JP2003264594A - メールサーバ及びメール処理方法 - Google Patents
メールサーバ及びメール処理方法Info
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- JP2003264594A JP2003264594A JP2002062493A JP2002062493A JP2003264594A JP 2003264594 A JP2003264594 A JP 2003264594A JP 2002062493 A JP2002062493 A JP 2002062493A JP 2002062493 A JP2002062493 A JP 2002062493A JP 2003264594 A JP2003264594 A JP 2003264594A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 迷惑メールの受信を回避することができるメ
ールサーバ及びメール処理方法を提供する。 【解決手段】 本発明に係るメールサーバ10において
は、送信元端末50から送信先端末52への電子メール
を受信すると、この電子メールから特性情報を抽出す
る。そして、この特性情報を送信先端末52に対して送
信すると共に、送信先端末52からのメール処理情報を
受信する。そして、メール処理手段22が、メール処理
情報に含まれた処理内容に従って、そのメール処理情報
に対応する電子メールを処理(例えば、破棄)する。す
なわち、送信先端末52のユーザは、特性情報に基づい
て、その特性情報が抽出された電子メールが迷惑メール
であると判断した場合には、その電子メールの破棄指示
を含むメール処理情報をメールサーバに対して送信す
る。それにより、ユーザは、自身が迷惑メールであると
判断した電子メールの受信を回避することができる。
ールサーバ及びメール処理方法を提供する。 【解決手段】 本発明に係るメールサーバ10において
は、送信元端末50から送信先端末52への電子メール
を受信すると、この電子メールから特性情報を抽出す
る。そして、この特性情報を送信先端末52に対して送
信すると共に、送信先端末52からのメール処理情報を
受信する。そして、メール処理手段22が、メール処理
情報に含まれた処理内容に従って、そのメール処理情報
に対応する電子メールを処理(例えば、破棄)する。す
なわち、送信先端末52のユーザは、特性情報に基づい
て、その特性情報が抽出された電子メールが迷惑メール
であると判断した場合には、その電子メールの破棄指示
を含むメール処理情報をメールサーバに対して送信す
る。それにより、ユーザは、自身が迷惑メールであると
判断した電子メールの受信を回避することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送信元端末から送
信先端末に対して発信された電子メールを中継するメー
ルサーバシステム及びメール処理方法に関するものであ
る。
信先端末に対して発信された電子メールを中継するメー
ルサーバシステム及びメール処理方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、電子メールによる情報伝達の発展
に伴い、いたずらメールや勧誘メール等の迷惑メールが
増加している。こうした迷惑メールの受信を回避する方
法として、ユーザが受信を希望する送信元の電子メール
アドレス(指定受信アドレス)をメールサーバに登録し
ておき、この指定受信アドレスからの電子メールのみメ
ールサーバからユーザに配信するという方法がある。こ
の場合、ユーザは、ユーザ自身で指定した、送信元の確
かな電子メールのみを選択的に受けとることで迷惑メー
ルの受信を回避する。
に伴い、いたずらメールや勧誘メール等の迷惑メールが
増加している。こうした迷惑メールの受信を回避する方
法として、ユーザが受信を希望する送信元の電子メール
アドレス(指定受信アドレス)をメールサーバに登録し
ておき、この指定受信アドレスからの電子メールのみメ
ールサーバからユーザに配信するという方法がある。こ
の場合、ユーザは、ユーザ自身で指定した、送信元の確
かな電子メールのみを選択的に受けとることで迷惑メー
ルの受信を回避する。
【0003】また、それとは逆に、ユーザが受信を拒否
する送信元の電子メールアドレス(指定拒否アドレス)
をメールサーバに登録しておき、その指定拒否アドレス
からの電子メールはユーザには配信せずにメールサーバ
において削除するという方法がある。この場合、ユーザ
は、一度受信した迷惑メールのアドレスを指定拒否アド
レスとして登録することで、同じ送信元アドレスからの
迷惑メールの受信を回避する。
する送信元の電子メールアドレス(指定拒否アドレス)
をメールサーバに登録しておき、その指定拒否アドレス
からの電子メールはユーザには配信せずにメールサーバ
において削除するという方法がある。この場合、ユーザ
は、一度受信した迷惑メールのアドレスを指定拒否アド
レスとして登録することで、同じ送信元アドレスからの
迷惑メールの受信を回避する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来のメールサーバ及びメール処理方法には、次のよ
うな課題が存在している。すなわち、指定受信アドレス
により選択的に電子メールをユーザに送信する方法で
は、ユーザが誰かに自身の電子メールアドレスを教えて
も、その人の送信元アドレスがわからない限りその人か
らの電子メールを受信することができない。また、指定
拒否アドレスにより一度受信した迷惑メールの受信を拒
否する方法であっても、一般に、電子メールアドレスは
無数に創出することができるため、迷惑メールの送信者
が送信の度に異なる送信元アドレスを使用すれば、ユー
ザは迷惑メールの受信を回避できなくなってしまう。
た従来のメールサーバ及びメール処理方法には、次のよ
うな課題が存在している。すなわち、指定受信アドレス
により選択的に電子メールをユーザに送信する方法で
は、ユーザが誰かに自身の電子メールアドレスを教えて
も、その人の送信元アドレスがわからない限りその人か
らの電子メールを受信することができない。また、指定
拒否アドレスにより一度受信した迷惑メールの受信を拒
否する方法であっても、一般に、電子メールアドレスは
無数に創出することができるため、迷惑メールの送信者
が送信の度に異なる送信元アドレスを使用すれば、ユー
ザは迷惑メールの受信を回避できなくなってしまう。
【0005】本発明は、上述の課題を解決するためにな
されたもので、迷惑メールの受信を回避することができ
るメールサーバ及びメール処理方法を提供することを目
的とする。
されたもので、迷惑メールの受信を回避することができ
るメールサーバ及びメール処理方法を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメールサー
バは、送信元端末から送信先端末に対して発信された電
子メールを中継するメールサーバであって、送信元端末
から発信された電子メールを受信する第1の受信手段
と、第1の受信手段によって受信した電子メールから、
その電子メールの特性を示す特性情報を抽出する情報抽
出手段と、情報抽出手段によって抽出した特性情報を送
信先端末に対して送信する送信手段と、送信手段から送
信された特性情報に基づいて送信先端末から送信され
る、特性情報が抽出された電子メールに対する処理内容
が定められたメール処理情報を受信する第2の受信手段
と、第2の受信手段によって受信したメール処理情報に
基づいて、第1の受信手段で受信した電子メールを処理
するメール処理手段と備えたことを特徴とする。
バは、送信元端末から送信先端末に対して発信された電
子メールを中継するメールサーバであって、送信元端末
から発信された電子メールを受信する第1の受信手段
と、第1の受信手段によって受信した電子メールから、
その電子メールの特性を示す特性情報を抽出する情報抽
出手段と、情報抽出手段によって抽出した特性情報を送
信先端末に対して送信する送信手段と、送信手段から送
信された特性情報に基づいて送信先端末から送信され
る、特性情報が抽出された電子メールに対する処理内容
が定められたメール処理情報を受信する第2の受信手段
と、第2の受信手段によって受信したメール処理情報に
基づいて、第1の受信手段で受信した電子メールを処理
するメール処理手段と備えたことを特徴とする。
【0007】このメールサーバにおいては、送信元端末
から送信先端末への電子メールを第1の受信手段によっ
て受信すると、情報抽出手段によって電子メールから特
性情報を抽出する。この特性情報とは、例えば、電子メ
ールのタイトルやデータ容量等、その電子メールが迷惑
メールであるか否かを判断する上で役立つ情報である。
そして、この特性情報を送信手段により送信先端末に対
して送信すると共に、送信先端末からのメール処理情報
を第2の受信手段によって受信する。このメール処理情
報とは、例えば、電子メールの送信指示や破棄指示等の
処理内容が含まれた情報である。そして、メール処理手
段が、メール処理情報に含まれた処理内容に従って、そ
のメール処理情報に対応する電子メールを処理(例え
ば、破棄)する。すなわち、送信先端末のユーザは、受
信した特性情報に基づいて、その特性情報が抽出された
電子メールが迷惑メールであると判断した場合には、そ
の電子メールの破棄指示を含むメール処理情報をメール
サーバに対して送信する。それにより、ユーザは、自身
が迷惑メールであると判断した電子メールの受信を回避
することができる。
から送信先端末への電子メールを第1の受信手段によっ
て受信すると、情報抽出手段によって電子メールから特
性情報を抽出する。この特性情報とは、例えば、電子メ
ールのタイトルやデータ容量等、その電子メールが迷惑
メールであるか否かを判断する上で役立つ情報である。
そして、この特性情報を送信手段により送信先端末に対
して送信すると共に、送信先端末からのメール処理情報
を第2の受信手段によって受信する。このメール処理情
報とは、例えば、電子メールの送信指示や破棄指示等の
処理内容が含まれた情報である。そして、メール処理手
段が、メール処理情報に含まれた処理内容に従って、そ
のメール処理情報に対応する電子メールを処理(例え
ば、破棄)する。すなわち、送信先端末のユーザは、受
信した特性情報に基づいて、その特性情報が抽出された
電子メールが迷惑メールであると判断した場合には、そ
の電子メールの破棄指示を含むメール処理情報をメール
サーバに対して送信する。それにより、ユーザは、自身
が迷惑メールであると判断した電子メールの受信を回避
することができる。
【0008】また、メール処理情報を、特性情報が抽出
された電子メールの送信元アドレスと関連づけて格納す
る処理情報格納手段と、第1の受信手段によって受信し
た電子メールの送信元アドレスと処理情報格納手段に格
納されている送信元アドレスとを照合する照合手段とを
さらに備え、メール処理手段は、照合手段によって、第
1の受信手段によって受信した電子メールの送信元アド
レスと処理情報格納手段に格納された送信元アドレスと
の一致が認められた場合、第1の受信手段からその電子
メールを受けとると共に、その送信元アドレスと関連づ
けられて格納されたメール処理情報に従って電子メール
を処理することが好ましい。この場合、送信先端末のユ
ーザは、送信先アドレスに対するメール処理情報をメー
ルサーバに一度だけ送信すれば、それ以降、同じ送信先
アドレスに対するメール処理情報を送信する必要がない
ため、ユーザの省力化が図られる。
された電子メールの送信元アドレスと関連づけて格納す
る処理情報格納手段と、第1の受信手段によって受信し
た電子メールの送信元アドレスと処理情報格納手段に格
納されている送信元アドレスとを照合する照合手段とを
さらに備え、メール処理手段は、照合手段によって、第
1の受信手段によって受信した電子メールの送信元アド
レスと処理情報格納手段に格納された送信元アドレスと
の一致が認められた場合、第1の受信手段からその電子
メールを受けとると共に、その送信元アドレスと関連づ
けられて格納されたメール処理情報に従って電子メール
を処理することが好ましい。この場合、送信先端末のユ
ーザは、送信先アドレスに対するメール処理情報をメー
ルサーバに一度だけ送信すれば、それ以降、同じ送信先
アドレスに対するメール処理情報を送信する必要がない
ため、ユーザの省力化が図られる。
【0009】また、特性情報には、電子メールの送信元
アドレスが含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、送信元アドレスに基づいて、迷惑メールか否かを判
断することができる。
アドレスが含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、送信元アドレスに基づいて、迷惑メールか否かを判
断することができる。
【0010】また、特性情報には、電子メールのタイト
ル情報が含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、タイトルに基づいて、迷惑メールか否かを判断する
ことができる。
ル情報が含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、タイトルに基づいて、迷惑メールか否かを判断する
ことができる。
【0011】また、特性情報には、電子メールのデータ
容量情報が含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、データ容量の大きさに基づいて、迷惑メールである
か否かを判断することができる。
容量情報が含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、データ容量の大きさに基づいて、迷惑メールである
か否かを判断することができる。
【0012】また、特性情報には、電子メール本文の一
部が含まれることが好ましい。この場合、ユーザは、電
子メール本文の一部(例えば、本文の冒頭部分)に基づ
いて、迷惑メールであるか否かを判断することができ
る。
部が含まれることが好ましい。この場合、ユーザは、電
子メール本文の一部(例えば、本文の冒頭部分)に基づ
いて、迷惑メールであるか否かを判断することができ
る。
【0013】また、メール処理情報には、送信先端末に
電子メールを配信する時間帯を定めた配信時間帯情報が
含まれており、メール処理手段は、この配信時間帯情報
が含まれたメール処理情報が含まれたメール処理情報を
受けとると、このメール処理情報に関連づけられた電子
メールを定められた時間帯になるまでメール格納手段に
格納し、その時間帯になると電子メールを送信手段から
送信先端末に対して送信することが好ましい。この場
合、各電子メールの配信時間帯を指定することができる
ため、ユーザは電子メールの送信元アドレス毎に受信時
間帯を設定することができ、ユーザの都合が悪い時間帯
におけるメール受信を回避することができる。
電子メールを配信する時間帯を定めた配信時間帯情報が
含まれており、メール処理手段は、この配信時間帯情報
が含まれたメール処理情報が含まれたメール処理情報を
受けとると、このメール処理情報に関連づけられた電子
メールを定められた時間帯になるまでメール格納手段に
格納し、その時間帯になると電子メールを送信手段から
送信先端末に対して送信することが好ましい。この場
合、各電子メールの配信時間帯を指定することができる
ため、ユーザは電子メールの送信元アドレス毎に受信時
間帯を設定することができ、ユーザの都合が悪い時間帯
におけるメール受信を回避することができる。
【0014】本発明に係るメール処理方法は、送信元端
末から送信先端末に対して発信された電子メールを中継
するメールサーバを用いたメール処理方法であって、第
1の受信手段が、送信元端末から発信された電子メール
を受信するステップと、情報抽出手段が、第1の受信手
段によって受信された電子メールから、その電子メール
の特性を示す特性情報を抽出するステップと、送信手段
が、情報抽出手段によって抽出した特性情報を送信先端
末に対して送信するステップと、第2の受信手段が、送
信手段から送信された特性情報に基づいて送信先端末か
ら送信される、特性情報が抽出された電子メールに対す
る処理内容が定められたメール処理情報を受信するステ
ップと、メール処理手段が、第2の受信手段によって受
信したメール処理情報に基づいて、第1の受信手段で受
信した電子メールを処理するステップとを備えたことを
特徴とする。
末から送信先端末に対して発信された電子メールを中継
するメールサーバを用いたメール処理方法であって、第
1の受信手段が、送信元端末から発信された電子メール
を受信するステップと、情報抽出手段が、第1の受信手
段によって受信された電子メールから、その電子メール
の特性を示す特性情報を抽出するステップと、送信手段
が、情報抽出手段によって抽出した特性情報を送信先端
末に対して送信するステップと、第2の受信手段が、送
信手段から送信された特性情報に基づいて送信先端末か
ら送信される、特性情報が抽出された電子メールに対す
る処理内容が定められたメール処理情報を受信するステ
ップと、メール処理手段が、第2の受信手段によって受
信したメール処理情報に基づいて、第1の受信手段で受
信した電子メールを処理するステップとを備えたことを
特徴とする。
【0015】このメール処理方法においては、電子メー
ルを第1の受信手段によって受信すると、情報抽出手段
によってこの電子メールから特性情報を抽出する。この
特性情報とは、例えば、電子メールのタイトルやデータ
容量等、その電子メールが迷惑メールであるか否かを判
断する上で役に立つ情報である。そして、この特性情報
を送信手段により送信先端末に対して送信すると共に、
送信先端末からのメール処理情報を第2の受信手段によ
り受信する。このメール処理情報とは、例えば、電子メ
ールの送信指示や破棄指示等の処理内容が含まれた情報
である。そして、メール処理手段が、メール処理情報に
含まれた処理内容に従って、そのメール処理情報に対応
する電子メールを処理(例えば、破棄)する。すなわ
ち、送信先端末のユーザは、受信した特性情報に基づい
て、その特性情報が抽出された電子メールが迷惑メール
であると判断した場合には、その電子メールの破棄指示
を含むメール処理情報をメールサーバに対して送信す
る。それにより、ユーザは、自身が迷惑メールであると
判断した電子メールの受信を回避することができる。
ルを第1の受信手段によって受信すると、情報抽出手段
によってこの電子メールから特性情報を抽出する。この
特性情報とは、例えば、電子メールのタイトルやデータ
容量等、その電子メールが迷惑メールであるか否かを判
断する上で役に立つ情報である。そして、この特性情報
を送信手段により送信先端末に対して送信すると共に、
送信先端末からのメール処理情報を第2の受信手段によ
り受信する。このメール処理情報とは、例えば、電子メ
ールの送信指示や破棄指示等の処理内容が含まれた情報
である。そして、メール処理手段が、メール処理情報に
含まれた処理内容に従って、そのメール処理情報に対応
する電子メールを処理(例えば、破棄)する。すなわ
ち、送信先端末のユーザは、受信した特性情報に基づい
て、その特性情報が抽出された電子メールが迷惑メール
であると判断した場合には、その電子メールの破棄指示
を含むメール処理情報をメールサーバに対して送信す
る。それにより、ユーザは、自身が迷惑メールであると
判断した電子メールの受信を回避することができる。
【0016】また、処理情報格納手段には、メール処理
情報と特性情報が抽出された電子メールの送信元アドレ
スとが関連づけて格納されており、照合手段が、第1の
受信手段によって受信した電子メールの送信元アドレス
と処理情報格納手段に格納されている送信元アドレスと
を照合するステップと、メール処理手段が、照合手段に
よって、第1の受信手段によって受信した電子メールの
送信元アドレスと処理情報格納手段に格納された送信元
アドレスとの一致が認められた場合に、第1の受信手段
からその電子メールを受けとると共に、その送信元アド
レスと関連づけられて格納されたメール処理情報に従っ
て電子メールを処理するステップとをさらに備えること
が好ましい。この場合、送信先端末のユーザは、送信先
アドレスに対するメール処理情報をメールサーバに一度
だけ送信すれば、それ以降、同じ送信先アドレスに対す
るメール処理情報を送信する必要がないため、ユーザの
省力化が図られる。
情報と特性情報が抽出された電子メールの送信元アドレ
スとが関連づけて格納されており、照合手段が、第1の
受信手段によって受信した電子メールの送信元アドレス
と処理情報格納手段に格納されている送信元アドレスと
を照合するステップと、メール処理手段が、照合手段に
よって、第1の受信手段によって受信した電子メールの
送信元アドレスと処理情報格納手段に格納された送信元
アドレスとの一致が認められた場合に、第1の受信手段
からその電子メールを受けとると共に、その送信元アド
レスと関連づけられて格納されたメール処理情報に従っ
て電子メールを処理するステップとをさらに備えること
が好ましい。この場合、送信先端末のユーザは、送信先
アドレスに対するメール処理情報をメールサーバに一度
だけ送信すれば、それ以降、同じ送信先アドレスに対す
るメール処理情報を送信する必要がないため、ユーザの
省力化が図られる。
【0017】また、特性情報には、電子メールの送信元
アドレスが含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、送信元アドレスに基づいて、迷惑メールか否かを判
断することができる。
アドレスが含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、送信元アドレスに基づいて、迷惑メールか否かを判
断することができる。
【0018】また、特性情報には、電子メールのタイト
ル情報が含まれることが好ましい。この場合、この場
合、ユーザは、タイトルに基づいて、迷惑メールか否か
を判断することができる。
ル情報が含まれることが好ましい。この場合、この場
合、ユーザは、タイトルに基づいて、迷惑メールか否か
を判断することができる。
【0019】また、特性情報には、電子メールのデータ
容量情報が含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、データ容量の大きさに基づいて、迷惑メールである
か否かを判断することができる。
容量情報が含まれることが好ましい。この場合、ユーザ
は、データ容量の大きさに基づいて、迷惑メールである
か否かを判断することができる。
【0020】また、特性情報には、電子メール本文の一
部が含まれることが好ましい。この場合、ユーザは、電
子メール本文の一部(例えば、本文の冒頭部分)に基づ
いて、迷惑メールであるか否かを判断することができ
る。
部が含まれることが好ましい。この場合、ユーザは、電
子メール本文の一部(例えば、本文の冒頭部分)に基づ
いて、迷惑メールであるか否かを判断することができ
る。
【0021】また、メール処理情報には、送信先端末に
電子メールを配信する時間帯を定めた配信時間帯情報が
含まれており、メール処理手段は、この配信時間帯情報
が含まれたメール処理情報を受けとると、このメール処
理情報に関連づけられた電子メールを定められた時間帯
になるまでメール格納手段に格納し、その時間帯になる
と電子メールを送信手段から送信先端末に対して送信す
るステップをさらに備えることが好ましい。この場合、
各電子メールの配信時間帯を指定することができるた
め、ユーザは電子メールの送信元アドレス毎に受信時間
帯を設定することができ、ユーザの都合が悪い時間帯に
おけるメール受信を回避することができる。
電子メールを配信する時間帯を定めた配信時間帯情報が
含まれており、メール処理手段は、この配信時間帯情報
が含まれたメール処理情報を受けとると、このメール処
理情報に関連づけられた電子メールを定められた時間帯
になるまでメール格納手段に格納し、その時間帯になる
と電子メールを送信手段から送信先端末に対して送信す
るステップをさらに備えることが好ましい。この場合、
各電子メールの配信時間帯を指定することができるた
め、ユーザは電子メールの送信元アドレス毎に受信時間
帯を設定することができ、ユーザの都合が悪い時間帯に
おけるメール受信を回避することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
に係るメールサーバ及びメール処理方法の好適な実施の
形態について詳細に説明する。
に係るメールサーバ及びメール処理方法の好適な実施の
形態について詳細に説明する。
【0023】図1に示すように、メールサーバ10は、
送信元端末50から送信先端末52に対して発信された
電子メールを中継するメールサーバである。なお、送信
元端末50及び送信先端末52はともに電子メール送受
信機能を有する携帯電話機であり、その送受信は携帯電
話網54を介しておこなわれる。そして、メールサーバ
10は、この携帯電話網54に接続されている。なお、
一般的に、電子メールには、メール本文の他に、送信元
端末50特有のアドレスである送信元アドレス、送信先
端末52特有のアドレスである送信先アドレス、タイト
ル、そのメールのデータ容量などの情報が含まれてい
る。また、送信元端末50には、携帯電話機以外に、パ
ソコン、PDAなどが用いられ、この場合は、携帯電話
網54の代わりにインターネットなどの通信網が利用さ
れる。
送信元端末50から送信先端末52に対して発信された
電子メールを中継するメールサーバである。なお、送信
元端末50及び送信先端末52はともに電子メール送受
信機能を有する携帯電話機であり、その送受信は携帯電
話網54を介しておこなわれる。そして、メールサーバ
10は、この携帯電話網54に接続されている。なお、
一般的に、電子メールには、メール本文の他に、送信元
端末50特有のアドレスである送信元アドレス、送信先
端末52特有のアドレスである送信先アドレス、タイト
ル、そのメールのデータ容量などの情報が含まれてい
る。また、送信元端末50には、携帯電話機以外に、パ
ソコン、PDAなどが用いられ、この場合は、携帯電話
網54の代わりにインターネットなどの通信網が利用さ
れる。
【0024】メールサーバ10は、物理的には、主に、
CPU等の情報処理装置、ハードディスクなどの格納装
置、メモリ、情報送受信装置などにより構成されてい
る。また、メールサーバ10は、機能的には、格納部1
2、メール受信部(第1の受信手段)14、照合部(照
合手段)16、情報抽出部(情報抽出手段)18、送信
部(送信手段)20、メール処理部(メール処理手段)
22、処理情報受信部(第2の受信手段)24とにより
構成されている。以下、各構成要素について詳細に説明
する。
CPU等の情報処理装置、ハードディスクなどの格納装
置、メモリ、情報送受信装置などにより構成されてい
る。また、メールサーバ10は、機能的には、格納部1
2、メール受信部(第1の受信手段)14、照合部(照
合手段)16、情報抽出部(情報抽出手段)18、送信
部(送信手段)20、メール処理部(メール処理手段)
22、処理情報受信部(第2の受信手段)24とにより
構成されている。以下、各構成要素について詳細に説明
する。
【0025】格納部12には、処理情報データベース
(処理情報格納手段)26及びメール貯留データベース
(メール格納手段)28が格納されている。この処理情
報データベース26には、図2に示すように、電子メー
ルの送信元アドレスと処理内容情報とが関連づけられた
メール処理情報が格納されている(図2参照)。この処
理内容情報とは、ユーザからメールサーバに送信される
メール処理に関する指示情報であり、例えば、一日のう
ちどの時間でも配信を許可する「全日配信」指示、一日
のうち特定の時間帯(例えば、7:00〜22:00な
ど)でのみ配信を許可する「時間帯指定配信」指示、メ
ールを破棄処分する「メール破棄」指示などである。な
お、これらの処理内容情報が、送信元アドレス(あるい
は、アドレスグループ)毎に指定されている。図2の例
で示すと、例えば、電子メールアドレスが「ghi@m
ail.com」である端末から送信された電子メール
は、送信元アドレス「ghi@mail.com」に対
応する処理内容情報が「メール破棄」指示であるため、
この電子メールに対しては破棄処分の指示がされたこと
になる。また、メール貯留データベース28は、メール
を貯留する目的で確保された格納部12内のデータ領域
である。そして、メール貯留データベース28は、必要
に応じて、送信元端末50から送信先端末52へ発信さ
れた電子メールを貯留する。
(処理情報格納手段)26及びメール貯留データベース
(メール格納手段)28が格納されている。この処理情
報データベース26には、図2に示すように、電子メー
ルの送信元アドレスと処理内容情報とが関連づけられた
メール処理情報が格納されている(図2参照)。この処
理内容情報とは、ユーザからメールサーバに送信される
メール処理に関する指示情報であり、例えば、一日のう
ちどの時間でも配信を許可する「全日配信」指示、一日
のうち特定の時間帯(例えば、7:00〜22:00な
ど)でのみ配信を許可する「時間帯指定配信」指示、メ
ールを破棄処分する「メール破棄」指示などである。な
お、これらの処理内容情報が、送信元アドレス(あるい
は、アドレスグループ)毎に指定されている。図2の例
で示すと、例えば、電子メールアドレスが「ghi@m
ail.com」である端末から送信された電子メール
は、送信元アドレス「ghi@mail.com」に対
応する処理内容情報が「メール破棄」指示であるため、
この電子メールに対しては破棄処分の指示がされたこと
になる。また、メール貯留データベース28は、メール
を貯留する目的で確保された格納部12内のデータ領域
である。そして、メール貯留データベース28は、必要
に応じて、送信元端末50から送信先端末52へ発信さ
れた電子メールを貯留する。
【0026】メール受信部14は、携帯電話網54を介
して、送信元端末50から発信された送信先端末52へ
の電子メールを受信する。
して、送信元端末50から発信された送信先端末52へ
の電子メールを受信する。
【0027】照合部16は、メール受信部14によって
受信した電子メール(以下、「サーバ受信メール」と称
す。)の送信元アドレス(以下、「受信アドレス」と称
す。)と、処理情報データベース26に格納されたメー
ル処理情報の送信元アドレス(以下、「格納アドレス」
と称す。)とを照合する。そして、受信アドレスと同じ
送信元アドレスが、格納アドレスにあった場合には、そ
の格納アドレスを含むメール処理情報を処理情報データ
ベース26から抽出する。
受信した電子メール(以下、「サーバ受信メール」と称
す。)の送信元アドレス(以下、「受信アドレス」と称
す。)と、処理情報データベース26に格納されたメー
ル処理情報の送信元アドレス(以下、「格納アドレス」
と称す。)とを照合する。そして、受信アドレスと同じ
送信元アドレスが、格納アドレスにあった場合には、そ
の格納アドレスを含むメール処理情報を処理情報データ
ベース26から抽出する。
【0028】情報抽出部18は、受信アドレスと同じ送
信元アドレスが格納アドレスにない場合に、サーバ受信
メールから特性情報を抽出すると共に、サーバ受信メー
ルをメール貯留データベース28に貯留する。この特性
情報とは、サーバ受信メールの内容を推し量ることので
きる情報、特に、迷惑メールであるか否かを判断するこ
とができる情報である。具体的には、送信元アドレス
(例えば、「abc@mail.com」など)、サー
バ受信メールのタイトル(例えば、「Re:明日の打合
せの件」など)、データ容量情報(例えば、「200バ
イト」など)、メール本文の一部(例えば、「○川で
す、いつもお世話になっています。・・・」など)など
である。すなわち、ユーザは、送信元アドレスやタイト
ル、メール本文の一部を見ることにより、大部分の迷惑
メールを識別することが可能であり、また、メール容量
を知ることにより、一般的な大きさのメール容量ではな
いサーバ受信メールを迷惑メールと判断することが可能
である。
信元アドレスが格納アドレスにない場合に、サーバ受信
メールから特性情報を抽出すると共に、サーバ受信メー
ルをメール貯留データベース28に貯留する。この特性
情報とは、サーバ受信メールの内容を推し量ることので
きる情報、特に、迷惑メールであるか否かを判断するこ
とができる情報である。具体的には、送信元アドレス
(例えば、「abc@mail.com」など)、サー
バ受信メールのタイトル(例えば、「Re:明日の打合
せの件」など)、データ容量情報(例えば、「200バ
イト」など)、メール本文の一部(例えば、「○川で
す、いつもお世話になっています。・・・」など)など
である。すなわち、ユーザは、送信元アドレスやタイト
ル、メール本文の一部を見ることにより、大部分の迷惑
メールを識別することが可能であり、また、メール容量
を知ることにより、一般的な大きさのメール容量ではな
いサーバ受信メールを迷惑メールと判断することが可能
である。
【0029】送信部20は、サーバ受信メールの送信先
アドレスに基づき、情報抽出部18で抽出した、送信元
アドレスを含む特性情報を、携帯電話網54を介して送
信先端末52に送信する。また、この送信部20は、特
性情報の他、電子メール自体を送信先端末52に送信す
ることができる。
アドレスに基づき、情報抽出部18で抽出した、送信元
アドレスを含む特性情報を、携帯電話網54を介して送
信先端末52に送信する。また、この送信部20は、特
性情報の他、電子メール自体を送信先端末52に送信す
ることができる。
【0030】処理情報受信部24は、送信先端末52か
ら送信されるメール処理情報を受信する。なお、このメ
ール処理情報は、処理情報データベース26に格納され
るメール処理情報と同様のものであり、このメール処理
情報には、送信先端末52のユーザが、受信した特性情
報に基づいて決定した前述の処理内容情報及びサーバ受
信メールの送信元アドレスが含まれている。そして、処
理情報受信部24は、受信したメール処理情報を処理情
報データベース26に格納する。
ら送信されるメール処理情報を受信する。なお、このメ
ール処理情報は、処理情報データベース26に格納され
るメール処理情報と同様のものであり、このメール処理
情報には、送信先端末52のユーザが、受信した特性情
報に基づいて決定した前述の処理内容情報及びサーバ受
信メールの送信元アドレスが含まれている。そして、処
理情報受信部24は、受信したメール処理情報を処理情
報データベース26に格納する。
【0031】メール処理部22は、処理情報受信部24
で受信したメール処理情報の処理内容情報に従って、メ
ール貯留データベース28に格納されたサーバ受信メー
ルを処理する。すなわち、処理内容情報が「全日配信」
である場合には、直ちに送信部20を介してサーバ受信
メールを送信先端末52に送信する。また、処理内容情
報が「時間帯指定配信」である場合、指定時間帯であれ
ば、メール受信部14によってサーバ受信メールを受信
した後、直ちにそのサーバ受信メールを送信部20を介
して送信先端末52に送信する。ただし、指定時間帯以
外であれば、指定時間帯になるまでメール貯留データベ
ース28にサーバ受信メールを貯留し、指定時間帯にな
ると、そのサーバ受信メールをメール貯留データベース
28から抽出すると共に送信部20を介して送信先端末
52に送信する。さらに、処理内容情報が「メール破
棄」である場合には、サーバ受信メールを破棄処分す
る。また、メール処理部22は、照合部16によって受
信アドレスと格納アドレスとの一致が認められた場合
に、その格納アドレスを含むメール処理情報の処理内容
情報に従ってサーバ受信メールを処理する。
で受信したメール処理情報の処理内容情報に従って、メ
ール貯留データベース28に格納されたサーバ受信メー
ルを処理する。すなわち、処理内容情報が「全日配信」
である場合には、直ちに送信部20を介してサーバ受信
メールを送信先端末52に送信する。また、処理内容情
報が「時間帯指定配信」である場合、指定時間帯であれ
ば、メール受信部14によってサーバ受信メールを受信
した後、直ちにそのサーバ受信メールを送信部20を介
して送信先端末52に送信する。ただし、指定時間帯以
外であれば、指定時間帯になるまでメール貯留データベ
ース28にサーバ受信メールを貯留し、指定時間帯にな
ると、そのサーバ受信メールをメール貯留データベース
28から抽出すると共に送信部20を介して送信先端末
52に送信する。さらに、処理内容情報が「メール破
棄」である場合には、サーバ受信メールを破棄処分す
る。また、メール処理部22は、照合部16によって受
信アドレスと格納アドレスとの一致が認められた場合
に、その格納アドレスを含むメール処理情報の処理内容
情報に従ってサーバ受信メールを処理する。
【0032】続いて、メールサーバ10の動作について
説明し、併せて、本発明の実施形態に係るメール処理方
法について説明する。
説明し、併せて、本発明の実施形態に係るメール処理方
法について説明する。
【0033】まず、処理情報データベース26にメール
処理情報が格納されていない場合、若しくは、受信アド
レスと同じ送信元アドレスが格納アドレスにない場合に
ついて、図3を参照しつつ説明する。
処理情報が格納されていない場合、若しくは、受信アド
レスと同じ送信元アドレスが格納アドレスにない場合に
ついて、図3を参照しつつ説明する。
【0034】送信元端末50から送信先端末52に対し
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、メール受信部14によって
受信したサーバ受信メールは、照合部16によって、そ
のサーバ受信メールの送信元アドレスと同じ送信元アド
レスが処理情報データベース26に格納されていないこ
とが確認される(S14)。それにより、情報抽出部1
8によってサーバ受信メールから特性情報が抽出される
と共に、サーバ受信メールがメール貯留データベース2
8に格納される(S16)。そして、情報抽出部18に
よって抽出された特性情報が、送信部20から送信先端
末52へ送信される。
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、メール受信部14によって
受信したサーバ受信メールは、照合部16によって、そ
のサーバ受信メールの送信元アドレスと同じ送信元アド
レスが処理情報データベース26に格納されていないこ
とが確認される(S14)。それにより、情報抽出部1
8によってサーバ受信メールから特性情報が抽出される
と共に、サーバ受信メールがメール貯留データベース2
8に格納される(S16)。そして、情報抽出部18に
よって抽出された特性情報が、送信部20から送信先端
末52へ送信される。
【0035】送信先端末52で特性情報が受信されると
(S20)、ユーザは、その特性情報を基にしてサーバ
受信メールに対する処理内容情報を選択・決定すると共
に、その処理内容情報(例えば、「メール破棄」)を含
むメール処理情報を送信先端末52からメールサーバ1
0に送信する。メールサーバ10は、処理情報受信部2
4によって、「メール破棄」のメール処理情報を受信す
ると共に(S24)、「メール破棄」のメール処理情報
を処理情報データベース26に格納する(S26)。そ
して、メール処理部22によって、メール貯留データベ
ース28に格納されているサーバ受信メールの処理、す
なわち、メール破棄がおこなわれる。
(S20)、ユーザは、その特性情報を基にしてサーバ
受信メールに対する処理内容情報を選択・決定すると共
に、その処理内容情報(例えば、「メール破棄」)を含
むメール処理情報を送信先端末52からメールサーバ1
0に送信する。メールサーバ10は、処理情報受信部2
4によって、「メール破棄」のメール処理情報を受信す
ると共に(S24)、「メール破棄」のメール処理情報
を処理情報データベース26に格納する(S26)。そ
して、メール処理部22によって、メール貯留データベ
ース28に格納されているサーバ受信メールの処理、す
なわち、メール破棄がおこなわれる。
【0036】以上説明したのように、ユーザは、特性情
報に基づいて迷惑メールであると判断した電子メールに
ついては、端末52からメールサーバ10に「メール破
棄」指示のメール処理情報を送信することにより、その
電子メールの受信を回避することができる。
報に基づいて迷惑メールであると判断した電子メールに
ついては、端末52からメールサーバ10に「メール破
棄」指示のメール処理情報を送信することにより、その
電子メールの受信を回避することができる。
【0037】次に、予め「メール破棄」指示のメール処
理情報が処理情報データベース26格納されている場合
における、そのメール処理情報に含まれる送信元アドレ
スからの電子メール発信について、図4を参照しつつ説
明する。
理情報が処理情報データベース26格納されている場合
における、そのメール処理情報に含まれる送信元アドレ
スからの電子メール発信について、図4を参照しつつ説
明する。
【0038】送信元端末50から送信先端末52に対し
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、照合部16によって、その
サーバ受信メールの送信元アドレス(例えば、「ghi
@mail.com」)と同じ送信元アドレスを処理情
報データベース26から検出すると共に、その送信元ア
ドレスが含まれる「メール破棄」指示のメール処理情報
を抽出する(S30)。そして、メール処理部22によ
って、メール貯留データベース28に格納されているサ
ーバ受信メールの処理、すなわち、メール破棄がおこな
われる(S32)。
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、照合部16によって、その
サーバ受信メールの送信元アドレス(例えば、「ghi
@mail.com」)と同じ送信元アドレスを処理情
報データベース26から検出すると共に、その送信元ア
ドレスが含まれる「メール破棄」指示のメール処理情報
を抽出する(S30)。そして、メール処理部22によ
って、メール貯留データベース28に格納されているサ
ーバ受信メールの処理、すなわち、メール破棄がおこな
われる(S32)。
【0039】このように、送信先端末52のユーザが迷
惑メールであると判断して、その送信元アドレスを「メ
ール破棄」指示の処理内容情報と関連づけて処理情報デ
ータベース26に格納している場合には、改めて特性情
報の受信及びメール処理情報の送信をする必要がない。
すなわち、ユーザは、一旦、送信元アドレスを含むメー
ル処理情報をメールサーバ10の処理情報データベース
26に格納すれば、それ以降、同じ送信先アドレスのサ
ーバ受信メールに対する処理をする必要がない。
惑メールであると判断して、その送信元アドレスを「メ
ール破棄」指示の処理内容情報と関連づけて処理情報デ
ータベース26に格納している場合には、改めて特性情
報の受信及びメール処理情報の送信をする必要がない。
すなわち、ユーザは、一旦、送信元アドレスを含むメー
ル処理情報をメールサーバ10の処理情報データベース
26に格納すれば、それ以降、同じ送信先アドレスのサ
ーバ受信メールに対する処理をする必要がない。
【0040】次に、予め「全日配信」指示のメール処理
情報が処理情報データベース26格納されている場合に
おける、そのメール処理情報に含まれる送信元アドレス
からの電子メール発信について、図5を参照しつつ説明
する。
情報が処理情報データベース26格納されている場合に
おける、そのメール処理情報に含まれる送信元アドレス
からの電子メール発信について、図5を参照しつつ説明
する。
【0041】送信元端末50から送信先端末52に対し
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、照合部16によって、その
サーバ受信メールの送信元アドレス(例えば、「abc
@mail.com」)と同じ送信元アドレスを処理情
報データベース26から検出すると共に、その送信元ア
ドレスを含む「全日配信」指示のメール処理情報を抽出
する(S40)。それにより、メール処理部22は、直
ちに送信部20を介して送信先端末52にサーバ受信メ
ールを送信し(S42)、送信先端末52はこのメール
を受信する(S44)。
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、照合部16によって、その
サーバ受信メールの送信元アドレス(例えば、「abc
@mail.com」)と同じ送信元アドレスを処理情
報データベース26から検出すると共に、その送信元ア
ドレスを含む「全日配信」指示のメール処理情報を抽出
する(S40)。それにより、メール処理部22は、直
ちに送信部20を介して送信先端末52にサーバ受信メ
ールを送信し(S42)、送信先端末52はこのメール
を受信する(S44)。
【0042】このように、送信先端末52のユーザが、
迷惑メール以外の電子メールであると判断した場合に
は、その送信元アドレスと「全日配信」指示の処理内容
情報とを関連づけて処理情報データベース26に格納し
ておくことにより、通常の電子メールと同様の取り扱い
ができる。
迷惑メール以外の電子メールであると判断した場合に
は、その送信元アドレスと「全日配信」指示の処理内容
情報とを関連づけて処理情報データベース26に格納し
ておくことにより、通常の電子メールと同様の取り扱い
ができる。
【0043】次に、予め「時間帯指定配信」指示のメー
ル処理情報が処理情報データベース26格納されている
場合における、そのメール処理情報に含まれる送信元ア
ドレスからの電子メール発信について、図6を参照しつ
つ説明する。
ル処理情報が処理情報データベース26格納されている
場合における、そのメール処理情報に含まれる送信元ア
ドレスからの電子メール発信について、図6を参照しつ
つ説明する。
【0044】送信元端末50から送信先端末52に対し
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、照合部16によって、その
サーバ受信メールの送信元アドレス(例えば、「def
@mail.com」)と同じ送信元アドレスを処理情
報データベース26から検出すると共に、その送信元ア
ドレスを含む「時間帯指定配信(7:00〜22:0
0)」指示のメール処理情報を抽出する(S50)。そ
れにより、メール処理部22は、指定された時間帯にな
るまでメール貯留データベース28にサーバ受信メール
を格納する(S52)。そして、指定された時間帯にな
ると、メール処理部22は、そのサーバ受信メールをメ
ール貯留データベース28から抽出すると共に送信部2
0を介して送信先端末52に送信し(S56)、送信先
端末52はこのメールを受信する(S58)。
て電子メールが発信されると(S10)、メールサーバ
10は、メール受信部14によってその電子メールを受
信する(S12)。そして、照合部16によって、その
サーバ受信メールの送信元アドレス(例えば、「def
@mail.com」)と同じ送信元アドレスを処理情
報データベース26から検出すると共に、その送信元ア
ドレスを含む「時間帯指定配信(7:00〜22:0
0)」指示のメール処理情報を抽出する(S50)。そ
れにより、メール処理部22は、指定された時間帯にな
るまでメール貯留データベース28にサーバ受信メール
を格納する(S52)。そして、指定された時間帯にな
ると、メール処理部22は、そのサーバ受信メールをメ
ール貯留データベース28から抽出すると共に送信部2
0を介して送信先端末52に送信し(S56)、送信先
端末52はこのメールを受信する(S58)。
【0045】このように、送信先端末52のユーザが、
メールサーバ10から配信される電子メールの送信アド
レス毎の配信時間帯を指定することにより、ユーザは電
子メールの送信元アドレス毎に受信時間帯を設定するこ
とができ、ユーザの都合が悪い時間帯におけるメール受
信を回避することができる。
メールサーバ10から配信される電子メールの送信アド
レス毎の配信時間帯を指定することにより、ユーザは電
子メールの送信元アドレス毎に受信時間帯を設定するこ
とができ、ユーザの都合が悪い時間帯におけるメール受
信を回避することができる。
【0046】本発明は上記実施形態に限定されるもので
はなく、様々な変形が可能である。例えば、メール処理
情報の登録は、必ずしも特性情報が送られてきたときに
おこなわなくてもよい。すなわち、予め登録しておいて
も良い。
はなく、様々な変形が可能である。例えば、メール処理
情報の登録は、必ずしも特性情報が送られてきたときに
おこなわなくてもよい。すなわち、予め登録しておいて
も良い。
【0047】
【発明の効果】本発明に係るメールサーバは、送信元端
末から送信先端末に対して発信された電子メールを中継
するメールサーバであって、送信元端末から発信された
電子メールを受信する第1の受信手段と、第1の受信手
段によって受信した電子メールから、その電子メールの
特性を示す特性情報を抽出する情報抽出手段と、情報抽
出手段によって抽出した特性情報を送信先端末に対して
送信する送信手段と、送信手段から送信された特性情報
に基づいて送信先端末から送信される、特性情報が抽出
された電子メールに対する処理内容が定められたメール
処理情報を受信する第2の受信手段と、第2の受信手段
によって受信したメール処理情報に基づいて、第1の受
信手段で受信した電子メールを処理するメール処理手段
と備えるため、送信先端末のユーザは迷惑メールの受信
を回避することができる。
末から送信先端末に対して発信された電子メールを中継
するメールサーバであって、送信元端末から発信された
電子メールを受信する第1の受信手段と、第1の受信手
段によって受信した電子メールから、その電子メールの
特性を示す特性情報を抽出する情報抽出手段と、情報抽
出手段によって抽出した特性情報を送信先端末に対して
送信する送信手段と、送信手段から送信された特性情報
に基づいて送信先端末から送信される、特性情報が抽出
された電子メールに対する処理内容が定められたメール
処理情報を受信する第2の受信手段と、第2の受信手段
によって受信したメール処理情報に基づいて、第1の受
信手段で受信した電子メールを処理するメール処理手段
と備えるため、送信先端末のユーザは迷惑メールの受信
を回避することができる。
【0048】また、本発明に係るメール処理方法は、送
信元端末から送信先端末に対して発信された電子メール
を中継するメールサーバを用いたメール処理方法であっ
て、第1の受信手段が、送信元端末から発信された電子
メールを受信するステップと、情報抽出手段が、第1の
受信手段によって受信された電子メールから、その電子
メールの特性を示す特性情報を抽出するステップと、送
信手段が、情報抽出手段によって抽出した特性情報を送
信先端末に対して送信するステップと、第2の受信手段
が、送信手段から送信された特性情報に基づいて送信先
端末から送信される、特性情報が抽出された電子メール
に対する処理内容が定められたメール処理情報を受信す
るステップと、メール処理手段が、第2の受信手段によ
って受信したメール処理情報に基づいて、第1の受信手
段で受信した電子メールを処理するステップとを備える
ため、送信先端末のユーザは迷惑メールの受信を回避す
ることができる。
信元端末から送信先端末に対して発信された電子メール
を中継するメールサーバを用いたメール処理方法であっ
て、第1の受信手段が、送信元端末から発信された電子
メールを受信するステップと、情報抽出手段が、第1の
受信手段によって受信された電子メールから、その電子
メールの特性を示す特性情報を抽出するステップと、送
信手段が、情報抽出手段によって抽出した特性情報を送
信先端末に対して送信するステップと、第2の受信手段
が、送信手段から送信された特性情報に基づいて送信先
端末から送信される、特性情報が抽出された電子メール
に対する処理内容が定められたメール処理情報を受信す
るステップと、メール処理手段が、第2の受信手段によ
って受信したメール処理情報に基づいて、第1の受信手
段で受信した電子メールを処理するステップとを備える
ため、送信先端末のユーザは迷惑メールの受信を回避す
ることができる。
【図1】本発明の実施形態に係るメールサーバのシステ
ム構成図である。
ム構成図である。
【図2】処理情報データベースに格納された情報を示し
た図である。
た図である。
【図3】本発明の実施形態に係るデータ処理方法の一態
様を示したフロー図である。
様を示したフロー図である。
【図4】本発明の実施形態に係るデータ処理方法の一態
様を示したフロー図である。
様を示したフロー図である。
【図5】本発明の実施形態に係るデータ処理方法の一態
様を示したフロー図である。
様を示したフロー図である。
【図6】本発明の実施形態に係るデータ処理方法の一態
様を示したフロー図である。
様を示したフロー図である。
10…メールサーバ、12…格納部、14…メール受信
部、16…照合部、18…情報抽出部、20…送信部、
22…メール処理部、24…処理情報受信部、26…処
理情報データベース、28…メール貯留データベース、
50…送信元端末、52…送信先端末。
部、16…照合部、18…情報抽出部、20…送信部、
22…メール処理部、24…処理情報受信部、26…処
理情報データベース、28…メール貯留データベース、
50…送信元端末、52…送信先端末。
Claims (14)
- 【請求項1】 送信元端末から送信先端末に対して発信
された電子メールを中継するメールサーバであって、 前記送信元端末から発信された前記電子メールを受信す
る第1の受信手段と、前記第1の受信手段によって受信
した電子メールから、その電子メールの特性を示す特性
情報を抽出する情報抽出手段と、 前記情報抽出手段によって抽出した前記特性情報を前記
送信先端末に対して送信する送信手段と、 前記送信手段から送信された前記特性情報に基づいて前
記送信先端末から送信される、前記特性情報が抽出され
た電子メールに対する処理内容が定められたメール処理
情報を受信する第2の受信手段と、 前記第2の受信手段によって受信した前記メール処理情
報に基づいて、前記第1の受信手段で受信した電子メー
ルを処理するメール処理手段と備えたことを特徴とする
メールサーバ。 - 【請求項2】 前記メール処理情報を、前記特性情報が
抽出された電子メールの送信元アドレスと関連づけて格
納する処理情報格納手段と、 前記第1の受信手段によって受信した電子メールの送信
元アドレスと前記処理情報格納手段に格納されている送
信元アドレスとを照合する照合手段とをさらに備え、 前記メール処理手段は、前記照合手段によって、前記第
1の受信手段によって受信した電子メールの送信元アド
レスと前記処理情報格納手段に格納された送信元アドレ
スとの一致が認められた場合、前記第1の受信手段から
その電子メールを受けとると共に、その送信元アドレス
と関連づけられて格納されたメール処理情報に従って前
記電子メールを処理することを特徴とする請求項1に記
載のメールサーバ。 - 【請求項3】 前記特性情報には、電子メールの送信元
アドレスが含まれることを特徴とする請求項1又は2に
記載のメールサーバ。 - 【請求項4】 前記特性情報には、電子メールのタイト
ル情報が含まれることを特徴とする請求項1〜3のいず
れか一項に記載のメールサーバ。 - 【請求項5】 前記特性情報には、電子メールのデータ
容量情報が含まれることを特徴とする請求項1〜4のい
ずれか一項に記載のメールサーバ。 - 【請求項6】 前記特性情報には、電子メール本文の一
部が含まれることを特徴とする請求項1〜5のいずれか
一項に記載のメールサーバ。 - 【請求項7】 前記メール処理情報には、前記送信先端
末に前記電子メールを配信する時間帯を定めた配信時間
帯情報が含まれており、前記メール処理手段は、この配
信時間帯情報が含まれたメール処理情報が含まれたメー
ル処理情報を受けとると、このメール処理情報に関連づ
けられた電子メールを定められた時間帯になるまでメー
ル格納手段に格納し、その時間帯になると前記電子メー
ルを前記送信手段から前記送信先端末に対して送信する
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の
メールサーバ。 - 【請求項8】 送信元端末から送信先端末に対して発信
された電子メールを中継するメールサーバを用いたメー
ル処理方法であって、 第1の受信手段が、前記送信元端末から発信された前記
電子メールを受信するステップと、 情報抽出手段が、前記第1の受信手段によって受信され
た電子メールから、その電子メールの特性を示す特性情
報を抽出するステップと、 送信手段が、前記情報抽出手段によって抽出した前記特
性情報を前記送信先端末に対して送信するステップと、 第2の受信手段が、前記送信手段から送信された前記特
性情報に基づいて前記送信先端末から送信される、前記
特性情報が抽出された電子メールに対する処理内容が定
められたメール処理情報を受信するステップと、 メール処理手段が、前記第2の受信手段によって受信し
た前記メール処理情報に基づいて、前記第1の受信手段
で受信した電子メールを処理するステップとを備えたこ
とを特徴とするメール処理方法。 - 【請求項9】 処理情報格納手段には、前記メール処理
情報と前記特性情報が抽出された電子メールの送信元ア
ドレスとが関連づけて格納されており、 照合手段が、前記第1の受信手段によって受信した電子
メールの送信元アドレスと前記処理情報格納手段に格納
されている送信元アドレスとを照合するステップと、 前記メール処理手段が、前記照合手段によって、前記第
1の受信手段によって受信した電子メールの送信元アド
レスと前記処理情報格納手段に格納された送信元アドレ
スとの一致が認められた場合に、前記第1の受信手段か
らその電子メールを受けとると共に、その送信元アドレ
スと関連づけられて格納されたメール処理情報に従って
前記電子メールを処理するステップとをさらに備えるこ
とを特徴とする請求項8に記載のメール処理方法。 - 【請求項10】 前記特性情報には、電子メールの送信
元アドレスが含まれることを特徴とする請求項8又は9
に記載のメール処理方法。 - 【請求項11】 前記特性情報には、電子メールのタイ
トル情報が含まれることを特徴とする請求項8〜10の
いずれか一項に記載のメール処理方法。 - 【請求項12】 前記特性情報には、電子メールのデー
タ容量情報が含まれることを特徴とする請求項8〜11
のいずれか一項に記載のメール処理方法。 - 【請求項13】 前記特性情報には、電子メール本文の
一部が含まれることを特徴とする請求項8〜12のいず
れか一項に記載のメール処理方法。 - 【請求項14】 前記メール処理情報には、前記送信先
端末に前記電子メールを配信する時間帯を定めた配信時
間帯情報が含まれており、前記メール処理手段は、この
配信時間帯情報が含まれたメール処理情報を受けとる
と、このメール処理情報に関連づけられた電子メールを
定められた時間帯になるまでメール格納手段に格納し、
その時間帯になると前記電子メールを前記送信手段から
前記送信先端末に対して送信するステップをさらに備え
ることを特徴とする請求項8〜13のいずれか一項に記
載のメール処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002062493A JP2003264594A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | メールサーバ及びメール処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002062493A JP2003264594A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | メールサーバ及びメール処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003264594A true JP2003264594A (ja) | 2003-09-19 |
Family
ID=29196235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002062493A Pending JP2003264594A (ja) | 2002-03-07 | 2002-03-07 | メールサーバ及びメール処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003264594A (ja) |
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