JP2003287472A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JP2003287472A JP2003287472A JP2002092250A JP2002092250A JP2003287472A JP 2003287472 A JP2003287472 A JP 2003287472A JP 2002092250 A JP2002092250 A JP 2002092250A JP 2002092250 A JP2002092250 A JP 2002092250A JP 2003287472 A JP2003287472 A JP 2003287472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure sensor
- pressure
- semiconductor
- holder
- sensor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 101150000715 DA18 gene Proteins 0.000 description 1
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧力センサ本体の構造を単純化し、部品点数
と、製造工数を削減した、圧力センサを提供する 【解決手段】 半導体圧力センサ素子41が収納された
圧力検出室31内に液体を封入し、この圧力検出室に外
部から加えられた圧力を前記液体を介して前記半導体圧
力センサ素子に伝えることで、この圧力センサ素子から
前記圧力に応じた電圧信号を出力する半導体圧力センサ
において、圧力導入管12を備えた蓋部材1と、圧力を
受けるダイヤフラム2と、半導体圧力センサを内部空間
31に固定したホルダ3を、溶接91により一体化して
圧力センサ本体部としたことを特徴とする半導体圧力セ
ンサ。
と、製造工数を削減した、圧力センサを提供する 【解決手段】 半導体圧力センサ素子41が収納された
圧力検出室31内に液体を封入し、この圧力検出室に外
部から加えられた圧力を前記液体を介して前記半導体圧
力センサ素子に伝えることで、この圧力センサ素子から
前記圧力に応じた電圧信号を出力する半導体圧力センサ
において、圧力導入管12を備えた蓋部材1と、圧力を
受けるダイヤフラム2と、半導体圧力センサを内部空間
31に固定したホルダ3を、溶接91により一体化して
圧力センサ本体部としたことを特徴とする半導体圧力セ
ンサ。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力センサに関
し、特に圧力検出素子を収容した間接受圧室に液体を封
入するとともに、ハウジングとコネクタケースとを具備
した圧力センサの構造に関する。 【0002】 【従来の技術】従来から、半導体圧力センサ素子が収納
された圧力検出室内に液体を封入し、この圧力検出室に
外部から加えられた圧力を半導体圧力センサ素子に液体
を介して伝えることで、この圧力センサ素子から圧力に
応じた電圧信号を出力する半導体圧力検出器が種々提案
されている。 【0003】かかる従来の半導体圧力検出器において
は、構成が複雑であり組立工数を要するという問題点が
あった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、受
圧空間と加圧空間を簡単な構成により実現し、しかも漏
れのない圧力センサを提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の圧力センサは、半導体圧力センサ素子が
収納された圧力検出室内に液体を封入し、この圧力検出
室に外部から加えられた圧力を前記液体を介して前記半
導体圧力センサ素子に伝えることで、この圧力センサ素
子から前記圧力に応じた電圧信号を出力する半導体圧力
センサにおいて、圧力導入管を備えた蓋部材と、圧力を
受けるダイヤフラムと、半導体圧力センサを内部空間に
固定したホルダを、溶接により一体化して圧力センサ本
体部とした。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる圧力センサ
の第1の実施の形態について、図1を用いて説明する。
図1は第1の実施の形態にかかる圧力センサの構成を示
す縦断面図である。 【0007】本発明の第1の実施の形態にかかる圧力セ
ンサは、蓋部材1と、ダイヤフラム2と、ホルダー3
と、ホルダー3の内部に形成された受圧空間31に配置
された圧力検出素子41と、コネクタケース5と、蓋部
材1およびダイヤフラム2およびホルダ3ならびにコネ
クタケース5を一体に固定するカラー6とから構成され
る。 【0008】蓋部材1は、例えば、ステンレススチール
で構成され、周囲が立上り平坦な鍔部とされた円盤状に
形成されている。蓋部材1の中心部には開口が設けら
れ、加圧空間12に連通する圧力導入管11がロー付け
されており、15はその溶接部を示す。 【0009】ダイヤフラム2は、圧力が加えられると変
形する例えばステンレススチールの薄板からなり、円盤
状に構成される。 【0010】ホルダ3は、例えばステンレススチールか
らなり、周囲に外側に広がる鍔部が形成された鍋形に構
成され、内部に形成された空間が、液体を充填された受
圧空間31として働く。ホルダ3の底部には、液体注入
孔32と、複数のピン引出孔33が形成される。ホルダ
3の受圧空間31の底部には、プリント配線基板43が
接着され、プリント配線基板43の表面には、表面に半
導体圧力センサ素子41が固定されたガラス製の台座4
2が固着される。 【0011】ホルダ3のピン引出孔33にピン71が挿
入され、ハーメチックシール79によって気密に固定さ
れる。 【0012】圧力センサ素子41は、半導体基板の平面
形状が矩形に形成されるとともに、中央部が肉薄状に構
成され、圧力によって変形するダイヤフラム部が形成さ
れており、上記ダイヤフラム部の上面には、複数のピエ
ゾ抵抗素子をブリッジ状に形成することによって歪ゲー
ジである圧力検知部が形成されるとともに、周辺部の肉
厚部上に集積回路製造技術を用いて製造した増幅回路や
演算処理回路などの電気回路を設けている。 【0013】さらに、圧力センサ素子22の上面に設け
たランド部とプリント配線基板43の上面に設けたラン
ド部とがボンディングワイヤによって接続されている。
さらに、プリント配線基板43の表面に設けたランド部
とピン71はボンディングワイヤによって接続される。 【0014】蓋部材1の上面に、ダイヤフラム2が配置
され、さらにダイヤフラム2の上に、ホルダ3が配置さ
れる。蓋部材1とダイヤフラム2とホルダ3の外形は同
一の形状に構成され、周囲をTIG溶接、プラズマ溶
接、レーザー溶接などによって接合され一体に形成され
ている。 【0015】接合されたホルダ3とダイヤフラム2によ
って形成される受圧空間31内に、液体注入孔32を経
由して液体が充填された後、封止ボール39を溶接して
密封される。 【0016】半導体圧力センサ素子41は、半導体基板
の表面にブリッジを構成するようにピエゾ抵抗が形成さ
れており、半導体基板の裏面には圧力検出用の密閉され
た空間が形成されている。 【0017】コネクタケース5は、電気絶縁性の樹脂か
ら構成されたターミナル8を差し込み固定する樹脂製ケ
ースであり、上部に設けたソケット部と、ソケット部の
下方に設けたコネクタケース内部空間54と、周壁のホ
ルダ受面51と、周壁の中断設けたOリング受面52
と、タ−ミナル貫通孔53と、周壁の外側上方に設けた
かしめ受け部55とを有し、ターミナル貫通孔53に
は、ターミナル8が下方から挿入されて固定されいる。
内部空間54内には、ターミナル8を固定したターミナ
ル台座89が挿入されている。 【0018】ターミナル8の他端部に設けた通電接続部
81には、ピン71がカシメまたはスポット溶接などに
よって接続されている。 【0019】カラー6は、例えば、アルミニウムを用い
て略円筒形状に構成されており、下端側蛾内側に折り曲
げられて受部61を形成し、上端側にコネクタケース5
のかしめ受部55をかしめるかしめ部62が設けられて
いる。 【0020】圧力導入管11を開口にロー付けした蓋部
材1の上にダイヤフラム2を位置させる。さらにその上
に、内部空間31内に半導体圧力センサ素子41を配置
するとともにピン引出孔33にピン71をハーメチック
シールによって固定したホルダー3を配置させた仮組立
体の周囲を、TIG溶接またはプラズマ溶接もしくはレ
ーザー溶接によって気密に溶接して一体化して圧力セン
サ本体部を形成する。 【0021】その後、液体注入口32からフッ素オイル
またはシリコンオイルなどの液体を、受圧室を構成する
内部空間31内に充填した後、封止ボール39をホルダ
3に溶接して液体注入口32を封止する。 【0022】この圧力センサ本体部を、カラー6内に挿
入しターミナル台座89をホルダ3の上に載置し、ピン
71とターミナル8の通電接続部81をかしめもしくは
スポット溶接などにより接続する。その後、この上から
コネクタケース5のターミナル貫通孔53にターミナル
8を挿入して、Oリング受面52にOリング95を配置
したコネクタケース5をホルダ3の上に設置し、カラー
6のかしめ部62をかしめて圧力センサを構成する。 【0023】Oリング95は、Oリング受け部を構成す
るOリング受面52に挿入され、外部からの水や湿気等
がコネクタケース5の内部空間54へ浸入することを防
ぐ。 【0024】この発明によれば、圧力センサ本体部をカ
ラー6内に位置させた後、コネクタケース5を上部から
かぶせて、カラー6のかしめ部62をかしめることによ
って、圧力センサを、少ない部品点数と、少ない製造工
程によって、容易に製造することができる。 【0025】本発明の第2の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図2を用いて説明する。第2の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の基板42をホルダ3の内部空
間に直接固定した構成であって、その他の構成は第1の
実施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の
符号を付している。 【0026】本発明の第3の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図3を用いて説明する。第3の実施の形態
は、第2の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の回路定数を外部から調整でき
るようにした構成であって、その他の構成は第2の実施
の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の符号
を付している。すなわち、この実施の形態では、ホルダ
3にトリミング用端子72を貫通させ、組立時に、この
端子72からブリッジを構成する抵抗をトリミングする
ようにしている。 【0027】本発明の第4の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図4を用いて説明する。第4の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、コ
ネクタケース5をカラー6によってかしめて固定するよ
うにした構成であり、圧力センサ本体部分は、Oリング
95によってカラー6に固定支持されている。その他の
構成は第1の実施の形態と同様であり、同一の構成要素
には、同一の符号を付している。 【0028】本発明の第5の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図5を用いて説明する。第5の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、タ
ーミナル台座89を省略した構成であり、その他の構成
は第1の実施の形態と同様であり、同一の構成要素に
は、同一の符号を付している。 【0029】本発明の第6の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図6を用いて説明する。第6の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいてカラ
ー6を省略するとともに、蓋部材1とダイヤフラム2と
ホルダ3の周辺を下方に折り曲げた構成であり、溶接部
91を引き裂く方向の力が加わりにくくした構成であッ
て、特に高圧用に適している。その他の構成は第1の実
施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の符
号を付している。 【0030】本発明の第7の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図7を用いて説明する。第7の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、蓋
部材1とカラー5を一体化するとともに、ホルダ32環
状の堤37,38を同心円状に設け、ダイヤフラム2を
環状の堤38にプロジェクション溶接することによって
ホルダ3とダイヤフラム2を一体化し、蓋部材1を環状
の堤37にプロジェクション溶接することによってホル
ダ3と蓋部材1を一体化している。その他の構成は第1
の実施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一
の符号を付している。 【0031】本発明の第8の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図8を用いて説明する。第8の実施の形態
は、第7の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の基板42をホルダ3の内部空
間に直接固定した構成であって、その他の構成は第7の
実施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の
符号を付している。 【0032】本発明の第9の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図9を用いて説明する。第9の実施の形態
は、第8の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の回路定数を外部から調整でき
るようにした構成であって、その他の構成は第8の実施
の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の符号
を付している。すなわち、この実施の形態では、ホルダ
3にトリミング用端子72を貫通させ、組立時に、この
端子72からブリッジを構成する抵抗をトリミングする
ようにしている。 【0033】 【発明の効果】以上説明したように、本発明は、蓋部材
とダイヤフラムとホルダを溶接して一体化して圧力セン
サ本体を構成することによって、部品点数を削減すると
ともに、組立工数を削減した圧力センサを提供でき
る。。
し、特に圧力検出素子を収容した間接受圧室に液体を封
入するとともに、ハウジングとコネクタケースとを具備
した圧力センサの構造に関する。 【0002】 【従来の技術】従来から、半導体圧力センサ素子が収納
された圧力検出室内に液体を封入し、この圧力検出室に
外部から加えられた圧力を半導体圧力センサ素子に液体
を介して伝えることで、この圧力センサ素子から圧力に
応じた電圧信号を出力する半導体圧力検出器が種々提案
されている。 【0003】かかる従来の半導体圧力検出器において
は、構成が複雑であり組立工数を要するという問題点が
あった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、受
圧空間と加圧空間を簡単な構成により実現し、しかも漏
れのない圧力センサを提供することを目的とする。 【0005】 【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明の圧力センサは、半導体圧力センサ素子が
収納された圧力検出室内に液体を封入し、この圧力検出
室に外部から加えられた圧力を前記液体を介して前記半
導体圧力センサ素子に伝えることで、この圧力センサ素
子から前記圧力に応じた電圧信号を出力する半導体圧力
センサにおいて、圧力導入管を備えた蓋部材と、圧力を
受けるダイヤフラムと、半導体圧力センサを内部空間に
固定したホルダを、溶接により一体化して圧力センサ本
体部とした。 【0006】 【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる圧力センサ
の第1の実施の形態について、図1を用いて説明する。
図1は第1の実施の形態にかかる圧力センサの構成を示
す縦断面図である。 【0007】本発明の第1の実施の形態にかかる圧力セ
ンサは、蓋部材1と、ダイヤフラム2と、ホルダー3
と、ホルダー3の内部に形成された受圧空間31に配置
された圧力検出素子41と、コネクタケース5と、蓋部
材1およびダイヤフラム2およびホルダ3ならびにコネ
クタケース5を一体に固定するカラー6とから構成され
る。 【0008】蓋部材1は、例えば、ステンレススチール
で構成され、周囲が立上り平坦な鍔部とされた円盤状に
形成されている。蓋部材1の中心部には開口が設けら
れ、加圧空間12に連通する圧力導入管11がロー付け
されており、15はその溶接部を示す。 【0009】ダイヤフラム2は、圧力が加えられると変
形する例えばステンレススチールの薄板からなり、円盤
状に構成される。 【0010】ホルダ3は、例えばステンレススチールか
らなり、周囲に外側に広がる鍔部が形成された鍋形に構
成され、内部に形成された空間が、液体を充填された受
圧空間31として働く。ホルダ3の底部には、液体注入
孔32と、複数のピン引出孔33が形成される。ホルダ
3の受圧空間31の底部には、プリント配線基板43が
接着され、プリント配線基板43の表面には、表面に半
導体圧力センサ素子41が固定されたガラス製の台座4
2が固着される。 【0011】ホルダ3のピン引出孔33にピン71が挿
入され、ハーメチックシール79によって気密に固定さ
れる。 【0012】圧力センサ素子41は、半導体基板の平面
形状が矩形に形成されるとともに、中央部が肉薄状に構
成され、圧力によって変形するダイヤフラム部が形成さ
れており、上記ダイヤフラム部の上面には、複数のピエ
ゾ抵抗素子をブリッジ状に形成することによって歪ゲー
ジである圧力検知部が形成されるとともに、周辺部の肉
厚部上に集積回路製造技術を用いて製造した増幅回路や
演算処理回路などの電気回路を設けている。 【0013】さらに、圧力センサ素子22の上面に設け
たランド部とプリント配線基板43の上面に設けたラン
ド部とがボンディングワイヤによって接続されている。
さらに、プリント配線基板43の表面に設けたランド部
とピン71はボンディングワイヤによって接続される。 【0014】蓋部材1の上面に、ダイヤフラム2が配置
され、さらにダイヤフラム2の上に、ホルダ3が配置さ
れる。蓋部材1とダイヤフラム2とホルダ3の外形は同
一の形状に構成され、周囲をTIG溶接、プラズマ溶
接、レーザー溶接などによって接合され一体に形成され
ている。 【0015】接合されたホルダ3とダイヤフラム2によ
って形成される受圧空間31内に、液体注入孔32を経
由して液体が充填された後、封止ボール39を溶接して
密封される。 【0016】半導体圧力センサ素子41は、半導体基板
の表面にブリッジを構成するようにピエゾ抵抗が形成さ
れており、半導体基板の裏面には圧力検出用の密閉され
た空間が形成されている。 【0017】コネクタケース5は、電気絶縁性の樹脂か
ら構成されたターミナル8を差し込み固定する樹脂製ケ
ースであり、上部に設けたソケット部と、ソケット部の
下方に設けたコネクタケース内部空間54と、周壁のホ
ルダ受面51と、周壁の中断設けたOリング受面52
と、タ−ミナル貫通孔53と、周壁の外側上方に設けた
かしめ受け部55とを有し、ターミナル貫通孔53に
は、ターミナル8が下方から挿入されて固定されいる。
内部空間54内には、ターミナル8を固定したターミナ
ル台座89が挿入されている。 【0018】ターミナル8の他端部に設けた通電接続部
81には、ピン71がカシメまたはスポット溶接などに
よって接続されている。 【0019】カラー6は、例えば、アルミニウムを用い
て略円筒形状に構成されており、下端側蛾内側に折り曲
げられて受部61を形成し、上端側にコネクタケース5
のかしめ受部55をかしめるかしめ部62が設けられて
いる。 【0020】圧力導入管11を開口にロー付けした蓋部
材1の上にダイヤフラム2を位置させる。さらにその上
に、内部空間31内に半導体圧力センサ素子41を配置
するとともにピン引出孔33にピン71をハーメチック
シールによって固定したホルダー3を配置させた仮組立
体の周囲を、TIG溶接またはプラズマ溶接もしくはレ
ーザー溶接によって気密に溶接して一体化して圧力セン
サ本体部を形成する。 【0021】その後、液体注入口32からフッ素オイル
またはシリコンオイルなどの液体を、受圧室を構成する
内部空間31内に充填した後、封止ボール39をホルダ
3に溶接して液体注入口32を封止する。 【0022】この圧力センサ本体部を、カラー6内に挿
入しターミナル台座89をホルダ3の上に載置し、ピン
71とターミナル8の通電接続部81をかしめもしくは
スポット溶接などにより接続する。その後、この上から
コネクタケース5のターミナル貫通孔53にターミナル
8を挿入して、Oリング受面52にOリング95を配置
したコネクタケース5をホルダ3の上に設置し、カラー
6のかしめ部62をかしめて圧力センサを構成する。 【0023】Oリング95は、Oリング受け部を構成す
るOリング受面52に挿入され、外部からの水や湿気等
がコネクタケース5の内部空間54へ浸入することを防
ぐ。 【0024】この発明によれば、圧力センサ本体部をカ
ラー6内に位置させた後、コネクタケース5を上部から
かぶせて、カラー6のかしめ部62をかしめることによ
って、圧力センサを、少ない部品点数と、少ない製造工
程によって、容易に製造することができる。 【0025】本発明の第2の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図2を用いて説明する。第2の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の基板42をホルダ3の内部空
間に直接固定した構成であって、その他の構成は第1の
実施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の
符号を付している。 【0026】本発明の第3の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図3を用いて説明する。第3の実施の形態
は、第2の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の回路定数を外部から調整でき
るようにした構成であって、その他の構成は第2の実施
の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の符号
を付している。すなわち、この実施の形態では、ホルダ
3にトリミング用端子72を貫通させ、組立時に、この
端子72からブリッジを構成する抵抗をトリミングする
ようにしている。 【0027】本発明の第4の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図4を用いて説明する。第4の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、コ
ネクタケース5をカラー6によってかしめて固定するよ
うにした構成であり、圧力センサ本体部分は、Oリング
95によってカラー6に固定支持されている。その他の
構成は第1の実施の形態と同様であり、同一の構成要素
には、同一の符号を付している。 【0028】本発明の第5の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図5を用いて説明する。第5の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、タ
ーミナル台座89を省略した構成であり、その他の構成
は第1の実施の形態と同様であり、同一の構成要素に
は、同一の符号を付している。 【0029】本発明の第6の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図6を用いて説明する。第6の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいてカラ
ー6を省略するとともに、蓋部材1とダイヤフラム2と
ホルダ3の周辺を下方に折り曲げた構成であり、溶接部
91を引き裂く方向の力が加わりにくくした構成であッ
て、特に高圧用に適している。その他の構成は第1の実
施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の符
号を付している。 【0030】本発明の第7の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図7を用いて説明する。第7の実施の形態
は、第1の実施の形態における圧力センサにおいて、蓋
部材1とカラー5を一体化するとともに、ホルダ32環
状の堤37,38を同心円状に設け、ダイヤフラム2を
環状の堤38にプロジェクション溶接することによって
ホルダ3とダイヤフラム2を一体化し、蓋部材1を環状
の堤37にプロジェクション溶接することによってホル
ダ3と蓋部材1を一体化している。その他の構成は第1
の実施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一
の符号を付している。 【0031】本発明の第8の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図8を用いて説明する。第8の実施の形態
は、第7の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の基板42をホルダ3の内部空
間に直接固定した構成であって、その他の構成は第7の
実施の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の
符号を付している。 【0032】本発明の第9の実施の形態にかかる圧力セ
ンサの構成を図9を用いて説明する。第9の実施の形態
は、第8の実施の形態における圧力センサにおいて、半
導体圧力センサ素子41の回路定数を外部から調整でき
るようにした構成であって、その他の構成は第8の実施
の形態と同様であり、同一の構成要素には、同一の符号
を付している。すなわち、この実施の形態では、ホルダ
3にトリミング用端子72を貫通させ、組立時に、この
端子72からブリッジを構成する抵抗をトリミングする
ようにしている。 【0033】 【発明の効果】以上説明したように、本発明は、蓋部材
とダイヤフラムとホルダを溶接して一体化して圧力セン
サ本体を構成することによって、部品点数を削減すると
ともに、組立工数を削減した圧力センサを提供でき
る。。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図2】本発明の第2実施の形態にかかる圧力センサの
構造を示す縦断面図。 【図3】本発明の第3の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図4】本発明の第4の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図5】本発明の第5の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図6】本発明の第6の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図7】本発明の第7の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図8】本発明の第8の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図9】本発明の第9の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【符号の説明】 1 蓋部材 11 圧力導入管 12 加圧空間 15 溶接部(ロー付け部) 2 ダイヤフラム 3 ホルダ 31 受圧室 32 液体注入口 33 ピン引出孔 37,38 環状の堤 39 封止ボール 41 半導体圧力センサ素子 42 台座 43 プリント配線基板 5 コネクタケース 51 ホルダ受面 52 Oリング受面 53 ターミナル貫通孔 54 内部空間 55 かしめ受け肩部 6 カラー 61 受け部 62 かしめ部 71 ピン 72 トリミング用ピン 79 ハーメチックシール 8 ターミナル 81 通電接続部 89 ターミナル台座 95 Oリング
の構造を示す縦断面図。 【図2】本発明の第2実施の形態にかかる圧力センサの
構造を示す縦断面図。 【図3】本発明の第3の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図4】本発明の第4の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図5】本発明の第5の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図6】本発明の第6の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図7】本発明の第7の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図8】本発明の第8の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【図9】本発明の第9の実施の形態にかかる圧力センサ
の構造を示す縦断面図。 【符号の説明】 1 蓋部材 11 圧力導入管 12 加圧空間 15 溶接部(ロー付け部) 2 ダイヤフラム 3 ホルダ 31 受圧室 32 液体注入口 33 ピン引出孔 37,38 環状の堤 39 封止ボール 41 半導体圧力センサ素子 42 台座 43 プリント配線基板 5 コネクタケース 51 ホルダ受面 52 Oリング受面 53 ターミナル貫通孔 54 内部空間 55 かしめ受け肩部 6 カラー 61 受け部 62 かしめ部 71 ピン 72 トリミング用ピン 79 ハーメチックシール 8 ターミナル 81 通電接続部 89 ターミナル台座 95 Oリング
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 2F055 AA40 BB20 CC02 DD01 DD04
EE13 FF43 GG01 GG12 GG22
GG25
4M112 AA01 BA01 CA01 DA18 EA01
EA11 EA14 FA07 GA01
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 半導体圧力センサ素子が収納された圧力
検出室内に液体を封入し、この圧力検出室に外部から加
えられた圧力を前記液体を介して前記半導体圧力センサ
素子に伝えることで、この圧力センサ素子から前記圧力
に応じた電圧信号を出力する半導体圧力センサにおい
て、圧力導入管を備えた蓋部材と、圧力を受けるダイヤ
フラムと、半導体圧力センサを内部空間に固定したホル
ダを、溶接により一体化して圧力センサ本体部としたこ
とを特徴とする半導体圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092250A JP2003287472A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092250A JP2003287472A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003287472A true JP2003287472A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29237128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002092250A Pending JP2003287472A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003287472A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005308397A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Saginomiya Seisakusho Inc | 圧力センサ |
| EP1562030A3 (en) * | 2004-02-04 | 2006-12-13 | Denso Corporation | Pressure sensor with metal diaphragm |
| JP2012068105A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Fuji Koki Corp | 圧力センサ |
| JP2012117992A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Fuji Koki Corp | 圧力検出器 |
| CN102721506A (zh) * | 2011-03-30 | 2012-10-10 | 浙江三花股份有限公司 | 一种压力传感器 |
| KR20130025804A (ko) * | 2011-09-02 | 2013-03-12 | 가부시기가이샤 후지고오키 | 압력 센서 |
| JP2013096805A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Denso Corp | 力学量センサ |
| JP2013148350A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Fuji Koki Corp | 圧力センサ |
| JP2014006254A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Robert Bosch Gmbh | 圧力検知モジュールおよびこのような圧力検知モジュールを備えた圧力センサ装置 |
| CN103575430A (zh) * | 2012-08-07 | 2014-02-12 | 成都达瑞斯科技有限公司 | 陶瓷电阻式压力传感器 |
| JP2015042993A (ja) * | 2014-11-07 | 2015-03-05 | 株式会社不二工機 | 圧力センサ |
| JP2016004016A (ja) * | 2014-06-19 | 2016-01-12 | 富士電機株式会社 | 二重ダイアフラム式圧力センサ |
| CN107084813A (zh) * | 2016-02-16 | 2017-08-22 | 株式会社不二工机 | 压力检测单元以及采用该压力检测单元的压力传感器 |
| EP3208590A1 (en) * | 2016-02-16 | 2017-08-23 | Fujikoki Corporation | Pressure detection unit, pressure sensor using the same, and method of manufacturing pressure detection unit |
| JP2019113332A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 日本電産トーソク株式会社 | 圧力センサー |
| JP2020165805A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 長野計器株式会社 | 物理量測定装置および物理量測定装置の製造方法 |
-
2002
- 2002-03-28 JP JP2002092250A patent/JP2003287472A/ja active Pending
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1562030A3 (en) * | 2004-02-04 | 2006-12-13 | Denso Corporation | Pressure sensor with metal diaphragm |
| KR100983814B1 (ko) * | 2004-02-04 | 2010-09-27 | 가부시키가이샤 덴소 | 압력반응 금속다이아프램을 구비한 압력센서 |
| JP2005308397A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Saginomiya Seisakusho Inc | 圧力センサ |
| JP2012068105A (ja) * | 2010-09-22 | 2012-04-05 | Fuji Koki Corp | 圧力センサ |
| JP2012117992A (ja) * | 2010-12-03 | 2012-06-21 | Fuji Koki Corp | 圧力検出器 |
| CN102721506A (zh) * | 2011-03-30 | 2012-10-10 | 浙江三花股份有限公司 | 一种压力传感器 |
| KR20130025804A (ko) * | 2011-09-02 | 2013-03-12 | 가부시기가이샤 후지고오키 | 압력 센서 |
| JP2013064728A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-04-11 | Fuji Koki Corp | 圧力センサ |
| KR102009043B1 (ko) | 2011-09-02 | 2019-08-08 | 가부시기가이샤 후지고오키 | 압력 센서 |
| JP2013096805A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-20 | Denso Corp | 力学量センサ |
| JP2013148350A (ja) * | 2012-01-17 | 2013-08-01 | Fuji Koki Corp | 圧力センサ |
| JP2014006254A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Robert Bosch Gmbh | 圧力検知モジュールおよびこのような圧力検知モジュールを備えた圧力センサ装置 |
| CN103575430A (zh) * | 2012-08-07 | 2014-02-12 | 成都达瑞斯科技有限公司 | 陶瓷电阻式压力传感器 |
| US9733140B2 (en) | 2014-06-19 | 2017-08-15 | Fuji Electric Co., Ltd. | Double diaphragm type pressure sensor |
| JP2016004016A (ja) * | 2014-06-19 | 2016-01-12 | 富士電機株式会社 | 二重ダイアフラム式圧力センサ |
| JP2015042993A (ja) * | 2014-11-07 | 2015-03-05 | 株式会社不二工機 | 圧力センサ |
| EP3208590A1 (en) * | 2016-02-16 | 2017-08-23 | Fujikoki Corporation | Pressure detection unit, pressure sensor using the same, and method of manufacturing pressure detection unit |
| EP3208589A1 (en) * | 2016-02-16 | 2017-08-23 | Fujikoki Corporation | Pressure detection unit and pressure sensor using the same |
| JP2017146136A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 株式会社不二工機 | 圧力検出ユニット及びこれを用いた圧力センサ |
| JP2017146137A (ja) * | 2016-02-16 | 2017-08-24 | 株式会社不二工機 | 圧力検出ユニット及びこれを用いた圧力センサ、並びに圧力検出ユニットの製造方法 |
| US10260979B2 (en) | 2016-02-16 | 2019-04-16 | Fujikoki Corporation | Pressure detection unit, pressure sensor using the same, and method of manufacturing pressure detection unit |
| US10260978B2 (en) | 2016-02-16 | 2019-04-16 | Fujikoki Corporation | Pressure detection unit and pressure sensor using the same |
| CN107084813A (zh) * | 2016-02-16 | 2017-08-22 | 株式会社不二工机 | 压力检测单元以及采用该压力检测单元的压力传感器 |
| JP2019113332A (ja) * | 2017-12-21 | 2019-07-11 | 日本電産トーソク株式会社 | 圧力センサー |
| JP7087375B2 (ja) | 2017-12-21 | 2022-06-21 | 日本電産トーソク株式会社 | 圧力センサー |
| JP2020165805A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 長野計器株式会社 | 物理量測定装置および物理量測定装置の製造方法 |
| JP7005550B2 (ja) | 2019-03-29 | 2022-01-21 | 長野計器株式会社 | 物理量測定装置および物理量測定装置の製造方法 |
| US11293820B2 (en) | 2019-03-29 | 2022-04-05 | Nagano Keiki Co., Ltd. | Physical quantity measurement including improved corrosion protection |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003287472A (ja) | 圧力センサ | |
| KR100590275B1 (ko) | 압력 센서 | |
| US6227055B1 (en) | Pressure sensor assembly with direct backside sensing | |
| US7152483B2 (en) | High pressure sensor comprising silicon membrane and solder layer | |
| CN213688772U (zh) | 传感器封装结构及差压传感器 | |
| JP2005106796A (ja) | 圧力センサ | |
| EP2873960B1 (en) | Physical quantity measurement sensor | |
| JPH11351990A (ja) | 圧力センサ | |
| CN213455953U (zh) | 传感器封装结构及差压传感器 | |
| JP4027655B2 (ja) | 圧力センサ装置 | |
| JPH07159263A (ja) | 圧力センサ | |
| JPH11295174A (ja) | 圧力センサ | |
| JP6500691B2 (ja) | 物理量センサ装置および物理量センサ装置の製造方法 | |
| JP2014085266A (ja) | ケース及びそれを有する圧力検知ユニット | |
| JP4863571B2 (ja) | 圧力センサ | |
| JP4118729B2 (ja) | 圧力センサ | |
| JP4223273B2 (ja) | 圧力センサ | |
| JP2004045076A (ja) | 圧力センサ | |
| JPH09178596A (ja) | 圧力センサ | |
| JPH1130560A (ja) | 圧力センサ | |
| JP4103227B2 (ja) | 圧力センサ | |
| JP4304482B2 (ja) | 圧力センサ | |
| JPH11237291A (ja) | 圧力センサ | |
| JPH10300614A (ja) | 圧力センサ | |
| JP3722191B2 (ja) | 半導体圧力センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050112 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061121 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070508 |