JP2003270390A - 電子線照射装置 - Google Patents

電子線照射装置

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JP2003270390A
JP2003270390A JP2002069789A JP2002069789A JP2003270390A JP 2003270390 A JP2003270390 A JP 2003270390A JP 2002069789 A JP2002069789 A JP 2002069789A JP 2002069789 A JP2002069789 A JP 2002069789A JP 2003270390 A JP2003270390 A JP 2003270390A
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Shunichiro Yamada
俊一郎 山田
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Nissin High Voltage Co Ltd
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Nissin High Voltage Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被照射物に対する電子線の照射幅の大小に拘
わらず、マスクで遮られて無駄になる電子線の量を減ら
して、電子線の利用効率の向上ひいては装置の電力損失
の低減を可能にする。 【解決手段】 この電子線照射装置は、マスク22を動
かしてその開口幅WM を変化させるマスク駆動装置36
と、被照射物26に対する電子線6の照射幅WI、照射
線量Dおよび電子線6の加速電圧VA の設定値に基づい
て次の制御を行う機能を有する制御装置30とを備えて
いる。(a)マスク駆動装置36を制御して、マスクの
開口幅WM を、WM ≒WI を満たすように制御する機
能。(b)走査電源20を制御して、それから出力する
走査電流IS を、IS =K1 ・VA ・(WI +α)を満
たすように制御する機能。ここでK1 は定数、αは走査
余裕幅。(c)フィラメント電源16を制御して、フィ
ラメント4から発生させる電子線の電流IE を、IE
2 ・D・WI を満たすように制御する機能。ここでK
2 は定数。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、被照射物の架
橋、重合、硬化、殺菌、改質等に用いられるものであっ
て、電子線を走査する走査型の電子線照射装置に関し、
より具体的には、被照射物に対する電子線の照射幅を決
定するマスクで遮られて無駄になる電子線の量を減らし
て、電子線の利用効率の向上ひいては装置の電力損失の
低減を可能にする手段に関する。 【0002】 【従来の技術】この種の電子線照射装置の従来例を図2
に示す。この電子線照射装置は、電子線加速器2から射
出された電子線6を、マスク22の開口部24を通し
て、照射雰囲気(例えば大気)中にある被照射物26に
照射する構成をしている。 【0003】電子線加速器2は、この例では、電子線6
を発生させるフィラメント4と、この電子線6を加速す
る加速管8と、加速された電子線6を一定方向(これを
走査方向と呼ぶ)Yに往復走査する走査コイル10と、
走査された電子線6を導く末広がりの走査管12と、こ
の走査管12の先端部に設けられていて走査管12の内
外の雰囲気(内部は真空雰囲気、外部は前記照射雰囲
気)を分離すると共に電子線6を透過させる窓箔14と
を備えている。この電子線加速器2の出力部(具体的に
は窓箔14の部分)における電子線6の走査幅をWS
する。 【0004】フィラメント4には、それを加熱して電子
線6を放出させる電力がフィラメント電源16から供給
される。加速管8(およびフィラメント4)には、電子
線6の前記加速用の直流の加速電圧VA が加速電源18
から印加される。走査コイル10には、電子線6の前記
走査用の走査電流IS が走査電源20から供給される。
走査電流IS は、三角波に近い波形をしている。 【0005】電子線加速器2の出力部(具体的には窓箔
14)と被照射物26との間には、電子線加速器2から
射出された電子線6の走査方向Yの両端部を遮って、被
照射物26に照射される電子線6の照射幅WI を決定す
る可動式のマスク22が設けられている。 【0006】このマスク22は、矢印Hに示すように電
子線6の走査方向Yに沿って往復動可能な2枚のマスク
板22aから成り、その開口部24の開口幅WM が可変
である。マスク22は、物理的に電子線6を遮断して、
被照射物26上において、(a)電子線6の照射領域の
形状を整形する、(b)電子線6の照射領域と非照射領
域との境界を明確に分ける、等の目的で設けられてい
る。 【0007】従来の電子線照射装置における上記走査幅
S 、開口幅WM および照射幅WIの関係は、次式のと
おりである。 【0008】 【数1】WM ≒WI 【0009】 【数2】WS >WM 【0010】被照射物26は、例えば、電子線6の走査
方向Yと直交する方向(これを搬送方向と呼ぶ)Xに搬
送される。 【0011】上記電子線照射装置において、被照射物2
6への電子線6の照射幅WI を変える場合、従来は、電
子線6の走査幅WS および電子線6の電流(これを電子
線電流と呼ぶ)IE は一定にしたままで、マスク22の
開口幅WM を調整することによって、所望の照射幅WI
を実現していた。 【0012】より具体的には、装置の停止中にマスク2
2を手動でスライドさせて、開口幅WM を調整してい
た。しかし照射幅WI を変える場合でも、走査電源20
から走査コイル10へ供給する走査電流IS (より具体
的にはその最大値)は一定にしていた。フィラメント4
から発生させる電子線電流IE も一定にしていた。 【0013】但し、加速電圧VA は走査幅WS に影響を
及ぼすので、一定の走査幅WS を実現するためには、加
速電圧VA に応じて走査電流IS を変化させる必要があ
り、その走査電流IS の演算制御と、被照射物26に対
する電子線6の照射線量Dに応じた電子線電流IE の演
算制御とを行うために、制御装置28を用いていた。 【0014】 【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
子線照射装置では、電子線6の走査幅WS は一定である
ので、取り得る最大の照射幅WI に対しても、前記数1
および数2の関係を満たして対応することができるだけ
の大きな走査幅WS を実現しておく必要がある。 【0015】その結果、照射幅WI を小さくするほど、
電子線6がマスク22で遮られて無駄になる領域S
1 (即ち無駄になる量)が大きくなり、電子線6の利用
効率が低下する。ひいては、装置で無駄な電力が消費さ
れることになり、装置の電力損失も大きくなる。 【0016】そこでこの発明は、被照射物に対する電子
線の照射幅の大小に拘わらず、マスクで遮られて無駄に
なる電子線の量を減らして、電子線の利用効率の向上ひ
いては装置の電力損失の低減を可能にすることを主たる
目的とする。 【0017】 【課題を解決するための手段】この発明の電子線照射装
置は、前記マスクを動かしてその開口幅WM を変化させ
るマスク駆動装置と、前記照射幅WI 、前記加速電圧V
A および前記被照射物に対する電子線の照射線量Dが設
定され、それらに基づいて次の(a)〜(c)の制御を
行う制御機能を有する制御装置とを備えていることを特
徴としている。 【0018】(a)前記マスク駆動装置を制御して、前
記マスクの開口幅WM を、実質的に次式を満たすように
制御する開口幅制御機能。 【0019】 【数3】WM ≒WI 【0020】(b)前記走査電源を制御して、それから
出力する前記走査電流IS を、実質的に次式を満たすよ
うに制御する走査電流制御機能。ここで、K1 は加速電
圧V A に応じて定まる定数、αは所定の走査余裕幅。 【0021】 【数4】IS =K1 ・VA ・(WI +α) 【0022】(c)前記フィラメント電源を制御して、
前記フィラメントから発生させる電子線の電流IE を、
実質的に次式を満たすように制御する電子線電流制御機
能。ここで、K2 は被照射物の搬送速度および装置の構
造に応じて定まる定数。 【0023】 【数5】IE =K2 ・D・WI 【0024】上記構成によれば、マスクの開口幅W
M は、数3に示すように、被照射物に対する電子線の照
射幅WI の設定値に応じたものに自動的に制御される。 【0025】走査電源から出力する走査電流IS も、数
4に示すように、被照射物に対する電子線の照射幅WI
の設定値に応じたものに自動的に制御される。その結
果、電子線の走査幅WS も、照射幅WI に応じたものに
自動的に制御される。 【0026】また仮に、走査電流IS (即ち走査幅
S )を照射幅WI に応じたものに変化させるだけであ
って、電子線電流IE を一定にしたままだと、走査幅W
S の変化に応じて電子線の密度が変化する(例えば、走
査幅WS が小になると電子線密度は大になる)ので、被
照射物に対する電子線の照射線量が変化してしまう。こ
れを防止するためにこの発明では、フィラメントから発
生させる電子線電流IE を、数5に示すように、被照射
物に対する電子線の照射幅WI の設定値に応じたものに
自動的に制御するようにしている。これによって、電子
線の照射幅WI ひいては走査幅WS を変化させても、所
定の照射線量Dを実現することができる。 【0027】以上の結果、この発明によれば、被照射物
に対する電子線の照射幅の大小に拘わらず、マスクで遮
られて無駄になる電子線の量を減らすことができる。そ
の結果、電子線の利用効率の向上ひいては装置の電力損
失の低減が可能になる。しかもそれを、被照射物に対す
る照射線量を所定の値に保ったままで実現することがで
きる。 【0028】 【発明の実施の形態】図1は、この発明に係る電子線照
射装置の一例を示す図である。図2に示した従来例と同
一または相当する部分には同一符号を付し、以下におい
ては当該従来例との相違点を主に説明する。 【0029】この電子線照射装置は、前記マスク22を
動かしてその開口幅WM を変化させるマスク駆動装置3
6と、前記制御装置28に代わる制御装置30とを備え
ている。 【0030】マスク駆動装置36は、この例では、マス
ク22を構成する前記2枚のマスク板22aをそれぞ
れ、前記矢印Hに沿う方向に往復駆動して開口部24の
開口幅WM を変化させる二つのモータ32と、両モータ
32を駆動かつ制御するモータ制御器34とを備えてい
る。両モータ32は、例えばサーボモータである。モー
タ制御器34は、具体的には、制御装置30からの開口
幅WM の指令値を受けてそれを実現するように両モータ
32を制御する。 【0031】制御装置30は、前記フィラメント電源1
6、走査電源20およびマスク駆動装置36(具体的に
はそのモータ制御器34)を制御するものである。この
制御装置30には、例えば外部から、前記被照射物26
に対する電子線6の所望の照射幅WI 、前記加速電源1
8から加速管8に印加する所望の加速電圧VA および前
記被照射物26に対する電子線6の所望の照射線量Dが
設定される。 【0032】制御装置30は、上記設定情報に基づい
て、次の(a)〜(c)の制御を行う制御機能を有して
いる。 【0033】(a)前記マスク駆動装置36(具体的に
はそのモータ制御器34)を制御して、前記マスク22
の開口幅WM を、実質的に前記数3を満たすように制御
する開口幅制御機能。 【0034】図1では、図示の都合上、WM <WI のよ
うに見えるけれども、実際の装置では、走査コイル10
の中心部(即ち電子線6の走査の中心部。以下同じ)と
マスク22との間の距離に比べて、マスク22と被照射
物26との間の距離は小さいので、マスク22と被照射
物26との間における電子線6の走査による広がりは小
さく、従って、前記数3を実質的に満たすようにマスク
22を制御することで、設定された照射幅WI を実現す
ることができる。 【0035】上記制御によって、マスク22の開口幅W
M は、被照射物26に対する電子線6の照射幅WI の設
定値に応じたものに自動的に制御される。 【0036】(b)前記走査電源20を制御して、それ
から出力して走査コイル10に供給する前記走査電流I
S を、実質的に前記数4を満たすように制御する走査電
流制御機能。 【0037】より具体的には、走査電流IS は実際は三
角波に近い波形をしているので、当該走査電流IS の最
大値が前記数4を満たすように制御する。 【0038】前記数4は、次の関係から導かれたもので
ある。即ち、電子線6の走査幅WSとマスク22の開口
幅WM とは、次式を満たすように制御される。 【0039】 【数6】WS =WM +α 【0040】上記αは、マスク22による電子線6の整
形を確実に行うために、電子線6をマスク22の開口幅
M よりも少し余分に走査する走査余裕幅であり、例え
ば5〜10cm程度である。 【0041】なお、図1では、図示の都合上、WS <W
M のように見えるけれども、実際の装置では、走査コイ
ル10の中心部と窓箔14との間の距離に比べて、窓箔
14とマスク22との間の距離は小さいので、窓箔14
とマスク22との間における電子線6の走査による広が
りは小さく、従って上記数6を満たすことで、電子線6
を開口幅WM よりも少し余分に走査することができる。 【0042】一方、上記走査電流IS は、走査幅WS
用いて表せば、次式を満たすように制御される。 【0043】 【数7】IS =K1 ・VA ・WS 【0044】上記K1 は、加速電圧VA に応じて定まる
定数である。つまり、加速電圧VAは走査幅WS に影響
を及ぼし、走査電流IS を一定とした場合、加速電圧V
A が大きくなると走査幅WS は小さくなる。換言すれ
ば、一定の走査幅WS を実現するためには、加速電圧V
A に応じて走査電流IS を変化させる必要がある。この
加速電圧VA および走査幅WS と走査電流IS との関係
は、加速電圧VA の所定の運転範囲内では、定数K1
比例関係に近似して表すことができる。この定数K1
値は、当該電子線照射装置について予め求めておくこと
ができ、それを例えば制御装置30内に格納しておけば
良い。このような定数K1 を用いれば、走査電流IS
数7のような単純な式で表すことができるので、制御装
置30による走査電流IS の制御が簡単になる。 【0045】前記数7に、数6および数3の関係を代入
して整理すると、前記数4の関係が得られる。 【0046】上記制御によって、走査電源20から出力
する走査電流IS の値も、被照射物26に対する電子線
6の照射幅WI の設定値に応じたものに自動的に制御さ
れる。その結果、電子線6の走査幅WS も、照射幅WI
に応じたものに自動的に制御される。その結果、照射幅
I および開口幅WM を変えても、マスク22で遮られ
て無駄になる電子線6の領域S2 を小さくして、無駄に
なる電子線6の量を減らすことができる。 【0047】(c)前記フィラメント電源16を制御し
て、前記フィラメント4から発生させる電子線の電流I
E を、実質的に前記数5を満たすように制御する電子線
電流制御機能。 【0048】前記数5の定数K2 は、被照射物26の搬
送速度および当該電子線照射装置の構造に応じて定まる
定数である。より具体的には、装置固有の定数をk、被
照射物26の搬送速度をvとすると、定数K2 は次式で
表される。 【0049】 【数8】K2 =k・v 【0050】上記のように、フィラメント4から発生さ
せる電子線電流IE を、被照射物26に対する電子線6
の照射幅WI の設定値に応じたものに自動的に制御する
ことによって、電子線6の照射幅WI ひいては走査幅W
S を変化させても、所定の照射線量Dを実現することが
できる。 【0051】以上の結果、この電子線照射装置によれ
ば、被照射物26に対する電子線6の照射幅WI の大小
に拘わらず、マスク22で遮られて無駄になる電子線6
の領域S2 を小さくして、無駄になる電子線6の量を減
らすことができる。その結果、電子線6の利用効率の向
上ひいては装置の電力損失の低減が可能になる。しかも
それを、被照射物26に対する照射線量Dを所定の値に
保ったままで実現することができる。 【0052】 【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、被照射
物に対する電子線の照射幅の大小に拘わらず、マスクで
遮られて無駄になる電子線の量を減らすことができる。
その結果、電子線の利用効率の向上ひいては装置の電力
損失の低減が可能になる。しかもそれを、被照射物に対
する照射線量を所定の値に保ったままで実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明に係る電子線照射装置の一例を示す図
である。 【図2】従来の電子線照射装置の一例を示す図である。 【符号の説明】 2 電子線加速器 4 フィラメント 6 電子線 8 加速管 10 走査コイル 12 走査管 14 窓箔 16 フィラメント電源 18 加速電源 20 走査電源 22 マスク 26 被照射物 30 制御装置 36 マスク駆動装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 電子線を発生させるフィラメントと、こ
    のフィラメントを加熱するフィラメント電源と、前記フ
    ィラメントで発生させた電子線を加速する加速管と、こ
    の加速管に加速電圧VA を印加する加速電源と、前記加
    速管で加速した電子線を走査する走査コイルと、この走
    査コイルに走査電流IS を供給する走査電源と、前記走
    査コイルで走査された電子線を導く末広がりの走査管
    と、この走査管の先端部に設けられていて当該走査管の
    内外の雰囲気を分離すると共に電子線を透過させる窓箔
    と、この窓箔と被照射物との間に設けられていて被照射
    物に照射される電子線の照射幅WI を決定する可動式の
    マスクとを備える電子線照射装置において、 前記マスクを動かしてその開口幅WM を変化させるマス
    ク駆動装置と、 前記照射幅WI 、前記加速電圧VA および前記被照射物
    に対する電子線の照射線量Dが設定され、それらに基づ
    いて次の(a)〜(c)の制御を行う制御機能を有する
    制御装置とを備えていることを特徴とする電子線照射装
    置。 (a)前記マスク駆動装置を制御して、前記マスクの開
    口幅WM を、実質的に次式を満たすように制御する開口
    幅制御機能。 WM ≒WI (b)前記走査電源を制御して、それから出力する前記
    走査電流IS を、実質的に次式を満たすように制御する
    走査電流制御機能。ここで、K1 は加速電圧V A に応じ
    て定まる定数、αは所定の走査余裕幅。 IS =K1 ・VA ・(WI +α) (c)前記フィラメント電源を制御して、前記フィラメ
    ントから発生させる電子線の電流IE を、実質的に次式
    を満たすように制御する電子線電流制御機能。ここで、
    2 は被照射物の搬送速度および装置の構造に応じて定
    まる定数。 IE =K2 ・D・WI
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010272336A (ja) * 2009-05-21 2010-12-02 Kyoto Denkiki Kk 電子線走査用電源装置
JP2020127641A (ja) * 2019-02-08 2020-08-27 Jfeエンジニアリング株式会社 電子線殺菌方法

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