JP2003263344A - 情報収集システムおよび情報収集方法ならびにプログラム、記憶媒体 - Google Patents
情報収集システムおよび情報収集方法ならびにプログラム、記憶媒体Info
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Abstract
管理者に負担をかけることなく収集することが可能な情
報収集システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 WWWブラウザを有する複数のパソコン
102と、パソコン102を管理するWWWサーバ装置
101とがネットワーク103を介して通信可能に接続
された情報収集システムであって、パソコン102に関
する情報を前記WWWブラウザを介して入力するユーザ
インターフェース部123−2と、パソコン102の有
するレジストリ情報を取得するレジストリ情報取得部1
23−1と、パソコン102に関する情報と前記レジス
トリ情報とを用いて生成したコンピュータ情報を格納す
るPC情報管理保持部114と、PC情報管理保持部1
14に格納されたコンピュータ情報を前記WWWブラウ
ザを介して表示するユーザインターフェース部123−
2とを備える。
Description
集方法に関し、さらに詳しくは、企業内で使用されてい
るパーソナルコンピュータの管理を行うために利用でき
るコンピュータ情報収集方法に関するものである。
(PC)を代表とするコンピュータやその周辺機器の導
入が盛んに行われている。企業内などで使用されるコン
ピュータはその管理のために、コンピュータ自身の情
報、例えば、使用しているCPUなどのハードウエア情
報、インストールされているソフトウエア情報、接続さ
れている周辺機器に関する情報、コンピュータの使用場
所、資産形態などの管理情報(これらコンピュータ自身
の情報を総称して、「コンピュータ情報(PC情報)」
と呼ぶ。以下同じ)について把握する必要に迫られてい
る。これは、コンピュータ自身の管理のみならず、不要
なソフトウエアの導入が行われないようにするためにも
重要であり、さらにはセキュリティを向上する上でも重
要である。
ば企業内全体の固定資産については正確に把握できる
が、個別のPC情報については、不明である場合が多
い。また、購入時の状態については把握できるが、その
後のバージョンアップや周辺機器の追加等により、実際
にそのコンピュータ自身が使用しているハードウエア
や、実際にインストールされているソフトウエアならび
に接続されている周辺機器についての実態は把握できて
いないことが多い。
入力しようとした場合、特にコンピュータのCPU情
報、ハードディスク容量、メモリ容量などのハードウエ
ア情報の入力は入力する担当者に負荷をかけることにな
ったり、間違って入力が行われたりすることがあった。
また、使用しているソフトウエアに関する情報について
も十分に提供されなかったり、間違って入力されたりす
ることがあった。いずれにしても、これらのPC情報の
入力は煩雑で手間がかかるものであった。
あり、コンピュータ情報をコンピュータの使用者や管理
者に負担をかけることなく収集することが可能な情報収
集システムおよび情報収集システムならびに該方法を実
現するためのプログラム、該プログラムを格納した記憶
媒体を提供することを目的とする。
めに本発明に係る情報収集システムは以下のような構成
を備える。即ち、WWWブラウザを有する複数の情報処
理装置と、該情報処理装置を管理するWWWサーバ装置
とがネットワークを介して通信可能に接続された情報収
集システムであって、前記情報処理装置に関する情報を
前記WWWブラウザを介して入力する入力手段と、前記
情報処理装置の有するレジストリ情報を取得する取得手
段と、前記情報処理装置に関する情報と前記レジストリ
情報とを用いて生成したコンピュータ情報を格納する格
納手段と、前記格納手段に格納されたコンピュータ情報
を前記WWWブラウザを介して表示する表示手段とを備
える。
明の実施形態を詳細に説明する。
めのプログラム全体機能概略>まず、本発明の一実施の
形態にかかるコンピュータ(PC)情報収集方法を実現
するためのプログラムの全体機能概略について説明す
る。
るためのプログラムは、PC情報を収集しようとする各
コンピュータにプラグインをインストールすることによ
り、そのプラグインによって自動的に、あるいはさらに
手動で情報を収集するものである(プラグインとは、特
定のアプリケーションに組み込んで使用するソフトウエ
アである)。
法は、ネットワークに接続された各コンピュータにイン
ストールされたプラグインを用いて各コンピュータの情
報(PC情報)、例えば、CPU情報、メモリ情報、ハ
ードディスク情報などのハードウエア情報、IPアドレ
ス、MACアドレスなどのネットワーク情報、OS(オ
ペレーティング・システム:基本ソフト)についてのソ
フトウエア情報、インストールされたアプリケーション
ソフトについてのインストールソフトウエア情報、管理
番号、使用場所、使用区分、資産形態などの管理情報を
抽出してネットワークを経由して統括管理サーバに情報
を送出するものである。統括管理サーバは送出された情
報を元に各PC情報を収集管理することが可能である。
トワーク情報、ソフトウエア情報、インストールソフト
ウエア情報については、プラグインの自動収集機能によ
り各コンピュータのレジストリ情報を自動で読み込むこ
とで収集することが可能である。一方、その他のPC情
報(例えば、使用場所などの管理情報のように自動収集
が難しい情報)については、手動で入力することが可能
である。このように、PC情報のうち、自動収集可能な
情報については自動収集し、それ以外の情報についての
み手動入力する構成にすることで、入力の負荷は従来と
比較して大幅に減らすことができ、また、入力情報が限
られることで入力ミスを減らすことができる。
るためのプログラムは、Webベースのシステムに適用
可能であるため、コンピュータの使用場所に依存するこ
となく、PC情報を収集することができる。つまり、大
規模な企業でも、コンピュータの使用者や管理者に負担
をかけることなく全社のPC情報を収集することができ
る(実際の作業者の操作もボタン操作が中心である)。
なお、本プラグインが対応するWWWブラウザの種類と
しては、InternetExplorer(以下、単
にIE)(商標)とNetScape(商標)の2種類
である。
WWWブラウザを有するコンピュータにインストールさ
れた本プラグインは、それを起動させることにより、当
該コンピュータのPC情報を収集し、その情報をデータ
ベースに格納する。このとき、インストールされたプラ
グインは、常時起動しているものではなく、起動時にの
み動くため、通常使用時のコンピュータへの負荷も発生
しない。
ク・アドレス、Media Access Contr
olアドレス)をキーとして、PC情報がハードウエア
構成、ソフトウエア構成、インストールソフトウエア構
成別に区分され、格納される(抽出したPC情報のう
ち、ハードウエア情報、ネットワーク情報、管理情報に
ついては、ハードウエア構成に、ソフトウエア情報につ
いてはソフトウエア構成に、インストールソフトウエア
情報については、インストールソフトウエア構成に、そ
れぞれ区分されて格納される)。
(個人情報)とその属する組織の情報(組織情報)とが
マック・アドレスに対応して自動的にセットされる。こ
こでセットされた情報は、統括管理サーバ内の個人情報
を管理しているディレクトリ情報と連動しており、収集
したPC情報の集計処理やPC情報の閲覧範囲の制御に
使われる。また、組織異動などの処理もディレクトリ情
報の変更に自動的に対応しているため、登録されたPC
情報の変更作業が要らない。さらに、資産の移管に対応
する為、個人から個人への移管、組織から組織への移管
の対応も可能である。
ードウエア構成・ソフトウエア構成・インストールソフ
トウエア構成別に集計処理可能であり、バッチ処理で各
単位のサマリ情報も作成される。その情報を、Web画
面で、もしくはダウンロードしEXCELファイルで、
閲覧、検索できる。かかる集計処理結果を利用すること
により、コンピュータ資産管理、ソフトライセンス管理
が可能となる。なお、上述のように閲覧に際しては個人
ごとに(マック・アドレスに基づいて)PC情報の閲覧
範囲を制限することもできる。
構成>図1は、本発明の一実施の形態にかかるPC情報
収集方法を実現するシステムの全体構成の一例を示した
図である。
ーバ))101と複数のコンピュータ102とがネット
ワーク103を介して通信可能に接続され、コンピュー
タ102にはWWWブラウザ122が予めインストール
されており、上記プラグインは、当該WWWブラウザ1
22に組み込んで使用される。
ws95(商標)以降のOSが搭載されているものと
し、各種の環境設定やドライバの指定、アプリケーショ
ンの関連付けなどのレジストリ情報を保存しているレジ
ストリ情報保持部121を有している。
wsNT(商標)等のOSが搭載され、プラグインが実
行されることにより収集されたPC情報はPC情報管理
保持部114に個人情報、組織情報とともに保存され
る。また、PC情報管理保持部114は、個人情報およ
び組織情報を別途管理しているディレクトリ情報保持部
116と連動しており、PC情報の集計処理や閲覧範囲
の制御は、ディレクトリ情報保持部116と連動して変
更される個人情報および組織情報に基づいて行われる。
発明の一実施の形態にかかるPC情報収集方法を実現す
るためのプログラムについてのWWWサーバ101内の
機能ブロックを示す。WWWサーバ101内において
は、必要に応じてコンピュータ102にダウンロードさ
れコンピュータ102内で実行されるプラグインを保持
するプラグイン保持部112と、プラグイン保持部11
2に保持されたプラグインをコンピュータ102にダウ
ンロードするためのプラグイン送信部111と、コンピ
ュータ102との間で各種情報の送受信を行う情報送受
信部113と、コンピュータ102より収集されたPC
情報を編集・保存するPC情報管理保持部114と、P
C情報管理部114に保存されたPC情報を読み出し、
集計処理および検索処理するためのPC情報集計・検索
部115とを備える。
0は本発明の一実施の形態にかかるPC情報収集方法を
実現するためのプログラムについてのコンピュータ10
2内の機能ブロックを示す。コンピュータ102にダウ
ンロードされ、インストールされたプラグインは、情報
取得環境チェック部123−3と、ユーザインターフェ
ース部123−2と、レジストリ情報取得部123−1
と、情報送受信部123−4とを備える。
ンピュータ102にダウンロードされたプラグインをイ
ンストールするための機能や、インストールされたプラ
グインが、最新のものであるか否かをチェックし、必要
に応じて最新のプラグインをWWWサーバ101よりダ
ウンロードさせるための機能を備える。なお、上述のよ
うに本実施形態におけるプラグインは、WWWブラウザ
としてNetscape Navigator、または
InternetExplorerに対応するものであ
り、当該プラグインをインストールする時には、当該W
WWブラウザ122がすでにインストールされた環境で
あるか否かをチェックする。
PC情報を収集、表示、編集、検索等するための各種操
作指示を入力する機能や、各種PC情報を手動入力する
ための機能を備える。
たPC情報をWWWサーバ101に送信したり、WWW
サーバ101から送信された各種情報を受信するための
機能を備える。
は、レジストリ情報保持部121に保持されたレジスト
リ情報を自動収集するための機能を備えており、ユーザ
インターフェース部123−2からの指令に基づき、レ
ジストリ情報を取得し、ユーザインターフェース部12
3−2において手動入力された情報とともに、情報送受
信部123−4を介して、当該収集したレジストリ情報
を送信する。したがって、情報送受信部123−4がW
WWサーバ101に対して送信するPC情報には、手動
入力されたPC情報(例えば使用場所、資産形態などの
情報)と、自動収集されたレジストリ情報との両方を含
む。
保持部114に格納されたPC情報をダウンロードし、
EXCELファイルで表示した一覧の一例を示す。上述
のようにPC情報は、ハードウエア構成に関する情報
と、ソフトウエア構成に関する情報と、インストールソ
フトウエアに関する情報とに区分されており、それぞれ
に、収集項目と、その説明ならびに取得した情報の内容
が含まれている。
収集項目がCPU種別の場合、CPUID命令に対する
リターン値として、「GenuineIntel、0x
543、0x008001BF」が取得され、当該CP
UID命令のリターン値に基づいてWWWサーバ101
にてCPU種別が判別されるため、説明欄および取得例
欄にはかかる内容が表示される。
実施の形態にかかるコンピュータ情報収集方法を実現す
るためのプログラムの特徴的な機能として、最新のプラ
グインをコンピュータ102にインストールするための
インストール処理と、レジストリ情報を自動収集するた
めの自動収集処理と、PC情報を手動入力するための手
動収集処理と、収集したPC情報について、編集する編
集処理、一定の閲覧制限をかける閲覧制限処理ならびに
収集したPC情報を集計・検索をするための集計・検索
処理について以下に詳細を説明する。
最新プラグインのインストール処理は、レジストリ情報
の自動収集処理が実行される前に、自動的に実行され
る。すなわち、プラグインは自動収集処理を実行する前
に、当該コンピュータ101に最新のプラグインがイン
ストールされているか否かのチェックをし、最新のプラ
グインがインストールされていないと判断された場合
に、最新のプラグインをインストールするよう動作す
る。
グインのインストール処理の流れを示す図である。
示すアイコンがクリックされると、WWWブラウザ12
2が起動し、PC情報収集画面が読み込まれる(図6
(A)の601は、読み込まれたPC情報収集画面を示
す)。
PC情報収集画面601の「PC情報の自動収集(登録
/更新)」ボタン601−1が選択されると、当該コン
ピュータ102にインストールされているプラグインが
最新のバージョンか否かを判断する(ステップS30
3)。最新のプラグインがインストールされていると判
断された場合には、インストール処理は不要であるた
め、ステップS306に進み、自動収集処理を開始す
る。
プラグインがインストールされていないと判断された場
合には、ステップS304に進み、最新のプラグインを
WWWサーバ101よりダウンロードする(最新のプラ
グインがインストールされていない旨の信号がWWWサ
ーバ101に送信され、情報送受信部113を介して当
該信号を受信したプラグイン送信部111は、最新のプ
ラグインをコンピュータ102に送信する)。
すウインドウが表示され、ダウンロードする最新のプラ
グインの保存先を指定することができる。
ると、デスクトップ上にインストール用のアイコン(図
4(C))が表示されるため、かかるアイコンがクリッ
クされると、自動的に最新のプラグインのインストール
が開始される(ステップS305)。インストールが完
了すると、ステップS306に進み、自動収集処理を開
始する。
集処理の詳細を示すフローチャートである。
501において、当該コンピュータの情報(PC情報)
が既にPC情報管理保持部114に登録されているか否
かを確認する。PC情報が登録されているか否かは、M
ACアドレスを比較することで判断される。
だPC情報管理保持部114に登録されていないと判断
された場合には、ステップS502に進み、新規入力画
面を表示する。図6(B)、(C)の602は新規入力
画面の一例を示したもので、入力項目としては、「PC
メーカ名」(602−1)、「形状」(602−3)、
「ディスプレイサイズ」(602−4)などの入力必須
項目の他、「製品名」(602−2)、「PC固定資産
/リース等契約番号」(602−5)等の入力任意項目
がある。ここで、「稼動状況」(602−6)として
は、「稼働中」の他、「休止」、「遊休」も選択可能
(不図示)である。なお、「休止」とは、近い将来に再
度利用することを前提としてメンテナンスを行い、減価
償却を行っているコンピュータであることをいう。ま
た、「遊休」とは、減価償却を停止して管理しているコ
ンピュータであることをいう。
の入力が完了し、「PC構成情報登録」ボタン602−
7がクリックされると(ステップS503)、ステップ
S504に進み、レジストリ情報保持部121からレジ
ストリ情報(ハードウエア、ソフトウエア情報など)を
自動収集し、図6(B)、(C)において手動入力され
た情報とともに、情報送受信部123−4を介してWW
Wサーバ101に送信され、PC情報管理保持部114
に格納される。
報が既にPC情報管理保持部114に登録済みであると
判断された場合には、ステップS505に進み、当該登
録されている情報をPC情報管理保持部114から呼び
出し、WWWブラウザ122を介して表示する(表示画
面は図6(B)、(C)に示す画面と同じで、各項目の
欄には、すでにPC情報管理保持部114に登録されて
いる情報が入っているものが表示される)。
て情報を追加、変更し、ステップS503と同様に「P
C構成情報登録」ボタン602−7がクリックされると
(ステップS506)、ステップS507に進み、レジ
ストリ情報保持部121からレジストリ情報(ハードウ
エア、ソフトウエア情報など)を自動収集し、ステップ
S506において追加、変更した情報とともに情報送受
信部123−4を介してWWWサーバ101に送信さ
れ、PC情報管理保持部114に格納される。
部114に格納されたPC情報が表示される(図7)。
表示されたPC情報により、登録内容の確認を行うこと
が可能である。また、図7中の「PC情報収集トップペ
ージへ」のボタン701がクリックされると、図8に示
す画面(PC情報登録一覧画面)が表示される(ステッ
プS509)。図8はPC情報収集画面のトップページ
で、当該ページから詳細情報の閲覧を行ったり、登録さ
れたPC情報の削除・変更等の操作を行うことが可能で
ある。
る。本機能は、PC情報収集時に、レジストリ情報の自
動収集を行わず、すべてのPC情報を手動で入力し、登
録するための機能である。
(ステップS901)、「PC情報の手動登録」ボタン
1101がクリックされると(ステップS902)、当
該コンピュータの情報(PC情報)が既にPC情報管理
保持部114に登録されているか否かを確認する。PC
情報が登録されているか否かは、MACアドレスを比較
することで判断される。
だPC情報管理保持部114に登録されていないと判断
された場合には、ステップS904に進み、図12
(A)、(B)に示す新規入力画面が表示される。図1
2(A)、(B)に示す新規入力画面は、上記図6
(B)、(C)において示した新規入力画面の入力項目
と重複するが、上記自動収集処理においては、「PC構
成情報登録」ボタン602−7がクリックされることで
レジストリ情報保持部121から自動で収集したレジス
トリ情報を、「PC情報の手動登録」においては、すべ
て手動で入力することができる。図12(B)は、かか
る情報の一部を表示したものである。
「PC構成情報登録」ボタン1101がクリックされる
と(ステップS905)、手動入力されたPC情報がP
C情報管理保持部114に格納される(ステップS90
6)。
報がすでにPC情報管理保持部114に登録済みである
と判断された場合には、ステップS907に進み、当該
登録されている情報をPC情報管理保持部114から呼
び出し、WWWブラウザ122を介して表示する(表示
画面は図12(A)、(B)に示す画面と同じで、各項
目の欄には、すでにPC情報管理保持部114に登録さ
れている情報が入っているものが表示される)。
て情報を追加、変更し、ステップS905と同様に「P
C構成情報登録」ボタン1201がクリックされると
(ステップS908)、ステップS909に進み、PC
情報管理保持部114に登録されている情報が更新され
る。
部114に格納または更新されたPC情報が表示される
(図13)。表示されたPC情報により、登録内容の確
認を行うことが可能である。また、図13中の「PC情
報収集トップページへ」のボタン1301がクリックさ
れると、図14に示す画面(PC情報登録一覧画面)が
表示される(ステップS911)。図14は図8同様、
PC情報収集画面のトップページで、当該ページから詳
細情報の閲覧を行ったり、登録されたPC情報の削除・
変更等の操作を行うことが可能である。
画面において、編集処理(変更、削除)を行う場合のフ
ローチャートである。
14中の「変更」ボタン1301)がクリックされると
(ステップS1001)、ステップS1002において
PC情報管理保持部114に登録されているPC情報が
表示される(図15(A)、(B))。図15(A)に
示す画面上で、PC情報を必要に応じて変更し、所望の
変更が完了したら、図15(B)「PC構成情報登録」
ボタン1501をクリックすることで(ステップS10
03)、PC情報管理保持部114のPC情報の更新が
行われる(ステップS1004)。
持部114において更新されたPC情報が表示される。
表示されたPC情報により、登録内容の確認を行うこと
が可能である。また、図15(A)中の「PC情報収集
トップページへ」のボタン1502がクリックされる
と、図8または図14に示したPC情報登録一覧画面に
戻る(ステップS1006)。
たは図14中の「削除」ボタン1402)がクリックさ
れると(ステップS1001)、登録されたPC情報が
削除される(ステップS1007)。コンピュータを廃
棄または移管する際に使用される。
ップS911または、図10のステップS1006にお
いて示したPC情報登録一覧画面表示における閲覧制限
処理を示すフローチャートである。
録一覧画面表示指示を受け付けると、当該PC情報を登
録した登録者が、所定の登録者(例えば、管理職以上の
者であって、組織単位のPC情報の検索権限のある者)
であるか否かを判断する(ステップS1602)。かか
る判断は、マック・アドレスに対応してPC情報ととも
にセットされた個人情報または組織情報に基づいて行わ
れる。
検索権限があると判断された場合には、ステップS16
03に進み、「本部内サマリ表示」ボタンを有するPC
情報登録一覧画面を表示する。図18は、ステップS1
602において、組織単位の検索権限があると判断され
た場合に表示されるPC情報登録一覧画面であり、16
01は「本部内サマリ表示」ボタンである。
単位の検索権限がないと判断された場合には、ステップ
S1604に進み、「本部内サマリ表示ボタン」のない
PC情報登録一覧画面を表示する(図8や図14におい
て示したPC情報登録一覧画面は、ステップS1602
において、組織単位の検索検眼がないと判断された場合
に表示されるPC情報登録一覧画面である)。
覧画面において、閲覧・編集処理(変更、削除)を行う
場合のフローチャートである。
801がクリックされると、図19に示す本部内サマリ
情報が表示される(ステップS1702)。本部内サマ
リ情報は、図19に示す組織図情報表示の他、組織単位
サマリ情報表示、部門内個人/PC別一覧表示が可能で
ある。なお、当該本部内サマリ情報は、バッチ処理で情
報の更新が行われ、最後に更新された日時が、図18の
画面中に掲載される。
あり図19に示された組織図情報表示のうち、参照した
い部門をクリックすると、当該部門に対応する部門別サ
マリ情報が表示される(ステップS1703)。
紹介」ボタン2001をクリックすると、図21に示す
部門内個人/PC別一覧表示の画面が表示され、部門メ
ンバのPC情報が参照可能となる(ステップS170
4)。さらに、各メンバのPC構成詳細を参照する場合
には、図21中の「詳細情報」ボタン2101をクリッ
クすることで、参照することができる(ステップS17
05)。
面において、「削除」または「変更」ボタンがクリック
された場合の処理(ステップS1706乃至S171
1)は図10に示すフローチャートと同様であるため、
説明は省略する。
者が使用可能な機能の一覧を示した画面である。
は、収集されたPC情報について、会社区分ごとに、所
定の集計単位で集計・表示する機能をいい、集計単位と
しては、ハードウエア構成ごと、ソフトウエア構成ご
と、インストールソフトウエア構成ごとの集計が考えら
れる。
ード」ボタン2301をクリックすることで、図23に
示す「集計データ&ダウンロード」画面が表示され、
「集計単位」2301等を選択し、「確認」ボタン23
02をクリックすると、WWWサーバ101のPC情報
管理保持部114に格納されたPC情報がPC情報集計
・検索部115に読み込まれ、集計処理される。
リックされると、集計処理された結果が、情報送受信部
113、123−4を介してコンピュータ102に送信
され、コンピュータ102では、「集計データ表示」ボ
タン2304をクリックすることで、収集されたPC情
報についての集計処理結果の表示を行うことができる。
れたPC情報について、所定の登録者のPC情報を検索
するための機能をいう。図22において、「個人情報検
索」ボタン2202がクリックされると、図24に示す
「個人情報検索」画面が表示され、収集されたPC情報
についての検索を行うことができる。
ド等を入力し、検索ボタン2401をクリックすると、
WWWサーバ101のPC情報管理保持部114に格納
されたPC情報について、PC情報集計・検索部115
において検索処理される。検索処理された結果は、情報
送受信部113、123−4を介してコンピュータ10
2に送信され、表示される。
ュータ情報収集方法を実現するためのプログラムは、 1.Webベースのシステムに適用可能であるため、コ
ンピュータの使用場所に依存することなく、大規模な企
業でも全社のPC情報の一元管理が可能となり、また、
当該プログラムを使用することにより、 2.従来は把握できなかった購入後のPC情報を把握す
ることができ、 3.PCライフサイクル管理の基礎情報を得ることがで
き、PC購入管理、OS、H/Wバージョンアップにつ
いての統括管理が可能となり、全社でのPC標準管理を
推進でき、 4.社内でのH/W、S/Wリソースの遊休状況もわか
り、資産の有効活用ができ、 5.ソフトウエア情報が取得されるため、ソフトライセ
ンス管理もでき、違法ソフト対策も可能となり、 6.部門内における管理者が従来独自に管理していたP
C情報を、全社の情報として共有できるため、部門間に
よるコンピュータ管理の差がなくなり、 7.コンピュータ管理を確実にし、コンピュータ廃棄な
どによる情報の漏洩を制限でき、 8.機能拡張により、コンピュータに接続されるコンピ
ュータ周辺機器、サーバ機器の管理も統合的におこなう
ことが可能となる、 などの付帯的な効果が得られる。
プログラムは記憶媒体に記録され、情報処理装置に供給
され、情報処理装置のコンピュータ(またはCPUやM
PU)が記憶媒体に格納されたプログラムを読出し実行
することによって達成される。
ては、例えば、フロッピ(登録商標)ディスク、ハード
ディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−RO
M、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、
ROMなどを用いることができる。
を実行することにより、上記各実施形態の機能が実現さ
れるだけでなく、そのプログラムの指示に基づき、コン
ピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシス
テム)などが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって上記各実施形態の機能が実現される場合も
含まれることは言うまでもない。
ムが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコン
ピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリ
に書込まれた後、そのプログラムの指示に基づき、その
機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPUなど
が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によっ
て上記各実施形態の機能が実現される場合も含まれるこ
とは言うまでもない。
者や管理者に負担をかけることなく収集することが可能
となる。
法を実現するシステムの全体構成の一例を示した図であ
る。
法により収集されたPC情報の一覧を示す図である。
ンストール処理の流れを示す図である。
ウンロードする際に表示される画面を示す図である。
集処理の詳細を示すフローチャートである。
いて、PC情報を新規入力する際に表示される画面を示
す図である。
り収集されたPC情報を表示した画面を示す図である。
り収集されたPC情報を表示するPC情報登録一覧画面
を示す図である。
ける手動収集処理の詳細を示すフローチャートである。
より収集されたPC情報の編集処理を示すフローチャー
トである。
おいて、PC情報を新規入力する際に表示される画面を
示す図である。
おいて、PC情報を新規入力する際に表示される画面を
示す図である。
より収集されたPC情報を表示した画面を示す図であ
る。
より収集されたPC情報を表示するPC情報登録一覧画
面を示す図である。
より収集されたPC情報を編集処理する際に表示される
画面を示す図である。
おいて、PC情報登録一覧画面を表示するための処理を
示すフローチャートである。
より収集されたPC情報の編集処理、閲覧処理を行う場
合のフローチャートである。
より収集されたPC情報を表示するPC情報登録一覧画
面を示す図である。
より収集された本部内サマリ情報を表示する画面を示す
図である。
より収集された組織単位サマリ情報を表示する画面を示
す図である。
より収集された部門内個人/PC別一覧情報を表示する
画面を示す図である。
より収集されたPC情報について、システム管理者が使
用可能な機能の一覧を示す図である。
より収集されたPC情報について、集計処理された結果
を表示する画面を示す図である。
より収集されたPC情報について、検索処理するための
操作画面を示す図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 WWWブラウザを有する複数の情報処理
装置と、該情報処理装置を管理するWWWサーバ装置と
がネットワークを介して通信可能に接続された情報収集
システムであって、 前記情報処理装置に関する情報を前記WWWブラウザを
介して入力する入力手段と、 前記情報処理装置の有するレジストリ情報を取得する取
得手段と、 前記情報処理装置に関する情報と前記レジストリ情報と
を用いて生成したコンピュータ情報を格納する格納手段
と、 前記格納手段に格納されたコンピュータ情報を前記WW
Wブラウザを介して表示する表示手段とを備えることを
特徴とする情報収集システム。 - 【請求項2】 前記格納手段は、前記情報処理装置のマ
ック・アドレスごとに前記コンピュータ情報を格納する
ことを特徴とする請求項1に記載の情報収集システム。 - 【請求項3】 前記格納手段は、前記コンピュータ情報
を、ハードウエア構成と、オペレーティングシステム構
成と、ソフトウエア構成とに分けて格納することを特徴
とする請求項2に記載の情報収集システム。 - 【請求項4】 前記格納手段は、前記コンピュータ情報
を、前記マック・アドレスに対応した個人情報とともに
格納し、 前記コンピュータ情報は、前記個人情報の所定の項目ご
とに編集可能であることを特徴とする請求項2に記載の
情報収集システム。 - 【請求項5】 前記表示手段は、 前記マック・アドレスに応じて、前記格納手段に格納さ
れた前記コンピュータ情報の表示範囲を変更することを
特徴とする請求項1に記載の情報収集システム。 - 【請求項6】 WWWブラウザを有する複数の情報処理
装置と、該情報処理装置を管理するWWWサーバ装置と
がネットワークを介して通信可能に接続された情報収集
システムにおいて、該情報処理装置の情報を収集する情
報収集方法であって、 前記情報処理装置に関する情報を前記WWWブラウザを
介して入力する入力工程と、 前記情報処理装置の有するレジストリ情報を取得する取
得工程と、 前記情報処理装置に関する情報と前記レジストリ情報と
を用いて生成したコンピュータ情報を格納する格納工程
と、 前記格納工程に格納されたコンピュータ情報を前記WW
Wブラウザを介して表示する表示工程とを備えることを
特徴とする情報収集方法。 - 【請求項7】 WWWブラウザを有する複数の情報処理
装置とネットワークを介して通信可能に接続されたWW
Wサーバ装置であって、 前記情報処理装置についての情報を収集するためのプロ
グラムを、該情報処理装置からの要求に基づいて、ダウ
ンロードする手段と、 前記プログラムが前記情報処理装置において実行される
ことで得られた該情報処理装置についての情報を取得す
る手段と、 前記取得された情報を、前記情報処理装置が有するマッ
ク・アドレスに対応した所定の個人情報とともにコンピ
ュータ情報として格納する手段と、 前記情報処理装置からの要求に基づいて、前記格納され
たコンピュータ情報を前記情報処理装置に送信する手段
とを備えることを特徴とするWWWサーバ装置。 - 【請求項8】 WWWサーバ装置とネットワークを介し
て通信可能に接続され、かつWWWブラウザを有し、該
ブラウザを介して動作可能な情報処理装置であって、 前記情報処理装置のレジストリ情報を取得する手段と、 前記情報処理装置に関する情報を入力する手段と、 前記レジストリ情報と前記情報処理装置に関する情報と
を格納可能な前記WWWサーバ装置に、該情報をネット
ワークを介して送信する手段と、 前記WWWサーバ装置に格納された前記レジストリ情報
と前記情報処理装置に関する情報とをネットワークを介
して受信し、表示する手段とを備えることを特徴とする
情報処理装置。 - 【請求項9】 WWWブラウザを有する複数の情報処理
装置とネットワークを介して通信可能に接続されたWW
Wサーバ装置において、該情報処理装置の情報を収集す
る情報収集方法であって、 前記情報処理装置についての情報を収集するためのプロ
グラムを、該情報処理装置からの要求に基づいて、ダウ
ンロードする工程と、 前記プログラムが前記情報処理装置において実行される
ことで得られた該情報処理装置についての情報を取得す
る工程と、 前記取得された情報を、前記情報処理装置が有するマッ
ク・アドレスに対応した所定の個人情報とともにコンピ
ュータ情報として格納する工程と、 前記情報処理装置からの要求に基づいて、前記格納され
たコンピュータ情報を前記情報処理装置に送信する工程
とを備えることを特徴とする情報収集方法。 - 【請求項10】 WWWサーバ装置とネットワークを介
して通信可能に接続され、かつWWWブラウザを有し、
該ブラウザを介して動作可能な情報処理装置における情
報収集方法であって、 前記情報処理装置のレジストリ情報を取得する工程と、 前記情報処理装置に関する情報を入力する工程と、 前記レジストリ情報と前記情報処理装置に関する情報と
を格納可能な前記WWWサーバ装置に、該情報をネット
ワークを介して送信する工程と、 前記WWWサーバ装置に格納された前記レジストリ情報
と前記情報処理装置に関する情報とをネットワークを介
して受信し、表示する工程とを備えることを特徴とする
情報収集方法。 - 【請求項11】 請求項9または請求項10のいずれか
に記載の情報収集方法をコンピュータによって実現させ
るための制御プログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項12】 請求項9または請求項10のいずれか
に記載の情報収集方法をコンピュータによって実現させ
るための制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002065591A JP3919563B2 (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | 情報収集システム及び情報収集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002065591A JP3919563B2 (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | 情報収集システム及び情報収集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003263344A true JP2003263344A (ja) | 2003-09-19 |
| JP3919563B2 JP3919563B2 (ja) | 2007-05-30 |
Family
ID=29197824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002065591A Expired - Fee Related JP3919563B2 (ja) | 2002-03-11 | 2002-03-11 | 情報収集システム及び情報収集方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3919563B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006221284A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Nomura Research Institute Ltd | 資産管理方法、資産管理システムおよび資産管理プログラム |
| JP2008305374A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-12-18 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 情報処理装置管理システム及び情報処理装置管理プログラム及び情報処理装置管理方法 |
| JP2012022641A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Canon Electronics Inc | システム安定度を分析する情報分析装置、情報分析方法、情報分析システムおよびプログラム |
-
2002
- 2002-03-11 JP JP2002065591A patent/JP3919563B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006221284A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Nomura Research Institute Ltd | 資産管理方法、資産管理システムおよび資産管理プログラム |
| JP2008305374A (ja) * | 2007-05-08 | 2008-12-18 | Hitachi Electronics Service Co Ltd | 情報処理装置管理システム及び情報処理装置管理プログラム及び情報処理装置管理方法 |
| JP2012022641A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Canon Electronics Inc | システム安定度を分析する情報分析装置、情報分析方法、情報分析システムおよびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3919563B2 (ja) | 2007-05-30 |
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