JP2003287679A - ズームレンズおよびカメラ装置 - Google Patents
ズームレンズおよびカメラ装置Info
- Publication number
- JP2003287679A JP2003287679A JP2002088559A JP2002088559A JP2003287679A JP 2003287679 A JP2003287679 A JP 2003287679A JP 2002088559 A JP2002088559 A JP 2002088559A JP 2002088559 A JP2002088559 A JP 2002088559A JP 2003287679 A JP2003287679 A JP 2003287679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- zoom lens
- object side
- cemented
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】小型・広画角でありながら、300万〜500
万画素の撮像素子に対応した解像力を実現できる高性能
のズームレンズを実現する。 【解決手段】物体側から順に、負の焦点距離を持つ第1
群I、正の焦点距離を持つ第2群II、正の焦点距離を
持つ第3群IIIを配し、第2群の物体側に、第2群と
一体に移動する絞りSを有してなり、短焦点端から長焦
点端への変倍に際し、第2群が像側から物体側へ単調に
移動し、第1群が変倍に伴う像面位置の変動を補正する
ように移動するズームレンズにおいて、第2群IIが、
物体側から順に負レンズ、正レンズ、負レンズからなる
3枚接合レンズを有する。
万画素の撮像素子に対応した解像力を実現できる高性能
のズームレンズを実現する。 【解決手段】物体側から順に、負の焦点距離を持つ第1
群I、正の焦点距離を持つ第2群II、正の焦点距離を
持つ第3群IIIを配し、第2群の物体側に、第2群と
一体に移動する絞りSを有してなり、短焦点端から長焦
点端への変倍に際し、第2群が像側から物体側へ単調に
移動し、第1群が変倍に伴う像面位置の変動を補正する
ように移動するズームレンズにおいて、第2群IIが、
物体側から順に負レンズ、正レンズ、負レンズからなる
3枚接合レンズを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ズームレンズお
よびカメラ装置に関する。この発明のズームレンズは銀
塩カメラに用いるズーム撮影レンズとして好適に利用で
きる他、デジタルカメラやビデオカメラ、デジタルカメ
ラ機能内臓の携帯情報端末装置に特に好適に利用でき
る。
よびカメラ装置に関する。この発明のズームレンズは銀
塩カメラに用いるズーム撮影レンズとして好適に利用で
きる他、デジタルカメラやビデオカメラ、デジタルカメ
ラ機能内臓の携帯情報端末装置に特に好適に利用でき
る。
【0002】
【従来の技術】近来、デジタルカメラの市場は非常に大
きなものとなっている。ユーザのデジタルカメラに対す
る要望は多岐にわたるが、高画質化と小型化は常にユー
ザの欲するところであり要望が大きく、撮影レンズとし
て用いられるズームレンズにも高性能化と小型化の両立
が求められる.デジタルカメラに用いられるズームレン
ズは、小型化の面ではレンズ全長(最も物体側のレンズ
面から像面までの距離)の短縮が必要であり、高性能化
の面では、少なくとも、300万〜500万画素の撮像
素子に対応できる解像力を「全ズーム域」にわたって有
する必要がある。撮影レンズの広画角化を望むユーザも
多く、スームレンズの短焦点端の半画角は38度以上あ
ることが望ましい。半画角:38度は、35mm銀塩カ
メラ(いわゆるライカ版)換算の焦点距離で28mmに
相当する。
きなものとなっている。ユーザのデジタルカメラに対す
る要望は多岐にわたるが、高画質化と小型化は常にユー
ザの欲するところであり要望が大きく、撮影レンズとし
て用いられるズームレンズにも高性能化と小型化の両立
が求められる.デジタルカメラに用いられるズームレン
ズは、小型化の面ではレンズ全長(最も物体側のレンズ
面から像面までの距離)の短縮が必要であり、高性能化
の面では、少なくとも、300万〜500万画素の撮像
素子に対応できる解像力を「全ズーム域」にわたって有
する必要がある。撮影レンズの広画角化を望むユーザも
多く、スームレンズの短焦点端の半画角は38度以上あ
ることが望ましい。半画角:38度は、35mm銀塩カ
メラ(いわゆるライカ版)換算の焦点距離で28mmに
相当する。
【0003】デジタルカメラ用のズームレンズには多く
の種類が考えられるが、小型化に適したタイプとして
「物体側から順に、負の焦点距離を持つ第1群、正の焦
点距離を持つ第2群、正の焦点距離を持つ第3群を配
し、第2群の物体側に第2群と一体に移動する絞りを有
してなり、短焦点端から長焦点端への変倍に際し、第2
群が像側から物体側へ単調に移動し、第1群が「変倍に
伴う像面位置の変動を補正する」ように移動するものが
ある(例えば、特開平10−039214号公報、特開
平10−104518号公報、特開2001−2964
75号公報等)。
の種類が考えられるが、小型化に適したタイプとして
「物体側から順に、負の焦点距離を持つ第1群、正の焦
点距離を持つ第2群、正の焦点距離を持つ第3群を配
し、第2群の物体側に第2群と一体に移動する絞りを有
してなり、短焦点端から長焦点端への変倍に際し、第2
群が像側から物体側へ単調に移動し、第1群が「変倍に
伴う像面位置の変動を補正する」ように移動するものが
ある(例えば、特開平10−039214号公報、特開
平10−104518号公報、特開2001−2964
75号公報等)。
【0004】特開平10−039214号公報に記載さ
れたズームレンズはこの種のズームレンズの基本的なも
のであり、基本的な構成は全て同号公報に開示されてい
るが、小型化という面ではなお改良の余地を残してい
る。
れたズームレンズはこの種のズームレンズの基本的なも
のであり、基本的な構成は全て同号公報に開示されてい
るが、小型化という面ではなお改良の余地を残してい
る。
【0005】特開平10−104518号公報開示のズ
ームレンズは、接合レンズを使用して、組み付け時の偏
心発生の防止を考慮したものであるが、収差の補正は、
300万〜500万画素の撮像素子に対応するに必ずし
も十分ではない。
ームレンズは、接合レンズを使用して、組み付け時の偏
心発生の防止を考慮したものであるが、収差の補正は、
300万〜500万画素の撮像素子に対応するに必ずし
も十分ではない。
【0006】特開2001−2964752号公報開示
のズームレンズは比較的小型で、像性能も前述のものよ
りも良好であるが半画角が33度程度に止まっており、
広画角化という面で十分と言い難い。
のズームレンズは比較的小型で、像性能も前述のものよ
りも良好であるが半画角が33度程度に止まっており、
広画角化という面で十分と言い難い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上述したと
ころに鑑み、小型・広画角でありながら、300万〜5
00万画素の撮像素子に対応した解像力を実現できる高
性能のズームレンズの実現を課題とする。
ころに鑑み、小型・広画角でありながら、300万〜5
00万画素の撮像素子に対応した解像力を実現できる高
性能のズームレンズの実現を課題とする。
【0008】この発明はまた、上記ズームレンズをカメ
ラ機能部の撮影光学系として使用した小型・高画質のカ
メラ装置(携帯情報端末装置等)の実現を他の課題とす
る。
ラ機能部の撮影光学系として使用した小型・高画質のカ
メラ装置(携帯情報端末装置等)の実現を他の課題とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のズームレンズ
は、図1に例示するように「物体側(図1の左方)から
順に、負の焦点距離を持つ第1群I、正の焦点距離を持
つ第2群II、正の焦点距離を持つ第3群IIIを配
し、第2群IIの物体側に、第2群IIと一体に移動す
る絞りSを有してなり、短焦点端から長焦点端への変倍
に際し、第2群IIが像側から物体側へ単調に移動し、
第1群Iが変倍に伴う像面位置の変動を補正するように
移動するズームレンズにおいて、第2群IIが、物体側
から順に負レンズ、正レンズ、負レンズからなる3枚接
合レンズを有する」ことを特徴とする(請求項1)。
は、図1に例示するように「物体側(図1の左方)から
順に、負の焦点距離を持つ第1群I、正の焦点距離を持
つ第2群II、正の焦点距離を持つ第3群IIIを配
し、第2群IIの物体側に、第2群IIと一体に移動す
る絞りSを有してなり、短焦点端から長焦点端への変倍
に際し、第2群IIが像側から物体側へ単調に移動し、
第1群Iが変倍に伴う像面位置の変動を補正するように
移動するズームレンズにおいて、第2群IIが、物体側
から順に負レンズ、正レンズ、負レンズからなる3枚接
合レンズを有する」ことを特徴とする(請求項1)。
【0010】請求項1記載のズームレンズは、第2群I
Iの3枚接合レンズの最も物体側に配置される負レンズ
が「像側に凹面を向けたメニスカス形状」であることが
できる(請求項2)。
Iの3枚接合レンズの最も物体側に配置される負レンズ
が「像側に凹面を向けたメニスカス形状」であることが
できる(請求項2)。
【0011】請求項1または2記載のズームレンズは、
第2群IIの3枚接合レンズの最も像側に配置される負
レンズが「像側に強い凹面を向けたもの」であることが
できる(請求項3)。
第2群IIの3枚接合レンズの最も像側に配置される負
レンズが「像側に強い凹面を向けたもの」であることが
できる(請求項3)。
【0012】請求項1または2または3記載のズームレ
ンズは、第2群IIの3枚接合レンズの中間に配置され
る正レンズの屈折率:NC2、アッベ数:νC2が、条
件: (1) 1.45<NC2<1.52 (2) 68<νC2<85 を満足することが好ましい(請求項4)。
ンズは、第2群IIの3枚接合レンズの中間に配置され
る正レンズの屈折率:NC2、アッベ数:νC2が、条
件: (1) 1.45<NC2<1.52 (2) 68<νC2<85 を満足することが好ましい(請求項4)。
【0013】この場合において、第2群IIの3枚接合
レンズの最も物体側に配置される負レンズの屈折率:N
C1、アッベ数:νC1、第2群の3枚接合レンズの最
も像側に配置される負レンズの屈折率:NC3、アッベ
数:νC3が条件: (3) 1.75<NC1<1.95 (4) 20<νC1< 35 (5) 1.60<NC3<1.95 (6) 20<νC3< 40 を満足することが好ましい(請求項5)。
レンズの最も物体側に配置される負レンズの屈折率:N
C1、アッベ数:νC1、第2群の3枚接合レンズの最
も像側に配置される負レンズの屈折率:NC3、アッベ
数:νC3が条件: (3) 1.75<NC1<1.95 (4) 20<νC1< 35 (5) 1.60<NC3<1.95 (6) 20<νC3< 40 を満足することが好ましい(請求項5)。
【0014】請求項1〜5の任意の1に記載のズームレ
ンズは、第2群IIの3枚接合レンズの、物体側の接合
面の曲率半径:RC2と、最も像側の面の曲率半径:R
C4とが、条件: (7) 0.5<(RC2/RC4)<0.85 を満足することが好ましい(請求項6)。
ンズは、第2群IIの3枚接合レンズの、物体側の接合
面の曲率半径:RC2と、最も像側の面の曲率半径:R
C4とが、条件: (7) 0.5<(RC2/RC4)<0.85 を満足することが好ましい(請求項6)。
【0015】請求項1〜6の任意の1に記載のズームレ
ンズは、第2群が「3枚接合レンズの物体側および像側
にそれぞれ、少なくとも1枚の正レンズを有する」こと
ができる(請求項7)。この場合において、3枚接合レ
ンズの物体側および像側に配置される正レンズのうちの
少なくとも1枚は非球面を有することが好ましい(請求
項8)。
ンズは、第2群が「3枚接合レンズの物体側および像側
にそれぞれ、少なくとも1枚の正レンズを有する」こと
ができる(請求項7)。この場合において、3枚接合レ
ンズの物体側および像側に配置される正レンズのうちの
少なくとも1枚は非球面を有することが好ましい(請求
項8)。
【0016】この発明のカメラ装置は、請求項1〜請求
項8に記載のズームレンズを「カメラ機能部の撮影用光
学系」として有することを特徴とする(請求項9)。こ
のようなカメラ装置は「携帯情報端末装置」として実施
できる。勿論、請求項1〜8の任意の1に記載のズーム
レンズを撮影用光学系として有する、デジタルカメラ装
置や、銀塩カメラ装置としても実施できることは言うま
でもない。
項8に記載のズームレンズを「カメラ機能部の撮影用光
学系」として有することを特徴とする(請求項9)。こ
のようなカメラ装置は「携帯情報端末装置」として実施
できる。勿論、請求項1〜8の任意の1に記載のズーム
レンズを撮影用光学系として有する、デジタルカメラ装
置や、銀塩カメラ装置としても実施できることは言うま
でもない。
【0017】この発明のズームレンズのように、物体側
から負・正・正のパワー配分を持った3群で構成される
ズームレンズでは、一般に、短焦点端から長焦点端への
変倍に際し、第2群が像側から物体側へ単調に移動し、
第1群は「変倍に伴う像面位置の変動を補正する」よう
に移動する。
から負・正・正のパワー配分を持った3群で構成される
ズームレンズでは、一般に、短焦点端から長焦点端への
変倍に際し、第2群が像側から物体側へ単調に移動し、
第1群は「変倍に伴う像面位置の変動を補正する」よう
に移動する。
【0018】従って、第2群が「変倍機能の大半」を負
っており、第3群は「主として像面から射出瞳を遠ざけ
る」ために設けられている。
っており、第3群は「主として像面から射出瞳を遠ざけ
る」ために設けられている。
【0019】各種収差が少なく解像力の高いズームレン
ズの実現には、変倍による収差変動を小さく抑えなけれ
ばならず、特に主変倍群である第2群が「その変倍範囲
の全域において良好に収差補正」されている必要があ
る。
ズの実現には、変倍による収差変動を小さく抑えなけれ
ばならず、特に主変倍群である第2群が「その変倍範囲
の全域において良好に収差補正」されている必要があ
る。
【0020】また、短焦点端の広画角化を実現するに
は、広画角化に伴って増大する倍率色収差を低減する必
要があり、これを変倍範囲の全域において良好に補正す
るためにも第2群の構成が重要となる.従来、第2群と
しては、物体側から順に「正レンズ、負レンズ、正レン
ズの3枚からなる」もの、「正レンズ、正レンズ、負レ
ンズの3枚からなる」もの、「正レンズ、正レンズ、負
レンズ、正レンズの4枚からなる」もの、「正レンズ、
負レンズ、負レンズ、正レンズの4枚からなる」もの等
が知られているが、この発明のズームレンズの第2群
は、これらを上回る収差補正能力を実現可能なものであ
る。
は、広画角化に伴って増大する倍率色収差を低減する必
要があり、これを変倍範囲の全域において良好に補正す
るためにも第2群の構成が重要となる.従来、第2群と
しては、物体側から順に「正レンズ、負レンズ、正レン
ズの3枚からなる」もの、「正レンズ、正レンズ、負レ
ンズの3枚からなる」もの、「正レンズ、正レンズ、負
レンズ、正レンズの4枚からなる」もの、「正レンズ、
負レンズ、負レンズ、正レンズの4枚からなる」もの等
が知られているが、この発明のズームレンズの第2群
は、これらを上回る収差補正能力を実現可能なものであ
る。
【0021】即ち、この発明のズームレンズは、第2群
を「物体側から順に、負レンズ、正レンズ、負レンズか
らなる3枚接合レンズ」を有する構成とした。3枚接合
レンズの2面の接合面は絞りからの距離が異なるので、
軸上、軸外の光線の通り方も異なる。従って、このよう
な2面の接合面により、軸上色収差と倍率色収差をある
程度独立して補正することが可能となり、特に広画角化
に伴って増大する倍率色収差の補正に効果がある。
を「物体側から順に、負レンズ、正レンズ、負レンズか
らなる3枚接合レンズ」を有する構成とした。3枚接合
レンズの2面の接合面は絞りからの距離が異なるので、
軸上、軸外の光線の通り方も異なる。従って、このよう
な2面の接合面により、軸上色収差と倍率色収差をある
程度独立して補正することが可能となり、特に広画角化
に伴って増大する倍率色収差の補正に効果がある。
【0022】接合面を2面設ける方策としては、2組の
接合レンズを使用することも考えられるが、組付け時の
偏心等により「接合レンズ同士の光軸」がずれた場合、
軸外において倍率色収差が非対称に発生し不自然な色滲
みを生じやすい。
接合レンズを使用することも考えられるが、組付け時の
偏心等により「接合レンズ同士の光軸」がずれた場合、
軸外において倍率色収差が非対称に発生し不自然な色滲
みを生じやすい。
【0023】これに対し、この発明のように3枚接合レ
ンズを使用すれば、2面の接合面に組付け偏心を生ずる
ことがなく、倍率色収差を十分に低減可能である。
ンズを使用すれば、2面の接合面に組付け偏心を生ずる
ことがなく、倍率色収差を十分に低減可能である。
【0024】請求項2記載のズームレンズのように、第
2群の3枚接合レンズの「最も物体側に配置される負レ
ンズ」を「像側に凹面を向けたメニスカス形状」とする
と、この負レンズの物体側面を凸面として入射光線をあ
まり大きく屈折させず、不要な収差の発生を防ぎ、像側
面を強い凹面として主に球面収差・コマ収差の補正を行
うことができ、収差をより良好に補正できる。
2群の3枚接合レンズの「最も物体側に配置される負レ
ンズ」を「像側に凹面を向けたメニスカス形状」とする
と、この負レンズの物体側面を凸面として入射光線をあ
まり大きく屈折させず、不要な収差の発生を防ぎ、像側
面を強い凹面として主に球面収差・コマ収差の補正を行
うことができ、収差をより良好に補正できる。
【0025】請求項3記載のズームレンズのように、第
2群の2枚接合レンズの「最も像側に配置される負レン
ズ」を、「像側に強い凹面を向けたもの」とすることに
より、像側面の強い凹面により球面収差・コマ収差の副
次的な補正を行うと共に、非点収差の補正にも寄与させ
ることができ、収差のさらなる良好な補正が可能にな
る。
2群の2枚接合レンズの「最も像側に配置される負レン
ズ」を、「像側に強い凹面を向けたもの」とすることに
より、像側面の強い凹面により球面収差・コマ収差の副
次的な補正を行うと共に、非点収差の補正にも寄与させ
ることができ、収差のさらなる良好な補正が可能にな
る。
【0026】請求項4における条件(1),(2)は
「良好な色収差補正」のための条件であり、屈折率:N
C2が1.52より大きく、アッベ数:νC2が68よ
り小さいと、軸上色収差と他の収差とのバランスを取り
づらく、特に、長焦点端における軸上色収差が発生しや
すくなる。また、物体側の接合面おける単色収差の補正
効果も十分に得られなくなる。
「良好な色収差補正」のための条件であり、屈折率:N
C2が1.52より大きく、アッベ数:νC2が68よ
り小さいと、軸上色収差と他の収差とのバランスを取り
づらく、特に、長焦点端における軸上色収差が発生しや
すくなる。また、物体側の接合面おける単色収差の補正
効果も十分に得られなくなる。
【0027】逆に、屈折率:NC2が1.45より小さ
く、アッベ数:νC2が85より大きくなると、収差補
正上は有利であるが、硝子材料が高価となりコストアッ
プを将来してしまう。
く、アッベ数:νC2が85より大きくなると、収差補
正上は有利であるが、硝子材料が高価となりコストアッ
プを将来してしまう。
【0028】条件(1)、(2)を満足することによ
り、主として軸上色収差をさらに良好に補正し、より高
性能を実現でき、コントラストの高い画質を得ることが
できる。
り、主として軸上色収差をさらに良好に補正し、より高
性能を実現でき、コントラストの高い画質を得ることが
できる。
【0029】請求項5の条件(3)〜(6)は、倍率色
収差をさらに良好に補正するための条件であり、条件
(1)、(2)と合わせて、条件(3)〜(6)を満足
することにより、軸上色収差と倍率色収差を良好にバラ
ンスさせ、特に短焦点端における倍率色収差を低減で
き、その際、単色収差の補正状態も良好に保つことが可
能となる。従って、主として倍率色収差をさらに良好に
補正して「ズームレンズのより高性能化」を図ることが
できる。
収差をさらに良好に補正するための条件であり、条件
(1)、(2)と合わせて、条件(3)〜(6)を満足
することにより、軸上色収差と倍率色収差を良好にバラ
ンスさせ、特に短焦点端における倍率色収差を低減で
き、その際、単色収差の補正状態も良好に保つことが可
能となる。従って、主として倍率色収差をさらに良好に
補正して「ズームレンズのより高性能化」を図ることが
できる。
【0030】請求項6記載の条件(7)は「単色収差の
さらなる改善」のための条件であり、パラメータ:R
C2/RC4が0.85より大きくなると、長焦点端に
おける球面収差が正方向に大きく発生しやすくなり、画
像コントラストの劣化の要因となる。逆に、パラメー
タ:RC2/RC4が0.5より小さくなると、非点収
差・像面湾曲の補正能力が不足気味になり、変倍範囲の
全域において像面の平坦性を劣化させる要因となる。
さらなる改善」のための条件であり、パラメータ:R
C2/RC4が0.85より大きくなると、長焦点端に
おける球面収差が正方向に大きく発生しやすくなり、画
像コントラストの劣化の要因となる。逆に、パラメー
タ:RC2/RC4が0.5より小さくなると、非点収
差・像面湾曲の補正能力が不足気味になり、変倍範囲の
全域において像面の平坦性を劣化させる要因となる。
【0031】条件(7)を満足することにより、ズーム
レンズの「主として単色収差」をさらに良好に補正する
ことができる。
レンズの「主として単色収差」をさらに良好に補正する
ことができる。
【0032】3枚接合レンズには「強い負の屈折力を有
する凹面」が2面あり、これに対抗する正の屈折力を配
置することにより、上記2面の凹面のよる収差補正能力
を十分に引き出すことができる。
する凹面」が2面あり、これに対抗する正の屈折力を配
置することにより、上記2面の凹面のよる収差補正能力
を十分に引き出すことができる。
【0033】請求項7記載のズームレンズのように、第
2群が、3枚接合レンズの物体側および像側にそれぞ
れ、少なくとも1枚の正レンズを有するようにすると、
第2群全体としては「正・負・正・負・正」の構成とな
り、屈折力の配置として非常にバランスが良い。このよ
うな構成を採ることで、1つのレンズ面で過大な収差が
発生することを防ぎ、偏心等の製造誤差による結像性能
の劣化も小さく抑えることが可能となる。
2群が、3枚接合レンズの物体側および像側にそれぞ
れ、少なくとも1枚の正レンズを有するようにすると、
第2群全体としては「正・負・正・負・正」の構成とな
り、屈折力の配置として非常にバランスが良い。このよ
うな構成を採ることで、1つのレンズ面で過大な収差が
発生することを防ぎ、偏心等の製造誤差による結像性能
の劣化も小さく抑えることが可能となる。
【0034】従って、請求項7の構成とすることによ
り、ズームレンズを、十分に小型・広画角化し、高性能
を実現できる。
り、ズームレンズを、十分に小型・広画角化し、高性能
を実現できる。
【0035】さらに、第2群の小型化(特に全長の短
縮)のためには、第2群に非球面を用いることが効果的
である。その際、非球面は、3枚接合レンズの物体側お
よび像側に配置される正レンズのどちらか、または両方
に設けるのが良い。物体側の正レンズは絞りに近く、主
として球面収差・コマ収差の補正に効果がある。像側の
正レンズは絞りから離れており、軸外の光束がある程度
分離して通るため球面収差・コマ収差の他に非点収差の
補正に効果がある。
縮)のためには、第2群に非球面を用いることが効果的
である。その際、非球面は、3枚接合レンズの物体側お
よび像側に配置される正レンズのどちらか、または両方
に設けるのが良い。物体側の正レンズは絞りに近く、主
として球面収差・コマ収差の補正に効果がある。像側の
正レンズは絞りから離れており、軸外の光束がある程度
分離して通るため球面収差・コマ収差の他に非点収差の
補正に効果がある。
【0036】従って、請求項8の構成とすることによ
り、単色収差をさらに良好に補正し、非常に高性能なズ
ームレンズが実現可能となる。
り、単色収差をさらに良好に補正し、非常に高性能なズ
ームレンズが実現可能となる。
【0037】この発明のズームレンズの第1群は、物体
側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレン
ズ、像側に曲率の大きな面を向けた負レンズ、物体側に
曲率の大きな面を向けた正レンズの3枚で構成すること
ができる。このような構成は軸外収差の補正能力が高い
ため、広画角化に有利である。より良好な収差補正のた
めには上記負レンズの像側の面(像側に曲率の大きな
面)が非球面であることが望ましい。
側から順に、物体側に凸面を向けた負メニスカスレン
ズ、像側に曲率の大きな面を向けた負レンズ、物体側に
曲率の大きな面を向けた正レンズの3枚で構成すること
ができる。このような構成は軸外収差の補正能力が高い
ため、広画角化に有利である。より良好な収差補正のた
めには上記負レンズの像側の面(像側に曲率の大きな
面)が非球面であることが望ましい。
【0038】また、この発明のズームレンズは「第3群
を1枚の正レンズで構成する」ことができる。第3群を
簡単な構成とすることは、レンズ系の小型化に有利であ
るのみならず、第3群でフォーカシングを行う場合には
機構の簡素化にもつながる。
を1枚の正レンズで構成する」ことができる。第3群を
簡単な構成とすることは、レンズ系の小型化に有利であ
るのみならず、第3群でフォーカシングを行う場合には
機構の簡素化にもつながる。
【0039】
【発明の実施の形態】以下に本発明のズームレンズの具
体的な実施例を挙げる。
体的な実施例を挙げる。
【0040】収差図に示すように、各実施例とも、収差
は十分に補正されており、300万画素〜500万画素
の受光素子に十分に対応可能である。即ち、この発明の
ようにズームレンズを構成することで、十分な小型化・
広画角化を達成しながら非常に良好な像性能を確保し得
ることが明らかである。
は十分に補正されており、300万画素〜500万画素
の受光素子に十分に対応可能である。即ち、この発明の
ようにズームレンズを構成することで、十分な小型化・
広画角化を達成しながら非常に良好な像性能を確保し得
ることが明らかである。
【0041】実施例における各記号の意味は以下の通り
である. f:全系の焦点距離 F:Fナンバ ω:半画角 R:曲率半径 D:面間隔(絞り面を含む) Nd:屈折率 νd:アッベ数 K:非球面の円錐定数 A4:4次の非球面係数 A6:6次の非球面係数 A8:8次の非球面係数 A10:10次の非球面係数 A12:12次の非球面係数 A14:14次の非球面係数 A16:16次の非球面係数 A18:18次の非球面係数 非球面は、近軸曲率半径の逆数(近軸曲率)をC、光軸
からの高さをHとして、周知の下式で定義されるもので
あり、円錐定数:K、高次の被球面係数:A4〜A18
の値を与えて、形状を特定する。
である. f:全系の焦点距離 F:Fナンバ ω:半画角 R:曲率半径 D:面間隔(絞り面を含む) Nd:屈折率 νd:アッベ数 K:非球面の円錐定数 A4:4次の非球面係数 A6:6次の非球面係数 A8:8次の非球面係数 A10:10次の非球面係数 A12:12次の非球面係数 A14:14次の非球面係数 A16:16次の非球面係数 A18:18次の非球面係数 非球面は、近軸曲率半径の逆数(近軸曲率)をC、光軸
からの高さをHとして、周知の下式で定義されるもので
あり、円錐定数:K、高次の被球面係数:A4〜A18
の値を与えて、形状を特定する。
【0042】X=CH2/[1+√(1-(1+K)C2H2)]+A4・H4+A6・H
6+A8・H8+A10・H10+A12・H12+A14・H14+A16・H16+A18・H18
6+A8・H8+A10・H10+A12・H12+A14・H14+A16・H16+A18・H18
【0043】
【実施例】
実施例1
f = 5.97〜16.87,F = 2.62〜4.35,ω = 39.20〜15.56
面番号 R D Nd νd 備考
01 62.725 1.20 1.77250 49.62 第1レンズ
02 10.255 1.50
03 19.975 1.20 1.74330 49.33 第2レンズ
04* 7.758 2.91
05 15.536 2.56 1.71736 29.50 第3レンズ
06 ∞ 可変(A)
07 絞り 1.00
08* 8.589 1.70 1.83400 37.34 第4レンズ
09 20.340 0.58
10 8.355 0.80 1.76182 26.61 第5レンズ
11 5.061 3.17 1.48749 70.44 第6レンズ
12 -15.985 0.80 1.64769 33.84 第7レンズ
13 7.369 0.57
14 21.429 1.58 1.74330 49.22 第8レンズ
15* -41.619 可変(B)
16* 17.601 1.93 1.58913 61.25 第9レンズ
17 181.269 可変(C)
18 ∞ 1.98 1.51680 64.20 各種フィルタ
19 ∞
第1〜第3レンズは第1群、第4〜第8レンズは第2
群、第9レンズは第3群である。*印を付した面は被球
面である。
群、第9レンズは第3群である。*印を付した面は被球
面である。
【0044】
非球面:第4面
K = 0.0,A4 =-2.88027×10-4,A6 =-6.01009×10-6,A8 = 2.79485×10-7,
A10 =-1.38570×10-8,A12 = 2.75096×10-10,A14 =-1.20000×10-12,
A16 =-4.50197×10-14,A18 = 4.89891×10-16
非球面:第8面
K = 0.0,A4 =-5.29387×10-5,A6 = 8.11971×10-7,A8 =-8.73056×10-8,
A10 = 2.65984×10-9
非球面:第15面
K = 0.0,A4 = 2.60656×10-4,A6 = 4.73782×10-6,A8 = 3.71246×10-7,
A10 = -6.41360×10-10
非球面:第16面
K = 0.0,A4 = -1.09895×10-5,A6 = 2.57475×10-6,A8 = -9.80625×10-8
,
A10 = 1.86997×10-9
可変間隔
短焦点端 中間焦点距離 長焦点端
f = 5.97 f = 10.04 f = 10.18
A 21.260 8.610 1.500
B 3.680 8.640 17.630
C 4.427 4.268 3.098
条件式のパラメータの数値
(RC2/RC4) = 0.687
図1は、実施例1のズームレンズのレンズ構成を示す図
である。図中、符号Fは上記の「各種フィルタ」を示し
ている。
である。図中、符号Fは上記の「各種フィルタ」を示し
ている。
【0045】
実施例2
f = 5.97〜16.89,F = 2.62〜4.56,ω = 39.18〜15.54
面番号 R D Nd νd 備考
01 28.580 1.20 1.77250 49.62 第1レンズ
02 8.268 2.09
03 29.590 1.20 1.80610 40.74 第2レンズ
04* 9.261 3.24
05 17.404 2.11 1.76182 26.61 第3レンズ
06 501.306 可変(A)
07 絞り 1.00
08* 9.217 1.90 1.83400 37.34 第4レンズ
09 28.441 1.09
10 11.494 1.45 1.80518 25.46 第5レンズ
11 5.703 3.28 1.49700 81.61 第6レンズ
12 -10.031 0.80 1.62004 36.30 第7レンズ
13 9.379 0.44
14 24.724 1.85 1.70154 41.15 第8レンズ
15* -26.923 可変(B)
16* 20.386 1.83 1.58913 61.25 第9レンズ
17 220.476 可変(C)
18 ∞ 1.98 1.51680 64.20 各種フィルタ
19 ∞
第1〜第3レンズは第1群、第4〜第8レンズは第2
群、第9レンズは第3群である。*印を付した面は被球
面である。
群、第9レンズは第3群である。*印を付した面は被球
面である。
【0046】
非球面:第4面
K = 0.0,A4 =-2.29550×10-4,A6 =-3.47013×10-6,A8 = 2.75845×10-7,
A10 =-1.89585×10-8,A12 = 5.22397×10-10,A14 =-2.28012×10-12,
A16 =-1.63935×10-13,A18 = 2.28889×10-15
非球面:第8面
K = 0.0,A4 =-6.58062×10-5,A6 = 1.14936×10-6,A8 =-1.26545×10-7,
A10 = 3.79974×10-9
非球面:第15面
K = 0.0,A4 = 2.08131×10-4,A6 = 4.65854×10-6,A8 = 2.28057×10-7,
A10 = -2.79019×10-9
非球面:第16面
K = 0.0,A4 = -4.28029×10-6,A6 = 2.20357×10-6,A8 = -7.52231×10-8
,
A10 = 1.35906×10-9
可変間隔
短焦点端 中間焦点距離 長焦点端
f = 5.97 f = 10.05 f = 16.89
A 19.290 7.420 1.510
B 3.130 7.820 19.070
C 5.144 5.618 3.110
条件式のパラメータの数値
(RC2/RC4)= 0.608
図2に、実施例2のズームレンズのレンズ構成を図1に
倣って示す。
倣って示す。
【0047】
実施例3
f = 5.93〜16.86,F = 2.80〜4.67,ω = 39.18〜15.54
面番号 R D Nd νd 備考
01 27.153 1.50 1.77250 49.62 第1レンズ
02 8.488 2.33
03 29.611 1.20 1.74330 49.33 第2レンズ
04* 8.616 2.74
05 15.215 2.37 1.71736 29.50 第3レンズ
06 274.175 可変(A)
07 絞り 1.00
08* 9.107 1.77 1.80420 46.50 第4レンズ
09 57.756 1.40
10 10.880 0.88 1.82027 29.70 第5レンズ
11 5.494 2.41 1.48749 70.44 第6レンズ
12 16.048 0.80 1.84666 23.78 第7レンズ
13 7.345 0.59
14 29.391 1.60 1.77250 49.62 第8レンズ
15 -27.788 可変(B)
16* 17.406 1.88 1.58913 61.25 第9レンズ
17 111.481 可変(C)
18 ∞ 1.98 1.51680 64.20 各種フィルタ
19 ∞
第1〜第3レンズは第1群、第4〜第8レンズは第2
群、第9レンズは第3群である。*印を付した面は被球
面である。
群、第9レンズは第3群である。*印を付した面は被球
面である。
【0048】
非球面:第4面
K = 0.0,A4 =-2.32229×10-4,A6 =-6.31837×10-6,A8 = 4.27101×10-7,
A10 =-2.21703×10-8,A12 = 4.75981×10-10,A14 = -6.35199×10-13,
A16 =-1.36560×10-13,A18 = 1.51878×10-15
非球面:第8面
K = 0.0,A4 =-1.16901×10-4,A6 =-3.08214×10-8,A8 = -6.84811×10-8,
A10 = 1.84472×10-9
非球面:第16面
K = 0.0,A4 =-4.24072×10-5,A6 = 5.73436×10-6,A8 =-2.30527×10-7,
A10 = 3.88547×10-9
可変間隔
短焦点端 中間焦点距離 長焦点端
f = 5.93 f = 10.04 f = 16.86
A 20.290 8.280 1.520
B 4.070 9.240 18.250
C 4.205 4.046 3.131
条件式のパラメータの数値
(RC2/RC4) = 0.748
図4〜図6に実施例1のズームレンズの収差曲線を示
す。図4は短焦点端、図5は中間焦点距離、図6は長焦
点端におけるものである。図7〜図9に実施例2のズー
ムレンズの収差曲線を示す。図7は短焦点端、図8は中
間焦点距離、図9は長焦点端におけるものである。図1
0〜図12に実施例3のズームレンズの収差曲線を示
す。図10は短焦点端、図11は中間焦点距離、図12
は長焦点端におけるものである。各収差図中、球面収差
の図における破線は「正弦条件」を表す。非点収差の図
における実線はサジタル、破線はメリディオナルを表
す。
す。図4は短焦点端、図5は中間焦点距離、図6は長焦
点端におけるものである。図7〜図9に実施例2のズー
ムレンズの収差曲線を示す。図7は短焦点端、図8は中
間焦点距離、図9は長焦点端におけるものである。図1
0〜図12に実施例3のズームレンズの収差曲線を示
す。図10は短焦点端、図11は中間焦点距離、図12
は長焦点端におけるものである。各収差図中、球面収差
の図における破線は「正弦条件」を表す。非点収差の図
における実線はサジタル、破線はメリディオナルを表
す。
【0049】
【発明の実施の形態】図13および図14を参照して、
携帯情報端末装置としてのカメラ装置の実施の形態を説
明する。図13の(a)、(b)は正面側と上部面とを
示す図、(c)は背面側を示す図である。カメラ装置3
0は、撮影レンズ31として、上に説明した請求項1〜
8の任意の1に記載のズームレンズ(より具体的には、
例えば、上記実施例1〜3の適宜のもの)を「撮影用ズ
ームレンズ」として有する。
携帯情報端末装置としてのカメラ装置の実施の形態を説
明する。図13の(a)、(b)は正面側と上部面とを
示す図、(c)は背面側を示す図である。カメラ装置3
0は、撮影レンズ31として、上に説明した請求項1〜
8の任意の1に記載のズームレンズ(より具体的には、
例えば、上記実施例1〜3の適宜のもの)を「撮影用ズ
ームレンズ」として有する。
【0050】図13(a)において、符号32はフラッ
シュ、符号33はファインダを示す。ズームレバー34
とシャッタボタン35は、本体の上面側に配置されてい
る。図13(b)は撮影レンズ31の使用状態を示す図
である。撮影レンズ31は、使用されないときは、図3
3(a)に示すように、カメラ装置本体に「沈胴式」に
収納される。ズームレンズの上記各実施例とも、レンズ
枚数が9枚と少なく、第2群の厚さも小さいので、沈胴
式に収納すると薄いカメラ本体内に収納できる。
シュ、符号33はファインダを示す。ズームレバー34
とシャッタボタン35は、本体の上面側に配置されてい
る。図13(b)は撮影レンズ31の使用状態を示す図
である。撮影レンズ31は、使用されないときは、図3
3(a)に示すように、カメラ装置本体に「沈胴式」に
収納される。ズームレンズの上記各実施例とも、レンズ
枚数が9枚と少なく、第2群の厚さも小さいので、沈胴
式に収納すると薄いカメラ本体内に収納できる。
【0051】図13(c)に示すように、電源スイッチ
36、操作ボタン37、液晶モニタ38はカメラ装置本
体の背面側に配置され、通信カード用スロット39A
と、メモリカードスロット39Bは、本体側面に配置さ
れている。
36、操作ボタン37、液晶モニタ38はカメラ装置本
体の背面側に配置され、通信カード用スロット39A
と、メモリカードスロット39Bは、本体側面に配置さ
れている。
【0052】図14は、カメラ装置の「システム構造」
を示す図である。カメラ装置30は携帯情報端末装置で
ある。図14に示すように、カメラ装置は、撮影レンズ
31と受光素子(エリアセンサ)45を有し、撮影レン
ズ31によって形成される撮影対象物の像を受光素子4
5によって読取るように構成され、受光素子45からの
出力は中央演算装置40の制御を受ける信号処理装置4
2によって処理されてデジタル情報に変換される。即
ち、カメラ装置30は「撮影画像をデジタル情報とする
機能」を有している。
を示す図である。カメラ装置30は携帯情報端末装置で
ある。図14に示すように、カメラ装置は、撮影レンズ
31と受光素子(エリアセンサ)45を有し、撮影レン
ズ31によって形成される撮影対象物の像を受光素子4
5によって読取るように構成され、受光素子45からの
出力は中央演算装置40の制御を受ける信号処理装置4
2によって処理されてデジタル情報に変換される。即
ち、カメラ装置30は「撮影画像をデジタル情報とする
機能」を有している。
【0053】信号処理装置42によってデジタル化され
た画像情報は、中央演算装置40の制御を受ける画像処
理装置41において所定の画像処理を受けた後、半導体
メモリ44(前記メモリカードスロット39Bにセット
される)に記録される。液晶モニタ38には、撮影中の
画像を表示することもできるし、半導体メモリ44に記
録されている画像を表示することもできる。また、半導
体メモリ44に記録した画像は、通信カード43等(前
記通信カードスロット39Aにセットされる)を使用し
て外部へ送信することも可能である。
た画像情報は、中央演算装置40の制御を受ける画像処
理装置41において所定の画像処理を受けた後、半導体
メモリ44(前記メモリカードスロット39Bにセット
される)に記録される。液晶モニタ38には、撮影中の
画像を表示することもできるし、半導体メモリ44に記
録されている画像を表示することもできる。また、半導
体メモリ44に記録した画像は、通信カード43等(前
記通信カードスロット39Aにセットされる)を使用し
て外部へ送信することも可能である。
【0054】図13(a)に示すように、撮影レンズ3
1は、カメラ装置30の携帯時には「沈胴状態」にあ
り、ユーザが電源スイッチ36を操作して電源を入れる
と、図13(b)に示すように鏡胴が繰り出される。こ
のとき、鏡胴内部でズームレンズの各群は、例えば「短
焦点端の配置」となっており、ズームレバー34を操作
することで各群の配置が変化して長焦点端への変倍を行
うことができる。このとき、ファインダ33も撮影レン
ズの画角変化に連動して変倍する。
1は、カメラ装置30の携帯時には「沈胴状態」にあ
り、ユーザが電源スイッチ36を操作して電源を入れる
と、図13(b)に示すように鏡胴が繰り出される。こ
のとき、鏡胴内部でズームレンズの各群は、例えば「短
焦点端の配置」となっており、ズームレバー34を操作
することで各群の配置が変化して長焦点端への変倍を行
うことができる。このとき、ファインダ33も撮影レン
ズの画角変化に連動して変倍する。
【0055】シャッタボタン35の「半押し」によりフ
ォーカシングがなされる。フォーカシングは、第1群も
しくは第3群、あるいは受光素子の移動によって行うこ
とができる。シャッタボタン35を、半押し状態からさ
らに押し込むと撮影がなされ、その後は上記の画像情報
処理が実行される。
ォーカシングがなされる。フォーカシングは、第1群も
しくは第3群、あるいは受光素子の移動によって行うこ
とができる。シャッタボタン35を、半押し状態からさ
らに押し込むと撮影がなされ、その後は上記の画像情報
処理が実行される。
【0056】半導体メモリ44に記録した画像を液晶モ
ニタ38に表示したり、通信カード43等を使用して外
部へ送信する場合は、操作ボタン37の操作により行な
う。撮影レンズ31として、実施例1〜3の任意のもの
を使用すると、これらは性能良好であるので、受光素子
45として、300万画素〜500万画素クラスのもの
を使用した高画質で小型のカメラ装置を実現できる。
ニタ38に表示したり、通信カード43等を使用して外
部へ送信する場合は、操作ボタン37の操作により行な
う。撮影レンズ31として、実施例1〜3の任意のもの
を使用すると、これらは性能良好であるので、受光素子
45として、300万画素〜500万画素クラスのもの
を使用した高画質で小型のカメラ装置を実現できる。
【0057】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明によれ
ば、新規なズームレンズとカメラ装置を実現できる。こ
の発明のズームレンズは、上記の如く、十分な小型化・
広画角化を実現でき、しかも高性能であり、300万〜
500万画素の撮像素子に対応した解像力を実現可能で
ある。従って、このズームレンズをカメラ機能部の撮影
光学系として使用することにより、小型・高画質のカメ
ラ装置(携帯情報端末装置等)を実現できる。
ば、新規なズームレンズとカメラ装置を実現できる。こ
の発明のズームレンズは、上記の如く、十分な小型化・
広画角化を実現でき、しかも高性能であり、300万〜
500万画素の撮像素子に対応した解像力を実現可能で
ある。従って、このズームレンズをカメラ機能部の撮影
光学系として使用することにより、小型・高画質のカメ
ラ装置(携帯情報端末装置等)を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1のズームレンズの構成を示す断面図で
ある。
ある。
【図2】実施例2のズームレンズの構成を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】実施例3のズームレンズの構成を示す断面図で
ある。
ある。
【図4】実施例1のズームレンズの短焦点端における収
差曲線図である。
差曲線図である。
【図5】実施例1のズームレンズの中間焦点距離におけ
る収差曲線図である.
る収差曲線図である.
【図6】実施例1のズームレンズの長焦点端における収
差曲線図である。
差曲線図である。
【図7】実施例2のズームレンズの短焦点端における収
差曲線図である。
差曲線図である。
【図8】実施例2のズームレンズの中間焦点距離におけ
る収差曲線図である.
る収差曲線図である.
【図9】実施例2のズームレンズの長焦点端における収
差曲線図である。
差曲線図である。
【図10】実施例3のズームレンズの短焦点端における
収差曲線図である。
収差曲線図である。
【図11】実施例3のズームレンズの中間焦点距離にお
ける収差曲線図である.
ける収差曲線図である.
【図12】実施例3のズームレンズの長焦点端における
収差曲線図である。
収差曲線図である。
【図13】カメラ装置(携帯情報端末装置)の実施の1
形態を示す外観図である。
形態を示す外観図である。
【図14】図13のカメラ装置のシステム構造を示す図
である。
である。
I 第1群
II 第2群
III 第3群
S 絞り
F 各種フィルタ
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G03B 5/00 G03B 5/00 E
Claims (9)
- 【請求項1】物体側から順に、負の焦点距離を持つ第1
群、正の焦点距離を持つ第2群、正の焦点距離を持つ第
3群を配し、第2群の物体側に、第2群と一体に移動す
る絞りを有してなり、短焦点端から長焦点端への変倍に
際し、第2群が像側から物体側へ単調に移動し、第1群
が変倍に伴う像面位置の変動を補正するように移動する
ズームレンズにおいて、 第2群が、物体側から順に負レンズ、正レンズ、負レン
ズからなる3枚接合レンズを有することを特徴とするズ
ームレンズ。 - 【請求項2】請求項1記載のズームレンズにおいて、 第2群の3枚接合レンズの最も物体側に配置される負レ
ンズが、像側に凹面を向けたメニスカス形状であること
を特徴とするズームレンズ。 - 【請求項3】請求項1または2記載のズームレンズにお
いて、 第2群の3枚接合レンズの最も像側に配置される負レン
ズが、像側に強い凹面を向けていることを特徴とするズ
ームレンズ。 - 【請求項4】請求項1または2または3記載のズームレ
ンズにおいて、 第2群の3枚接合レンズの中間に配置される正レンズの
屈折率:NC2、アッベ数:νC2が、条件: (1) 1.45<NC2<1.52 (2) 68<νC2<85 を満足することを特徴とするズームレンズ。 - 【請求項5】請求項4載のズームレンズにおいて、 第2群の3枚接合レンズの最も物体側に配置される負レ
ンズの屈折率:NC1、アッベ数:νC1、第2群の3
枚接合レンズの最も像側に配置される負レンズの屈折
率:NC3、アッベ数:νC3が条件: (3) 1.75<NC1<1.95 (4) 20<νC1< 35 (5) 1.60<NC3<1.95 (6) 20<νC3< 40 を満足することを特徴とするズームレンズ。 - 【請求項6】請求項1〜5の任意の1に記載のズームレ
ンズにおいて、 第2群の3枚接合レンズの、物体側の接合面の曲率半
径:RC2と、最も像側の面の曲率半径:RC4とが、
条件: (7) 0.5<(RC2/RC4)<0.85 を満足することを特徴とするズームレンズ. - 【請求項7】請求項1〜6の任意の1に記載のズームレ
ンズにおいて、 第2群が、3枚接合レンズの物体側および像側にそれぞ
れ、少なくとも1枚の正レンズを有することを特徴とす
るズームレンズ。 - 【請求項8】請求項7記載のズームレンズにおいて、 3枚接合レンズの物体側および像側に配置される正レン
ズのうちの少なくとも1枚は非球面を有することを特徴
とするズームレンズ。 - 【請求項9】請求項1〜請求項8に記載のズームレンズ
をカメラ機能部の撮影用光学系として有することを特徴
とするカメラ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002088559A JP2003287679A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | ズームレンズおよびカメラ装置 |
| US10/391,299 US6829102B2 (en) | 2002-03-20 | 2003-03-19 | Zoom lens, and camera and portable information terminal for utilizing zoom lens |
| DE10312492.6A DE10312492B4 (de) | 2002-03-20 | 2003-03-20 | Zoomobjektiv sowie Kamera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002088559A JP2003287679A (ja) | 2002-03-27 | 2002-03-27 | ズームレンズおよびカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003287679A true JP2003287679A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=29234385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002088559A Pending JP2003287679A (ja) | 2002-03-20 | 2002-03-27 | ズームレンズおよびカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003287679A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208144A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Tochigi Nikon Corp | 変倍レンズ |
| JP2006064904A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Olympus Corp | 接合レンズを備えた光学系及びそれを用いた撮像装置 |
| US7151638B2 (en) | 2004-02-27 | 2006-12-19 | Ricoh Company, Ltd. | Zooming lens system and device using the zooming lens system |
| US7319563B2 (en) | 2004-06-22 | 2008-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Zoom lens system, imaging device and camera |
| KR101533276B1 (ko) * | 2008-12-02 | 2015-07-02 | 삼성전자주식회사 | 광각 줌 렌즈 |
| US9122041B2 (en) | 2011-09-02 | 2015-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Zoom lens and photographing apparatus including the same |
| US9182575B2 (en) | 2009-07-02 | 2015-11-10 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Zoom lens system, imaging device and camera |
| CN106094170A (zh) * | 2015-04-30 | 2016-11-09 | 富士胶片株式会社 | 摄像透镜以及摄像装置 |
| CN111796404A (zh) * | 2019-01-07 | 2020-10-20 | 广东弘景光电科技股份有限公司 | 高像素广角日夜共焦摄像模组 |
| CN113325546A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-08-31 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种镜头 |
| CN114518643A (zh) * | 2020-11-18 | 2022-05-20 | 中强光电股份有限公司 | 成像系统及投影装置 |
| CN115291360A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-11-04 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种镜头及摄像装置 |
-
2002
- 2002-03-27 JP JP2002088559A patent/JP2003287679A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208144A (ja) * | 2004-01-20 | 2005-08-04 | Tochigi Nikon Corp | 変倍レンズ |
| US7151638B2 (en) | 2004-02-27 | 2006-12-19 | Ricoh Company, Ltd. | Zooming lens system and device using the zooming lens system |
| US7319563B2 (en) | 2004-06-22 | 2008-01-15 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Zoom lens system, imaging device and camera |
| CN100520475C (zh) * | 2004-06-22 | 2009-07-29 | 松下电器产业株式会社 | 可变焦距透镜系统、摄像装置和摄像照相机 |
| JP2006064904A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Olympus Corp | 接合レンズを備えた光学系及びそれを用いた撮像装置 |
| KR101533276B1 (ko) * | 2008-12-02 | 2015-07-02 | 삼성전자주식회사 | 광각 줌 렌즈 |
| US9182575B2 (en) | 2009-07-02 | 2015-11-10 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Zoom lens system, imaging device and camera |
| US9122041B2 (en) | 2011-09-02 | 2015-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Zoom lens and photographing apparatus including the same |
| CN106094170A (zh) * | 2015-04-30 | 2016-11-09 | 富士胶片株式会社 | 摄像透镜以及摄像装置 |
| CN106094170B (zh) * | 2015-04-30 | 2020-05-12 | 南昌欧菲华光科技有限公司 | 摄像透镜以及摄像装置 |
| CN111796404A (zh) * | 2019-01-07 | 2020-10-20 | 广东弘景光电科技股份有限公司 | 高像素广角日夜共焦摄像模组 |
| CN111796404B (zh) * | 2019-01-07 | 2022-04-15 | 广东弘景光电科技股份有限公司 | 高像素广角日夜共焦摄像模组 |
| CN114518643A (zh) * | 2020-11-18 | 2022-05-20 | 中强光电股份有限公司 | 成像系统及投影装置 |
| CN113325546A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-08-31 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种镜头 |
| CN113325546B (zh) * | 2021-05-07 | 2022-04-12 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种镜头 |
| CN115291360A (zh) * | 2022-08-11 | 2022-11-04 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种镜头及摄像装置 |
| CN115291360B (zh) * | 2022-08-11 | 2024-12-10 | 浙江大华技术股份有限公司 | 一种镜头及摄像装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4764644B2 (ja) | ズームレンズおよび情報装置 | |
| JP4885756B2 (ja) | ズームレンズおよびカメラ装置および携帯情報端末装置 | |
| JP5158465B2 (ja) | ズームレンズ、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| US7450316B2 (en) | Zoom lens system and image pickup apparatus using the same | |
| JP4354153B2 (ja) | ズームレンズ、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| JP4548766B2 (ja) | ズームレンズ、レンズユニット、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| JP4496009B2 (ja) | ズームレンズおよび撮影機能を有する情報装置 | |
| JP2011252962A (ja) | 結像光学系及びそれを備えた撮像装置 | |
| JP2006078979A (ja) | ズームレンズ、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| JP4268773B2 (ja) | ズームレンズにおける変倍群・ズームレンズ・撮像装置 | |
| JP4859186B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを備えた撮像装置 | |
| JP2004013169A (ja) | ズームレンズにおける変倍群・ズームレンズ・カメラ装置 | |
| JP4321850B2 (ja) | ズームレンズ、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| JP2003287679A (ja) | ズームレンズおよびカメラ装置 | |
| JP2004198855A (ja) | ズームレンズ、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| JP2005043607A (ja) | ズームレンズ、カメラ、携帯情報端末装置およびプロジェクタ | |
| JP4911679B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを備えた撮像装置 | |
| JP4690052B2 (ja) | ズームレンズ及びそれを用いた撮像装置 | |
| JP4503918B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2005275280A (ja) | ズームレンズを有する光学機器 | |
| JP4302375B2 (ja) | ズームレンズおよびカメラ装置 | |
| JP4873937B2 (ja) | 3群ズームレンズ及びそれを備えた撮像装置 | |
| JP2005266181A (ja) | ズームレンズ、レンズユニット、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| JP4181851B2 (ja) | ズームレンズ、カメラおよび携帯情報端末装置 | |
| JP4454996B2 (ja) | 撮像装置 |