JP2003270365A - 時 計 - Google Patents

時 計

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JP2003270365A
JP2003270365A JP2002070939A JP2002070939A JP2003270365A JP 2003270365 A JP2003270365 A JP 2003270365A JP 2002070939 A JP2002070939 A JP 2002070939A JP 2002070939 A JP2002070939 A JP 2002070939A JP 2003270365 A JP2003270365 A JP 2003270365A
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JP
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leaf spring
rotating bezel
case
bezel
shaped
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JP2002070939A
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Katsuhiko Sasaki
克彦 佐々木
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】回動自在に回せる簡便なベゼル構造を有する時
計を提供する。 【解決手段】 板ばね57、58において、ばね先端形
状を丸めることで、正回転及び逆回転に対し、スムーズ
に回転できるようにする。また、板ばねの材質に形状記
憶合金を用いたり板ばねの表面に硬化処理を行うこと
で、回転ベゼルと板ばねに生じる応力に耐えうる強度と
する。その結果、回動自在に回せるベゼル構造を得るよ
うにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回動自在に回せる
ベゼルをもった時計に関する。
【0002】
【背景技術】従来より、現在時刻を表示する文字盤等の
時刻表示の周囲に、リング状の回転ベゼルが回転可能に
設けられた時計がある。
【0003】このような回転ベゼルを設ければ、設定さ
れた時点からの経過時間が容易に把握できるので、潜水
時間に基づいてボンベに残った空気の量を把握するダイ
バーが使用するダイバーウォッチに採用されている。
【0004】また、回転ベゼルに1時から12時までの
時刻を示すインデックスを設け、時差に応じて回転ベゼ
ルを回転操作することで、世界各地の現在時刻を把握で
きるようにした時計も知られている。
【0005】時計における回転ベゼルの構造には、クリ
ックボール式(両方向回転式)と板ばね(一方向回転
式)の2つが存在する。図3には、クリックボール式の
回転ベゼル構造の断面詳細図を示す。
【0006】時計のムーブメントの周囲を覆うケース4
1には、その側面から突出する鍔部が設けられている。
一方、回転ベゼル5には、ケースの鍔部に係止される突
起が設けられている。これにより、回転ベゼルは、ケー
スから抜け止めされた状態で、ケースの周縁に沿って回
転可能となっている。
【0007】また、回転ベゼルの底面には、凹凸状の係
合歯を多数形成したクリック溝が設けられている。一
方、時計のケースには、回転ベゼルの凹凸部に向かって
突出するクリックピン52がケースに固定されている。
クリックピンは鋼球53、パイプ54、圧縮コイルばね
55から構成されている。回転ベゼルを回転させると、
鋼球が係合歯に押されてばねが変形し、回転ベゼルの回
転を許容する。
【0008】また、係合歯に押されて変形したバネは、
所定角度だけ回転すると再度、クリック溝の係合歯の間
に入り込むので、所定回転角度毎に位置が決まり、節度
のあるクリック動作が行えるようになっている。
【0009】このクリックボール式は、ベゼルを回転さ
せる際、両方向に回転できることも大きな特徴である。
【0010】そのため、回転ベゼルを5分後にセットす
る場合は反時計周りに30度回させ、55分後にセット
する場合は時計周りに30度回転させれば良いことにな
るので、操作の簡便性が良い。
【0011】さらに、ケースと回転ベゼルとの間には、
弾力性のあるパッキン51が介装されている。このパッ
キンにより、回転ベゼルを回転操作する際に、回転ベゼ
ルの径方向のがたや、操作トルクのむらが解消されるよ
うになっている。
【0012】図4には、板ばね式の回転ベゼル構造の断
面詳細図を示す。
【0013】図5には、板ばねとケースの固定を示す断
面詳細図を示す。
【0014】板ばね式の回転ベゼル構造は、クリックボ
ール式の構造で、クリックピン52の代わりに板ばね5
6を用いた構造である。
【0015】図6に、その板ばねの形状を示す。板ばね
式の構造は、回転ベゼルとケースの係合部分に板ばね一
部品しか使用しておらず、クリック感の調整を行うため
には、ケース、回転ベゼル、板ばねの3部品のみの組み
合せでの調整となり、組立における調整が比較的楽にで
きる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このクリック
ボール式で用いられる構造は、回転ベゼルとケースの係
合部分に鋼球、ばね、パイプの3部品を使用しており、
クリック感の調整を行うためには、ケース、回転ベゼ
ル、鋼球、ばね、パイプの5部品の組み合せでの調整と
なり、組立における調整がたいへん難しい。
【0017】また、板ばね式回転ベゼルは、一方向しか
回転できないという問題を有していた。そこで、本発明
の目的は、前述の問題を解決するために、回動自在に回
せる簡便なべゼル構造を有した時計を提供することにあ
る。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の時計は、時刻を
表示する表示部の周囲に配置されるとともに、ケースに
回動可能に設けられるリング状の回転ベゼルを備えた時
計であって、前記回転ベゼルと前記ケースとの間には、
略O字形状に形成されるとともに弾性体からなるリング
状の板ばねが配置され、前記板ばねには湾曲形状をした
突起形状部が1つ以上設けられ、前記回転ベゼル及び前
記ケースの一方には、前記回転ベゼルの回転方向に沿っ
て係合凸部が複数配置され、前記係合凸部は前記突起形
状部に当接されて、前記回転ベゼルの間欠送りを行うた
めに回転方向の位置決めされることを特徴とする。
【0019】本発明によれば、前記係合凸部は湾曲形状
をした突起形状部と当接されるので、回転ベゼルをどち
らの方向に回転させてもスムーズに回すことができる。
【0020】また、本発明の時計は、前記突起形状部に
は硬化被膜層が設けられていることを特徴とする。本発
明によれば、前記突起形状部には硬化被膜層が設けられ
ているので、板ばねの耐磨耗性を向上させることができ
る。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の回動自在に回せる
簡便なベゼル構造について、添付図面のとおり説明す
る。図1、図2には、本実施形態に係わる回転ベゼルを
有した時計1が示されている。
【0022】時計1には、時刻を表示するための表示部
として、円形の文字板2と、時針21、分針22および
秒針23と、これらの指針21〜23を駆動する図示し
ないムーブメントと、このムーブメントを内部に収納す
るケース4と、文字板2の周囲に配置されるとともに、
ケース4に回転可能に設けられるリング状の回転ベゼル
5と、装着用のバンド6と、時計合わせ等を行うための
竜頭7とが設けられている。
【0023】ここで、文字板2には、1時から12時で
の各時刻を示す角形インデックス24および丸形インデ
ックス25が設けられている。これらのインデックス2
4、25および指針21、22には、蓄光塗料が塗布さ
れている。また、分解時に、ケース4および回転ベゼル
5の隙間に分解用の工具が容易に挿入できるように、回
転ベゼル5の周縁部には、切り欠き部8が部分的に形成
される。
【0024】ケース4には、図2に示されるように、文
字板2の周縁を囲む環状のケース41と、文字板2の裏
側を覆ううらぶた42と、文字板2の表側を覆うガラス
43を備えたものとなっている。ここで、ケース4の環
状のケース41には、表側からガラス43が嵌め込ま
れ、パッキン44で固定されている。
【0025】一方、ケース41の裏側のうらぶた42に
は、ケース41の内周面に沿って形成された突条部45
が設けられている。この突条部45の外周面には、ケー
ス41の内周面に形成されためねじ部46に係止される
おねじ部47が全周に設けられている。これにより、う
らぶた42をケース41にねじ込むと、ケース41のめ
ねじ部46にうらぶた42のおねじ部47が係止され、
うらぶた42がケース41に取り付けられるようになっ
ている。
【0026】そして、ケース41およびうらぶた42と
の間には、ケース4の防水を確保するために、防水部材
としてのパッキン48が介装されている。本実施形態の
回転ベゼル構造は、図4、図5に示す今までの板ばね式
の回転ベゼル構造おいて、板ばねの形状を変えたもので
ある。図7、図8は当構造の断面詳細図を示す。
【0027】図9は当構造に用いる板ばねを示す。図1
0は、回転ベゼルの下面図およびクリック溝断面図を示
す。図11は、板ばねと回転ベゼルのラチェットが係合
する平面形状を示す。
【0028】略O字形状に形成された板ばね57の材質
にはステンレス鋼、ベリリウム鋼、形状記憶合金などを
用いる。板ばねの製造方法としては、電鋳、鍛造、プレ
ス等が上げられるが、一体で製造する場合は鍛造、鋳造
が望ましい。
【0029】ばね形状のみを電鋳で作り、あとで本体の
板ばねにロー付けまたは接着する製造方法もある。製造
方法としては、ステンレス鋼等でばね形状のマスターを
NC旋盤やNCフライス盤で削り出し、それを基に、プ
ラスチックの型を射出成型して作り出す。その型が、ば
ね形状の型となる。
【0030】その型に無電解Niを付け、Ni、Cu、
Fe、Ti等の各種金属や、これらのうち少なくとも1
種を含む合金等に金属材料のめっき層のなかに入れて、
電気的にばね形状を作り出す。このばね形状を本体の板
ばねにロー付けまたは接着する。板ばね57の表面に
は、硬化処理を行う。
【0031】硬化処理には、耐食性、摩耗性があること
が好ましい。硬化処理方法は、乾式めっき法にてTi
N、TiC、TiCN、SiO、Al、ZrO
、ダイアモンド硬化被膜等を形成する。硬化被膜の厚
みは1μm〜2μmであることが好ましい。TiN、T
iC、TiCN、SIO、Al、ZrO、等
のイオンプレーティングは、例えば、以下のような条件
で行うのが好ましい。
【0032】イオンプレーティング時におけるイオン化
電圧は、例えば20〜600Vであるのが好ましく、4
0〜300Vであるのがより好ましい。イオンプレーテ
ィング時におけるイオン化電流は、例えば、20〜10
0Aであるのが好ましく、40〜70Aであるのがより
好ましい。イオン化電圧および、イオン化電流が前記範
囲の値であると、基材との密着性に優れた被覆層を形成
することができる。また、形成される硬化被膜層は各部
位における膜厚のバラツキが小さいものとなり、内部応
力が小さく、クラックが発生し難いものとなる。また、
耐摩耗性にも優れたものとなる。
【0033】乾式めっき法により形成される硬化被膜層
の平均厚さは、特に限定されないが、例えば、0.1〜
0.5μmであるのが好ましく、1.0〜2.0μmで
あるのがより好ましい。硬化被膜層の平均厚さが前記下
限未満であると、硬化被膜層にピンホールが発生し易く
なり、 耐摩耗性、耐耐食性を低下させることになる。
硬化被膜層の平均厚さが前記上限値を超えると、硬化被
膜層の各部位における膜厚のバラツキが大きくなる傾向
をしめす。さらには内部応力が高くなり、結果として、
硬化被膜層と基材との密着性が低下したり、クラックが
発生しやすくなる。ダイアモンド硬化被膜作成方法に
は、イオン化蒸着法とプラズマCVD法等がある。
【0034】本実施形態のダイアモンド硬化被膜は、プ
ラズマCVD法を用いる。その理由は、成膜面積が広く
とれるために量産性に優れていること、表面粗度に優れ
ていることなどである。プラズマCVD法によるダイア
モンド硬化被膜の合成にはにはマイクロ波放電プラズマ
が用いられているが、他にも誘導結合RF放電、直流放
電、ECR放電等がある。
【0035】例えば、マイクロ波プラズマCVD法のう
ちダイアモンド気相合成に最も広く用いられているの
は、石英の放電管を矩形導波管に貫通させた無機材研型
と呼ばれるタイプと、金属の真空容器に特定の共振モー
ドを励起して基板周辺にプラズマを発生する、米国AS
TEX社のCVD装置に代表されるタイプである。無機
材研型の典型的な放電条件は放電管径30〜100m
m、圧力2〜5kPa、2.45GHzのマイクロ波の
電力は数100W〜1kWであり、直径数10mmのプ
ラズマを発生させる。
【0036】ASTEX社のCVD装置はステンレス製
真空容器をマイクロ波キャビティとして設計し、導波管
からモード変換の後、石英窓を通じてマイクロ波を導入
している。石英窓で放電しない様にキャビティ設計を行
うことにより、2.45GHzで最大8kW、915M
Hzで最大75〜100kWの電力を投入し、数kPa
〜数10kPaの高い圧力領域で均一なプラズマ生成を
実現している。いずれの場合も原料ガスは1%程度に水
素に希釈したメタンを、総流量100〜1000scc
m程度で供給するのが好ましい。
【0037】以上の処理により、基材表面に硬化な表面
処理を得ることができる。また、耐摩耗性、摺動性、耐
食性においても硬化処理を施さなかったものに比べては
るかに優れた結果が得られる。 また図9により、板ば
ね57に設けた突起形状部57aが湾曲形状となった状
態で回転ベゼルと係合するので、逆回転に対し、スムー
ズな回転を行う構造を得ることができる。
【0038】この板ばねを、回転ベゼル構造に使用する
ことにより、回動自在に回せる簡便なベゼル構造を得る
ことができる。
【0039】さらに、下記の効果が得られる。両回転す
る場合、トルクを同じにすることができる。板ばねの先
端が尖っていないので、切粉がでない。切粉が出ないの
で、パッキンボックスに入って、パッキンを傷つけるこ
とはない。
【0040】加えて、板ばねの材質を超弾性とすること
で、ベゼルを回転させた時に起こる板ばねの塑性変形を
元の状態に戻すことができる。超弾性を持つ材質には、
Ti合金等がある。このクリックばねの製造方法として
は、鍛造、鋳造等を用いる。これにより、今までSUS
材では、1000回転で、ばね部がへたり破断していた
が、6000回転まで持ちこたえるようになった。
【0041】図12は本発明の第2の実施形態をしめす
板ばね58である。これは第1の実施形態に付け加え
て、ばね形状をさらに丸めたもの58aである。これに
より、ばね部に生じる応力集中を妨げることができる。
その結果、無理なく適度なクリック感が得られ、回動自
在に回せる簡便なベゼル構造を得ることができる。
【0042】第1、第2の実施形態の板ばねは、表面処
理が施されているので、熱の放熱性が良くなり熱の移動
が活発になることから熱発電時計に使用しても絶大な効
果が得られる。また、ソーラー時計のような、光発電と
組み合せて用いることもできる。
【0043】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の板ばね式回
動自在に回せるベゼル構造によれば、ベゼルを回転させ
る際のクリック感の調整が簡単になり、かつ部品数の削
減、製造コストの低減等を達成することができる。
【0044】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施形態を示す平面図である。
【図2】本発明の第一の実施形態を示す断面図である。
【図3】現在使用されているクリック式の回転ベゼルの
断面詳細図である。
【図4】現在使用されている板ばね式の回転ベゼルの断
面詳細図である。
【図5】図4の板ばねとケースの固定部分を示す断面詳
細図である。
【図6】図4の板ばね形状の平面図である。
【図7】本発明の第一の実施形態を示す断面詳細図であ
る。
【図8】図7の板ばねとケースの固定部分を示す断面詳
細図である。
【図9】図7の板ばね形状の平面図である。
【図10】図7の回転ベゼルの下面図およびクリック溝
断面図である。
【図11】本発明の第一の実施形態を示す回転ベゼルと
板ばねの平面的な係合図である。
【0045】
【図12】本発明の第二の実施形態に使用されている板
ばね形状の平面図である。
【符号の説明】
1…時計、2…文字板、4,41…ケース、5…回転ベ
ゼル、6…バンド、7…竜頭、8…切り欠き部、21…
時針、22…分針、23…秒針、24…角形インデック
ス、25…丸形インデックス、42…うらぶた、43…
ガラス、44…ガラスプラパッキン、45…うらぶた突
状部、46…めねじ部、47…おねじ部、48…うらぶ
たパッキン、51…回転ベゼルパッキン、52…クリッ
クピン、53…鋼球、54…パイプ、55…圧縮コイル
ばね、56,57,58…板ばね

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時刻を表示する表示部の周囲に配置され
    るとともに、ケースに回動可能に設けられるリング状の
    回転ベゼルを備えた時計であって、前記回転ベゼルと前
    記ケースとの間には、略O字形状に形成されるとともに
    弾性体からなるリング状の板ばねが配置され、前記板ば
    ねには湾曲形状をした突起形状部が1つ以上設けられ、
    前記回転ベゼル及び前記ケースの一方には、前記回転ベ
    ゼルの回転方向に沿って係合凸部が複数配置され、前記
    係合凸部は前記突起形状部に当接されて、前記回転ベゼ
    ルの間欠送りを行うために回転方向の位置決めされるこ
    とを特徴とする時計。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記突起形状部には
    硬化被膜層が設けられていることを特徴とする時計。
JP2002070939A 2002-03-14 2002-03-14 時 計 Withdrawn JP2003270365A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7434984B2 (en) 2006-11-22 2008-10-14 Seiko Instruments Inc. Timepiece
US7490979B2 (en) 2006-09-19 2009-02-17 Seiko Instruments Inc. Timepiece
KR102256417B1 (ko) * 2019-12-10 2021-05-26 코마도 쏘시에떼 아노님 풋들을 갖는 비전도성 재료로 제조된 다이얼
JP2023092456A (ja) * 2021-12-21 2023-07-03 モントレー ブレゲ・エス アー 回転ベゼルを有する腕時計ケース

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