JP2003286752A - 立体構造緩衝材 - Google Patents
立体構造緩衝材Info
- Publication number
- JP2003286752A JP2003286752A JP2002129367A JP2002129367A JP2003286752A JP 2003286752 A JP2003286752 A JP 2003286752A JP 2002129367 A JP2002129367 A JP 2002129367A JP 2002129367 A JP2002129367 A JP 2002129367A JP 2003286752 A JP2003286752 A JP 2003286752A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- pillar
- adhesive layer
- buffer member
- strip
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、壁面や柱等に貼って壁や柱を保護す
る、全方向から視認できる緩衝材を提供する。 【解決手段】裏面に粘着層(3)を設けた耐水性を有す
る帯状材(1)の表面に、緩衝性のある円柱状体(2)
を長手方向に設ける。
る、全方向から視認できる緩衝材を提供する。 【解決手段】裏面に粘着層(3)を設けた耐水性を有す
る帯状材(1)の表面に、緩衝性のある円柱状体(2)
を長手方向に設ける。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁面や柱等に貼っ
て、壁や柱を保護する緩衝材に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、壁面や柱に用いられる緩衝材は、
表面材と裏材の間にクッション材を入れて、緩衝能力を
持たせている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があった。 (イ)壁面に使用した際、壁に対して平行に見る事がで
きない。 (ロ)柱の角に使用した際、柱の面に平行して見る事が
できない。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】耐水性を有する帯状材
(1)の裏面に粘着層(3)を設け、耐水性を有する帯
状材(1)の表面に緩衝性のある円柱状体(2)を、帯
状材(1)長手方向中央に帯状材(1)と平行になるよ
う設ける。本発明は、以上のような構成よりなる立体構
造緩衝材である。 【0005】 【発明の実施の形態】激突のおそれがある壁面や柱等
に、帯状材表面が上になるように、裏面の粘着層を壁面
等の貼り付ける。また、壁や柱の角に貼る際は、帯状材
表面の緩衝性を有する円柱状体を、壁や柱の角頂点の上
にくるように貼りつける。 【0006】 【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)塩化ビニール等の耐水性を有する素材を表面に設
けた帯状材(1)裏面に粘着層(3)を設ける。 (ロ)耐水性を有する帯状材(1)の表面に緩衝性のあ
る円柱状体(2)を、帯状材(1)長手方向中央に帯状
材と平行になるよう一体化するように設ける。 (ハ)円柱状体(2)は緩衝性能を持たす為に内部にウ
レタンやゴム素材等の弾力のある素材(4)を内蔵す
る。 本発明は以上のような構造でこれを使用するときは、視
認性の悪い道路や工場、駐車場などの壁面(6)に裏面
に設けた粘着層(3)が下面になるように貼る。また視
認性の悪い道路や工場、駐車場などの柱(5)に、裏面
に設けてある粘着層(3)が下面になるように貼りつけ
る。その際貼る対象物の角上に円柱状体(2)がくるよ
うに貼る。また、表面の耐水性を有する帯状体(1)及
び円柱状体(2)表面に、夜光塗料、蛍光材、再帰性反
射材を利用する事も考えられる。 【0007】 【発明の効果】本発明の立体構造緩衝材は、工事現場、
駐車場、道路等の衝突及び接触による危険性がある場所
に使用することで、どの方向からも視認可能な危険標示
が可能になる。従来はウレタンを内蔵した平面状のステ
ッカーを使用していたが、これは壁面に貼った際正面か
らは視認できるが、壁面と平行してきた車両や人からは
視認できなかった。また、柱などの角に貼った際も同等
に、角の面にそって接近してきた車両や人には視認でき
なかった。それに比べ本発明の立体構造緩衝材は表面に
円柱状体(2)が設けてあるため、正面からだけでなく
接着面と平行した方向からも視認が可能である。よって
住宅地の交差点や工事現場の見通し悪い場所に貼ること
で、出会い頭の衝突や、柱や壁に衝突することなく事前
に危険性を知らせることができる。また、表面に再帰性
反射材や夜光塗料、蛍光材を使用することで、より視認
性を高めることができる。また、円柱状体(2)の内部
だけでなく、表面素材と粘着材の間にも緩衝材を入れる
ことで、もっと緩衝能力を持たせる事もできる。
て、壁や柱を保護する緩衝材に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、壁面や柱に用いられる緩衝材は、
表面材と裏材の間にクッション材を入れて、緩衝能力を
持たせている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があった。 (イ)壁面に使用した際、壁に対して平行に見る事がで
きない。 (ロ)柱の角に使用した際、柱の面に平行して見る事が
できない。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。 【0004】 【課題を解決するための手段】耐水性を有する帯状材
(1)の裏面に粘着層(3)を設け、耐水性を有する帯
状材(1)の表面に緩衝性のある円柱状体(2)を、帯
状材(1)長手方向中央に帯状材(1)と平行になるよ
う設ける。本発明は、以上のような構成よりなる立体構
造緩衝材である。 【0005】 【発明の実施の形態】激突のおそれがある壁面や柱等
に、帯状材表面が上になるように、裏面の粘着層を壁面
等の貼り付ける。また、壁や柱の角に貼る際は、帯状材
表面の緩衝性を有する円柱状体を、壁や柱の角頂点の上
にくるように貼りつける。 【0006】 【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)塩化ビニール等の耐水性を有する素材を表面に設
けた帯状材(1)裏面に粘着層(3)を設ける。 (ロ)耐水性を有する帯状材(1)の表面に緩衝性のあ
る円柱状体(2)を、帯状材(1)長手方向中央に帯状
材と平行になるよう一体化するように設ける。 (ハ)円柱状体(2)は緩衝性能を持たす為に内部にウ
レタンやゴム素材等の弾力のある素材(4)を内蔵す
る。 本発明は以上のような構造でこれを使用するときは、視
認性の悪い道路や工場、駐車場などの壁面(6)に裏面
に設けた粘着層(3)が下面になるように貼る。また視
認性の悪い道路や工場、駐車場などの柱(5)に、裏面
に設けてある粘着層(3)が下面になるように貼りつけ
る。その際貼る対象物の角上に円柱状体(2)がくるよ
うに貼る。また、表面の耐水性を有する帯状体(1)及
び円柱状体(2)表面に、夜光塗料、蛍光材、再帰性反
射材を利用する事も考えられる。 【0007】 【発明の効果】本発明の立体構造緩衝材は、工事現場、
駐車場、道路等の衝突及び接触による危険性がある場所
に使用することで、どの方向からも視認可能な危険標示
が可能になる。従来はウレタンを内蔵した平面状のステ
ッカーを使用していたが、これは壁面に貼った際正面か
らは視認できるが、壁面と平行してきた車両や人からは
視認できなかった。また、柱などの角に貼った際も同等
に、角の面にそって接近してきた車両や人には視認でき
なかった。それに比べ本発明の立体構造緩衝材は表面に
円柱状体(2)が設けてあるため、正面からだけでなく
接着面と平行した方向からも視認が可能である。よって
住宅地の交差点や工事現場の見通し悪い場所に貼ること
で、出会い頭の衝突や、柱や壁に衝突することなく事前
に危険性を知らせることができる。また、表面に再帰性
反射材や夜光塗料、蛍光材を使用することで、より視認
性を高めることができる。また、円柱状体(2)の内部
だけでなく、表面素材と粘着材の間にも緩衝材を入れる
ことで、もっと緩衝能力を持たせる事もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明の実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 帯状材
2 円柱状体
3 粘着層
4 弾力のある素材
5 柱
6 壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 裏面に粘着層を設けた耐水性を有する帯
状材の表面に、緩衝性のある円柱状体を長手方向に設け
たことを特徴とした、立体構造緩衝材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002129367A JP2003286752A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | 立体構造緩衝材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002129367A JP2003286752A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | 立体構造緩衝材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003286752A true JP2003286752A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29243932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002129367A Pending JP2003286752A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | 立体構造緩衝材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003286752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005108711A1 (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-17 | Yooi Lee | 緩衝部材 |
| KR200495599Y1 (ko) * | 2022-01-05 | 2022-07-05 | 한국가스공사 | 삽입형 배관 보호커버 |
-
2002
- 2002-03-27 JP JP2002129367A patent/JP2003286752A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005108711A1 (ja) * | 2004-04-26 | 2005-11-17 | Yooi Lee | 緩衝部材 |
| KR200495599Y1 (ko) * | 2022-01-05 | 2022-07-05 | 한국가스공사 | 삽입형 배관 보호커버 |
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