JP2003288020A - ホログラム装飾シールとその使用方法 - Google Patents

ホログラム装飾シールとその使用方法

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JP2003288020A
JP2003288020A JP2002090103A JP2002090103A JP2003288020A JP 2003288020 A JP2003288020 A JP 2003288020A JP 2002090103 A JP2002090103 A JP 2002090103A JP 2002090103 A JP2002090103 A JP 2002090103A JP 2003288020 A JP2003288020 A JP 2003288020A
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JP
Japan
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decorative
hologram
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sticker
layer
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Application number
JP2002090103A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Takashima
哲也 高島
Tsunee Sakihara
恒栄 崎原
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Sato Corp
Original Assignee
Sato Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
    • G03H1/00Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
    • G03H1/0005Adaptation of holography to specific applications
    • G03H2001/0055Adaptation of holography to specific applications in advertising or decorative art

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Abstract

(57)【要約】 【課題】贈答用商品やケーキや菓子類のケースの包装紙
に、貼着されるホログラム装飾シールを提供 する。 【解決手段】デザイン化された文字などの印刷が、施さ
れた表示部2と表示部2から延出した装飾片部からな
り、装飾片部3の一部を湾曲させて立体的に貼付できる
事で、ホログラムの装飾効果をより一層発揮できるホロ
グラム装飾シールとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は贈答用の商品やケー
キや菓子類のケースの包装紙に、装飾を目的として貼付
するホログラム装飾シールとその使用方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】贈答用の商品やケーキや菓子類のケース
の包装紙に、装飾を目的として貼付される装飾シールに
ついては、従来から装飾シールの基材表面に装飾効果を
高めるため文字やデザイン等を、印刷した装飾シールが
用いられている。最近では装飾効果をより一層高める為
に、装飾シールの基材表面の印刷は、金銀箔押を施した
ものや、立体感を発生させる為、布製リボン材をシール
基材に重ね合わせた装飾シールもあったが、複数部材か
らなり製造工程も複雑で、コストのアップは避けられな
いものであつた。又装飾シール基材としては、金属箔や
金属蒸着フィルムを用いて、金属光沢により美麗さを引
きたてることのできるホログラム装飾シールも最近では
用いられているが、平面的に、貼付される事が一般的で
あり立体感に乏し装飾シールとしての効果は十分でなか
った。
【0003】また、これらの装飾シールの粘着剤として
は強粘着剤が用いられているため一度贈答用の商品やケ
ーキや菓子類の包装紙に対し貼付された後は、剥がし難
く一定期間装飾を目的として使用された後は包装紙とと
もに廃棄されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本ホログラム装飾シー
ルは、複数部材を必要とせずホログラム装飾シールの基
材と剥離台紙に切り目を施すことにより表示部と装飾片
部を一体形成できコストの低減ができる。本ホログラム
装飾シールは、贈答用の商品やケーキや菓子類のケース
や包装紙に対し感圧接着して貼付されるが、装飾を目的
として貼付する際に、装飾片部に仮着されている剥離台
紙の一部を剥がし装飾片部を、立体的に湾曲させ貼付す
る事により目で装飾片部を観察する角度により色彩の変
化に富む装飾性の高いホログラム装飾シールを提供する
ことができる。又、従来装飾シ−ルとして贈答用の商品
やケーキや菓子類のケースの包装紙に、貼付された後
は、包装紙と共に、廃棄されていたが、本ホログラム装
飾シールの粘着剤として再剥離粘着剤を用いる事によ
り、一定期間装飾を目的として使用された後に、本ホロ
グラム装飾シールを剥がす事ができるとともに、他の被
貼付物に貼付し再利用できる事に着目したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
になされた、本発明のホログラム装飾シールは、請求項
1に記載の如く、デザイン印刷を施す表示部及びこの表
示部の両端部から延出した装飾片部を備えた基材層と、
ホログラム層と、反射性金属薄膜層と、再剥離粘着剤層
とを順次積層し、この再剥離粘着剤層を介して仮着され
た剥離台紙とからなるホログラム装飾シールであって、
上記剥離台紙には、上記基材層の表示部に対応する再剥
離粘着剤層が露呈可能となるよう表示部と装飾片部の境
界に切り目が施されていると共に、装飾片部の両端部に
対応する再剥離粘着剤層が露呈可能となるよう両端部近
傍に切り目が施されていることを特徴とする。
【0006】また、この発明にかかるホログラム装飾シ
ールの使用方法は、前記請求項2に記載の如く、デザイ
ン印刷を施す表示部及びこの表示部の両端部から延出し
た装飾片部を備えた基材層と、ホログラム層と、反射性
金属薄膜層と、再剥離粘着剤層とを順次積層し、この再
剥離粘着剤層を介して仮着された剥離台紙の上記基材層
の表示部に対応する再剥離粘着剤層が露呈可能となるよ
う表示部と装飾片部の境界に切り目が施されていると共
に、装飾片部の両端部に対応する再剥離粘着剤層が露呈
可能となるよう両端部近傍に切り目が施されたホログラ
ム装飾シールの使用方法であって、表示部と装飾片部の
境界に施された前記切り目に沿って剥離台紙を剥がし再
剥離粘着剤層を露呈させて被貼付物に貼付させ、更に、
装飾片部の両端部近傍の前記切り目に沿って剥離台紙を
剥がし表示部側の装飾片部を湾曲させるとともに、被貼
付物に貼付できることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
に基づき説明する。図1は、本発明のホログラム装飾シ
ールの平面図でありデザイン化された文字が印刷された
表示部2と、この表示部2から延出した装飾片部3の部
分からなり装飾片部3は、本ホログラム装飾シールのホ
ログラム自体の虹彩色模様を現出させている。
【0008】図2は図1中矢示IIの方向から見た本ホ
ログラム装飾シールの側面図であり、デザイン印刷を施
された前記表示部2及びこの表示部2の両端部から延出
した前記装飾片部3を備えた基材層4と、ホログラム層
5と、反射性金属薄膜層6と、再剥離粘着剤層7と、剥
離台紙が順次積層しており、上記剥離台紙には、上記基
材層4の表示部2に対応する再剥離粘着剤層7が露呈可
能となるよう表示部2と装飾片部3の境界に切り目bが
施されていると共に、装飾片部3の両端部に対応する再
剥離粘着剤層7が露呈可能となるよう両端部近傍に切り
目aが、施されていることを表している。すなわち前記
切り目bにより前記剥離台紙は、表示部2に対応する剥
離台紙10部分および切り目aにより装飾片部3の両端
部に対応する剥離台紙8部分とに分かれ各々剥離可能と
なり、装飾片部3の一部の剥離台紙9は剥離しないでそ
のまま残るようになっている。
【0009】図2の切り目bに沿って、表示部2に対応
する剥離台紙10を剥がし再剥離粘着剤層7を露呈させ
被貼付物である贈答用の商品やケーキやお菓子類のケー
スの包装紙に貼付けた後に、装飾片部3の表示部2側を
湾曲させて、切り目bに沿って、剥離台紙8を剥がし、
再剥離粘着剤層7を露呈させ、表示部2の近傍に湾曲さ
せ貼付する事で装飾片部3は、立体的な形状を維持し貼
付けられることとなる。
【0010】装飾片部3を湾曲させ貼付けられる事によ
り装飾片部3を目視する時、光の干渉効果が増すことと
なり、ホログラム装飾シール1は、より一層の装飾効果
を発揮する事ができる。
【0011】本ホログラム装飾シールの装飾片部3を湾
曲させ貼付けるタイミングは、贈答品の購入時点のみな
らず贈答品を手渡す時点でも良く、この場合は、本ホロ
グラム装飾シールの剥離紙10のみ剥がし贈答品に貼付
されており剥離台紙8は仮着されている事となる。
【0012】図3については、本ホログラム装飾シール
1が、お菓子ケースXに貼付された立体斜視図である。
【0013】本ホログラム装飾シール1の粘着剤には再
剥離可能な再剥離粘着剤7が用いられている事により贈
答用の商品やケーキやお菓子類のケースの包装紙に貼着
されホログラム装飾シールとしての目的が達成されたあ
とで、ホログラム装飾シールを剥がし再利用する事が可
能となる。
【0014】従来これらの贈答用の商品やケーキやお菓
子類のケースの包装紙に貼付された装飾シールは、装飾
シールとして用いられた後は、包装紙とともに廃棄され
る事がなされていたが、すぐれた美粧的および意匠性に
富んだ装飾シールであれば、他の物品の装飾への再利用
が期待できることになる。
【0015】本ホログラム装飾シール1の表示部2に
は、デザイン印刷された文字だけでなく商品名やメーカ
名、ロゴなどを印刷する事により本ホログラム装飾シー
ル1が、再利用に供される事により贈答用の商品の宣伝
も図れる事となる。
【0016】本ホログラム装飾シールの装飾片部3を湾
曲させ貼付けるタイミングは、贈答品の購入時点のみな
らず贈答品を手渡す時点でも良く、この場合は、本ホロ
グラム装飾シールの剥離紙10のみ剥がし贈答品に貼付
されており剥離台紙8は仮着されている事となる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のホログラ
ム装飾シールは、贈答用の商品やケーキやお菓子類のケ
ースの包装紙に貼付され使用されるものであるが、本ホ
ログラム装飾シールの装飾片部を湾曲させ立体的に貼着
できることにより湾曲面の装飾片部を目視した時、光の
干渉効果が増すこととなり、ホログラムシールのより一
層の効果を発揮することができる。また、本ホログラム
装飾シールの粘着剤は、再剥離粘着剤を用いる事で、一
定期間用いられた後に、本ホログラム装飾シールを剥が
し他の貼付物に貼付でき本ホログラムシールの再利用が
できる事により、表示部にデザイン印刷された文字やメ
ーカ名、ロゴなどが印刷された情報が、再び利用者の目
に止まり贈答用の商品の宣伝を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の形態で、作成されるホログラム装飾シ
ールの平面図である
【図2】本実施例において用いられるホログラム装飾シ
ールの図1中、矢示II方向より見た図 である。
【図3】本実施例において用いられるホログラム装飾シ
ールをお菓子ケースに貼付された状態 を示す立体斜視
図である
【符号の説明】
1…ホログラム装飾シール 、2…表示部、3…装飾片
部、4…基材層、5…ホログラム層 6…反射性金属薄
膜層 7…再剥離粘着剤層8…剥離台紙、9…剥離台
紙、 10…剥離台紙、 a…切り目、b…切り目X…
お菓子ケース、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デザイン印刷を施す表示部及びこの表示
    部の両端部から延出した装飾片部を備えた基材層と、ホ
    ログラム層と、反射性金属薄膜層と、再剥離粘着剤層と
    を順次積層し、この再剥離粘着剤層を介して仮着された
    剥離台紙とからなるホログラム装飾シールであって、 上記剥離台紙には、上記基材層の表示部に対応する再剥
    離粘着剤層が露呈可能となるよう表示部と装飾片部の境
    界に切り目が施されていると共に、装飾片部の両端部に
    対応する再剥離粘着剤層が露呈可能となるよう両端部近
    傍に切り目が施されていることを特徴とする、ホログラ
    ム装飾シール。
  2. 【請求項2】 デザイン印刷を施す表示部及びこの表示
    部の両端部から延出した装飾片部を備えた基材層と、ホ
    ログラム層と、反射性金属薄膜層と、再剥離粘着剤層と
    を順次積層し、この再剥離粘着剤層を介して仮着された
    剥離台紙の上記基材層の表示部に対応する再剥離粘着剤
    層が露呈可能となるよう表示部と装飾片部の境界に切り
    目が施されていると共に、装飾片部の両端部に対応する
    再剥離粘着剤層が露呈可能となるよう両端部近傍に切り
    目が施されたホログラム装飾シールの使用方法であっ
    て、上記表示部と装飾片部の境界に施された前記切り目
    に沿って剥離台紙を剥がし再剥離粘着剤層を露呈させて
    被貼付物に貼付させ、更に、装飾片部の両端部近傍の上
    記切り目に沿って剥離台紙を剥がし再剥離粘着剤層を露
    呈させかつ装飾片部を湾曲させるとともに、被貼付物に
    貼付することを特徴とするホログラム装飾シールの使用
    方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006065233A (ja) * 2004-08-30 2006-03-09 Dainippon Printing Co Ltd 再剥離再貼付ラベルセット
JP2009276475A (ja) * 2008-05-13 2009-11-26 Sato Knowledge & Intellectual Property Institute 装飾シールおよび装飾シールの使用方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006065233A (ja) * 2004-08-30 2006-03-09 Dainippon Printing Co Ltd 再剥離再貼付ラベルセット
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