JP2003273076A - エッチング装置およびエッチング方法 - Google Patents
エッチング装置およびエッチング方法Info
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Abstract
トでチタンTi膜をエッチングできるエッチング装置お
よびその方法を実現する。 【解決手段】 四フッ化炭素CF4の流量をX、酸素O2
の流量をY、酸素O2の流量比Z={Y/(X+Y)}
×100(%)とした場合、所定のプロセス圧下で酸素
O2の流量比Zが3〜20%の範囲でに収まるよう酸素
O2を四フッ化炭素CF4に混合した反応ガスを用いてチ
ャンバ内に載置された基材のチタンTi膜をダウンフロ
ー方式でプラズマエッチングするので、装置設備が安価
でありながら、高スループットでチタンTi膜をエッチ
ングすることができる。
Description
に用いて好適なエッチング装置およびエッチング方法に
関する。
るウェハレベルCSP(Chip Size Package)構造の半
導体装置が知られている。この種の半導体装置は、図4
(a)に図示するように、ウェハ(半導体基板)1の表
面(回路面)側に複数の接続パッド(アルミ電極)2,
…,2を形成した後、各接続パッド2の中央部分が開口
するよう酸化シリコン等からなる絶縁膜3を形成する。
この後、図4(b)に図示するように、絶縁膜3の上面
側に各接続パッド2の中央部分が開口するよう保護膜4
を形成する。
続パッド2の中央部分および保護膜4上にシード層5を
形成する。保護膜4上に直接、銅からなるシード層5を
スパッタ法で成膜した場合には密着性に欠けるため、通
常、保護膜4上に膜厚1600〜1700Åのチタン
(Ti)膜5aを形成した後に銅(Cu)膜5bを形成
してシード層5を設ける。この後、図5(a),(b)
に示すように、電解メッキにてシード層5上に形成され
た金属層(銅Cu層)をエッチングして再配線6を形成
し、さらに同図(c)に示すように、各再配線6上の所
定箇所に柱状電極7を設ける。柱状電極7は、例えば1
00〜150μm程度の厚さで電極形成用のフォトレジ
ストを塗布硬化させた上、再配線6の所定箇所を露出す
る開口部を形成し、この開口部内に電解メッキを施すこ
とで形成される。
は、不要となるシード層5(チタンTi膜5aおよび銅
Cu膜5b)をエッチングにより除去する(図6
(a))。こうして図6(a)に図示する構造が形成さ
れた後は、同図(b)に図示するように、柱状電極7を
覆うように、ウェハ1の回路面側全体をエポキシあるい
はポリイミド等の樹脂材によってモールドし封止樹脂層
8を形成する。そして、封止樹脂層8の上面側を研磨し
て柱状電極7の端面を露出させ、同図(c)に図示する
ように、その端面にハンダボールを形成した後、ウエハ
ウェハ1をダイシングしてチップに個片化する。これに
より、チップとパッケージのサイズが等しくなるウェハ
レベルCSP構造の半導体装置が製造される。
造工程において、チタンTi膜5aを除去する手法とし
てウェットエッチング法やドライエッチング法がある。
ウェットエッチング法では処理するウェハ枚数が増える
に連れてエッチング液の液温上昇によりエッチング時間
が変化してプロセス管理が困難になったり、エッチング
液の管理が煩雑になる等の問題からドライエッチング法
を採用する場合が多い。
としては、ヘリコンエッチングや反応性イオンエッチン
グが知られている。標準的な装置構成およびレシピ下に
おいて四フッ化炭素(CF4)ガスを用いてチタンTi
膜5aをヘリコンエッチングした場合のエッチングレー
トは約700Å/minである。一方、四塩化炭素(C
Cl4)ガスを用いてチタンTi膜5aを反応性イオン
エッチングした場合のエッチングレートは約500Å/
minとなり、いずれもスループットが低いという問題
がある。
プロセス圧が0.5Pa、反応性イオンエッチング方式
の装置ではプロセス圧が4Paとなり、いずれもターボ
分子ポンプ、油拡散ポンプあるいはクライオポンプ等の
高真空用の排気系を必要とする上、チャンバーチャンバ
内の高真空を維持するためにロードロック室が必須にな
る結果、装置設備が高価になる欠点もある。
なされたもので、装置設備が安価でありながら、高スル
ープットでチタンTi膜をエッチングすることができる
エッチング装置およびエッチング方法を提供することを
目的としている。
め、請求項1に記載のエッチング装置では、四フッ化炭
素CF4の流量をX、酸素O2の流量をY、酸素O2の流
量比Z={Y/(X+Y)}×100(%)とした場
合、所定のプロセス圧下で酸素O2の流量比Zが3〜2
0%の範囲に収まるよう所定のプロセス圧下で、酸素O
2を四フッ化炭素CF4に所定の流量比で混合した反応ガ
スを用いてチャンバ内に載置された基材のチタンTi膜
をダウンフロー方式でプラズマエッチングするエッチン
グ手段と、エッチング完了後、上記プロセス圧を維持し
ながら、前記反応ガス以外のガス窒素ガスにてチャンバ
内を置換する置換手段と、を具備するエッチング装置に
おいて、四フッ化炭素の流量をX、酸素の流量をY、酸
素の流量比Z={Y/(X+Y)}×100(%)とし
た場合、前記エッチング手段における酸素の流量比Zは
3〜20%であるを具備することを特徴とする。
発明では、前記プロセス圧は、少なくとも65Pa以上
であることを特徴とする。
発明では、前記反応ガスに、更に、不活性ガスあるいは
窒素ガスの少なくとも何れか一方を添加することを特徴
とする。
発明では、前記置換手段において、少なくとも窒素ガス
あるいは不活性ガスの何れか一方を用いるは、不活性ガ
スでチャンバ内を置換することを特徴とする。
フッ化炭素CF4の流量をX、酸素O2の流量をY、酸素
O2の流量比Z={Y/(X+Y)}×100(%)と
した場合、所定のプロセス圧下で酸素O2の流量比Zが
3〜20%の範囲に収まるよう所定のプロセス圧下で、
酸素O2を四フッ化炭素CF4に所定の流量比で混合した
反応ガスを用いてチャンバ内に載置された基材のチタン
Ti膜をダウンフロー方式でプラズマエッチングするエ
ッチング過程と、エッチング完了後、上記プロセス圧を
維持しながら、前記反応ガス以外のガス窒素ガスにてチ
ャンバ内を置換する置換過程と、を具備するエッチング
方法において、四フッ化炭素の流量をX、酸素の流量を
Y、酸素の流量比Z={Y/(X+Y)}×100
(%)とした場合、前記エッチング手段における酸素の
流量比Zは3〜20%であるを具備することを特徴とす
る。
発明では、前記プロセス圧は、少なくとも65Pa以上
であることを特徴とする。
に、記載の発明では、前記反応ガスに不活性ガスあるい
は窒素ガスの少なくとも何れか一方を添加することを特
徴とする。
発明では、前記置換過程は、少なくとも窒素ガスあるい
は不活性ガスの何れか一方不活性ガスでチャンバ内を置
換することを特徴とする。
X、酸素O2の流量をY、酸素O2の流量比Z={Y/
(X+Y)}×100(%)とした場合、所定のプロセ
ス圧下で酸素O2の流量比Zが3〜20%の範囲内でに
収まるよう酸素O2を四フッ化炭素CF4に混合した反応
ガスを用いてチャンバ内に載置された基材のチタンTi
膜をダウンフロー方式でプラズマエッチングするので、
装置設備が安価でありながら、高スループットでチタン
Ti膜をエッチングすることが可能になる。また、エッ
チング完了後、プロセス圧を維持しながら窒素ガスまた
は不活性ガスにてチャンバ内を置換するので、エッチン
グによる反応生成物であるフッ化チタンがガス化したま
まチャンバから排出され、チャンバ内に凝固付着するの
を防止することが可能となり、エッチング装置のメンテ
ナンス性を良くすることができる。になる。
施の一形態について説明する。図1は実施の一形態によ
るプラズマエッチング装置100の概略構成を示す図で
ある。プラズマエッチング装置100は、プラズマ発生
部10およびチャンバ20から構成される。プラズマ発
生部10は、マグネトロン等のマイクロ波電源11から
出力される、例えば2.45GHzのマイクロ波を、導
波管12を介して石英管13の外周に印加すると共に、
所定のプロセス圧下で反応ガス(後述する)を石英管1
3内に導入することでプラズマ放電する。
よりイオンとラジカルとを生成するが、イオンは石英管
13を経てチャンバ20内のステージ20a上に載置さ
れるウェハ1に至る過程でエネルギーを失う結果、ラジ
カルのみが反応ガスの流れに沿ってウェハ1に当る、所
謂ダウンフロー方式のプラズマエッチングとなる。ダウ
ンフロー方式のプラズマエッチングとは、例えばレジス
トを灰化させて除去するレジストアッシングなど解像度
を要しないものに適用される方式であり、低真空で反応
ガスの流量を多くすることによってラジカルの生成量を
多くし、それにより高速なエッチングを実現する。
方式のプラズマエッチング装置100を用いてチタンT
i膜を高速にエッチングするためのプロセスについて説
明する。本発明による特徴的なエッチングプロセスは、
四フッ化炭素CF4と酸素O2とを混合した反応ガスで
チタンTi膜をエッチングするが、四フッ化炭素CF4
の流量(単位:sccm)をX、酸素O2の流量(単
位:sccm)をY、酸素O2の流量比Z={Y/(X
+Y)}×100(%)とした場合、プロセス圧65〜
400Pa下で酸素O2の流量比Zを3〜20%とした
点と、エッチング後、上記プロセス圧を維持しながら
窒素N2ガスにてチャンバ20内を置換した後に窒素パ
ージして大気圧下に戻してウェハ1をチャンバ20から
取り出すようにした点にある。以下、これら特徴点につ
いて説明する。
点 図1に図示したダウンフロー方式のプラズマエッチング
装置100において、反応ガス(CF4+O2)中のCF
4添加量を変化させてチタン(Ti)およびポリイミド
(PI)のエッチングレートを測定する実験を行った結
果、図2に図示するように、O2添加量が3%以下(C
F4添加量が97%以上)ではチタンTiのエッチング
レートが低下し、O2添加量が20%以上(CF4添加量
が80%以下)ではポリイミドPIのエッチングレート
が増加するという知見を得た。さらに、チタン(Ti)
とポリイミド(PI)との選択比Ti/PIを見てみる
と、図3に図示するように、O2添加量が3〜20%の
領域では選択比が7以上となり、この領域ではポリイミ
ドがエッチングされる量はチタンがエッチングされる量
に対して僅かとなり、殆どチタンTiのみを選択的にエ
ッチングし得ることが判る。そしてそこで、これら実験
的知見により、チタンのみを選択的にエッチングにする
に適する酸素O2の流量比は3〜20%であるが最適と
なることが判明した。
20内を窒素置換する点 上記流量比で酸素O2を添加した反応ガス(CF4+
O2)を用いてチタンTi膜をエッチングすると、反応
生成物としてフッ化チタン(TiFx)や酸化チタン
(TixOy)が発生する。酸化チタンの発生量は僅か
で問題とならないものの、フッ化チタンはプロセス圧
(例えば147Pa)では常温でガス化しており、エッ
チング工程後にチャンバ20内を急速に窒素パージして
大気圧に戻すと、フッ化チタンの沸点は284゜Cであ
るため、チャンバ20内に凝固付着してしまう。その為
そこで、エッチング工程終了後にプロセス圧を保持しな
がらチャンバ20内を窒素ガスN2で置換すれば、フッ
化チタンはガス化したままチャンバ20から排出され、
チャンバ20内で凝固付着するのを防止することができ
る。
について述べる。図1に図示したダウンフロー方式のプ
ラズマエッチング装置100において、エッチングすべ
きチタンTi膜(膜厚1600〜1700Å)を有する
ウェハ1をチャンバ20内のステージ20a上にセッテ
ングして下記プロセス条件でダウンフロープラズマエッ
チングを実行する。 <プロセス条件> 反応ガス…四フッ化炭素(CF4)+酸素(O2) ガス流量…CF4:600sccm,O2:32sccm
(O2添加量5%に相当) マイクロ波出力…2.7KW チャック温度…120゜C チャンバ温度…65゜C プロセス圧…147Pa
め、プロセス圧(147Pa)を保持したまま、流量3
00sccmで窒素ガスN2をチャンバ20に流入させ
て窒素置換する状態を15秒間維持する。この後、3回
の窒素パージを経てチャンバ20内を大気圧に戻してエ
ッチングを終えたウェハ1を搬出する。このようなプロ
セスによれば、チタンTi膜のエッチングレートは約2
130Å/min)に達し、膜厚1600〜1700Å
のチタンTi膜をエッチングする場合、オーバーエッチ
ング時間を考慮しても所要時間はおよそ50秒程度とな
る。この結果、エッチングレートが約700Å/min
のヘリコンエッチングや、約500Å/minの反応性
イオンエッチングに比較し、処理時間を約1/3に減ら
す結果、高スループットを実現することができる。
ング装置100を用いたので、プロセス圧はプラズマ放
電する65〜400Pa程度の低真空度でよい。この
為、ヘリコンエッチング方式や反応性イオンエッチング
方式の装置のように、高真空度を維持するための装置設
備が不要となり、安価な装置構成で対応できるという効
果も奏する。
化炭素CF4と酸素O2とを混合した反応ガスを用いるよ
うにしたが、これに限定されず、更にヘリウム、ネオ
ン、アルゴン、クリプトンおよびキセノン等の不活性ガ
スを添加したり、あるいは窒素または不活性ガスと窒素
の両方を添加してプラズマ放電により生成するラジカル
種を増やしてエッチングレートを増加させることも可能
である。さらに、本実施の形態では、エッチング終了後
にプロセス圧を保持しながらチャンバ20内を窒素置換
するようにしたが、これに限定されず、不活性ガスを用
いることもできる。
フッ化炭素CF4の流量をX、酸素O2の流量をY、酸素
O2の流量比Z={Y/(X+Y)}×100(%)と
した場合、所定のプロセス圧下で酸素O2の流量比Zが
3〜20%の範囲でに収まるよう酸素O2を四フッ化炭
素CF4に混合した反応ガスを用いてチャンバ内に載置
された基材のチタンTi膜をダウンフロー方式でプラズ
マエッチングするので、装置設備が安価でありながら、
高スループットでチタンTi膜をエッチングすることが
できる。また、エッチング完了後、プロセス圧を維持し
ながら反応ガス以外のガス窒素ガスにてチャンバ内を置
換するので、エッチングによる反応生成物であるフッ化
チタンがチャンバ内に凝固付着するのを防止することが
できて、エッチング装置のメンテナンス性を良くするこ
とができる。請求項2,6に記載の発明によれば、プロ
セス圧を少なくとも65Pa以上にしたので、ヘリコン
エッチング方式や反応性イオンエッチング方式の装置の
ように、高真空度を維持するための装置設備が不要とな
り、安価な装置構成にすることができる。請求項3,7
に記載の発明によれば、反応ガスに、更に、不活性ガス
あるいは窒素ガスの少なくとも何れか一方を添加するよ
うにした為、プラズマ放電により生成するラジカル種を
増やしてエッチングレートを増加させることができる。
請求項4,8に記載の発明によれば、エッチング完了後
に、少なくとも窒素ガスあるいは不活性ガスの何れかで
チャンバ内を置換するので、置換に用いるガスのコスト
を低減させることができる。エッチングによる反応生成
物であるフッ化チタンがチャンバ内に凝固付着するのを
防止することができる。
す図である。
において、反応ガス(CF4+O2)のCF4添加量を変
化させてチタンTiおよびポリイミドPIのエッチング
レートを測定する実験の結果を示す図である。
とポリイミドPIとの選択比Ti/PIを示す図であ
る。
程を示す断面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 四フッ化炭素CF4の流量をX、酸素O2
の流量をY、酸素O 2の流量比Z={Y/(X+Y)}
×100(%)とした場合、所定のプロセス圧下で酸素
O2の流量比Zが3〜20%の範囲に収まるよう所定の
プロセス圧下で、酸素O2を四フッ化炭素CF4に所定の
流量比で混合した反応ガスを用いてチャンバ内に載置さ
れた基材のチタンTi膜をダウンフロー方式でプラズマ
エッチングするエッチング手段と、 エッチング完了後、上記プロセス圧を維持しながら、前
記反応ガス以外のガス窒素ガスにてチャンバ内を置換す
る置換手段と、を具備するエッチング装置において、四
フッ化炭素の流量をX、酸素の流量をY、酸素の流量比
Z={Y/(X+Y)}×100(%)とした場合、前
記エッチング手段における酸素の流量比Zは3〜20%
であるを具備することを特徴とするエッチング装置。 - 【請求項2】 前記プロセス圧は、少なくとも65Pa
以上であることを特徴とする請求項1記載のエッチング
装置。 - 【請求項3】 前記反応ガスに、更に、不活性ガスある
いは窒素ガスの少なくとも何れか一方を添加することを
特徴とする請求項1記載のエッチング装置。 - 【請求項4】 前記置換手段において、少なくとも窒素
ガスあるいは不活性ガスの何れか一方を用いるは、不活
性ガスでチャンバ内を置換することを特徴とする請求項
1記載のエッチング装置。 - 【請求項5】 四フッ化炭素CF4の流量をX、酸素O2
の流量をY、酸素O 2の流量比Z={Y/(X+Y)}
×100(%)とした場合、所定のプロセス圧下で酸素
O2の流量比Zが3〜20%の範囲に収まるよう所定の
プロセス圧下で、酸素O2を四フッ化炭素CF4に所定の
流量比で混合した反応ガスを用いてチャンバ内に載置さ
れた基材のチタンTi膜をダウンフロー方式でプラズマ
エッチングするエッチング過程と、 エッチング完了後、上記プロセス圧を維持しながら、前
記反応ガス以外のガス窒素ガスにてチャンバ内を置換す
る置換過程と、を具備するエッチング方法において、四
フッ化炭素の流量をX、酸素の流量をY、酸素の流量比
Z={Y/(X+Y)}×100(%)とした場合、前
記エッチング手段における酸素O2の流量比Zは3〜2
0%であるを具備することを特徴とするエッチング方
法。 - 【請求項6】 前記プロセス圧は、少なくとも65Pa
以上であることを特徴とする請求項5記載のエッチング
方法。 - 【請求項7】 前記反応ガスに、更に、不活性ガスある
いは窒素ガスの少なくとも何れか一方を添加することを
特徴とする請求項5記載のエッチング方法。 - 【請求項8】 前記置換過程は、少なくとも窒素ガスあ
るいは不活性ガスの何れか一方不活性ガスでチャンバ内
を置換することを特徴とする請求項5記載のエッチング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002073970A JP3957536B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | エッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2002073970A JP3957536B2 (ja) | 2002-03-18 | 2002-03-18 | エッチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003273076A true JP2003273076A (ja) | 2003-09-26 |
| JP3957536B2 JP3957536B2 (ja) | 2007-08-15 |
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|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3957536B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115831740A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-03-21 | 上海美维科技有限公司 | 一种板级封装的金属刻蚀装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11214354A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-06 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH11345802A (ja) * | 1998-06-02 | 1999-12-14 | Denso Corp | ドライエッチング方法および装置内部の洗浄方法 |
-
2002
- 2002-03-18 JP JP2002073970A patent/JP3957536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH11214354A (ja) * | 1998-01-20 | 1999-08-06 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| CN115831740A (zh) * | 2022-12-13 | 2023-03-21 | 上海美维科技有限公司 | 一种板级封装的金属刻蚀装置及方法 |
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