 2003-08-15 | Electric power steering apparatus |
| US10/641,107 US6915874B2 (en) | 2001-06-15 | 2003-08-15 | Electric power steering apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060742A JP2003261042A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 電動パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003261042A true JP2003261042A (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=28669997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002060742A Pending JP2003261042A (ja) | 2001-06-15 | 2002-03-06 | 電動パワーステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003261042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019151188A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電動駆動装置、及び操舵装置 |
-
2002
- 2002-03-06 JP JP2002060742A patent/JP2003261042A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019151188A (ja) * | 2018-03-02 | 2019-09-12 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電動駆動装置、及び操舵装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070320 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070320 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071009 |