JP2003285447A - インクジェットプリンターのメンテナンス装置 - Google Patents
インクジェットプリンターのメンテナンス装置Info
- Publication number
- JP2003285447A JP2003285447A JP2002327325A JP2002327325A JP2003285447A JP 2003285447 A JP2003285447 A JP 2003285447A JP 2002327325 A JP2002327325 A JP 2002327325A JP 2002327325 A JP2002327325 A JP 2002327325A JP 2003285447 A JP2003285447 A JP 2003285447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capping
- print head
- wiping
- maintenance device
- capping member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/16535—Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
- B41J2/16544—Constructions for the positioning of wipers
- B41J2/16547—Constructions for the positioning of wipers the wipers and caps or spittoons being on the same movable support
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
ンス動作を行えるインクジェットプリンターのメンテナ
ンス装置を提供する。 【解決手段】 印刷ヘッドのインク噴射ノズルの表面を
密閉するためのキャップを備えたキャッピング部材と,
インク噴射ノズルの表面をワイピングするためのワイパ
ーを備えたワイピング部材と,及びキャッピング部材と
ワイピング部材とを収めるハウジングとから構成される
インクジェットプリンターのメンテナンス装置におい
て,印刷ヘッドを駆動するモータと別のモータで構成さ
れる動力源から回転力を伝達される動力伝達部の回転力
を垂直方向の力に変えてキャッピング部材に伝達するキ
ャッピング部材移動部と,動力伝達部の回転力を水平方
向の力に変換してワイピング部材に伝達するワイピング
部材移動部は,印刷ヘッドの移動方向と垂直方向に動作
するように配されることを特徴とする。
Description
機中の時,または長時間使用しない時,インク噴射ノズ
ルの表面が乾燥,汚染などによって誤作動することを防
止するインクジェットプリンターのメンテナンス(maint
enance)装置に係り,特にサイズを小型化し安定的にメ
ンテナンス動作が実行可能なインクジェットプリンター
のメンテナンス装置に関する。
用紙を一枚ずつ供給する給紙装置と,給紙装置から供給
される用紙を1行ずつ印字されるよう移動する用紙送り
装置と,用紙にインクを噴射して印刷する印刷装置と,
印刷装置で印刷された用紙を外部へ排出する排紙装置
と,及び印刷機能を行う印刷装置の印刷ヘッドのインク
噴射ノズルの表面を掃除して廃インクを受け貯蔵すると
同時に印刷ヘッドのノズル面を密閉するメンテナンス装
置とから構成される。
置のうちメンテナンス装置は,印刷ヘッドのインク噴射
ノズルの表面を正常状態に維持及び保全する機能を有す
る構成部分であって,印刷ヘッドが良好な印刷を行うた
めに,インクジェットプリンターでは,必須とされる装
置である。
移送動力を利用し,キャップ又はワイパーを備えた移動
部材を傾斜した案内溝に沿って水平に移動させることに
より,キャップ又はワイパーを乗降させてインク噴射ノ
ズルの表面をキャッピング又はワイピングする構造を有
する。
用し,インク噴射ノズルの表面をキャッピング又はワイ
ピングする一般的なメンテナンス装置10が適用された
インクジェットプリンターの一例が示されている。
装着された印刷ヘッド2が印刷領域において,印刷ヘッ
ド駆動モータ(図示せず)によって,左右に往復動して
印刷を完了した後,印刷待機中又は長時間使用しない場
合,印刷ヘッド2のインク噴射ノズル3の表面を掃除又
は密閉して保管するようにメンテナンス領域に配置され
る。
印刷ヘッド2を装着したキャリッジ1がメンテナンス領
域に移動するとき,キャリッジ1によって上昇して印刷
ヘッド2のインク噴射ノズル3の表面を開放する待機位
置(図3a)からインク噴射ノズル3の表面を密閉する
キャッピング位置(図3b)へ移動するキャッピング部
材30と,キャッピング部材30の移動時にキャッピン
グ部材30によって左右に回転しつつ印刷ヘッド2のイ
ンク噴射ノズル3の表面をワイピングするワイパー22
を垂直に乗降させるワイピング部材20と,及びキャリ
ッジ1が印刷領域に移動するときにキャッピング部材3
0をキャッピング位置から待機位置に弾性的に復帰させ
る弾性部材40とから構成される。
キャリッジ1によって押せられるプッシュ部32が上方
に突出形成され,両側には,ハウジング11の第1案内
溝15に挿入されるガイド突起38が突出するように形
成されたキャップケース31,及びキャップケース31
の上面に設けられたキャップ34とを備えている。
コイルばね33が嵌められた軸部37の上端に結合され
ている。
ンク噴射ノズル3の表面に密着するキャッピング動作時
にコイルばね33の弾性力によって加圧されてインク噴
射ノズル3の表面を密閉する。
形成された軸孔14に嵌め込まれるように両側に突出さ
れたワイパー軸23と上部方向へ突出されたゴム材質の
ワイパー22とを備えるワイパー本体21と,及びワイ
パー本体21の下部に配置され,ワイパー本体21が乗
降するようにキャッピング部材30のキャップケース3
1によって左右移動する作動レバー25を備える作動ラ
ック24とを具備する。
の底面に形成されたコイルばね係止端部16に固定さ
れ,他端部がキャップケース31の下部に形成されたコ
イルばね係止片36に固定された引張りコイルばねから
構成される。
ス装置10の作用を見ると,先ず図3aに示したよう
に,キャリッジ1に装着された印刷ヘッド2が印刷領域
で印刷ヘッド駆動モータによって左右移動して印刷を完
了すると,キャリッジ1は,メンテナンス領域に移動す
る。
材20のワイパー22を通過する。ところが,ワイパー
22は,上昇していない状態なので,キャリッジ1に装
着された印刷ヘッド2のインク噴射ノズル3の表面は,
ワイピングされない。
てキャップ34の上側に位置すると,キャリッジ1は,
図3aの点線で示したように引張コイルばね40の引張
力に対向してプッシュ部32を図面の右側へ押す。その
結果,キャップケース31は,キャリッジ1と共に右側
に移動しつつガイド突起38によって第1案内溝15に
沿って上昇する。
たキャップ34は,キャップケース31と共に次第に上
昇し,印刷ヘッド2のインク噴射ノズル3の表面を完全
に密閉するキャッピング位置(図3b)に位置し,それ
によってインクが乾くことが防止される。
端部25aは,第2案内溝35の右側端部から左側端部
へスライド移動した後,左側端部によって右側に移動す
る。よって,作動ラック24は,図示されていないスト
ッピング突起によって垂直位置で停止するまでに時計方
向に回転し,その結果上面にワイパー22を形成したワ
イパー本体21は,作動ラック24の上昇区間24aと
噛合して,上昇区間24aの上昇高さほど垂直に上昇し
た位置(図3b)に位置する。
ッジ1は,図3bに示した位置で左側に印刷領域方向に
移動してキャップケース31から離隔する。
ルばね40の復元力により,ガイド突起38を通して第
1案内溝15を沿って左側へスライドする。
25aは,第2案内溝35の左側端部から右側端部へス
ライド移動した後,右側端部によって左側へ押され,そ
れによって作動ラック24は反時計方向に回転する。
ク24の上昇区間24aの横幅だけ上昇位置に保持され
た後に下降する。
間,キャリッジ1が移動し続けて印刷ヘッド2がワイパ
ー本体21の上側を通過すると,インク噴射ノズル3の
表面は,上昇位置にあるワイパー本体21のワイパー2
2によってワイピングされる。
れた後,作動ラック24がスライド端部25aを左側へ
押し出す第2案内溝35の右側端部によって反時計方向
に更に回転して,ワイパー本体21が作動ラック24の
下降区間24bと噛み合うと,ワイパー本体21は,下
降区間24bの下降距離だけ下降した位置(図3a)に
位置する。
し,印刷ヘッド2を左右に移動しつつ印刷を遂行する。
動作を行う従来のメンテナンス装置10は,キャリッジ
1の移送動力を利用するためにキャップケース31のガ
イド突起38が一定角度に傾斜した第1案内溝15を沿
って移動する構造を有することにより,キャップケース
31が円滑に移動するためには,第1案内溝15の傾斜
角度を小さくするほど良いが,かかる場合傾斜角度が小
さくなった分だけキャップケース31の移動距離が長く
なり,それによってメンテナンス装置10及びインクジ
ェットプリンターのサイズが大きくなる問題があった。
めるために,第1案内溝15を45°以上傾斜して形成
する場合は,キャップケース31が円滑に上昇移動し難
いだけでなく消音がひどくなる。
ャッピング動作時にキャップ34が水平を維持した状態
で斜めに垂直に上昇し,印刷ヘッド2のインク噴射ノズ
ル3の表面に接触した後に,更に圧縮され密着される。
間の空間内部で瞬間圧力変化が発生し,それによって圧
縮空気が印刷ヘッド2のインク噴射ノズル3の毛細管路
内部へ流入される。その結果,印刷ヘッド2のインク噴
射ノズル3は,空気流入によって正常的なインクの噴射
ができず,印刷品質や機器の信頼性が低下する問題があ
った。
に案出されたもので,その目的は,機器のサイズを小型
化し,安定的にメンテナンス動作が行えるインクジェッ
トプリンターのメンテナンス装置を提供するところにあ
る。
圧縮空気流入による印刷ヘッドのインク噴射ノズルの閉
塞のようなインク噴射動作不良発生を防ぐことにより機
器の信頼性を提供できるインクジェットプリンターのメ
ンテナンス装置を提供するところにある。
ため,本発明の第1の観点によれば,印刷ヘッドのイン
ク噴射ノズルの表面を密閉するためのキャップを備えた
キャッピング部材と,インク噴射ノズルの表面をワイピ
ングするためのワイパーを備えたワイピング部材と,及
びキャッピング部材とワイピング部材とを収めるハウジ
ングとから構成されるインクジェットプリンターのメン
テナンス装置において,動力源から回転力を伝達される
動力伝達部と,動力伝達部の回転力を垂直方向の力に変
えてキャッピング部材に伝達するキャッピング部材移動
部と,及び動力伝達部の回転力を水平方向の力に変えて
ワイピング部材に伝達するワイピング部材移動部とを備
えて,動力伝達部の回転方向に沿って印刷ヘッドのイン
ク噴射ノズルの表面をワイピングするワイピング部材の
ワイピング動作と,インク噴射ノズルの表面を密閉する
キャッピング部材のキャッピング動作,またはキャッピ
ング部材により密閉されたインク噴射ノズルの表面を開
放させるキャッピング部材のキャッピング解除動作と,
ワイピング部材のワイピング動作とが順次に実行される
ことを特徴とする,インクェットプリンターのメンテナ
ンス装置が提供される。
材移動部とワイピング部材移動部に連結され,動力源か
らの回転力を減速してキャッピング部材移動部とワイピ
ング部材移動部に伝える少なくとも一つ以上のギア部材
で構成されることとしてもよい。また,このとき動力源
は,印刷ヘッドを駆動するモータと違う別個のモータで
構成されることとしてもよい。
は,キャッピング部材の一端部をハウジングにヒンジ固
定する連結ピンと,動力伝達部のギア部材と歯合するク
ランクギアと,クランクギアと同軸連結されたクランク
軸と,一端部がクランク軸に連結された第1クランクア
ームと,一端部が第1クランクアームの他端部に連結さ
れ,他端部がキャッピング部材の他端部に連結された第
1連接棒を備える第1クランク機構とを含み,キャッピ
ング部材移動部の連結ピンは,キャッピング部材が印刷
ヘッドのインク噴射ノズルの表面を密閉するキャッピン
グ位置に移動する際,キャッピング部材の上面に設けら
れたキャップが初期接触角を有しながら次第に印刷ヘッ
ドのインク噴射ノズルの表面を密閉するよう配されるこ
ととしてもよい。
ハウジングに形成されたガイド溝と,ガイド溝に沿って
水平方向に摺動できるようワイピング部材に形成された
滑り突起と,動力伝達部のギア部材と歯合するクランク
ギアと,クランクギアと同軸連結されたクランク軸と,
一端部がクランク軸に連結された第2クランクアーム
と,及び一端部は第2クランクアームの他端部に連結さ
れ他端部はワイピング部材の一端部に連結された第2連
接棒を備える第2クランク機構とを含むこととしてもよ
い。
とワイピング部材移動部は,キャッピング部材とワイピ
ング部材が印刷ヘッドの移動方向と垂直方向に動作する
よう配されることとしてもよい。
ッドがスピッティング(spitting)動作を行えるようにす
るために,印刷ヘッドのインク噴射ノズルを介して排出
される廃インクを受ける廃インクトレイを含むこととし
てもよい。
のサイズを小型化にし,キャッピング,ワイピング,ス
ピッティングなどのメンテナンス動作を安定的に実行可
能となる。
ピング位置に至った後に,長時間放置または電源がオフ
にされた場合でも,キャッピング部材をキャッピング位
置に安定的に維持させるため,第1クランク機構が上死
点を越える一定キャッピング維持角度を有する位置で停
止されるようにするためのストッパをハウジングに備
え,かかるストッパは,ワイピング部材の滑り突起をブ
ロッキングするようハウジングのガイド溝に形成された
突出部で構成され,キャッピング維持角度は,2°〜1
0°に設定されることとしてもよい。
グ動作時の圧縮空気流入による印刷ヘッドのインク噴射
ノズルの閉塞のようなインク噴射動作不良発生を防ぐこ
とができる。
本発明の好適な実施の形態について詳細に説明する。な
お,本明細書及び図面において,実質的に同一の機能構
成を有する構成要素については,同一の符号を付するこ
とにより重複説明を省略する。
ンス装置100が示されている。
クジェットプリンターのメインフレーム(図示せず)と結
合されるハウジング101と,かかるハウジング101
内に配されモノとカラー用印刷ヘッド102(一つだけ
図示)のインク噴射ノズル103(図6a)の表面を密閉
するための二つのキャップ116を備えたキャッピング
部材110と,及びハウジング101内に配され印刷ヘ
ッド102のノズル103の表面をワイピングするため
のワイパー124とを備えたワイピング部材120を含
む。
プ116が形成された回転移動体112で構成される。
図6a及び図6bに示した通り,キャップ116は,弾
性ばね119により回転移動体112の固定具118に
弾持されたキャップホルダー117に固定されている。
イパー124を設けた水平移動体122で構成される。
図7,図8a,図8b及び図8cに示した通り,水平移
動体122の上面には,廃インクトレイ125が形成さ
れている。廃インクトレイ125は,ワイパー124が
印刷ヘッド102のインク噴射ノズル103の表面をワ
イピングして掃除する掃引動作後,すなわち図8aに示
した位置からワイパー124によりインク噴射ノズル1
03の表面に流入された隣接色相のインク,微細埃など
を除去するためのスピッティング動作を実行する際,印
刷ヘッド102のインク噴射ノズル103を通して排出
される廃インクを受ける役割を果たす。このため,廃イ
ンクトレイ125は廃インク収容溝(図示せず)と廃イン
ク収容溝の内部に装着されるインク吸収体(図示せず)を
備える。
ンテナンス装置100は,印刷ヘッド102を駆動する
印刷ヘッド駆動モータと異なる別個の正逆転モータ13
2から回転力の伝達を受ける動力伝達部130,動力伝
達部130の回転力を垂直方向の力に変えてキャッピン
グ部材110に伝達するキャッピング部材移動部11
4,140,及び動力伝達部130の回転力を水平方向
の力に変えてワイピング部材120に伝達するワイピン
グ部材移動部126,128,150を備える。
た通り,動力伝達部130は,モータ132からの回転
力を減速するようモータ132の軸に連結された第1ギ
ア134,第1ギアと歯合する第2ギア135,第2ギ
ア135と同軸連結された第3ギア136,第3ギア1
36と歯合する第4ギア137,及び第4ギア137と
同軸連結された第5ギア(図示せず)から構成される。
は,図8bで示すように,回転移動体112を矢印(A)
方向に回動できるよう支持するため回転移動体112の
一端部をハウジング101にヒンジ固定する第1連結ピ
ン114と,及び動力伝達部130の第5ギアに連結さ
れた第1クランク機構140とから構成される。
に,キャッピング部材110が印刷ヘッド102のイン
ク噴射ノズル103の表面を密閉するキャッピング位置
に移動される際,回転移動体112の上面に設けられた
キャップ116が初期接触角(θ)を有しながら,次第
に印刷ヘッド102のインク噴射ノズル103の表面を
密閉するよう配される。
30の第5ギアに連結されたクランクギア139と,ク
ランクギア139と同軸連結されたクランク軸141
と,一端部がそれぞれクランク軸141に連結された二
つの第1クランクアーム142,142'と,及び一端
部が第2連結ピン143を通して第1クランクアーム1
42,142'の他端部に連結され,他端部が第3連結
ピン145を通して回転移動体112の他端部の下部に
連結された二つの第1連接棒144,144'とを備え
る。
50は,ハウジング101の上部の両内側面に長手方向
に形成された二つの長いガイド溝128と,ガイド溝1
28に沿って印刷ヘッド102の移動方向と垂直の矢印
(B)方向,すなわち水平方向に摺動できるようガイド溝
128に応ずるように水平移動体122の両側面に形成
された二つの長い滑り突起126と,及び動力伝達部1
30の第5ギアと連結された第2クランク機構150と
から構成される。
30の第5ギアに連結されたクランクギア139と,ク
ランクギア139と同軸連結されたクランク軸141
と,一端部がそれぞれクランク軸141に連結された二
つの第2クランクアーム152,152'と,及び一端
部が第4連結ピン153,153'を通して第2クラン
クアーム152,152'の他端部に連結され,他端部
が第5連結ピン155,155'を通して水平移動体1
22の一端部に連結された二つの第2連接棒154,1
54'とを備える。
及び図8cに示した通り,回転移動体112が動力伝達
部130の第5ギアの反時計方向の回転による第1クラ
ンク機構140のクランクギア139及び第1クランク
アーム142,142'の時計方向に回転に沿って反時
計方向に回転して,図8aに示した位置から印刷ヘッド
102のインク噴射ノズル103の表面を密閉する図8
cに示したキャッピング位置に移動される時,回転移動
体112の上面に設けられたキャップ116は,初期接
触角(θ)を有しながら次第に印刷ヘッド102のイン
ク噴射ノズル103の表面を密閉する。
うに,キャップとインク噴射ノズル表面との間の瞬間的
な圧力変化により圧縮空気がノズルの毛細管路の内部に
流入されることにより発生するインク噴射ノズルの動作
不良問題を防止することができる。
体122は,第2クランク機構150のクランクギア1
39及び第2クランクアーム152,152'の時計方
向の回転により右側に水平移動され,印刷ヘッド102
のノズル103の表面をワイパー124でワイピングし
た後に図8cに示す待機位置に配置される。
150と連結されたクランクギア139が動力伝達部1
30の第5ギアにより,図8cに示した位置で反時計方
向に回転する際,キャッピング部材110は,第1クラ
ンク機構140により待機位置(図8a)に移動され,ワ
イピング部材120は,第2クランク機構150により
左側に移動して印刷ヘッド102のノズル103の表面
をワイパー124でワイピングした後に,印刷ヘッド1
02は,スピッティング動作が実行可能な図8aに示す
スピッティング位置に移動する。
て,ハウジング101は,キャッピング部材110がキ
ャッピング位置に至った後に長時間放置または電源がオ
フにされても,キャッピング部材110が弾性ばね11
9の弾力により押されてインク噴射ノズル103の表面
を開放させずキャッピング位置に安定的に維持されるよ
うにするためのストッパ129を具備する。ストッパ1
29は,ハウジング101のガイド溝128に形成され
た突出部129で構成される。
1クランク機構140が上死点を越えて一定キャッピン
グ維持角度(δ)を有する位置で停止されるように第2ク
ランク機構150を通して第1クランク機構140と連
動されるワイピング部材120の水平移動体122の滑
り突起126をブロッキングする役割を果たす。このと
き,第1クランク機構140のキャッピング維持角度
(δ)は2°〜10°に設定することが望ましい。
0は,別のモータ132により駆動される第1及び第2
クランク機構140,150を印刷ヘッド102の移動
方向と垂直に動作するように,キャッピング部材110
及びワイピング部材120と連結配置することにより,
プリンターのサイズを小型化にし,キャッピング,ワイ
ピング,スピッティングのようなメンテナンス動作を安
定的に行うことが可能となる。
ェットプリンターのメンテナンス装置100の作用を図
4から図8を参照して説明する。
2が印字領域で印刷ヘッド駆動モータにより左右に移動
しつつインクを噴射して印刷を完了すれば,印刷ヘッド
102がサービス領域に移動する。
サービス領域に至った後に,正逆転モータ132が動作
し,その回転力は,第1ギア134から第5ギアを通し
て最終的にクランクギア139に時計方向に伝達する。
が時計方向に回転するにつれ,クランクギア139に同
軸的に連結されたクランク軸141も時計方向に回転
し,これにより待機位置にあるキャッピング部材110
の回転移動体112は,キャッピング部材移動部の第1
クランク機構140により第1連結ピン114を中心に
して反時計方向に回転する。この際,ワイピング部材1
20の水平移動体122は,ワイピング部材移動部の第
2クランク機構150により滑り突起126がハウジン
グ101のガイド溝128に沿って滑りながら右側方向
に水平移動する。
つれ,水平移動体122の一側面から上方に突出形成さ
れたワイパー124も右側に移動し,これにより印刷ヘ
ッド102のインク噴射ノズル103の表面に残留した
インク,微細埃などを掃除するワイピング動作が行われ
る。
ア139により回転し続ければ,図6a及び図6bに示
したように,キャッピング部材110の回転移動体11
2の上面に配されたキャップ116は,第1連結ピン1
14から近い一側部が印刷ヘッド102のインク噴射ノ
ズル103の表面と一定した初期接触角(θ)をなしなが
ら当たった後に,次第に印刷ヘッド102のインク噴射
ノズル103の表面を密閉する。
間115を形成せず,初期接触角(θ)を有しながら次第
に印刷ヘッド102のノズル103の表面を密閉するの
で,従来のメンテナンス装置10のように,圧縮空気の
流入によるインク噴射ノズルの閉塞のようなインク噴射
動作不良は発生しない。
後に,図7に示した通り,第1クランク機構140の第
1クランクアーム142,142'は,キャッピング部
材110をキャッピング位置に安定的に維持させるた
め,上死点を越える一定キャッピング維持角度(δ)を有
する位置まで更に回転する。この際,キャッピング部材
110のキャップ116が微小に下降するにつれて,密
閉空間115内の圧力が下がることにより,インク噴射
ノズル103の毛細管路の内部に圧縮空気を吸い込ませ
る追加圧力が働くような問題は発生しない。
2'が一定キャッピング維持角度(δ)を有する位置に至
れば,モータ132の動力が遮断されながら水平移動体
122の滑り突起126は,ストッパ129によりブロ
ッキングされ,よって水平移動体122に連結された第
1及び第2クランク機構140,150が順次に止ま
る。従って,キャッピング部材110の回転移動体11
2は,第1クランク機構140によりキャップ116が
印刷ヘッド102のインク噴射ノズル103の表面を密
閉する,図8cに示されるキャッピング位置に維持され
る。
グ部材110の回転移動体112とワイピング部材12
0の水平移動体122は,図8cに示した位置で第1及
び第2クランク機構140,150により前述した動作
の逆順にキャッピング解除及びワイピング動作を行う。
120の水平移動体122の一側面が第1連結ピン11
4によりブロッキングされ停止し,水平移動体122の
廃インクトレイ125が印刷ヘッド103のインク噴射
ノズル103の下方に置かれるスピッティング位置に移
動すれば,ワイパー124のワイピング動作によりイン
ク噴射ノズル103の表面に流入された他の色相のイン
ク,気泡,微細埃などを予め吐出させるスピッティング
動作が行われる。
くる廃インクは,廃インクトレイ125の廃インクトレ
イに装着された廃インク吸収体により吸収貯蔵される。
廃インク吸収体に吸収貯蔵された廃インクは,ゆっくり
蒸発されて無くなるため,次に印刷ヘッド102のイン
ク噴射ノズル103から廃インクが吐出される時も廃イ
ンクが収められる。
動モータにより印字領域に移動して左右に移動しつつ印
刷過程が実行される。
適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例に
限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載
された技術的思想の範疇内において各種の変更例または
修正例に想到し得ることは明らかであり,それらについ
ても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解され
る。
配された印刷ヘッド,およびかかる印刷ヘッドのインク
噴射ノズルの表面を密閉するためのキャップは2つであ
るが,印刷ヘッドおよびキャップの数は,本発明の構成
とすることにより,1つ,または3つ以上とすることも
可能である。
ェットプリンターのメンテナンス装置は,別のモータに
より駆動される第1及び第2クランク機構を印刷ヘッド
の移動方向と垂直に動作するようキャッピング部材及び
ワイピング部材と連結配置することにより,プリンター
のサイズを小型化し安定的にメンテナンス動作の実行が
実現される。
ピング動作時圧縮空気の流入による印刷ヘッドのインク
噴射ノズルの閉塞のようなインク噴射動作不良の発生を
防止して機器の信頼性を提供することが可能となる。
図。
テナンス装置の分解斜視図。
ンターのメンテナンス装置の正断面図。
テナンス装置の斜視図。
図4のメンテナンス装置の部分切開斜視図。
キャッピング部材の部分断面図。
クランク機構の動作を例示する部分正面図。
置の動作を例示する正面図。
Claims (11)
- 【請求項1】 印刷ヘッドのインク噴射ノズルの表面を
密閉するためのキャップを備えたキャッピング部材と,
前記インク噴射ノズルの表面をワイピングするためのワ
イパーを備えたワイピング部材と,及び前記キャッピン
グ部材と前記ワイピング部材とを収めるハウジングとか
ら構成されるインクジェットプリンターのメンテナンス
装置において;該メンテナンス装置は,動力源から回転
力を伝達される動力伝達部と,該動力伝達部の前記回転
力を垂直方向の力に変えて前記キャッピング部材に伝達
するキャッピング部材移動部と,及び前記動力伝達部の
前記回転力を水平方向の力に変えて前記ワイピング部材
に伝達するワイピング部材移動部とをさらに備えて,前
記動力伝達部の回転方向に沿って前記印刷ヘッドの前記
インク噴射ノズルの前記表面をワイピングする前記ワイ
ピング部材のワイピング動作と,前記インク噴射ノズル
の前記表面を密閉する前記キャッピング部材のキャッピ
ング動作,または前記キャッピング部材により密閉され
た前記インク噴射ノズルの前記表面を開放させる前記キ
ャッピング部材のキャッピング解除動作と,前記ワイピ
ング部材の前記ワイピング動作とが順次に実行されるこ
とを特徴とする,インクェットプリンターのメンテナン
ス装置。 - 【請求項2】 前記動力伝達部は,前記キャッピング部
材移動部及び前記ワイピング部材移動部に連結され,前
記動力源からの前記回転力を減速して前記キャッピング
部材移動部及び前記ワイピング部材移動部に伝達する少
なくとも一つ以上のギア部材で構成されることを特徴と
する,請求項1に記載のインクジェットプリンターのメ
ンテナンス装置。 - 【請求項3】 前記動力源は,前記印刷ヘッドを駆動す
るモータと違う別のモータで構成されることを特徴とす
る,請求項2に記載のインクジェットプリンターのメン
テナンス装置。 - 【請求項4】 前記キャッピング部材移動部は,前記キ
ャッピング部材の一端部を前記ハウジングにヒンジ固定
する連結ピンと,前記動力伝達部の前記ギア部材と歯合
するクランクギアと,該クランクギアと同軸的に連結さ
れたクランク軸と,一端部が前記クランク軸に連結され
た第1クランクアームと,及び一端部が前記第1クラン
クアームの他端部に連結され,他端部が前記キャッピン
グ部材の他端部に連結された第1連接棒を備える第1ク
ランク機構とを備えることを特徴とする,請求項2に記
載のインクジェットプリンターのメンテナンス装置。 - 【請求項5】 前記キャッピング部材移動部に設けられ
た前記連結ピンは,前記キャッピング部材が前記印刷ヘ
ッドの前記インク噴射ノズルの前記表面を密閉するキャ
ッピング位置に移動する際,前記キャッピング部材の上
面に設けられた前記キャップが初期接触角を有しなが
ら,次第に前記印刷ヘッドの前記インク噴射ノズルの前
記表面を密閉するよう配されることを特徴とする,請求
項4に記載のインクジェットプリンターのメンテナンス
装置。 - 【請求項6】 前記ワイピング部材移動部は,前記ハウ
ジングに形成されたガイド溝と,該ガイド溝に沿って水
平方向に摺動できるよう前記ワイピング部材に形成され
た滑り突起と,前記動力伝達部の前記ギア部材と歯合す
る前記クランクギアと,前記クランクギアと同軸的に連
結された前記クランク軸と,一端部が前記クランク軸に
連結された第2クランクアームと,及び一端部が前記第
2クランクアームの他端部に連結され,他端部が前記ワ
イピング部材の一端部に連結された第2連接棒を有する
第2クランク機構とを備えることを特徴とする,請求項
4に記載のインクジェットプリンターのメンテナンス装
置。 - 【請求項7】 前記キャッピング部材移動部と前記ワイ
ピング部材移動部は、 前記キャッピング部材と前記ワイピング部材が前記印刷
ヘッドの移動方向と垂直方向に動作するよう配されるこ
とを特徴とする,請求項6に記載のインクジェットプリ
ンターのメンテナンス装置。 - 【請求項8】 前記ワイピング部材は,前記印刷ヘッド
がスピッティング動作を実行できるようにするために,
前記印刷ヘッドの前記インク噴射ノズルを介して排出さ
れる廃インクを受けるための廃インクトレイを備えるこ
とを特徴とする,請求項6に記載のインクジェットプリ
ンターのメンテナンス装置。 - 【請求項9】 前記キャッピング部材がキャッピング位
置に至った後に長時間放置,または電源がオフにされた
場合でも,前記第1クランク機構が上死点を越える一定
のキャッピング維持角度を有する位置で停止されるよう
にするためのストッパを前記ハウジングに備えることを
特徴とする,請求項6に記載のインクジェットプリンタ
ーのメンテナンス装置。 - 【請求項10】 前記ストッパは,前記ワイピング部材
の前記滑り突起をブロッキングするよう前記ハウジング
の前記ガイド溝に形成された突出部を備えることを特徴
とする,請求項9に記載のインクジェットプリンターの
メンテナンス装置。 - 【請求項11】 前記キャッピング維持角度は,2°〜
10°に設定されることを特徴とする,請求項9または
10に記載のインクジェットプリンターのメンテナンス
装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR20010070522 | 2001-11-13 | ||
| KR2001-070522 | 2001-11-13 | ||
| KR10-2002-0054540A KR100481509B1 (ko) | 2001-11-13 | 2002-09-10 | 잉크젯 프린터의 메인터넌스 장치 |
| KR2002-054540 | 2002-09-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003285447A true JP2003285447A (ja) | 2003-10-07 |
| JP3803082B2 JP3803082B2 (ja) | 2006-08-02 |
Family
ID=26639455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002327325A Expired - Fee Related JP3803082B2 (ja) | 2001-11-13 | 2002-11-11 | インクジェットプリンターのメンテナンス装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6814424B2 (ja) |
| JP (1) | JP3803082B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012210782A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Mimaki Engineering Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2016215426A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 液体払拭装置、液体吐出装置、及び液体吐出装置の保守方法 |
| JP2019043116A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-22 | キヤノン株式会社 | 液体吐出装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004181919A (ja) * | 2002-10-08 | 2004-07-02 | Sharp Corp | インクジェットプリンタのメンテナンス機構 |
| KR100532844B1 (ko) * | 2003-03-07 | 2005-12-05 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯프린터의 서비스스테이션 |
| JP3982519B2 (ja) * | 2004-05-28 | 2007-09-26 | ブラザー工業株式会社 | インクジェット記録装置 |
| ITTO20040653A1 (it) * | 2004-09-30 | 2004-12-30 | Olivetti Tecnost | Stampante a getto d'inchiostro con dispositivo di spurgo |
| US20060170729A1 (en) * | 2005-02-03 | 2006-08-03 | Pitney Bowes Incorporated | Printer and print head assembly for shuttle motion and in-line printing |
| USD540853S1 (en) * | 2005-02-14 | 2007-04-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printhead service unit |
| KR100717062B1 (ko) * | 2005-12-28 | 2007-05-10 | 삼성전자주식회사 | 잉크젯 화상형성장치 |
| JP5316506B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2013-10-16 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP5790327B2 (ja) * | 2011-08-31 | 2015-10-07 | ブラザー工業株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP7464120B2 (ja) * | 2020-06-23 | 2024-04-09 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 直動伸縮装置、保守装置および画像形成装置 |
| CN118636585A (zh) * | 2024-07-11 | 2024-09-13 | 北京中程志远科技有限公司 | 喷墨打印机喷头装置 |
| CN119037021B (zh) * | 2024-09-10 | 2025-10-03 | 矩网科技有限公司 | 基座及打印系统 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6487695A (en) | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Additive for long-lifetime and high-concentration coal-water slurry |
| JP2628195B2 (ja) | 1988-08-05 | 1997-07-09 | アルプス電気株式会社 | 記録装置 |
| EP0542461A2 (en) | 1991-11-12 | 1993-05-19 | Dunlop Limited | Games racket |
| US5682186A (en) * | 1994-03-10 | 1997-10-28 | Hewlett-Packard Company | Protective capping apparatus for an ink-jet pen |
| JP3467716B2 (ja) * | 1995-05-25 | 2003-11-17 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェット記録ヘッド用キャッピング装置 |
| US6328412B1 (en) | 1995-07-31 | 2001-12-11 | Hewlett-Packard Company | Integrated translational service station for inkjet printheads |
| US6318835B2 (en) * | 1995-11-20 | 2001-11-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer with maintenance mechanism |
| US6010203A (en) * | 1996-07-09 | 2000-01-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for recovering an ink jet head and ink jet recorder including the same |
| US6260943B1 (en) * | 1998-01-30 | 2001-07-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink-jet printing apparatus with multi-position cap |
| US6371595B1 (en) * | 1998-09-19 | 2002-04-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Ink jet printer |
-
2002
- 2002-11-11 JP JP2002327325A patent/JP3803082B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2002-11-13 US US10/292,629 patent/US6814424B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012210782A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Mimaki Engineering Co Ltd | インクジェット記録装置 |
| JP2016215426A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 液体払拭装置、液体吐出装置、及び液体吐出装置の保守方法 |
| JP2019043116A (ja) * | 2017-09-07 | 2019-03-22 | キヤノン株式会社 | 液体吐出装置 |
| JP7057081B2 (ja) | 2017-09-07 | 2022-04-19 | キヤノン株式会社 | 液体吐出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3803082B2 (ja) | 2006-08-02 |
| US6814424B2 (en) | 2004-11-09 |
| US20030090535A1 (en) | 2003-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3803082B2 (ja) | インクジェットプリンターのメンテナンス装置 | |
| US9168753B2 (en) | Maintenance device for a fluid ejection head, a fluid ejection device, and a printer | |
| EP1354708A1 (en) | Cleaning device for cleaning printhead of ink-jet printer | |
| KR100532844B1 (ko) | 잉크젯프린터의 서비스스테이션 | |
| JP2972667B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| EP1354707A2 (en) | Cleaning device for cleaning printhead of ink-jet printer | |
| US8152270B2 (en) | Inkjet recording apparatus | |
| KR100444583B1 (ko) | 잉크젯 프린터의 메인터넌스 장치 및 그 와이퍼 위치제어방법 | |
| EP1040924B1 (en) | Ink jet recording apparatus | |
| KR100481509B1 (ko) | 잉크젯 프린터의 메인터넌스 장치 | |
| JP4207143B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| US5730538A (en) | Ink jet printer | |
| JP2002301831A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP4006914B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| KR100441588B1 (ko) | 와이퍼 크리너 크리닝부를 구비한 잉크젯 프린터의메인터넌스 장치 | |
| JP4035756B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP4710640B2 (ja) | 液体噴射装置 | |
| JP4561123B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JP2001138545A (ja) | インクジェット式記録装置および同装置における記録ヘッドのクリーニング制御方法 | |
| JP2001138546A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP2003127434A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JPH1067116A (ja) | インクジェット方式の画像形成装置 | |
| JP2002154214A (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JP2001138531A (ja) | インクジェット式記録装置および同装置における記録ヘッドのクリーニング制御方法 | |
| JP2003266742A (ja) | インクジェット式記録装置および同装置における記録ヘッドのメンテナンス制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040525 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040825 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050705 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051101 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20051125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060207 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060317 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060418 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060501 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 4 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20090522 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 4 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |
|
| A072 | Dismissal of procedure [no reply to invitation to correct request for examination] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A072 Effective date: 20090908 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120512 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130512 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |