JP2003270708A - レンズ沈胴式カメラ - Google Patents
レンズ沈胴式カメラInfo
- Publication number
- JP2003270708A JP2003270708A JP2002070508A JP2002070508A JP2003270708A JP 2003270708 A JP2003270708 A JP 2003270708A JP 2002070508 A JP2002070508 A JP 2002070508A JP 2002070508 A JP2002070508 A JP 2002070508A JP 2003270708 A JP2003270708 A JP 2003270708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- exterior
- camera
- power
- photographing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 8
- 230000001595 contractor effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 206010029216 Nervousness Diseases 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
Abstract
かる時間を短縮するレンズ沈胴式カメラを提供する。 【解決手段】 カメラ本体に外装が装着されていること
を検知する外装検知手段と、撮影レンズの位置を検知す
るレンズ位置検知手段を備える。外装検知手段によって
外装が装着されていると検知された場合には電源のオフ
に伴うレンズ鏡筒の収縮動作を停止し、撮影レンズを撮
影状態のまま保持することにより、再度電源をオンにし
た際のレンズ鏡筒の伸長動作を省略して、撮影準備時間
を短縮する。
Description
じてレンズ鏡筒を伸縮させるレンズ沈胴式カメラに関す
るものである。
状態にしておき、電源をオンにするとレンズ鏡筒が伸長
してレンズを所定の位置まで突出させた後、撮影が可能
となるレンズ沈胴式カメラが一般に広く普及している。
このようなカメラでは、電源のオン、オフに応じてレン
ズ鏡筒を伸縮させることにより携帯時や収納時のコンパ
クトさを利点としている一方で、レンズ鏡筒を所定の位
置まで伸長させてからでないと撮影が行えないため、撮
影準備に時間がかかるという問題点があった。
9160号公報には、レンズが撮影可能な位置にある撮
影状態と、最も沈胴させた位置にある収納状態の間に、
撮影状態から所定量だけ沈胴させた位置にある少なくと
も1つの沈胴状態を設け、外部操作からレンズの位置を
選択できるようにしたことにより、撮影準備時間の短縮
が可能なレンズ沈胴式カメラが提案されている。このレ
ンズ沈胴式カメラでは、レンズの位置が撮影状態にある
時に一定時間カメラのいずれの各種スイッチも操作され
なかった場合には自動的にレンズを沈胴状態に位置さ
せ、またレンズの位置が沈胴状態にある時にカメラの各
種スイッチのいずれかが操作された場合には、自動的に
レンズを撮影状態に位置させる位置可変手段を具備して
いる。
イドコンバージョンレンズや防塵、防滴用カバー等の外
装を装着した場合については考慮されておらず、この場
合においても外装を装着していないときと同様に、電源
のオン、オフに伴ってレンズ鏡筒の伸縮を行う。しかし
ながら、ワイドコンバージョンレンズを装着していると
きカメラ本体の電源をオフにしてもレンズ鏡筒は正しく
収納されないし、またカバーを装着しているときはレン
ズ鏡筒を収縮しても外形は変化しないのでレンズ鏡筒の
収縮処理は不必要である。
点に鑑みてなされたものであり、ワイドコンバージョン
レンズや防塵、防滴用カバー等の外装を装着した場合に
は、電源のオフに伴うレンズの沈胴動作を行わないよう
にすることによって、次に電源をオンにしたときのレン
ズ鏡筒の伸長動作を不要にし、撮影準備にかかる時間の
短縮を可能にするレンズ沈胴式カメラを提供する。
てレンズ鏡筒を伸縮させることにより、撮影レンズが撮
影可能な位置にある撮影状態と撮影レンズがカメラ本体
に沈胴された収納状態との少なくとも2つの状態に変化
するレンズ沈胴式カメラにおいて、カメラ本体に外装が
装着されていることを検知する外装検知手段と、撮影レ
ンズの位置を検知するレンズ位置検知手段を備える。そ
して外装検知手段によって外装が装着されていると検知
された場合には、電源のオフに伴うレンズ鏡筒の収縮動
作を停止し、撮影レンズを撮影状態のまま保持する。こ
のことにより、再度電源をオンにした際のレンズ鏡筒の
伸長動作が省略されるので、撮影準備までにかかる時間
を短縮することができる。また、撮影レンズの位置変更
に伴う消費電力を低減することができる。
とによって発生した物理的な変化を読み取るセンサーを
備えており、このセンサーはカメラ本体内部もしくは内
面上に設置する。このことにより、外部からの接触等に
よるセンサーの誤動作を防止することができる。
段によって外装が外されたと検知された場合には、カメ
ラ本体の電源を自動的に立ち上げレンズ鏡筒を収縮させ
て、カメラ本体を収納状態にさせる。これによって、よ
り使い勝手の良いレンズ沈胴式カメラが提供できる。
たレンズ沈胴式のデジタルカメラ10の外観を示す斜視
図である。デジタルカメラ10の前面外観を示す図1に
おいて、カメラ本体12の前面及び上面には、撮影レン
ズ14が組み込まれたレンズ鏡筒16、ストロボ撮影の
際には開口してストロボ光を照射するストロボ発光部1
8、シャッタレリーズ操作に用いられるシャッタボタン
20、セルフタイマーによる撮影タイミングを知らせる
セルフタイマー通知LED22が設けられている。また
図2においてデジタルカメラ10の背面には、スルー画
や再生画を表示するLCD24、電源オン、オフの切替
えを行う電源ボタン26、各種設定を行う操作ボタン2
8が設けられている。なお図1は、レンズ鏡筒16がカ
メラ本体12に沈胴された収納状態を示しており、外形
がコンパクトで収納や携帯するのに便利である。
い状態のデジタルカメラ10において、電源をオンにし
たときの様子を示す。電源をオンにすると、レンズ鏡筒
16が自動的に伸長され撮影レンズ14が所定位置まで
突出した状態、即ち撮影状態になる。その後、カメラ本
体12の各種設定が自動的に行われて撮影準備が完了す
るので、ユーザーは通常のデジタルカメラと同様に、カ
メラ本体12の背面にあるLCD24に表示されたスル
ー画を見ながら撮影画角を決定し、シャッタボタン20
を押下して撮影を行う。
システム構成を示す。レンズ鏡筒16に固設された撮影
レンズ14を透過した被写体光は、CCD30で画像信
号に変換される。その後、この画像信号はCDS/AG
C回路32でノイズの除去及びレベル調整を施され、A
/D変換器34で画素ごとにデジタル化されたR(赤
色)、G(緑色)、B(青色)の画像データに変換され
て一旦内部メモリ36に書き込まれる。内部メモリ36
に書き込まれた画像データは、引き続き信号処理回路3
8に送られ、輝度信号と色信号とを分離するYC処理、
ガンマ補正、ニー・ホワイトクリップなどの補正処理や
輪郭補正処理等が行われた後、再度内部メモリ36にデ
ジタルデータとして書き込まれる。その後、デジタルデ
ータは内部メモリ36から読み出され、リサイズ化処理
や画素数の調整が行われてLCD24にスルー画として
表示される。
ら撮像画角を決定し、シャッタボタン20を押下して撮
影を行うと、CPU42から撮影命令が発せられて、内
部メモリ36からデジタルデータが読み出され、圧縮伸
長処理回路44に送られる。これは撮影データに圧縮処
理を施した上で外部メモリに記録することにより、外部
メモリの効率的な利用を図るためである。圧縮処理され
たデジタルデータは内部メモリ36に書き込まれた後、
読み出されてメモリーカード40に保存される。
回路46と、レンズ位置検知回路48と、外装検知手段
50を備えている。詳しくは後述するが、電源のオン、
オフが行われるたびにCPU42は外装検知手段50に
よって外装を装着しているかを検知し、さらにレンズ位
置検知回路48によって検知された撮影レンズ14の位
置に基づいて、レンズ鏡筒16の伸縮を決定する。レン
ズ鏡筒16の伸縮は、CPU42からの命令に基き、レ
ンズ位置制御回路46によって実行される。
れる外装と、前述の外装検知手段50を具体的な例をも
って説明する。図5に、外装としてワイドコンバージョ
ンレンズ52を装着したデジタルカメラ10の斜視図を
示す。ワイドコンバージョンレンズ52は、レンズ鏡筒
16の先端に設けられた枠54に嵌め込まれて固定され
ている。レンズ鏡筒16の先端にはさらに、ワイドコン
バージョンレンズ52の装着を検知する外装検知手段5
0が備えられている。
す。図6において、(a)はワイドコンバージョンレン
ズ52を装着する前、(b)は装着した後の状態を示
す。枠54の内側には、突起状でワイドコンバージョン
レンズ52の嵌め込み方向に倒動可能なスイッチ56が
設けられている。ワイドコンバージョンレンズ52の縁
を枠54内に挿入すると、(b)に示すようにスイッチ
56が押し倒される。スイッチ56の変化は、スイッチ
56の裏側に備えられたセンサーで感知され、CPU4
2に伝えられて外装の装着として検知される。
用した外装検出手段を図7に示す。図7でも図6と同様
に、(a)はワイドコンバージョンレンズ52を装着す
る前、(b)は装着した後の状態を示す。図7では、レ
ンズ鏡筒16の先端に設けられた枠54の裏側に発光L
ED58と、発光LED58と水平の位置に受光センサ
ー60が埋め込まれている。ワイドコンバージョンレン
ズ52が装着される前、発光LED58から発光された
光は受光センサー60よって感知される。だが(b)に
示すようにワイドコンバージョンレンズ52が装着され
ると、発光LED58からの光はワイドコンバージョン
レンズ52に遮られるので、受光センサー60は発光L
ED58からの発光をほとんど感知できなくなる。この
受光量の変化により、ワイドコンバージョンレンズ52
の装着がCPU42に検知される。
外装として装着したときのデジタルカメラ10の斜視図
を示す。カバー62はプラスチック製で、レンズ鏡筒1
6が突出した撮影状態のカメラ本体12を全体的にすっ
ぽりと収納するよう作られている。カバー62の撮影レ
ンズ14と、ストロボ発光部18と、LCD24に対向
する位置には保護ガラス64が固設されている。カバー
62の上面及び背面にはシャッタボタン66、カバーが
装着されているがレンズ鏡筒16を沈胴させたいという
場合任意に押下するキャンセルキー68、電源ボタン
(図示せず)、操作ボタン(図示せず)が設けられてお
り、詳しくは後述するリモートコントロールケーブルを
介してカメラ本体12と電気的に接続される。これらに
よりカバー62を装着した状態でも、カメラ本体12の
設定や撮影が可能である。
ある。カバー62はその背面がヒンジ部70を介して開
閉自在な蓋72に覆われている。カバー62の内部に
は、カメラ取付部材74が回動可能に設けられている。
カメラ取付部材74には、カメラ本体12の底面にある
三脚ネジ穴と螺合するカメラ取付ネジ76と、カメラ本
体12の底面に設けられた外装検知用の穴に符合し、ま
たカメラ本体12がカバー62内部で動揺するのを防ぐ
目的も兼ね備えたピン78が設けられており、カメラ本
体12をカメラ取付部材74の上に固定できるようにな
っている。カメラ本体12をカメラ取付部材74の上に
正しく固定すると、ピン78がカメラ本体12の外装検
知用の穴からカメラ本体12の内部に設けられたセンサ
ーに到達するので、CPU42に外装の装着が検知され
る。またカバー62の内部には、プラグ80aを備えた
リモートコントロールケーブル80が設けられており、
プラグ80aをデジタルカメラ10のデジタル入出力端
子に差し込むことにより、カバー62の外面に設けられ
た各種ボタンとカメラ本体12が電気的に接続される。
これにより、ユーザーはカバー62を装着したまま撮影
等を行うことができる。
手段はそれぞれ外装を装着することによって発生した物
理的な変化を読み取るためのセンサーを備えており、そ
のセンサーはカメラ本体の内面もしくは内部に配置され
ている。このことにより外部からの接触や受光等による
センサーの誤動作を防止することができる。
ン、オフの切替えを行う場合、電源の切替えに伴うレン
ズ鏡筒16の伸縮処理は不必要である。このデジタルカ
メラ10では、外装を装着したままで電源をオフにして
もレンズ鏡筒16を収縮させず撮影レンズ14が突出し
たままの状態を保つことによって、その後電源をオンに
したときの撮影準備にかかる時間を短縮する。
置の決定について詳細に説明する。図10は、電源をオ
フにしたときのレンズ位置を決定するフローである。ま
ずステップS100で電源がオフに設定されると、ステ
ップS102でCPU42は、外装が装着されている場
合にレンズ鏡筒16を収縮させないという本発明の機能
がユーザーにより任意にキャンセルされていないか確認
する。この機能のキャンセルは、カメラ本体12の操作
ボタン28で所定の操作を行うか、もしくはカバー62
に備えられているキャンセルキー68を押下することに
より設定できる。これは例えば図8で示すようなカバー
62を装着した場合において、レンズ鏡筒16を沈胴さ
せた方がカメラ本体12の出し入れが行い易いとき等に
有効である。ステップS102で機能のキャンセルが設
定されている場合には、ステップS104へ進みレンズ
沈胴処理が行われた後、撮影終了処理S106を経て終
了S108となる。
には、ステップS110でCPU42はレンズ位置検知
回路48によって撮影レンズ14の位置を検知する。そ
の結果、撮影レンズ14が収納状態である場合には、そ
のまま撮影終了処理S106が行われて動作終了S10
8となる。一方、カメラ本体12が撮影状態である場合
には、ステップS112に進みCPU42は外装検知手
段50によって外装が装着されているかを検知する。外
装が装着されている場合には、撮影レンズ14の位置は
撮影状態のままステップS106で撮影終了処理を行
い、動作を終了S108する。ステップS112で外装
が装着されていないと検知された場合には、ステップS
104へ進み、レンズの沈胴処理が行われた後、撮影の
終了処理S106が行われて動作終了S108となる。
には、レンズ位置は撮影状態のまま動作が終了される。
しかしこのデジタルカメラ10では、電源オフの間も外
装検知手段50が駆動しており、外装が外されたことを
検知すると自動的に電源を立ち上げてレンズ沈胴処理を
行う。図11に、電源オフの状態で外装が外された場合
のフローチャートを示す。
外装検知手段50により外装が外されたことが検知され
ると、ステップS116に進みCPU42は自動的に電
源を立ち上げる。そしてステップS118でCPU42
は、レンズ位置制御回路46を駆動しレンズ鏡筒16を
収縮させてレンズ沈胴処理を行う。レンズ沈胴処理S1
18が終わりカメラ本体12が収納状態になると電源オ
フ処理S120が行われ、動作が終了S122する。
上げたときのレンズ位置を決定するフローを図12に示
す。まず、ステップS124で電源がオンに設定される
と、ステップS126で外装検知手段50によって外装
が装着されているか検知される。外装が装着されている
と検知された場合にはステップS128に進み、CPU
42はレンズ位置検知回路48からの信号を受けて、撮
影レンズ14が所定の初期位置まで突出しているかを検
知する。撮影レンズ14が既に初期位置まで突出してい
る場合には、ステップS130でスルー画の表示処理が
開始され、撮影可能な状態S132になる。しかしステ
ップS126で外装が装着されていない場合や、ステッ
プS128で撮影レンズ14が初期位置にない場合に
は、ステップS134に進みレンズ鏡筒16の突出処理
が行われた後、スルー画表示処理S130が開始されて
撮影可能な状態S132になる。
外装を装着したまま電源のオンとオフを繰り返した場合
には、撮影レンズを撮影状態のまま保持するので、撮影
準備にかかる時間を大幅に短縮することができる。ま
た、外装を装着したままでレンズ鏡筒16を収縮させた
い場合には、ユーザーはただキャンセルキー76を押下
するか、操作ボタン28で所定の操作を行えばよい。さ
らに、電源がオフの状態で外装を外した場合には、自動
的に電源がオンになりレンズ鏡筒16が収縮して収納状
態になった後、再び自動的に電源がオフになるので簡便
に使用し易い。
メラによれば、カメラ本体に外装が装着されていること
を検知する外装検知手段と、撮影レンズの位置を検知す
るレンズ位置検知手段を備える。そして外装検知手段に
よって外装が装着されていると検知された場合には、電
源のオフに伴う前記レンズ鏡筒の収縮動作を停止し、撮
影レンズを撮影状態のまま保持させる。このことにより
不必要なレンズ鏡筒の収縮動作を省略するので、その後
の撮影準備にかかる時間を大幅に短縮することができ
る。また撮影レンズの沈胴、突出に伴う消費電力を低減
できる。
とによって発生した物理的な変化を読み取るセンサーを
備えており、このセンサーはカメラ本体内部もしくは内
面上に設置する。このことにより、外部からの接触等に
よるセンサーの誤動作を防止する。
段によって外装が外されたと検知された場合には、カメ
ラ本体の電源を自動的に立ち上げレンズ鏡筒を収縮させ
て、カメラ本体を収納状態に変化させる機能を備えてい
るので、簡便に使用することができる。
の前面外観を示す斜視図である。
る。
斜視図である。
図である。
ルカメラの前面外観を示す斜視図である。
示す斜視図である。
示すフローチャートである。
テム処理フローを示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 電源のオン、オフに伴ってレンズ鏡筒を
伸縮させることにより撮影レンズが撮影可能な位置にあ
る撮影状態と、前記撮影レンズがカメラ本体に沈胴され
た収納状態との少なくとも2つの状態に変化するレンズ
沈胴式カメラにおいて、前記カメラ本体に外装が装着さ
れていることを検知する外装検知手段と、前記撮影レン
ズの位置を検知するレンズ位置検知手段を備え、前記外
装検知手段によって外装が装着されていると検知された
場合には電源のオフに伴う前記レンズ鏡筒の収縮動作を
停止し、前記撮影レンズを前記撮影状態のまま保持する
ことを特徴とするレンズ沈胴式カメラ。 - 【請求項2】 前記外装検知手段は、外装を装着するこ
とによって発生する物理的な変化を読み取るセンサーを
備えており、前記センサーはカメラ本体内部もしくは内
面上に設置されていることを特徴とする請求項1に記載
のレンズ沈胴式カメラ。 - 【請求項3】 電源がオフであるときに、前記外装検知
手段によって外装が外されたと検知された場合には、前
記カメラ本体の電源を自動的に立ち上げ前記レンズ鏡筒
を収縮させて前記カメラ本体を前記収納状態に変化させ
ることを特徴とする、請求項1又は2に記載のレンズ沈
胴式カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002070508A JP3955486B2 (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | レンズ沈胴式カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002070508A JP3955486B2 (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | レンズ沈胴式カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003270708A true JP2003270708A (ja) | 2003-09-25 |
| JP3955486B2 JP3955486B2 (ja) | 2007-08-08 |
Family
ID=29201059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002070508A Expired - Fee Related JP3955486B2 (ja) | 2002-03-14 | 2002-03-14 | レンズ沈胴式カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3955486B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065296A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Sony Corp | 撮影装置 |
| US7301575B2 (en) | 2002-03-15 | 2007-11-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera and control method therefor |
-
2002
- 2002-03-14 JP JP2002070508A patent/JP3955486B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7301575B2 (en) | 2002-03-15 | 2007-11-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera and control method therefor |
| JP2007065296A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Sony Corp | 撮影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3955486B2 (ja) | 2007-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4146984B2 (ja) | 撮像装置 | |
| US8565496B2 (en) | Image editing apparatus, image editing method, and computer readable medium | |
| JP4160920B2 (ja) | カメラシステムおよびカメラ本体 | |
| JP2008261983A (ja) | カメラ | |
| JP2004088243A (ja) | 撮像装置及び撮像装置の制御方法及び装置 | |
| JP2004157353A (ja) | 操作部材に圧力センサを備えたカメラ | |
| JPH10229541A (ja) | デジタルカメラ用アクセサリー | |
| JP3955486B2 (ja) | レンズ沈胴式カメラ | |
| JP2005345576A (ja) | 撮像装置 | |
| JP4464143B2 (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JP3949888B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2003043558A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2001326849A (ja) | 撮像装置、撮像装置の制御方法、及び撮像装置の制御プログラムを提供する媒体 | |
| JP4262022B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP3930370B2 (ja) | 電子カメラ | |
| JP2008233323A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP3836732B2 (ja) | デジタルカメラ | |
| JP2002185840A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2002014405A (ja) | 電子カメラ用レンズアダプタおよび電子カメラ | |
| JP2004072280A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP3949887B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2003241284A (ja) | デジタルカメラ | |
| JP5126701B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP4421729B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2007318533A (ja) | デジタルカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040316 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060427 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060510 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060707 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060816 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061016 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20061214 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070117 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070215 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070328 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070418 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070502 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110511 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110511 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120511 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130511 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140511 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |