JP2003270203A - 金属流体中の酸素濃度測定装置 - Google Patents
金属流体中の酸素濃度測定装置Info
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Abstract
その取付や交換も簡単で、メンテナンス性に優れ、さら
に金属流体のシール性も良好とする。 【解決手段】 酸素濃度測定装置は、金属流体aが存在
する部分の隔壁12に連ねて形成した測定室13と、こ
の測定室13の中に収納され、金属流体aが存在する側
の部分と基準ガスが導入される基準ガス空間19側とを
密に仕切るよう設けた球形または楕円球形の固体電解質
14と、測定室13の基準ガス空間19に基準ガスを導
入する配管系と、固体電解質14の基準ガス空間19側
に面して形成された基準電極22と前記金属流体a側と
の間に発生する起電力を測定する電圧計28とを有す
る。
Description
金属流体を冷却材として使用する高速増殖炉(FBR)
や中性子科学のターゲット材等において使用される酸素
濃度測定装置に関し、特に、酸素導電体である固体電解
質を使用した金属流体中の酸素濃度測定装置に関する。
て使用する高速増殖炉(FBR)や中性子科学のターゲ
ット材においては、重金属流体中に含まれる酸素を検出
し、その濃度を測定することにより、それらの装置に使
用されている部材の腐食環境を把握し、腐食の発生を防
止することが行われる。ここで、「中性子科学」とは、
中性子を多く含む重金属流体に陽子を当てて中性子を発
生させ、この中性子で分析や材料の核変換を行う科学で
ある。この中性子科学において、陽子を当てる被照射物
を「ターゲット材」と呼んでいる。
速増殖炉(FBR)において溶融ナトリウム中の酸素濃
度を測定する場合、溶融ナトリウムの化学的活性度が高
く、腐食性が強いので、その溶融ナトリウム中の酸素濃
度の測定のためにイットリウム安定化ジルコニア等の固
体電解質を使用することは出来ない。
は、化学的活性度が低いため、その重金属流体の酸素濃
度の測定のためにイットリウム安定化ジルコニア等の固
体電解質を使用することが可能である。これまでPb−
Bi等の重金属流体を用いた高速増殖炉(FBR)を実
用化したのはロシアだけである。また、中性子科学は将
来の科学であるため、それに重金属流体のターゲット材
を用いることも、基礎実験が始まったばかりである。
重金属流体を使用する場合でも、Pb−Bi流体中に含
まれる酸素の濃度がPb−Bi流体と接触するダクト等
の部材の腐食に多大な影響を及ぼすことが明らかにされ
ている。そのため前述した通り、Pb−Bi等の重金属
流体中に含まれる酸素を検出し、その濃度を測定する必
要がある。しかも、その測定は常時連続的に行うことが
好ましい。
中に含まれる酸素を連続的に検出し、その濃度を測定す
るには、酸素導電体であるイットリウム安定化ジルコニ
ア等のセラミック系固体電解質を用いた酸素濃度測定手
段が有効である。この酸素濃度測定手段は、両面に電極
を設けた固体電解質を使用し、その固体電解質の酸素の
電解作用により生じる起電力で酸素の濃度を測定するも
のである。
させる側の電極と反対側の電極側を、既知濃度の酸素を
含むガス、いわゆる基準ガス雰囲気とする。この既知濃
度の基準ガス雰囲気側に置かれる固体電解質の電極は
「基準電極」と呼ばれる。この基準電極と金属流体側と
の間で固体電解質に生じる起電力を測定することで、ネ
ルンストの式から金属流体に含まれる酸素濃度が測定さ
れる。
度によって変わったり、固体電解質の材質的な不均質か
ら生じる起電力も違うことがあるため、測定値を予め校
正しておく必要はある。このようなセラミック系の固体
電解質を使用した酸素濃度測定装置は、原理が簡単なだ
けに、誤差の評価もしやすく、構造も簡単であるとい利
点を有する。
解質を直接配管系に取り付けることは少なく、普通には
固体電解質が試験管のような有底の管状に形成され、金
属流体の熱膨張を吸収する膨張タンクからフランジを介
して配管に向けて吊り下げられるようにして取り付けら
れる。これは、有底の管状の固定電解質を膨張タンクか
ら吊り下げて、その先端を金属流体に接触するようにす
れば、万一固体電解質が破損しても、金属流体が漏れる
ことを避けることが出来、安全性が高いためである。ま
た、固体電解質の交換も比較的容易である。
に枝管を取り付け、この枝管にフランジを取り付け、先
端に固体電解質を取り付けて密閉した管をこのフランジ
に取り付けることにより、前記固体電解質を配管中に流
れる金属流体に浸すものも提案されている。これを図4
に示す。
から上方に円筒状の測定室2を立ち上げ、この上端をフ
ランジ3で閉じている。固体電解質6は、コバール等か
らなる円筒形の管5の先端を閉じるように取り付けら
れ、ガラスやセラミックで封着されている。この固体電
解質6の内面には基準電極7が設けられている。前記管
5がフランジ3を貫通するように同フランジ3から吊り
下げられることにより、その先端に設けた固体電解質6
が配管1の中の金属流体に浸漬される。この状態で、管
5はフランジ3に溶接等の手段で封着される。さらに、
固体電解質6の中の基準電極7と配管1の中の金属流体
との間に電圧計8が接続される。この電圧計8の一方の
リード線は、前記管5を通して固体電解質6の基準電極
7に接続されている。また、電圧計8の他方のリード線
は、フランジ3に設けたスエージロック10を通して測
定室2に導入され、その中で金属流体に浸漬し、電気的
に接続されている。この場合、リード線とスエージロッ
クとは互いに絶縁する必要があるため、リード線にはシ
ース型無機絶縁ケーブルを使用する。
体電解質6の形状と取付構造が異なるだけである。この
ような酸素濃度測定装置では、前記管5を通して固体電
解質6の基準電極7側に既知濃度の酸素ガスを含む基準
ガスを導入しながら、電圧計8で固体電解質6に生じる
起電力を測定することにより、金属流体に含まれる酸素
を検知し、その濃度を測定する。
ラミック系の固体電解質は、セラミック特有の脆さから
熱衝撃や機械的な衝撃に対して弱いという欠点がある。
そのため、取付時の機械的衝撃や配管に金属流体を充填
する時の熱衝撃により破損しやすい。特に、固定電解質
が細長いと、曲げ応力が生じやすく、また僅かの衝撃で
も破損しやすい。加えて、図2に示すような構造の場合
に、固体電解質が長いと、金属流体に接触している部分
とフランジの付け根までの温度差が大きくなるので、大
きな熱応力が発生する。予熱不足で高温の金属流体を配
管に充填すると、熱衝撃は過大となり、固体電解質がよ
り破損しやすくなる。
おける課題に鑑み、機械的衝撃や熱衝撃に強い固体電解
質とし、その取付や交換も簡単で、メンテナンス性に優
れ、さらに金属流体のシール性も良好な酸素濃度測定装
置を提供することを目的とするものである。
を達成するため、固体電解質14を球形または楕円球形
とし、これを配管11の隔壁12に連ねて形成した測定
室13の中に収納し、同固体電解質14で測定室13を
金属流体aが存在する側の部分と基準ガスが導入される
基準ガス空間19側とに密に仕切るようにし、固体電解
質14に設けた基準電極22を基準ガス空間19に満た
した既知酸素濃度の基準ガスと接触させ、固体電解質1
4の他面側を金属液体に接触させたものである。
は、金属流体aが存在する部分の隔壁12に連ねて形成
した測定室13と、この測定室13の中に収納され、金
属流体aが存在する側の部分と基準ガスが導入される基
準ガス空間19側とを密に仕切るよう設けた球形または
楕円球形の固体電解質14と、測定室13の基準ガス空
間19に基準ガスを導入する配管系と、固体電解質14
の基準ガス空間19側に面して形成された基準電極22
と前記金属流体a側との間に発生する起電力を測定する
電圧計28とを有する。
では、球形または楕円球形の固体電解質14を使用して
いるため、機械的衝撃や熱衝撃を受けても、管状や板状
の固体電解質に比べて応力集中が起こらない。そのた
め、固体電解質14が機械的衝撃や熱衝撃に強く、破損
しにくくなる。さらに、球形または楕円球形の固体電解
質14を使用したことにより、測定室13の中に固体電
解質14を組み込んだ時のシール性も向上する。また、
固体電解質14をガラス封着等の手段によらず、ガスケ
ット17、18により、測定室13に気密にシールされ
た状態で取り付けることにより、固体電解質14の交換
も用意である。
部分の隔壁12を介して金属流体aに電気的に接続する
ことが出来る。この場合に、金属流体aが存在する部分
の隔壁12の金属流体aと接する少なくとも一部の面
に、金属流体aとの濡れ性を向上させる金属コーティン
グ24を施すことにより、隔壁12と金属流体aとの接
触抵抗を低減し、感度の向上、測定精度を向上すること
が出来る。さらに、固体電解質14の金属流体aと接す
る少なくとも一部の面に、金属流体aとの濡れ性を向上
させる金属コーティング23を施すことにより、同様の
作用を奏することが出来る。なお、固体電解質14は、
基本的に球形または楕円球形であるが、基準ガス空間1
9に面した側の一部に平面または凹面を有するものであ
ってもよい。
明の実施の形態について、具体的且つ詳細に説明する。
図1は、本発明による酸素濃度測定装置の一実施形態を
示す縦断側面図である。
金属流体は配管11を通して流れるが、金属流体は容器
状のものに停滞した状態で収納されている場合もある。
この配管11は円筒状の隔壁12を有し、その上面の一
部から円筒状の縦の隔壁15が起立している。この縦の
隔壁15の底部は開口しており、この開口部で前記配管
11の上部に連なっている。
その上の隔壁の内径より狭くなっており、その部分に隔
壁15の内側に迫り出した座部35が形成されている。
この座部35の周面には、IrやRh等の貴金属コーテ
ィング24がメッキや焼き付け等の手段で形成されてい
る。さらに、座部35の内側の開口部には、メッシュ状
のカバー32が張られている。このカバー32は、後述
するセラミック系の固体電解質14が破損した場合に、
その破片が配管11内の金属流体に混じるのを防止する
ためのものである。
を囲むようにOリング等のリング状のガスケット17が
載せられている。さらに、この縦の隔壁15の中に球形
の固体電解質14が嵌め込まれ、これが前記ガスケット
17の上に載せられている。この固体電解質14は、イ
ットリウム安定化ジルコニア等のセラミック系固体電解
質材料からなり、球形に形成されたものである。その径
は、縦の隔壁12の内径より小さく、前記座部35の内
側の開口部の径より大きい。
ースト等の塗布とその焼き付け或いはPtメッキ等の手
段により、Pt膜等からなる基準電極22が形成されて
いる。他方、固体電解質14の下面側には、メッキや焼
き付け等の手段により、IrやRh等の貴金属からなる
金属コーティング23が施されている。
2を囲むようにOリング等のリング状のガスケット18
が載せられている。前記の縦の隔壁15の上端部の外周
には雄のネジが切られている。この縦の隔壁15の上端
部にキャップ16が嵌め込まれ、このキャップ16の下
端部の内周に切られた雌のネジが前記の縦の隔壁15の
上端部の雄のネジにねじ込まれている。このキャップ1
6はその内側に円筒形のガスケット押え36を有してお
り、このガスケット押え36が前記固体電解質14の上
に載せられたガスケット18を上から押えている。
キャップ16とにより、配管11に連なる空間として測
定室13が形成されている。そしてこの測定室13に嵌
め込まれた球形の固体電解質14、その上下に設けられ
たガスケット17、18及びそれらガスケット17、1
8を固体電解質14に押圧する座部35とガスケット押
え36とにより、配管11の内部側と基準ガス空間19
側とが密に仕切られている。
3、34を介して基準ガス供給管20と基準ガス排気管
21とが接続されている。基準ガス供給管20により、
基準ガス空間19内に基準ガスが供給され、基準ガス空
間19内の余剰のガスが基準ガス排気管21から排気さ
れる。これにより、基準ガス空間19内が基準ガス雰囲
気に維持される。基準ガスとは、既知酸素濃度のガスで
ある。固体電解質14の上面に設けた基準電極22はこ
の基準ガスと接触している。
極22と配管11内を流れる金属流体との間に電圧計2
8が接続されている。この電圧計28により、基準ガス
と金属流体との酸素濃度の差に起因して固体電解質14
内に発生する起電力が測定される。固体電解質14の基
準電極22側は、スエージロック30を通して基準ガス
空間19内に導入されたシース型無機絶縁ケーブル26
により電圧計28が接続されている。また、配管11の
隔壁12がシース型無機絶縁ケーブル27を介して電圧
計28が接続されることにより、金属製である隔壁12
を介して金属流体が電圧計28に接続される。
ージロック31を通して金属液体漏洩検知用のシース型
無機絶縁ケーブル29が導入されている。この金属液体
漏洩検知用のシース型無機絶縁ケーブル29の他端は図
示していないが、シース型無機絶縁ケーブル27と同様
に配管11の隔壁12に接続されている。従って、この
金属液体漏洩検知用のシース型無機絶縁ケーブル29が
金属液体により短絡されたとき、基準ガス空間19に金
属液体が漏洩したことが検知される。
ス空間19内に満たした既知酸素濃度の基準ガスに基準
電極22を接触した状態で、電圧計により、基準電極2
2と配管11内の金属流体側との間で固体電解質14に
生じる起電力を測定する。これにより、配管11内の金
属流体に含まれる酸素濃度が測定される。なお、図1に
示した酸素濃度測定装置の一実施形態では、固体電解質
14として球形のものを使用したが、長軸と短軸の比が
60%程度以上のものであれば、固体電解質14として
楕円球形のものを使用してもよい。
装置の他の実施形態を示すものである。これらの酸素濃
度測定装置の基本的な構成は図1に示したものと同様で
あり、同じ部分は同じ符号で示してある。これらの酸素
濃度測定装置では、球形または楕円球形の固体電解質1
4の一部の形状を一部変更している。図2では、固体電
解質14の基準ガス空間19に面した側、すなわち基準
電極22側に平面を形成しており、図2では、固体電解
質14の基準電極22側に部分球面状の凹面を形成して
いる。
ガス空間19に面した側でガス流による熱衝撃が比較的
小さい場合に、固体電解質4の金属流体側で発生する熱
衝撃による熱応力の伝播で強度低下を来さない範囲で固
体電解質4の形状を変更したものである。
度測定装置では、固体電解質14が機械的衝撃や熱衝撃
に強く、破損しにくくなる。さらに、測定室13の中に
固体電解質14を組み込んだ時のシール性も高い。これ
により、信頼性の高い酸素濃度測定装置が得られる。ま
た、固体電解質14をガラス封着等の手段によらず、取
り付けることにより、固体電解質14の交換も用意とな
る。
示す概略縦断側面図である。
を示す概略縦断側面図である。
を示す概略縦断側面図である。
図である。
側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 酸素導電体である固体電解質を使用した
金属流体中の酸素濃度測定装置において、金属流体
(a)が存在する部分の隔壁(12)に連ねて形成した
測定室(13)と、この測定室(13)の中に収納さ
れ、金属流体(a)が存在する側の部分と基準ガスが導
入される基準ガス空間(19)側とを密に仕切るよう設
けた球形または楕円球形の固体電解質(14)と、測定
室(13)の基準ガス空間(19)に基準ガスを導入す
る配管系と、固体電解質(14)の基準ガス空間(1
9)側に面して形成された基準電極(22)と前記金属
流体(a)側との間に発生する起電力を測定する電圧計
(28)とを有し、前記金属流体(a)中の酸素濃度を
測定することを特徴とする金属流体中の酸素濃度測定装
置。 - 【請求項2】 電圧計(28)は、金属流体(a)が存
在する部分の隔壁(12)を介して金属流体(a)に電
気的に接続されていることを特徴とする請求項1に記載
の金属流体中の酸素濃度測定装置。 - 【請求項3】 金属流体(a)が存在する部分の隔壁
(12)の金属流体(a)と接する少なくとも一部の面
に、金属流体(a)との濡れ性を向上させる金属コーテ
ィング(24)を施したことを特徴とする請求項1また
は2に記載の金属流体中の酸素濃度測定装置。 - 【請求項4】 固体電解質(14)の金属流体(a)と
接する少なくとも一部の面に、金属流体(a)との濡れ
性を向上させる金属コーティング(23)を施したこと
を特徴とする請求項1または2に記載の金属流体中の酸
素濃度測定装置。 - 【請求項5】 固体電解質(14)は、ガスケット(1
7)、(18)により、測定室(13)に気密にシール
された状態で取り付けられていることを特徴とする請求
項1〜4の何れかに記載の金属流体中の酸素濃度測定装
置。 - 【請求項6】 固体電解質(14)は、基準ガス空間
(19)に面した側の一部に平面または凹面を有するこ
とを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の金属流体
中の酸素濃度測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002073547A JP3855010B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 金属流体中の酸素濃度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002073547A JP3855010B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 金属流体中の酸素濃度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003270203A true JP2003270203A (ja) | 2003-09-25 |
| JP3855010B2 JP3855010B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=29203182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002073547A Expired - Fee Related JP3855010B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | 金属流体中の酸素濃度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3855010B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018063129A (ja) * | 2016-10-11 | 2018-04-19 | 東京窯業株式会社 | 固体電解質センサの製造方法及び固体電解質センサ |
-
2002
- 2002-03-18 JP JP2002073547A patent/JP3855010B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018063129A (ja) * | 2016-10-11 | 2018-04-19 | 東京窯業株式会社 | 固体電解質センサの製造方法及び固体電解質センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3855010B2 (ja) | 2006-12-06 |
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