JP2003264934A - 非接触式充電システム、充電装置及び被充電機器 - Google Patents

非接触式充電システム、充電装置及び被充電機器

Info

Publication number
JP2003264934A
JP2003264934A JP2002063524A JP2002063524A JP2003264934A JP 2003264934 A JP2003264934 A JP 2003264934A JP 2002063524 A JP2002063524 A JP 2002063524A JP 2002063524 A JP2002063524 A JP 2002063524A JP 2003264934 A JP2003264934 A JP 2003264934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
charging
battery
charged
capacity
recognition information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002063524A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Konishi
將之 小西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Wave Inc
Original Assignee
Denso Wave Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Wave Inc filed Critical Denso Wave Inc
Priority to JP2002063524A priority Critical patent/JP2003264934A/ja
Publication of JP2003264934A publication Critical patent/JP2003264934A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 送電コイルの近傍に金属異物が配置された場
合の安全性を確保し、また充電すべき電池の状態に合せ
た適切な充電を行う。 【解決手段】 充電装置2に、バーコードリーダ1がセ
ットされる載置部を設け、その載置部の下部に、バーコ
ードリーダ1内の受電コイル6と電磁結合する送電コイ
ル8を設ける。充電装置2及びバーコードリーダ1に、
相互間で光による双方向通信を行う送受信部11及び1
3を設ける。バーコードリーダ1に、装着されている二
次電池4の容量を判別する容量判別手段を設ける。充電
装置2の認識部12は応答要求信号を出力し、バーコー
ドリーダ1の認識部14は、応答要求信号を受信する
と、充電装置2に対して電池容量情報を含む認識情報を
送信する。充電装置2は、認識情報を受信すると、充電
制御部9に指令を与えて電池容量情報に応じた充電電流
で充電を実行させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送電コイルと受電
コイルとの電磁結合により非接触で充電を行う非接触式
充電システム、充電装置及び被充電機器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、リチウムイオン電池等の二次電池
を駆動電源とする、携帯電話機等の携帯機器が普及して
きている。例えば特開2001−186676公報で
は、携帯電話機をノートパソコンに接続して使用する際
に、ノートパソコンに携帯電話機の充電装置としての機
能を付加することが考えられており、同公報の図4に
は、送電コイルと受電コイルとの電磁結合により無接点
(非接触)で充電を行う構造が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】非接触方式で充電が行
われる機器、例えばハンディタイプのバーコードリーダ
や携帯電話機等の携帯機器は、本体ケース内の基端側
(下端側)に、リチウムイオン電池等の二次電池や、受
電コイル、整流回路等からなる充電回路を配設して構成
されている。そして、この携帯機器は、その非使用時に
おいて、置き台を兼用する充電装置にセット(載置)さ
れるようになっている。この場合、充電装置は、本体ケ
ースの外面部に凹状の載置部を有していると共に、本体
ケース内に、送電コイルや充電制御回路等を備えて構成
されている。これにて、前記載置部に携帯機器がセット
されると、送電コイルが発振され、前記受電コイルとの
電磁結合により電気エネルギーを伝達して二次電池に対
する非接触式の充電が行われるのである。
【0004】ところで、上記のような充電装置にあって
は、もし載置部(送電コイルの近傍)に硬貨などの金属
異物(磁束を通す物体)が置かれた場合でも、送電コイ
ルが発振してしまい、その金属異物が発熱して高温とな
ってしまう問題がある。そこで、そのような金属異物が
発熱されてしまうことを未然に防止して安全性を高める
ため、従来では、載置部に、セットされた携帯機器によ
って押圧される機械的なスイッチを設け、そのスイッチ
が押圧操作されたことを条件に送電コイルを発振させる
ことが行われていた。ところが、この構成では、金属異
物の形状等によっては機械的スイッチが操作されないと
は限らないため、確実性に劣るものとなり、安全性確保
の面で十分効果があるとは言えなかった。
【0005】尚、近年、携帯機器の高性能化に伴いその
消費電力が増加する傾向にあり、また二次電池の性能の
向上(大容量化)も進んでいる。そのため、機器によっ
ては、標準的に装着されている二次電池を、容量のより
大きな二次電池に付替えて使用するケースもある。とこ
ろが、そのような二次電池の付替えが行われると、充電
装置による充電時間が、標準の場合よりも長くかかって
しまうことになる。また、携帯機器によっては、二次電
池と一次電池(乾電池)とを交換可能に装着でき、二次
電池に代えて一次電池も使用できるものが供されてい
る。もし一次電池が装着された状態で充電装置の送電コ
イルの発振が行われると、電力の無駄を招くと共にその
一次電池に悪影響を及ぼす虞もある。このような事情の
下、電池の状態に適応した充電を行うことができる充電
装置が要望されるのである。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、送電コイルの近傍に金属異物が配置さ
れた場合の安全性を確保することができ、さらには、充
電すべき電池の状態に合せた適切な充電を行うことを可
能とする非接触式充電システム、充電装置及び被充電機
器を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の非接触式充電システムは、被充
電機器及び充電装置に相互間の通信を行う通信手段を夫
々設け、被充電機器を、その通信手段により充電装置に
対して該被充電機器への充電条件に関する認識情報を送
信するように構成すると共に、充電装置に、前記通信手
段を介して受信した認識情報に基づいて充電部における
充電を制御する充電制御手段を設けたところに特徴を有
する。
【0008】また、本発明の請求項7の充電装置は、被
充電機器のセット状態で該被充電機器との間で非接触の
通信を行う通信手段と、この通信手段により被充電機器
から受信した充電条件に関する認識情報に基づいて充電
部における充電を制御する充電制御手段とを設けたとこ
ろに特徴を有する。本発明の請求項12の被充電機器
は、充電装置へのセット状態で該充電装置との間で非接
触の通信を行う通信手段を設け、この通信手段により充
電装置からの応答要求信号を受信した場合に、充電条件
に関する認識情報を送信するようにしたところに特徴を
有する。
【0009】これによれば、充電装置に被充電機器がセ
ットされた状態では、通信手段によって被充電機器から
充電装置に対して認識情報が送信されるので、充電装置
の充電制御手段は、その認識情報により正規の被充電機
器がセットされていることを確認した上で送電コイルを
発振させることができる。従って、送電コイルの近傍に
金属異物が配置された場合に、送電コイルが発振されて
その金属異物の温度が上昇してしまうことが未然に防止
され、安全性を確保することができる。そして、認識情
報に、被充電機器の電池に関する情報を含ませることに
より、その情報に応じた充電制御を行うことができるの
で、充電すべき電池の状態に合せた適切な充電を行うこ
とが可能となる。
【0010】より具体的には、被充電機器に電池の種類
を判別する種類判別手段を設けて、充電装置側に送信さ
れる認識情報に、その電池の種類を示す電池種別情報を
含ませると共に、充電装置の充電制御手段を、その電池
種別情報が二次電池であることを条件に充電を実行する
ように構成することができる(請求項4,9,13の発
明)。これにより、被充電機器に二次電池に代えて一次
電池が装着されている状態で、充電装置の送電コイルの
発振が行われることを未然に防止でき、電力の無駄等を
招くことがなくなる。
【0011】また、被充電機器に電池の容量を判別する
容量判別手段を設けて、充電装置側に送信される認識情
報に、その電池の容量を示す電池容量情報を含ませると
共に、充電装置の充電制御手段を、その電池容量情報に
応じた大きさの充電電流で充電を制御するように構成す
ることができる(請求項5,10,14の発明)。これ
によれば、容量の大きな電池に付替えられた場合には、
それに応じて充電電流を大きくするといった制御を行う
ことにより、充電時間が徒に長くなることを防止するこ
とができる。
【0012】さらには、被充電機器に電池の残量を判別
する残量判別手段を設けて、充電装置側に送信される認
識情報に、その電池の残量の大小を示す電池残量情報を
含ませると共に、充電装置の充電制御手段を、その電池
残量情報に応じた大きさの充電電流で充電を制御するよ
うに構成することができる(請求項6,11,15の発
明)。これによれば、電池残量に応じて充電電流を増減
させるといった制御を行うことにより、効率的な充電を
行うことができ、充電時間の短縮化を図ることができ
る。
【0013】ところで、本発明の充電システムにおいて
は、充電が非接触(無接点)で行われることから、通信
手段による充電装置と被充電機器との相互間の通信も、
非接触で行われることが望ましく、また、この通信は極
めて近距離で行われることになる。従って、通信手段と
して、光又は電磁誘導による非接触の双方向通信を採用
することができ(請求項2の発明)、これにより、比較
的簡単な構成で済ませることができる。
【0014】そして、充電装置を、通信手段により応答
要求信号を所定時間間隔で出力するように構成すると共
に、その所定時間間隔よりも長い一定時間を単位として
充電が実行されるように構成することができる(請求項
3,8の発明)。これによれば、充電制御手段は、応答
要求信号を出力して認識情報を受信した後、少なくとも
次に応答要求信号を出力するまでは充電を継続するの
で、充電装置に被充電機器がセットされていて充電を行
う必要がある限りは、跡切れることなく継続した充電を
行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例につい
て、図面を参照しながら説明する。尚、本実施例では、
被充電機器として、ハンディタイプの光学式情報読取装
置であるバーコードリーダ(バーコードハンディターミ
ナル)に本発明を適用している。図1は、本実施例に係
る非接触式充電システムの電気的な構成を概略的に示し
ており、このシステムは、被充電機器たるバーコードリ
ーダ1と、そのバーコードリーダ1の置き台を兼用する
非接触式の充電装置2とを備えて構成される。
【0016】詳しく図示はしないが、前記バーコードリ
ーダ1は、手持ち操作可能な縦長形状をなす本体ケース
3(図2に基端部の一部のみ図示)の先端部に、バーコ
ードを読取るための読取口を有し、また、本体ケース3
の表面部には、例えばLCDからなる表示部や、キー操
作部、トリガスイッチ等が設けられている。さらに、前
記本体ケース3の先端側内部には、照明装置、CCDセ
ンサ、結像レンズ、反射鏡等からなり、バーコードを読
取るための読取機構が設けられている。また、本体ケー
ス3内には、全体の制御や、前記読取機構からの撮像デ
ータの処理(デコード処理等)や記憶等を行う、マイコ
ンを主体としてなる制御装置等も設けられている。
【0017】そして、図1に示すように、本体ケース3
内には、バーコードリーダ1の駆動電源となる例えばリ
チウムイオン電池等の二次電池4が配設されていると共
に、その二次電池4に充電を行うための、整流回路や充
電制御回路等から構成される充電部5、並びに受電コイ
ル6が設けられている。図2に示すように、そのうち受
電コイル6は、本体ケース3内の基端部(下端部)に配
設されている。尚、本実施例においては、前記二次電池
4は、例えば容量が500mAhのものが標準装備され
ているのであるが、ユーザによっては、長時間使用する
ために、容量がより大きいもの(1000mAh)に付
替えることが行われる。
【0018】また、前記充電部5は、定電流定電圧方式
で二次電池4の充電を行うようになっている。この方式
は、二次電池4が満充電電圧に達するまでは、充電電流
を一定値とするように制御し、満充電電圧に達した後
は、充電電流が所定の収束値に収束(低下)するまで定
電圧充電に切替えるものである。このとき、後述するよ
うに、本実施例では、定電流充電制御において、二次電
池4の容量に応じた充電電流となるように制御されるよ
うになっている。
【0019】これに対し、本実施例に係る充電装置2
は、ケース7(図2参照)内に、送電コイル8、充電制
御部9等を配設して構成されている。このとき、図2に
示すように、ケース7の上面部には、前記バーコードリ
ーダ1が着脱可能にセットされる凹状の載置部10が設
けられており、前記送電コイル8はその載置部10のす
ぐ下部に位置して配設されている。この載置部10に
は、図2に示すように前記バーコードリーダ1がその本
体ケース3の下端部を差込むようにして縦置き状にセッ
トされ、そのセット状態で、送電コイル8と前記バーコ
ードリーダ1の受電コイル6とが近接して対向するよう
に位置され、以て、それらが電磁結合されるようになっ
ている。
【0020】また、この充電装置2の充電制御部9は、
整流回路やインバータ回路、マイコン等を含んで構成さ
れ、図示しない商用電源に接続されるようになってい
る。この充電制御部9は、前記送電コイル8に対して所
定の電力を供給して発振させるようになっており、これ
により、送電コイル8と前記受電コイル6との電磁結合
により電気エネルギーを伝達して前記二次電池4に対す
る非接触式の充電が行われるようになっているのであ
る。このとき、充電制御部9は、送電コイル8に対する
供給電力の制御が可能とされ、ひいては充電電流の制御
(増減)が可能とされている。
【0021】さて、図1及び図2に示すように、前記充
電装置2には、通信手段としての送受信部11が設けら
れると共に、その送受信部11に接続された認識部12
が設けられている。これと共に、前記バーコードリーダ
1にも、通信手段としての送受信部13が設けられると
共に、その送受信部13に接続された認識部14が設け
られている。前記送受信部11及び送受信部13は、バ
ーコードリーダ1の充電装置2に対するセット状態で、
相互間で非接触の双方向通信を行うことが可能に設けら
れている。
【0022】より具体的には、本実施例では、その通信
を光により行う方式が採用されており、図2に示すよう
に、前記送受信部13は、バーコードリーダ1の本体ケ
ース3の下部側の背面部分に、投光部13a及び受光部
13bを上下に並んで有している。一方、前記送受信部
11は、充電装置2のケース7のうち、載置部10を構
成する壁面部(前記送受光部13と対向する部分)に、
受光部11a及び投光部11bを上下に並んで有して構
成されている。これにて、投光部13aから発せられた
光が受光部11aで受光され、投光部11bから発せら
れた光が受光部13bで受光され、もって双方向の光通
信が行われるようになっている。
【0023】前記充電装置2の認識部12は、マイコン
等を含んで構成され、送受信部11の通信制御や、受信
データの解析,認識を実行し、更に、充電制御部9に指
令信号を与えるようになっている。また、前記バーコー
ドリーダ1の認識部14は、やはりマイコン等を含んで
構成され、送受信部13の通信制御や、受信データの解
析,認識を実行するようになっている。さらに、本実施
例では、このバーコードリーダ1には、装着されている
二次電池4の容量を判別する容量判別手段が設けられ、
そのデータ(電池容量情報)が認識部14に与えられる
ようになっている。
【0024】このとき、後の作用説明(フローチャート
説明)でも述べるように、充電装置2の認識部12は、
通常時においては、送受信部11により、応答要求信号
(確認用コマンド)を所定時間間隔で出力するようにな
っている。これに対し、バーコードリーダ1の認識部1
4は、送受信部13により前記応答要求信号を受信する
と、送受信部13により充電装置2に対して充電条件に
関する認識情報(応答コマンド)を送信するように構成
されている。本実施例では、この認識情報には、二次電
池4の容量の大小(この場合500mAhか1000m
Ahか)を示す電池容量情報が含まれるようになってい
る。
【0025】そして、充電装置2の認識部12は、送受
信部11により、バーコードリーダ1からの認識情報
(応答コマンド)を受信したときには、バーコードリー
ダ1がセットされたことを認識し、充電制御部9に指令
を与えて充電を実行させるようになっている。これと共
に、認識部12は、電池容量情報に応じた充電電流とす
べき指令を充電制御部9に与え、充電制御部9は、その
指令に従って送電コイル8への供給電力を制御し、以て
充電電流を制御するようになっている。
【0026】具体的には、二次電池4の容量が標準(5
00mAh)であるときには、充電電流を標準値(50
0mA)とし、二次電池4の容量が大きい(1000m
Ah)場合には、充電電流を増加(1000mA)させ
るようになっている。従って、認識部12及び充電制御
部9から充電制御手段が構成されているのである。尚、
充電装置2は、上記のように応答要求信号を所定時間間
隔で出力するのであるが、その所定時間間隔よりも長い
一定時間を単位として充電を実行するようになってい
る。
【0027】次に、上記構成の作用について、図3及び
図4も参照して述べる。今、バーコードリーダ1の二次
電池4を充電するには、ユーザは、図2に示すように、
バーコードリーダ1を充電装置2の載置部10にセット
する。すると、送電コイル8と受電コイル6とが電磁結
合可能な状態とされ、また、送受信部11と送受信部1
3とが対向して通信可能な状態となる。そして、充電装
置2側では、図3のフローチャートに示す手順にて充電
の制御等の処理が実行され、バーコードリーダ1側で
は、図4のフローチャートに示す手順にて充電の制御等
の処理が実行される。
【0028】即ち、図3に示すように、充電装置2にお
いては、電源オン時にあっては(ステップS1)、常に
所定時間間隔で送受信部11から応答要求信号(確認用
コマンド)が出力される(ステップS2)。そして、バ
ーコードリーダ1(送受信部13)からの認識情報(応
答コマンド)の受信を待ち(ステップS3)、認識情報
を受信すると(ステップS3にてYes)、その認識情
報に含まれる電池容量情報をチェックする(ステップS
4)。
【0029】この電池容量情報は、電池容量フラグCが
0か1かで、電池容量が標準(500mAh)か、付替
えられた大きなもの(1000mAh)かが示されてお
り、電池容量フラグCが0の場合には(ステップS4に
てNo)、充電電流を標準(500mA)とするように
設定が行われ(ステップS5)、電池容量フラグCが1
の場合には(ステップS4にてYes)、充電電流を増
大させる(1000mA)ように設定が行われる(ステ
ップS6)。
【0030】この後、充電動作が開始され、上記設定に
応じた電力で、送電コイル8に対する励磁(発振)が行
われるのである(ステップS7)。これにて、充電装置
2は、載置部10にバーコードリーダ1がセットされて
いることを確認した上で送電コイル8を発振させること
ができ、例えば硬貨等の金属異物が配置された場合に
は、送電コイル8が発振されることはなくなるのであ
る。尚、図示はしていないが、バーコードリーダ1側か
ら二次電池4の充電が完了した旨の通知を受けた場合、
あるいは、バーコードリーダ1が載置部10から取外さ
れた場合(応答がなくなった場合)に、充電動作(送電
コイル8の発振)は終了する。
【0031】これに対し、図4に示すように、バーコー
ドリーダ1においては、通常時には、コマンドの受信待
ち状態にあり(ステップS11)、このバーコードリー
ダ1がユーザにより充電装置2の載置部10にセットさ
れると(ステップS12)、充電装置2(送受信部1
1)からの応答要求信号(確認用コマンド)を受信する
ようになる(ステップS13にてYes)。
【0032】次いで、二次電池4の電池容量のチェック
が行われ(ステップS14)、電池容量が標準(500
mAh)である場合には(ステップS14にてNo)、
電池容量フラグCが0とされ(ステップS15)、容量
が大きなもの(1000mAh)に付替えられている場
合には(ステップS14にてYes)、電池容量フラグ
Cが1とされる(ステップS16)。そして、充電装置
2に対して、電池容量フラグCのデータ(電池容量情
報)を含んだ認識情報(応答コマンド)を送信する(ス
テップS17)。
【0033】この後、上記したように、充電装置2から
電磁結合により受電コイル6に電気エネルギーが伝達さ
れ、充電部5によって二次電池4への充電が行われるの
である(ステップS18)。このとき、充電装置2(送
電コイル8)から二次電池4の電池容量に応じた大きさ
電力が供給されるようになり、充電部5は、二次電池4
の容量に応じた充電電流で充電を行うのである。つま
り、二次電池4の容量が標準(500mAh)のときに
は、充電電流値を500mAとし、容量が1000mA
hのときには、充電電流値を1000mAとするのであ
る。これにて、充電すべき二次電池4に応じた充電が行
われるようになり、容量の大きな二次電池4に付替えら
れた場合に、充電時間が徒に長くなるといったことを未
然に防止することができるのである。
【0034】このように本実施例によれば、送受信部1
1,13間の通信によって、充電装置2は、バーコード
リーダ1がセットされていることを確認した上で送電コ
イル8を発振させることができ、従って、送電コイル8
の近傍に金属異物が配置された場合に、従来のように送
電コイル8が発振されてその金属異物の温度が上昇して
しまうといったことが未然に防止され、安全性を確保す
ることができる。そして、バーコードリーダ1から送信
される認識情報に、二次電池4に関する電池容量情報を
含ませたので、その情報に応じた充電電流で充電制御を
行うことができ、この結果、充電すべき二次電池4の状
態に合せた適切な充電を行うことが可能となるという優
れた効果を奏するものである。
【0035】尚、上記実施例では、認識情報に含ませる
べき被充電機器の充電条件に関する情報として、電池容
量情報を含ませる場合を説明したが、被充電機器に電池
の種類を判別する種類判別手段を設けて、認識情報に電
池種別情報を含ませ、充電装置側で、その電池種別情報
が二次電池であることを条件に充電を実行するように構
成することもできる。これにより、被充電機器に二次電
池に代えて一次電池が装着されている状態などにおいて
は、送電コイルの発振が行われることを未然に防止で
き、電力の無駄等を招くことがなくなる。
【0036】さらには、被充電機器に電池の残量(残存
容量)を判別する残量判別手段を設けて、認識情報にそ
の電池残量情報を含ませ、充電装置側では、その電池残
量情報に応じた大きさの充電電流で充電を制御するよう
に構成することができる。これにより、電池残量に応じ
た効率的な充電を行うことが可能となり、充電時間の短
縮化を図ることができる。この場合、充電電流の制御
は、上記実施例のような2段階ではなく、3段階以上あ
るいはリニアに行うようにしても良いことは勿論であ
る。
【0037】ちなみに、上記認識情報に含まれる情報と
しては、次の〜の情報が考えられる。 <不可欠な情報> 電池の全容量(A) 電池の残存容量(B) 電池の必要充電量(C) ただし、A=B+Cの関係があるので、A,B,Cのう
ち2つの情報があれば良い。C=充電電流I×充電時間
Tの関係があるので、IやTの情報でも良い。上記の条
件が分からないものは、一次電池かも知れないので、充
電しない。 <付帯的な情報> 電池の種類(一次/二次)や型式 電池の固有識別番号 電池の使用年数 この他の充電条件の設定に使用される情報。
【0038】その他、上記実施例では、光による通信手
段を採用したが、電磁誘導による通信を行うものを採用
することもできる。二次電池としても、リチウムイオン
電池に限らず各種の二次電池を採用することができる。
また、本発明は、被充電機器として、バーコードリーダ
に限らず、携帯電話機やPDA、更には充電して使用す
る電気機器全般に適用することができるなど、要旨を逸
脱しない範囲内で適宜変更して実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、システムの要
部の電気的構成を示すブロック図
【図2】充電装置にバーコードリーダがセットされた様
子を概略的に示す縦断側面図
【図3】充電装置側における処理手順を示すフローチャ
ート
【図4】バーコードリーダ側における処理手順を示すフ
ローチャート
【符号の説明】
図面中、1はバーコードリーダ(被充電機器)、2は充
電装置、3は本体ケース、4は二次電池、5は充電部、
6は受電コイル、8は送電コイル、9は充電制御部、1
0は載置部、11,13は送受信部(通信手段)、1
2,14は認識部を示す。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電池及び受電コイルを有する被充電機器
    と、この被充電機器が着脱可能にセットされる置き台を
    兼用し該被充電機器のセット状態で前記受電コイルに電
    磁結合する送電コイルを有する充電部を備えた充電装置
    とから構成される非接触式充電システムにおいて、 前記被充電機器及び充電装置に、該被充電機器の充電装
    置に対するセット状態で相互間の通信を行う通信手段を
    夫々設け、 前記被充電機器は、前記通信手段により前記充電装置に
    対して該被充電機器への充電条件に関する認識情報を送
    信するように構成されていると共に、 前記充電装置は、前記通信手段を介して受信した認識情
    報に基づいて前記充電部における充電を制御する充電制
    御手段を備えることを特徴とする非接触式充電システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記通信手段は、光又は電磁誘導による
    非接触の双方向通信を行うことを特徴とする請求項1記
    載の非接触式充電システム。
  3. 【請求項3】 前記充電装置は、前記通信手段により応
    答要求信号を所定時間間隔で出力すると共に、前記被充
    電機器は、その応答要求信号を受信することに基づいて
    認識情報を送信するように構成されており、 前記充電装置は、前記所定時間間隔よりも長い一定時間
    を単位として充電を実行することを特徴とする請求項1
    又は2記載の非接触式充電システム。
  4. 【請求項4】 前記被充電機器から充電装置側に送信さ
    れる認識情報には、該被充電機器に装着されている電池
    の種類を示す電池種別情報が含まれ、 前記充電装置の充電制御手段は、前記電池種別情報が二
    次電池であることを条件に充電を実行することを特徴と
    する請求項1ないし3のいずれかに記載の非接触式充電
    システム。
  5. 【請求項5】 前記被充電機器から充電装置側に送信さ
    れる認識情報には、該被充電機器に装着されている電池
    の容量を示す電池容量情報が含まれ、 前記充電装置の充電制御手段は、前記電池容量情報に応
    じた大きさの充電電流で充電を制御することを特徴とす
    る請求項1ないし4のいずれかに記載の非接触式充電シ
    ステム。
  6. 【請求項6】 前記被充電機器から充電装置側に送信さ
    れる認識情報には、該被充電機器に装着されている電池
    の残量の大小を示す電池残量情報が含まれ、 前記充電装置の充電制御手段は、前記電池残量情報に応
    じた大きさの充電電流で充電を制御することを特徴とす
    る請求項1ないし5のいずれかに記載の非接触式充電シ
    ステム。
  7. 【請求項7】 電池及び受電コイルを有する被充電機器
    が着脱可能にセットされる置き台を兼用し該被充電機器
    のセット状態で前記受電コイルに電磁結合する送電コイ
    ルを有する充電部を備えた非接触式の充電装置であっ
    て、 前記被充電機器のセット状態で該被充電機器との間で非
    接触の通信を行う通信手段と、 この通信手段により前記被充電機器から受信した充電条
    件に関する認識情報に基づいて前記充電部における充電
    を制御する充電制御手段とを具備することを特徴とする
    充電装置。
  8. 【請求項8】 前記通信手段により応答要求信号を所定
    時間間隔で出力するように構成されていると共に、 前記充電制御手段は、前記所定時間間隔よりも長い一定
    時間を単位として充電を実行することを特徴とする請求
    項7記載の充電装置。
  9. 【請求項9】 前記認識情報には、前記被充電機器に装
    着されている電池の種類を示す電池種別情報が含まれ、
    前記充電制御手段は、前記電池種別情報が二次電池であ
    ることを条件に充電を実行することを特徴とする請求項
    7又は8記載の充電装置。
  10. 【請求項10】 前記認識情報には、前記被充電機器に
    装着されている電池の容量を示す電池容量情報が含ま
    れ、前記充電制御手段は、前記電池容量情報に応じた大
    きさの充電電流で充電を制御することを特徴とする請求
    項7ないし9のいずれかに記載の充電装置。
  11. 【請求項11】 前記認識情報には、前記被充電機器に
    装着されている電池の残量の大小を示す電池残量情報が
    含まれ、前記充電制御手段は、前記電池残量情報に応じ
    た大きさの充電電流で充電を制御することを特徴とする
    請求項7ないし10のいずれかに記載の充電装置。
  12. 【請求項12】 本体内に電池及び受電コイルを有して
    構成され、送電コイルを有する非接触式の充電装置に着
    脱可能にセットされた状態で充電される被充電機器であ
    って、 前記充電装置へのセット状態で該充電装置との間で非接
    触の通信を行う通信手段を備え、 この通信手段により前記充電装置からの応答要求信号を
    受信した場合に、充電条件に関する認識情報を送信する
    ことを特徴とする被充電機器。
  13. 【請求項13】 前記電池の種類を判別する種類判別手
    段を備えると共に、前記認識情報には、前記種類判別手
    段の判別した電池種別情報を含むことを特徴とする請求
    項12記載の被充電機器。
  14. 【請求項14】 前記電池の容量を判別する容量判別手
    段を備えると共に、前記認識情報には、前記容量判別手
    段の判別した電池容量情報を含むことを特徴とする請求
    項12又は13記載の被充電機器。
  15. 【請求項15】 前記電池の残量を判別する残量判別手
    段を備えると共に、前記認識情報には、前記残量判別手
    段の判別した電池残量情報を含むことを特徴とする請求
    項12ないし14のいずれかに記載の被充電機器。
JP2002063524A 2002-03-08 2002-03-08 非接触式充電システム、充電装置及び被充電機器 Pending JP2003264934A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002063524A JP2003264934A (ja) 2002-03-08 2002-03-08 非接触式充電システム、充電装置及び被充電機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002063524A JP2003264934A (ja) 2002-03-08 2002-03-08 非接触式充電システム、充電装置及び被充電機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003264934A true JP2003264934A (ja) 2003-09-19

Family

ID=29196752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002063524A Pending JP2003264934A (ja) 2002-03-08 2002-03-08 非接触式充電システム、充電装置及び被充電機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003264934A (ja)

Cited By (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005260122A (ja) * 2004-03-15 2005-09-22 Dainippon Printing Co Ltd 非接触電力伝送モジュール
KR100643941B1 (ko) * 2004-07-01 2006-11-10 주식회사 한림포스텍 배터리 정보처리용 집적회로 및 그와 연계되는 무선충전용 집적회로
JP2008113512A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Sony Corp 電子機器、電子機器の充電方法及びバッテリ
WO2009014125A1 (ja) * 2007-07-23 2009-01-29 Universal Device Technology Co., Ltd. 充電池ユニットとそのための電力伝送システム及び電力伝送方法
JP2010284006A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Nec Tokin Corp 非接触電力伝送装置
JP2011078191A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Nec Casio Mobile Communications Ltd 充電装置及び電子機器並びにプログラム
JP2011120361A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Nec Casio Mobile Communications Ltd 無接点充電装置及び電子機器並びにプログラム
JP2011176763A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Aiphone Co Ltd インターホン装置
JP2012125112A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Hitachi Ltd 無線電力伝送システム、送電装置、及び受電装置
KR101179002B1 (ko) 2004-05-11 2012-08-31 액세스 비지니스 그룹 인터내셔날 엘엘씨 유도 전력 전송 시스템들의 제어
JP2012222946A (ja) * 2011-04-07 2012-11-12 Canon Inc 給電装置
KR101237105B1 (ko) * 2004-05-11 2013-02-25 액세스 비지니스 그룹 인터내셔날 엘엘씨 유도 전력 전송 시스템들의 제어
JP2013511161A (ja) * 2009-11-16 2013-03-28 300ケイ エンタープライズ ピーティーワイ リミテッド 電気機器と共に用いる非接触連結器及び方法
US8508077B2 (en) 2004-05-11 2013-08-13 Access Business Group International Llc Controlling inductive power transfer systems
US8620484B2 (en) 2010-02-08 2013-12-31 Access Business Group International Llc Input parasitic metal detection
US8847546B2 (en) 2008-02-22 2014-09-30 Access Business Group International Llc Inductive power supply system with battery type detection
WO2014155424A1 (ja) * 2013-03-29 2014-10-02 パナソニック株式会社 通信装置
JP2015052929A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置およびカウンタ
JP2016127740A (ja) * 2015-01-06 2016-07-11 東芝テック株式会社 情報処理装置及び周辺機器
JP2017135898A (ja) * 2016-01-29 2017-08-03 日立マクセル株式会社 無線給電システム
JP2018029476A (ja) * 2017-11-13 2018-02-22 東芝テック株式会社 情報処理装置
CN110809847A (zh) * 2017-07-28 2020-02-18 欧姆龙健康医疗事业株式会社 充电系统、充电装置及电疗仪的控制装置
WO2022210505A1 (ja) * 2021-03-29 2022-10-06 株式会社デンソーウェーブ 充電システム

Cited By (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005260122A (ja) * 2004-03-15 2005-09-22 Dainippon Printing Co Ltd 非接触電力伝送モジュール
US8508077B2 (en) 2004-05-11 2013-08-13 Access Business Group International Llc Controlling inductive power transfer systems
US10804751B2 (en) 2004-05-11 2020-10-13 Philips I.P. Ventures B.V. Controlling inductive power transfer systems
US9331526B2 (en) 2004-05-11 2016-05-03 Access Business Group International Llc Controlling inductive power transfer system
US10673281B2 (en) 2004-05-11 2020-06-02 Philips Ip Ventures B.V. Controlling inductive power transfer systems
US8610400B2 (en) 2004-05-11 2013-12-17 Access Business Group International Llc Controlling inductive power transfer systems
US10069350B2 (en) 2004-05-11 2018-09-04 Philips Ip Ventures B.V. Controlling inductive power transfer system
US9544022B2 (en) 2004-05-11 2017-01-10 Access Business Group International Llc Controlling inductive power transfer systems
KR101237105B1 (ko) * 2004-05-11 2013-02-25 액세스 비지니스 그룹 인터내셔날 엘엘씨 유도 전력 전송 시스템들의 제어
KR101179002B1 (ko) 2004-05-11 2012-08-31 액세스 비지니스 그룹 인터내셔날 엘엘씨 유도 전력 전송 시스템들의 제어
KR100643941B1 (ko) * 2004-07-01 2006-11-10 주식회사 한림포스텍 배터리 정보처리용 집적회로 및 그와 연계되는 무선충전용 집적회로
US8198856B2 (en) 2006-10-31 2012-06-12 Sony Corporation Electronic apparatus, charging method therefor, and battery
JP2008113512A (ja) * 2006-10-31 2008-05-15 Sony Corp 電子機器、電子機器の充電方法及びバッテリ
KR101441127B1 (ko) * 2006-10-31 2014-09-17 소니 주식회사 전자 기기 및 전자 기기의 충전 방법
JPWO2009014125A1 (ja) * 2007-07-23 2010-10-07 ユー・ディ・テック株式会社 充電池ユニットとそのための電力伝送システム及び電力伝送方法
WO2009014125A1 (ja) * 2007-07-23 2009-01-29 Universal Device Technology Co., Ltd. 充電池ユニットとそのための電力伝送システム及び電力伝送方法
US8847546B2 (en) 2008-02-22 2014-09-30 Access Business Group International Llc Inductive power supply system with battery type detection
JP2010284006A (ja) * 2009-06-05 2010-12-16 Nec Tokin Corp 非接触電力伝送装置
JP2011078191A (ja) * 2009-09-30 2011-04-14 Nec Casio Mobile Communications Ltd 充電装置及び電子機器並びにプログラム
JP2013511161A (ja) * 2009-11-16 2013-03-28 300ケイ エンタープライズ ピーティーワイ リミテッド 電気機器と共に用いる非接触連結器及び方法
JP2011120361A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Nec Casio Mobile Communications Ltd 無接点充電装置及び電子機器並びにプログラム
US11888337B2 (en) 2010-02-08 2024-01-30 Philips I.P. Ventures B.V. Input parasitic metal detection
US10862335B2 (en) 2010-02-08 2020-12-08 Philips I.P. Ventures B.V. Input parasitic metal detection
US8620484B2 (en) 2010-02-08 2013-12-31 Access Business Group International Llc Input parasitic metal detection
US9524822B2 (en) 2010-02-08 2016-12-20 Access Business Group International Llc Input parasitic metal detection
JP2011176763A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Aiphone Co Ltd インターホン装置
JP2012125112A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Hitachi Ltd 無線電力伝送システム、送電装置、及び受電装置
US9106079B2 (en) 2011-04-07 2015-08-11 Canon Kabushiki Kaisha Power supply apparatus, method, and recording medium
JP2012222946A (ja) * 2011-04-07 2012-11-12 Canon Inc 給電装置
WO2014155424A1 (ja) * 2013-03-29 2014-10-02 パナソニック株式会社 通信装置
JPWO2014155424A1 (ja) * 2013-03-29 2017-02-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 通信装置
US9166286B2 (en) 2013-03-29 2015-10-20 Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. Communication device
JP2015052929A (ja) * 2013-09-06 2015-03-19 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置およびカウンタ
US10061372B2 (en) 2015-01-06 2018-08-28 Toshiba Tec Kabushiki Kaisha Information processing apparatus and peripheral device used by the same
CN105761387A (zh) * 2015-01-06 2016-07-13 东芝泰格有限公司 信息处理装置及周边设备
JP2016127740A (ja) * 2015-01-06 2016-07-11 東芝テック株式会社 情報処理装置及び周辺機器
JP2017135898A (ja) * 2016-01-29 2017-08-03 日立マクセル株式会社 無線給電システム
CN110809847A (zh) * 2017-07-28 2020-02-18 欧姆龙健康医疗事业株式会社 充电系统、充电装置及电疗仪的控制装置
JP2018029476A (ja) * 2017-11-13 2018-02-22 東芝テック株式会社 情報処理装置
WO2022210505A1 (ja) * 2021-03-29 2022-10-06 株式会社デンソーウェーブ 充電システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003264934A (ja) 非接触式充電システム、充電装置及び被充電機器
US9041346B2 (en) Charging apparatus and method for controlling charging apparatus
JP4480048B2 (ja) 非接触充電器及び非接触充電システム
EP3136540B1 (en) Non-contact charger system of wireless power transmission for battery and control method thereof
US10651671B2 (en) Wireless power charging system
US10483783B2 (en) System and method for identifying a wirelessly charging battery
JP2003153457A (ja) 非接触式充電装置
US9191075B2 (en) Wireless power control method, system, and apparatus utilizing a wakeup signal to prevent standby power consumption
JP5893285B2 (ja) 給電装置及びプログラム
JP5924964B2 (ja) 通信端末
US20110260681A1 (en) Portable Wireless Charging Device
JP2011229265A (ja) 非接触電力伝送装置
JP2007089341A (ja) 充電システム、電子機器、充電装置、電子機器の充電方法
JP2007097331A (ja) 充電装置および充電システム
KR20110103368A (ko) 이동 단말의 무선 충전을 위한 방법 및 그를 위한 이동 단말
JP5800056B2 (ja) リーダライタ装置、バッテリ充電システム及び方法
EP2597747B1 (en) Apparatus, and associated method, for providing charging energy to recharge a portable power supply
KR20110103295A (ko) 통신망을 이용한 무선 충전 방법
JPH10174300A (ja) バッテリ充電システム
JP2003134681A (ja) 端末装置および給電装置
US7439707B2 (en) Battery, charging device, and image capture system with battery identification means
JPH10233235A (ja) 複数の機器に対応した非接触型充電装置
WO2018154952A1 (ja) 給電装置及び電子機器及びそれらの制御方法及びプログラム、並びに無線電力伝送システム
WO2017064968A1 (ja) 受電装置、電子機器および給電システム
JP7783494B2 (ja) 充電システム