JP2003296420A - オーダシステム、オーダ方法およびオーダ用プログラム - Google Patents

オーダシステム、オーダ方法およびオーダ用プログラム

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JP2003296420A
JP2003296420A JP2002102276A JP2002102276A JP2003296420A JP 2003296420 A JP2003296420 A JP 2003296420A JP 2002102276 A JP2002102276 A JP 2002102276A JP 2002102276 A JP2002102276 A JP 2002102276A JP 2003296420 A JP2003296420 A JP 2003296420A
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JP
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JP2002102276A
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Sachiko Himeno
祥子 姫野
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 飲食店でのオーダ漏れやオーダ誤りあるいは
レジミスをなくし、さらに飲食店側の工数を削減する。 【解決手段】 飲食店で客は携帯電話1で注文メニュー
を選択して飲食店本部の集中制御装置3に注文データを
送信する。この時GPS2は位置データを送信する。集
中制御装置3は注文番号を採番して携帯電話1に返却
し、位置データより客の飲食店を特定し、特定した飲食
店の店舗サーバ4に注文番号と注文データとを転送す
る。飲食店は料理が完了すると携帯電話1に注文番号と
料理完了データを送信する。客は携帯電話1に受信した
注文番号と料理完了データを店員に見せて料理を受け取
る。集中制御装置3は店舗サーバ4から注文完了データ
を受信すると携帯電話1に精算確認データを送信する。
客が精算を承認すると、通信会社サーバは通話料に精算
金額を加算して客に電話代として請求する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はオーダシステム、オ
ーダ方法およびオーダ用プログラムに関し、特に飲食店
等の店舗で商品の注文、商品の受け取り、精算を行うオ
ーダシステム、オーダ方法およびオーダ用プログラムに
関する。
【0002】
【従来の技術】ファミリーレストラン等の飲食店では、
従来であれば、フロア担当の店員が来店したお客からの
飲食物のオーダを受けて調理担当の店員に伝達し、調理
担当の店員が料理を作成して厨房前のカウンタに並べ、
完了したこの料理をフロア担当の店員が精算伝票と共に
テーブルに運び、食べ終わるとお客が精算伝票をレジに
持参してレジ担当の店員が精算に対応する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のオーダ
システムは、フロア担当の店員を介してオーダをする際
に、オーダ漏れでオーダしたものがテーブルに運ばれて
来なかったり、オーダ誤りで自分が注文したものとは異
なるものが運ばれて来たりすることがあるという問題が
あった。
【0004】また、レジ担当の店員を介して精算をする
際に、レジでのタイプミスで金額を多く請求されること
があるという問題があった。
【0005】飲食店側においても、オーダ伝達や精算に
工数を必要とし、店員を多数配置する必要があるという
問題点があった。
【0006】本発明の目的は、オーダ漏れやオーダ誤り
あるいはレジミスをなくし、さらに飲食店の工数を削減
するオーダシステム、オーダ方法およびオーダ用プログ
ラムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のオーダシステム
は、ネットワークを介して接続された通信会社サーバと
位置検出装置と集中制御装置と店舗サーバとを備え、さ
らに、前記通信会社サーバに接続された携帯電話を備
え、前記携帯電話は、飲食物の注文データを前記集中制
御装置に送信する手段を有し、前記位置検出装置は、前
記携帯電話の位置を検出して位置データを前記集中制御
装置に送信する手段を有し、前記集中制御装置は、前記
位置データを受信して前記携帯電話が存在する店舗を特
定する手段と、前記注文データに注文番号を採番する手
段と、特定した店舗の店舗サーバに前記注文データと前
記注文番号とを送信する手段とを有し、前記店舗サーバ
は、前記注文番号と料理完了データとを前記携帯電話に
送信する手段と前記注文完了データを前記集中制御装置
に送信する手段とを有することを特徴とする。
【0008】本発明のオーダシステムは、前記位置検出
装置がGPSであることを特徴としてもよい。
【0009】本発明のオーダシステムは、前記集中制御
装置は、精算金額を含む精算確認データを前記携帯電話
に送信する手段を有し、前記携帯電話は前記精算確認デ
ータの承認通知を前記集中制御装置に送信する手段を有
することを特徴としてもよい。
【0010】本発明のオーダシステムは、前記通信会社
サーバは、前記携帯電話の通信料に前記精算金額を加算
した金額を前記携帯電話の利用者に請求する手段を有す
ることを特徴としてもよい。
【0011】本発明のオーダ方法は、ネットワークを介
して接続された通信会社サーバと位置検出装置と集中制
御装置と店舗サーバと、さらに、前記通信会社サーバに
接続された携帯電話とを使用するオーダ方法であって、
携帯電話が飲食物の注文データを前記集中制御装置に送
信するステップと、前記位置検出装置が前記携帯電話の
位置を検出して位置データを前記集中制御装置に送信す
るステップと、前記集中制御装置が前記位置データを受
信して前記携帯電話が存在する店舗を特定し、前記注文
データに注文番号を採番し、特定した店舗の店舗サーバ
に前記注文データと前記注文番号とを送信するステップ
と、前記店舗サーバが前記注文番号と料理完了データと
を前記携帯電話に送信し、前記注文完了データを前記集
中制御装置に送信するステップとを有することを特徴と
する。
【0012】本発明のオーダ方法は、前記位置検出装置
としてGPSを使用することを特徴としてもよい。
【0013】本発明のオーダ方法は、前記集中制御装置
が精算金額を含む精算確認データを前記携帯電話に送信
するステップと、前記携帯電話が前記精算確認データの
承認通知を前記集中制御装置に送信するステップとを有
することを特徴としてもよい。
【0014】本発明のオーダ方法は、前記通信会社サー
バが前記携帯電話の通信料に前記精算金額を加算した金
額を前記携帯電話の利用者に請求するステップを有する
ことを特徴としてもよい。
【0015】本発明の集中制御装置は、通信会社サーバ
と位置検出装置と店舗サーバとにネットワークを介して
接続された集中制御装置であって、前記通信会社サーバ
に接続された携帯電話から飲食物の注文データを受信す
る手段と、前記位置検出装置から前記携帯電話の位置デ
ータを受信する手段と、受信した前記位置データから前
記携帯電話が存在する店舗を特定し、前記注文データに
注文番号を採番し、特定した店舗の店舗サーバに前記注
文データと前記注文番号とを送信する手段と、前記店舗
サーバから注文完了データを受信する手段とを有するこ
とを特徴とする。
【0016】本発明の集中制御装置は、精算金額を含む
精算確認データを前記携帯電話に送信する手段と、前記
携帯電話から前記精算確認データの承認通知を受信する
手段とを有することを特徴としてもよい。
【0017】本発明のプログラムは、通信会社サーバと
位置検出装置と店舗サーバとにネットワークを介して接
続された集中制御装置に、前記通信会社サーバに接続さ
れた携帯電話から飲食物の注文データを受信する処理
と、前記位置検出装置から前記携帯電話の位置データを
受信する処理と、受信した前記位置データから前記携帯
電話が存在する店舗を特定し、前記注文データに注文番
号を採番し、特定した店舗の店舗サーバに前記注文デー
タと前記注文番号とを送信する処理と、前記店舗サーバ
から注文完了データを受信する処理とを実行させる。
【0018】本発明のプログラムは、精算金額を含む精
算確認データを前記携帯電話に送信する処理と、前記携
帯電話から前記精算確認データの承認通知を受信する処
理とを実行させるようにしてもよい。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施
の形態の構成を示すブロック図である。携帯電話1とG
PS(GlobalPositioning System)2と集中制御装置3
と店舗サーバ4とネットワーク10とを含む。なお、以
降の説明では、ネットワーク10はインターネットであ
るとする。
【0020】携帯電話1は、通信会社サーバ(図示せ
ず)を介してインターネットに接続され、インターネッ
ト接続サービス対応であり、お客が飲食物の注文や精算
を行うために用いる。
【0021】GPS2は、位置検出装置であり、携帯電
話を使用しているお客のいる位置(店舗)情報を取得す
る。
【0022】集中制御装置3は、飲食店チェーンの本部
が使用するもので、お客の携帯電話1から送信された注
文データとGPS2から検知した位置データとを受信
し、お客の携帯電話1に注文番号を返却し、受信した注
文データと位置データとを店舗サーバ4に転送し、店舗
サーバ4から注文完了データを受信し、お客に対して飲
食代金の精算確認データを送信し、お客から精算承認デ
ータを受信する。
【0023】店舗サーバ4は、集中制御装置3からお客
の注文データ及び位置データを受信し、注文された料理
が完了した後、お客に対して注文番号及び料理完了デー
タを送信し、注文完了データを集中制御装置3に送信す
る。
【0024】次に、動作について説明する。図2は本発
明の実施の形態の動作を示すフローチャートである。
【0025】飲食店A(ファミリーレストラン等)にお
いて、お客Aは空いたテーブルに着くと、自分の携帯電
話1を使用してインターネット接続サービス(i−mo
de(登録商標)等)で飲食店Aのサイトにアクセス
し、注文メニュー画面を表示させる(ステップ21)。
テーブルに設置してある料理のサンプル写真入りのメニ
ューと画面表示された注文メニュー21とで内容を確認
しながら、注文メニューを選択して注文個数を入力する
(ステップ22)。図3は注文メニュー画面例を示す図
である。「確認」ボタンを押した後に表示される注文確
認画面において注文内容を確認し(ステップ23)、追
加注文がある場合や変更がある場合は、ステップ22の
注文メニュー選択及び注文個数入力から再度実行し、注
文内容に問題がなければ、飲食店Aの本部に存在する集
中制御装置3に対して注文データを送信する(ステップ
24)。この時同時に、GPS2により位置データ(店
舗の特定)も送信される。
【0026】注文データと位置データとを受信した集中
制御装置3は、注文番号を自動的に採番し、携帯電話1
に採番した注文番号を返却する(ステップ25)。集中
制御装置3は、さらに、位置データよりお客Aのいる飲
食店Aを特定し、飲食店Aの店舗サーバ4に対して注文
番号と注文データと位置データとを転送する(ステップ
26)。
【0027】飲食店Aにおいて、調理担当の店員Aはス
テップ26で店舗サーバ4に転送された注文データによ
り料理の作成を行い、作成が完了すると厨房前のカウン
ターに料理を並べ、調理担当の店員Aはお客Aの携帯電
話1に注文番号と共に料理完了データを送信する(ステ
ップ27)。お客Aは携帯電話1に受信した注文番号と
料理完了データを店員Aに見せて、注文した料理を受け
取る。図4は注文番号と料理完了データの画面例を示す
図である。
【0028】注文内容の提供を行うと、調理担当の店員
Aは店舗サーバ4において集中制御装置3に対して注文
完了データの送信を行う(ステップ28)。
【0029】注文完了データを受信した集中制御装置3
は、お客Aの携帯電話1に対して精算確認データを送信
する(ステップ29)。図5は精算確認データの画面例
を示す図である。精算金額が記載されている。
【0030】お客Aは、携帯電話1に受信した精算確認
データより精算内容を確認し、承認する場合は「精算」
ボタンを押下する(ステップ30)。この操作により、
携帯電話1は集中制御装置3及び通信会社サーバに精算
承認データを送信する(ステップ31)。精算が承認さ
れると、通信会社サーバはお客Aに毎月請求する携帯電
話1の通話料にステップ31の精算承認データの料金を
加算して、翌月の電話代として請求する。通信会社サー
バがお客Aの指定口座から引き落とした電話代の中から
精算金額を飲食店本部の口座に振り込み処理を行うこと
により精算処理が完了する。
【0031】携帯電話とGPSを使用することにより、
客が飲食店の近傍に来て飲食店内に入る前に注文するこ
とも可能である。
【0032】また本システムによる商品の注文、受け取
り、精算方式は、飲食店に限らず、コンビニエンススト
ア、本屋、CDショップ等においても応用可能である。
【0033】精算方式としては、携帯電話の通話料に加
算する方式ではなく、予め登録した金融機関口座から引
き落とす方式やクレジットカードを使用する方式も可能
である。
【0034】本発明の実施の形態における集中制御装置
3の動作はプログラム処理により行わせることが可能で
ある。すなわち、記録媒体に記録したプログラムを集中
制御装置3に読み込ませるか、あるいは、ネットワーク
からプログラムを集中制御装置3に読み込ませて、実施
の形態で説明した集中制御装置3の動作を実行させる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
飲食店において、注文や精算を携帯電話とGPSを使用
することにより、オーダや精算時に必要であったサービ
ス店員を必要としないため、人員、人件費の削減を行う
ことができるという効果がある。
【0036】また、注文時におけるオーダ漏れやオーダ
間違え、精算時における精算間違い等の人為的ミスを無
くすことができるという効果がある。
【0037】さらに、精算時においては、キャッシュレ
スによる利便性向上という効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】本発明の実施の形態の動作を示すフローチャー
トである。
【図3】注文メニュー画面例を示す図である。
【図4】注文番号と料理完了データの画面例を示す図で
ある。
【図5】精算確認データの画面例を示す図である。
【符号の説明】
1 携帯電話 2 GPS 3 集中制御装置 4 店舗サーバ 10 ネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 7/34 H04B 7/26 ZECM

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークを介して接続された通信会
    社サーバと位置検出装置と集中制御装置と店舗サーバと
    を備え、さらに、前記通信会社サーバに接続された携帯
    電話を備え、前記携帯電話は、飲食物の注文データを前
    記集中制御装置に送信する手段を有し、前記位置検出装
    置は、前記携帯電話の位置を検出して位置データを前記
    集中制御装置に送信する手段を有し、前記集中制御装置
    は、前記位置データを受信して前記携帯電話が存在する
    店舗を特定する手段と、前記注文データに注文番号を採
    番する手段と、特定した店舗の店舗サーバに前記注文デ
    ータと前記注文番号とを送信する手段とを有し、前記店
    舗サーバは、前記注文番号と料理完了データとを前記携
    帯電話に送信する手段と前記注文完了データを前記集中
    制御装置に送信する手段とを有することを特徴とするオ
    ーダシステム。
  2. 【請求項2】 前記位置検出装置がGPSであることを
    特徴とする請求項1記載のオーダシステム。
  3. 【請求項3】 前記集中制御装置は、精算金額を含む精
    算確認データを前記携帯電話に送信する手段を有し、前
    記携帯電話は前記精算確認データの承認通知を前記集中
    制御装置に送信する手段を有することを特徴とする請求
    項1または2記載のオーダシステム。
  4. 【請求項4】 前記通信会社サーバは、前記携帯電話の
    通信料に前記精算金額を加算した金額を前記携帯電話の
    利用者に請求する手段を有することを特徴とする請求項
    3記載のオーダシステム。
  5. 【請求項5】 ネットワークを介して接続された通信会
    社サーバと位置検出装置と集中制御装置と店舗サーバ
    と、さらに、前記通信会社サーバに接続された携帯電話
    とを使用するオーダ方法であって、携帯電話が飲食物の
    注文データを前記集中制御装置に送信するステップと、
    前記位置検出装置が前記携帯電話の位置を検出して位置
    データを前記集中制御装置に送信するステップと、前記
    集中制御装置が前記位置データを受信して前記携帯電話
    が存在する店舗を特定し、前記注文データに注文番号を
    採番し、特定した店舗の店舗サーバに前記注文データと
    前記注文番号とを送信するステップと、前記店舗サーバ
    が前記注文番号と料理完了データとを前記携帯電話に送
    信し、前記注文完了データを前記集中制御装置に送信す
    るステップとを有することを特徴とするオーダ方法。
  6. 【請求項6】 前記位置検出装置としてGPSを使用す
    ることを特徴とする請求項5記載のオーダ方法。
  7. 【請求項7】 前記集中制御装置が精算金額を含む精算
    確認データを前記携帯電話に送信するステップと、前記
    携帯電話が前記精算確認データの承認通知を前記集中制
    御装置に送信するステップとを有することを特徴とする
    請求項5または6記載のオーダ方法。
  8. 【請求項8】 前記通信会社サーバが前記携帯電話の通
    信料に前記精算金額を加算した金額を前記携帯電話の利
    用者に請求するステップを有することを特徴とする請求
    項7記載のオーダ方法。
  9. 【請求項9】 通信会社サーバと位置検出装置と店舗サ
    ーバとにネットワークを介して接続された集中制御装置
    であって、前記通信会社サーバに接続された携帯電話か
    ら飲食物の注文データを受信する手段と、前記位置検出
    装置から前記携帯電話の位置データを受信する手段と、
    受信した前記位置データから前記携帯電話が存在する店
    舗を特定し、前記注文データに注文番号を採番し、特定
    した店舗の店舗サーバに前記注文データと前記注文番号
    とを送信する手段と、前記店舗サーバから注文完了デー
    タを受信する手段とを有することを特徴とする集中制御
    装置。
  10. 【請求項10】 精算金額を含む精算確認データを前記
    携帯電話に送信する手段と、前記携帯電話から前記精算
    確認データの承認通知を受信する手段とを有することを
    特徴とする請求項9記載の集中制御装置。
  11. 【請求項11】 通信会社サーバと位置検出装置と店舗
    サーバとにネットワークを介して接続された集中制御装
    置に、前記通信会社サーバに接続された携帯電話から飲
    食物の注文データを受信する処理と、前記位置検出装置
    から前記携帯電話の位置データを受信する処理と、受信
    した前記位置データから前記携帯電話が存在する店舗を
    特定し、前記注文データに注文番号を採番し、特定した
    店舗の店舗サーバに前記注文データと前記注文番号とを
    送信する処理と、前記店舗サーバから注文完了データを
    受信する処理とを実行させるためのプログラム。
  12. 【請求項12】 精算金額を含む精算確認データを前記
    携帯電話に送信する処理と、前記携帯電話から前記精算
    確認データの承認通知を受信する処理とを実行させるた
    めの請求項11記載のプログラム。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006259831A (ja) * 2005-03-15 2006-09-28 Mitsubishi Electric Corp 受注システム、配信サーバおよび受注方法
KR101007285B1 (ko) * 2010-08-17 2011-01-13 윤혜성 순번대기 서비스 방법 및 이를 수행하는 스마트폰
JP2014002641A (ja) * 2012-06-20 2014-01-09 Nec Infrontia Corp 注文管理システム、注文管理プログラム及び携帯端末
JP2017096897A (ja) * 2015-11-27 2017-06-01 株式会社オプティム ナビゲーション端末、商品予約システム、商品予約方法及びナビゲーション端末用プログラム

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