JP2003295295A - カメラ - Google Patents
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- JP2003295295A JP2003295295A JP2002094995A JP2002094995A JP2003295295A JP 2003295295 A JP2003295295 A JP 2003295295A JP 2002094995 A JP2002094995 A JP 2002094995A JP 2002094995 A JP2002094995 A JP 2002094995A JP 2003295295 A JP2003295295 A JP 2003295295A
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- JP
- Japan
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- time
- camera
- photographing
- clock
- time information
- Prior art date
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- Pending
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- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラ1は、他の機器の表示時刻を撮影する
ことにより、容易に時刻修正が行えるカメラを提供する
こと。 【解決手段】 時刻を表示している他の機器を撮影する
ことで撮影画像を得て、その撮影画像から他の機器が表
示していた時刻(時刻情報)を抽出し、これに基づいて
表示時刻を修正する。抽出処理および修正処理は、時刻
抽出部17および時刻修正部18のそれぞれに格納され
ているプログラムに基づいて、CPU13により実行さ
れる。
ことにより、容易に時刻修正が行えるカメラを提供する
こと。 【解決手段】 時刻を表示している他の機器を撮影する
ことで撮影画像を得て、その撮影画像から他の機器が表
示していた時刻(時刻情報)を抽出し、これに基づいて
表示時刻を修正する。抽出処理および修正処理は、時刻
抽出部17および時刻修正部18のそれぞれに格納され
ているプログラムに基づいて、CPU13により実行さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時計機能を備えた
カメラおよびそのカメラを含むカメラシステムに関す
る。
カメラおよびそのカメラを含むカメラシステムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、カメラは、日付写し込みのため
に時計機能を備えており、カメラの時刻が遅れてしまっ
た場合や進んでしまった場合には、所定のスイッチ等を
操作することによりカメラの時刻を修正することができ
る。
に時計機能を備えており、カメラの時刻が遅れてしまっ
た場合や進んでしまった場合には、所定のスイッチ等を
操作することによりカメラの時刻を修正することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、時刻が遅れて
しまった場合や進んでしまった場合に、その都度、スイ
ッチ等を操作して時刻を修正するのは非常に面倒であ
る。そこで、特開平7-23263号に開示されている技術を
応用し、所定のバーコード等が印刷されたバーコードカ
ードを撮影手段により撮影してカメラの時刻を修正する
ことが考えられる。これにより、スイッチ操作を行うこ
となく時刻を修正することができる。
しまった場合や進んでしまった場合に、その都度、スイ
ッチ等を操作して時刻を修正するのは非常に面倒であ
る。そこで、特開平7-23263号に開示されている技術を
応用し、所定のバーコード等が印刷されたバーコードカ
ードを撮影手段により撮影してカメラの時刻を修正する
ことが考えられる。これにより、スイッチ操作を行うこ
となく時刻を修正することができる。
【0004】ところが、このように時刻修正する場合、
各時刻に応じたバーコードカードが必要となってしま
う。また、この場合、使用者は、多数のバーコードカー
ドから修正したい時刻情報が印刷されたバーコードカー
ドを選び、そのバーコードカードを撮影しなければなら
ない。このため、時刻の修正が煩雑なものとなる。
各時刻に応じたバーコードカードが必要となってしま
う。また、この場合、使用者は、多数のバーコードカー
ドから修正したい時刻情報が印刷されたバーコードカー
ドを選び、そのバーコードカードを撮影しなければなら
ない。このため、時刻の修正が煩雑なものとなる。
【0005】本発明は、上記問題点を解消する為になさ
れたものであり、容易に時刻修正が行えるカメラおよび
そのカメラを含むカメラシステムを提供することを目的
とする。
れたものであり、容易に時刻修正が行えるカメラおよび
そのカメラを含むカメラシステムを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明に係るカメラは、基準クロックに基づ
いて時刻のカウントアップを行う時計手段を備えるカメ
ラにおいて、他の機器の表示時刻を撮影可能な撮影手段
と、撮影手段により撮影された撮影画像から時刻情報を
抽出する抽出手段と、抽出手段により抽出された時刻情
報に基づいて、時計手段による時刻を修正する修正手段
とを備えて構成されている。
るために、本発明に係るカメラは、基準クロックに基づ
いて時刻のカウントアップを行う時計手段を備えるカメ
ラにおいて、他の機器の表示時刻を撮影可能な撮影手段
と、撮影手段により撮影された撮影画像から時刻情報を
抽出する抽出手段と、抽出手段により抽出された時刻情
報に基づいて、時計手段による時刻を修正する修正手段
とを備えて構成されている。
【0007】この発明によれば、他の機器の時計等に表
示される表示時刻を撮影することで、カメラの時刻を修
正することができるので、時刻修正が容易となる。
示される表示時刻を撮影することで、カメラの時刻を修
正することができるので、時刻修正が容易となる。
【0008】また、本発明に係る他の機器の表示時刻を
撮影可能な撮影手段、および、撮影手段によって撮影さ
れた撮影画像のデータを送信する送信手段を有する撮影
装置と、送信手段により送信された撮影画像のデータを
受信する受信手段、受信手段により受信された撮影画像
のデータから時刻情報を抽出する抽出手段、基準クロッ
クに基づいて時刻のカウントアップを行う時計手段、お
よび、抽出手段により抽出された時刻情報に基づいて時
計手段による時刻を修正する修正手段を有するカメラと
を備えて構成されている。
撮影可能な撮影手段、および、撮影手段によって撮影さ
れた撮影画像のデータを送信する送信手段を有する撮影
装置と、送信手段により送信された撮影画像のデータを
受信する受信手段、受信手段により受信された撮影画像
のデータから時刻情報を抽出する抽出手段、基準クロッ
クに基づいて時刻のカウントアップを行う時計手段、お
よび、抽出手段により抽出された時刻情報に基づいて時
計手段による時刻を修正する修正手段を有するカメラと
を備えて構成されている。
【0009】この発明によれば、他の機器の時計等に表
示される表示時刻を撮影して得られる画像のデータによ
り、カメラの時刻を修正することができるので、時刻修
正が容易となる。
示される表示時刻を撮影して得られる画像のデータによ
り、カメラの時刻を修正することができるので、時刻修
正が容易となる。
【0010】また、本発明に係るカメラシステムは、他
の機器の表示時刻を撮影可能な撮影手段、撮影手段によ
って撮影された撮影画像から時刻情報を抽出する抽出手
段、および、抽出手段により抽出された時刻情報を送信
する送信手段を有する撮影装置と、送信手段により送信
された時刻情報を受信する受信手段、基準クロックに基
づいて時刻のカウントアップを行う時計手段、および、
受信手段により受信された時刻情報に基づいて時計手段
による時刻を修正する修正手段を有するカメラとを備え
て構成されている。
の機器の表示時刻を撮影可能な撮影手段、撮影手段によ
って撮影された撮影画像から時刻情報を抽出する抽出手
段、および、抽出手段により抽出された時刻情報を送信
する送信手段を有する撮影装置と、送信手段により送信
された時刻情報を受信する受信手段、基準クロックに基
づいて時刻のカウントアップを行う時計手段、および、
受信手段により受信された時刻情報に基づいて時計手段
による時刻を修正する修正手段を有するカメラとを備え
て構成されている。
【0011】この発明によれば、他の機器の時計等に表
示される表示時刻を撮影して得られる撮影画像に含まれ
る時刻情報により、カメラの時刻を修正することができ
るので、時刻修正が容易となる。
示される表示時刻を撮影して得られる撮影画像に含まれ
る時刻情報により、カメラの時刻を修正することができ
るので、時刻修正が容易となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、本発明
の実施形態について説明する。なお、各図において同一
要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
また、図面の寸法比率は、説明のものと必ずしも一致し
ていない。
の実施形態について説明する。なお、各図において同一
要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。
また、図面の寸法比率は、説明のものと必ずしも一致し
ていない。
【0013】先ず、第1実施形態に係るカメラについて
説明する。図1に第1実施形態に係るカメラの構成図を
示す。図1に示すように、本実施形態に係るカメラ1
は、表示時刻を修正可能なデジタルカメラである。この
カメラ1は、レンズ10、CCD11、画像処理部1
2、CPU13、水晶発振子14、モードSW15、表
示部16、時刻抽出部17および時刻修正部18を備え
ている。
説明する。図1に第1実施形態に係るカメラの構成図を
示す。図1に示すように、本実施形態に係るカメラ1
は、表示時刻を修正可能なデジタルカメラである。この
カメラ1は、レンズ10、CCD11、画像処理部1
2、CPU13、水晶発振子14、モードSW15、表
示部16、時刻抽出部17および時刻修正部18を備え
ている。
【0014】CCD11は、レンズ10を介して被写体
を撮影するものであり、他の機器の時計等に表示される
表示時刻を撮影することにより他の機器の表示時刻を撮
影可能な撮影手段として機能する。ここで、他の機器と
は、時計や時計機能を備えた機器などが該当する。ま
た、時刻の表示形態は、図2に示すようにデジタル時計
による表示でもよいし、図3に示すように長針および短
針等を備えるアナログ時計による表示でもよい。撮影に
より得られた撮影画像は、画像処理部12で画像処理さ
れてCPU13に入力される。CPU13は、カメラ1
全体の制御を行うものであり、各種プログラムを実行す
るものである。
を撮影するものであり、他の機器の時計等に表示される
表示時刻を撮影することにより他の機器の表示時刻を撮
影可能な撮影手段として機能する。ここで、他の機器と
は、時計や時計機能を備えた機器などが該当する。ま
た、時刻の表示形態は、図2に示すようにデジタル時計
による表示でもよいし、図3に示すように長針および短
針等を備えるアナログ時計による表示でもよい。撮影に
より得られた撮影画像は、画像処理部12で画像処理さ
れてCPU13に入力される。CPU13は、カメラ1
全体の制御を行うものであり、各種プログラムを実行す
るものである。
【0015】水晶発振子14は、基準となるクロックを
発生させるものである。CPU13は、この基準となる
クロックに基づいて秒分時、日月年等の時刻および日付
のカウントアップを行う。すなわち、CPU13は、基
準クロックに基づいて時刻のカウントアップを行う時計
手段として機能する。また、CPU13は、カウントア
ップされた時刻を表示部16に表示させる。
発生させるものである。CPU13は、この基準となる
クロックに基づいて秒分時、日月年等の時刻および日付
のカウントアップを行う。すなわち、CPU13は、基
準クロックに基づいて時刻のカウントアップを行う時計
手段として機能する。また、CPU13は、カウントア
ップされた時刻を表示部16に表示させる。
【0016】モードSW15は、通常の撮影等を行う撮
影モードと、時刻修正を行う修正モードとの切替が可能
なスイッチである。時刻抽出部17は、撮影手段により
撮影された撮影画像から時刻情報を抽出するプログラム
が格納されている。CPU13は、修正モード時に時刻
抽出部17に格納されているプログラムを読み出して、
撮影画像から時刻情報を抽出する。このため、CPU1
3は、撮影手段により撮影された撮影画像から時刻情報
を抽出する抽出手段として機能する。
影モードと、時刻修正を行う修正モードとの切替が可能
なスイッチである。時刻抽出部17は、撮影手段により
撮影された撮影画像から時刻情報を抽出するプログラム
が格納されている。CPU13は、修正モード時に時刻
抽出部17に格納されているプログラムを読み出して、
撮影画像から時刻情報を抽出する。このため、CPU1
3は、撮影手段により撮影された撮影画像から時刻情報
を抽出する抽出手段として機能する。
【0017】時刻修正部18は、抽出手段により抽出さ
れた時刻情報に基づいて、時計手段による時刻を修正す
るプログラムが格納されている。CPU13は、時刻修
正モード時に時刻修正部18に格納されているプログラ
ムを読み出して、時刻情報に基づき表示時刻を修正す
る。すなわち、CPU13は、抽出手段により抽出され
た時刻情報に基づいて、時計手段による時刻を修正する
修正手段として機能する。
れた時刻情報に基づいて、時計手段による時刻を修正す
るプログラムが格納されている。CPU13は、時刻修
正モード時に時刻修正部18に格納されているプログラ
ムを読み出して、時刻情報に基づき表示時刻を修正す
る。すなわち、CPU13は、抽出手段により抽出され
た時刻情報に基づいて、時計手段による時刻を修正する
修正手段として機能する。
【0018】図4に第1実施形態に係るカメラ1におけ
る時刻修正に関するフローチャートを示す。
る時刻修正に関するフローチャートを示す。
【0019】図4に示すように、先ず、S1において、
CPU13により、修正モードであるか否かが判断され
る。修正モードでないと判断された場合、処理は終了す
る。修正モードであると判断された場合、以下の処理に
より時刻が修正される。
CPU13により、修正モードであるか否かが判断され
る。修正モードでないと判断された場合、処理は終了す
る。修正モードであると判断された場合、以下の処理に
より時刻が修正される。
【0020】S2において撮影が行われ、その後、S3
において、撮影により得られた撮影画像が画像処理され
る。そして、S4において、水晶発振子14からの基準
クロックに基づいてCPU13により時間のカウントが
開始される。
において、撮影により得られた撮影画像が画像処理され
る。そして、S4において、水晶発振子14からの基準
クロックに基づいてCPU13により時間のカウントが
開始される。
【0021】時間カウント開始後、S5において、撮影
により得られた撮影画像から時刻情報の抽出が行われ
る。ここで抽出される時刻情報は、他の機器に表示され
ていた表示時刻から得られるものである。その後、S6
において、経過時間が算出される。ここで算出される経
過時間は、時間カウント開始からS6の処理に至るまで
の時間である。
により得られた撮影画像から時刻情報の抽出が行われ
る。ここで抽出される時刻情報は、他の機器に表示され
ていた表示時刻から得られるものである。その後、S6
において、経過時間が算出される。ここで算出される経
過時間は、時間カウント開始からS6の処理に至るまで
の時間である。
【0022】経過時間算出後、S7において、時刻修正
が行われる。ここでは、時刻情報と経過時間の情報とに
基づいて、時刻が修正される。その後、S8において、
修正された時刻が表示部16に表示される。そして、一
連の処理は終了する。
が行われる。ここでは、時刻情報と経過時間の情報とに
基づいて、時刻が修正される。その後、S8において、
修正された時刻が表示部16に表示される。そして、一
連の処理は終了する。
【0023】以上のように、本実施形態のカメラ1によ
れば、他の機器の時計等に表示される表示時刻を撮影す
ることで、カメラ1の時刻を修正することができるの
で、時刻修正が容易となる。
れば、他の機器の時計等に表示される表示時刻を撮影す
ることで、カメラ1の時刻を修正することができるの
で、時刻修正が容易となる。
【0024】次に、第2実施形態に係るカメラシステム
について説明する。本実施形態に係るカメラシステム4
は、図5に示すように、携帯電話3から送信される画像
データに基づいて、カメラ2の時刻の修正を行うもので
あり、カメラ2および携帯電話3を備えて構成されてい
る。携帯電話3は他の機器8の表示時刻をレンズ30を
介して撮影し、撮影により得られた撮影画像の画像デー
タをカメラ2に送信する。
について説明する。本実施形態に係るカメラシステム4
は、図5に示すように、携帯電話3から送信される画像
データに基づいて、カメラ2の時刻の修正を行うもので
あり、カメラ2および携帯電話3を備えて構成されてい
る。携帯電話3は他の機器8の表示時刻をレンズ30を
介して撮影し、撮影により得られた撮影画像の画像デー
タをカメラ2に送信する。
【0025】図6に第2実施形態に係るカメラシステム
4の構成図を示す。
4の構成図を示す。
【0026】携帯電話3(送信装置)は、レンズ30、
CCD31、画像処理部32、CPU33、水晶発振子
34、モードSW35、表示部36、送信器37および
送信アンテナ38を備えている。CCD31は、レンズ
30を介して被写体を撮影するものであり、他の機器8
の時計等に表示される表示時刻を撮影することにより他
の機器8の表示時刻を撮影可能な撮影手段として機能す
る。撮影された撮影画像は、画像処理部32で画像処理
されてCPU33に入力される。CPU33は、携帯電
話3全体の制御を行うものであり、各種プログラムを実
行するものである。
CCD31、画像処理部32、CPU33、水晶発振子
34、モードSW35、表示部36、送信器37および
送信アンテナ38を備えている。CCD31は、レンズ
30を介して被写体を撮影するものであり、他の機器8
の時計等に表示される表示時刻を撮影することにより他
の機器8の表示時刻を撮影可能な撮影手段として機能す
る。撮影された撮影画像は、画像処理部32で画像処理
されてCPU33に入力される。CPU33は、携帯電
話3全体の制御を行うものであり、各種プログラムを実
行するものである。
【0027】水晶発振子34、モードSW35および表
示部36のそれぞれは、第1実施形態に係るカメラ1の
水晶発振子14、モードSW15および表示部16と同
様である。ただし、モードSW35は、通常の電話の機
能を有する電話モードと、他の機器8の時計等を撮影可
能とする撮影モードとの切替に使用される。
示部36のそれぞれは、第1実施形態に係るカメラ1の
水晶発振子14、モードSW15および表示部16と同
様である。ただし、モードSW35は、通常の電話の機
能を有する電話モードと、他の機器8の時計等を撮影可
能とする撮影モードとの切替に使用される。
【0028】送信器37は、送信アンテナ38を介して
カメラ2にデータを送信するものであって、CCD31
により撮影され画像処理部32により画像処理された撮
影画像のデータと、CCD31により撮影されてから送
信器37により送信されるまでの処理に要した時間のデ
ータとを送信する送信手段として機能する。
カメラ2にデータを送信するものであって、CCD31
により撮影され画像処理部32により画像処理された撮
影画像のデータと、CCD31により撮影されてから送
信器37により送信されるまでの処理に要した時間のデ
ータとを送信する送信手段として機能する。
【0029】カメラ2は、画像処理部12、CPU1
3、水晶発振子14、モードSW15、表示部16、時
刻抽出部17、時刻修正部18、受信器19および受信
アンテナ20を備えている。
3、水晶発振子14、モードSW15、表示部16、時
刻抽出部17、時刻修正部18、受信器19および受信
アンテナ20を備えている。
【0030】受信器19は、携帯電話3から送信された
画像データと時間データとを受信アンテナ20を介して
受信する受信手段として機能する。受信された画像デー
タは、画像処理部12に入力し、画像処理される。CP
U13、水晶発振子14、モードSW15、表示部16
および時刻修正部18の構成は、第1実施形態のものと
略同様である。
画像データと時間データとを受信アンテナ20を介して
受信する受信手段として機能する。受信された画像デー
タは、画像処理部12に入力し、画像処理される。CP
U13、水晶発振子14、モードSW15、表示部16
および時刻修正部18の構成は、第1実施形態のものと
略同様である。
【0031】時刻抽出部17は、受信器19により受信
された撮影画像から時刻情報を抽出するプログラムが格
納されている。このため、CPU13は、受信器19に
より受信された撮影画像から時刻情報を抽出する抽出手
段として機能する。このCPU13は、第1実施形態の
ものと略同様あるが、カメラ2が撮影した撮影画像から
時刻情報を抽出するのではなく、送信されてきた撮影画
像のデータから時刻情報を抽出している。
された撮影画像から時刻情報を抽出するプログラムが格
納されている。このため、CPU13は、受信器19に
より受信された撮影画像から時刻情報を抽出する抽出手
段として機能する。このCPU13は、第1実施形態の
ものと略同様あるが、カメラ2が撮影した撮影画像から
時刻情報を抽出するのではなく、送信されてきた撮影画
像のデータから時刻情報を抽出している。
【0032】次に、図7および図8を用いて、本実施形
態に係るカメラシステム4の動作について説明する。図
7は、携帯電話3の動作を示すフローチャートであり、
図8は、本実施形態に係るカメラ2の動作を示すフロー
チャートである。
態に係るカメラシステム4の動作について説明する。図
7は、携帯電話3の動作を示すフローチャートであり、
図8は、本実施形態に係るカメラ2の動作を示すフロー
チャートである。
【0033】携帯電話3の動作について説明する。先
ず、携帯電話3のモードSW35が操作され、撮影モー
ドに切り替えられる。そして、携帯電話3により、図7
に基づく以下の処理が行われる。
ず、携帯電話3のモードSW35が操作され、撮影モー
ドに切り替えられる。そして、携帯電話3により、図7
に基づく以下の処理が行われる。
【0034】S11において撮影が行われ、その後、S
12においてその撮影された撮影画像の画像処理が行わ
れる。そして、S13において、水晶発振子34からの
基準クロックに基づいてCPU33により時間のカウン
トが開始される。
12においてその撮影された撮影画像の画像処理が行わ
れる。そして、S13において、水晶発振子34からの
基準クロックに基づいてCPU33により時間のカウン
トが開始される。
【0035】時間カウント開始後、S14において送信
器37が起動される。そして、S15に移行し、S11
において撮影された撮影画像のデータと、時間カウント
開始からS15の処理に至るまでの経過時間を示す時間
データとがカメラ2側に送信される。その後、携帯電話
3による一連の処理は終了する。
器37が起動される。そして、S15に移行し、S11
において撮影された撮影画像のデータと、時間カウント
開始からS15の処理に至るまでの経過時間を示す時間
データとがカメラ2側に送信される。その後、携帯電話
3による一連の処理は終了する。
【0036】カメラ2の動作について説明する。先ず、
図8のS21において、CPU13により、修正モード
であるか否かが判断される。修正モードでないと判断さ
れた場合、処理は終了する。修正モードであると判断さ
れた場合、以下の処理により時刻が修正される。
図8のS21において、CPU13により、修正モード
であるか否かが判断される。修正モードでないと判断さ
れた場合、処理は終了する。修正モードであると判断さ
れた場合、以下の処理により時刻が修正される。
【0037】S22において、カメラ2は、画像データ
および時間データの受信を待つ待機状態となる。その
後、S23において、画像データおよび時間データが受
信されたか否かが判断される。画像データおよび時間デ
ータが受信されなかった場合、再度S22の処理に戻
り、カメラ2は、画像データおよび時間データの受信を
待つ待機状態となる。画像データおよび時間データが受
信された場合、カメラ2のCPU13は時間のカウント
を開始する。その後、S24に移行し、画像データが画
像処理される。
および時間データの受信を待つ待機状態となる。その
後、S23において、画像データおよび時間データが受
信されたか否かが判断される。画像データおよび時間デ
ータが受信されなかった場合、再度S22の処理に戻
り、カメラ2は、画像データおよび時間データの受信を
待つ待機状態となる。画像データおよび時間データが受
信された場合、カメラ2のCPU13は時間のカウント
を開始する。その後、S24に移行し、画像データが画
像処理される。
【0038】そして、S25において、画像データから
時刻情報が抽出される。ここで抽出される時刻情報は、
他の機器8に表示されていた表示時刻から得られるもの
であって、携帯電話3により撮影されてカメラ2に送信
されてきた画像データから得られるものである。その
後、S26において、画像データおよび時間データの受
信後にカウントされS26の処理に至るまでの時間であ
る経過時間が算出される。そして、S27において、時
刻修正が行われる。ここでは、S25において抽出され
た時刻情報および時間データ、並びに、S26において
算出された経過時間とに基づいて、時刻が修正される。
修正後、S28において、修正された時刻が表示部16
に表示される。そして、一連の処理は終了する。
時刻情報が抽出される。ここで抽出される時刻情報は、
他の機器8に表示されていた表示時刻から得られるもの
であって、携帯電話3により撮影されてカメラ2に送信
されてきた画像データから得られるものである。その
後、S26において、画像データおよび時間データの受
信後にカウントされS26の処理に至るまでの時間であ
る経過時間が算出される。そして、S27において、時
刻修正が行われる。ここでは、S25において抽出され
た時刻情報および時間データ、並びに、S26において
算出された経過時間とに基づいて、時刻が修正される。
修正後、S28において、修正された時刻が表示部16
に表示される。そして、一連の処理は終了する。
【0039】以上のように、本実施形態のカメラシステ
ム4によれば、他の機器8の時計等に表示される表示時
刻を撮影して得られる撮影画像のデータにより、カメラ
2の時刻を修正することができるので、時刻修正が容易
となる。
ム4によれば、他の機器8の時計等に表示される表示時
刻を撮影して得られる撮影画像のデータにより、カメラ
2の時刻を修正することができるので、時刻修正が容易
となる。
【0040】次に、第3実施形態に係るカメラシステム
について説明する。図9に第3実施形態に係るカメラシ
ステム7の構成図を示す。図9に示すように、本実施形
態に係るカメラシステム7は、カメラ5の表示時刻を修
正可能なものであり、他の機器8に表示される表示時刻
を撮影可能な携帯電話6(撮影装置)からのデータに基
づいて時刻の修正を行うものである。
について説明する。図9に第3実施形態に係るカメラシ
ステム7の構成図を示す。図9に示すように、本実施形
態に係るカメラシステム7は、カメラ5の表示時刻を修
正可能なものであり、他の機器8に表示される表示時刻
を撮影可能な携帯電話6(撮影装置)からのデータに基
づいて時刻の修正を行うものである。
【0041】なお、カメラ5は、時刻抽出部17を備え
ていない点で第2実施形態に係るカメラ2と異なる。ま
た、図9に示す携帯電話6は、時刻抽出部39および時
刻修正部40を備えている点で図6に示した携帯電話3
と異なっている。
ていない点で第2実施形態に係るカメラ2と異なる。ま
た、図9に示す携帯電話6は、時刻抽出部39および時
刻修正部40を備えている点で図6に示した携帯電話3
と異なっている。
【0042】携帯電話6の時刻抽出部39は、CCD3
1によって撮影された撮影画像から時刻情報を抽出する
抽出手段として機能する。このため、送信器37は、時
刻抽出部39により抽出された時刻情報を送信する送信
手段として機能し、受信器19は、受信アンテナ20を
介して時刻情報を受信する受信手段として機能する。ま
た、時刻修正部40は、時刻抽出部39により抽出され
た時刻情報に基づいて、携帯電話6の表示部36に表示
される表示時刻を修正するものである。
1によって撮影された撮影画像から時刻情報を抽出する
抽出手段として機能する。このため、送信器37は、時
刻抽出部39により抽出された時刻情報を送信する送信
手段として機能し、受信器19は、受信アンテナ20を
介して時刻情報を受信する受信手段として機能する。ま
た、時刻修正部40は、時刻抽出部39により抽出され
た時刻情報に基づいて、携帯電話6の表示部36に表示
される表示時刻を修正するものである。
【0043】カメラ5の時刻修正部18は、受信器19
により受信された時刻情報に基づいて、時計手段による
時刻を修正するプログラムが格納されている。すなわ
ち、CPU13は、受信器19により受信された時刻情
報に基づいて、時計手段による時刻を修正する修正手段
として機能する。このCPU13は、第2実施形態のも
のと略同様あるが、時計手段による時刻を、送信されて
きた時刻情報に基づいて修正している。
により受信された時刻情報に基づいて、時計手段による
時刻を修正するプログラムが格納されている。すなわ
ち、CPU13は、受信器19により受信された時刻情
報に基づいて、時計手段による時刻を修正する修正手段
として機能する。このCPU13は、第2実施形態のも
のと略同様あるが、時計手段による時刻を、送信されて
きた時刻情報に基づいて修正している。
【0044】次に、図10および図11を用いて、本実
施形態に係るカメラシステム7の動作について説明す
る。図10は、携帯電話6の動作を示すフローチャート
であり、図11は、本実施形態に係るカメラ5の動作を
示すフローチャートである。
施形態に係るカメラシステム7の動作について説明す
る。図10は、携帯電話6の動作を示すフローチャート
であり、図11は、本実施形態に係るカメラ5の動作を
示すフローチャートである。
【0045】携帯電話6の動作について説明する。先
ず、携帯電話6のモードSW35が操作され、撮影モー
ドに切り替えられる。そして、携帯電話6により、図1
0に基づく以下の処理が行われる。
ず、携帯電話6のモードSW35が操作され、撮影モー
ドに切り替えられる。そして、携帯電話6により、図1
0に基づく以下の処理が行われる。
【0046】S31において撮影が行われ、その後、S
32においてその撮影された撮影画像の画像処理が行わ
れる。そして、S33において、水晶発振子34からの
基準クロックに基づいてCPU33により時間のカウン
トが開始される。
32においてその撮影された撮影画像の画像処理が行わ
れる。そして、S33において、水晶発振子34からの
基準クロックに基づいてCPU33により時間のカウン
トが開始される。
【0047】時間カウント開始後、S34において、撮
影により得られた撮影画像から時刻情報が抽出される。
そして、S35において送信器37が起動される。その
後、S36において、時間カウント開始からS37の処
理に至るまでの経過時間が算出される。経過時間算出
後、その経過時間情報と時刻情報とに基づき携帯電話6
の表示時刻が修正される。
影により得られた撮影画像から時刻情報が抽出される。
そして、S35において送信器37が起動される。その
後、S36において、時間カウント開始からS37の処
理に至るまでの経過時間が算出される。経過時間算出
後、その経過時間情報と時刻情報とに基づき携帯電話6
の表示時刻が修正される。
【0048】そして、S38に移行し、S37において
修正された時刻情報がカメラ5側に送信される。その
後、携帯電話6による一連の処理は終了する。
修正された時刻情報がカメラ5側に送信される。その
後、携帯電話6による一連の処理は終了する。
【0049】カメラ5の動作について説明する。先ず、
図11のS41において、CPU13により、修正モー
ドであるか否かが判断される。修正モードでないと判断
された場合、処理は終了する。修正モードであると判断
された場合、以下の処理により時刻が修正される。
図11のS41において、CPU13により、修正モー
ドであるか否かが判断される。修正モードでないと判断
された場合、処理は終了する。修正モードであると判断
された場合、以下の処理により時刻が修正される。
【0050】S42において、カメラ5は、時刻情報の
受信を待つ待機状態となる。その後、S43において、
時刻情報が受信されたか否かが判断される。時刻情報が
受信されなかった場合、再度S42の処理に戻り、カメ
ラ5は、時刻情報の受信を待つ待機状態となる。時刻情
報が受信された場合、S44に移行し、受信信号処理が
行われる。ここでは、携帯電話6から送信されてきた時
刻情報のパルス信号が処理される。
受信を待つ待機状態となる。その後、S43において、
時刻情報が受信されたか否かが判断される。時刻情報が
受信されなかった場合、再度S42の処理に戻り、カメ
ラ5は、時刻情報の受信を待つ待機状態となる。時刻情
報が受信された場合、S44に移行し、受信信号処理が
行われる。ここでは、携帯電話6から送信されてきた時
刻情報のパルス信号が処理される。
【0051】そして、S45において、時刻修正が行わ
れる。ここでは、送信されてきた時刻情報に基づいて、
時刻が修正される。その後、S46において、修正され
た時刻が表示部16に表示される。そして、カメラ5に
よる一連の処理は終了する。
れる。ここでは、送信されてきた時刻情報に基づいて、
時刻が修正される。その後、S46において、修正され
た時刻が表示部16に表示される。そして、カメラ5に
よる一連の処理は終了する。
【0052】以上のように、本実施形態のカメラ5によ
れば、他の機器8の時計等に表示される表示時刻を撮影
して得られる撮影画像に含まれる時刻情報により、カメ
ラ5の時刻を修正することができるので、時刻修正が容
易となる。
れば、他の機器8の時計等に表示される表示時刻を撮影
して得られる撮影画像に含まれる時刻情報により、カメ
ラ5の時刻を修正することができるので、時刻修正が容
易となる。
【0053】なお、第2実施形態および第3実施形態で
は、携帯電話3,6から送信されるデータに基づいて時
刻を修正しているが、本発明は携帯電話3,6からのデ
ータに限られるものではない。例えば、携帯電話3を用
いなくとも、他の機器8の表示時刻を撮影しその画像の
データをカメラ2に送信できる機器を用いれば充分であ
り、携帯電話6を用いなくとも、他の機器8の表示時刻
を撮影して時刻情報を抽出しその時刻情報をカメラ5に
送信できる機器を用いれば充分である。
は、携帯電話3,6から送信されるデータに基づいて時
刻を修正しているが、本発明は携帯電話3,6からのデ
ータに限られるものではない。例えば、携帯電話3を用
いなくとも、他の機器8の表示時刻を撮影しその画像の
データをカメラ2に送信できる機器を用いれば充分であ
り、携帯電話6を用いなくとも、他の機器8の表示時刻
を撮影して時刻情報を抽出しその時刻情報をカメラ5に
送信できる機器を用いれば充分である。
【0054】また、第2実施形態および第3実施形態の
カメラ2,5は、デジタルカメラであっても銀塩カメラ
であってもよい。
カメラ2,5は、デジタルカメラであっても銀塩カメラ
であってもよい。
【0055】また、第2実施形態および第3実施形態の
通信方法(カメラ2,5および携帯電話3,6の間の通
信)は、無線通信によるものであったが、無線通信でな
く有線による通信であってもよいし、さらに、無線通信
は、光通信であっても電波による通信であってもよい。
通信方法(カメラ2,5および携帯電話3,6の間の通
信)は、無線通信によるものであったが、無線通信でな
く有線による通信であってもよいし、さらに、無線通信
は、光通信であっても電波による通信であってもよい。
【0056】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、時刻修正が容易となる。
ば、時刻修正が容易となる。
【図1】第1実施形態に係るカメラ1の構成図である。
【図2】撮影対象の具体例を示す図であって、撮影対象
がデジタル表示の場合を示す図である。
がデジタル表示の場合を示す図である。
【図3】撮影対象の具体例を示す図であって、撮影対象
がアナログ表示の場合を示す図である。
がアナログ表示の場合を示す図である。
【図4】図1に示すカメラ1の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】第2実施形態に係るカメラ2のシステム図であ
る。
る。
【図6】第2実施形態に係るカメラシステム4の構成図
である。
である。
【図7】図6に示す携帯電話3の処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】図6に示すカメラ2の処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図9】第3実施形態に係るカメラシステム7の構成図
である。
である。
【図10】図9に示す携帯電話6の処理を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図11】図9に示すカメラ5の処理を示すフローチャ
ートである。
ートである。
1,2,5…カメラ、4,7…カメラシステム、3,6
…携帯電話、13…CPU、17,39…時刻抽出部、
18…時刻修正部、19…受信器、11,31…CC
D、37…送信器。
…携帯電話、13…CPU、17,39…時刻抽出部、
18…時刻修正部、19…受信器、11,31…CC
D、37…送信器。
フロントページの続き
(72)発明者 後 成明
埼玉県朝霞市泉水3丁目11番46号 富士写
真フイルム株式会社内
Fターム(参考) 2H100 BB01 FF00
2H103 AA11 ZA33
5C022 AC11 AC42 AC69
Claims (3)
- 【請求項1】 基準クロックに基づいて時刻のカウント
アップを行う時計手段を備えるカメラにおいて、 他の機器の表示時刻を撮影可能な撮影手段と、 前記撮影手段により撮影された撮影画像から時刻情報を
抽出する抽出手段と、 前記抽出手段により抽出された前記時刻情報に基づい
て、前記時計手段による時刻を修正する修正手段と、 を備えることを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 他の機器の表示時刻を撮影可能な撮影手
段、および、前記撮影手段によって撮影された撮影画像
のデータを送信する送信手段を有する撮影装置と、 前記送信手段により送信された前記撮影画像のデータを
受信する受信手段、前記受信手段により受信された前記
撮影画像のデータから時刻情報を抽出する抽出手段、基
準クロックに基づいて時刻のカウントアップを行う時計
手段、および、前記抽出手段により抽出された前記時刻
情報に基づいて前記時計手段による時刻を修正する修正
手段を有するカメラと、 を備えて構成されるカメラシステム。 - 【請求項3】 他の機器の表示時刻を撮影可能な撮影手
段、前記撮影手段によって撮影された撮影画像から時刻
情報を抽出する抽出手段、および、前記抽出手段により
抽出された前記時刻情報を送信する送信手段を有する撮
影装置と、 前記送信手段により送信された前記時刻情報を受信する
受信手段、基準クロックに基づいて時刻のカウントアッ
プを行う時計手段、および、前記受信手段により受信さ
れた前記時刻情報に基づいて前記時計手段による時刻を
修正する修正手段を有するカメラと、 を備えて構成されるカメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002094995A JP2003295295A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002094995A JP2003295295A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003295295A true JP2003295295A (ja) | 2003-10-15 |
Family
ID=29238706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002094995A Pending JP2003295295A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003295295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007295338A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Seiko Epson Corp | 撮影日時推定装置、撮影日時修正装置、画像撮影装置、撮影日時修正方法、撮影日時修正プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| CN102202166A (zh) * | 2010-03-22 | 2011-09-28 | 英华达(南京)科技有限公司 | 影像撷取装置及其时间调整方法 |
| JP2016520822A (ja) * | 2013-06-27 | 2016-07-14 | ソプロッド・ソシエテ・アノニム | 外部情報により制御される多機能ポータブル装置 |
-
2002
- 2002-03-29 JP JP2002094995A patent/JP2003295295A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007295338A (ja) * | 2006-04-26 | 2007-11-08 | Seiko Epson Corp | 撮影日時推定装置、撮影日時修正装置、画像撮影装置、撮影日時修正方法、撮影日時修正プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| CN102202166A (zh) * | 2010-03-22 | 2011-09-28 | 英华达(南京)科技有限公司 | 影像撷取装置及其时间调整方法 |
| JP2016520822A (ja) * | 2013-06-27 | 2016-07-14 | ソプロッド・ソシエテ・アノニム | 外部情報により制御される多機能ポータブル装置 |
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