JP2003264661A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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JP2003264661A JP2002063327A JP2002063327A JP2003264661A JP 2003264661 A JP2003264661 A JP 2003264661A JP 2002063327 A JP2002063327 A JP 2002063327A JP 2002063327 A JP2002063327 A JP 2002063327A JP 2003264661 A JP2003264661 A JP 2003264661A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファクシミリ受信した文書を、携帯型端末装
置等の携帯端末機器から操作することができるデータ通
信装置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ受信があったときに、シス
テム制御部1117は、携帯端末機器12にファクシミ
リ受信の通知を行い、前記通知に対する応答として前記
記憶装置に蓄積してある文書の操作コマンドを、前記携
帯端末機器から受け取り、当該操作コマンドを実行す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ受信
した文書を、携帯型端末装置等の携帯端末機器から操作
することができるデータ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ネットワークファクシミリ装置が
普及するようになっている。ネットワークファクシミリ
装置は、公衆回線を用いて他のファクシミリ装置とファ
クシミリ通信が可能であり、かつ、LAN、WANなど
の他のネットワークにも接続可能である。
【0003】この種のネットワークファクシミリ装置で
は、ファクシミリ文書の受信時に、送信側から送られる
ITU−Tサブアドレス(SUB/SID信号)を識別
し、それぞれに対応づけられたメールアドレスに着信通
知を送信することができる。これにより、このネットワ
ークファクシミリ装置から離れたコンピュータユーザ
や、携帯端末ユーザは、自己宛のファクシミリの着信を
知ることができる(特開2000−295403号公報
参照)。
【0004】上記の着信通知により、自己宛てのファク
シミリ文書が、ネットワークファクシミリ装置に蓄積さ
れていることを知ったユーザは、当該装置まで出向いて
印刷等の操作をマニュアルで行うことができる。また、
ネットワークファクシミリ装置に着信した文書を、自己
のコンピュータや、予め指定した転送先コンピュータに
て受け取ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、通常、受信し
たファクシミリ文書の印刷出力を受け取ることができる
場所は、当該ファクシミリ文書を受信したネットワーク
コンピュータ、転送先のコンピュータ等に限られる、た
とえば外出先のコンピュータやファクシミリ装置、ある
いはコンビニエンスストア等に設置されている不特定の
ファクシミリ装置から印刷出力を受け取ることはできな
い。
【0006】また、ユーザによっては、ファクシミリ文
書の着信があった場合に、送信元の情報を参照して印
刷、転送、削除等の操作を行いたい場合があるし、また
過去に受信したファクシミリ文書の一覧を参照して、印
刷、転送、削除等の操作を行いたい要望もある。
【0007】本発明は、携帯電話やPDA等の携帯端末
から、ネットワークFAX等のデータ通信装置に保管さ
れている文書に対して、いつでも文書の一覧表示、印
刷、転送、削除等の文書管理を行うことができるデータ
通信装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ通信装置
は、ファクシミリ受信した文書を蓄積する記憶装置を有
してなるデータ通信装置において、ファクシミリ受信が
あったときに、携帯端末機器にファクシミリ受信の通知
を行うファクシミリ受信通知手段と、前記通知に対する
応答として前記携帯端末機器から受け取った前記記憶装
置に蓄積してある文書に対する操作コマンドを実行する
操作コマンド実行手段とを備えてなることを特徴とす
る。
【0009】本発明のデータ通信装置では、記操作コマ
ンドは、前記ファクシミリ受信した文書または前記記憶
装置に蓄積してある文書の一覧の前記携帯端末機器への
送信、前記ファクシミリ受信した文書または前記記憶装
置に蓄積してある文書のプリント、前記ファクシミリ受
信した文書または前記記憶装置に蓄積してある文書の他
のデータ通信装置への転送、前記ファクシミリ受信した
文書または前記記憶装置に蓄積してある文書の削除の何
れか1つまたはこれらの2つ以上の組み合わせとするこ
とができる。
【0010】携帯電話やPDA等の携帯端末等から、ネ
ットワークFAX等のデータ通信装置に保管されている
文書に対して、いつでも文書の一覧表示、印刷、転送、
削除等の文書管理を行うことができる。
【0011】また、本発明のデータ通信装置は、携帯型
端末機器へのウェブページ提供機能を有し、前記ウェブ
ページは、前記携帯型端末機器から前記操作コマンドを
受け取る機能を備えることができる。これにより、デー
タ通信装置に保管されている文書の管理を様々な種類の
携帯端末等から簡単にかつ対話的に行うことができる。
このウェブページは、携帯端末機器の機能に応じて、カ
スタマイズすることができ、携帯電話機ごとに特定の文
書管理について、制限を加えたり特権を与えたりするこ
とができる。
【0012】本発明のデータ通信装置では、前記携帯端
末機器から、前記操作コマンドを直接受信するもので、
前記操作コマンドの実行を前記携帯端末機器の固有情報
に基づき許可する操作コマンド実行許可手段を備えてな
ることを特徴とする。これにより、利用者が操作のたび
にユーザー名とパスワードを入力する手間を省くことが
できる。
【0013】本発明のデータ通信装置では、前記ファク
シミリ受信通知手段は、前記ファクシミリ受信の通知を
前記携帯端末機器に行うに際して、当該通知に前記ウェ
ブページのURLを含めることができる。これにより、
携帯端末機等のユーザは、ファクシミリ文書が着信した
ことを知るだけでなく、直ちに上記URLにアクセスす
ることで、文書の印刷、転送、削除等の指示を行うこと
ができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明の実施形態を詳細に説明する。図1は本発明のデー
タ通信装置の一実施形態(ここでは、ネットワークFA
X)のブロック構成図である。図1において、ネットワ
ークFAX11は、スキャナ1101、プロッタ110
2、符号化復号化部1103、網制御装置1104、モ
デム1105、操作表示部1106、システム制御部1
107、電話機1108、ネットワーク接続装置110
9、受信文書記憶装置1110、および文書管理部11
11を備えている。これら各部は、システムバス111
2を介して接続されており、相互間で各種制御信号やデ
ータをやり取りすることができる。
【0015】スキャナ1101は、原稿画像を読み取
り、画情報を受信文書記憶装置1110に蓄積すること
ができる。プロッタ1102は、画像を記録紙に記録す
るものであり、プリンタまたはプロッタである。符号化
復号化部1103は、MH方式などの既知の符号化方式
により、送信する画情報を符号化によりデータ圧縮を行
う一方、受信した画情報を復号化して元の画情報を再生
することができる。
【0016】網制御装置1104は、電話回線100に
接続されており、ファクシミリ文書の発着信を行うため
の回線制御を行う。モデム1105は、画情報を変復調
して伝送すると共に、伝送制御のための各種の手順信号
を伝送する。操作表示部1106は、操作キーとディス
プレイからなるユーザインタフェースであり、装置の動
作状態を表示したりオペレータによる入力キーを表示す
ることができる。
【0017】システム制御部1107は、上記各部を制
御するマイクロコンピュータであり、CPU,プログラ
ムドROM,システムRAM,ワークRAM等を含む。
ネットワーク接続装置1109は、LAN等への接続を
行う。受信文書記憶装置1110は、受信したファクシ
ミリ文書を保管しておく。記憶装置1110に蓄積され
た文書は、当該記憶装置に十分な空き容量がある場合に
は、ユーザの指示等なしに削除されることはなく、後に
再利用することが可能である。文書管理部1111は、
ファクシミリ文書を受信した際に、着信通知を行い、ま
た受信したファクシミリ文書の管理を行う。
【0018】図2は、ネットワークFAX11と、携帯
端末機器12とからなるシステム構成図である。ネット
ワークFAX11は、公衆回線網100を通じて、ファ
クシミリ装置51と通信を行うことができる。ネットワ
ークFAX11は、LAN300にも接続されており、
ゲートウェイ31によって外部からの接続を受け付ける
ための専用回線500と接続されている。
【0019】携帯端末機器12は、基地局41を介して
携帯通信網400に接続され、携帯通信網400上のア
クセスセンター42を介して専用回線500に接続され
ている。これにより、携帯端末機器12は、基地局4
1、携帯通信網400、アクセスセンター42、専用回
線500、ゲートウェイ31、LAN300を介してネ
ットワークFAX11に接続することができる。なお、
図示はしないが、図2の専用回線500は、インターネ
ット200に置き換えることができる。
【0020】ネットワークFAX11は、携帯端末機器
12に、ファクシミリ受信があったことを通知すること
ができ、また、携帯端末機器12は、ネットワークFA
X11にアクセスして、ネットワークFAX11が受信
したファクシミリ文書の一覧の取得、印刷、転送、削除
等の文書管理を行うことができる。
【0021】ネットワークFAX11は、ウェブサーバ
機能を文書管理部1111の一機能として有している。
また、携帯端末機器12は、ウェブブラウズ機能を有し
ている。ウェブブラウザを用いることで、ネットワーク
FAX11は、対話的にかつ簡単に、携帯端末機器12
からコマンドを受け取ることができる。このとき、携帯
端末機器12に表示させるウェブページは、その携帯端
末機器12のウェブブラウズ能力、すなわち画面サイズ
や利用できるタグ、フォーム形式などに適した形式のも
のを自動的に生成する。
【0022】図3に、ネットワークFAX11はにおけ
る、ウェブページの表示処理を示す。ウェブサーバは、
接続した端末の種類を、ウェブブラウザから提供される
HTTP_USER_AGENT(使用しているウェブ
ブラウザに関する情報)等の情報を用いて識別すること
ができる(S101参照)。
【0023】ネットワークFAX11に接続した端末が
携帯電話である場合(S102)には、文書管理機能の
操作ができる必要最低限の情報のみで構成されたウェブ
ページを生成して表示(S103)する。ネットワーク
FAX11に接続した端末が、携帯電話よりは画面が大
きく、また多機能であるようなPDA等であった場合
(S104)には、閲覧性や操作性を考慮したウェブペ
ージを生成して表示する(S105)。ネットワークF
AX11に接続した端末が、コンピュータ(以下、「P
C」と言う)のようにウェブページで用いられる一般的
な技術を全て利用できる場合(S106)には、閲覧性
や操作性を最大限に考慮したウェブページを生成して表
示(S107)する。
【0024】また、ネットワークFAX11は電子メー
ルを送信する機能を、文書管理部1111の一機能とし
て有し、他のファクシミリ装置からファクシミリ文書を
受信した際は、あらかじめ設定しておいた通知先の携帯
端末機器12に電子メールを送信することによってファ
クシミリ受信の通知を行う。
【0025】その際に、送信側からITU−Tサブアド
レス(SUB/SID信号等)が送られてきた場合は、
それを通知先情報と見なして、あらかじめそのサブアド
レスに対応させておいた通知先の携帯端末機器12に着
信通知を行う。通知する内容としては、ファクシミリ文
書の発信元の電話番号、ユーザー名称などの発信元情報
や日時、ファクシミリ文書の枚数などがあり、さらにそ
の文書を操作するためのウェブページへのハイパーリン
クが埋め込まれる。
【0026】そのリンクをたどることによって、前述の
ように受信したファクシミリ文書に対して携帯端末等か
ら印刷、転送、削除等の操作を行うことができる。ネッ
トワークFAX11に対する操作を行うことができる携
帯端末等を制限するため、携帯端末機器12に設定され
たシリアルナンバー等の固有の情報をあらかじめ文書管
理部1111に登録しておく。この情報をもとに自動的
に利用者認証を行うため、利用者が文書管理操作を行う
たびに利用者自身が認証作業を行う必要はない。
【0027】図4は、図2に示したネットワークFAX
11にファクシミリ文書が着信したときに携帯端末等へ
着信通知を行う際の動作を示すフローチャートである。
ファクシミリ文書着信の際に受信した通知先情報を調べ
(S201)、対応する通知先携帯端末等が登録されて
いる場合(S201の「YES」)には、図5のような着
信通知を、対応する通知先携帯端末等に通知する(S2
02)。対応する、通知先携帯端末等が登録されていな
い場合(S201の「NO」)は何も行わない。着信した
文書に対する操作については後述する。
【0028】図5および図6は、図2に示したネットワ
ークFAX11の実施の形態において、携帯端末等から
能動的に接続して文書管理を行う際の動作を示すフロー
チャートである。また、図7に、当該ネットワークFA
X11が携帯端末等からの操作に応じて携帯端末等に表
示させる画面の例を示す。ある携帯端末等から接続要求
がきた場合には、適切な権限を有する利用者であるかど
うかの認証を、前述のように携帯端末等に設定された固
有の情報をもとに行う(S301)。適切な権限を有し
ている場合は、接続要求に含まれる操作指示に応じたウ
ェブページを、その携帯端末等に表示させる。権限を有
していない場合はその携帯端末等にエラーメッセージを
表示させる(S302:図7(a)参照)。
【0029】接続要求に含まれる操作指示を解析(S3
03)し、一覧表示や印刷などの操作指示が全く含まれ
ていない場合(S304)には、その携帯端末等に文書
管理初期メニューとなるウェブページを表示させる(S
305:図7(b)参照)。ファクシミリ文書の一覧表
示が指示された場合(S306)には、その携帯端末等
にネットワークFAX11が保管している文書の一覧が
記されたウェブページを表示させる(S307:図7
(c))。携帯端末等側では、その文書一覧の中から管
理を行いたい文書を選択した後に印刷、転送、削除等の
指示をネットワークFAX11に送信する。
【0030】最新の着信文書の表示が指示された場合
(S308)には、その携帯端末等にネットワークFA
X11が最後に受信した文書の情報を表示させる(S3
09:図7(d))。携帯端末等側では、その文書に対
して印刷、転送、削除等の指示をネットワークFAX1
1に送信する。
【0031】ファクシミリ文書の印刷が指示された場合
(S310)には、指定された文書をネットワークFA
X11にて印刷を行い(S311)、正常に印刷が完了
した場合(S312)にはその携帯端末等に印刷完了メ
ッセージを表示させ(S313:図7(e))、何らか
の原因で印刷が完了しなかった場合にはその携帯端末等
にエラーメッセージを表示させる(S314:図7
(f))。
【0032】ファクシミリ文書の転送が指示された場合
(S315)には、その指示とともに転送先もすでに指
定されているかどうかを調べ(S316)、転送先が指
定されていない場合(S316−N)にはその携帯端末
等に転送先の入力を促すウェブページを表示させる(S
318:図7(g))。
【0033】携帯端末等側では転送先を入力してネット
ワークFAX11に送信する。すでに転送先が指定され
ていた場合(S316:「YES」)には、その転送先に
選択されていた文書の転送を行う(S317)。転送が
成功した場合(S319:「YES」)にはその携帯端末
等に転送完了メッセージを表示させ(S320:図7
(h))、何らかの原因で転送が失敗した場合(S31
9:「NO」)にはその携帯端末等にエラーメッセージを
表示させる(S321:図7(i))。ファクシミリ文
書の削除が指示された場合(S322)には、指示され
た文書の削除を行う(S323)。削除が成功した場合
(S324:「YES」)にはその携帯端末等に削除完了
メッセージを表示させ(S325:図7(j))、何ら
かの原因で削除が失敗した場合(S324:「NO」)に
はその携帯端末等にエラーメッセージを表示させる(S
326:図7(k))。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、通常、携帯端末機器
は、典型的にはウェブブラウザを搭載した携帯電話、P
DAである。このため、本発明のデータ通信装置は、こ
れら携帯端末機器のウェブブラウズ能力に応じたウェブ
ページを自動的に生成できるようにしておくことが好ま
しい。また、携帯端末機器からのウェブページへのアク
セスが、正規ユーザによるアクセスなのかを認証する必
要がある。この認証に際して、アクセスのたびにユーザ
に、たとえばユーザー名およびパスワードの入力を要求
することは、ユーザにとって非常に煩わしい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ通信装置の一実施形態のブロッ
ク構成図である。
【図2】ネットワークFAXと、携帯端末機器とからな
る本発明のデータ通信装置のシステム構成図である。
【図3】ファクシミリ文書が着信したときに携帯端末等
へ着信通知を行う際の動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】図2に示したネットワークFAXによる文書管
理処理動作を示すフローチャート(前半)を示す図であ
る。
【図5】図2に示したネットワークFAXによる文書管
理処理動作を示すフローチャート(後半)を示す図であ
る。
【図6】ネットワークFAXから携帯端末等側へ送られ
る表示画面の例であり、(a)は利用者認証において不
許可となった場合の表示画面例、(b)は文書管理初期
メニューの表示画面例、(c)は文書の一覧を表示する
ときの表示画面例、(d)は最新の着信文書を表示する
ときの表示画面例、(e)は印刷が完了したときの表示
画面例、(f)は印刷に失敗したときの表示画面例、
(g)は転送先の設定を行うときの表示画面例(h)は
転送が完了したときの表示画面例、(i)は転送が失敗
したときの表示画面例、(j)は削除が完了したときの
表示画面例、(k)は削除に失敗したときの表示画面例
である。
【符号の説明】
11 ネットワークFAX 12 携帯端末機器 31 ゲートウェイ 41 基地局 51 ファクシミリ装置 100 公衆回線網 300 LAN 400 携帯通信網 500 専用回線 1101 スキャナ 1102 プロッタ 1103 符号化復号化部 1104 網制御装置 1105 モデム 1106 操作表示部 1107 システム制御部 1108 電話機 1109 ネットワーク接続装置 1110 受信文書記憶装置 1111 および文書管理部 1112 システムバス
フロントページの続き Fターム(参考) 5C062 AA02 AA12 AA25 AA30 AA35 AA37 AB42 AC38 BB03 5C075 CA14 CD07 CF04 FF03 FF90 5K067 AA34 BB04 BB21 DD52 FF02 GG01 GG11 HH05 HH17 5K101 KK01 KK11 LL00 LL12 NN18 NN21

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファクシミリ受信した文書を蓄積する記
    憶装置を有してなるデータ通信装置において、 ファクシミリ受信があったときに、携帯端末機器にファ
    クシミリ受信の通知を行うファクシミリ受信通知手段
    と、 前記通知に対する応答として前記携帯端末機器から受け
    取った前記記憶装置に蓄積してある文書に対する操作コ
    マンドを実行する操作コマンド実行手段と、を備えてな
    ることを特徴とするデータ通信装置。
  2. 【請求項2】 前記操作コマンドは、 前記ファクシミリ受信した文書または前記記憶装置に蓄
    積してある文書の一覧の前記携帯端末機器への送信、 前記ファクシミリ受信した文書または前記記憶装置に蓄
    積してある文書のプリント、 前記ファクシミリ受信した文書または前記記憶装置に蓄
    積してある文書の他のデータ通信装置への転送、 前記ファクシミリ受信した文書または前記記憶装置に蓄
    積してある文書の削除、の何れか1つまたはこれらの2
    つ以上の組み合わせであることを特徴とする請求項1に
    記載のデータ通信装置。
  3. 【請求項3】 携帯型端末機器へのウェブページ提供機
    能を備えたデータ通信装置であって、 前記ウェブページは、前記携帯型端末機器から前記操作
    コマンドを受け取る機能を備えたことを特徴とする請求
    項1または2に記載のデータ通信装置。
  4. 【請求項4】 前記携帯端末機器から、前記操作コマン
    ドを直接受信するデータ通信装置であって、 前記操作コマンドの実行を前記携帯端末機器の固有情報
    に基づき許可する操作コマンド実行許可手段を備えてな
    ることを特徴とする請求項1から3の何れか1つに記載
    のデータ通信装置。
  5. 【請求項5】 前記携帯端末機器の機能に応じて、前記
    ウェブページを生成する機能を有することを特徴とする
    請求項1から4の何れか1つに記載のデータ通信装置。
  6. 【請求項6】 前記ファクシミリ受信通知手段は、前記
    ファクシミリ受信の通知を前記携帯端末機器に行うに際
    して、当該通知に前記ウェブページのURLを含めるこ
    とを特徴とする請求項1から5の何れか1つに記載のデ
    ータ通信装置。
  7. 【請求項7】 前記携帯端末機器が携帯型電話機である
    ことを特徴とする請求項1から6の何れか1つに記載の
    データ通信装置。
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