JP2003296044A - 記憶装置および状態監視プログラム - Google Patents

記憶装置および状態監視プログラム

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JP2003296044A
JP2003296044A JP2002097469A JP2002097469A JP2003296044A JP 2003296044 A JP2003296044 A JP 2003296044A JP 2002097469 A JP2002097469 A JP 2002097469A JP 2002097469 A JP2002097469 A JP 2002097469A JP 2003296044 A JP2003296044 A JP 2003296044A
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Masahiro Ito
雅洋 伊藤
Kenichi Sudo
健一 須藤
Kenji Yoneshiro
健二 米城
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、コンピュータの指示に応じて記憶媒
体をアクセスする記憶装置およびその記憶装置が接続さ
れたコンピュータ内で実行される状態監視プログラムに
関し、記憶装置の異常に対しユーザが適切に対処するた
めの情報を提供するのに有効な構成を持つ記憶装置、お
よび状態監視プログラムを提供する。 【解決手段】記憶装置が、コンピュータに初回に接続さ
れたときのみコンピュータから通知を受けた現在の日付
を記憶して以後その日付を保持する日付記憶部を備えた
ものであり、状態監視プログラムは、コンピュータに接
続された記憶装置から、その日付記憶部に記憶されてい
る日付の送信を受けて、その日付から現在の日付までの
経過日数に応じたメッセージを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ等の
ホスト装置に接続されホスト装置の指示に応じて記憶媒
体をアクセスする記憶装置、およびその記憶装置が接続
されたホスト装置内で実行されて、そのホスト装置内に
その記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築する
状態監視プログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、記憶媒体をアクセスする記憶
装置がコンピュータの周辺機器として多用されている。
【0003】このような記憶装置、例えば光ディスク装
置の異常に関しては、その光ディスク装置を実際に使用
していく中で、データ異常が発生したり、その光ディス
ク装置が接続されているホストコンピュータにその光デ
ィスク装置の存在が認識されなくなったり、あるいは異
常音の発生やLEDの点灯の状態の異常など、ユーザに
対し明らかに分かる異常が発生したときに初めて異常に
気づく場合が多く、早めにメンテナンスをすれば避けら
れたにもかかわらず、一旦異常に気づいたときにはいき
なり使用不能な重大故障となってしまうケースも多い。
また、異常が生じ修理あるいは買い替えを行なう場合で
あっても、ユーザにとっては、その光ディスク装置内部
のどの箇所がどのように異常なのか不明のまま修理や買
い替えを行なうこととなり、例えば、光ディスク装置は
正常であってそこに装填されている光ディスクが異常な
場合に光ディスク装置の異常と思い込んで修理依頼を行
なったり買い替えたりするケースや、修理すると新製品
を購入するよりも高くつく異常内容であることが分から
ずに修理依頼をしてしまうケースや、それとは逆に、簡
単に安価に修理できるのに高価な新製品に買い替えてし
まうケースなど、異常内容が分かっていたら避けられた
であろう様々な誤った、あるいは過剰な行為が行なわれ
ることも多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、記憶装置の異
常検出には、従来、様々な提案がなされている。例えば
特開平10−134527号公報には特定の異常を検出
して警告を発生するディスク再生装置が開示されてい
る。しかしながら、装置の異常にも軽微な異常から重大
な異常まで様々な異常が存在するにもかかわらず、この
公報に提案された技術は異常の判定基準を一律に定める
ものである。したがってこの公報に提案された技術は、
例えばデータ異常や異常音の発生やLEDの点灯状態の
異常といったユーザが明らかに異常であると判断すると
きの異常の態様を1つ増やすだけのものであり、異常の
徴候を捉えてユーザに早めに通知することや異常として
取り上げるか否かというユーザの意向を反映させること
はできない。
【0005】また、特開平6−51915号公報には、
ディスク装置の稼動履歴情報やリトライ頻度情報を記録
しておき、所定の値を越えたときに寿命が尽きた旨指示
することが開示されている。
【0006】しかしながら、これも上記と同様、異常判
定基準を定めて寿命が尽きたことを表示するものであっ
て、寿命が尽きるよりも前の段階で、異常徴候を捉えて
ユーザに早めに通知することや異常として取り上げるか
否かというユーザの意向を反映させることはできない。
【0007】さらに、特開平11−353682号公報
には、ある特定の異常が発生したときにヘッドクリーニ
ングを促すことが開示されている。
【0008】異常が発生したときにヘッドクリーニング
を促すことは1つの有効な手段ではあるが、異常の発生
を抑えるために異常が発生する前に定期的にヘッドクリ
ーニングを促すことがさらに有効である。
【0009】しかしながら、1台の光ディスク装置がそ
の使用開始時点から廃棄処分されるまでの間、ある決ま
った1台のコンピュータに接続された状態で使用される
とは限らず、あるいは1台のコンピュータで管理してい
てもそのコンピュータ間の管理情報が例えばハードディ
スクの交換等によりリセットされることもある。例え
ば、クリーニングを促す時期に至る直前にコンピュータ
を買い替えてその光ディスク装置がそれまで接続されて
いたコンピュータから新たに買い替えられたコンピュー
タに接続替えを行なうと、ヘッドクリーニングを促す期
間のカウントが初期化されてしまい接続替えを行なった
時点から再度ある程度の長期間経ないとヘッドクリーニ
ングを促すメッセージは出力されず、ヘッドクリーニン
グが行なわれないまま異常となるおそれがある。
【0010】さらに、特開平4−165538号公報に
は、一定期間ごとに再試行処理の発生回数を検出し、そ
の発生回数を基準値と比較してその比較に応じて劣化状
態を通知することが記載されている。しかしながら、そ
の通知を受けたユーザは結局どのように対処すればよい
か不明であり、例えば一律に修理を依頼するということ
になる。
【0011】また、記憶装置の状態を常に適切に管理す
るには、その記憶装置を使い始めてからの経過期間を常
に正確に把握することが必要である。ここで、記憶装置
が接続されたコンピュータに、その記憶装置を最初に使
い始めた日付を記憶しておくことも経過期間の管理上1
つの有効な手段ではあるが、それだけでは、経過期間を
常に正確に把握することはできない。なぜならば、その
記憶装置が接続されたコンピュータが更新されたり、コ
ンピュータ内のデータ記憶手段(ハードディスク装置
等)が故障で更新されることもあり、その場合、その記
憶装置を最初に使い始めた日付を正確に管理することが
不能となってしまうおそれがあるからである。また、そ
の記憶装置の顧客情報等を登録しておく機関を設け、そ
こにその顧客情報の1つとしてその記憶装置の使用開始
年月日を登録しておくシステムを作ることも有効ではあ
るが、ユーザが常に登録の手続をとるとは限らず、使用
開始からの経過期間の管理という点では、このシステム
も不完全である。上述のいずれの公報も、使用開始から
の経過期間を常に正確に管理する点については触れられ
ていない。
【0012】本発明は、上記事情に鑑み、ユーザが適切
に対処するための情報を提供するのに有効な構成を持つ
記憶装置、およびその記憶装置に接続されたコンピュー
タ等のホスト装置内で実行されそのホスト装置内にその
記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築する状態
監視プログラムを提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の記憶装置のうちの第1の記憶装置は、ホスト装置に
接続されそのホスト装置の指示に応じて記憶媒体をアク
セスする記憶装置において、接続されたホスト装置から
通知を受けた日付情報を記憶して、以後その日付情報を
保持する日付記憶部と、接続されたホスト装置からの要
求に応じ日付記憶部に保持された日付情報をそのホスト
装置に送信する送信部とを備えたことを特徴とする。
【0014】また、本発明の状態監視プログラムのう
ち、第1の記憶装置と組み合せて使用される第1の状態
監視プログラムは、ホスト装置に接続されそのホスト装
置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置が接
続されたホスト装置内で実行されて、そのホスト装置内
に記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築する状
態監視プログラムであって、上記ホスト装置内に、コン
ピュータに接続された記憶装置に、日付記憶部に日付が
記憶されている場合のその日付の送信を指示する送信指
示部と、送信指示部からの日付の送信指示を受けた記憶
装置から送信されてきた日付もしくは日付が未設定であ
る旨の通知を受信する受信部と、上記受信部による、日
付が未設定である旨の通知の受信に応じて記憶装置に現
在の日付を送信して日付記憶部に記憶させる日付通知部
とを有する状態監視装置を構築するものであることを特
徴とする。
【0015】また、本発明の状態監視プログラムのうち
第2の状態監視プログラムは、ホスト装置に接続されそ
のホスト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記
憶媒体が接続されたホスト装置内で実行されて、そのホ
スト装置内に記憶装置の状態を監視する状態監視装置を
構築する状態監視プログラムであって、上記ホスト装置
内に、ホスト装置に接続された記憶装置に、日付情報の
送信を指示する送信指示部と、送信指示部からの日付情
報の送信指示を受けた記憶装置から送信されてきた日付
情報を受信する受信部と、上記受信部で受信した日付情
報が表わす日付から現在の日付までの経過日数に応じた
メッセージを表示するメッセージ表示部とを有する状態
監視装置を構築するものであることを特徴とする。
【0016】本発明の第1の記憶装置および第1の状態
監視プログラムは、記憶装置がホスト装置に日付情報を
送信してその記憶装置に日付情報を記憶させ、記憶装置
は以後その日付情報を保持するものであるため、その記
憶装置が途中で別のホスト装置に接続された場合やその
記憶装置が接続されたホスト装置の、その記憶装置の管
理情報がリセットされた場合であっても、その記憶装置
の使用開始からの経過期間を正しく管理することができ
る。したがって本発明の第2の状態監視プログラムを作
用させると、正しく管理された経過期間に基づいてユー
ザに正確なメッセージを送ることができる。
【0017】また、上記目的を達成する本発明の記憶装
置のうちの第2の記憶装置は、ホスト装置に接続されそ
のホスト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記
憶装置において、接続されたホスト装置から日付情報の
通知を受けて、この記憶装置で発生した異常の履歴を、
該異常が発生した時点における日付情報に対応づけて記
憶する履歴記憶部と、接続されたホスト装置からの要求
に応じ履歴記憶部に記憶された異常の履歴をホスト装置
に送信する送信部とを備えたことを特徴とする。
【0018】また、本発明の状態監視プログラムのう
ち、この第2の記憶装置と組み合せて使用することが好
ましい第3の状態監視プログラムは、ホスト装置に接続
されるとともにそのホスト装置の指示に応じて記憶媒体
をアクセスする記憶装置が接続されたホスト装置内で実
行されて、そのホスト装置内に記憶装置の状態を監視す
る状態監視装置を構築する状態監視プログラムであっ
て、上記状態監視プログラムは、上記ホスト装置内に上
記ホスト装置に接続された記憶装置に、異常の履歴の送
信を指示する送信指示部と、送信指示部からの異常の履
歴の送信指示を受けた記憶装置から送信されてきた異常
の履歴を受信する受信部と、上記受信部で受信した異常
の履歴に応じたメッセージを表示するメッセージ表示部
とを有する状態監視装置を構築するものであることを特
徴とする。
【0019】本発明の第2の記憶装置は、装置の異常の
履歴を、日付情報と対応づけて記憶しておくものであ
り、日付情報を対応づけたことによりその日付情報が後
の異常解析に多大な情報を与え、異常解析を正確かつ容
易に行なうことができる。
【0020】また、本発明の第3の状態監視プログラム
は、日付情報が対応づけられた異常の履歴を解析してユ
ーザ向けに異常の履歴に応じたメッセージを表示するも
のであり、ユーザは重大故障に至る前にクリーニングや
新製品購入の手配等を行なうことができる。
【0021】また、異常の履歴は記憶装置に記憶されて
いるため、その記憶装置を別のホスト装置に接続した場
合であっても新たに接続されたホスト装置でも履歴情報
を正確に知ることができる。
【0022】ここで、上記第2の記憶装置において、上
記履歴記憶部は、履歴として残す異常の種類の設定に照
らして履歴を残すべき異常が発生したときに異常の発生
を記憶するものであることが好ましい。その場合に上記
第3の状態監視プログラムは、ホスト装置内に、履歴と
して残す異常の種類の入力操作を受けて、入力された、
履歴として残す異常の種類を記憶装置に設定する履歴設
定部を有する状態監視装置を構築するものであることが
好ましい。
【0023】このように構成すると、例えばユーザの設
定により、重大な異常のみ履歴として残したり、あるい
は軽度な異常も含めて履歴として残すなど、ユーザが自
分の考え方や好みに応じて履歴として残す情報を設定す
ることが可能となる。
【0024】また、上記第3の状態監視プログラムにお
いて、上記送信指示部は、記憶装置に、異常の履歴の送
信を定期的に指示するものであってもよく、あるいは、
上記送信指示部は、記憶装置からの異常の発生の通知を
受けて、その記憶装置に、異常の履歴の送信を指示する
ものであってもよい。
【0025】送信指示部が記憶装置からの異常の発生の
通知を受けてその記憶装置に異常の履歴の送信を指示す
るものである場合の記憶装置は、ホスト装置に接続され
そのホスト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする
記憶装置であって、所定の異常発生時に、この記憶装置
が接続されたホスト装置に異常の発生を通知する異常発
生通知部を備えたことを特徴とするものである。
【0026】さらに、上記目的を達成する本発明の記憶
装置のうちの第3の記憶装置は、ホスト装置に接続され
そのホスト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする
記憶装置において、この記憶装置の動作の累積情報を記
憶する累積情報記憶部と、接続されたホスト装置からの
要求に応じ累積情報記憶部に記憶された累積情報をその
コンピュータに送信する送信部とを備えたことを特徴と
する。
【0027】また、上記目的を達成する本発明の状態監
視プログラムのうちの第4の状態監視プログラムは、ホ
スト装置に接続されそのホスト装置の指示に応じて記憶
媒体をアクセスする記憶装置が接続されたホスト装置内
で実行されて、そのホスト装置に記憶装置の状態を監視
する機能を与える状態監視プログラムであって、上記ホ
スト装置内に、ホスト装置に接続された記憶媒体に、累
積情報の送信を指示する送信指示部と、送信指示部から
の累積情報の送信指示を受けた記憶装置から送信されて
きた累積情報を受信する受信部と、上記受信部で受信し
た累積情報に応じたメッセージを表示するメッセージ表
示部とを有する状態監視装置を構築するものであること
を特徴とする。
【0028】ここで、「累積情報」とは、その記憶装置
を使用することによって累積される、その記憶装置の使
用状態を表わす情報であって、例えばその記憶装置の
「使用期間」やリード/ライト等の、記憶媒体のアクセ
ス回数や、その記憶装置が光ディスク装置である場合
の、LD(Laser Diode)の発光時間、発光
/消光回数等をいう。
【0029】記憶装置でこのような累積情報を記憶して
おき、その累積情報に基づいてメッセージを表示するこ
とにより、ユーザは、部品の交換時期等を正確に知るこ
とができる。また、累積情報は接続されたホスト装置側
ではなく記憶装置自体に記憶されているため、その記憶
装置の接続先に変更があっても、その新たな接続先で正
確な累積情報を知ることができる。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。
【0031】図1は、本発明の記憶装置の一実施形態で
ある光ディスク装置(MO)が接続されたパーソナルコ
ンピュータの外観図である。
【0032】図1に示パーソナルコンピュータ(PC)
100は、CPU(中央処理装置)、RAM(ランダム
アクセスメモリ)、ハードディスク、通信用ボード等が
内蔵された本体部101、本体部101からの指示によ
り表示画面102a上に画像や文字列を表示する表示部
102、パーソナルコンピュータ100に利用者の指示
を入力するためのキーボード103、表示画面102a
上の任意の位置を指定することにより、その指定時にそ
の位置に表示されていたアイコン等に応じた指示を入力
するマウス104を備えている。
【0033】本体部101は、さらに外観上、フレキシ
ブルディスク(FD)、CD−ROMが装填されるFD
装填口101a、CD−ROM装填口101bを有して
おり、それらの内部には、それらの装填口101a、1
01bから装填されたフレキシブルディスク(FD)や
CD−ROMをドライブしてアクセスするFDドライブ
やCD−ROMドライブも内蔵されている。
【0034】また、このパーソナルコンピュータ100
には光ディスク装置(MO)200がUSBケーブル2
01を介して接続されている。
【0035】図2は、図1に示した外観を有するコンピ
ュータのハードウェア構成図である。
【0036】このハードウェア構成図には、CPU11
1、RAM112、ハードディスクコントローラ11
3、FDドライブ114、CD−ROMドライブ11
5、マウスコントローラ116、キーボードコントロー
ラ117、ディスプレイコントローラ118、USBコ
ントローラ119、および通信用ボード120が示され
ており、それらはバス110で相互に接続されている。
【0037】FDドライブ114、CD−ROMドライ
ブ115は、図1を参照して説明したように、それぞれ
FD装填口101aおよびCD−ROM装填口101b
から装填されたFD140、CD−ROM150をアク
セスするものである。
【0038】また、USBコントローラ119は、US
B(Universal Serial Bus In
terface)の規格に準拠した周辺機器が接続され
てその周辺機器を制御するものである。ここでは、その
USBコントローラ119には、USBケーブル201
を介して光ディスク装置200が接続されている。その
光ディスク装置200には光ディスク160が装填され
て、その装填された光ディスク160は、USBコント
ローラ119の指示を受けた光ディスク装置200によ
りアクセスされる。
【0039】また、通信用ボード120は、通信ケーブ
ル300を介してインターネットに接続されている。
【0040】さらに、図2には、ハードディスクコント
ローラ113によりアクセスされるハードディスク13
0、マウスコントローラ116により制御されるマウス
104、キーボードコントローラ117により制御され
るキーボード103、およびディスプレイコントローラ
118により制御されるCRTディスプレイ102も示
されている。
【0041】図3は、図2に示すパーソナルコンピュー
タ100内に構築された機能と光ディスク装置200の
機能とを示すブロック図である。
【0042】パーソナルコンピュータ100内には、状
態監視装置400、MOドライバ500、MOフォーマ
ッタ600およびオンライン接続部700が構築されて
いる。尚、コンピュータ100内には、その他多数の機
能が満載されているが、ここでは、本発明の実施形態の
説明に関連する機能のみを取り上げて示してある。
【0043】状態監視装置400は、このパーソナルコ
ンピュータ100内に本発明の一実施形態としての状態
監視プログラムがインストールされて実行されることに
よりこのコンピュータ100内に構築されるものであ
り、この状態監視装置400は、送信指示部410、受
信部420、日付通知部430、メッセージ表示部44
0および履歴設定部450で構成されている。この状態
監視プログラムは、パーソナルコンピュータにおける、
RAMやハードディスクのプログラム領域に格納され
る。
【0044】図4は、本発明の一実施形態としての状態
監視プログラムの模式的構成図である。
【0045】この状態監視プログラム1000は、CD
−ROM150に記憶されており、送信指示部101
0、受信部1020、日付通知部1030、メッセージ
表示部1040および履歴設定部1050で構成されて
いる。
【0046】また、このCD−ROM150には、状態
監視プログラム1000のほか、MOドライバ1100
およびMOフォーマッタ1200も記憶されている。
【0047】このCD−ROM150に記憶された状態
監視プログラム1000、MOドライバ1100および
MOフォーマッタ1200が図1、図2に示すパーソナ
ルコンピュータ100にインストールされて実行される
と、図3に示す、それぞれ、状態監視装置400、MO
ドライバ500およびMOフォーマッタ600が構築さ
れる。すなわち、図3に示すパーソナルコンピュータ1
00の内部に構築された状態監視装置400(送信指示
部410、受信部420、日付通知部430、メッセー
ジ表示部440および履歴設定部450)、MOドライ
バ500、MOフォーマッタ600は、パーソナルコン
ピュータ100のハードウェアとそのハードウェア上で
動作するOS(オペレーティングシステム)と、そのO
S上で動作するアプリケーションプログラムとの複合で
構成されているのに対し、図4の状態監視プログラム1
000(送信指示部1010、受信部1020、日付通
知部1030、メッセージ表示部1040、履歴設定部
1050)、MOドライバ1100およびMOフォーマ
ッタ1200は、それらのうちのアプリケーションプロ
グラムの部分により構成されている。
【0048】図4に示す状態監視プログラム1000
(送信指示部1010、受信部1020、日付通知部1
030、メッセージ表示部1040、履歴設定部105
0)、MOドライバ1100およびMOフォーマッタ1
200の、パーソナルコンピュータ100にインストー
ルされて実行されたときの各作用は、図3に示す状態監
視装置を400(送信指示部410、受信部420、日
付通知部430、メッセージ表示部440、履歴設定部
450)、MOドライバ500およびMOフォーマッタ
600の各作用そのものであり、ここでは、図3を参照
してそれらの作用を説明することで、図4の状態監視プ
ログラム1000(送信指示部1010、受信部102
0、日付通知部1030、メッセージ表示部1040、
履歴設定部1050)、MOドライバ1100、および
MOフォーマッタ1200の各作用の説明を兼ねること
とする。
【0049】また、図3の光ディスク装置200には、
状態記録通知部800およびMOドライブ部900が備
えられており、さらに、状態記録通知部800は、異常
発生通知部810、送信部820、日付記憶部830、
履歴記憶部840および累積情報記憶部850で構成さ
れている。
【0050】ここで、状態記録通知部800は、光ディ
スク装置内のコントローラ(具体的にはODCファーム
ウェア)のファームウェアプログラムにより実現されて
いる。また、この状態記録通知部800を構成する異常
発生通知部810は、コントローラ(具体的にはMPU
もしくはODCファームウェア)等から光ディスク装置
の異常等を認識し、送信部820は、コントローラから
インタフェースを介して日付情報等を送信する。さら
に、日付記憶部830、履歴記憶部840および累積情
報記憶部850は、不揮発性メモリ(フラッシュROM
等)に割当てられる。
【0051】光ディスク装置200のMOドライブ部9
00は、光ディスク160(図2参照)が実際に装填さ
れて、MOドライバ500の指示の下で、その装填され
た光ディスクを実際にアクセスする役割りを担ってい
る。
【0052】また、光ディスク装置200の状態記録通
知部800は、光ディスク装置200の各種状態(後述
する)を自分自身の中に記録しておき、その記録した状
態を、パーソナルコンピュータ100からの指示に応
じ、あるいは場合によってはパーソナルコンピュータ1
00からの指示を待たずにパーソナルコンピュータ10
0に通知する役割を担っている。
【0053】一方、パーソナルコンピュータ100の状
態監視装置400は、光ディスク装置200の状態記録
通知部と連絡をとって光ディスク装置200の状態を監
視し、ユーザへ向けたメッセージの表示などを担当して
いる。またパーソナルコンピュータ100のMOドライ
バ500は、光ディスク装置200のMOドライブ部9
00に指示して、MOドライブ部900に装填された光
ディスクからデータを読み出させて自分に送信させた
り、あるいは、MOドライブ部900にデータを送信し
てそのMOドライブ部900に装填されている光ディス
クに書き込ませる役割りを担うものである。
【0054】また、MOフォーマッタ600は、光ディ
スク装置200のMOドライブ部900に装填された光
ディスクのフォーマッティングを行なうものである。
【0055】さらに、オンライン接続部700は、ハー
ドウェア上は図2に示す通信用ボード120等で構成さ
れ、通信ケーブル300およびインターネットを介して
通信を行なうものである。
【0056】以下では、光ディスク装置200の状態記
録通知部800およびパーソナルコンピュータ100内
に構築された状態監視装置400についてさらに説明す
る。
【0057】光ディスク装置200の状態記録通知部8
00を構成する異常発生通知部810は、光ディスク装
置200に所定の異常、例えば放置しておくことのでき
ない緊急性を要する異常が発生したときに、パーソナル
コンピュータ100に対し異常の発生を通知するもので
ある。この通知は、パーソナルコンピュータ100の状
態監視装置400を構成する送信指示部410により受
信される。
【0058】また、光ディスク装置200の状態記録通
知部800を構成する送信部820は、パーソナルコン
ピュータ100側の送信指示部410の指示を受けて、
以下において説明する、日付記憶部830に記憶されて
いる日付、履歴記憶部840に記憶されている異常の履
歴および累積情報記憶部850に記憶されている累積情
報850を、それらの日付記憶部830、履歴記憶部8
40および累積情報記憶部850から受け取って、パー
ソナルコンピュータ100に送信する役割りを担ってい
る。この送信部820から送信される情報は、パーソナ
ルコンピュータ100内の状態監視装置400を構成す
る受信部420により受信される。
【0059】また、光ディスク装置200の状態記録通
知部800を構成する日付記憶部830は、パーソナル
コンピュータ100に初回に接続されたときのみそのパ
ーソナルコンピュータ100から通知を受けた現在の日
付を記憶して、以後その日付を保持するものである。こ
こで、日付を記憶するのは、パーソナルコンピュータに
必ずしも初回に接続されたときには限られないが使用開
始の日付を特定するには初回であることが望ましい。
【0060】また、光ディスク装置200の状態記録通
知部800を構成する履歴記憶部840は、この光ディ
スク装置200で発生した異常の履歴を記憶するもので
ある。この履歴記憶部840は、この光ディスク装置2
00で発生した異常の履歴を記憶するにあたっては、パ
ーソナルコンピュータ100の日付通知部430から現
在の日付の通知を受けて、光ディスク装置200内で発
生した異常を、その異常が発生した日付に対応づけて記
憶する。また、この履歴記憶部840はパーソナルコン
ピュータ100の履歴設定部450から、履歴として残
す異常の種類の設定を受け、その設定に照らして履歴を
残すべき異常が発生したときにその異常の発生を記憶す
る。
【0061】さらに、光ディスク装置200の状態記録
通知部800を構成する累積情報記憶部850は、この
光ディスク装置200の動作の累積情報を更新しながら
記憶するものである。累積情報については後で例示す
る。
【0062】また、コンピュータ100内に構築される
状態監視装置400の送信指示部410は光ディスク装
置200の状態記録通知部800の送信部820に向け
て、日付記憶部830に日付が記憶されている場合のそ
の日付の送信や、履歴記憶部840に記憶されている異
常の履歴の送信や、累積情報記憶部850に記憶されて
いる累積情報の送信を指示するものである。この送信指
示部410は、履歴記憶部840に記憶された異常の履
歴の送信を指示するにあたっては、例えば一日一回等、
定期的に指示するとともに、異常発生通知部810から
異常の発生の通知を受けたときも、異常の履歴の送信を
指示する。
【0063】また、パーソナルコンピュータ100内の
状態監視装置400の受信部420は、送信部820か
ら送信されてきた情報、すなわち、送信部820から送
信されてきた、日付記憶部830に記憶されていた日付
あるいはその日付記憶部830に未だ日付が記憶されて
いない旨の通知や、履歴記憶部840に記憶されていた
異常の履歴や、累積情報記憶部850に記憶されていた
累積情報を受信する。
【0064】また、日付通知部430は、受信部430
が、日付記憶部830に未だ日付が記憶されていない旨
の通知を受けた場合に、受信部420からその通知を受
け、日付記憶部830に向けて現在の日付を通知してそ
の日付記憶部830に記憶させる。また、この日付通知
部430は、履歴記憶部840に向けて必要に応じて現
在の日付を通知する。
【0065】さらに、メッセージ表示部440は、受信
部420で受信した、日付記憶部830に記憶されてい
た日付を受け取って、その日付から現在の日付までの経
過日数に応じたメッセージや、受信部420で受信し
た、履歴記憶部840に記憶されていた異常の履歴を受
け取って。その異常の履歴に応じたメッセージや、メッ
セージ表示部440で受信した、累積情報記憶部850
に記憶されていた累積情報に応じたメッセージを、図1
のパーソナルコンピュータ100の表示画面102a上
に表示するものである。
【0066】さらに、履歴設定部450は、図1のキー
ボード103あるいはマウス104のユーザ操作に応じ
て、光ディスク装置200の履歴記憶部840に履歴と
して残すべき異常の種類を設定するものである。
【0067】図5は、表示画面上に表示されたメッセー
ジの一例を示す図である。
【0068】この図5は、図1に示すパーソナルコンピ
ュータ100の表示部102を示した図であり、その表
示部102の表示画面102aの右下隅に、「MO ス
テータス…」のメッセージが表示されている。ユーザ
は、このメッセージから、自分の光ディスク装置に発生
した異常の種類や異常の程度を知り、それに応じた処置
を早めに講じることができる。
【0069】以下、図3のパーソナルコンピュータ10
0内の状態監視装置400および光ディスク装置200
内の状態記録通知部800について、さらに詳細に説明
する。
【0070】図6は、本発明の記憶装置の一実施形態と
しての光ディスク装置や本発明の状態監視プログラムの
一実施形態がインストールされたパーソナルコンピュー
タを含む全体システム構成図である。
【0071】ここには、パーソナルコンピュータ10
0、光ディスク装置200、インターネット310を介
してパーソナルコンピュータ100に接続されたサーバ
システム320、光ディスク装置200に関する苦情や
修理依頼の受け付け、修理のために送られてきた光ディ
スク装置の故障診断等を行なうサードパーティ1300
およびその光ディスク装置の実際の修理を担当する工場
1400が示されている。ここで、サーバシステム32
0は、ここに示す例では、光ディスク装置に関する新製
品情報などの各種情報を提供するMO情報サーバ32
1、光ディスク装置のユーザ情報等が登録されるSQL
サーバ322、光ディスク装置の故障内容と対処方法と
の対応関係が記述されたデータベース323により構成
されている。また、この図6には、購入したばかりの状
態の光ディスク装置が梱包されたMOパッケージ210
も示されている。
【0072】MOパッケージ210には、光ディスク装
置200自体のほか、その保証書、取扱説明書および図
4に示す、状態監視プログラム100、MOドライバ1
100およびMOフォーマッタ1200等が記憶された
CD−ROM1000が同梱されている。
【0073】図7、図8は、図6に示すシステムにおけ
る処理の手順の概要を示す図である。
【0074】ここでは先ず図7に示す手順に従って、パ
ーソナルコンピュータ100に光ディスク装置200が
接続され光ディスク装置200を使用可能状態とする場
面を中心に説明する。
【0075】ここでは、このMOパッケージ210を購
入してきたユーザは、その梱包の中から光ディスク装置
200を取り出しUSBケーブル201(図1、図2参
照)を使ってパーソナルコンピュータ100と光ディス
ク装置200を接続するとともに、そこに同梱されてい
たCD−ROM160をパーソナルコンピュータ100
のCD−ROM装填口101b(図1参照)から装填す
る。
【0076】すると、その装填されたCD−ROM15
0が図2のCD−ROMドライブ115によりドライブ
され、そのCD−ROM150に記憶されている状態監
視プログラム1000、MOドライバ1100およびM
Oフォーマッタ1200がパーソナルコンピュータ10
0にインストールされる(図6、図7のステップ
(1))。
【0077】次に、パーソナルコンピュータPC100
は、光ディスク装置200に向けて、その日付記憶部8
30(図3参照)に、記憶された日付をパーソナルコン
ピュータ100に送信することを指示することによっ
て、そこに日付が登録されているか否か問い合わせ、未
登録のときはパーソナルコンピュータ100から現在の
日付情報を光ディスク装置に書き込む。また、パーソナ
ルコンピュータ100のキーボード103やマウス10
4のユーザ操作により、どのような異常が検出されたと
きにその異常をログ(履歴)として残すかが、光ディス
ク装置に書き込まれる(ステップ(2))。
【0078】また、光ディスク装置200からは、パー
ソナルコンピュータ100に向けて、フォーム版数、装
置版数、総合版数、その光ディスク装置の製造の日付等
が初期情報として転送され、パーソナルコンピュータ1
00内で管理されるとともに(ステップ(3))、光デ
ィスク装置に初回の日付が未設定であったときは、顧客
情報(フォーム版数、装置版数、総合版数、日付、氏
名、住所、電子メールアドレス等)がパーソナルコンピ
ュータ100からインターネット310を経由してオン
ラインでサーバシステムを構成するSQLサーバ322
に送信されて登録される(ステップ(4))。
【0079】また、パーソナルコンピュータ100は、
光ディスク装置100に初回に登録された日付から所定
期間(例えば1年間)が経過すると、自動的にワランテ
ィ(保証)切れのメッセージを表示する(ステップ
(5))など、初回登録日からの経過期間に応じたメッ
セージを表示する。
【0080】また、サーバシステム320は、登録され
た日付等に基づいて、各種ソフトウェア等の最新版、障
害の回避方法、新製品等を紹介する。また、パーソナル
コンピュータ100にインストールされている状態監視
プログラムのバージョンが改訂されたり、新たな診断ツ
ールが提供される場合にも、それらのプログラムやツー
ルがサーバシステム320からパーソナルコンピュータ
100に直接にダウンロードされる(ステップ
(6))。
【0081】次に図8を参照して、光ディスク装置の状
態の監視およびエラーが発生したときの処理の手順を説
明する。
【0082】パーソナルコンピュータ100に電源が投
入され、また光ディスク装置200に電源が投入される
と、光ディスク装置200に初回に登録された日付が読
み出されてその日付が確認される。これにより、パーソ
ナルコンピュータ100内では、例えばワランティ切れ
や定期メンテナンスの時期が到来したか否かが判定さ
れ、必要に応じてメッセージ表示によりユーザに通知さ
れる(ステップ(7))。
【0083】また、光ディスク装置200でエラーが発
生すると、そのエラー内容によっては光ディスク装置か
らパーソナルコンピュータ100にエラーの発生が通知
され、その通知を受けて、あるいは定期的に、光ディス
ク装置内のログ情報が読み出されてエラー診断が行なわ
れる。このエラー診断の結果、一例として、ヘッドクリ
ーニング又は媒体クリーニングを行なってみるようメッ
セージが表示される。また、光ディスク装置内で検出さ
れたエラーは装置内のフラッシュROM(F−ROM)
内にログ情報として書き込まれる(ステップ(8))。
また、光ディスク装置からパーソナルコンピュータ10
0に伝えられたエラー情報は、パーソナルコンピュータ
100からSQLサーバ322にも送信される(ステッ
プ(9))。パーソナルコンピュータ100自体で診断
不能なエラーについては、サーバシステム320側でエ
ラー診断が行なわれ、その診断結果や対処方法等がサー
バシステム320からパーソナルコンピュータ100に
電子メール等で送信される(ステップ(10))。
【0084】また、エラーが発生しパーソナルコンピュ
ータ100でエラー診断を行なった結果、既にワランテ
ィ切れであって修理よりも新規購入の方が安い場合など
は、その旨のメッセージが表示される。また故障の場合
は故障であること、および修理が必要であることが表示
される(ステップ(11))。
【0085】上記の手順を踏むことにより、例えば光デ
ィスク媒体の不良を光ディスク装置の故障と誤解した
り、新規購入の方が安価である場合の故障修理依頼が減
り、人手をかけた故障診断を担当するサードパーティ1
300に故障であるとして送られてくる光ディスク装置
の数を大幅に減らすことが可能となる(ステップ(1
2))。
【0086】それでもなお、サードパーティ1300に
故障であるとして送られてきた光ディスク装置は、そこ
で詳細な故障診断が行なわれ、修理が必要であると判断
されるものについては実際の修理を担当する工場140
0に送られて修理が行なわれる(ステップ(13))。
【0087】図9〜図15は、図6に示すシステム内で
使用される各種データを示す図である。以下、各データ
について説明する。
【0088】図9は、光ディスク装置内のログ情報を示
す図である。
【0089】光ディスク装置には各種のエラー検出セン
サが組み込まれており、エラーが発生すると、その発生
したエラーのうち、ユーザがログとして残す旨設定した
エラー(図7ステップ(2)参照)に関し、図9に示す
ようなログ情報が作成される。この作成されたログ情報
は光ディスク装置内に格納される。
【0090】図10は、基準の日付情報を示す図であ
る。
【0091】この図10に示す日付情報は、光ディスク
装置内に記憶されるものであり、そのうち「初期登録日
付」は、この光ディスク装置をパーソナルコンピュータ
に初回に接続したときに登録された日付であり、この日
付は、一旦登録されると、その光ディスク装置が廃棄処
分になるまで、再度登録されることはない。
【0092】また、図10の、「クリーニング時間初期
日付」は、ユーザが光ディスク装置のヘッドのクリーニ
ングを行なったときにその行なった日付が書き込まれ
る。初回には、「初期登録日付」と同じ日付が登録され
る。この「クリーニング時間初期日付」は、次のクリー
ニング時期の計算のために使用される。
【0093】図11は、光ディスク装置内に記憶され
た、その光ディスク装置の版数や製造の日付を示す図で
ある。
【0094】ここに示される情報は光ディスク装置製造
時に書き込まれ、上書きされることはない。この情報
は、パーソナルコンピュータに初回に接続されたときに
そのパーソナルコンピュータに送信され、またサーバシ
ステムにも送信される。
【0095】図12は顧客情報を示す図である。
【0096】この顧客情報は、サーバシステムへの顧客
情報の登録の際に、ユーザによってパーソナルコンピュ
ータに入力される情報である。
【0097】図13は、光ディスク装置を購入したとき
に同梱されているCD−ROMに記憶されている情報を
示す図である。
【0098】ここに示す情報は、図4に示す状態監視プ
ログラム1000の版数(診断ツール版数)、MOドラ
イバ1100の版数(ドライバ版数)、およびMOフォ
ーマッタ1200の版数(フォーマッタ版数)であり、
図4に示す状態監視プログラム1000、MOドライバ
1100およびMOフォーマッタ1200がパーソナル
コンピュータ100にインストールされる際にこれらの
情報もパーソナルコンピュータにインストールされて管
理される。
【0099】また図14は、累積情報を示す図である。
【0100】この累積情報は、光ディスク装置内に更新
されながら記憶される情報であり、ここに示す例では、
光ディスク装置に備えられたLD(Laser Dio
de)発光時間、LD発光/消光回数、光ディスク装置
自体の使用時間が記録されている。
【0101】図15は、図14の累積情報と比較される
基準情報を示す図である。
【0102】ここには、図14の累積情報に合わせて、
LD発光保証時間、LD発光/消光保証回数およびこの
光ディスク装置の使用保証時間が記録されている。
【0103】この図15に示す基準情報は、光ディスク
装置を購入したときに同梱されているCD−ROMに記
憶されており、そのCD−ROMからパーソナルコンピ
ュータにインストールされる。
【0104】次に状態診断プログラムを構成する各種プ
ログラムを例示する。
【0105】図16は日付読み出しのフローチャートで
ある。
【0106】ここでは、パーソナルコンピュータは、光
ディスク装置200にコマンドを発行し、図10に示す
初期登録日付やクリーニング時間初期日付や、図11に
示す装置情報等を読み出し(ステップ(a1))、初期
登録日付が既に登録されているか否かが判定される(ス
テップ(a2))。初期登録日付が未登録であれば、光
ディスク装置に現在の日付を登録し(ステップ(a
3))、さらにオンライン接続されていれば(ステップ
(a4))、その初期登録日付や、図11の装置情報
や、ユーザによって入力された顧客情報(図12参照)
等がSQLサーバ322(図6参照)に送信されて顧客
情報として登録される(ステップ(a5))。
【0107】光ディスク装置に初期登録日付が既に登録
されていたときは、一例として、クリーニング時間初期
日付と、そのパーソナルコンピュータから入手される現
在の日付とを比較し、例えば6カ月以上経過していれば
クリーニングを実施すべきことをメッセージ表示し(ス
テップ(a6))、あるいは例えば初期登録日付から保
証期間が過ぎていれば、ワランティ期限切れであること
や、新しい光ディスク装置の購入を促すメッセージを表
示する(ステップ(a7))。
【0108】クリーニングを促すメッセージが表示され
ると(ステップ(a6))、ユーザはクリーニングを実
施し(ステップ(a8))、そのクリーニングを実施し
た日付が入力されて、図10のクリーニング時間初期日
付が更新される(ステップ(a9))。
【0109】図17は、ログ機能の初期設定プログラム
のフローチャートである。
【0110】パーソナルコンピュータ上で、ユーザによ
り、例えばエラーコード0001のエラーは、レベルA
(警告レベル)、エラーコード0002のエラーはレベ
ルB(再試行を行なうべきレベル)、エラーコード00
03のエラーは、レベルC(重大エラー)であるなど、
エラーの種類(エラーコード)とエラーのレベルとが対
応づけられ、かつ、どのレベル(例えばレベルBとレベ
ルC)についてログ情報(図9参照)として記録してお
くかが指定される(ステップ(b1))。すると、パー
ソナルコンピュータは、そのレベルを設定するコマンド
を発行し(ステップ(b2))、光ディスク装置は、そ
のコマンドを受け取って、それ以降、そのコマンドに応
じたエラーについてログ情報を収集する(ステップ(b
3))。
【0111】図18は、ログ情報の定期的な診断を行な
うプログラムのフローチャートである。
【0112】ここでは、光ディスク装置に向けてログ情
報を送信するよう定期的にコマンドが発行され(ステッ
プ(c1))、そのコマンドに応答して光ディスク装置
から送信されてきたログ情報を解析して異常の有無が判
定される(ステップ(c2))。所定のエラーが所定の
頻度で発生していること、例えばエラーコードCのエラ
ーが1日あたり10回以上発生したことを見つけると
(ステップ(c3))、そのエラー内容に応じてMOス
テータス(図5参照)で警告を表示する(ステップ(c
4))。
【0113】ユーザは、このMOステータスを確認して
そのエラーに対処する。
【0114】図19は、緊急時に診断を行なうプログラ
ムのフローチャートである。
【0115】この図19のプログラムは、光ディスク装
置で所定の緊急のエラーが発生したときに光ディスク装
置からその旨の通知を受けて起動されるプログラムであ
る。このプログラムが起動されるとログ情報が読み出さ
れて、そのログ情報により、急激な変化等があったエラ
ーが検出され(ステップ(d1))、その旨をMOステ
ータスで表示する(ステップ(d2))。
【0116】この場合も、ユーザは、このMOステータ
スを確認してそのエラーに対処することになる。
【0117】図20は、累積情報診断プログラムのフロ
ーチャートである。
【0118】ここでは、光ディスク装置内に順次更新さ
れながら記憶されている累積情報(図14参照)を読み
出すコマンドが発行されてその累積情報が取得され、そ
の累積情報と図15の基準情報とが比較される。ここで
は、例えばLD発生時間がLD発生保証時間を越える
と、MOステータスにその旨の警告が表示される(ステ
ップ(e1))。
【0119】本実施形態では、以上のようにして、ユー
ザにエラー発生やその対処方法を正しく認識させること
ができ、修理依頼件数を大幅に下げることができる。
【0120】尚、ここでは光ディスク装置を取り上げて
説明したが、本発明は記憶媒体が装填されてその装填さ
れた記憶媒体をアクセスするタイプの記憶装置やその記
憶装置の状態を監視するプログラムに一般に適用するこ
とができるものである。
【0121】ここで、上記の実施形態では本発明にいう
ホスト装置の一例としてパーソナルコンピュータを取り
上げて説明したが、近年ではテレビ受像機やビデオ装置
等にハードディスク装置を接続しているものもあり、本
発明にいうホスト装置は、記憶装置との間で双方通信機
能を有するとともにホスト的に記憶装置に対して指示可
能なものであればよい。
【0122】また、上記の実施形態では「日付」を取り
扱っているが、本発明にいう「日付情報」は、日時であ
ってもよく、あるいは日付や日時等を識別可能なタイム
スタンプ的なコードであってもよい。
【0123】また、上記の実施形態では、本発明にいう
記憶装置の一例として光ディスク装置について説明した
が、本発明にいう記憶装置は光ディスク装置に限られる
ものではなく、ハードディスク装置やフレキシブルディ
スク装置の磁気ディスク装置やカード装置等であっても
よい。
【0124】また、上記実施形態では、光ディスク装置
は外付けの例となっているが、本発明の記憶装置はパー
ソナルコンピュータ等のホスト装置に内蔵されてもよ
い。
【0125】また、上記実施形態では、光ディスク装置
はケーブルでパーソナルコンピュータと接続されている
が、本発明の記憶装置はホスト装置との間で無線通信で
交信可能に接続されるものであってもよい。
【0126】以下、本発明の各種実施形態を付記する。
【0127】(付記1) ホスト装置に接続され該ホス
ト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置
において、接続されたホスト装置から通知を受けた日付
情報を記憶して、以後その日付情報を保持する日付記憶
部と、接続されたホスト装置からの要求に応じ前記日付
記憶部に保持された日付情報を該ホスト装置に送信する
送信部とを備えたことを特徴とする記憶装置。
【0128】(付記2) ホスト装置に接続され該ホス
ト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置
において、接続されたホスト装置から日付情報の通知を
受けて、この記憶装置で発生した異常の履歴を、該異常
が発生した時点における日付情報に対応づけて記憶する
履歴記憶部と、接続されたホスト装置からの要求に応じ
前記履歴記憶部に記憶された異常の履歴を該ホスト装置
に送信する送信部とを備えたことを特徴とする記憶装
置。
【0129】(付記3) 前記履歴記憶部は、履歴とし
て残す異常の種類の設定に照らして履歴を残すべき異常
が発生したときに該異常の発生を記憶するものであるこ
とを特徴とする付記2記載の記憶装置。
【0130】(付記4) 所定の異常発生時に、前記記
憶装置が接続されたホスト装置に異常の発生を通知する
異常発生通知部を備えたことを特徴とする付記2又は3
記載の記憶装置。
【0131】(付記5) ホスト装置に接続され該ホス
ト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置
において、この記憶装置の動作の累積情報を記憶する累
積情報記憶部と、接続されたホスト装置からの要求に応
じ前記累積情報記憶部に記憶された累積情報を該ホスト
装置に送信する送信部とを備えたことを特徴とする記憶
装置。
【0132】(付記6) ホスト装置に接続され該ホス
ト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置
が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装置
内に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築す
る状態監視プログラムであって、前記状態監視プログラ
ムは、前記ホスト装置内に、前記ホスト装置に接続され
た記憶装置に、日付情報の送信を指示する送信指示部
と、前記送信指示部からの日付情報の送信指示を受けた
記憶装置から送信されてきた日付情報もしくは日付が未
設定である旨の通知を受信する受信部と、前記受信部に
よる、日付が未設定である旨の通知の受信に応じて前記
記憶装置に日付情報を送信して記憶させる日付情報通知
部とを有する状態監視装置を構築するものであることを
特徴とする状態監視プログラム。
【0133】(付記7) ホスト装置に接続され該ホス
ト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置
が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装置
内に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築す
る状態監視プログラムであって、前記状態監視プログラ
ムは、前記ホスト装置内に、前記ホスト装置に接続され
た記憶装置に、異常の履歴の送信を指示する送信指示部
と、前記送信指示部からの異常の履歴の送信指示を受け
た記憶装置から送信されてきた異常の履歴を受信する受
信部と、前記受信部で受信した異常の履歴に応じたメッ
セージを表示するメッセージ表示部とを有する状態監視
装置を構築するものであることを特徴とする状態監視プ
ログラム。
【0134】(付記8) 前記状態監視プログラムは、
前記モニタ装置内に、履歴として残す異常の種類の入力
操作を受けて、入力された、履歴として残す異常の種類
を前記記憶装置に設定する履歴設定部を有する状態監視
装置を構築するものであることを特徴とする付記7記載
の状態監視プログラム。
【0135】(付記9) 前記送信指示部は、前記記憶
装置に、異常の履歴の送信を、定期的に指示するもので
あることを特徴とする付記7記載の状態監視プログラ
ム。
【0136】(付記10) 前記送信指示部は、前記記
憶装置からの異常の発生の通知を受けて、該記憶装置
に、異常の履歴の送信を指示するものであることを特徴
とする付記7記載の状態監視プログラム。
【0137】(付記11) ホスト装置に接続され該ホ
スト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装
置が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装
置内に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築
する状態監視プログラムであって、前記状態監視プログ
ラムは、前記ホスト装置内に前記ホスト装置に接続され
た記憶装置に、日付情報の送信を指示する送信指示部
と、前記送信指示部からの日付情報の送信指示を受けた
記憶装置から送信されてきた日付情報を受信する受信部
と、前記受信部で受信した日付情報が表わす日付から現
在の日付までの経過日数に応じたメッセージを表示する
メッセージ表示部とを有する状態監視装置を構築するも
のであることを特徴とする状態監視プログラム。
【0138】(付記12) ホスト装置に接続され該ホ
スト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装
置が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装
置内に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築
する状態監視プログラムであって、前記状態監視プログ
ラムは、前記ホスト装置内に、前記ホスト装置に接続さ
れた記憶装置に、前記累積情報記憶部に記憶された累積
情報の送信を指示する送信指示部と、前記送信指示部か
らの累積情報の送信指示を受けた記憶装置から送信され
てきた累積情報を受信する受信部と、前記受信部で受信
した累積情報に応じたメッセージを表示するメッセージ
表示部とを有する状態監視装置を構築するものであるこ
とを特徴とする状態監視プログラム。
【0139】(付記13) ホスト装置に接続され該ホ
スト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装
置が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装
置内に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築
する状態監視プログラムを記憶した状態監視プログラム
記憶媒体であって、前記状態監視プログラムは、前記ホ
スト装置内に、前記ホスト装置に接続された記憶装置
に、日付情報の送信を指示する送信指示部と、前記送信
指示部からの日付情報の送信指示を受けた記憶装置から
送信されてきた日付情報もしくは日付が未設定である旨
の通知を受信する受信部と、前記受信部による、日付が
未設定である旨の通知の受信に応じて前記記憶装置に日
付情報を送信して記憶させる日付情報通知部とを有する
状態監視装置を構築するものであることを特徴とする状
態監視プログラム記憶媒体。
【0140】(付記14) ホスト装置に接続され該ホ
スト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装
置が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装
置内に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築
する状態監視プログラムを記憶した状態監視プログラム
記憶媒体であって、前記状態監視プログラムは、前記ホ
スト装置内に、前記ホスト装置に接続された記憶装置
に、異常の履歴の送信を指示する送信指示部と、前記送
信指示部からの異常の履歴の送信指示を受けた記憶装置
から送信されてきた異常の履歴を受信する受信部と、前
記受信部で受信した異常の履歴に応じたメッセージを表
示するメッセージ表示部とを有する状態監視装置を構築
するものであることを特徴とする状態監視プログラム記
憶媒体。
【0141】(付記15) 前記状態監視プログラム
は、前記モニタ装置内に、履歴として残す異常の種類の
入力操作を受けて、入力された、履歴として残す異常の
種類を前記記憶装置に設定する履歴設定部を有する状態
監視装置を構築するものであることを特徴とする付記1
4記載の状態監視プログラム記憶媒体。
【0142】(付記16) 前記送信指示部は、前記記
憶装置に、異常の履歴の送信を、定期的に指示するもの
であることを特徴とする付記14記載の状態監視プログ
ラム記憶媒体。
【0143】(付記17) 前記送信指示部は、前記記
憶装置からの異常の発生の通知を受けて、該記憶装置
に、異常の履歴の送信を指示するものであることを特徴
とする付記14記載の状態監視プログラム記憶媒体。
【0144】(付記18) ホスト装置に接続され該ホ
スト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装
置が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装
置内に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築
する状態監視プログラムを記憶した状態監視プログラム
記憶媒体であって、前記状態監視プログラムは、前記ホ
スト装置内に前記ホスト装置に接続された記憶装置に、
前記累積情報記憶部に記憶された累積情報の送信を指示
する送信指示部と、前記送信指示部からの日付情報の送
信指示を受けた記憶装置から送信されてきた日付情報を
受信する受信部と、前記受信部で受信した日付情報が表
わす日付から現在の日付までの経過日数に応じたメッセ
ージを表示するメッセージ表示部とを有する状態監視装
置を構築するものであることを特徴とする状態監視プロ
グラム記憶媒体。
【0145】(付記19) ホスト装置に接続され該ホ
スト装置の指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装
置が接続されたホスト装置内で実行されて、該ホスト装
置に該記憶装置の状態を監視する状態監視装置を構築す
る状態監視プログラムを記憶した状態監視プログラム記
憶媒体であって、前記状態監視プログラムは、前記ホス
ト装置内に、前記ホスト装置に接続された記憶装置に、
前記累積情報記憶部に記憶された累積情報の送信を指示
する送信指示部と、前記送信指示部からの累積情報の送
信指示を受けた記憶装置から送信されてきた累積情報を
受信する受信部と、前記受信部で受信した累積情報に応
じたメッセージを表示するメッセージ表示部とを有する
状態監視装置を構築するものであることを特徴とする状
態監視プログラム記憶媒体。
【0146】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ユーザが適切に対処するための情報を提供するのに有効
な構成を持つ記憶装置、およびその記憶装置の状態を監
視する状態監視プログラムを提供することができる。従
って、ユーザが記憶装置の状態の変化に対し適切に早期
に対処することができ、修理依頼件数を大幅に下げ、記
憶装置の新製品の拡販にもつなげることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記憶装置の一実施形態である光ディス
ク装置(MO)が接続されたコンピュータの外観図であ
る。
【図2】図1に示した外観を有するコンピュータのハー
ドウェア構成図である。
【図3】図2に示すコンピュータと光ディスク装置に構
築された機能を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施形態としての状態監視プログラ
ムの模式的構成図である。
【図5】表示画面上に表示されたメッセージの一例を示
す図である。
【図6】本発明の記憶装置の一実施形態としての光ディ
スク装置や本発明の状態監視プログラムの一実施形態が
インストールされたコンピュータを含む全体システム構
成図である。
【図7】図6に示す全体システムにおける処理の手順の
概要を示す図である。
【図8】図6に示す全体システムにおける処理の手順の
概要を示す図である。
【図9】光ディスク装置内のログ情報を示す図である。
【図10】基準の日付情報を示す図である。
【図11】光ディスク装置内に記憶された、その光ディ
スク装置の版数や製造の日付を示す図である。
【図12】顧客情報を示す図である。
【図13】光ディスク装置を購入したときに同梱されて
いるCD−ROMに記憶されている情報を示す図であ
る。
【図14】累積情報を示す図である。
【図15】図14の累積情報と比較される基準情報を示
す図である。
【図16】日付読み出しのフローチャートである。
【図17】ログ機能の初期設定プログラムのフローチャ
ートである。
【図18】ログ情報の定期的な診断を行なうプログラム
のフローチャートである。
【図19】緊急時に診断を行なうプログラムのフローチ
ャートである。
【図20】累積情報診断プログラムのフローチャートで
ある。
【符号の説明】
100 コンピュータ 101 本体部 101a FD装填口 101b CD−ROM装填口 102 表示部 102a 表示画面 103 キーボード 104 マウス 200 光ディスク装置(MO) 201 USBケーブル 210 MOパッケージ 300 通信ケーブル 310 インターネット 400 状態監視装置 410 送信指示部 420 受信部 430 日付通知部 440 メッセージ表示部 450 履歴設定部 500 MOドライバ 600 MOフォーマッタ 700 オンライン接続部 800 状態記録通知部 810 異常発生通知部 820 送信部 830 日付記憶部 840 履歴記憶部 850 累積情報記憶部 900 MOドライブ部 1000 状態監視プログラム(診断Tool) 1010 送信指示部 1020 受信部 1030 日付通知部 1040 メッセージ表示部 1050 履歴設定部 1100 MOドライバ(Driver) 1200 MOフォーマッタ(Fromatter) 1300 サードパーティ 1400 工場
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 米城 健二 山形県東根市大字東根元東根字大森5400番 2 株式会社山形富士通内 Fターム(参考) 5B065 BA01 EK05 5B083 AA08 BB01 BB02 CC10 DD11 EE08 5D044 BC06 CC06 GK18 GK19 HH17 HL02

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の指
    示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置において、 接続されたホスト装置から通知を受けた日付情報を記憶
    して、以後その日付情報を保持する日付記憶部と、 接続されたホスト装置からの要求に応じ前記日付記憶部
    に保持された日付情報を該ホスト装置に送信する送信部
    とを備えたことを特徴とする記憶装置。
  2. 【請求項2】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の指
    示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置において、 接続されたホスト装置から日付情報の通知を受けて、こ
    の記憶装置で発生した異常の履歴を、該異常が発生した
    時点における日付情報に対応づけて記憶する履歴記憶部
    と、 接続されたホスト装置からの要求に応じ前記履歴記憶部
    に記憶された異常の履歴を該ホスト装置に送信する送信
    部とを備えたことを特徴とする記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記履歴記憶部は、履歴として残す異常
    の種類の設定に照らして履歴を残すべき異常が発生した
    ときに該異常の発生を記憶するものであることを特徴と
    する請求項2記載の記憶装置。
  4. 【請求項4】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の指
    示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置において、 所定の異常発生時に、この記憶装置が接続されたホスト
    装置に異常の発生を通知する異常発生通知部を備えたこ
    とを特徴とする請求項2又は3記載の記憶装置。
  5. 【請求項5】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の指
    示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置において、 この記憶装置の動作の累積情報を記憶する累積情報記憶
    部と、 接続されたホスト装置からの要求に応じ前記累積情報記
    憶部に記憶された累積情報を該ホスト装置に送信する送
    信部とを備えたことを特徴とする記憶装置。
  6. 【請求項6】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の指
    示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置が接続され
    たホスト装置内で実行されて、該ホスト装置内に該記憶
    装置の状態を監視する状態監視装置を構築する状態監視
    プログラムであって、 前記状態監視プログラムは、前記ホスト装置内に、 前記ホスト装置に接続された記憶装置に、日付情報の送
    信を指示する送信指示部と、 前記送信指示部からの日付情報の送信指示を受けた記憶
    装置から送信されてきた日付情報もしくは日付が未設定
    である旨の通知を受信する受信部と、 前記受信部による、日付が未設定である旨の通知の受信
    に応じて前記記憶装置に日付情報を送信して記憶させる
    日付情報通知部とを有する状態監視装置を構築するもの
    であることを特徴とする状態監視プログラム。
  7. 【請求項7】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の指
    示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置が接続され
    たホスト装置内で実行されて、該ホスト装置内に該記憶
    装置の状態を監視する状態監視装置を構築する状態監視
    プログラムであって、 前記状態監視プログラムは、前記ホスト装置内に、 前記ホスト装置に接続された記憶装置に、異常の履歴の
    送信を指示する送信指示部と、 前記送信指示部からの異常の履歴の送信指示を受けた記
    憶装置から送信されてきた異常の履歴を受信する受信部
    と、 前記受信部で受信した異常の履歴に応じたメッセージを
    表示するメッセージ表示部とを有する状態監視装置を構
    築するものであることを特徴とする状態監視プログラ
    ム。
  8. 【請求項8】 前記状態監視プログラムは、前記ホスト
    装置内に、履歴として残す異常の種類の入力操作を受け
    て、入力された、履歴として残す異常の種類を前記記憶
    装置に設定する履歴設定部を有する状態監視装置を構築
    するものであることを特徴とする請求項7記載の状態監
    視プログラム。
  9. 【請求項9】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の指
    示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置が接続され
    たホスト装置内で実行されて、該ホスト装置内に該記憶
    装置の状態を監視する状態監視装置を構築する状態監視
    プログラムであって、 前記状態監視プログラムは、前記ホスト装置内に 前記ホスト装置に接続された記憶装置に、日付情報の送
    信を指示する送信指示部と、 前記送信指示部からの日付情報の送信指示を受けた記憶
    装置から送信されてきた日付情報を受信する受信部と、 前記受信部で受信した日付情報が表わす日付から現在の
    日付までの経過日数に応じたメッセージを表示するメッ
    セージ表示部とを有する状態監視プログラムを構築する
    ものであることを特徴とする状態監視プログラム。
  10. 【請求項10】 ホスト装置に接続され該ホスト装置の
    指示に応じて記憶媒体をアクセスする記憶装置が接続さ
    れたホスト装置内で実行されて、該ホスト装置に該記憶
    装置の状態を監視する状態監視装置を構築する状態監視
    プログラムであって、 前記状態監視プログラムは、前記ホスト装置内に、 前記ホスト装置に接続された記憶装置に、累積情報の送
    信を指示する送信指示部と、 前記送信指示部からの累積情報の送信指示を受けた記憶
    装置から送信されてきた累積情報を受信する受信部と、 前記受信部で受信した累積情報に応じたメッセージを表
    示するメッセージ表示部とを有する状態監視装置を構築
    するものであることを特徴とする状態監視プログラム。
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