JP2003280040A - 液晶表示装置とその駆動方法 - Google Patents
液晶表示装置とその駆動方法Info
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- JP2003280040A JP2003280040A JP2002082619A JP2002082619A JP2003280040A JP 2003280040 A JP2003280040 A JP 2003280040A JP 2002082619 A JP2002082619 A JP 2002082619A JP 2002082619 A JP2002082619 A JP 2002082619A JP 2003280040 A JP2003280040 A JP 2003280040A
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- signal
- display device
- crystal display
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 温度センサならびにそれにより検知された異
常をユーザーに知らせる特別な手段を設けることなく、
所定温度以上になったら異常映像を表示する。 【解決手段】 マトリックス状に配置されたOCBモー
ド液晶セルからなる複数の画素とゲートドライバとソー
スドライバと制御回路と異常映像表示手段を具備する。
ゲートドライバとソースドライバは制御回路により駆動
され、映像信号とベンド配向を維持するための維持信号
とを、1映像表示期間中に所定の割合で液晶セルに印加
する。そして、異常映像表示手段により所定温度以上で
全部あるいは一部の液晶セルの配向状態をベンド配向か
らスプレイ配向に転移させて異常映像を表示させる。こ
の転移方法として、異常映像表示手段によりCR駆動で
の1映像表示期間中におけるベンド配向の維持信号率を
その温度依存性の考慮でもって適切に設定させる。
常をユーザーに知らせる特別な手段を設けることなく、
所定温度以上になったら異常映像を表示する。 【解決手段】 マトリックス状に配置されたOCBモー
ド液晶セルからなる複数の画素とゲートドライバとソー
スドライバと制御回路と異常映像表示手段を具備する。
ゲートドライバとソースドライバは制御回路により駆動
され、映像信号とベンド配向を維持するための維持信号
とを、1映像表示期間中に所定の割合で液晶セルに印加
する。そして、異常映像表示手段により所定温度以上で
全部あるいは一部の液晶セルの配向状態をベンド配向か
らスプレイ配向に転移させて異常映像を表示させる。こ
の転移方法として、異常映像表示手段によりCR駆動で
の1映像表示期間中におけるベンド配向の維持信号率を
その温度依存性の考慮でもって適切に設定させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベンド配向状態を
使用したOCB(オプティカリー・コンペンセイティド
・ベンド)液晶表示装置に関する。特に、所定温度以上
において異常映像を表示することで、ユーザーに異常を
知らせるOCB液晶表示装置に関する。
使用したOCB(オプティカリー・コンペンセイティド
・ベンド)液晶表示装置に関する。特に、所定温度以上
において異常映像を表示することで、ユーザーに異常を
知らせるOCB液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置は、薄型、軽量および省電
力といった多くの長所を持つ反面、温度に弱いという欠
点がある。従って、何らかの異常により温度が上昇した
場合に、それを検知するためのセンサが設けられ、ま
た、このセンサが発する異常信号に従い、ユーザーに異
常を知らせる手段を設けることが好ましい。例えば、特
開平5−188867号報では、図4に示すように、液
晶表示手段100とこれを照射する照明手段101とを
備えた液晶映像表示装置に、液晶表示手段100の温度
を検出する手段102と、検出された温度に応じて照明
手段101の点消灯を制御する照明制御手段103とを
備え、液晶表示手段100の異常温度上昇を防止する方
法が開示されている。
力といった多くの長所を持つ反面、温度に弱いという欠
点がある。従って、何らかの異常により温度が上昇した
場合に、それを検知するためのセンサが設けられ、ま
た、このセンサが発する異常信号に従い、ユーザーに異
常を知らせる手段を設けることが好ましい。例えば、特
開平5−188867号報では、図4に示すように、液
晶表示手段100とこれを照射する照明手段101とを
備えた液晶映像表示装置に、液晶表示手段100の温度
を検出する手段102と、検出された温度に応じて照明
手段101の点消灯を制御する照明制御手段103とを
備え、液晶表示手段100の異常温度上昇を防止する方
法が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の方法では、温度
検出手段102と照明制御手段103を別途設置する必
要があり、これにより、コストが高くならざるを得ない
という問題があった。
検出手段102と照明制御手段103を別途設置する必
要があり、これにより、コストが高くならざるを得ない
という問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を克服するた
め、本願発明の液晶表示装置は、マトリックス状に配置
された複数の画素と、ゲートドライバと、ソースドライ
バと、制御回路と、異常映像表示手段を具備する。画素
は、ベンド配向状態によって映像表示するOCBモード
液晶セルからなる。ゲートドライバとソースドライバ
は、制御回路により駆動され、映像信号とベンド配向を
維持するための維持信号とを、1映像表示期間中に所定
の割合で液晶セルに印加する。そして、異常映像表示手
段は、所定温度以上になると、全部あるいは一部の画素
において液晶セルの配向状態をベンド配向からスプレイ
配向に転移させることで異常映像を表示する。
め、本願発明の液晶表示装置は、マトリックス状に配置
された複数の画素と、ゲートドライバと、ソースドライ
バと、制御回路と、異常映像表示手段を具備する。画素
は、ベンド配向状態によって映像表示するOCBモード
液晶セルからなる。ゲートドライバとソースドライバ
は、制御回路により駆動され、映像信号とベンド配向を
維持するための維持信号とを、1映像表示期間中に所定
の割合で液晶セルに印加する。そして、異常映像表示手
段は、所定温度以上になると、全部あるいは一部の画素
において液晶セルの配向状態をベンド配向からスプレイ
配向に転移させることで異常映像を表示する。
【0005】所定温度以上にてベンド配向をスプレイ配
向に転移させる方法としては、CR(サイクリック・リ
セッティング)駆動における1映像表示期間中における
ベンド配向を維持するための維持信号の割合(維持信号
率)を適切に設定する方法が簡便で、かつ確実であるの
で好ましい。CR駆動とは、OCB液晶表示装置におい
て、1映像表示期間中に、映像信号とは別に、ベンド配
向を維持するための維持信号を液晶セルに印加する駆動
方法である。CR駆動により、周期的にベンド配向維持
信号が液晶セルに印加されるので、ベンド配向がスプレ
イ配向に転移する臨界電圧Vc以下の電圧を液晶セルに
印加しても、ベンド配向を維持でき、正常表示が持続で
き、結果として、液晶セルの透過率を向上させることが
できる。
向に転移させる方法としては、CR(サイクリック・リ
セッティング)駆動における1映像表示期間中における
ベンド配向を維持するための維持信号の割合(維持信号
率)を適切に設定する方法が簡便で、かつ確実であるの
で好ましい。CR駆動とは、OCB液晶表示装置におい
て、1映像表示期間中に、映像信号とは別に、ベンド配
向を維持するための維持信号を液晶セルに印加する駆動
方法である。CR駆動により、周期的にベンド配向維持
信号が液晶セルに印加されるので、ベンド配向がスプレ
イ配向に転移する臨界電圧Vc以下の電圧を液晶セルに
印加しても、ベンド配向を維持でき、正常表示が持続で
き、結果として、液晶セルの透過率を向上させることが
できる。
【0006】発明者らの詳細な検討によれば、CR駆動
によりベンド配向を維持するために最低必要な、1映像
表示期間中におけるベンド配向維持信号の割合(臨界維
持信号率)には、顕著な温度依存がある。従って、あら
かじめ測定されたこの温度依存性に基づいて、所定の温
度以上になると異常映像を表示する液晶表示装置が実現
できる。この表示装置では、温度センサならびにその信
号をユーザーに知らせる特別な手段を設けることなく、
所定温度以上にて異常映像を表示することができ、コス
トが高くならないという利点がある。
によりベンド配向を維持するために最低必要な、1映像
表示期間中におけるベンド配向維持信号の割合(臨界維
持信号率)には、顕著な温度依存がある。従って、あら
かじめ測定されたこの温度依存性に基づいて、所定の温
度以上になると異常映像を表示する液晶表示装置が実現
できる。この表示装置では、温度センサならびにその信
号をユーザーに知らせる特別な手段を設けることなく、
所定温度以上にて異常映像を表示することができ、コス
トが高くならないという利点がある。
【0007】また、ベンド状態での白表示信号は、スプ
レイ状態の白表示は、マゼンタかシアンに近い中間色映
像であり、異常映像としてユーザーに視認されやすいの
で好ましい。
レイ状態の白表示は、マゼンタかシアンに近い中間色映
像であり、異常映像としてユーザーに視認されやすいの
で好ましい。
【0008】また、維持信号よりも低電圧の電圧でCR
駆動する特別な画素部を設けると、温度モニタとして機
能するので好ましい。
駆動する特別な画素部を設けると、温度モニタとして機
能するので好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施の形態に関
して図面を参照しながら詳細に記述する。
して図面を参照しながら詳細に記述する。
【0010】(実施の形態1)図1に、本願発明の液晶
表示装置の概略図を示す。映像信号入力端子1より映像
信号が入力される。制御回路2は、受け取った映像信号
に応じてソースドライバ3、ゲートドライバ4に制御信
号を出力する。ソースドライバ3及びゲートドライバ4
により液晶セルからなるマトリックス状に配置された画
素5の透過率が各々独立に制御され、バックライト6か
らの光の透過率が各画素毎に変化し、映像が表示され
る。制御回路2には、異常映像表示手段7が接続されて
おり、1映像表示期間中におけるベンド配向を維持する
ための維持信号率が変更できる。この液晶表示装置で
は、維持信号率を適切に設定することで、所定温度以上
になった場合に、異常映像を表示できる。
表示装置の概略図を示す。映像信号入力端子1より映像
信号が入力される。制御回路2は、受け取った映像信号
に応じてソースドライバ3、ゲートドライバ4に制御信
号を出力する。ソースドライバ3及びゲートドライバ4
により液晶セルからなるマトリックス状に配置された画
素5の透過率が各々独立に制御され、バックライト6か
らの光の透過率が各画素毎に変化し、映像が表示され
る。制御回路2には、異常映像表示手段7が接続されて
おり、1映像表示期間中におけるベンド配向を維持する
ための維持信号率が変更できる。この液晶表示装置で
は、維持信号率を適切に設定することで、所定温度以上
になった場合に、異常映像を表示できる。
【0011】図2は、発明者らが取得した臨界維持信号
率の温度依存性の一例を示す。ベンド配向の維持信号
は、黒レベル電圧としている。黒レベル電圧は、液晶の
種類、プレチルト角、セルギャップおよび位相補償板な
どにより変化するが、概ね4.0Vから6.5Vであ
る。ベンド配向維持信号を黒レベル電圧とすることによ
り、CR駆動による黒浮きを抑制し、コントラストの低
下を防止できる。図2から、臨界維持信号率には、顕著
な温度依存があることが分かる。これを利用して、例え
ば、80℃においてユーザーに温度上昇を通知し、使用
を中断させたい場合には、異常映像表示手段7により維
持信号率を25%に設定することでスプレイ転移を進行
させて異常映像を表示することで目的が達成される。臨
界維持信号率は、使用する液晶、配向膜、ラビング条
件、セルギャップなどにより変化する。従って、あらか
じめ図2のような特性を測定しておき、異常映像を表示
させたい温度にてスプレイ転移が起こるように維持信号
率を設定しておけばよい。
率の温度依存性の一例を示す。ベンド配向の維持信号
は、黒レベル電圧としている。黒レベル電圧は、液晶の
種類、プレチルト角、セルギャップおよび位相補償板な
どにより変化するが、概ね4.0Vから6.5Vであ
る。ベンド配向維持信号を黒レベル電圧とすることによ
り、CR駆動による黒浮きを抑制し、コントラストの低
下を防止できる。図2から、臨界維持信号率には、顕著
な温度依存があることが分かる。これを利用して、例え
ば、80℃においてユーザーに温度上昇を通知し、使用
を中断させたい場合には、異常映像表示手段7により維
持信号率を25%に設定することでスプレイ転移を進行
させて異常映像を表示することで目的が達成される。臨
界維持信号率は、使用する液晶、配向膜、ラビング条
件、セルギャップなどにより変化する。従って、あらか
じめ図2のような特性を測定しておき、異常映像を表示
させたい温度にてスプレイ転移が起こるように維持信号
率を設定しておけばよい。
【0012】また、図3に示すように、異常映像を表示
させる特別な画素部として異常映像表示部31を画素5
の領域外に設ける構成が考えられる。異常映像表示部3
1では、スプレイ転移が発生しやすい白色を常に表示さ
せておく。さらに、異常映像表示部31を複数の領域に
分け、それぞれで維持信号の電圧を変化させておく。正
規の画素5よりも異常映像表示部31での維持信号の電
圧を低くすることで、画素5に異常映像が表示される以
前に、異常映像表示部31に白色以外の異常映像が表示
され、ユーザーに温度異常を通知することができる。ま
た、ベンド配向状態で白色に対応する信号は、0Vであ
り、スプレイ配向状態では、これはマゼンタかシアンに
近い中間色を表示する。従って、ユーザーに異常として
視認されやすいので好ましい。なお、正規の画素5より
も異常映像表示部31での維持信号の電圧を低くする方
法以外に、正規の画素5よりも異常映像表示部31での
維持信号率を低くする方法でも同様の効果を奏する。
させる特別な画素部として異常映像表示部31を画素5
の領域外に設ける構成が考えられる。異常映像表示部3
1では、スプレイ転移が発生しやすい白色を常に表示さ
せておく。さらに、異常映像表示部31を複数の領域に
分け、それぞれで維持信号の電圧を変化させておく。正
規の画素5よりも異常映像表示部31での維持信号の電
圧を低くすることで、画素5に異常映像が表示される以
前に、異常映像表示部31に白色以外の異常映像が表示
され、ユーザーに温度異常を通知することができる。ま
た、ベンド配向状態で白色に対応する信号は、0Vであ
り、スプレイ配向状態では、これはマゼンタかシアンに
近い中間色を表示する。従って、ユーザーに異常として
視認されやすいので好ましい。なお、正規の画素5より
も異常映像表示部31での維持信号の電圧を低くする方
法以外に、正規の画素5よりも異常映像表示部31での
維持信号率を低くする方法でも同様の効果を奏する。
【0013】
【発明の効果】以上記載したように、本願発明により、
温度異常をユーザーに通知できるので、ユーザーが異常
に気付かず液晶表示装置を使用し続け、致命的な破壊に
繋がることがなくなり好ましい。また、温度センサ、な
らびに、それにより検知された異常をユーザーに知らせ
る特別な手段を設けることなく、所定温度以上にて異常
映像を表示することができ、コストが高くならないとい
う利点がある。
温度異常をユーザーに通知できるので、ユーザーが異常
に気付かず液晶表示装置を使用し続け、致命的な破壊に
繋がることがなくなり好ましい。また、温度センサ、な
らびに、それにより検知された異常をユーザーに知らせ
る特別な手段を設けることなく、所定温度以上にて異常
映像を表示することができ、コストが高くならないとい
う利点がある。
【図1】本願発明の液晶表示装置の概略図
【図2】臨界ベンド配向維持信号率の温度依存性の一例
を示す図
を示す図
【図3】図1の液晶表示装置に、異常映像表示部が設け
られた液晶表示装置の概略図
られた液晶表示装置の概略図
【図4】従来例の、温度検出手段と照明制御手段によ
り、ユーザーに温度異常を通知する液晶表示装置の概略
図
り、ユーザーに温度異常を通知する液晶表示装置の概略
図
1 映像信号入力端子
2 制御回路
3 ソースドライバ
4 ゲートドライバ
5 画素
6 バックライト
7 異常映像表示手段
31 異常映像表示部
100 液晶表示手段
101 照明手段
102 温度検出手段
103 照明制御手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G09G 3/20 670 G09G 3/20 670L
670P
3/36 3/36
Fターム(参考) 2H088 EA57 GA02 JA04 MA20
2H092 JA24 NA30 RA10
2H093 NA16 NA61 NC46 ND60
5C006 AB05 AC21 AF51 AF52 AF53
AF54 AF62 AF78 BA19 BB16
FA33
5C080 AA10 BB05 DD20 FF11 JJ02
JJ05
Claims (7)
- 【請求項1】 マトリックス状に配置されベンド配向状
態によって映像表示する複数の画素と、ゲートドライバ
およびソースドライバと、前記ゲートドライバおよびソ
ースドライバにより、映像信号とベンド配向を維持する
ための維持信号とを1映像表示期間中に所定の割合で液
晶セルに印加する制御回路とを具備した液晶表示装置で
あって、 所定温度以上になった場合に、全部あるいは一部の前記
液晶セルの配向状態をベンド配向からスプレイ配向に転
移させることで、異常映像を表示する異常映像表示手段
を具備することを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】 表示領域外に前記維持信号よりも低い電
圧が維持信号として印加される画素部を設けたことを特
徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 表示領域外に前記維持信号の割合が低い
画素部を設けたことを特徴とする請求項1または2に記
載の液晶表示装置。 - 【請求項4】 前記異常映像は、スプレイ配向状態によ
る中間色カラー映像であることを特徴とする請求項1か
ら3のいずれかに記載の液晶表示装置。 - 【請求項5】 前記維持信号が黒表示時の信号と略等し
いことを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の
液晶表示装置。 - 【請求項6】 マトリックス状に配置されベンド配向状
態によって映像表示する複数の画素と、ゲートドライバ
およびソースドライバと、前記ゲートドライバおよびソ
ースドライバにより、映像信号とベンド配向を維持する
ための維持信号とを1映像表示期間中に所定の割合で液
晶セルに印加する制御回路とを具備し、 所定温度以上になったら、全部あるいは一部の前記液晶
セルの配向状態をベンド配向からスプレイ配向に転移さ
せることで、異常映像を表示する異常映像表示手段を具
備する液晶表示装置の駆動方法であって、 臨界維持信号率の温度依存性をあらかじめ測定してお
き、前記温度依存性に基づき、前記異常映像表示手段に
より前記所定の割合を設定することを特徴とする液晶表
示装置の駆動方法。ただし、臨界維持信号率とは、ベン
ド配向を維持するために最低必要な1映像表示期間中に
おけるベンド配向維持信号の割合を示す。 - 【請求項7】 前記維持信号が黒表示時の信号と略等し
いことを特徴とする請求項6に記載の液晶表示装置の駆
動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002082619A JP2003280040A (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 液晶表示装置とその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002082619A JP2003280040A (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 液晶表示装置とその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003280040A true JP2003280040A (ja) | 2003-10-02 |
Family
ID=29230733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002082619A Pending JP2003280040A (ja) | 2002-03-25 | 2002-03-25 | 液晶表示装置とその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003280040A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007256796A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 液晶表示装置 |
| TWI398843B (zh) * | 2007-02-15 | 2013-06-11 | Japan Display Central Inc | 液晶顯示裝置 |
-
2002
- 2002-03-25 JP JP2002082619A patent/JP2003280040A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007256796A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd | 液晶表示装置 |
| TWI398843B (zh) * | 2007-02-15 | 2013-06-11 | Japan Display Central Inc | 液晶顯示裝置 |
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