JP2003270389A - Tru廃棄体格納容器 - Google Patents
Tru廃棄体格納容器Info
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- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
も、内部に収納している収納容器の飛び出しを阻止し、
収納容器の破損を阻止することが可能なTRU廃棄体格
納容器を提供すること。 【解決手段】本発明のTRU廃棄体格納容器によれば、
TRU廃棄体を収納したドラム缶61やキャニスタ62
等の収納容器を複数格納するTRU廃棄体格納容器1に
おいて、上部に開口部を備え、この開口部から収納容器
を搬入し、内部に所定数の収納容器を格納する格納部4
と、格納部4に所定数の収納容器が格納された場合に
は、開口部を塞ぐ上蓋7と、上蓋7を格納部4に固定す
る固定手段3とを備えている。
Description
子燃料再処理工場などの原子力施設から払い出されるT
RU(超ウラン元素)廃棄体を収納したドラム缶やキャ
ニスタ等の収納容器を、複数まとめて長期間格納するT
RU廃棄体格納容器に関するものである。
の原子力施設から払い出されるTRU(超ウラン元素)
は、ドラム缶やキャニスタといった専用の収納容器に収
納され、更にこの収納容器が複数体まとめられてTRU
廃棄体格納容器に長期間(約60年間)安定な状態で格
納されることが計画されている。
納容器60に所定体数のドラム缶61が格納されている
状態を、また図10(b)は、同TRU廃棄体格納容器
60に所定体数のキャニスタ62が格納されている状態
を示す鳥瞰図である。
うに、箱型形状によってなるTRU廃棄体格納容器60
にドラム缶61およびキャニスタ62が所定体数格納さ
れると、モルタル63によってTRU廃棄体格納容器6
0の内部が充填される。このようにモルタル63が充填
されることによって内部に格納しているドラム缶61お
よびキャニスタ62の安定化が図られる。
体を通す性質を有している。TRU廃棄体格納容器60
は、専用の地下貯蔵施設に多数貯蔵されることが計画さ
れている。約60年という長期間の間には、地下貯蔵施
設に地下水が侵入する可能性もあるが、このようにTR
U廃棄体格納容器60の内部をモルタル63で充填する
ことによって、地下水がTRU廃棄体格納容器60の内
部へ侵入しないので、放射性物質の地下水による拡散が
阻止されている。また、TRU廃棄体からは崩壊熱が発
せられるので、ドラム缶61およびキャニスタ62は発
熱するが、上述したようにモルタル63が気体を通すこ
とができるので、モルタル63内部を通過する気体が冷
却ガスとなりドラム缶61およびキャニスタ62が冷却
される。
ル63によって充填されると、次に、上蓋64によって
開口部が被されるとともに、上蓋64と開口部との隙間
にはモルタル65が埋め込まれる。そして、TRU廃棄
体格納容器60の上縁部4隅に設けられたハンドリング
フック66に図示しない吊り具が取り付けられ、この吊
り具をクレーン等によって吊り上げることによって、T
RU廃棄体格納容器60が所定の貯蔵場所に移送されて
いる。
うな従来のTRU廃棄体格納容器では、以下のような問
題がある。
クレーン等によって吊り上げられて所定の貯蔵場所まで
移送されている。しかしながら、上蓋64は、専用の固
定手段によって固定されている訳でもなく、上蓋64と
開口部との隙間に埋め込まれたモルタル65によってT
RU廃棄体格納容器60に不安定な状態で固定されてい
るにすぎない。
落下するようなことになると、上蓋64がTRU廃棄体
格納容器60から外れ、さらに内部に格納しているドラ
ム缶61およびキャニスタ62といった収納容器が飛び
出すようなことが起きると、この衝撃によって収納容器
が破損する可能性がある。
た収納容器は、TRU廃棄体を長期間安全な状態で収納
するためのものであるから、破損によって安全性が低下
する可能性があるという問題がある。
ものであり、専用の固定手段を用いて上蓋をTRU廃棄
体格納容器自体に固定することによって、万が一、移送
中に落下するようなことがあっても、内部に収納してい
る収納容器の飛び出しを阻止し、もって、収納容器の破
損を阻止することが可能なTRU廃棄体格納容器を提供
することを目的とする。
めに、本発明では、以下のような手段を講じる。
体を収納した収納容器を複数格納するTRU廃棄体格納
容器において、上部に開口部を備え、この開口部から収
納容器を搬入し、内部に所定数の収納容器を格納する格
納部と、格納部に所定数の収納容器が格納された場合に
は、開口部を塞ぐ上蓋と、上蓋を格納部に固定する固定
手段とを備えている。
た収納容器を複数格納するTRU廃棄体格納容器におい
て、上部に開口部を備え、この開口部から収納容器を搬
入し、内部に所定数の収納容器を格納する箱型形状の格
納部と、格納部に所定数の収納容器が格納された場合に
は、開口部を塞ぐ上蓋と、格納部の底面に一端が固定さ
れ、他端が開口部側へ延出するように設けられ、開口部
が上蓋によって塞がれた場合には、この他端を上蓋に固
定することによって、上蓋を固定する固定ロッドとを備
えている。
た収納容器を複数格納するTRU廃棄体格納容器におい
て、上部に開口部を備え、この開口部から収納容器を搬
入し、内部に所定数の収納容器を格納する箱型形状の格
納部と、格納部に所定数の収納容器が格納された場合に
は、開口部を塞ぐ上蓋と、格納部の開口部近傍に備えら
れ、上蓋が開口部を塞ぐように上蓋を保持する保持部
と、保持部に保持された上蓋を、格納部に固定する固定
手段とを備えている。
た収納容器を複数格納するTRU廃棄体格納容器におい
て、開口部を備えた格納部の内部に、この開口部から収
納容器を搬入し、格納部に所定数の収納容器を搬入した
場合には、格納部の内部をモルタルで充填し、しかる後
に開口部を上蓋で塞ぎ、更にこの上蓋をTRU廃棄体格
納容器本体に固定する。
ついて図面を参照しながら説明する。
の形態を図1から図3を用いて説明する。
棄体格納容器の格納部の一例を示す斜視図、図2は、第
1の実施の形態に係るTRU廃棄体格納容器の上蓋の一
例を示す斜視図および立断面図、図3は、格納部に上蓋
を被せる状態を説明するための模式図である。
体格納容器1は、図3に示すように、従来技術で説明し
たTRU廃棄体格納容器の底面部に配筋2を埋め込んで
いる。そして、この配筋2に、5本の長尺状の補強バー
3の下端を固定している。すなわち、補強バー3は、図
1および図3に示すように、TRU廃棄体格納容器1の
格納部4の底面に対してほぼ垂直になるように、その下
端を配筋2に固定している。また補強バー3は、その上
端にネジ部5を備えている。このような補強バー3は、
格納部4に被せられた上蓋7を固定するものであり、材
質としては例えばステンレス鋼を用いる。格納部4の上
縁部4隅には、TRU廃棄体格納容器1をクレーン等に
よって吊り上げるための吊り具を取り付けるためのハン
ドリングフック6を備えている。
に、格納部4に緩く嵌め合うような平板形状をしてお
り、格納部4に被せた場合に補強バー3のネジ部5を導
き入れることができるように導入穴8を穿孔している。
導入穴8は、図2(b)に示すように、断面T字形状を
しており、穿孔径の大きな上部穴8aと、穿孔径の小さ
な下部穴8bとからなる。
を、格納部4の内部に格納している複数のドラム缶61
またはキャニスタ62間の間隙をモルタル9で充填した
格納部4に被せる場合には、下部穴8bの下部側から補
強バー3のネジ部5を上部穴8aに導き入れる。しかる
後に、図3(b)に示すように、ネジ部5にボルト10
を嵌め、上部穴8aにおいてボルト10を締め付け、上
蓋7を格納部4に充填されたモルタル9側に押し付ける
ことによって上蓋7を固定する。ボルト10の材質とし
ては、例えばSNCM材を用いる。
ル11を注入することによって上部穴8aを塞ぐととも
に、モルタル12を注入することによって上蓋7と格納
部4との隙間を塞ぐ。これによって、上蓋7をTRU廃
棄体格納容器1自体にしっかりと固定する。
の補強バー3を備えたTRU廃棄体格納容器を図示して
いるが、補強バー3の本数は5本に限るものではなく、
多いほど上蓋7を固定する効果は大きくなる。しかしな
がら、あまり多すぎると、内部に格納するドラム缶61
またはキャニスタ62の格納効率の低下を招くので、補
強バー3の本数は、上蓋7の固定強度と、収納容器の格
納効率との兼ね合いから決定する。
1は、上述したような構成をしているので、上蓋7がT
RU廃棄体格納容器1自体にしっかりと固定される。こ
れによって、万が一、TRU廃棄体格納容器1が、吊り
上げ移送中に落下するようなことがあっても、上蓋7が
外れないために、内部に格納しているドラム缶61およ
びキャニスタ62といった収納容器の破損を回避するこ
とができる。
であっても、上蓋7と格納部4との間には、モルタル1
2が充填されるので、従来技術によるTRU廃棄体格納
容器と同様に、地下水がTRU廃棄体格納容器1の内部
へ侵入することを阻止するとともに、気体の通過を許
し、格納しているドラム缶61およびキャニスタ62を
冷却することができる。
る安全性を高めることが可能となる。
の形態を図4から図6を用いて説明する。
棄体格納容器の格納部の一例を示す斜視図、図5は、第
2の実施の形態に係るTRU廃棄体格納容器の上蓋の一
例を示す斜視図および立断面図、図6は、格納部に上蓋
を被せる状態を説明するための模式図である。
体格納容器14は、図4および図5に示すように、従来
技術で説明したTRU廃棄体格納容器の上端側に、上蓋
挿入口15を設けている。更に、この上蓋挿入口15の
両端には、図中矢印に示す上蓋挿入方向Fに向かってガ
イド溝16を設けている。
には、ガイド溝16に緩く嵌め合うような突起部18を
備えている。また、図5(a)および図5(b)に示す
ように、上蓋17は、深さ方向に貫通して設けられた穴
に、モルタルが充填されたモルタル充填部19を4箇所
設けている。
るガイド溝16に、それぞれ対応する突起部18が嵌る
ようにして、上蓋17を上蓋挿入口15から上蓋挿入方
向Fに沿って、上蓋17の上蓋挿入方向F先頭側の突起
部18がガイド溝16に嵌るまで挿入する。これによっ
て、図6(b)に示すように、格納部4の開口部を上蓋
17で塞ぐようにしている。更に、図6(c)に示すよ
うに、挿入した上蓋17の上面にモルタル21を敷き詰
めることによって、TRU廃棄体格納容器14の上面を
平滑にするとともに、上蓋17を格納部4に固定する。
14は、上述したような構成をしているので、上蓋17
がTRU廃棄体格納容器14自体にしっかりと固定され
る。これによって、万が一、TRU廃棄体格納容器14
が、吊り上げ移送中に落下するようなことがあっても、
上蓋17が外れないために、内部に格納しているドラム
缶61およびキャニスタ62といった収納容器の破損を
回避することができる。
納容器14では、上蓋17が格納部4に嵌め合わされる
が、上蓋17にはモルタル充填部19が設けられている
ので、第1の実施の形態で説明したように、地下水がT
RU廃棄体格納容器14の内部へ侵入することを阻止す
るとともに、気体の通過を許し、格納しているドラム缶
61およびキャニスタ62を冷却することができる。
る安全性を高めることが可能となる。
の形態を図7から図9を用いて説明する。
棄体格納容器の格納部の一例を示す斜視図、図8は、第
3の実施の形態に係るTRU廃棄体格納容器の上蓋の一
例を示す斜視図および立断面図、図9は、格納部に上蓋
を被せる状態を説明するための模式図である。
体格納容器22は、図7に示すように、従来技術で説明
したTRU廃棄体格納容器60の格納部4の上縁部4隅
に埋め込みボルト23を備えている。
(b)に示すように、格納部4の上部開口部に緩く嵌め
合うような上段部24aと下段部24bとからなる2段
型の平板形状をしており、その上段部24aの4隅近傍
には、この上蓋24を格納部4の上部開口部に被せた場
合に埋め込みボルト23を導き入れることができるよう
にボルト穴25を穿孔している。また、ボルト穴25よ
りも更に隅側には、ハンドリングフック6を備えてい
る。更に、上蓋24は、深さ方向に貫通して設けられた
穴に、モルタルが充填されたモルタル充填部27を4箇
所設けている。
4を、モルタル9で充填された格納部4に被せる場合に
は、ボルト穴25の下部側から埋め込みボルト23を導
き入れる。しかる後に、図9(b)に示すように、各埋
め込みボルト23をナット28で締め付け、上蓋24を
格納部4に固定する。
22は、上述したような構成をしているので、上蓋24
がTRU廃棄体格納容器22自体にしっかりと固定され
る。これによって、万が一、TRU廃棄体格納容器22
が、吊り上げ移送中に落下するようなことがあっても、
上蓋24が外れないために、内部に格納しているドラム
缶61およびキャニスタ62といった収納容器の破損を
回避することができる。
納容器22では、上蓋24が格納部4に嵌め合わされる
が、上蓋24にはモルタル充填部27が設けられている
ので、第1の実施の形態で説明したように、地下水がT
RU廃棄体格納容器22の内部へ侵入することを阻止す
るとともに、気体の通過を許し、格納しているドラム缶
61およびキャニスタ62を冷却することができる。
る安全性を高めることが可能となる。
て、添付図面を参照しながら説明したが、本発明はかか
る構成に限定されない。特許請求の範囲の発明された技
術的思想の範疇において、当業者であれば、各種の変更
例及び修正例に想到し得るものであり、それら変更例及
び修正例についても本発明の技術的範囲に属するものと
了解される。
専用の固定手段を用いて上蓋をTRU廃棄体格納容器自
体に固定することによって、万が一、移送中に落下する
ようなことがあっても、内部に収納している収納容器の
飛び出しを阻止することができる。
RUを安全に貯蔵することが可能なTRU廃棄体格納容
器を実現することができる。
の格納部の一例を示す斜視図
の上蓋の一例を示す斜視図および立断面図
の格納部に上蓋を被せる状態を説明するための模式図
の格納部の一例を示す斜視図
の上蓋の一例を示す斜視図および立断面図
の格納部に上蓋を被せる状態を説明するための模式図
の格納部の一例を示す斜視図
の上蓋の一例を示す斜視図および立断面図
の格納部に上蓋を被せる状態を説明するための模式図
体数のドラム缶およびキャニスタが格納されている状態
を示す鳥瞰図
Claims (4)
- 【請求項1】 TRU廃棄体を収納した収納容器を複数
格納するTRU廃棄体格納容器において、 上部に開口部を備え、この開口部から前記収納容器を搬
入し、内部に所定数の前記収納容器を格納する格納部
と、 前記格納部に所定数の収納容器が格納された場合には、
前記開口部を塞ぐ上蓋と、 前記上蓋を前記格納部に固定する固定手段とを備えたT
RU廃棄体格納容器。 - 【請求項2】 TRU廃棄体を収納した収納容器を複数
格納するTRU廃棄体格納容器において、 上部に開口部を備え、この開口部から前記収納容器を搬
入し、内部に所定数の前記収納容器を格納する箱型形状
の格納部と、 前記格納部に所定数の収納容器が格納された場合には、
前記開口部を塞ぐ上蓋と、 前記格納部の底面に一端が固定され、他端が前記開口部
側へ延出するように設けられ、前記開口部が前記上蓋に
よって塞がれた場合には、この他端を前記上蓋に固定す
ることによって、前記上蓋を固定する固定ロッドとを備
えたTRU廃棄体格納容器。 - 【請求項3】 TRU廃棄体を収納した収納容器を複数
格納するTRU廃棄体格納容器において、 上部に開口部を備え、この開口部から前記収納容器を搬
入し、内部に所定数の前記収納容器を格納する箱型形状
の格納部と、 前記格納部に所定数の収納容器が格納された場合には、
前記開口部を塞ぐ上蓋と、 前記格納部の開口部近傍に備えられ、前記上蓋が前記開
口部を塞ぐように前記上蓋を保持する保持部と、 前記保持部に保持された上蓋を、前記格納部に固定する
固定手段とを備えたTRU廃棄体格納容器。 - 【請求項4】 TRU廃棄体を収納した収納容器を複数
格納するTRU廃棄体格納容器において、 開口部を備えた格納部の内部に、この開口部から前記収
納容器を搬入し、前記格納部に所定数の前記収納容器を
搬入した場合には、前記格納部の内部をモルタルで充填
し、しかる後に前記開口部を上蓋で塞ぎ、更にこの上蓋
を前記TRU廃棄体格納容器本体に固定するようにした
TRU廃棄体格納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002074952A JP3891868B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | Tru廃棄体格納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002074952A JP3891868B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | Tru廃棄体格納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003270389A true JP2003270389A (ja) | 2003-09-25 |
| JP3891868B2 JP3891868B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=29204208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002074952A Expired - Lifetime JP3891868B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | Tru廃棄体格納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3891868B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145247A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 廃棄物容器 |
| JP2011043381A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 放射性物質収納容器 |
| JP2017146214A (ja) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | 太平洋セメント株式会社 | 放射性物質含有廃棄物収容容器 |
| JP2019039719A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | 太平洋セメント株式会社 | 容器のベント構造 |
-
2002
- 2002-03-18 JP JP2002074952A patent/JP3891868B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010145247A (ja) * | 2008-12-18 | 2010-07-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 廃棄物容器 |
| JP2011043381A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 放射性物質収納容器 |
| JP2017146214A (ja) * | 2016-02-17 | 2017-08-24 | 太平洋セメント株式会社 | 放射性物質含有廃棄物収容容器 |
| JP2019039719A (ja) * | 2017-08-23 | 2019-03-14 | 太平洋セメント株式会社 | 容器のベント構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3891868B2 (ja) | 2007-03-14 |
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