JP2003291464A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2003291464A
JP2003291464A JP2002099141A JP2002099141A JP2003291464A JP 2003291464 A JP2003291464 A JP 2003291464A JP 2002099141 A JP2002099141 A JP 2002099141A JP 2002099141 A JP2002099141 A JP 2002099141A JP 2003291464 A JP2003291464 A JP 2003291464A
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JP
Japan
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printing
image forming
forming apparatus
tray
data
Prior art date
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JP2002099141A
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English (en)
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Toshiya Suzuki
利哉 鈴木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 蓄積印刷を行う場合の操作や、それに伴う処
理の開発の変更を最小限に止めることが可能な画像形成
装置を提供する。 【解決手段】 蓄積印刷を含む紙を搬送する必要のない
印刷をサポートする画像形成装置において、紙を搬送す
る必要のない印刷の際には、作成された仮想トレイを指
定して印刷を行う制御手段27を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蓄積印刷等、紙を
搬送する必要のない印刷をサポートする画像形成装置に
おいて、仮想的な給紙トレイを作成し、紙を搬送する必
要のない印刷の際には仮想トレイを指定して印刷を行う
ことが可能なプリンタ、複合機、FAX等の画像形成装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】蓄積印刷等、紙を搬送する必要のない印
刷をサポートする画像形成装置に関連する従来技術とし
て、特開2000−75739公報「画像形成装置」が
存在する。該公報には、ユニット装着判定中に擬似的な
信号を出し処理速度を早める、という技術開示がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ユーザがパソコン等の
ホストから画像形成装置に蓄積印刷などの紙の搬送を必
要としない印刷を行う場合、装着されている給紙トレイ
に目的のサイズのものがなかったり、エラーが発生して
いた場合には、紙は必要なくても蓄積印刷が行えなくな
ってしまう。また、紙の搬送を必要としない印刷の場合
には給紙トレイを選択しないようにすると、印刷のシー
ケンスそのものを変更する必要が出てきてしまう。本発
明は、これらの不具合を回避するために、蓄積印刷を行
う場合の操作や、それに伴う処理の開発の変更を最小限
に止めることが可能な画像形成装置を提供することを目
的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、蓄積印刷を含む紙を搬送す
る必要のない印刷をサポートする画像形成装置におい
て、紙を搬送する必要のない印刷の際には、作成された
仮想トレイを指定して印刷を行う制御手段を備えた画像
形成装置を最も主要な特徴とする。請求項2記載の発明
は、請求項1記載の画像形成装置において、制御手段
は、必要に応じてその都度仮想トレイの設定を変える画
像形成装置を主要な特徴とする。請求項3記載の発明
は、請求項1記載の画像形成装置において、制御手段
は、立ち上げ時に必要に応じて仮想トレイを生成する画
像形成装置を主要な特徴とする。請求項4記載の発明
は、請求項1記載の画像形成装置において、制御手段
は、印刷時に必要に応じて仮想トレイを生成する画像形
成装置を主要な特徴とする。請求項5記載の発明は、請
求項4記載の画像形成装置において、制御手段は、印刷
時に生成された仮想トレイが不要と判断された時点で、
当該仮想トレイを消去する画像形成装置を主要な特徴と
する。請求項6記載の発明は、請求項1記載の画像形成
装置において、制御手段は、エラーが発生していても仮
想トレイからの印刷が可能な場合は印刷を停止させるこ
となく印刷処理を行う画像形成装置を主要な特徴とす
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態に係
るレーザープリンタのハード構成を示すブロック図であ
る。プリンタ1は上位装置であるホスト2と接続されて
おり、コントローラ11、操作パネル12、プリンタエ
ンジン13を備えている。コントローラ11は、その時
設定されている制御モード及びホスト2からの制御コー
ドに従って、ホスト2からの印字データを、ビデオデー
タに変換してプリンタエンジン13へ出力する制御機構
の総称であり、エミュレーションと呼ばれるプリンタ言
語を解析して処理していくプログラムと、ハードウエア
の制御や紙への印刷等を司るシステムと呼ばれるプログ
ラムから成り、以下のようなモジュールで構成される。
ホストI/F21は、ホスト2からプリンタ1への制御
信号及びデータ、及びプリンタ1からホスト2へのステ
ータス信号のインターフェースである。プログラムRO
M22には、コントローラ11内でのデータの処理、管
理や、周辺モジュールを制御するためのプログラムが格
納されている。ネットワークI/F23は、ネットワー
ク41からプリンタ1への制御信号及びデータ、及びプ
リンタ1からネットワーク41へのステータス信号のイ
ンターフェースである。パネルI/F24は、コントロ
ーラ11と操作パネル12とのインタフェースである。
フォントROM25は、印字に使用されるさまざまな種
類のフォントを有する。HDD26は、大容量のデータ
記憶する。CPU27は、プログラムROM22に従っ
てホスト2からのデータ(印字データ,制御データ)を処
理する。RAM28は、CPU27が処理する時のワー
クメモリ、ホスト2からのデータをページ単位に管理し
て一時記憶するバッファ、及びバッファに記憶されたデ
ータを実際の印字パターンに変換し、ビデオデータを記
憶するビットマップメモリ等に使われる。NV−RAM
29は、電源を切っても保持したいデータを格納してお
くための不揮発性RAMである。エンジンI/F30
は、コントローラ11からプリンタエンジン13への制
御信号やビデオ信号、及びプリンタエンジン13からコ
ントローラ11へのステータス信号のインタフェースで
ある。またコントローラ11と接続される操作パネル1
2は、プリンタ1の状態を示す表示部、及びプリンタ1
のモード、フォント等を切替えるスイッチ部からなる。
同様にプリンタエンジン13は、コントローラ11から
のビデオ信号及び制御信号により感光体上に静電潜像を
作り、現像し、また給紙部より転写紙を給紙し、転写及
び定着し、画像を形成する。
【0006】次にデータ処理の概要を説明する。 ホス
トI/F21を通してホスト2から送られてきたデータ
は、CPU27がプログラムROM22上のデータ解析
プログラムに従って解析し、印字データ及び印字制御デ
ータ(SP、CR、LF、HT、VT、‥等)とその他
に分けられる。印字データ及び印字制御データはRAM
28上の受信バッファに一旦記憶される。一旦記憶され
た受信データは、プログラムROM22上の制御プログ
ラムが一つづつ取り出して、その処理を行う。例えば、
取り出したデータが文字コードであれば、印字位置、印
字サイズ、文字コード、フォント情報等を備えた中間コ
ードを作成し、RAM28上に設けられた中間バッファ
に収納する。制御コードや、エスケープシーケンス等の
コマンドであった場合、それらに予め定義された処理を
行う。例えば、印字位置の指定であったら、次に来た文
字コードの位置を指定された位置にするとか、フォント
の変更であった場合は、次に来た文字コードのフォント
情報を指定されたフォントにするといった具合に処理を
行う。こうして、ホスト2からのプリント命令の処理を
行うか、または処理を行ったデータが1ページ分を超え
たら、次に中間バッファーに貯えられた中間コードを制
御プログラムに従ってビデオデータに変換する処理を行
う。変換が終了したら、コントローラ11はエンジンI
/F30を通してプリンタエンジン13にプリントスタ
ートの命令を出し、それに同期してビデオデータを転送
する。以上のような一連の流れで、ホスト2からの印字
データがプリンタエンジン13を介して印字される。
【0007】以下、各請求項毎に対応する実施形態につ
いて説明する。 (請求項1記載の発明)図2は、蓄積印刷など紙の搬送
を必要としない印刷をサポートする画像形成装置におい
て、蓄積印刷の時には仮想トレイを給紙トレイとして指
定して印刷を行う場合の印刷処理の流れを示したフロー
チャートである。以下はこれに従って説明する。 ステップ1.ホスト2から印刷データを受信する。 ステップ2.受信データが蓄積印刷のデータか判断す
る。 ステップ3.蓄積印刷のデータであったら、給紙トレイ
に仮想トレイを指定する。 ステップ4.蓄積印刷のデータでない場合は、通常のト
レイを給紙トレイに指定する。 ステップ5.印刷を実行する。 このように、蓄積印刷等紙の搬送を伴わない印刷の場
合、仮想トレイを指定することにより、仮に給紙トレイ
にエラーが発生していても印刷を続行でき、給紙トレイ
を選択していることにより、印刷のシーケンスそのもの
の変更はない。よって、ユーザが蓄積印刷をしようとし
た場合の操作、それに伴う開発の変更点を最小限にとど
めることが可能となる。
【0008】(請求項2の発明)図3は、請求項1の発
明の機能を有し必要に応じて仮想トレイの設定を変更で
きる画像形成装置を用いて、紙種設定などのトレイの設
定を含むデータを蓄積印刷させる場合の印刷処理の流れ
を示したフローチャートである。以下はこれに従って説
明する。(以下の、連続番号はフローチャート中のステ
ップ番号である) 1.ホスト2から印刷データを受信する。 2.受信データが蓄積印刷のデータか判断する。 3.蓄積印刷のデータであったら、仮想トレイを給紙ト
レイとして指定する。 4.蓄積印刷のデータでなかったら、通常のトレイを指
定する。 5.紙種指定があるか判断する。 6.トレイの設定が、データと異なるか判断する。 7.異なると判断された場合には、トレイの設定を変更
する。 8.印刷を実行する。 このように、印刷データ中に紙種などの予めパネル等で
設定しておく必要のあるデータが含まれる場合でも、仮
想トレイを指定した印刷の場合、必要に応じてその都度
トレイの設定を変更することができることによって、印
刷データの中にトレイの設定に関する指定があっても、
印刷を止めることなく正しく行えるようになる。
【0009】(請求項3の発明)図4は、請求項1の発
明の機能を有し給紙トレイ等のシステム構成に応じて必
要な場合のみ自動的に仮想トレイを生成することのでき
る画像形成装置において、立ち上げ時に必要な場合の
み、即ち例えば手差しトレイがなかった場合にのみ。仮
想トレイを生成する場合の処理の流れを示したフローチ
ャートである。以下、これに従って説明する。 1.プリンタ1を立ち上げる。 2.給紙トレイの構成をチェックする。 3.手差しトレイが装着されているか判断する。 4.手差しトレイが装着されていなければ、仮想トレイ
を生成する。 5.エミュレーションにシステム構成を通知する。 このように画像形成装置の立ち上げ時に給紙トレイなど
のシステム構成に応じて、手差しトレイがない場合等、
必要な場合のみ自動的に仮想的なトレイを生成すること
ができるので、不必要な場合には仮想的なトレイを生成
しないことにより無駄な処理を省くことが可能となる。
【0010】(請求項4の発明)図5は、請求項1の発
明の機能を有し、紙の搬送を必要としない蓄積印刷等を
行う場合において、給紙トレイなどのシステム構成に応
じて、自動的に仮想トレイを生成することができる画像
形成装置を用いて、蓄積印刷を行う場合の印刷処理の流
れを示したフローチャートである。この場合、制御手段
は、印刷時に必要に応じて仮想トレイを生成する。即
ち、この例では、蓄積印刷は手差しトレイを指定し、手
差しトレイが装着されていない場合に仮想トレイを生成
し。仮想トレイを指定するものとする。以下、これに従
って説明を行う。 1.ホスト2からデータを受信する。 2.受信データが蓄積印刷のデータか判断する。 3.手差しトレイが装着されているか判断する。 4.手差しトレイがある場合には手差しトレイを給紙ト
レイに指定する。 5.手差しトレイが装着されていない場合には、仮想ト
レイを生成する。 6.仮想トレイを給紙トレイに指定する。 7.印刷を実行する。 このように、紙の搬送を必要としない蓄積印刷等を行う
場合において、給紙トレイなどのシステム構成に応じ
て、自動的に仮想トレイを生成することができることに
よって、通常の場合には仮想トレイが生成されておら
ず、必要な場合にのみ仮想トレイが生成されるので、ユ
ーザーや言語処理プログラムに対して利便性をよくする
ことが可能となる。
【0011】(請求項5の発明)図6は、請求項1や請
求項4の発明の機能を有し、蓄積印刷等の必要に応じて
生成された仮想トレイは目的が達せられたら、自動的に
仮想トレイを消去できる画像形成装置で、蓄積印刷終了
後に仮想トレイを消去するときの処理の流れを示したフ
ローチャートである。以下、これに従って説明を行う。 1.印刷終了。 2.仮想トレイがあるか判断する。 3.仮想トレイが装着されていた場合には、仮想トレイ
を消去する。 4.次のデータ入力の待ち状態。 このように、紙の搬送を必要としない蓄積印刷等を行う
場合において、給紙トレイなどのシステム構成に応じ
て、自動的に生成された仮想トレイを、必要がないと判
断された時点で消去することができることによって、必
要な場合にのみ仮想トレイが装着されるので、仮想トレ
イを使用しない場合の処理を軽減でき、ユーザーや言語
処理プログラムに対して利便性をよくすることが可能と
なる。
【0012】(請求項6の発明)図7は、請求項1の発
明の機能を有し、画像形成装置にエラーが発生していて
も、仮想トレイからの印刷が可能な場合には、印刷を停
止させることなく印刷処理を行うことができる画像形成
装置を用いて、蓄積印刷等紙の搬送を必要としない印刷
を行う際に、仮想トレイを指定する場合には支障のない
エラー(例としては、定着でのエラー、紙が詰まってい
る等)が発生していたときに、一時的にエラーのステー
タスを落として印刷を行う場合の処理の流れを示したフ
ローチャートである。以下、これに従って説明する。 1.ホスト2から印刷データを受信する。 2.受信データが蓄積印刷のデータか判断する。 3.蓄積印刷のデータであったら、仮想トレイを給紙ト
レイとして指定する。 4.プリンタ1にエラーが発生しているか判断する。 5.エラーが発生していたら、そのエラーが印刷続行可
能なエラーかどうか判断する。印刷続行不可能なエラー
の場合には、ステップ4.に戻りエラーが解除されるま
で待つ。 6.印刷続行可能なエラーであった場合には、エラース
テータスを一時的に解除する。 7.印刷を実行する。 8.印刷が終了したらエラーステータスをチェックし直
す。 9.プリンタ1にエラーが発生しているかどうか判断す
る。 10.エラーが発生していたらエラーステータスを作成
し直す。エラーが発生していなかったら、エラーステー
タスは解除されているので特に何もしない。 11.ステップ2.において受信データが蓄積印刷のデ
ータでないと判断されたなら、通常のトレイを給紙トレ
イに指定する。 このように、紙を必要としない印刷等で仮想トレイを選
択した場合には、画像形成装置にエラーが発生していて
も、紙の搬送がない印刷に支障がない場合には最小限の
処理の変更によって印刷を続行することができるように
なり、蓄積印刷を停止させることなく処理していくこと
が可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、蓄積印刷等紙を搬送する必要のない印刷を
サポートする画像形成装置において、仮想的なトレイを
作成し、紙を搬送する必要のない印刷の際には仮想トレ
イを指定して印刷を行うことによって、実際の給紙トレ
イの不具合により印刷ができない状態を回避でき、印刷
シーケンス等を変える必要がないため、ユーザが蓄積印
刷を行う場合の操作や、それに伴う開発の変更を最小限
に止めることが可能となる。請求項2記載の発明によれ
ば、仮想トレイを指定した印刷の場合、必要に応じてそ
の都度、トレイの設定を変更することができるので、印
刷を止めることなく正確に印刷を行なうことが可能とな
る。請求項3記載の発明によれば、立ち上げ時に必要な
場合のみ自動的に仮想的なトレイを生成することがで
き、不必要な場合には仮想的なトレイを生成しないよう
にすることが可能となる。請求項4記載の発明によれ
ば、印刷時に必要な場合にのみ仮想トレイが生成される
ので、ユーザーや言語処理プログラムに対して利便性を
向上することが可能となる。請求項5記載の発明によれ
ば、自動的に生成された仮想トレイが不要と判断された
時点でこれを消去することができるので、必要な場合に
のみ仮想トレイが生成され、ユーザーや言語処理プログ
ラムに対して利便性を向上することが可能となる。請求
項6記載の発明によれば、紙の搬送を必要としない印刷
等で仮想トレイを選択した場合には、画像形成装置にエ
ラーが発生していても、紙の搬送がない印刷に支障がな
いときには最小限の処理の変更によって印刷を続行する
ことができるようになり、蓄積印刷等を停止させること
なく処理していくことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るレーザープリンタの
ハード構成を示すブロック図である。
【図2】第1の処理例を示すフローチャートである。
【図3】第2の処理例を示すフローチャートである。
【図4】第3の処理例を示すフローチャートである。
【図5】第4の処理例を示すフローチャートである。
【図6】第5の処理例を示すフローチャートである。
【図7】第6の処理例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 プリンタ、2 ホスト、11 コントローラ、12
操作パネル、13 プリンタエンジン、27 CPU
(制御手段)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄積印刷を含む、紙を搬送する必要のな
    い印刷をサポートする画像形成装置において、紙を搬送
    する必要のない印刷の際には、作成された仮想トレイを
    指定して印刷を行う制御手段を備えたことを特徴とする
    画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、
    制御手段は、必要に応じてその都度仮想トレイの設定を
    変えることを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の画像形成装置において、
    制御手段は、立ち上げ時に必要に応じて仮想トレイを生
    成することを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の画像形成装置において、
    制御手段は、印刷時に必要に応じて仮想トレイを生成す
    ることを特徴とする画像形成装置。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の画像形成装置において、
    制御手段は、印刷時に生成された仮想トレイが不要と判
    断された時点で、当該仮想トレイを消去することを特徴
    とする画像形成装置。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の画像形成装置において、
    制御手段は、エラーが発生していても仮想トレイからの
    印刷が可能な場合は印刷を停止させることなく印刷処理
    を行うことを特徴とする画像形成装置。
JP2002099141A 2002-04-01 2002-04-01 画像形成装置 Pending JP2003291464A (ja)

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