JP2003278467A - シャッター開閉装置 - Google Patents

シャッター開閉装置

Info

Publication number
JP2003278467A
JP2003278467A JP2002084780A JP2002084780A JP2003278467A JP 2003278467 A JP2003278467 A JP 2003278467A JP 2002084780 A JP2002084780 A JP 2002084780A JP 2002084780 A JP2002084780 A JP 2002084780A JP 2003278467 A JP2003278467 A JP 2003278467A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse signal
average value
value
shutter
shutter curtain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002084780A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3598101B2 (ja
Inventor
Tomihiko Hashimoto
富彦 橋本
Takuya Inoue
卓也 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinsei Seiki Co Ltd
Original Assignee
Shinsei Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinsei Seiki Co Ltd filed Critical Shinsei Seiki Co Ltd
Priority to JP2002084780A priority Critical patent/JP3598101B2/ja
Priority to KR1020030016284A priority patent/KR100674350B1/ko
Publication of JP2003278467A publication Critical patent/JP2003278467A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3598101B2 publication Critical patent/JP3598101B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/68Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
    • E06B9/72Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive comprising an electric motor positioned inside the roller
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E06DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
    • E06BFIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
    • E06B9/00Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
    • E06B9/56Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
    • E06B9/68Operating devices or mechanisms, e.g. with electric drive
    • E06B2009/6809Control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 異常時の判断を迅速かつ的確に行い、安全性
に優れたシャッター開閉装置を提供する。 【解決手段】 シャッター開閉装置は、開口部の上側に
配置されたドラムをモータの駆動により回転させること
により、多数のスラットを折り畳み自在に連結してなる
シャッターカーテンを、ドラム上に巻き取り又はドラム
から繰り出して開口部を開閉するもので、モータの回転
と同期するパルス信号を発生させるパルス信号発生手段
と、このパルス信号発生手段から発生するパルス信号を
受信しモータの駆動を制御する制御手段とを備える。こ
の制御手段は、パルス信号の周期を常時測定して連続し
たパルス信号周期の平均値を算出し、その平均値が前回
以前に動作したときの該当区間のパルス信号周期の平均
値に所定値である負荷基準値を加えた値を超える回数を
カウントし、その回数が連続して所定回数である安全制
御実行回数に達したときモータの駆動を停止するなどの
安全制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物の出入り口な
どの開口部に設けられるシャッター開閉装置に関し、特
に、モータの駆動によりシャッターカーテンを上げ下ろ
しするときの制御に係わる。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のシャッター開閉装置
は、シャッターカーテンとして多数のスラットを折り畳
み自在に連結してなるものを使用するとともに、開口部
の上側に巻き取りドラムを配置し、このドラムをモータ
の駆動により回転させることにより、上記シャッターカ
ーテンをドラム上に巻き取り又はドラムから繰り出して
開口部を開閉するようになっている。また、シャッター
カーテンの動作中に異常が発生したとき、例えばシャッ
ターカーテンが下降動作の途中で障害物と接触したとき
には、直ちにモータの駆動を停止し、あるいは停止後一
定時間シャッターカーテンを上昇させるなどの安全制御
を行うようになっている。
【0003】そして、障害物との接触などの異常時を検
出する手段ないし方法としては、従来から種々のものが
提案され、実用化されている。その中の一つとして、例
えば特開2000−154690号公報に開示されるよ
うに、モータの回転と同期するパルス信号を発生させ
て、このパルス信号の周期を常時測定し、過去の周期と
現在の周期とを比較し、その差異が所定値を超えたとき
を異常時と判断するようにしたものも知られている。
【0004】
【課題を解決するための手段】ところが、多数のスラッ
トを折り畳み自在に連結してなるシャッターカーテンの
場合、それを巻き取りドラムから繰り出して開口部を閉
じるときにはシャッターカーテンはぎくしゃくしながら
下降し、モータの回転と同期するパルス信号の周期も、
図12に示すように時々刻々と大きく変化する。この変
化を見越して過去の周期と現在の周期とを比較する際の
所定値を設定するとその所定値は大きくなるため、異常
時の判断が遅れがちになり、障害物に大きな荷重が加わ
る虞がある。
【0005】また、過去の周期として何時の周期を用い
るかについても問題がある。すなわち、シャッター開閉
装置の設置当初の周期を継続して用いる場合、シャッタ
ーカーテンの開閉動作に伴う抵抗は日が経つにつれて増
えるため、経年変化に伴って過去の周期と現在の周期と
の差異は正常なときでも大きくなり、風圧などのわずか
な負荷が加わると誤って異常時と判断して安全制御を行
う虞がある。一方、シャッターカーテンの動作毎に前回
の動作時におけるパルス信号の周期を過去の周期として
更新して用いる場合、その更新を迅速に行うためにシャ
ッター開閉装置の制御基板などに高性能で高価格なもの
を使用する必要があり、また不必要な更新によって異常
時の判断を誤る原因にもなる。
【0006】本発明はかかる諸点に鑑みてなされたもの
であり、その第1の課題とするところは、モータの回転
と同期するパルス信号の周期に基づいて異常時を判断す
るに当たり、周期の変化特性を考慮して適切な処理を施
すことにより、異常時の判断を迅速かつ的確に行い、安
全性に優れたシャッター開閉装置を提供せんとするもの
である。
【0007】また、本発明の第2の課題は、シャッター
カーテンの開閉動作に伴う抵抗ひいてはパルス信号の周
期が経年変化することをも考慮して異常時の判断を適切
に行い、信頼性の高いシャッター開閉装置を提供するも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題を解決す
るため、請求項1に係る発明は、開口部の上側に配置さ
れたドラムをモータの駆動により回転させることによ
り、多数のスラットを折り畳み自在に連結してなるシャ
ッターカーテンを、上記ドラム上に巻き取り又は上記ド
ラムから繰り出して開口部を開閉するシャッター開閉装
置として、上記モータの回転と同期するパルス信号を発
生させるパルス信号発生手段と、このパルス信号発生手
段から発生するパルス信号を受信しモータの駆動を制御
する制御手段とを備えることを前提とする。そして、こ
の制御手段において、パルス信号の周期を常時測定して
連続したパルス信号周期の平均値を算出し、その平均値
が前回以前に動作したときの該当区間のパルス信号周期
の平均値に所定値(負荷基準値)を加えた値を超える回
数をカウントし、その回数が連続して第1の所定回数
(安全制御実行回数)に達したときモータの駆動を停止
するなどの安全制御を行うように構成する。
【0009】この構成では、連続したパルス信号の周期
を平均化することにより、パルス信号周期の2次的な変
化を抑制することができる。そのため、このパルス信号
周期の平均値が前回以前に動作したときの該当区間のパ
ルス信号周期の平均値に所定値を加えた値を超えるか否
かによって異常時と判断するときの所定値(従来の技術
におけるパルス信号の過去の周期と現在の周期との差異
で異常時を判断する場合の所定値に相当するもの)を小
さく設定することができ、その分異常時の判断ないし安
全制御を迅速に行うことができる。しかも、異常時と判
断して安全制御を行うのは、パルス信号周期の平均値が
前回以前に動作したときの該当区間のパルス信号周期の
平均値に所定値を加えた値を超える回数が連続して2回
以上の第1の所定回数に達したときに限られ、風圧など
によって偶発的に1回だけ超えるときなどは排除されて
いるため、異常時の判断ないし安全制御を的確に行うこ
とができる。
【0010】請求項2に係る発明は、請求項1記載のシ
ャッター開閉装置において、前回以前に動作したときの
パルス信号周期の平均値の意義をより具体的に限定する
ものである。すなわち、シャッターカーテンを上限位置
と下限位置との間で動作させたときのパルス信号数を等
分割した各区間のパルス信号周期の平均値とするもので
ある。
【0011】請求項3に係る発明は、上述した第2の課
題を達成するため、請求項1又は2記載のシャッター開
閉装置において、上記制御手段を、連続したパルス信号
周期の平均値が前回以前に動作したときの該当区間のパ
ルス信号周期の平均値に所定値を加えた値を超える回数
がシャッターカーテンの1回の動作時に同一区間で第2
の所定回数(更新準備回数)に達することを1回とし、
その回数が第3の所定回数(更新指令回数)に達したと
き該当区間のパルス信号周期の平均値を更新するように
構成する。この構成では、シャッター開閉装置の経年変
化によりシャッターカーテンの動作抵抗が増加してパル
ス信号の周期が大きくなった場合、連続したパルス信号
周期の平均値が前回以前に動作したときの該当区間のパ
ルス信号周期の平均値に所定値を加えた値を超えること
が散発的に発生することに対応して、その発生回数がシ
ャッターカーテンの1回の動作時に同一区間で第2の所
定回数に達することを1回とし、その回数が第3の所定
回数に達したとき該当区間のパルス信号周期の平均値が
更新されるため、経年変化に拘わらず、異常時の適切な
判断を維持することができる。しかも、パルス信号周期
の平均値の更新は頻繁に行われるものではないので、制
御手段を構成する制御基板などに高性能のものを使用す
る必要はなく、また不必要な更新に起因して異常時の判
断を誤ることもない。
【0012】請求項4に係る発明は、請求項3記載のシ
ャッター開閉装置において、上記制御手段を、パルス信
号周期の平均値を更新した後、連続したパルス信号周期
の平均値が前回以前に動作したときの該当区間のパルス
信号周期の平均値に所定値を加えた値を超える回数がシ
ャッターカーテンの1回の動作時に同一区間で第2の所
定回数に達することを1回とし、その回数が第3の所定
回数に達したとき該当区間の第1の所定回数(安全制御
実行回数)を大きくするように構成する。この構成で
は、シャッター開閉装置の経年変化によりシャッターカ
ーテンの動作抵抗が増加してパルス信号の周期が大きく
なった場合、パルス信号周期の平均値を更新した後も連
続したパルス信号周期の平均値が前回以前に動作したと
きの該当区間のパルス信号周期の平均値に所定値を加え
た値を超えることが散発的に発生するときには第1の所
定回数が増加変更されるため、経年変化に拘わらず、異
常時の判断をより適切に維持することができるととも
に、パルス信号周期の平均値の更新を繰り返すことに起
因する弊害(つまり制御手段を構成する制御基板などに
高性能のものを使用する必要が生じたり、更新の繰り返
しに起因して異常時の判断を誤ったりすること)を未然
に防止することができる。
【0013】請求項5に係る発明は、請求項1〜4のい
ずれか一つに記載のシャッター開閉装置において、上記
制御手段を、同一区間で2回連続して安全制御を行った
場合、次回その区間に対しては所定値(負荷基準値)を
2倍にしてシッターカーテンを動作させ、該当区間のパ
ルス信号周期の平均値を更新し、その後該当区間の所定
値を初期値に戻すように構成する。同一区間で2回連続
して安全制御を行った場合にはシャッターカーテンが障
害物との接触などで変形して動作抵抗が増加しパルス信
号の周期が該当区間で大きくなったことが原因と考えら
れるが、この構成では、シャッターカーテンの次回の動
作時にはその区間では所定値を2倍にしてシャッターカ
ーテンが強制的に動作し、該当区間のパルス信号周期の
平均値が更新されるため、シャッターカーテンの変形後
でもその開閉動作及び安全制御を確保することができ
る。
【0014】請求項6に係る発明は、請求項4記載のシ
ャッター開閉装置において、上記制御手段を、定期的に
パルス信号周期の平均値の更新と第1の所定回数(安全
制御実行回数)の初期値化とを行うように構成する。こ
の構成では、経年変化に伴いパルス信号周期の平均値を
増加更新したり第1の所定回数を増加したりした後、仮
にシャッターカーテンの動作抵抗が減少してパルス信号
の周期が小さくなった場合でも、パルス信号周期の平均
値の更新と第1の所定回数の初期値化とが定期的に行わ
れるため、状況に応じて安全制御を適切に行うことがで
きる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に係る
シャッター開閉装置の全体構成を示し、1は建物の出入
り口などの開口部、2はその開口部1の上側に配置され
た巻き取りドラム、3は開口部1の左右両側に設けられ
た左右一対のガイドレール、4は多数のスラット5,
5,…を折り畳み自在に連結してなるシャッターカーテ
ンであって、このシャッターカーテン4の一端は巻き取
りドラム2に連結されている。
【0016】上記巻き取りドラム2の一端にはパイプエ
ンド7が固定され、このパイプエンド7は、建物に取り
付けたブラケット8に軸受け9などを介して回転自在に
支持されている。また、巻き取りドラム2の他端側の内
部にはシャッター開閉機10が挿入され、このシャッタ
ー開閉機10は、建物に取り付けたブラケット11に固
定されており、巻き取りドラム2の他端はシャッター開
閉機10のリミットクラウン12に回転自在に支持され
ている。
【0017】上記シャッター開閉機10は、図2に示す
ように、フレーム13内にモータ14及び減速機15を
有し、モータ14の回転を減速機15で減速して出力軸
16から出力するようになっている。このシャッター開
閉機10の出力軸16には駆動輪17が固定され、この
駆動輪17は巻き取りドラム2に回転一体に連結されて
いる。しかして、シャッター開閉機10の出力(詳しく
はモータ14の回転駆動力)により巻き取りドラム2を
回転させることにより、シャッターカーテン4を巻き取
りドラム2上に巻き取り又は巻き取りドラム2から繰り
出してガイドレール3の案内の下に上下移動させ、開口
部1を開閉するようになっている。
【0018】上記モータ14の減速機15と反対側に延
出するモータシャフト14aの外周には、図3に拡大詳
示するように、2つの永久磁石20a,20bがそれぞ
れ互いに異なるN極又はS極を外側に向けかつ180度
の位相を有する状態で磁石サポート21を介して取り付
けられているとともに、この永久磁石20a,20bに
対応して、2つのホールIC素子22a,22bがモー
タシャフト14aを中心に互いに90度の位相を隔てた
状態で配置され、この両ホールIC素子22a,22b
は、モータ14に固定した基板23上に取り付けられて
いる。しかして、モータシャフト14aが1回転すると
両ホールIC素子22a,22bがそれぞれ1パルスの
信号を発生するようになっており、この両ホールIC素
子22a,22bが発生するパルス信号は、図10に示
すように、それぞれ周期Ta,Tbで、位相が互いに略
90度ずれたものになる。この両ホールIC素子22
a,22b及び永久磁石22a,22bなどにより、本
発明にいうモータ14の回転と同期するパルス信号を発
生させるパルス信号発生手段24が構成されている。パ
ルス信号は、シャッター開閉機10の作動を制御する制
御手段としての制御盤25に出力される。この制御盤2
5には閉、開及び停止の3つの押しボタンスイッチ26
a,26b,26cを有する操作盤26が信号授受可能
に接続されている。尚、図1中、27は巻き取りドラム
2から繰り出されるシャッターカーテン4の自重とのバ
ランスを取るために巻き取りドラム2にばね反力を付与
する巻き取りばねである。
【0019】上記制御盤25は、図4に示すように、パ
ルス信号発生手段24(詳しくはホールIC素子22
a,22b)からのパルス信号を受信するパルス信号処
理部31と、このパルス信号処理部31の信号及び操作
盤26の各スイッチ26a〜26cの信号を受信する主
制御部32と、この主制御部32の制御指令に基づいて
各々切り替え動作をする閉リレースイッチ33、開リレ
ースイッチ34及び停止リレースイッチ35を有する出
力回路部36とからなる。主制御部32は、制御主体で
あるCPU37と、制御プログラム及び固定データを格
納するROM38と、データの書き込みなどに用いられ
るRAM39とを備えている。尚、パルス信号処理部3
1も主制御部32と同様な構成になっている。
【0020】次に、上記制御盤25、特に主制御部32
による制御内容を、図5ないし図9に示すフローチャー
トに基づいて説明する。図5はシャッター開閉装置の設
置時など制御初期に実行する初期制御のフローチャート
であり、図6ないし図8は初期制御の後に実行する通常
制御のフローチャートであり、図9は通常制御と同時に
実行する更新制御のフローチャートである。
【0021】図5に示す初期制御においては、シャッタ
ーカーテン4の上限位置及び下限位置を設定した後、操
作盤26の閉押しボタンスイッチ26aを操作してシャ
ッターカーテン4を上限位置から下限位置にまで下降さ
せる(ステップS1)。その際、制御盤25のパルス信
号処理部31は、パルス信号発生手段24のいずれか一
方のホールIC素子22a又は22bからのパルス信号
を受信してその周期を測定するとともに(ステップS
2)、上限位置から下限位置までのパルス数(数百〜数
千程度)をn区間(例えば10区間)に等分割する(ス
テップS3)。そして、パルス信号処理部31は、各区
間毎にパルス信号周期の平均値を演算し、その内部に記
憶保管する。
【0022】通常制御においては、図6に示すように、
ステップS11で操作盤26の閉押しボタンスイッチ2
6aが操作されるのを待った後、ステップS12でシャ
ッターカーテン4を閉動作させ、ステップS13でパル
ス信号処理部31において、連続したパルス信号周期の
平均値を、例えば図11に示すように連続した2つのパ
ルス信号周期の平均値の場合、Ta1とTa2の平均値をT
a1’、Ta2とTa3の平均値をTa2’とする具合に順次平
均値を算出する。そして、ステップS14で連続したパ
ルス信号周期の平均値が前回以前に閉動作したとき(当
初は初期制御時)の該当区間のパルス信号周期の平均値
に所定値である負荷基準値を加えた値を超えるか否かを
判定し、その判定がYESのときにはステップS15へ
移行する一方、判定がNOのときにはステップS12に
戻り閉動作を続行する。
【0023】ステップ15では更に連続して超える回数
が本発明にいう第1の所定回数である安全制御実行回数
(例えば3回など)以上であるか否かを判定し、その判
定がYESのときにはステップS16でシャッターカー
テン4を直ちに停止し、あるいは停止後に所定距離上昇
させるなどの安全制御を行う。続いて、ステップS17
でこの安全制御が同一区間で2回連続して行われたか否
かを判定し、その判定がYESのときには、ステップS
18でシャッターカーテン4の次回の閉動作時に該当区
間について負荷基準値を2倍にして閉動作をし、該当区
間のパルス信号周期の平均値を更新し、更新後負荷基準
値を初期値に戻し、リターンする。ステップS17の判
定がNOのときにはそのままリターンする。
【0024】一方、上記ステップS15の判定がNOの
ときには、図7のステップS21へ移行し、操作盤26
の閉押しボタンスイッチ26aの操作回数(つまりシャ
ッターカーテン4の閉動作回数)がパルス信号周期平均
値の更新後、所定回数以下か否かを判定する。この判定
がYESのときには、ステップS22で更に連続したパ
ルス信号周期の平均値が前回以前に閉動作したときの該
当区間のパルス信号周期の平均値に負荷基準値を加えた
値を超える回数が本発明にいう第2の所定回数である更
新準備回数(例えば2回など)以上であるか否かを判定
し、その判定がYESのときにはステップS23でシャ
ッターカーテン4が下限位置に到達し、あるいは操作盤
26の停止押しボタンスイッチ26cが操作されたか否
かを判定する。この判定がYESのときには、ステップ
S24でモータ14を停止し、ステップS25でカウン
ト数Mを1増加した後、ステップS26でこのカウント
数Mが本発明にいう第3の所定回数である更新指令回数
(例えば2回など)以上であるか否かを判定し、その判
定がYESのときにはステップS27で安全制御実行回
数を1増加した後、リターンする一方、判定がNOのと
きにはそのままリターンする。
【0025】上記ステップS22の判定がNOのときに
は、ステップS28でシャッターカーテン4が下限位置
に到達し、あるいは操作盤26の停止押しボタンスイッ
チ26cが操作されたか否かを判定し、その判定がYE
Sのときには、ステップS29でモータ14を停止し、
ステップ30でカウント数Mを1減少した後リターンす
る。また、上記ステップS23又はS28の判定がNO
のとき、つまりシャッターカーテン4が下限位置に到達
せずかつ操作盤26の停止押しボタンスイッチ26cも
操作されていないときには、図6のステップS12に戻
り閉動作を続行する。
【0026】上記ステップS21の判定がNOのときに
は、図8のステップS31へ移行し、カウント数Mを1
減少した後、ステップS32で連続したパルス信号周期
の平均値が前回以前に閉動作したときの該当区間のパル
ス信号周期の平均値に負荷基準値を加えた値を超える回
数が更新準備回数以上であるか否かを判定し、その判定
がYESのときにはステップS33でシャッターカーテ
ン4が下限位置に到達し、あるいは操作盤26の停止押
しボタンスイッチ26cが操作されたか否かを判定す
る。この判定がYESのときには、ステップS34でモ
ータ14を停止し、ステップS35でカウント数Nを1
増加した後、ステップS36でこのカウント数Nが更新
指令回数以上であるか否かを判定し、その判定がYES
のときにはステップS37でシャッターカーテン4の次
回の閉動作時にパルス信号周期の平均値を更新し、リタ
ーンする一方、判定がNOのときにはそのままリターン
する。
【0027】上記ステップS32の判定がNOのときに
は、ステップS38でシャッターカーテン4が下限位置
に到達し、あるいは操作盤26の停止押しボタンスイッ
チ26cが操作されたか否かを判定し、その判定がYE
Sのときには、ステップS39でモータ14を停止し、
ステップS40でカウント数Nを1減少した後リターン
する。また、上記ステップS33又はS38の判定がN
Oのとき、つまりシャッターカーテン4が下限位置に到
達せずかつ操作盤26の停止押しボタンスイッチ26c
も操作されていないときには、図6のステップS12に
戻り閉動作を続行する。
【0028】さらに、更新制御においては、図9に示す
ように、ステップS41で操作盤26の閉押しボタンス
イッチ26aが操作されるのを待った後、ステップS4
2でその操作回数が所定回数以上であるか否かを判定す
る。この判定がYESのときには、ステップS43でパ
ルス信号周期の平均値の更新を全区間で行うとともに、
安全制御実行回数を初期値に戻す初期値化を行った後リ
ターンする一方、判定がNOのときにはそのままリター
ンする。
【0029】従って、上記実施形態の通常制御において
は、シャッターカーテン4の閉動作時にそのシャッター
カーテン4の閉動作及びモータ14の回転と同期して発
生するパルス信号の周期をそのまま用いるのではなく、
連続したパルス信号の周期の平均値を算出している(ス
テップS13)ため、例えば図12に示すようにパルス
信号の周期が2次的に時々刻々と大きく変化する場合で
も図13に示す2パルス信号周期の平均化した場合のよ
うにこの2次的な変化を抑制することができる。そのた
め、このパルス信号周期の平均値が前回以前に動作した
ときの該当区間のパルス信号周期の平均値に負荷基準値
を加えた値を超えるか否かによって異常時と判断すると
きの負荷基準値を小さく設定することができ、その分異
常時の判断ないし安全制御を迅速に行うことができる。
しかも、異常時と判断して安全制御を行うのは、パルス
信号周期の平均値が前回以前に動作したときの該当区間
のパルス信号周期の平均値に負荷基準値を加えた値を超
える回数が連続して安全制御実行回数(本発明にいう第
1の所定回数)に達したときに限られ、風圧などによっ
て偶発的に1回だけ超えるときなどは排除されているた
め、異常時の判断ないし安全制御を的確に行うことがで
きる。
【0030】また、経年変化によりシャッターカーテン
4の動作抵抗が増加してパルス信号の周期が大きくなっ
た場合、連続したパルス信号周期の平均値が前回以前に
動作したときの該当区間のパルス信号周期の平均値に負
荷基準値を加えた値を超えることが散発的に発生する
が、本実施形態においては、その発生回数がシャッター
カーテンの1回の動作時に同一区間で更新準備回数(本
発明にいう第2の所定回数)に達することを1回とし、
そのカウント数Nが連続して更新指令回数(本発明にい
う第3の所定回数)に達したとき該当区間のパルス信号
周期の平均値が更新される(ステップS37)ため、経
年変化に拘わらず、異常時の適切な判断を維持すること
ができる。しかも、パルス信号周期の平均値の更新は頻
繁に行われるものではないので、その分制御盤25を構
成する主制御部32及びパルス信号処理部31のCPU
37などに高性能のものを使用する必要はなく、コスト
の低減化に寄与することができる。また、不必要な更新
に起因して異常時の判断を誤ることもなく、信頼性の向
上にも寄与することができる。
【0031】その上、経年変化によりシャッターカーテ
ン4の動作抵抗が増加してパルス信号の周期が大きくな
った場合、パルス信号周期の平均値を更新した直後にも
連続したパルス信号周期の平均値が前回以前に動作した
ときの該当区間のパルス信号周期の平均値に負荷基準値
を加えた値を超えることが散発的に発生し、その発生回
数がシャッターカーテンの1回の動作時に同一区間で更
新準備回数に達することを1回とし、そのカウント数M
が連続して更新指令回数に達したときには安全制御実行
回数が1増加される(ステップS27)ため、経年変化
に拘わらず、異常時の判断をより適切に維持することが
できるとともに、パルス信号周期の平均値の更新を繰り
返すことに起因する弊害を未然に防止することができ
る。
【0032】さらに、同一区間で2回連続して安全制御
を行った場合にはシャッターカーテン4が障害物との接
触などで変形して動作抵抗が増加しパルス信号の周期が
該当区間で大きくなったことが原因と考えられるが、本
実施形態においては、このような場合、シャッターカー
テン4の次回の閉動作時にはその区間では負荷基準値を
2倍にしてシャッターカーテン4が強制的に動作し、該
当区間のパルス信号周期の平均値が更新される(ステッ
プS18)ため、シャッターカーテン4の変形後でもそ
の開閉動作及び安全制御を確保することができる。
【0033】加えて、経年変化に伴いパルス信号周期の
平均値を増加更新したり安全制御実行回数を増加したり
した後、仮にシャッターカーテン4の動作抵抗が減少し
てパルス信号の周期が小さくなった場合でも、通常制御
と同時に更新制御が実行され、操作盤26の閉押しボタ
ンスイッチ26aの操作回数つまりシャッターカーテン
4の閉動作回数が所定回数になったときには定期的にパ
ルス信号周期の平均値の更新と安全制御実行回数の初期
値化とが行われる(ステップS43)ため、状況に応じ
て安全制御を一層適切に行うことができる。
【0034】尚、本発明は上記実施形態に限定されるも
のではなく、その他種々の実施形態を包含するものであ
る。例えば上記実施形態では、シャッターカーテン4の
閉動作を行う場合について述べたが、本発明は、シャッ
ターカーテン4の開動作を行う場合にも同様に適用する
ことができる。
【0035】また、上記実施形態では、モータ14を有
するシャッター開閉機10が巻き取りドラム2内に挿入
配置される型式のシャッター開閉装置に適用した場合に
ついて述べたが、本発明は、シャッター開閉機が巻き取
りドラムの一端を支持するブラケットに取り付けられる
形式のシャッター開閉装置などにも同様に適用すること
ができるのは勿論である。
【0036】
【発明の効果】以上のように、本発明のシャッター開閉
装置によれば、連続したパルス信号周期の平均値に基づ
いて異常時の判断ないし安全制御を行っているため、パ
ルス信号周期の2次的な変化を抑制することができると
ともに、風圧などによって偶発的に平均値が高くなって
も安全制御を行うことがないので、安全制御を迅速かつ
的確に行うことができ、安全性に優れた効果を有するも
のである。
【0037】特に、請求項3に係る発明では、経年変化
によりシャッターカーテンの動作抵抗が増加してパルス
信号の周期が大きくなった場合にはパルス信号周期の平
均値が更新されるため、経年変化に拘わらず、安全制御
を適切に維持することができる。しかも、パルス信号周
期の平均値の更新は頻繁に行われるものではないので、
制御手段を構成する制御基板などに高性能で高価格のも
のを使用する必要はなく、コストの低廉化に寄与するこ
とができ、また不必要な更新に起因する異常時の誤った
判断を未然に防止することができるという効果を併有す
る。
【0038】請求項4に係る発明では、パルス信号周期
の平均値を更新した後も連続したパルス信号周期の平均
値が前回以前に動作したときの該当区間のパルス信号周
期の平均値に所定値を加えた値を超えることが散発的に
発生するときには安全制御を実行するための第1の所定
回数が増加変更されるため、経年変化に拘わらず、安全
制御をより適切に維持することができるとともに、パル
ス信号周期の平均値の更新の繰り返しに起因する弊害を
未然に防止することができる。
【0039】請求項5に係る発明では、シャッターカー
テンが障害物との接触などで変形したときでもその後の
開閉動作及び安全制御を確保することができるので、実
用性に優れた効果を有するものである。
【0040】さらに、請求項6に係る発明では、経年変
化に伴いパルス信号周期の平均値を増加更新したり第1
の所定回数を増加したりした後、仮にシャッターカーテ
ンの動作抵抗が減少してパルス信号の周期が小さくなっ
た場合でも、定期的にパルス信号周期の平均値の更新と
第1の所定回数の初期値化とが行われるため、状況に応
じて安全制御を一層適切に行うことができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係るシャッター開閉装置の
全体構成を示す概略構成図である。
【図2】上記シャッター開閉装置の一構成要素であるシ
ャッター開閉機の一部切開側面図である。
【図3】図2のX方向から見た拡大矢視図である。
【図4】シャッター開閉装置の制御系の構成を示すブロ
ック構成図である。
【図5】初期制御のフローチャート図である。
【図6】通常制御のフローチャートの部分図である。
【図7】同じく部分図である。
【図8】同じく部分図である。
【図9】更新制御のフローチャート図である。
【図10】パルス信号の波形図である。
【図11】連続したパルス信号周期の平均値の算出を説
明するための図である。
【図12】シャッターの上限位置から下限位置までのパ
ルス信号の周期の変化状態を示す図である。
【図13】同じく連続した2つのパルス信号周期の平均
値の変化状態を示す図である。
【符号の説明】
1 開口部 2 巻き取りドラム 4 シャッターカーテン 5 スラット 10 シャッター開閉機 14 モータ 24 パルス信号発生手段 25 制御盤(制御手段) 26 操作盤 31 パルス信号処理部 32 主制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2E042 AA01 BA02 CA01 CA08 CB01 CB02 CB05 CB06 CB09 CC00 CC09 DA01

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口部の上側に配置されたドラムをモー
    タの駆動により回転させることにより、多数のスラット
    を折り畳み自在に連結してなるシャッターカーテンを、
    上記ドラム上に巻き取り又は上記ドラムから繰り出して
    開口部を開閉するシャッター開閉装置において、 上記モータの回転と同期するパルス信号を発生させるパ
    ルス信号発生手段と、このパルス信号発生手段から発生
    するパルス信号を受信しモータの駆動を制御する制御手
    段とを備え、この制御手段は、パルス信号の周期を常時
    測定して連続したパルス信号周期の平均値を算出し、そ
    の平均値が前回以前に動作したときの該当区間のパルス
    信号周期の平均値に所定値を加えた値を超える回数をカ
    ウントし、その回数が連続して第1の所定回数に達した
    ときモータの駆動を停止するなどの安全制御を行うよう
    に構成されていることを特徴とするシャッター開閉装
    置。
  2. 【請求項2】 前回以前に動作したときのパルス信号周
    期の平均値は、シャッターカーテンを上限位置と下限位
    置との間で動作させたときのパルス信号数を等分割した
    各区間のパルス信号周期の平均値である請求項1記載の
    シャッター開閉装置。
  3. 【請求項3】 上記制御手段は、連続したパルス信号周
    期の平均値が前回以前に動作したときの該当区間のパル
    ス信号周期の平均値に所定値を加えた値を超える回数が
    シャッターカーテンの1回の動作時に同一区間で第2の
    所定回数に達することを1回とし、その回数が第3の所
    定回数に達したとき該当区間のパルス信号周期の平均値
    を更新するように構成されている請求項1又は2記載の
    シャッター開閉装置。
  4. 【請求項4】 上記制御手段は、パルス信号周期の平均
    値を更新した後、連続したパルス信号周期の平均値が前
    回以前に動作したときの該当区間のパルス信号周期の平
    均値に所定値を加えた値を超える回数がシャッターカー
    テンの1回の動作時に同一区間で第2の所定回数に達す
    ることを1回とし、その回数が第3の所定回数に達した
    とき該当区間の第1の所定回数を大きくするように構成
    されている請求項3記載のシャッター開閉装置。
  5. 【請求項5】 上記制御手段は、同一区間で2回連続し
    て安全制御を行った場合、次回その区間に対しては所定
    値を2倍にしてシャッターカーテンを動作させ、該当区
    間のパルス信号周期の平均値を更新し、その後該当区間
    の所定値を初期値に戻すようになっている請求項1〜4
    のいずれか一つに記載のシャッター開閉装置。
  6. 【請求項6】 上記制御手段は、定期的にパルス信号周
    期の平均値の更新と第1の所定回数の初期値化とを行う
    ようになっている請求項4記載のシャッター開閉装置。
JP2002084780A 2002-03-26 2002-03-26 シャッター開閉装置 Expired - Lifetime JP3598101B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002084780A JP3598101B2 (ja) 2002-03-26 2002-03-26 シャッター開閉装置
KR1020030016284A KR100674350B1 (ko) 2002-03-26 2003-03-15 셔터개폐장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002084780A JP3598101B2 (ja) 2002-03-26 2002-03-26 シャッター開閉装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003278467A true JP2003278467A (ja) 2003-10-02
JP3598101B2 JP3598101B2 (ja) 2004-12-08

Family

ID=29231978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002084780A Expired - Lifetime JP3598101B2 (ja) 2002-03-26 2002-03-26 シャッター開閉装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP3598101B2 (ja)
KR (1) KR100674350B1 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006207157A (ja) * 2005-01-25 2006-08-10 Sanwa Shutter Corp 電動シャッターのモータの駆動トルクの自動設定方法及び装置
JP2006274538A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Sanwa Shutter Corp 電動シャッターの制御装置
KR100674350B1 (ko) 2002-03-26 2007-01-24 신세이 세이키 가부시키가이샤 셔터개폐장치
JP2016069950A (ja) * 2014-09-30 2016-05-09 株式会社Lixil シャッター制御装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07286477A (ja) * 1994-04-18 1995-10-31 Nippon Cable Syst Inc 開閉機構における挟み込み検出装置および挟み込み防止装置
KR19990032707A (ko) * 1997-10-20 1999-05-15 김은회 방화방연 셔터의 안전강하 연동제어기
JP2000154690A (ja) * 1998-11-24 2000-06-06 Aisin Seiki Co Ltd シャッター装置
JP3598101B2 (ja) 2002-03-26 2004-12-08 新生精機株式会社 シャッター開閉装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100674350B1 (ko) 2002-03-26 2007-01-24 신세이 세이키 가부시키가이샤 셔터개폐장치
JP2006207157A (ja) * 2005-01-25 2006-08-10 Sanwa Shutter Corp 電動シャッターのモータの駆動トルクの自動設定方法及び装置
JP2006274538A (ja) * 2005-03-28 2006-10-12 Sanwa Shutter Corp 電動シャッターの制御装置
JP2016069950A (ja) * 2014-09-30 2016-05-09 株式会社Lixil シャッター制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR20030077972A (ko) 2003-10-04
JP3598101B2 (ja) 2004-12-08
KR100674350B1 (ko) 2007-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9121214B2 (en) Opening and closing member control apparatus and method for controlling opening and closing member
CN1840848B (zh) 开关构件控制系统
US7095200B2 (en) Power window apparatus with pinch detecting function
JP2016108939A (ja) 開閉部材制御装置
JP2000199373A (ja) パワ―ウインド装置の挟み込み検知方法
JP2006104931A (ja) ドアコントローラにおける基準位置の入力または調整方法
JP2003278467A (ja) シャッター開閉装置
KR20180115924A (ko) 차량의 윈도 제어 장치 및 그 방법
JP4896471B2 (ja) 開閉部材制御装置および挟み込み検出方法
JP2009052247A (ja) 開閉体制御装置
JP2845427B2 (ja) 窓ガラス開閉装置
JP2006214148A (ja) 自動ドアの開閉制御装置
JP2007015787A (ja) エレベータのドア装置、ドア制御装置及び制御方法
JP2942127B2 (ja) パワーウインドウ駆動制御装置
KR20190007911A (ko) 선루프 시스템의 자동 위치보상장치 및 방법
JPH0512464Y2 (ja)
JP2823554B2 (ja) 窓ガラス開閉装置
JP4769747B2 (ja) 自動ドアの開閉制御装置
JP2009007919A (ja) 開閉体制御装置
JP5596911B2 (ja) 開閉部材制御装置
JP2005298191A (ja) エレベーターのドア制御装置
JP7630080B2 (ja) 電動開閉体制御装置、電動開閉システム、プログラム
JP2000154690A (ja) シャッター装置
JP2001002350A (ja) エレベーターのドア制御装置
JP2002364246A (ja) 車両用パワーウインド装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040226

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040323

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040517

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040907

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040910

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3598101

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100917

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130917

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term