JP2003291815A - 手押し車 - Google Patents

手押し車

Info

Publication number
JP2003291815A
JP2003291815A JP2002103893A JP2002103893A JP2003291815A JP 2003291815 A JP2003291815 A JP 2003291815A JP 2002103893 A JP2002103893 A JP 2002103893A JP 2002103893 A JP2002103893 A JP 2002103893A JP 2003291815 A JP2003291815 A JP 2003291815A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attached
handle
axle
frame
wheelbarrow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP2002103893A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuninori Endo
邦則 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2002103893A priority Critical patent/JP2003291815A/ja
Publication of JP2003291815A publication Critical patent/JP2003291815A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【技術課題】 部品点数が少なく、軽量で、分解、組み
立て方式とすることにより、運搬格納に便利な手押し車
を提供する。 【解決手段】 フレームがスチールパイプで形成された
籠体1の背後の両サイドに把手取付パイプ7、7aを縦
向きに取り付けすると共に、前記籠体1の背後の底に近
い部分であって、その両サイドに水平方向に折り畳み自
在に車軸受棹9、9aを取り付ける。車輪18、18a
は車軸受棹9、9aの先端に形成した軸受部10、10
aに挿入した車軸17に着脱自在に取り付け、把手12
は前記取付パイプ7、7aに取り付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商品や荷物あるい
はごみ等の運搬に利用可能な手押し車に関する。
【0002】
【従来の技術】商品や荷物あるいはゴミ等の手押し式の
運搬車であって、手軽に使用できるものとしては、L型
の車体のコーナー部分の外側であって、その両サイドに
車輪を取り付けたものが公知である。しかし、上記した
手押し車の欠点として共通するのは、車輪が車体に固定
されていたり、把手は伸縮あるいは折り畳み自在であっ
ても、車体と一体に組み付けられていたりすることか
ら、部品点数が多く、全体に重量が重く、また手押し車
自体を運搬したり格納したりする際に嵩張ったりすると
云うことである。また、車体の構造から運搬できる荷物
やゴミ類には制約が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、斯る点に鑑
みて提案されるものであって、その目的は、部品点数が
少なく、軽量化に成功し、分解及びこの組み立てを簡単
に行うことができると共に、持ち運び及び格納に便利
で、運搬物によって使い分けができる手押し車を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、手押し車におい
て、フレームがパイプ又は棒材で形成された籠体の背後
の両サイドに把手取付パイプを縦向きに取り付けすると
共に、前記籠体の背後の底に近い部分であって、その両
サイドに、水平方向に折り畳み自在に車軸受棹を取り付
け、この車軸受棹の先端に、車軸通し穴付の軸受部を形
成したこと、前記把手取付パイプに上方から挿入自在の
下向きコ字状の把手を設けたこと、前記車軸受棹に形成
した軸受部内に水平方向から挿入自在の車軸と、前記車
軸の両サイドに夫々着脱自在に取り付け可能な車輪を設
けたこと、を特徴とするものである。
【0005】更に、請求項2に記載の発明においては、
手押し車において、底フレームと把手部付の背フレーム
をL型に形成し、コーナー部分の外側に車輪を取り付け
て成る手押し車本体と、前記本体に戴置自在に形成され
たフレームがパイプ又は棒材で形成された籠体と、から
成ることを特徴とするものである。
【0006】更に、請求項3に記載の発明においては、
請求項1又は2に記載の発明において、パイプ又は棒材
はスチール又はアルミニゥム製であることを特徴とする
ものである。
【0007】
【実施例1】本実施例1は、請求項1に記載した発明に
対応するもので、分解したときの全体の部品構成を図1
に示し、組み立てたときの全体の構成を図2に示す。こ
の図1及び図2において、1は四角形の上フレーム2と
底フレーム3及びこの上フレーム2と底フレーム3を上
下に連結する背後のサイドフレーム4、4a及び縦フレ
ーム5、底フレーム6から成る車体兼用の籠体であっ
て、スチール又はアルミニゥムパイプで形成されてい
る。但し、必要に応じて、パイプと棒材の組み合わせで
籠体1を形成してもよい。
【0008】7、7aは上記サイドフレーム4、4aの
上部に取り付けられた把手取付パイプ、8、8aはサイ
ドフレーム4、4aの下方に回転自在に取り付けられた
軸受棹取付パイプであって、この軸受棹取付パイプ8、
8aには、水平方向に向けて車軸受棹9、9aが取り付
けられている。そして、この車軸受棹9、9aの先端に
は車軸通し穴11、11a付の軸受部10、10aが形
成されている。12は下向きコ字状の把手であって、こ
の把手12は水平パイプ13の両サイドから下方に延長
された縦パイプ14、14aの下部に段16付の軸部1
5、15aを形成し、この軸部15、15aを前記把手
取付パイプ7、7a内に上方から段16、16aのとこ
ろまで挿入することができ、このようにして取り付けた
あとはストッパー20、20aで抜け止めが行われる構
成となっている。
【0009】17は前記軸受棹9、9aの軸受部10、
10a内に挿入自在の車軸、18、18aは前記車軸1
6の両端にクリップ19、19aで止めるようにして取
り付けられるゴムタイヤを装着した車輪である。次に、
上記部品構成の手押し車について、その組み立て例を図
2及び図3、図4を基に説明する。先ず、軸受棹9、9
aを図1においては一点鎖線、及び図3で示すように後
向きに開き、この軸受棹9、9aの軸受部10、10a
の車軸通し穴11、11a内に車軸16を通し、軸受部
10、10aの外側に車輪18、18aを取り付けたの
ち、クリップ19、19aにより止める。この状態を図
3に示す。
【0010】次に、籠体1側の把手軸取付パイプ7、7
a内に把手12の縦パイプ14、14aの軸部15、1
5aを段16、16aのところまで上方から挿入する。
この状態を図4に示す。このようにして組み立てを終了
した手押し車は、籠体1内に商品等を収容し、手押し又
は手で曳きながら運搬を行う。手押し車を自動車等に積
んだり、不使用時に格納したりする場合には、先程組み
立てた各部品を図1の状態に分解する。但し、状況によ
っては、一部の部品は組み立てたままとしてもよい。
【0011】
【実施例2】本実施例2は、手押し車を車輪及び把手が
付いたままの構造となし、籠体だけをこの手押し車に対
して必要な場合に取り付けて使用できるように構成した
例である。この手押し車は、図5に示すように、底フレ
ーム51と背フレーム53でL型に形成されたスチール
パイプ製の車体の下部に車輪55を取り付けた手押し車
本体50と、上フレーム57と底フレーム58を縦フレ
ーム59で連結して成るスチールパイプ製の籠体56と
から成る。
【0012】この手押し車にあっては、図6に示すよう
に、手押し車本体50に籠体56を戴置し、籠体56の
上フレーム57の後フレーム60に取り付けた下向きの
フック61を図7(A)に示すように手押し車本体50
の背フレーム53に取り付けた横板54に引っ掛け、籠
体56の下フレーム58の前フレーム63に取り付けた
下向きのフック64を図7(B)に示すように前フレー
ム52に内側から係合させることにより、籠体56を手
押し車本体50に固定して、例えば図6に示すようにゴ
ミAを籠体56内に入れて運搬する。あるいは籠体56
を取り外し、図8に示すように手押し車本体50に段ボ
ールケース入りの品物Bを底フレーム51上に重ねて運
搬する。なお、上記実施例1、2の手押し車は、スチー
ル製のパイプ又は棒材で形成しているが、これはアルミ
ニウム製又は双方を必要に応じて混在させた構成として
もよい。又、パイプと棒材も必要に応じて組み合わせて
用いた構成としてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明の効果は次のとおりである。 1.請求項1に記載の発明によると、籠体を手押し車の
車体としても利用しているため、部品点数は少なくて済
み、低コストにより製作が可能である。 2.請求項1に記載の発明によると、手押し車は、本
体、把手、車輪と云う僅か3点部品のため、構造は簡単
であり、然もこれらの部品は簡単に組み立て及び分解が
できるので、運搬や格納にも場所をとらず便利である。 3.請求項1に記載の発明によると、車輪軸受棹を籠体
に対して折り畳み自在に取り付けたことにより、車輪を
取り外した時には、折り畳んで邪魔にならないようにで
きる。 4.請求項2に記載の発明によると、籠体を取り外し自
在としたことにより、籠体に入れて運搬した方が便利な
ものと、籠体不要のものとに使い分けて使用できる。 5.請求項1及び2に記載の発明によると、籠体及び本
体をアルミニゥムパイプ製とすることにより、軽量化が
可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の手押し車の分解斜視図。
【図2】組み立てた状態の説明図。
【図3】車輪を取り付けた状態の説明図。
【図4】把手を取り付けた状態の説明図。
【図5】実施例2の手押し車の分解斜視図。
【図6】籠体を取り付け、ゴミを運搬している状態の説
明図。
【図7】(A)(B)は籠体を本体に取り付けて固定し
た状態のフック部分の説明図。
【図8】籠体を用いないで荷物を運搬している実施例2
の手押し車の説明図。
【符号の説明】
1 籠体 7、7a 把手取付パイプ 9、9a 軸受棹 12 把手 17 車軸 18、18a 車輪

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームがパイプ又は棒材で形成された
    籠体の背後の両サイドに把手取付パイプを縦向きに取り
    付けすると共に、前記籠体の背後の底に近い部分であっ
    て、その両サイドに、水平方向に折り畳み自在に車軸受
    棹を取り付け、この車軸受棹の先端に、車軸通し穴付の
    軸受部を形成したこと、前記把手取付パイプに上方から
    挿入自在の下向きコ字状の把手を設けたこと、前記車軸
    受棹に形成した軸受部内に水平方向から挿入自在の車軸
    と、前記車軸の両サイドに夫々着脱自在に取り付け可能
    な車輪を設けたこと、を特徴とする組み立て式の手押し
    車。
  2. 【請求項2】 底フレームと把手部付の背フレームをL
    型に形成し、コーナー部分の外側に車輪を取り付けて成
    る手押し車本体と、前記本体に戴置自在に形成されたフ
    レームがパイプ又は棒材で形成された籠体と、から成る
    手押し車。
  3. 【請求項3】 パイプ又は棒材はスチール又はアルミニ
    ゥム製であることを特徴とする請求項1又は2に記載の
    手押し車。
JP2002103893A 2002-04-05 2002-04-05 手押し車 Ceased JP2003291815A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002103893A JP2003291815A (ja) 2002-04-05 2002-04-05 手押し車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002103893A JP2003291815A (ja) 2002-04-05 2002-04-05 手押し車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003291815A true JP2003291815A (ja) 2003-10-15

Family

ID=29242780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002103893A Ceased JP2003291815A (ja) 2002-04-05 2002-04-05 手押し車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003291815A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6045150A (en) Collapsible utility cart for use with automobile trunks
US4227709A (en) Convertible hand truck-wagon
US20100320732A1 (en) Shopping Cart Designed For Vehicle Trunks
CN102630206B (zh) 后装式自行车架
WO2010100583A4 (en) Modular shopping cart
US20110220642A1 (en) Foldable cart platform and basket combination
JPH05116629A (ja) ユーテイリテイカート
US20040130117A1 (en) Collapsible bicycle case
JP2009143340A (ja) 運搬車両
JP2017081386A (ja) 運搬台車
JP2003291815A (ja) 手押し車
WO2000046091A1 (en) Shopping trolley adapted for use with a perambulator
JPH10304921A (ja) キャリーバッグ
KR101553768B1 (ko) 자전거용 트레일러
CN202294896U (zh) 行李车
CN101622167A (zh) 购物手推车
JPH0948350A (ja) コンテナ運搬車
KR200476862Y1 (ko) 분해조립이 용이한 운반용 수레
JPH0710005A (ja) 折畳み式自転車兼用手押し車
CN213354526U (zh) 可折叠的便携式小拖车
JP3105455U (ja) バッグ付きショッピングカー
JP3585145B2 (ja) 手持ち台車
KR200327698Y1 (ko) 손수레 적재대의 접철 및 확장구조
JP2000302044A (ja) ハンドカート及びそれに使用される籠
JP2005124953A (ja) カート及び車付きバッグ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040930

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20041209

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20050202

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20050331

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A045 Written measure of dismissal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045

Effective date: 20050728