JP2003292016A - 金属薄板製シェルと合成樹脂製ライナーとから成る容器蓋 - Google Patents
金属薄板製シェルと合成樹脂製ライナーとから成る容器蓋Info
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Abstract
成る容器蓋において、次の3つの要件の全てを充足す
る。第一に、スカート壁に形成されている周方向破断ラ
インの破断が開始されるまでは口頸部の密封が維持され
る。第二に、口頸部を開封した後においても、口頸部を
再び密封する。第三に、口頸部を一端開封した後に口頸
部に容器蓋を再び装着し、しかる後に口頸部を再び開封
した際のミサイリングの発生する虞を防止する。 【解決手段】 ライナーは半径方向外方に向かって延び
る第一のシール面42b、第一のシール面の外周縁から
上方に延びる第二のシール面42c、及び第二のシール
面の上端から半径方向外方に延びる補助面42dを有す
る。
Description
と合成樹脂製ライナーとから成る、それに限定されるも
のではないが殊に金属薄板製容器に適する容器蓋に関す
る。
近時においては、リシール罐と称されている金属薄板製
容器が広く使用されている。かかる容器はアルミニウム
基合金薄板、クロム酸処理鋼薄板及びブリキ薄板の如き
適宜の金属薄板から形成されており、略円筒形状の口頸
部を有している。口頸部の上端部には外巻き或いは内巻
きカールが形成されており、カールの下方には雄螺条が
形成され、雄螺条の更に下方には係止あごが形成されて
いる。そして、かような容器のための容器蓋としては、
金属薄板製シェルと合成樹脂製ライナーとから成る容器
蓋が使用されている。金属薄板製シェルは円形天面壁と
この天面壁の周縁から垂下する円筒形スカート壁とを有
する。スカート壁には周方向破断ラインが形成されてお
り、スカート壁は周方向破断ラインよりも上方の主部と
周方向破断ラインよりも下方のタンパーエビデント裾部
とに区画されている。周方向破断ラインは周方向に間隔
をおいて周方向に延びる複数個のスリットとかかるスリ
ット間に位置する橋絡部とから構成されている。合成樹
脂製ライナーはシェルの天面壁の内面に配設されてい
る。
密封する際には、口頸部に容器蓋を被嵌し、口頸部の雄
螺条に対応して容器蓋のスカート壁の主部に雌螺条を形
成し、スカート壁のタンパーエビデント裾部の下端部を
半径方向内側に変形せしめて口頸部の係止あごに係止す
る。そしてまた、容器蓋の天面壁の周縁部を下方に沈降
せしめ、これによって口頸部の上端部及び外周面上端
部、即ちカール上端面及び外周面に、ライナーを密接せ
しめる。
蓋は、次の3つの要件を充足することが望まれる。第一
に、容器の口頸部から容器蓋を離脱せしめて口頸部を開
封する際には、スカート壁に形成されている周方向破断
ラインの破断(更に詳しくは橋絡部の破断)が開始され
るまではライナーが口頸部に充分緊密に密接せしめられ
続けて口頸部の密封が維持される、換言すれば口頸部の
密封が解除された時点においては周方向破断ラインの破
断がすでに開始されていることが重要である。さもなく
ば、容器蓋を意図的に所要角度回転せしめて口頸部の密
封を解除しても、かかる悪戯が明示されないことにな
る。第二に、容器の口頸部から容器蓋を一端離脱せしめ
て口頸部を開封した後においても、容器内の内容物が全
て消費されることなく部分的に残留せしめられている場
合には、口頸部の雄螺条に容器蓋の雌螺条を螺合せしめ
て口頸部に容器蓋を再び装着することによって、口頸部
を再び密封することができることが望まれる。第三に、
口頸部を一端開封した後においては、内容物の発酵等に
起因して容器内の圧力が過剰に増大せしめられることが
あり、それ故に口頸部を一端開封した後に口頸部に容器
蓋を再び装着し、しかる後に更に口頸部から容器蓋を離
脱して口頸部を再び開封する際には、口頸部の雄螺条と
容器蓋の雌螺条とが未だ充分に螺合せしめられている間
に口頸部からライナーが離隔して口頸部が開封されるこ
とが重要である。口頸部の雄螺条と容器蓋の雌螺条との
螺合がある程度解除された後に口頸部の密封が開封され
ると、口頸部内に過剰な圧力が生成されている場合に、
口頸部の雄螺条と容器蓋の雌螺条との螺合がある程度解
除された時点で容器蓋が相当な速度で飛翔されて使用者
に衝突してしまう所謂ミサイリングが発生する虞があ
る。然るに、従来の容器は、殊に容器の口頸部に形成さ
れている雄螺条の所謂高さが比較的低い場合上記3つの
要件の全てを充分確実に充足することができず、いずれ
かの要件を欠く傾向がある。
り、その主たる技術課題は、金属薄板製容器に適用した
場合、上述した3つの要件の全てを十分確実に充足する
ことができる。金属薄板製シェルと合成樹脂製ライナー
とから成る新規且つ改良された容器蓋を提供することで
ある。
の天面壁の内面に配設されるライナーの形態を改良する
ことによって、上記技術的課題が達成される。
達成する容器蓋として、円形天面壁と該天面壁の周縁か
ら垂下する円筒形スカート壁とを有する金属薄板製シェ
ルと、該シェルの該天面壁の内面に配設された合成樹脂
製ライナーとから成り、容器の口頸部に被嵌せしめて、
口頸部の外周面に形成されている雄螺条に対応して該ス
カート壁に雌螺条を形成し、該天面壁の周縁部を下方に
沈降せしめて口頸部に装着される容器蓋において、該ラ
イナーは半径方向外方に向かって延びる第一のシール
面、該第一のシール面の外周縁から上方に延びる第二の
シール面、及び該第二のシール面の上端から半径方向外
方に延びる補助面を有し、容器の口頸部に装着せしめら
れると該第一のシール面が口頸部の上端面及び外周面上
端部に密接せしめられ、口頸部から離脱した後に口頸部
の雄螺条に該雌螺条を螺合せしめて口頸部に再び装着す
ると、該第二のシール面が口頸部の上端面に密接せしめ
られる、ことを特徴とする容器蓋が提供される。
外周面上端部に密接せしめられる部分は、水平に対して
0度<α<20度、特に5度<α<10度、である傾斜
角度αをなして半径方向外方に向かって下方に傾斜して
延びるのが好適である。該第二のシール面は水平に対し
て80度<β<100度である角度βをなして上方に延
び、該補助面は水平に対して−10度<γ<10度であ
る角度γをなして延びるのが好ましい。
器蓋の好適実施形態について、添付図面を参照して詳細
に説明する。
共に、この口頸部に適用される本発明に従がって構成さ
れた容器蓋の好適実施形態が図示されている。アルミニ
ウム基合金薄板、クロム酸処理鋼薄板或いはブリキ薄板
の如き適宜の金属薄板から形成することができる容器の
口頸部2は全体として略円筒形状であり、その軸線方向
中央部には雄螺条4が形成され、かかる雄螺条4の下方
には環状に膨出せしめられた係止あご部6が形成されて
いる。口頸部2の上部は上方に向かって直径が漸次減少
する円錐台形状にせしめられており、口頸部2の上端部
にはカール8が形成されている。カール8は、断面図に
おいて、上方及び半径方向外方に向かって円弧状に延
び、次いで半径方向外方及び下方に向かって若干だけ円
弧状に延び、更に軸線方向下方に略鉛直に延び、しかる
後に下方及び半径方向内側に向かって若干だけ円弧状に
延びている。かような口頸部2を備えた金属製容器自体
は周知であるので、金属製容器自体についての詳細な説
明は、本明細書においては省略する。
板製シェル12及び合成樹脂製ライナー14とから構成
されている。アルミニウム基合金薄板、クロム酸処理鋼
薄板或いはブリキ薄板の如き適宜の金属薄板から形成す
ることができるシェル12は、円形天面壁16とこの天
面壁16の周縁から垂下する略円筒形状のスカート壁1
8とを有する。スカート壁18には周方向破断ライン2
0が形成されており、スカート壁18は周方向破断ライ
ン20よりも上方の主部22と周方向破断ライン20よ
りも下方のタンパーエビデント裾部24とに区画されて
いる。図示の実施形態においては、スカート壁18の下
部には環状膨出部26が形成されており、上記周方向破
断ライン20は環状膨出部26に配設されており、周方
向に間隔をおいて周方向に延びる複数個のスリット28
とこれらのスリット28間に存在する橋絡部30とから
構成されている。スカート壁18の上部には環状溝部3
2が形成されている。スカート壁18の、上記環状溝部
32よりも上方の領域には、周方向に凹凸が交互に存在
する所謂ナール34が形成されている。ナール34にお
ける凹部の上端部は切断されて半径方向内側に変位せし
められており、これによってスカート壁18の上端部に
は周方向に間隔をおいて複数個の比較的小さい開口36
が形成されている(図1及び図2と共に図3を参照され
たい)。かかる開口36は、後述する、容器の口頸部2
を洗浄する際における洗浄液の流入孔として機能する。
また、開口36は、後述する、口頸部2を開封する際の
通気孔としても機能する。
質ポリエチレンの如き適宜の合成樹脂から形成すること
ができる合成樹脂製ライナー14はシェル12の天面壁
16の内面に配設されている。図示の実施形態における
ライナー14は、中央薄肉部38、中央薄肉部38の周
縁から軸線方向下方に突出する環状突条40及び環状突
条40の外周縁から半径方向外方に延びる環状周縁部4
2を含む。中央薄肉部38は実質上水平に延びる円形面
38aを有する。環状突条40は、円形面38aの周縁
から実質上鉛直に延びる内周面40a、及び若干だけ半
径方向外方に向かって円弧状に延び次いで半径方向外方
向かって上方に傾斜して延びる外周面40bを有する。
周縁部42は、環状突条40の外周縁から半径方向外方
に実質上水平に延びる環状水平面42a、水平面42a
の外周縁から半径方向外方に向かって延びる第一のシー
ル面42b、第一のシール面42bの外周縁から上方に
延びる第二のシール面42c、第二のシール面42cの
上端から半径方向外方に延びる補助面42d及び補助面
42dの外周縁から実質上鉛直に延びる筒状の鉛直面4
2eを有する。第一のシール面42bの、少なくとも口
頸部2の外周面上端部に密接せしめられている部分は、
水平に対して0度<α<20度、特に5度<α<10
度、である傾斜角度αをなして半径方向外方に向かって
下方に傾斜して延びているのが好適である。第二のシー
ル面42cは水平に対して80度<β<100度である
角度βをなして上方に延び、補助面42dは水平に対し
て−10度<γ<10度である角度γをなして延びてい
るのが好ましい。
合成樹脂素材をシェル12の天面壁16の内面に供給
し、合成樹脂素材を型押工具によって型押する所謂型押
成形法によって好都合に形成する事ができる。また、上
記環状突条40は、合成樹脂素材を型押成形しライナー
14を形成する際の合成樹脂素材の流動を容易にする為
に形成されている。
金属製容器内に内容物を充填した後に口頸部2に容器蓋
10を装着して口頸部2を密封する際には、適宜の様式
によって口頸部2に容器蓋10を被嵌し、平坦な円形下
面44aを有する押圧工具44を容器蓋10のシェル1
2の天面壁16の外面に当接せしめて天面壁16を下方
に押圧する。これと同時に或いはこれに続いて容器蓋1
0のスカート壁18に螺条形成工具46を作用せしめて
スカート壁18に形成されている環状溝部32から下方
に向けて口頸部18の雄螺条4に沿ってスカート壁18
に雌螺条48を形成する。更に、スカート壁18のタン
パーエビデント裾部24に係止工具50を作用せしめて
タンパーエビデント裾部24を半径方向内側に強制して
口頸部2の係止あご部6に係止せしめる。そしてまた、
下端部内周面に下方を向いた環状肩面52aを有する絞
り工具52をシェル12の天面壁16とスカート壁18
との境界領域に作用せしめて天面壁16とスカート壁1
8との境界領域を下方及び半径方向内側に没入せしめ
る。かくすると、図1において口頸部2の上端面が当接
せしめられている位置よりも半径方向外側のライナー1
4は下方に変形されて、図3及び図4に図示する如く、
ライナー14の第一のシール面42bが口頸部2におけ
るカール8の上端面及び外周面上端部に密接せしめら
れ、これによって口頸部2が密封される。上記押圧工具
44、螺条形成工具46、係止工具50及び絞り工具5
2並びにこれによる容器蓋締加工は当業者には周知の形
態でよく、従がってこれらの形態についての詳細な説明
は本明細書において省略する。
を密封した後においては、必用に応じて容器蓋10に洗
浄液が噴射され、容器の口頸部2が洗浄される。かかる
際においては、洗浄液が容器蓋10のシェル12に形成
されている開口36を通して口頸部2の外周面に流入
し、充填の際に口頸部2の外周面に付着し得る内容物が
洗い流される。
る際には、容器蓋10を開方向即ち図3において上方か
ら見て反時計方向に回転せしめる。かくすると、口頸部
2の雄螺条4と容器蓋10の雌螺条48との協働によっ
て容器蓋10は回転と共に上昇せしめられる。しかしな
がら、容器蓋10のシェル12におけるタンパーエビデ
ント裾部24は口頸部2の係止あご部6に係止されてお
り上昇が阻止されている。それ故に、スカート壁18の
周方向破断ライン20に、更に詳細にはその橋絡部30
に相当な応力が生成され、橋絡部30が破断される。本
発明の容器蓋10においては、ライナー14の第一のシ
ール面42bが口頸部2の上端面及び外周面上端部に密
接せしめられているが故に、橋絡部30の破断が開始さ
れるまでライナー14が口頸部2に充分緊密に密接せし
められ続けて口頸部2の密封が維持される。しかる後に
おいては、周方向破断ライン20の破断によってスカー
ト壁18の主部22から切り離されたタンパーエビデン
ト裾部24を口頸部2に残留せしめて、容器蓋10のタ
ンパーエビデント裾部24以外の部分は回転と共に上昇
せしめられて口頸部2から離脱され、かくして口頸部2
が開封される。
容器の口頸部2から容器蓋10を一端離脱せしめて口頸
部2を開封した後においても、容器内の内容物が全て消
費されることなく部分的に残留せしめられている場合に
は、口頸部2に再び容器蓋10を装着することによって
口頸部2を再び密封する。かかる際には、口頸部2から
離脱せしめた容器蓋10を再び口頸部2に被嵌して、図
3において上方から見て時計方向に回転せしめる。かく
すると、口頸部2の雄螺条4に容器蓋10の雌螺条48
が再び螺合せしめられ、容器蓋10は回転におおじて下
降せしめられる。次いで、ライナー14の補助面42d
が口頸部2の外周面上端部に作用し、口頸部2に対して
容器蓋10が整合、更に詳しくは口頸部2の中心軸線に
対して容器蓋10の中心軸線が整合せしめられる。しか
る後においては、ライナー14の第二のシール面42c
が口頸部2の上端面に密接され、口頸部2は再び密封さ
れる。
脱して口頸部2を再び開封する際には、容器蓋10を上
方から見て反時計方向に再び回転せしめ、口頸部2に沿
って上昇せしめる。かくすると、口頸部2の雄螺条4と
容器蓋10の雌螺条48とが未だ充分に螺合せしめられ
ている間に、口頸部2の上端面からライナー14の第二
のシール面42cが離隔せしめられて口頸部2が開封さ
れ、ミサイリングが発生する虞を確実に防止できる。
2から離脱せしめて口頸部2を開封する際には、周方向
破断ライン20が周方向全体に渡って破断されタンパー
エビデント裾部24がスカート壁18の主部22から完
全に分離される形態であるが、本発明はかかる形態の容
器蓋に限定されるものではなく、種々の形態の容器蓋、
例えばタンパーエビデント裾部に1個乃至複数個の軸線
方向破断ラインを配設し、口頸部から容器蓋を離脱して
口頸部を開封する際には、周方向破断ラインは完全には
破断されることなく一部が残留せしめられ、軸線方向破
段ラインが破断されることによってタンパーエビデント
裾部が無端環状から有端環状に展開され、タンパーエビ
デント裾部を含む容器蓋の全体が口頸部から離脱される
ようになすこともできる。
要件の全てを充足することができる。第一に、口頸部を
開封する際には、スカート壁に形成されている周方向破
断ラインの破断が開始されるまでは口頸部の密封を維持
できる。第二に、容器の口頸部から容器蓋を一端離脱せ
しめて口頸部を開封した後においても、口頸部を再び密
封することができる。第三に、口頸部を一端開封した後
に口頸部に容器蓋を再び装着し、しかる後に口頸部を再
び開封した際のミサイリングの発生する虞を防止でき
る。
態を金属製容器の口頸部に被嵌した状態を、一部を断面
で示す正面図。
した状態を示す拡大部分断面図。
して口頸部を密封した状態を、装着の際に使用される工
具と共に、一部を断面で示す正面図。
して口頸部を密封した状態を示す拡大部分断面図。
して口頸部を密封した状態を実線で示し、容器蓋を金属
製容器の口頸部から一端離脱せしめて口頸部を開封した
後、口頸部の雄螺条に容器蓋の雌螺条を螺合せしめて口
頸部に容器蓋を再び装着した状態を二点鎖線で示す図。
端離脱せしめて口頸部を開封した後、口頸部の雄螺条に
容器蓋の雌螺条を螺合せしめて口頸部に容器蓋を再び装
着した状態を示す拡大部分断面図。
Claims (5)
- 【請求項1】 円形天面壁と該天面壁の周縁から垂下す
る円筒形スカート壁とを有する金属薄板製シェルと、該
シェルの該天面壁の内面に配設された合成樹脂製ライナ
ーとから成り、容器の口頸部に被嵌せしめて、口頸部の
外周面に形成されている雄螺条に対応して該スカート壁
に雌螺条を形成し、該天面壁の周縁部を下方に沈降せし
めて口頸部に装着される容器蓋において、 該ライナーは半径方向外方に向かって延びる第一のシー
ル面、該第一のシール面の外周縁から上方に延びる第二
のシール面、及び該第二のシール面の上端から半径方向
外方に延びる補助面を有し、容器の口頸部に装着せしめ
られると該第一のシール面が口頸部の上端面及び外周面
上端部に密接せしめられ、口頸部から離脱した後に口頸
部の雄螺条に該雌螺条を螺合せしめて口頸部に再び装着
すると、該第二のシール面が口頸部の上端面に密接せし
められる、ことを特徴とする容器蓋。 - 【請求項2】 該第一のシール面の、少なくとも口頸部
の外周面上端部に密接せしめられる部分は、水平に対し
て0度<α<20度である傾斜角度αをなして半径方向
外方に向かって下方に傾斜して延びる、請求項1記載の
容器蓋。 - 【請求項3】 該傾斜角度αは5度<α<10度であ
る、請求項2記載の容器蓋。 - 【請求項4】 該第二のシール面は水平に対して80度
<β<100度である角度βをなして上方に延びる、請
求項1から3までのいずれかに記載の容器蓋。 - 【請求項5】 該補助面は水平に対して−10度<γ<
10度である角度γをなして延びる、請求項1から3ま
でのいずれかに記載の容器蓋。
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| JP2008201435A (ja) * | 2007-02-19 | 2008-09-04 | Alcoa Closure Systems Japan Ltd | キャップ、閉止装置および飲料入り閉止装置 |
| JP2022000386A (ja) * | 2020-06-19 | 2022-01-04 | 日本クロージャー株式会社 | 金属製容器蓋 |
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2002
- 2002-03-29 JP JP2002093716A patent/JP3990587B2/ja not_active Expired - Fee Related
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