JP2003265383A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JP2003265383A JP2003265383A JP2002075054A JP2002075054A JP2003265383A JP 2003265383 A JP2003265383 A JP 2003265383A JP 2002075054 A JP2002075054 A JP 2002075054A JP 2002075054 A JP2002075054 A JP 2002075054A JP 2003265383 A JP2003265383 A JP 2003265383A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 床面より高所の被掃除面に吸込み口体を移動
して掃除をする際の操作を容易にすることができる電気
掃除機を提供する。 【解決手段】 本体用取っ手部13を設けた掃除機本体
11と、この掃除機本体11の一端部に設けた吸込み口
体12と、掃除機本体11の他端部に設けたスティック
部14を備える電気掃除機Aを前提とする。本体用取っ
手部14を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部17
をスティック部14に設けた。
して掃除をする際の操作を容易にすることができる電気
掃除機を提供する。 【解決手段】 本体用取っ手部13を設けた掃除機本体
11と、この掃除機本体11の一端部に設けた吸込み口
体12と、掃除機本体11の他端部に設けたスティック
部14を備える電気掃除機Aを前提とする。本体用取っ
手部14を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部17
をスティック部14に設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吸込み口体を持ち
上げて使用する際に操作性を改善した電気掃除機に関す
る。
上げて使用する際に操作性を改善した電気掃除機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばスティックタイプ及びアッ
プライトタイプの電気掃除機においては、電動送風機及
び集塵部を内蔵する掃除機本体の一端部に着脱可能に装
着される吸込み口体と、掃除機本体の他端部に本体用取
っ手部および操作用のスティック部とが設けられたもの
が知られている。
プライトタイプの電気掃除機においては、電動送風機及
び集塵部を内蔵する掃除機本体の一端部に着脱可能に装
着される吸込み口体と、掃除機本体の他端部に本体用取
っ手部および操作用のスティック部とが設けられたもの
が知られている。
【0003】キャニスタータイプの電気掃除機において
は、電動送風機及び集塵部を内蔵する掃除機本体の一端
部にホース、延長管及び吸込み口体が設けられ、ホース
に取っ手部を有するものが知られている。
は、電動送風機及び集塵部を内蔵する掃除機本体の一端
部にホース、延長管及び吸込み口体が設けられ、ホース
に取っ手部を有するものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、例えばスティッ
クタイプとアップライトタイプにおいては、電気掃除機
の使用者が、体力的に弱い人の場合に、床面から階段等
の段差のある被掃除面に電気掃除機を移動するときに、
掃除機本体を持ち上げるために、手および手首等に局部
的に負担がかかるという問題がある。
クタイプとアップライトタイプにおいては、電気掃除機
の使用者が、体力的に弱い人の場合に、床面から階段等
の段差のある被掃除面に電気掃除機を移動するときに、
掃除機本体を持ち上げるために、手および手首等に局部
的に負担がかかるという問題がある。
【0005】同様に、キャニスタータイプの電気掃除機
においても、吸込み口体、延長管及び可撓性を有するホ
ースの取っ手部を、手で掴み階段等の段差のある被掃除
面に移動するときに、掃除機本体を持ち上げるために、
手および手首等に局部的に負担がかかるという問題があ
る。
においても、吸込み口体、延長管及び可撓性を有するホ
ースの取っ手部を、手で掴み階段等の段差のある被掃除
面に移動するときに、掃除機本体を持ち上げるために、
手および手首等に局部的に負担がかかるという問題があ
る。
【0006】本発明の目的は、床面より高所の被掃除面
に吸込み口体を移動して掃除をする際の操作を容易にす
ることができる電気掃除機を提供する。
に吸込み口体を移動して掃除をする際の操作を容易にす
ることができる電気掃除機を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を解
決するために、請求項1記載の発明では、本体用取っ手
部及びスティック部を備える電気掃除機において、本体
用取っ手部を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部を
スティック部に設けた。
決するために、請求項1記載の発明では、本体用取っ手
部及びスティック部を備える電気掃除機において、本体
用取っ手部を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部を
スティック部に設けた。
【0008】請求項2記載の発明では、掃除機本体に接
続されるホース及び延長管を備える電気掃除機におい
て、ホースの延長管との接続側端部に取っ手部を設け、
この取っ手部を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部
を延長管または接続側端部に設けた。
続されるホース及び延長管を備える電気掃除機におい
て、ホースの延長管との接続側端部に取っ手部を設け、
この取っ手部を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部
を延長管または接続側端部に設けた。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0010】(第1実施の形態)図1及び図2に示すよ
うに、スティックタイプ及びアップライトタイプ(以
下、スティックタイプという)の電気掃除機Aは、掃除
機本体11と、この掃除機本体11の下端部に吸込み口
体12と、掃除機本体11の上端部に、本体用取っ手部
13とスティック部14とを備えている。
うに、スティックタイプ及びアップライトタイプ(以
下、スティックタイプという)の電気掃除機Aは、掃除
機本体11と、この掃除機本体11の下端部に吸込み口
体12と、掃除機本体11の上端部に、本体用取っ手部
13とスティック部14とを備えている。
【0011】掃除機本体11内には、集塵部15と、こ
の集塵部15に吸込み口体12から空気と塵埃とを吸引
させる電動送風機16とを設けている。
の集塵部15に吸込み口体12から空気と塵埃とを吸引
させる電動送風機16とを設けている。
【0012】スティック部14は、腕または肘等を支持
するホールド部17、操作スイッチ18及び操作用取っ
手部19を設けている。
するホールド部17、操作スイッチ18及び操作用取っ
手部19を設けている。
【0013】ホールド部17は、例えば合成樹脂製のU
字状からなり、内周部に弾性体である緩衝部材20を設
けている。緩衝部材20は、例えばウレタンゴム等の各
種ゴムまたは軟質プラスチック等の容器内に空気等を充
填したものである。緩衝材20は、ホールド部17の内
周部に図示しない接着剤により固着される。
字状からなり、内周部に弾性体である緩衝部材20を設
けている。緩衝部材20は、例えばウレタンゴム等の各
種ゴムまたは軟質プラスチック等の容器内に空気等を充
填したものである。緩衝材20は、ホールド部17の内
周部に図示しない接着剤により固着される。
【0014】上記の構成における使用方法を説明する。
電気掃除機Aで階段等の段差のある被掃除面Dを掃除す
るときに、使用者が本体用取っ手部13を手で掴み、掃
除機を持ち上げる動作をするとき、腕または肘はホール
ド部17に収められて、本体用取っ手部13とホールド
部17により支持される。
電気掃除機Aで階段等の段差のある被掃除面Dを掃除す
るときに、使用者が本体用取っ手部13を手で掴み、掃
除機を持ち上げる動作をするとき、腕または肘はホール
ド部17に収められて、本体用取っ手部13とホールド
部17により支持される。
【0015】この状態で図4に示す掃除機を持ち上げた
ときの重さを手と腕または肘で支持できるので、掃除機
の重さが手や手首等に集中することなく、手や手首等に
かかる負担が少ない。そのため、階段等の段差のある被
掃除面D等を掃除する際の電気掃除機Aの操作を容易に
することができる。
ときの重さを手と腕または肘で支持できるので、掃除機
の重さが手や手首等に集中することなく、手や手首等に
かかる負担が少ない。そのため、階段等の段差のある被
掃除面D等を掃除する際の電気掃除機Aの操作を容易に
することができる。
【0016】この場合、ホールド部17に緩衝部材20
を装着してあるので、弾性体により腕や肘の当たりを和
らげて支持できる。 (第2実施の形態)前述した第1の実施の形態と同一の
部分には同一の符号を付け異なる部分について説明す
る。
を装着してあるので、弾性体により腕や肘の当たりを和
らげて支持できる。 (第2実施の形態)前述した第1の実施の形態と同一の
部分には同一の符号を付け異なる部分について説明す
る。
【0017】さらに、前記電気掃除機Aは以下の構成を
備えている。図2及び図4に示すように、ホールド部1
7の緩衝部材20と対向するスティック部14を幅方向
から挟んで係合するクランプ部21を設けている。クラ
ンプ部21は、クランプネジ22によりスティック部1
4により着脱自在に取り付けられている。
備えている。図2及び図4に示すように、ホールド部1
7の緩衝部材20と対向するスティック部14を幅方向
から挟んで係合するクランプ部21を設けている。クラ
ンプ部21は、クランプネジ22によりスティック部1
4により着脱自在に取り付けられている。
【0018】ホールド部17は、クランプネジ22を緩
めることにより、スティック部14の長手方向に移動可
能(この移動方向を図3に矢印で示す)である。そのた
め、使用者の腕の長さに応じて好適の位置に、ホールド
部17を配置することができる。
めることにより、スティック部14の長手方向に移動可
能(この移動方向を図3に矢印で示す)である。そのた
め、使用者の腕の長さに応じて好適の位置に、ホールド
部17を配置することができる。
【0019】すなわち、使用者は、本体用取っ手部13
とホールド部17との距離を最適な位置に、クランプネ
ジ22を緩めて、クランプ部21をスティック部14に
対して移動して、クランプネジ22を締め付け、スティ
ック部14にホールド部17を固定する。
とホールド部17との距離を最適な位置に、クランプネ
ジ22を緩めて、クランプ部21をスティック部14に
対して移動して、クランプネジ22を締め付け、スティ
ック部14にホールド部17を固定する。
【0020】こうして使用者は,本体用取っ手部13
を、手で掴み、かつ腕または肘はホールド部17の緩衝
材20に支持される。したがって、床面Fから吸込み口
体12を段差のある被掃除面Dに吸込み口体12を持ち
上げて掃除をすることができる。
を、手で掴み、かつ腕または肘はホールド部17の緩衝
材20に支持される。したがって、床面Fから吸込み口
体12を段差のある被掃除面Dに吸込み口体12を持ち
上げて掃除をすることができる。
【0021】以上のように第1実施形態では、使用者の
体格に応じて、本体用取っ手部13とホールド部17と
の距離を、使用者の最適になるように調節することもで
きるので、電気掃除機Aの重さを手や手首に集中するこ
となく、手や手首等にかかる負担をより少なくでき、階
段等の段差のある被掃除面D等における、電気掃除機A
の操作を容易にすることができる。
体格に応じて、本体用取っ手部13とホールド部17と
の距離を、使用者の最適になるように調節することもで
きるので、電気掃除機Aの重さを手や手首に集中するこ
となく、手や手首等にかかる負担をより少なくでき、階
段等の段差のある被掃除面D等における、電気掃除機A
の操作を容易にすることができる。
【0022】(第3の実施の形態)図5〜図8に示すよ
うに、キャニスタータイプの電気掃除機Aにおいて、掃
除機本体41は、本体ケース42を有する。この本体ケ
ース42内には、図示しない、電動送風機と集塵部とを
収容している。
うに、キャニスタータイプの電気掃除機Aにおいて、掃
除機本体41は、本体ケース42を有する。この本体ケ
ース42内には、図示しない、電動送風機と集塵部とを
収容している。
【0023】本体ケース42の前側下部の中央に、旋回
自在の旋回輪43を取り付けるとともに、後側両側面
に、本体後車輪44、44(一方のみ図示)を回転自在
に取り付けている。
自在の旋回輪43を取り付けるとともに、後側両側面
に、本体後車輪44、44(一方のみ図示)を回転自在
に取り付けている。
【0024】本体ケース42の前側には、集塵部に連通
し、ホース45を着脱自在に接続する吸込み口46を有
する。
し、ホース45を着脱自在に接続する吸込み口46を有
する。
【0025】ホース45は、可撓性のあるホース本体4
7と、このホース本体47の一端に設け、吸込み口46
に着脱可能に、連結する連結管48を備えている。ホー
ス本体47の他端には延長管49を介して吸込み口体5
0を接続する接続管51を有する。
7と、このホース本体47の一端に設け、吸込み口46
に着脱可能に、連結する連結管48を備えている。ホー
ス本体47の他端には延長管49を介して吸込み口体5
0を接続する接続管51を有する。
【0026】接続管51は、ホース本体47を取付ける
ホース本体取付け部52と、このホース本体取付け部5
2と分岐して設けた取っ手部53とを備えている。
ホース本体取付け部52と、このホース本体取付け部5
2と分岐して設けた取っ手部53とを備えている。
【0027】延長管49は、第一の延長管54と、この
第一の延長管54内を長手方向に摺動する第二の延長管
55とを備えて、伸縮可能になっている。第一の延長管
54の先端に操作ツマミ56を取り付け、この操作ツマ
ミ56により、所望の長さに伸縮可能でき、かつ第二の
延長管55を第一の延長管54に固定することができ
る。
第一の延長管54内を長手方向に摺動する第二の延長管
55とを備えて、伸縮可能になっている。第一の延長管
54の先端に操作ツマミ56を取り付け、この操作ツマ
ミ56により、所望の長さに伸縮可能でき、かつ第二の
延長管55を第一の延長管54に固定することができ
る。
【0028】第一の延長管54の上端両側部には、アー
ム57、57を支持するアーム支持部58、58を設け
ている。図7中矢印で示すようにこれら支持部58、5
8は延長管54に対して回転可能である。アーム57、
57は、一端をアーム支持部58、58に支持し、他端
をホールド部59に回転可能に取り付けている。アーム
57、57はアーム支持部58、58の通孔58a(図
7、図8に一方のみ図示)を挿通できる。
ム57、57を支持するアーム支持部58、58を設け
ている。図7中矢印で示すようにこれら支持部58、5
8は延長管54に対して回転可能である。アーム57、
57は、一端をアーム支持部58、58に支持し、他端
をホールド部59に回転可能に取り付けている。アーム
57、57はアーム支持部58、58の通孔58a(図
7、図8に一方のみ図示)を挿通できる。
【0029】取っ手部53とホールド部59との距離
は、調整ネジ60緩めた状態でアーム57、57をアー
ム支持部58、58の通孔58aにスライドさせて調整
した後、調節ネジ60を締めてアーム57、57を固定
することで行えるようになっている。
は、調整ネジ60緩めた状態でアーム57、57をアー
ム支持部58、58の通孔58aにスライドさせて調整
した後、調節ネジ60を締めてアーム57、57を固定
することで行えるようになっている。
【0030】ホールド部59は、例えば合成樹脂製のU
字状からなり、内周部に弾性体からなる緩衝部材61を
設けている。緩衝部材61は、例えばウレタンゴム等の
各種ゴム、または軟質プラスチック等の容器内に、空気
等を充填したものを用いるとよい。緩衝材61は、ホー
ルド部17の内周部に、図示しない接着剤により固着さ
れる。
字状からなり、内周部に弾性体からなる緩衝部材61を
設けている。緩衝部材61は、例えばウレタンゴム等の
各種ゴム、または軟質プラスチック等の容器内に、空気
等を充填したものを用いるとよい。緩衝材61は、ホー
ルド部17の内周部に、図示しない接着剤により固着さ
れる。
【0031】ホールド部59に使用者の腕を収容する
と、緩衝部材61の弾性体により腕または肘等の当たり
が和らげて支持される。
と、緩衝部材61の弾性体により腕または肘等の当たり
が和らげて支持される。
【0032】ホールド部59の両外側は、アーム57、
57の一端部に回転可能に軸支している。ホールド部5
9は、収納状態においては、図6に示すようにホールド
部59の内周部が、第二の延長管55の外周に当接する
ようになっている。
57の一端部に回転可能に軸支している。ホールド部5
9は、収納状態においては、図6に示すようにホールド
部59の内周部が、第二の延長管55の外周に当接する
ようになっている。
【0033】図7に示すように、ホールド部59を使用
する状態においては、アーム支持部58、58を支点と
して、ホールド部59を手動により、ホース45側に回
転させる。ホールド部59は、回転してU字状を上向き
にして連結管51(連結側)に設けたストッパー62に
アーム57、57が当接する。
する状態においては、アーム支持部58、58を支点と
して、ホールド部59を手動により、ホース45側に回
転させる。ホールド部59は、回転してU字状を上向き
にして連結管51(連結側)に設けたストッパー62に
アーム57、57が当接する。
【0034】上記の構成による動作を説明する。掃除を
する使用者の腕の長さ等により取っ手部53とホールド
部59との距離を調節して使用することができる。
する使用者の腕の長さ等により取っ手部53とホールド
部59との距離を調節して使用することができる。
【0035】アーム支持部58、58を支点として、ホ
ールド部59を手動により、ホース45側に回転させ
る。ホールド部59は、回転してU字状を上向きにして
連結管51(連結側)に設けたストッパー62にアーム
軸57、57が当接する。
ールド部59を手動により、ホース45側に回転させ
る。ホールド部59は、回転してU字状を上向きにして
連結管51(連結側)に設けたストッパー62にアーム
軸57、57が当接する。
【0036】取っ手部53とホールド部59の距離は、
アーム57、57をアーム支持部58、58で調整し、
最適な条件に設定し、調節ネジ60等で固定する。
アーム57、57をアーム支持部58、58で調整し、
最適な条件に設定し、調節ネジ60等で固定する。
【0037】取っ手部53を、手で掴み、かつホールド
部59の緩衝部材61に、腕または肘等を支持させる。
この状態で、床面Fから吸込み口体50を段差部のある
被掃除面Dに移動させて掃除することができる。
部59の緩衝部材61に、腕または肘等を支持させる。
この状態で、床面Fから吸込み口体50を段差部のある
被掃除面Dに移動させて掃除することができる。
【0038】以上の構成により、使用者の体格に応じ
て、取っ手部53とホールド部59との距離を、使用者
の最適になるように調節することができる。そのため、
電気掃除機Aの重さを手や手首に集中することなく、手
や手首等にかかる負担が少なくなる。階段等の段差のあ
る被掃除面D等における、電気掃除機Aの操作を容易に
することができる。
て、取っ手部53とホールド部59との距離を、使用者
の最適になるように調節することができる。そのため、
電気掃除機Aの重さを手や手首に集中することなく、手
や手首等にかかる負担が少なくなる。階段等の段差のあ
る被掃除面D等における、電気掃除機Aの操作を容易に
することができる。
【0039】アーム57、57とアーム支持部58、5
8を延長管49に設けたが、これに限定することなく、
例えばストッパー62を取りつけている接続管51(接
続側)の端部にに設けてもよい。また、図7に示すホー
ルド部59の使用位置へのアーム57、57の規制は、
ストッパー62によらず,アーム57、57が図6の収
納位置から図7に示すように所定角度回転したときに,
その状態を保持する規制が例えば,アーム支持部58、
58の取付け部で機能するようにしてもよい。
8を延長管49に設けたが、これに限定することなく、
例えばストッパー62を取りつけている接続管51(接
続側)の端部にに設けてもよい。また、図7に示すホー
ルド部59の使用位置へのアーム57、57の規制は、
ストッパー62によらず,アーム57、57が図6の収
納位置から図7に示すように所定角度回転したときに,
その状態を保持する規制が例えば,アーム支持部58、
58の取付け部で機能するようにしてもよい。
【0040】アーム57、57を回転して移動するよう
にしたが、アーム57をスライドして移動する構成にし
てもよい。本発明を、スティックタイプおよびキャニス
タータイプについて述べたが、他のタイプでの実現も可
能である。
にしたが、アーム57をスライドして移動する構成にし
てもよい。本発明を、スティックタイプおよびキャニス
タータイプについて述べたが、他のタイプでの実現も可
能である。
【0041】
【発明の効果】以上、説明したように請求項1〜3記載
の発明によれば、階段等の床面より高所の被掃除面の吸
込み口体を移動して掃除をする際の操作を容易にするこ
とができる。
の発明によれば、階段等の床面より高所の被掃除面の吸
込み口体を移動して掃除をする際の操作を容易にするこ
とができる。
【図1】本発明に係る第1の実施形態の電気掃除機の全
体を示す斜視図である。
体を示す斜視図である。
【図2】本発明に係る第1の実施形態の電気掃除機の使
用例を示す側面図である。
用例を示す側面図である。
【図3】本発明に係る第2の実施形態の電気掃除機の全
体を示す斜視図である。
体を示す斜視図である。
【図4】図3におけるホールド部を示す斜視図である。
【図5】本発明に係る第3の実施形態の電気掃除機の使
用例を示す側面図である。
用例を示す側面図である。
【図6】図5におけるホールド部を収納した状態で一部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】図6におけるホールド部を使用する状態で一部
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】図7におけるB部を拡大して示す斜視図であ
る。
る。
A 電気掃除機
11、41 掃除機本体
12、50 吸込み口体
13 本体用取っ手部
14 スティック部
15 集塵部
16 電動送風機
17、59 ホールド部
20、61 緩衝部材
45 ホース
49 延長管
51 接続管(接続側)
53 取っ手部
Claims (3)
- 【請求項1】 電動送風機及びこの電動送風機の吸気側
に配置した集塵部を内蔵し、かつ本体用取っ手部を有す
る掃除機本体と、この掃除機本体の一端部に設けた吸込
み口体と、前記掃除機本体の他端部に設けたスティック
部とを備えた電気掃除機において、前記本体用取っ手部
を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部を前記スティ
ック部に設けたことを特徴とする電気掃除機。 - 【請求項2】 電動送風機及びこの電動送風機の吸気側
に配置した集塵部とを内蔵した掃除機本体と、この掃除
機本体に接続されるホースと、このホースに接続される
延長管とを備える電気掃除機において、前記ホースの前
記延長管との接続側端部に取っ手部を設け、この取っ手
部を掴んだ使用者の腕を支持するホールド部を前記延長
管又は前記接続側端部に設けたことを特徴とする電気掃
除機。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電気掃除機におい
て、前記ホールド部を移動可能に設けたことを特徴とす
る電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002075054A JP2003265383A (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002075054A JP2003265383A (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003265383A true JP2003265383A (ja) | 2003-09-24 |
Family
ID=29204279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002075054A Withdrawn JP2003265383A (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003265383A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195358A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
| KR20160128111A (ko) * | 2015-04-28 | 2016-11-07 | 삼성전자주식회사 | 핸디 청소기 |
| US20230190063A1 (en) * | 2021-12-20 | 2023-06-22 | Bissell Inc. | Surface cleaning apparatus |
-
2002
- 2002-03-18 JP JP2002075054A patent/JP2003265383A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195358A (ja) * | 2008-02-20 | 2009-09-03 | Panasonic Corp | 電気掃除機 |
| KR20160128111A (ko) * | 2015-04-28 | 2016-11-07 | 삼성전자주식회사 | 핸디 청소기 |
| KR102289344B1 (ko) * | 2015-04-28 | 2021-08-12 | 삼성전자주식회사 | 핸디 청소기 |
| US20230190063A1 (en) * | 2021-12-20 | 2023-06-22 | Bissell Inc. | Surface cleaning apparatus |
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