JP2003262396A - 貯湯式電気温水器 - Google Patents
貯湯式電気温水器Info
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- JP2003262396A JP2003262396A JP2002060662A JP2002060662A JP2003262396A JP 2003262396 A JP2003262396 A JP 2003262396A JP 2002060662 A JP2002060662 A JP 2002060662A JP 2002060662 A JP2002060662 A JP 2002060662A JP 2003262396 A JP2003262396 A JP 2003262396A
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- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気温水器の省スペース化を図るとともに、
例えば、寒冷地で使用する場合、循環用ポンプの稼働頻
度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌7:00)
に、簡易に循環用ポンプ付近の凍結を防止し、また、一
方、循環用ポンプの稼働頻度の多くなる昼間(例えば、
7:00〜23:00)に、循環用ポンプを駆動するモ
ータを冷却することができる貯湯式電気温水器を提供す
ること。 【解決手段】 貯湯槽1に配設した熱交換器2に、貯湯
槽1外部から供給される浴槽の湯等の熱媒を循環用ポン
プ3により循環させて加温するようにした貯湯式電気温
水器において、貯湯槽1の下方に空間部4を形成し、こ
の空間部4に循環用ポンプ3を配設する。
例えば、寒冷地で使用する場合、循環用ポンプの稼働頻
度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌7:00)
に、簡易に循環用ポンプ付近の凍結を防止し、また、一
方、循環用ポンプの稼働頻度の多くなる昼間(例えば、
7:00〜23:00)に、循環用ポンプを駆動するモ
ータを冷却することができる貯湯式電気温水器を提供す
ること。 【解決手段】 貯湯槽1に配設した熱交換器2に、貯湯
槽1外部から供給される浴槽の湯等の熱媒を循環用ポン
プ3により循環させて加温するようにした貯湯式電気温
水器において、貯湯槽1の下方に空間部4を形成し、こ
の空間部4に循環用ポンプ3を配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、貯湯槽の温水によ
り、浴槽内の湯の加温(いわゆる、追い焚き)や暖房を
行えるようにした貯湯式電気温水器に関し、特に、電気
温水器の省スペース化を図るとともに、寒冷地での使用
でも簡易に循環用ポンプ付近の凍結を防止し、また、循
環用ポンプを駆動するモータを冷却することができる貯
湯式電気温水器に関するものである。
り、浴槽内の湯の加温(いわゆる、追い焚き)や暖房を
行えるようにした貯湯式電気温水器に関し、特に、電気
温水器の省スペース化を図るとともに、寒冷地での使用
でも簡易に循環用ポンプ付近の凍結を防止し、また、循
環用ポンプを駆動するモータを冷却することができる貯
湯式電気温水器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の貯湯式電気温水器は、タ
ンク内にヒータを配置するとともに、タンクの底部に給
水口、タンクの上部に出湯口を、それぞれ設けて、タン
クの底部から給水し、上部から出湯する構造となってい
る。また、浴槽追い焚きや暖房を行う場合は、貯湯槽に
配設した熱交換器に、貯湯槽外部から供給される水を循
環用ポンプにより循環させて加温するようにしている。
ンク内にヒータを配置するとともに、タンクの底部に給
水口、タンクの上部に出湯口を、それぞれ設けて、タン
クの底部から給水し、上部から出湯する構造となってい
る。また、浴槽追い焚きや暖房を行う場合は、貯湯槽に
配設した熱交換器に、貯湯槽外部から供給される水を循
環用ポンプにより循環させて加温するようにしている。
【0003】この貯湯式電気温水器におけるヒータへの
通電は、おおむね電力料金が安価な深夜電力を用いて行
われており、ヒータへの通電を開始すると、ヒータにて
加温された湯の対流作用によってタンク内に貯留した水
がほぼ均一に加熱される。そして、所定の温度になるま
で沸き上げ、翌日に使用する湯を夜間に蓄えておくよう
にしている。
通電は、おおむね電力料金が安価な深夜電力を用いて行
われており、ヒータへの通電を開始すると、ヒータにて
加温された湯の対流作用によってタンク内に貯留した水
がほぼ均一に加熱される。そして、所定の温度になるま
で沸き上げ、翌日に使用する湯を夜間に蓄えておくよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この貯湯式
電気温水器の循環用ポンプは、通常は、貯湯槽の近傍位
置等に配設されているが、設置スペースが制限されるな
かで、貯湯槽の容積を大きくしたいときに、この循環用
ポンプが邪魔になるという問題があった。また、この貯
湯式電気温水器は、寒冷地で使用する場合、循環用ポン
プの稼働頻度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌
7:00)には、循環用ポンプの付近に残留する水が凍
結することがないように、凍結防止用ヒータを配設する
などの対策が必要となり、一方、循環用ポンプの稼働頻
度の多くなる昼間(例えば、7:00〜23:00)に
は、循環用ポンプを駆動するモータの温度が上昇し、冷
却しなければならない場合があった。
電気温水器の循環用ポンプは、通常は、貯湯槽の近傍位
置等に配設されているが、設置スペースが制限されるな
かで、貯湯槽の容積を大きくしたいときに、この循環用
ポンプが邪魔になるという問題があった。また、この貯
湯式電気温水器は、寒冷地で使用する場合、循環用ポン
プの稼働頻度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌
7:00)には、循環用ポンプの付近に残留する水が凍
結することがないように、凍結防止用ヒータを配設する
などの対策が必要となり、一方、循環用ポンプの稼働頻
度の多くなる昼間(例えば、7:00〜23:00)に
は、循環用ポンプを駆動するモータの温度が上昇し、冷
却しなければならない場合があった。
【0005】本発明は、上記従来の貯湯式電気温水器が
有する問題点に鑑み、電気温水器の省スペース化を図る
とともに、例えば、寒冷地で使用する場合、循環用ポン
プの稼働頻度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌
7:00)に、簡易に循環用ポンプ付近の凍結を防止
し、また、一方、循環用ポンプの稼働頻度の多くなる昼
間(例えば、7:00〜23:00)に、循環用ポンプ
を駆動するモータを冷却することができる貯湯式電気温
水器を提供することを目的とする。
有する問題点に鑑み、電気温水器の省スペース化を図る
とともに、例えば、寒冷地で使用する場合、循環用ポン
プの稼働頻度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌
7:00)に、簡易に循環用ポンプ付近の凍結を防止
し、また、一方、循環用ポンプの稼働頻度の多くなる昼
間(例えば、7:00〜23:00)に、循環用ポンプ
を駆動するモータを冷却することができる貯湯式電気温
水器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の貯湯式電気温水器は、貯湯槽に配設した熱
交換器に、貯湯槽外部から供給される浴槽の湯等の熱媒
を循環用ポンプにより循環させて加温するようにした貯
湯式電気温水器において、前記貯湯槽の下方に空間部を
形成し、該空間部に循環用ポンプを配設したことを特徴
とする。
め、本発明の貯湯式電気温水器は、貯湯槽に配設した熱
交換器に、貯湯槽外部から供給される浴槽の湯等の熱媒
を循環用ポンプにより循環させて加温するようにした貯
湯式電気温水器において、前記貯湯槽の下方に空間部を
形成し、該空間部に循環用ポンプを配設したことを特徴
とする。
【0007】この貯湯式電気温水器は、貯湯槽の下方に
循環用ポンプを配設することから、電気温水器の省スペ
ース化を図ることが可能であり、設置スペースが制限さ
れるなかでも、貯湯槽の容積を大きくすることができ
る。また、この貯湯式電気温水器は、例えば、寒冷地で
使用する場合において、循環用ポンプの稼働頻度の少な
い夜間(例えば、23:00〜翌7:00)には、貯湯
槽内の湯の使用量が少なく、貯湯槽内の湯の沸き上げに
より、温度の高い貯湯槽下部からの輻射により循環用ポ
ンプ付近での凍結を防止することができ、一方、循環用
ポンプの稼働頻度の多くなる昼間(例えば、7:00〜
23:00)には、貯湯槽内の湯の使用量が多く、貯湯
槽下部には給水が行われるので、比較的温度の低い貯湯
槽下部からの輻射により循環用ポンプを駆動するモータ
を冷却することができる。
循環用ポンプを配設することから、電気温水器の省スペ
ース化を図ることが可能であり、設置スペースが制限さ
れるなかでも、貯湯槽の容積を大きくすることができ
る。また、この貯湯式電気温水器は、例えば、寒冷地で
使用する場合において、循環用ポンプの稼働頻度の少な
い夜間(例えば、23:00〜翌7:00)には、貯湯
槽内の湯の使用量が少なく、貯湯槽内の湯の沸き上げに
より、温度の高い貯湯槽下部からの輻射により循環用ポ
ンプ付近での凍結を防止することができ、一方、循環用
ポンプの稼働頻度の多くなる昼間(例えば、7:00〜
23:00)には、貯湯槽内の湯の使用量が多く、貯湯
槽下部には給水が行われるので、比較的温度の低い貯湯
槽下部からの輻射により循環用ポンプを駆動するモータ
を冷却することができる。
【0008】この場合において、前記循環用ポンプを貯
湯槽の前面側で、給水管と排水管の間に配設することが
できる。
湯槽の前面側で、給水管と排水管の間に配設することが
できる。
【0009】これにより、循環用ポンプのメンテナンス
性を向上させることができる。
性を向上させることができる。
【0010】また、循環用ポンプの配管を貯湯槽の断熱
材の内側に配設することができる。
材の内側に配設することができる。
【0011】これにより、配管の凍結を簡易に防止する
ことができる。
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の貯湯式電気温水器
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0013】図1に、本発明の貯湯式電気温水器の一実
施例を示す。この貯湯式電気温水器は、貯湯槽1に配設
した熱交換器2に、貯湯槽1の外部から供給される浴槽
の湯等の熱媒を循環用ポンプ3により循環させて加温す
るもので、貯湯槽1の下方に空間部4を形成し、該空間
部4に循環用ポンプ3を配設している。
施例を示す。この貯湯式電気温水器は、貯湯槽1に配設
した熱交換器2に、貯湯槽1の外部から供給される浴槽
の湯等の熱媒を循環用ポンプ3により循環させて加温す
るもので、貯湯槽1の下方に空間部4を形成し、該空間
部4に循環用ポンプ3を配設している。
【0014】円筒状の貯湯槽1の下部には、貯湯槽1内
の水を設定温度まで加温するための下部ヒータ5が配設
されている。この下部ヒータ5は、貯湯槽1内に供給さ
れる水を全体的に加熱するもので、下部ヒータ5の上方
では、水が対流しながら加熱される一方、下部ヒータ5
の下方では、水の対流は生じず、比較的低い温度の水が
プールされる。
の水を設定温度まで加温するための下部ヒータ5が配設
されている。この下部ヒータ5は、貯湯槽1内に供給さ
れる水を全体的に加熱するもので、下部ヒータ5の上方
では、水が対流しながら加熱される一方、下部ヒータ5
の下方では、水の対流は生じず、比較的低い温度の水が
プールされる。
【0015】また、貯湯槽1には、その底部位置に給水
管6と排水管7が、上部位置に出湯管8がそれぞれ設け
られており、給水管6から給水することにより貯湯槽1
内の湯を押し上げるようにして、出湯管8から出湯する
ようにしている。
管6と排水管7が、上部位置に出湯管8がそれぞれ設け
られており、給水管6から給水することにより貯湯槽1
内の湯を押し上げるようにして、出湯管8から出湯する
ようにしている。
【0016】熱交換器2は、螺旋状に形成した管からな
り、貯湯槽1の上部に配設されている。この熱交換器2
は、2本の配管9、10を介して浴槽(図示省略)と接
続されており、浴槽内と熱交換器2との間で浴槽内の湯
が循環するようになっている。この場合、浴槽と熱交換
器2の間の湯の循環は、前記循環用ポンプ3により行わ
れ、これにより、浴槽内の湯の追い焚きが行われる。
り、貯湯槽1の上部に配設されている。この熱交換器2
は、2本の配管9、10を介して浴槽(図示省略)と接
続されており、浴槽内と熱交換器2との間で浴槽内の湯
が循環するようになっている。この場合、浴槽と熱交換
器2の間の湯の循環は、前記循環用ポンプ3により行わ
れ、これにより、浴槽内の湯の追い焚きが行われる。
【0017】一方、循環用ポンプ3は、脚部11によ
り、貯湯槽1を所定の高さに支持することによって形成
した空間部4に、貯湯槽1の前面側で、V字状に配設さ
れた給水管6と排水管7の間に位置するように配設され
ている。そして、この循環用ポンプ3の配管9は、貯湯
槽1の外周を、カバー13とともに取り囲む断熱材12
の内側に配設されている。
り、貯湯槽1を所定の高さに支持することによって形成
した空間部4に、貯湯槽1の前面側で、V字状に配設さ
れた給水管6と排水管7の間に位置するように配設され
ている。そして、この循環用ポンプ3の配管9は、貯湯
槽1の外周を、カバー13とともに取り囲む断熱材12
の内側に配設されている。
【0018】かくして、本実施例の貯湯式電気温水器
は、貯湯槽1の下方に循環用ポンプ3を配設したことか
ら、電気温水器の省スペース化を図ることが可能であ
り、設置スペースが制限されるなかでも、貯湯槽1の容
積を大きくすることができる。また、この貯湯式電気温
水器は、例えば、寒冷地で使用する場合において、循環
用ポンプの稼働頻度の少ない夜間(例えば、23:00
〜翌7:00)には、貯湯槽1内の湯の使用量が少な
く、貯湯槽1内の湯の沸き上げにより、温度の高い貯湯
槽1の下部からの輻射により循環用ポンプ3付近での凍
結を防止することができ、一方、循環用ポンプ3の稼働
頻度の多くなる昼間(例えば、7:00〜23:00)
には、貯湯槽1内の湯の使用量が多く、貯湯槽1の下部
には給水が行われるので、比較的温度の低い貯湯槽1の
下部からの輻射により循環用ポンプ3を駆動するモータ
を冷却することができる。そして、循環用ポンプ3を貯
湯槽1の前面側で、給排水管6、7の間に配設すること
により、循環用ポンプ3のメンテナンス性を向上させる
とともに、循環用ポンプ3の配管9を貯湯槽1の断熱材
12の内側に配設することにより、配管9の凍結を簡易
に防止することができる。
は、貯湯槽1の下方に循環用ポンプ3を配設したことか
ら、電気温水器の省スペース化を図ることが可能であ
り、設置スペースが制限されるなかでも、貯湯槽1の容
積を大きくすることができる。また、この貯湯式電気温
水器は、例えば、寒冷地で使用する場合において、循環
用ポンプの稼働頻度の少ない夜間(例えば、23:00
〜翌7:00)には、貯湯槽1内の湯の使用量が少な
く、貯湯槽1内の湯の沸き上げにより、温度の高い貯湯
槽1の下部からの輻射により循環用ポンプ3付近での凍
結を防止することができ、一方、循環用ポンプ3の稼働
頻度の多くなる昼間(例えば、7:00〜23:00)
には、貯湯槽1内の湯の使用量が多く、貯湯槽1の下部
には給水が行われるので、比較的温度の低い貯湯槽1の
下部からの輻射により循環用ポンプ3を駆動するモータ
を冷却することができる。そして、循環用ポンプ3を貯
湯槽1の前面側で、給排水管6、7の間に配設すること
により、循環用ポンプ3のメンテナンス性を向上させる
とともに、循環用ポンプ3の配管9を貯湯槽1の断熱材
12の内側に配設することにより、配管9の凍結を簡易
に防止することができる。
【0019】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明の貯湯式電気温水器は、この実施例の記載に限定され
るものではなく、例えば、熱交換器により得た温熱を暖
房等に使用することができる等、本発明の貯湯式電気温
水器の構成は、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜
に変更することが可能である。
明の貯湯式電気温水器は、この実施例の記載に限定され
るものではなく、例えば、熱交換器により得た温熱を暖
房等に使用することができる等、本発明の貯湯式電気温
水器の構成は、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜
に変更することが可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明の貯湯式電気温水器によれば、貯
湯槽の下方に循環用ポンプを配設することから、電気温
水器の省スペース化を図ることが可能であり、設置スペ
ースが制限されるなかでも、貯湯槽の容積を大きくする
ことができ、コンパクトな貯湯式電気温水器を提供する
ことができる。また、この貯湯式電気温水器は、例え
ば、寒冷地で使用する場合において、循環用ポンプの稼
働頻度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌7:0
0)には、貯湯槽内の湯の使用量が少なく、貯湯槽内の
湯の沸き上げにより、温度の高い貯湯槽下部からの輻射
により循環用ポンプ付近での凍結を防止することがで
き、一方、循環用ポンプの稼働頻度の多くなる昼間(例
えば、7:00〜23:00)には、貯湯槽内の湯の使
用量が多く、貯湯槽下部には給水が行われるので、比較
的温度の低い貯湯槽下部からの輻射により循環用ポンプ
を駆動するモータを冷却することができ、熱効率のよい
貯湯式電気温水器を提供することができる。
湯槽の下方に循環用ポンプを配設することから、電気温
水器の省スペース化を図ることが可能であり、設置スペ
ースが制限されるなかでも、貯湯槽の容積を大きくする
ことができ、コンパクトな貯湯式電気温水器を提供する
ことができる。また、この貯湯式電気温水器は、例え
ば、寒冷地で使用する場合において、循環用ポンプの稼
働頻度の少ない夜間(例えば、23:00〜翌7:0
0)には、貯湯槽内の湯の使用量が少なく、貯湯槽内の
湯の沸き上げにより、温度の高い貯湯槽下部からの輻射
により循環用ポンプ付近での凍結を防止することがで
き、一方、循環用ポンプの稼働頻度の多くなる昼間(例
えば、7:00〜23:00)には、貯湯槽内の湯の使
用量が多く、貯湯槽下部には給水が行われるので、比較
的温度の低い貯湯槽下部からの輻射により循環用ポンプ
を駆動するモータを冷却することができ、熱効率のよい
貯湯式電気温水器を提供することができる。
【0021】そして、前記循環用ポンプを貯湯槽の前面
側で、給水管と排水管の間に配設することにより、循環
用ポンプのメンテナンス性を向上させることができる。
側で、給水管と排水管の間に配設することにより、循環
用ポンプのメンテナンス性を向上させることができる。
【0022】また、循環用ポンプの配管を貯湯槽の断熱
材の内側に配設することにより、配管の凍結を簡易に防
止することができる。
材の内側に配設することにより、配管の凍結を簡易に防
止することができる。
【図1】本発明の貯湯式電気温水器の一実施例を示す正
面透視図である。
面透視図である。
【図2】同側面透視図である。
【図3】同平面透視図である。
【図4】同正面図である。
1 貯湯槽
2 熱交換器
3 循環用ポンプ
4 空間部
5 下部ヒータ
6 給水管
7 排水管
8 出湯管
9 配管
10 配管
11 脚部
12 断熱材
13 カバー
フロントページの続き
(72)発明者 藤原 巨典
大阪府茨木市東太田4−5−11 株式会社
日立空調システム茨木工場内
(72)発明者 ▲くわ▼木 克也
大阪府茨木市東太田4−5−11 株式会社
日立空調システム茨木工場内
Fターム(参考) 3L025 AC04 AC05 AD07 AD10
3L036 AB09
Claims (3)
- 【請求項1】 貯湯槽に配設した熱交換器に、貯湯槽外
部から供給される浴槽内の湯等の熱媒を循環用ポンプに
より循環させて加温するようにした貯湯式電気温水器に
おいて、前記貯湯槽の下方に空間部を形成し、該空間部
に循環用ポンプを配設したことを特徴とする貯湯式電気
温水器。 - 【請求項2】 前記循環用ポンプを貯湯槽の前面側で、
給水管と排水管の間に配設したことを特徴とする請求項
1記載の貯湯式電気温水器。 - 【請求項3】 循環用ポンプの配管を貯湯槽の断熱材の
内側に配設したことを特徴とする請求項1又は2記載の
貯湯式電気温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060662A JP2003262396A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 貯湯式電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002060662A JP2003262396A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 貯湯式電気温水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003262396A true JP2003262396A (ja) | 2003-09-19 |
Family
ID=29195606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002060662A Pending JP2003262396A (ja) | 2002-03-06 | 2002-03-06 | 貯湯式電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003262396A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010230203A (ja) * | 2009-03-26 | 2010-10-14 | Corona Corp | 貯湯式給湯器 |
| JP2014040942A (ja) * | 2012-08-21 | 2014-03-06 | Corona Corp | 風呂給湯装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179443U (ja) * | 1982-05-24 | 1983-12-01 | ダイキン工業株式会社 | 給湯ユニツト |
| JPS5991558U (ja) * | 1982-12-10 | 1984-06-21 | 松下電工株式会社 | 太陽熱温水器 |
| JPH0960970A (ja) * | 1995-08-22 | 1997-03-04 | Kyushu Henatsuki Kk | 貯湯式電気温水器 |
| JP2002048414A (ja) * | 2000-05-24 | 2002-02-15 | Chubu Electric Power Co Inc | 電気温水器 |
-
2002
- 2002-03-06 JP JP2002060662A patent/JP2003262396A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
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