JP2003295602A - 現像装置及び画像形成装置 - Google Patents

現像装置及び画像形成装置

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JP2003295602A
JP2003295602A JP2002097155A JP2002097155A JP2003295602A JP 2003295602 A JP2003295602 A JP 2003295602A JP 2002097155 A JP2002097155 A JP 2002097155A JP 2002097155 A JP2002097155 A JP 2002097155A JP 2003295602 A JP2003295602 A JP 2003295602A
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developing
developing device
carrier
chamber
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JP2002097155A
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Tomoyuki Sakamaki
智幸 坂巻
Masaru Hibino
勝 日比野
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 現像装置内の現像剤を攪拌・搬送する搬送手
段が上下に配置され、流動性の低いトナーや球形のトナ
ー等を用いた場合においても、現像剤の現像スリーブに
対する連れ回りを防止し、現像スリーブに供給される現
像剤のトナー濃度分布が軸方向にほぼ均一であり、濃度
ムラ等の画像不良の発生のない均一な画像を形成する現
像装置及び画像形成装置を提供する。 【解決手段】 像担持体10と対向した現像領域に搬送
する回転可能な第1の現像剤担持体8と、第1の現像剤
担持体8に現像剤Tを供給する現像室3と、現像室3と
攪拌室4間で現像剤Tを循環する送手段5、6と、を有
し、像担持体10上に形成された潜像を現像する現像剤
Tを収容した現像装置1において、第1の現像剤担持体
8と同方向に回転可能な第2の現像剤担持体11が設け
られている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、像担持体上に形成
された潜像に現像剤を付着させて可視像化する現像装
置、及びそれを備えた、電子写真方式や静電記録方式を
用いた複写機及びレーザービームプリンタ等の画像形成
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式や静電記録法式を用いた複
写機等の画像形成装置では、感光ドラム等の像担持体上
に形成された静電潜像を、現像剤を付着させて可視像化
する。このような現像に使用される従来の現像装置のう
ち、トナーとキャリアとを含む二成分現像剤を用いるも
のの一例を図5に示す。
【0003】この図5のように二成分現像剤を用いる現
像装置101においては、二成分現像剤Tを攪拌しなが
ら搬送する搬送手段である第1の搬送スクリュー5と第
2の搬送スクリュー6とを水平方向に2本配置している
ものが多い。現像容器2を水平方向に隔壁7で仕切って
設けられた現像室3に設置された第1の搬送スクリュー
5は、現像剤担持体(現像スリーブ)8に現像剤を供給
し、現像領域を通過した後の現像剤を回収する。又、同
様に隔壁7に仕切られたもう一方の収容部である攪拌室
4に設置された第2の搬送スクリュー6は、現像スリー
ブ8から回収された現像剤と新しく補給された現像剤と
を混合攪拌する。
【0004】一方、近年、複写機、プリンタ等の電子写
真方式を用いた画像形成装置においては、省スペースを
達成するために装置本体の小型化の要求が強くなってお
り、特に、フルカラー方式の画像形成装置においては、
現像装置を複数用いるため、小型化の要望が強い。
【0005】この問題を解決するため、特開平5−33
3691公報等にて、図6の軸方向に交差する方向の断
面図、図7の軸方向の断面図に示すような現像装置10
2が提案されている。この図6、図7に示した現像装置
102は、現像剤を攪拌・搬送する2本の搬送スクリュ
ー5、6が鉛直方向上下に配置されていることが特徴で
ある。
【0006】より詳細に説明すれば、現像装置102は
現像剤Tを収容した現像容器2を備え、現像容器2の感
光ドラム10と対面した開口部に現像スリーブ8を有し
ている。そして、現像容器2内の開口部との反対側には
隔壁7によって区画された現像室3と攪拌室4が上下に
形成されており、これらの現像室3と攪拌室4内には現
像剤を攪拌・搬送手段として第1及び第2の搬送スクリ
ュー5、6がそれぞれ設置されている。第1の搬送スク
リュー5は現像室3内の現像剤を搬送し、又、第2の搬
送スクリュー6はトナー補給口(不図示)から攪拌室4
内に第2の搬送スクリュー6の上流側に供給されるトナ
ーと攪拌室4内に既にある現像剤とを攪拌しながら搬送
し、現像剤Tのトナー濃度を均一化する。
【0007】以上説明したように、図6に示した縦攪拌
型の現像装置102は、現像室3と攪拌室4とが垂直方
向に配置されているため、その水平方向の占有スペース
が小さくて済むという長所があり、例えば複数の現像装
置を水平方向に並列搭載するタンデム方式等のカラー画
像形成装置でも小型化が可能となる。
【0008】更にこの縦攪拌型の現像装置は以下の利点
も有している。
【0009】即ち、隔壁7は現像スリーブ8の上下中央
に位置し、現像スリーブ8は、現像領域を鉛直方向上か
ら下へと移動する方向に回転している。よって、上に位
置する現像室3から矢印aに従って供給された現像剤T
は、現像スリーブ8上に担持されて現像領域に搬送さ
れ、現像に供されるが、現像領域において現像に供され
ないで残った現像剤Tは、現像スリーブ8の回転に伴っ
て、図5に示した横攪拌型の現像装置101のように現
像室3側に回収されるのではなく、矢印bに従って下の
攪拌室4側に回収される。その後、攪拌室4で、図7の
矢印方向dに搬送スクリュー6にて攪拌搬送され、隔壁
7の現像容器2の両脇部分に設けられた連通部71より
現像室3に搬送される。よって、現像室3内には常に攪
拌室4で十分攪拌された現像剤Tのみが存在する。この
ため、現像スリーブ8には常に均一な濃度の現像剤Tが
供給され、スラスト方向の画像ムラや濃度差のない均一
な画像を得ることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記縦
攪拌型の現像装置102の構成では以下のような問題が
存在する。
【0011】図6、図7に示されるように、搬送手段で
ある第1の搬送スクリュー5は現像室3の底部に、現像
剤担持体である現像スリーブ8の軸方向に沿ってほぼ平
行に配置されており、回転して現像室3内の現像剤Tを
軸線方向に沿って一方向に搬送する。又、搬送手段であ
る第2の搬送スクリュー6は攪拌室4内の底部に第1の
搬送スクリュー5とほぼ平行に配置され、攪拌室4内の
現像剤を第1の搬送スクリュー5と反対方向に搬送す
る。このようにして、第1及び第2の搬送スクリュー
5、6の回転による搬送によって、現像剤Tが隔壁7の
両端部に開口された連通部71、72を通って現像室3
と攪拌室4との間で循環する。
【0012】ところで、本現像装置102では、現像室
3と攪拌室4とが鉛直方向上下に配置されているため、
図6、図7に示すように現像室3から攪拌室4への現像
剤Tは上から下へ、又、攪拌室4から現像室3への現像
剤Tは下から上へ動く。この時、攪拌室4から現像室3
へは、攪拌室4端部に溜まった現像剤Tの圧力により下
から上へと押し上げられるようにして現像剤Tが受け渡
される。
【0013】この時の剤循環経路dを図7に示すが、攪
拌室4から現像室3へ受け渡された現像剤Tのすべてが
現像室3において軸方向に順調に搬送されて第1の搬送
スクリュー5の下流端に到達するわけではなく、途中で
現像スリーブ8に供給され、現像領域を通過後、攪拌室
4に回収される成分が存在する。
【0014】この現像スリーブ8への現像剤の受け渡し
は、現像スリーブ8のスラスト方向のほぼ全域にわたっ
てなされる。このため、現像室3内において第1の搬送
スクリュー5により搬送される現像剤Tの量は、上流端
から下流端に行くに従い徐々に減少する傾向がある。一
方、攪拌室4において第2の搬送スクリュー6により搬
送される現像剤Tの量は、上流端から下流端にいくに従
い徐々に増加する傾向がある。即ち、現像装置102内
の現像剤Tの分布は、図7に図示したように片寄りが非
常に起こりやすい。
【0015】特に攪拌室4内の現像剤T量に片寄りが生
じ、現像剤T量が最も多くなる攪拌室4内端部の連通部
71近傍において、図6に示すように現像スリーブ8近
傍まで現像剤が堆積してしまうと、通常現像領域を通過
し矢印bに従い攪拌室4側に回収されるべきトナー濃度
の低くなった現像剤が、現像スリーブ8に連れ回り、隔
壁7と現像スリーブ8との隙間から、矢印cに従い現像
室3に搬送され、再び現像領域に搬送される現象が発生
する。
【0016】その結果、このような連れ回りの生じた領
域においては、現像に共された現像剤Tが攪拌室4に回
収されておらず、即ち攪拌されていないため、トナー濃
度が低下し、画像濃度が低下する。連れ回りは攪拌室4
内で現像剤T量の多くなる現像容器2の端部領域におい
て主に発生し、他の領域においては発生しにくいため、
現像スリーブ8に不均一なトナー濃度の現像剤Tが供給
され、スラスト方向の画像ムラが生じ、縦攪拌型の現像
装置の利点が失われる。
【0017】上に述べたような連れ回り現象は、特に高
速の複写機やプリンタに対応するために現像スリーブ8
の周速度を早くした場合に、顕著に現われるようにな
る。これは周速度が早くなったことにより現像スリーブ
8の現像剤搬送力や現像剤の運動エネルギー、つまり連
れ回り力が増したためと考えられる。そのため、上記の
ような問題は、最近の電子写真方式を用いたプリンタや
複写機の更なる高速化の流れの中でますます重要な問題
となると考えられる。具体的には、現像スリーブの回転
速度が350mm/secを超えると、更には500m
m/sec以上になると特に問題になる。
【0018】上記問題の対策としては、図8に示した現
像装置103のように、攪拌室4内の第2の搬送スクリ
ュー6の上方に、第2の搬送スクリュー6と反対方向に
現像剤を搬送する第3の搬送スクリュー70を備え、攪
拌室4内の現像剤の片寄りを軽減すること(特開平6−
51634号公報参照)が提案されている。
【0019】しかし、このような構成においては、連れ
回りを直接的になくす構成ではなく、片寄りを軽減する
ことで、連れ回りを間接的になくす構成のため、例えば
流動性の低いトナーや球形のトナーを用いた場合等、片
寄りの程度が激しい場合には有効ではない。
【0020】そこで、本発明の目的は、高速の複写機や
プリンタのような画像形成装置にて、現像装置内の現像
剤を攪拌・搬送する搬送手段が上下に配置され、流動性
の低いトナーや球形のトナー等を用いた場合において
も、現像剤の現像スリーブに対する連れ回りを防止し、
現像スリーブに供給される現像剤のトナー濃度分布が軸
方向にほぼ均一であり、濃度ムラ等の画像不良の発生の
ない均一な画像を形成する現像装置及び画像形成装置を
提供することである。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
現像装置及び画像形成装置にて達成される。要約すれ
ば、第1の本発明は、現像剤を担持してこれを像担持体
と対向した現像領域に搬送する回転可能な第1の現像剤
担持体と、該第1の現像剤担持体に現像剤を供給する現
像室と、該現像室より鉛直方向下方に配設され前記現像
領域を通過してきた後の現像剤を回収する攪拌室と、前
記現像室と前記攪拌室間で現像剤を循環させる搬送手段
と、を有し、前記像担持体上に形成された潜像を現像す
る現像剤を収容した現像装置において、前記第1の現像
剤担持体回転方向で前記現像領域の下流にてこれに近接
する位置に、前記第1の現像剤担持体と同方向に回転可
能な第2の現像剤担持体が設けられており、前記第1の
現像剤担持体から前記第2の現像剤担持体に、前記現像
領域を通過してきた後の現像剤の受け渡しが行われるこ
とを特徴とする現像装置を提供する。
【0022】第1の本発明の一実施態様によると、前記
第2の現像剤担持体は前記像担持体と対向し現像に供さ
れる。
【0023】第1の本発明の他の実施態様によると、前
記第1の現像剤担持体の内部には、該第1の現像剤担持
体回転方向で前記現像領域の下流に設けられた第1磁極
と、該第1磁極の前記第1の現像剤担持体回転方向下流
側に隣り合い且つ現像装置本体内部側に設けられた前記
第1磁極と同極性の第2磁極と、を有する第1の磁界発
生手段が備えられ、前記第2の現像剤担持体の内部に
は、前記第1磁極に略対向した領域に設けられた第3磁
極と、該第3磁極の前記第2の現像剤担持体回転方向上
流側に隣り合い且つ現像装置本体内部側に前記第3磁極
と同極性の第4磁極と、を有する第2の磁界発生手段が
備えられる。
【0024】第2の本発明は、表面に潜像が形成される
像担持体と、第1の本発明の現像装置と、が備えられ、
記録材に画像を形成することを特徴とする画像形成装置
を提供する。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る現像装置及び
画像形成装置を図面に則して更に詳しく説明する。尚、
本発明の現像装置は、例えば以下に述べるような画像形
成装置の中で使用されるが、必ずしもこの形態に限られ
るものではない。
【0026】実施例1 図1は、図2に示されるようなフルカラー画像形成装置
における、Y、M、C、Kの各画像形成部(ステーショ
ン)における感光ドラム10に対向する現像装置1を示
したものである。Y、M、C、Kの各ステーションは、
それぞれがほぼ同様の構成であり、フルカラー画像にお
いて、それぞれイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シア
ン(C)、ブラック(K)の画像を形成する。以下の説
明において、例えば現像装置1とあれば、図2に示す
Y、M、C、Kの各ステーションにおける現像装置1
Y、現像装置1M、現像装置1C、現像装置1Kを共通
して指すものとする。他の装置や部材に関しても同様で
ある。
【0027】まず、図2により、画像形成装置全体の動
作を説明する。
【0028】像担持体である感光ドラム10は回動自在
に設けられており、その感光ドラム10を一次帯電器2
1で一様に帯電し、例えばレーザーのような発光素子2
2によって情報信号に応じて変調された光で露光して静
電潜像を形成する。その静電潜像は現像装置1により、
後述のような過程で現像剤像(トナー像)として可視像
化される。次にその可視像を、転写帯電器23によっ
て、転写紙搬送シート24によって搬送されてきた記録
材である転写紙27に転写し、更に定着装置25によっ
て定着して永久画像を得る。又、感光ドラム10上の転
写残トナーはクリーニング装置26により除去する。
又、画像形成で消費されたトナーは、ここでは現像装置
1の上部に設けられたトナー補給槽20から補給され
る。又、ここでは、感光ドラム10M、10C、10
Y、10Kから転写紙搬送シート24に搬送された記録
材である転写紙27に直接転写する方法をとったが、転
写紙搬送シート24の代わりに中間転写体を設け、各色
の感光ドラム10M、10C、10Y、10Kから中間
転写体に各色のトナー像を一次転写した後、転写紙に各
色の複合トナー像を一括して二次転写する構成の画像形
成装置においても、本発明は適用できる。
【0029】次に、図1により、現像装置1の動作を説
明する。本実施例の現像装置1は、現像剤Tとして、非
磁性トナーと磁性キャリアを含む二成分現像剤が収容さ
れた現像容器2内に、第1の現像剤担持体としての現像
スリーブ8と、現像スリーブ8上に担持された現像剤の
穂を規制する穂切り部材9と、を有している。そして、
現像容器2内の略中央部は、現像容器2の軸方向つまり
図1の紙面では垂直方向に延在する隔壁7によって、上
の現像室3と下の攪拌室4に上下に区画されており、現
像剤Tは現像室3及び攪拌室4に収容されている。ここ
で、隔壁7は現像スリーブ8に対して鉛直方向上下略中
央部に位置する。
【0030】現像室3及び攪拌室4には現像剤攪拌・搬
送手段として第1及び第2の搬送スクリュー5、6がそ
れぞれ配置されている。第1の搬送スクリュー5は現像
室3の底部に現像スリーブ8の軸方向に沿ってほぼ平行
に配置されており、回転して現像室3内の現像剤を軸線
方向に沿って一方向に搬送する。又、第2の搬送スクリ
ュー6は攪拌室4内の底部に第1の搬送スクリュー5と
ほぼ平行に配置され、攪拌室4内の現像剤を第1の搬送
スクリュー5と反対方向に搬送する。このようにして、
第1及び第2の搬送スクリュー5、6の回転による搬送
によって、現像剤Tが、図7に示すものと同様に設けら
れた隔壁7の両端部の開口部(連通部)(図7では連通
部71、72)を通じて現像室3と攪拌室4との間で循
環される。
【0031】更に、現像容器2の感光ドラム10に対向
した現像領域に相当する位置は開口されており、この開
口部に前記現像スリーブ8が、感光ドラム10が画像形
成装置内に設置された方向に一部露出するように回転可
能に配設されている。前記に記載したように、現像スリ
ーブ8の上下略中央の隔壁7によって現像容器2は上の
現像室3と下の攪拌室4に分割されている。現像スリー
ブ8は感光ドラム10との対向部である現像領域を鉛直
方向上から下に通過する方向に回転している。よって、
上の現像室3から現像剤が供給され、下の攪拌室4に現
像後の現像剤を戻すような方向で現像スリーブ8は回転
している。
【0032】尚、この現像スリーブ8は非磁性材料で構
成された筒体であり、その内部には第1の磁界発生手段
であるマグネットローラ8’が非回転状態で設置されて
おり、このマグネットローラ8’は現像極S2と現像剤
を搬送する磁極S1、N1、N2、N3を有している。
このうち同極である第1磁極N3極と第2磁極N1極
は、隣り合って現像容器2内部側に設置されており、極
間に反発磁界が形成され、現像剤Tに対してはバリアが
形成されており、攪拌室4にて現像剤Tを離すように構
成されている。
【0033】而して、現像スリーブ8は現像時に、ここ
では現像領域を鉛直方向上から下に移動する図示矢印方
向に回転し、穂切り部材9による磁気ブラシの穂切りに
よって層厚を規制された二成分現像剤Tを担持してこれ
を感光ドラム10と対向した現像領域に搬送し、感光ド
ラム10上に形成された潜像に現像剤Tを供給して潜像
を現像する。この時、現像効率(つまり、潜像へのトナ
ーの付与率)を向上させるために、現像スリーブ8には
電源から直流電圧と交流電圧を重畳した現像バイアス電
圧が印加される。
【0034】穂切り部材9は、アルミニウム等の非磁性
部材で構成され、感光ドラム10よりも現像スリーブ8
回転方向上流側に配設されている。そして、この穂切り
部材9の先端部と現像スリーブ8との間を現像剤の非磁
性トナーと磁性キャリアの両方通過して現像領域へと送
られる。尚、穂切り部材9の現像スリーブ8の表面との
間隙を調整することによって、現像スリーブ8上に担持
した現像剤磁気ブラシの穂切り量が規制されて現像領域
へ搬送される現像剤量が調整される。
【0035】第1の搬送スクリュー5は、現像室3内の
底部に現像スリーブ8の軸方向(現像幅方向)に沿って
ほぼ平行に配置されており、本実施例では、強磁性体で
構成される回転軸の周りに非磁性材料で構成された羽根
部材をスパイラル状に設けたスクリュー構造とされ、回
転して現像室3内の現像剤Tを現像室3の底部にて現像
スリーブ8の軸線方向に沿って搬送する。
【0036】又、第2の搬送スクリュー6も第1の搬送
スクリュー5と同様に回転軸の周りに羽根部材を第1の
搬送スクリュー5とは逆向きにしてスパイラル状に設け
たスクリュー構造とされ、攪拌室4内の底部に第1の搬
送スクリュー5とほぼ平行に配設され、第1の搬送スク
リュー5と同方向に回転して攪拌室4内の現像剤Tを第
1の搬送スクリュー5と反対方向に搬送する。
【0037】このような第1及び第2の搬送スクリュー
5、6の回転によって、現像剤Tが現像室3と攪拌室4
との間で循環するが、本現像装置1では、現像室3と攪
拌室4とが鉛直方向上下に配置されており、現像室3か
ら攪拌室4への現像剤は上から下へ、又、攪拌室4から
現像室3への現像剤は下から上へ動く。特に、攪拌室4
から現像室3へは、端部に溜まった現像剤の圧力により
下から上へと押し上げられるようにして現像剤が受け渡
される。
【0038】この時、従来例で述べたように、攪拌室4
から現像室3へ受け渡たす連通部71近傍の攪拌室4に
は現像剤が溜まりやすく現像剤T面が高くなり、その結
果現像領域通過後のトナー濃度の低下した現像剤Tが現
像スリーブ8に連れ回って現像室3に汲み上げられ、再
び現像領域に搬送される現象が起こりやすい。
【0039】そこで、本発明の現像装置において、本実
施例の現像装置1を用いて説明すると、更に、現像スリ
ーブ8の下部の現像スリーブ8と対向した領域に第2の
現像剤担持手段である搬送スリーブ11を、図示した矢
印方向つまり現像スリーブ8と同方向に回転可能に配設
した。
【0040】この搬送スリーブ11は非磁性材料で構成
され、現像スリーブ8と同様、その内部には第2の磁界
発生手段であるマグネットローラ11’が非回転状態で
設置されており、このマグネットローラ11’は磁極S
3、S4、N4の3極を有している。このうち同極であ
る第3磁極S3極と第4磁極S4極は隣り合い、その間
には反発磁界が形成され、現像剤に対してバリアが形成
されている。この反発磁界を形成している磁極S3とS
4のうちスリーブ11回転方向で下流側の第3磁極S3
極は現像スリーブ8に内包されたマグネット8’の第1
磁極N3極に、両スリーブ8、11が最も接近している
位置の近傍で対向している。ここで、マグネット8’の
N3極は、前記に説明した現像スリーブ8側の反発磁極
を形成している磁極N1、N3のスリーブ8回転方向上
流側である。
【0041】以下、現像剤Tの流れを現像スリーブ8と
搬送スリーブ11付近の拡大図(図3)を用いて説明す
る。上記に説明したように、現像スリーブ8内の第1磁
極N3極と第2磁極N1極間には反発磁界が形成されお
り、又、搬送スリーブ11の第3磁極S3極と第4磁極
S4極間にも反発磁界が形成されている。尚、現像スリ
ーブ8内のN1極とN3極の反発磁界及び搬送スリーブ
11内のS3極とS4極の反発磁界は同じ側を向き、現
像容器2の内部方向を向いている。よって、現像スリー
ブ8上を搬送され現像領域を通過してきた現像剤Tは、
マグネット8’の第1磁極N3極の位置へ至り、下流の
第2磁極N1極との反発磁界によって、両スリーブ8と
11の対向部である最近接位置をすり抜けて、矢印eの
ように通過することができず、即ち現像スリーブ8に現
像剤Tが連れ回ることができず、矢印fのように現像ス
リーブ8側のN3極から搬送スリーブ11側のマグネッ
ト11’の第3磁極S3極方向へのびる磁力線に従っ
て、搬送スリーブ11側へ移動し、搬送スリーブ11上
を攪拌室4内の第2の搬送スクリュー5まで搬送され
る。
【0042】図6で示したような従来の1本のスリーブ
8で構成される系においては、現像剤Tは、現像容器2
内部から外部へ現像領域を通過して再び現像容器2内部
に戻るように、N1→S1→N2→S2→N3順序で搬
送されたのち、図6の矢印cで示したようにN3→N1
というように現像剤Tの連れ回りが発生する可能性が高
かったが、本実施例のように、現像容器2の感光ドラム
10に対向する開口部において、現像スリーブ8に対向
するように搬送スリーブ11を設けることで、現像剤T
の流れは現像スリーブ8を現像容器2外部をN1→S1
→N2→S2→N3と搬送された後、現像スリーブ8上
の現像剤Tは両スリーブ8、11の反発磁界によりブロ
ックされるため、両スリーブ8と11の最近接部分の隙
間からすり抜けることなく、搬送スリーブ11へと移動
し、搬送スリーブ11上をS3→N4→S4と搬送さ
れ、現像容器2内で、第4磁極であるS4極で第3磁極
S3極との反発磁界にブロックされ攪拌室4へと現像剤
Tが剥ぎ落とされる。このように、搬送スリーブ11に
よって現像スリーブ8上の現像剤Tを完全に剥ぎ取るこ
とにより、連れ回りは防止できる。
【0043】現像剤Tを搬送スリーブ11により現像ス
リーブ8から完全に剥ぎとるためには、本実施例のよう
に、両スリーブ8と11の最近接位置近傍で互いに逆極
性となる極同士、つまり引き合う極性同士を対向させる
のが良い。これにより、現像剤が両スリーブ8と11の
最近接部をすり抜けるのを防止できる。
【0044】この時、本実施例においては、最近接部近
傍において逆極性の磁極(N3極とS3極)を対向させ
たが、同極同士を対向させても、同様な剥ぎ取り効果が
得られる。又、剥ぎ取られた後搬送スリーブ11上を搬
送された現像剤Tは、再び現像スリーブ8に戻り搬送さ
れるのを防止するため、搬送スリーブ11上から現像剤
が剥ぎ落とされる位置、つまり反発磁極のもう片方の磁
極、本実施例では第4磁極S4極は現像スリーブ8から
離れているほど良い。
【0045】即ち、搬送スリーブ11の反発磁界を形成
する同極間距離、本実施例でいえばS3極、S4極間の
距離は離れているほどよく、角度で100°以上、より
好ましくは150°以上、更に好ましくは180°以上
であるとよい。又、搬送スリーブ11は径が大きいほど
距離が離れるので、直径が15mm以上、より好ましく
は20mm以上であるとよい。図示しないが、搬送スリ
ーブを2個以上設け、順次現像剤を受け渡す構成でも効
果がある。
【0046】一般に、連れ回り現象は、特に高速の複写
機やプリンタに対応するために現像スリーブの周速度を
早くした場合に、顕著に現われるようになる。具体的に
は、現像スリーブの回転速度が350mm/secを超
えると、更には500mm/sec以上で特に問題にな
る。又、一般に、現像スリーブの回転を1000mm/
sec以上にすると現像スリーブからの遠心力によるト
ナーの飛散が問題になるので、本発明は、現像スリーブ
の周速を350mm/sec以上1000mm/sec
以下の高速対応現像装置に有効なものといえる。
【0047】以上のように、現像装置内の現像剤を攪拌
・搬送する搬送手段が上下に配置され、現像スリーブが
上の現像室から現像剤が供給され下の攪拌室に現像後の
現像剤を回収するような方向に回転する場合において、
第1の現像剤担持体である現像スリーブが対向した領域
に、現像スリーブと同方向に回転する第2の現像剤担持
体である搬送スリーブを設け、現像スリーブ上の現像剤
を剥ぎ取ることで、現像剤が現像スリーブに連れ回ら
ず、現像スリーブへ供給される現像剤のトナー濃度分布
が軸方向にほぼ均一で、濃度ムラ等の画像不良の発生を
防ぐことのできる現像装置を提供することができる。
【0048】実施例2 次に、図4に示す本発明の実施例2について説明する。
【0049】本実施例は前実施例1とほぼ同様の構成で
あるが、本実施例においては現像スリーブ8に対向して
設けた第2の現像剤担持体である搬送スリーブ11を、
感光ドラム10にも近接させたのが特徴である。更に、
搬送スリーブ11には現像バイアス電圧を印加すること
で、N4極を現像極として搬送スリーブ11上の現像剤
も現像させている。
【0050】これにより、現像の回数は現像スリーブ8
による現像と搬送スリーブ11による現像の2回とな
り、現像回数を増やすことで現像効率を上げることが可
能となる。この搬送スリーブ11に印加する現像バイア
スは直流電圧のみでもよいが、現像スリーブ8に印加す
る現像バイアスと同様に直流電圧と交流電圧を重畳した
電圧を印加することでより現像効率を上げることが可能
となる。まとめると、現像スリーブか搬送スリーブのい
ずれか、更に好ましくは両方に交流電圧を印加させるこ
とが好ましい。
【0051】この時、直流電圧と交流電圧を重畳した電
圧であれば現像スリーブ8と搬送スリーブ11は同一で
ある必要はないが、同一にすることで電源の共通化がは
かれ、コスト等の観点でメリットはある。
【0052】このような、2つの現像剤担持体で2回現
像を行う現像装置が設けられた画像形成装置でも、現像
剤が現像スリーブに連れ回らず、現像スリーブへ供給さ
れる現像剤のトナー濃度分布が軸方向にほぼ均一で、濃
度ムラ等の画像不良の発生を防ぐことのできる現像装置
を提供することができる。
【0053】尚、本発明では、鉛直方向上に位置する現
像室にて現像剤を第1の現像剤担持体に供給し、下の攪
拌室にて現像後の現像剤を回収する構成の現像装置につ
いてのものとする。
【0054】又、本発明の現像装置の特徴である、現像
容器を現像室と攪拌室に分割する構成は、一般に二成分
現像器に対して実行されているが、現像剤は、二成分現
像剤に限定されるわけではなく、トナーを含んでキャリ
アを含まない一成分現像剤を用いても良い。一成分現像
剤の場合は、特に連れまわりによる剤劣化抑制を目的と
して本発明が適用できる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、現像剤
を担持してこれを像担持体と対向した現像領域に搬送す
る回転可能な第1の現像剤担持体と、第1の現像剤担持
体に現像剤を供給する現像室と、現像室より鉛直方向下
方に配設され現像領域を通過してきた後の現像剤を回収
する攪拌室と、現像室と攪拌室間で現像剤を循環する搬
送手段と、を有し、像担持体上に形成された潜像を現像
する現像剤を収容した現像装置において、第1の現像剤
担持体の回転方向で現像領域の下流にこれに近接する位
置に、第1の現像剤担持体と同方向に回転可能な第2の
現像剤担持体が設けられており、第1の現像剤担持体か
ら第2の現像剤担持体に、現像領域を通過してきた後の
現像剤の受け渡しが行われる現像装置、及びそれが備え
られた画像形成装置であるので、現像装置内の現像剤を
攪拌・搬送する搬送手段が上下に配置された場合に、現
像剤が現像スリーブに連れ回らず、現像スリーブへ供給
される現像剤のトナー濃度分布が軸方向にほぼ均一で、
濃度ムラ等の画像不良の発生のない、均一な画像を提供
できるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る現像装置の一例を示す断面図であ
る。
【図2】本発明に係る画像形成装置の一例を示す概略構
成図である。
【図3】本発明に係る第1の現像剤担持体及び第2の現
像剤担持体の構成を示す拡大断面図である。
【図4】本発明に係る現像装置の他の例を示す断面図で
ある。
【図5】従来の現像装置の一例を示す断面図である。
【図6】従来の現像装置の他の例を示す断面図である。
【図7】従来の現像装置の他の例を示す軸方向の断面図
である。
【図8】従来の現像装置の他の例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 現像装置 2 現像容器 3 現像室 4 攪拌室 5 第1の搬送スクリュー(搬
送手段) 6 第2の搬送スクリュー(搬
送手段) 7 隔壁 8 現像スリーブ(第1の現像
剤担持体) 8’ マグネットローラ(第1の
磁界発生手段) 9 穂切り部材 10 感光ドラム(像担持体) 11 搬送スリーブ(第2の現像
剤担持体) 11’ マグネットローラ(第2の
磁界発生手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H031 AA11 AB02 AB09 AC04 AC08 AC14 AC15 AC18 AC19 AD03 AE01 BA05 BA09 DA01 FA01 2H077 AB02 AB14 AB15 AB18 AC12 AC16 AD02 AD06 BA03 EA01 FA19 GA13 2H300 EA08 EB04 EB07 EB12 EF02 EF06 EF07 EH16 EJ02 EJ09 EJ21 EJ22 EJ23 EJ30 EJ31 EJ33 EJ35 EJ43 EJ52 EJ58 EJ59 FF05 GG01 GG02 GG11 HH15 HH19

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現像剤を担持してこれを像担持体と対向
    した現像領域に搬送する回転可能な第1の現像剤担持体
    と、該第1の現像剤担持体に現像剤を供給する現像室
    と、該現像室より鉛直方向下方に配設され前記現像領域
    を通過してきた後の現像剤を回収する攪拌室と、前記現
    像室と前記攪拌室間で現像剤を循環させる搬送手段と、
    を有し、前記像担持体上に形成された潜像を現像する現
    像剤を収容した現像装置において、 前記第1の現像剤担持体回転方向で前記現像領域の下流
    にてこれに近接する位置に、前記第1の現像剤担持体と
    同方向に回転可能な第2の現像剤担持体が設けられてお
    り、前記第1の現像剤担持体から前記第2の現像剤担持
    体に、前記現像領域を通過してきた後の現像剤の受け渡
    しが行われることを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】 前記第2の現像剤担持体は前記像担持体
    と対向し現像に供されることを特徴とする請求項1の現
    像装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の現像剤担持体の内部には、該
    第1の現像剤担持体回転方向で前記現像領域の下流に設
    けられた第1磁極と、該第1磁極の前記第1の現像剤担
    持体回転方向下流側に隣り合い且つ現像装置本体内部側
    に設けられた前記第1磁極と同極性の第2磁極と、を有
    する第1の磁界発生手段が備えられ、前記第2の現像剤
    担持体の内部には、前記第1磁極に略近接対向した領域
    に設けられた第3磁極と、該第3磁極の前記第2の現像
    剤担持体回転方向上流側に隣り合い且つ現像装置本体内
    部側に前記第3磁極と同極性の第4磁極と、を有する第
    2の磁界発生手段が備えられることを特徴とする請求項
    1又は2の現像装置。
  4. 【請求項4】 前記第1磁極と前記第3磁極は互いに逆
    極性であることを特徴とする請求項3の現像装置。
  5. 【請求項5】 トナーと磁性キャリアを含む現像剤を収
    容することを特徴とする請求項1〜4のいずれかの項に
    記載の現像装置。
  6. 【請求項6】 前記第1の現像剤担持体の周速が350
    mm/sec以上1000mm/sec以下であること
    を特徴とする請求項1〜5のいずれかの項に記載の現像
    装置。
  7. 【請求項7】 表面に潜像が形成される像担持体と、請
    求項1〜6のいずれかの項に記載の現像装置と、が備え
    られ、記録材に画像を形成することを特徴とする画像形
    成装置。
  8. 【請求項8】 前記像担持体を複数備え、各該像担持体
    毎に請求項1〜6のいずれかの項に記載の現像装置が備
    えられることを特徴とする請求項7の画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012123322A (ja) * 2010-12-10 2012-06-28 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

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