JP2003281065A - 電子メールによる業務処理方法およびシステム - Google Patents

電子メールによる業務処理方法およびシステム

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JP2003281065A
JP2003281065A JP2002081283A JP2002081283A JP2003281065A JP 2003281065 A JP2003281065 A JP 2003281065A JP 2002081283 A JP2002081283 A JP 2002081283A JP 2002081283 A JP2002081283 A JP 2002081283A JP 2003281065 A JP2003281065 A JP 2003281065A
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JP
Japan
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business
mail
url
business processing
processing
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JP2002081283A
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English (en)
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Sumio Uchigawa
寿美雄 内河
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NEC Solution Innovators Ltd
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NEC Solution Innovators Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 業務処理要求に対し、複数段階の処理を経る
ことなく連続的に業務を処理することにより、簡単に処
理することができる電子メールによる業務処理方法およ
びシステムを提供する。 【解決手段】 特定フォーマットで電子メールを送受信
することができる業務処理要求元のクライアント端末1
1と、特定フォーマットで電子メールを送受信すること
ができる業務処理依頼先のクライアント端末12と、各
クライアント端末11,12からの電子メールを受信し
て、業務処理に関するURLを作成し、作成したURL
を電子メールに付加して各クライアント端末11,12
へ送信する業務処理部13と、各クライアント端末1
1,12と業務処理部13を相互に接続する通信ネット
ワーク14とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子メールによ
る業務処理方法およびシステムに関し、特に、電子メー
ルを用いてクライアント端末間における業務を処理する
電子メールによる業務処理方法およびシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子メールを用いて複数のクライ
アント間における業務を処理する業務処理システムが知
られている。従来の業務処理システムにおいては、専用
クライアント若しくはWebブラウザにより業務サーバ
にアクセスすることで業務処理を実現していた。
【0003】業務処理の開始要求は、電子メールや電
話、帳票等を介して伝えられ、要求を受けた担当者が伝
えられた内容を業務処理システムに入力する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の業務処理システムにおいて業務を処理する場
合、電子メールや電話、帳票等で要求を受けた後に、業
務を処理するためのシステムを起動し、その後、起動し
たシステムに対して入力や操作を行う必要があった。従
って、処理が複雑になり、時間もかかってしまう。
【0005】また、処理担当者は、業務処理の流れの中
で、自分の担当部分の業務が終了したことを、業務処理
手段とは異なる何らかの手段を用いて通知する必要があ
った。
【0006】この発明の目的は、業務処理要求に対し、
複数段階の処理を経ることなく連続的に業務を処理する
ことにより、処理が簡単にできる電子メールによる業務
処理方法およびシステムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る電子メールによる業務処理方法は、
業務処理要求メールが送信されるステップと、前記業務
処理要求メールを受信することにより、業務処理に関す
るURLを作成し、作成したURLを電子メールに付加
して業務処理要求元へ送信するステップと、業務処理依
頼先に対し、業務処理要求が発行されていることを通知
する業務処理指示メールが送信され、前記業務処理要求
元に対して、業務処理要求を受信したことを通知する業
務処理要求受理メールが送信されるステップと、前記業
務処理指示メールを受信した業務処理依頼先による業務
処理実施後、処理結果を電子メールで送信する業務処理
報告メールの発行が行われるステップと、前記業務処理
報告メールの受信により、業務処理データの作成、処理
結果を表示する業務処理画面のURL付加、業務処理要
求元に対する業務処理終了メールの送信を順次行うステ
ップとを有することを特徴としている。
【0008】上記構成を有することにより、業務処理要
求メールが受信されると、業務処理に関するURLが作
成され、このURLを電子メールに付加して業務処理要
求元へ送信される。業務処理依頼先には、業務処理要求
が発行されていることを通知する業務処理指示メールが
送信され、業務処理要求元には、業務処理要求を受信し
たことを通知する購入要求受理メールが送信される。業
務処理指示メールを受信した業務処理依頼先による業務
処理が実施された後、処理結果を電子メールで送信する
業務処理報告メールの発行が行われ、業務処理報告メー
ルの受信により、業務処理データの作成、処理結果を表
示する業務処理画面のURL付加、業務処理要求元に対
する業務処理終了メールの送信が順次行われる。これに
より、業務処理要求に対し、複数段階の処理を経ること
なく連続的に業務を処理することにより、処理が簡単に
できる。
【0009】また、この発明に係る電子メールによる業
務処理システムにより、上記電子メールによる業務処理
方法を実現することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
【0011】図1は、この発明の一実施の形態に係る電
子メールによる業務処理システムの構成を示すブロック
図である。図1に示すように、電子メールによる業務処
理システム10は、複数(この例においては2個)のク
ライアント端末11,12と、業務処理部13と、これ
らを相互に接続するインターネット等の通信ネットワー
ク14とを有している。
【0012】クライアント端末11とクライアント端末
12は、パーソナルコンピュータ等のメールを扱える情
報処理装置である。クライアント端末11とクライアン
ト端末12は、電子メールを送信或いは受信する機能
と、電子メールに記載されるURL(uniform
resource locator)に対してアクセス
し、関連情報及び付帯情報等を表示する機能を備えてい
る。
【0013】業務処理部13は、業務処理エンジン15
と、業務の流れ(電子メールの流れる順番)及びその業
務で扱うデータを定義するDB(data base)
16と、実際のデータを保持するDB17とを有してい
る。業務処理エンジン15は、POP3(post o
ffice protocol version3)/
SMTP(simple mail transfer
protocol)サーバ18を備えており、POP
3/SMTPサーバ18と連携してメールを自動送信す
る。
【0014】この業務処理部13は、クライアント端末
11,12からの電子メールを受信し、受信した電子メ
ールの内容により、DB16に定義される業務の種類と
扱うデータを切り分け、DB17にデータを登録する機
能を備えている。また、業務の内容により、扱うデータ
を処理できる業務処理画面のURLを作成し、DB16
に定義される電子メール送信先に対し送信する電子メー
ルを作成する機能を備えている。
【0015】次に、業務処理システム10による業務処
理の流れについて、クライアント端末11から品名Aの
購入要求が出され、この購入要求が、業務処理要求とし
てクライアント端末12に出される場合を説明する。な
お、以下の説明において、通信ネットワーク14はイン
ターネットであるとする。
【0016】図2は、図1の業務処理システムによる業
務処理の流れを示す説明図である。図3は、クライアン
ト端末から送信される定型メールの説明図、図4は、業
務処理部から送信される電子メールの説明図、図5は、
業務処理部から要求元に送信される電子メールの説明図
である。図6は、クライアント端末がアクセスする業務
画面の説明図、図7は、クライアント端末が起動する要
求内容を処理する画面の説明図、図8は、業務処理部か
らクライアント端末へ送信するメールの説明図である。
【0017】図2に示すように、先ず、業務処理要求元
であるクライアント端末11から業務処理部13へ、購
入要求メール(業務処理要求メール)が送信される(ス
テップS101)。購入要求メールは、DB16に定義
される形の定型化された電子メールであり、件名、品
名、個数、希望納期、納品場所、備考等の各項目につい
て必要事項が記載されている(図3参照)。
【0018】購入要求メールを受信することにより、業
務処理部13では、業務処理データが作成される(ステ
ップS102)。業務処理部13において、受信したメ
ールの内容解析が行われ、DB16に定義される業務の
どれであるかが判断され、その業務で必要となる情報が
メールから抽出され、DB17に登録される。また、D
B16に定義される、その業務の次の担当者に対し送信
する電子メールの文章が作成される。
【0019】その際、業務処理ページURLが付加され
る(ステップS103)。DB17に登録されたデータ
に対し操作を行う業務処理画面のURLと、URLの形
で作成した、その電子メールに関連する情報にアクセス
するためのキーとなる情報を、電子メールに付加する。
【0020】次に、業務処理部13から、業務処理依頼
先であるクライアント端末12に対し、購入処理指示メ
ール(業務処理指示メール)が送信される(ステップS
104)。購入処理指示メールは、購入要求依頼が発行
されていることを通知する電子メールである(図4参
照)。このとき、業務処理部13からは、要求元である
クライアント端末11に対しても、購入要求依頼を受信
したことを通知する電子メールである購入要求受理メー
ル(図5参照)が送信される。
【0021】クライアント端末11では、購入要求受理
メールを受信する(ステップS105)ことにより、そ
の電子メールに記載されているURLを介して業務処理
画面(図6参照)にアクセスすることができる。業務画
面には、購入要求の現在状況が示されており、クライア
ント端末11から送信された購入要求の進捗状況を検索
することができる。
【0022】クライアント端末12では、業務処理部1
3が送信した購入処理指示メールを受信する(ステップ
S106)と、指示内容を確認してURLをクリックす
る。これにより、クライアント端末12による購入処理
が実施され(ステップS107)、実際の要求内容を処
理する購入要求処理画面(図7参照)が起動する。購入
要求処理画面の起動後、購入要求処理画面において、購
入要求内容に基づく処理が実施される。
【0023】購入要求を処理した後、クライアント端末
12では、処理結果を電子メールで業務処理部13へ送
信する、購入処理報告メールの発行が行われ(ステップ
S108)、その後処理を終了する。なお、業務処理を
行った際に、自動的に購入処理報告メールが送信される
ようにしても良い。
【0024】次に、購入処理報告メールを受信した業務
処理部13では、業務処理データの作成(ステップS1
09)、処理結果を表示する業務処理画面のURL付加
(ステップS110)、購入処理終了メール(図8参
照)のクライアント端末11への送信(ステップS11
1)が、順次行われる。購入処理終了メールは、購入要
求依頼に対する処理が終了したことを通知する電子メー
ルであり、メール送信後、処理が終了する。
【0025】クライアント端末11では、購入処理終了
メールを受信する(ステップS112)ことにより、業
務が終了したことを確認する。確認後、処理が終了す
る。
【0026】上述したように、電子メールによる業務処
理システム10は、特定フォーマットで電子メールを送
受信することができる業務処理要求元のクライアント端
末11と、特定フォーマットで電子メールを送受信する
ことができる業務処理依頼先のクライアント端末12
と、各クライアント端末11,12からの電子メールを
受信して、業務処理に関するURLを作成し、作成した
URLを電子メールに付加して各クライアント端末1
1,12へ送信する業務処理部13と、各クライアント
端末11,12と業務処理部13を相互に接続する通信
ネットワーク14とを有している。
【0027】そして、業務処理システム10により、業
務処理要求メールが送信されるステップと、業務処理要
求メールを受信することにより、業務処理に関するUR
Lを作成し、作成したURLを電子メールに付加して業
務処理要求元へ送信するステップと、業務処理依頼先に
対し、業務処理要求が発行されていることを通知する業
務処理指示メールが送信され、業務処理要求元に対し
て、業務処理要求を受信したことを通知する業務処理要
求受理メールが送信されるステップと、業務処理指示メ
ールを受信した業務処理依頼先による業務処理実施後、
処理結果を電子メールで送信する業務処理報告メールの
発行が行われるステップと、業務処理報告メールの受信
により、業務処理データの作成、処理結果を表示する業
務処理画面のURL付加、業務処理要求元に対する業務
処理終了メールの送信を順次行うステップとを経て、電
子メールによる業務処理が行われる。
【0028】従って、購入要求元であるクライアント端
末11から業務処理部13に対し、特定フォーマットで
電子メールを送信することにより、購入要求を発行する
ことができ、購入要求を受けた業務処理部13は、特定
フォーマットの電子メールの内容を解釈し、処理が必要
となるデータを自動判別してDB17に登録する。
【0029】業務処理部13は、購入依頼先であるクラ
イアント端末12に送信する電子メールを作成し、この
電子メールに、DB17に登録されたデータに対し操作
を行う業務処理画面のURLと、URLの形で作成し
た、その電子メールに関連する情報にアクセスするため
のキーとなる情報を、追加する。
【0030】その後、業務処理部13から購入依頼先で
あるクライアント端末12に対し、特定フォーマットで
電子メールを送信することにより、購入処理指示を発行
することができる。
【0031】このように、この発明によれば、購入要求
を、要求元のクライアント端末11から業務処理部13
を介して要求先のクライアント端末12へ、電子メール
とWebブラウザという一般的ツールを用いて流すこと
ができる。
【0032】この際、業務処理部13を介してクライア
ント端末11からクライアント端末12へと送られる電
子メールに、業務を処理するための機能を持つ業務処理
画面のURLが付加されるので、業務処理における継ぎ
目のない連携が可能となる。
【0033】また、各クライアント端末11,12及び
業務処理部13の相互連絡に電子メールを使用している
ため、業務処理システム10における組織変化に柔軟に
対処することができる。
【0034】特に、この発明に係る業務処理システム1
0にあっては、電子メールに既存WebシステムのUR
Lを付加することにより、既存Webシステムを直接起
動することができる。従って、電子メールで既存システ
ムとのI/F(インターフェース)を取る必要がない。
また、Webブラウザがあれば、サーバ側で動作する業
務処理機構にアクセスすることができるため、業務を処
理する仕組みが端末側に存在している場合には汎用性が
低くなってしまうのに対し、汎用性がより高くなる。
【0035】更に、電子メールに付加するURLの内容
は規定していないため、どのような業務であってもUR
Lでアクセスできる形であれば利用することができる上
に、構成が単純なので、より実現性が高い。
【0036】なお、上記実施の形態において、通信ネッ
トワーク14を介して業務処理部13に接続されるクラ
イアント端末11,12は2個に限るものではなく、3
個以上の複数個でも良い。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、業務処理要求メールが受信されると、業務処理に関
するURLが作成され、このURLを電子メールに付加
して業務処理要求元へ送信される。業務処理依頼先に
は、業務処理要求が発行されていることを通知する業務
処理指示メールが送信され、業務処理要求元には、業務
処理要求を受信したことを通知する購入要求受理メール
が送信される。業務処理指示メールを受信した業務処理
依頼先による業務処理が実施された後、処理結果を電子
メールで送信する業務処理報告メールの発行が行われ、
業務処理報告メールの受信により、業務処理データの作
成、処理結果を表示する業務処理画面のURL付加、業
務処理要求元に対する業務処理終了メールの送信が順次
行われるので、業務処理要求に対し、複数段階の処理を
経ることなく連続的に業務を処理することにより、処理
が簡単にできる。
【0038】また、この発明に係る電子メールによる業
務処理システムにより、上記電子メールによる業務処理
方法を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態に係る電子メールによ
る業務処理システムの構成を示すブロック図である。
【図2】図1の業務処理システムによる業務処理の流れ
を示す説明図である。
【図3】クライアント端末から送信される定型メールの
説明図である。
【図4】業務処理部から送信される電子メールの説明図
である。
【図5】業務処理部から要求元に送信される電子メール
の説明図である
【図6】クライアント端末がアクセスする業務画面の説
明図である。
【図7】クライアント端末が起動する要求内容を処理す
る画面の説明図である。
【図8】業務処理部からクライアント端末へ送信するメ
ールの説明図である。
【符号の説明】
10 業務処理システム 11,12 クライアント端末 13 業務処理部 14 通信ネットワーク 15 業務処理エンジン 16,17 DB 18 POP3/SMTPサーバ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】業務処理要求メールが送信されるステップ
    と、 前記業務処理要求メールを受信することにより、業務処
    理に関するURL(uniform resource
    locator)を作成し、作成したURLを電子メ
    ールに付加して業務処理要求元へ送信するステップと、 業務処理依頼先に対し、業務処理要求が発行されている
    ことを通知する業務処理指示メールが送信され、前記業
    務処理要求元に対して、業務処理要求を受信したことを
    通知する業務処理要求受理メールが送信されるステップ
    と、 前記業務処理指示メールを受信した業務処理依頼先によ
    る業務処理実施後、処理結果を電子メールで送信する業
    務処理報告メールの発行が行われるステップと、 前記業務処理報告メールの受信により、業務処理データ
    の作成、処理結果を表示する業務処理画面のURL付
    加、業務処理要求元に対する業務処理終了メールの送信
    を順次行うステップとを有することを特徴とする電子メ
    ールによる業務処理方法。
  2. 【請求項2】前記電子メールに付加されるURLは、 前記業務処理画面のURLと、URLの形で作成した、
    その電子メールに関連する情報にアクセスするためのキ
    ーとなる情報を含むことを特徴とする請求項1に記載の
    電子メールによる業務処理方法。
  3. 【請求項3】特定フォーマットで電子メールを送受信す
    ることができる業務処理要求元のクライアント端末と、 特定フォーマットで電子メールを送受信することができ
    る業務処理依頼先のクライアント端末と、 前記各クライアント端末からの電子メールを受信して、
    業務処理に関するURLを作成し、作成したURLを電
    子メールに付加して前記各クライアント端末へ送信する
    業務処理部と、 前記各クライアント端末と前記業務処理部を相互に接続
    する通信ネットワークとを有することを特徴とする電子
    メールによる業務処理システム。
  4. 【請求項4】前記電子メールに付加されるURLは、 業務処理画面のURLと、URLの形で作成した、その
    電子メールに関連する情報にアクセスするためのキーと
    なる情報を、含むことを特徴とする請求項3に記載の電
    子メールによる業務処理システム。
  5. 【請求項5】前記業務処理部は、 受信した電子メールの内容により、データベースに定義
    される業務の種類と扱うデータを切り分けてデータを登
    録する機能、及び業務の内容により、扱うデータを処理
    できる業務処理画面のURLを作成し、前記データベー
    スに定義されるメール送信先に対し送信する電子メール
    を作成する機能を備えることを特徴とする請求項3また
    は4に記載の電子メールによる業務処理システム。
  6. 【請求項6】前記業務処理部は、 POP3(post office protocol
    version3)/SMTP(simple ma
    il transfer protocol)サーバと
    連携して電子メールを自動送信する業務処理エンジン
    と、 業務の流れ及びその業務で扱うデータを定義するデータ
    ベースと、 実際のデータを保持するデータベースと を有することを特徴とする請求項3から5のいずれかに
    記載の電子メールによる業務処理システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005228201A (ja) * 2004-02-16 2005-08-25 Ricoh Co Ltd ネットワーク装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005228201A (ja) * 2004-02-16 2005-08-25 Ricoh Co Ltd ネットワーク装置

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