JP2003299028A - 画像表示装置及び画像管理プログラム - Google Patents
画像表示装置及び画像管理プログラムInfo
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Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】デジタルカメラ等で記録した複数の画像の中か
ら見たい画像を短時間で検索し、表示可能な画像表示装
置及び画像管理プログラムを提供する。 【解決手段】デジタルカメラによって画像を記録する際
には、撮影した日時を画像データに付加して記録してお
く。画像検索時には、各コマが1つ前のコマからどのく
らいの時間間隔をおいて撮影されたかを求め、撮影間隔
が相対的に長いものを所定数(例えば、上位3つ)抽出
し、第1コマ目の画像と、これら抽出した画像のサムネ
イル画像を記録順に配列して液晶モニタ16に同時表示
する。このとき、画像とともに撮影日時の情報84も表
示する。こうして、撮影間隔の長さに基づいて区分けさ
れた画像ブロックの先頭画像が一度に表示された状態で
更に、何れかの画像ブロックを選択し、同様のブロック
分けの処理を繰り返すことにより、見たい画像を速やか
に探し出すことができる。
ら見たい画像を短時間で検索し、表示可能な画像表示装
置及び画像管理プログラムを提供する。 【解決手段】デジタルカメラによって画像を記録する際
には、撮影した日時を画像データに付加して記録してお
く。画像検索時には、各コマが1つ前のコマからどのく
らいの時間間隔をおいて撮影されたかを求め、撮影間隔
が相対的に長いものを所定数(例えば、上位3つ)抽出
し、第1コマ目の画像と、これら抽出した画像のサムネ
イル画像を記録順に配列して液晶モニタ16に同時表示
する。このとき、画像とともに撮影日時の情報84も表
示する。こうして、撮影間隔の長さに基づいて区分けさ
れた画像ブロックの先頭画像が一度に表示された状態で
更に、何れかの画像ブロックを選択し、同様のブロック
分けの処理を繰り返すことにより、見たい画像を速やか
に探し出すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像表示装置及び画
像管理プログラムに係り、特にデジタルカメラ等で記録
した複数の画像の中から利用者(ユーザ)が所望の画像
を速やかに検索して表示させることができる画像表示装
置及び画像閲覧用のコンピュータソフトウエアに関す
る。
像管理プログラムに係り、特にデジタルカメラ等で記録
した複数の画像の中から利用者(ユーザ)が所望の画像
を速やかに検索して表示させることができる画像表示装
置及び画像閲覧用のコンピュータソフトウエアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】デジタルカメラで撮影された画像データ
は、カメラ内蔵のメモリ又は取り外し可能な記録メディ
ア(リムーバブルメディア)に記録される。デジタルカ
メラの多くは液晶モニタを有し、記録された画像を表示
させることができる。また、デジタルカメラ等で記録し
た画像をパソコンの画面などで閲覧することは一般に行
われている。
は、カメラ内蔵のメモリ又は取り外し可能な記録メディ
ア(リムーバブルメディア)に記録される。デジタルカ
メラの多くは液晶モニタを有し、記録された画像を表示
させることができる。また、デジタルカメラ等で記録し
た画像をパソコンの画面などで閲覧することは一般に行
われている。
【0003】特開平11−06194号公報に記載され
た発明は、コンピュータシステムの技術分野に関するも
のであり、画像等のファイル内容を容易に把握できるよ
うにするため、データファイルの関連情報を表示部に表
示させることを特徴にしている。特開2000−342
576号公報は、医療用画像(CT、MRIなどの装置
で収録された画像)を取り扱う画像サーバ装置及び画像
表示システムに関し、後で見ると思われる画像に予めマ
ーキングを付しておく方法が提案されている。
た発明は、コンピュータシステムの技術分野に関するも
のであり、画像等のファイル内容を容易に把握できるよ
うにするため、データファイルの関連情報を表示部に表
示させることを特徴にしている。特開2000−342
576号公報は、医療用画像(CT、MRIなどの装置
で収録された画像)を取り扱う画像サーバ装置及び画像
表示システムに関し、後で見ると思われる画像に予めマ
ーキングを付しておく方法が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記何
れの公報においても、画像の記録時刻(撮影時刻)を基
に画像を自動検索するような機能は盛り込まれていな
い。近年、デジタルカメラの記録メディア(又は内蔵メ
モリ)は大容量になり、数百枚以上の画像データを記録
することが可能である。これに伴い、デジタルカメラで
撮影した画像を液晶モニタに表示させる場合、見たい画
像を探すのに時間がかかるようになった。
れの公報においても、画像の記録時刻(撮影時刻)を基
に画像を自動検索するような機能は盛り込まれていな
い。近年、デジタルカメラの記録メディア(又は内蔵メ
モリ)は大容量になり、数百枚以上の画像データを記録
することが可能である。これに伴い、デジタルカメラで
撮影した画像を液晶モニタに表示させる場合、見たい画
像を探すのに時間がかかるようになった。
【0005】また、デジタルカメラに付属する液晶モニ
タの画面サイズは一般的に小さいことが多く(通常は、
1.5型〜2型)、複数の画像内容を一度に表示する
と、各画像が小さすぎて見づらくなってしまうため、一
度に4枚〜9枚程度しか表示させることができない。
タの画面サイズは一般的に小さいことが多く(通常は、
1.5型〜2型)、複数の画像内容を一度に表示する
と、各画像が小さすぎて見づらくなってしまうため、一
度に4枚〜9枚程度しか表示させることができない。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、デジタルカメラ等で記録した多数の画像の中か
ら見たい画像を短時間で検索し、表示させることができ
る画像表示装置及び画像管理プログラムを提供すること
を目的としている。
もので、デジタルカメラ等で記録した多数の画像の中か
ら見たい画像を短時間で検索し、表示させることができ
る画像表示装置及び画像管理プログラムを提供すること
を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、画像データ格納部に記録されている画像デ
ータを再生し、その画像内容を表示部に表示する画像表
示装置において、前記画像データ格納部に格納されてい
る画像の記録順に従い、各画像について1つ前の記録に
係る画像からどのくらいの時間間隔で記録されたかを示
す記録間隔を検出する記録間隔検出手段と、前記記録間
隔検出手段で検出した記録間隔が相対的に長い画像を所
定数だけ抽出する画像抽出手段と、前記画像抽出手段で
抽出された画像を含む複数の画像を記録順の序列に従っ
て前記表示部の画面上に配列し、これら複数の画像の内
容を一度に表示させる制御を行う表示制御手段と、を備
えたことを特徴している。
するために、画像データ格納部に記録されている画像デ
ータを再生し、その画像内容を表示部に表示する画像表
示装置において、前記画像データ格納部に格納されてい
る画像の記録順に従い、各画像について1つ前の記録に
係る画像からどのくらいの時間間隔で記録されたかを示
す記録間隔を検出する記録間隔検出手段と、前記記録間
隔検出手段で検出した記録間隔が相対的に長い画像を所
定数だけ抽出する画像抽出手段と、前記画像抽出手段で
抽出された画像を含む複数の画像を記録順の序列に従っ
て前記表示部の画面上に配列し、これら複数の画像の内
容を一度に表示させる制御を行う表示制御手段と、を備
えたことを特徴している。
【0008】一般に、デジタルカメラ等で記録された画
像は画像データ格納部に格納されており、画像再生時に
は、画像データ格納部から画像データが読み出され、信
号変換手段によって表示用の信号に変換された後、表示
部に出力される。本発明に係る画像表示装置は、多数の
画像の中からユーザが希望する画像を速やかに探し出す
ことができるように工夫された画像検索機能を備えてい
る。
像は画像データ格納部に格納されており、画像再生時に
は、画像データ格納部から画像データが読み出され、信
号変換手段によって表示用の信号に変換された後、表示
部に出力される。本発明に係る画像表示装置は、多数の
画像の中からユーザが希望する画像を速やかに探し出す
ことができるように工夫された画像検索機能を備えてい
る。
【0009】画像データ格納部に多数の画像が記録され
ている場合、通常は、いくつかの画像グループ(ブロッ
ク)に分けられると考えられる。例えば、「パーティー
の写真」、「運動会の写真」、「旅行の写真」というよ
うにブロック分けすることができる。関連ある画像は比
較的短い時間(期間)内に集中して記録されることが多
く、逆に、数日間以上経過してから記録された画像は、
1つ前の記録に係る画像との関連性は低いと考えられ
る。
ている場合、通常は、いくつかの画像グループ(ブロッ
ク)に分けられると考えられる。例えば、「パーティー
の写真」、「運動会の写真」、「旅行の写真」というよ
うにブロック分けすることができる。関連ある画像は比
較的短い時間(期間)内に集中して記録されることが多
く、逆に、数日間以上経過してから記録された画像は、
1つ前の記録に係る画像との関連性は低いと考えられ
る。
【0010】そこで、本発明の画像表示装置は、時系列
的に記録されている画像の記録間隔に基づいて画像間の
関連性を予測し、記録間隔の比較的長い画像をブロック
の先頭画像と見做してこれら先頭画像を表示部に一覧表
示する機能を実現している。
的に記録されている画像の記録間隔に基づいて画像間の
関連性を予測し、記録間隔の比較的長い画像をブロック
の先頭画像と見做してこれら先頭画像を表示部に一覧表
示する機能を実現している。
【0011】すなわち、画像データ格納部に記録されて
いる画像は、記録順番が管理されており、それぞれの画
像の記録間隔(1つ前の画像からの記録日時の間隔)が
把握される。各画像の記録間隔を検出し、記録間隔が相
対的に長いものを所定数(例えば、上位から3つ)抽出
し、これら画像を記録順に配列して表示部に同時表示す
る。なお、このとき、記録順番が第1番目の画像を第1
ブロックの先頭画像として表示する態様が好ましい。
いる画像は、記録順番が管理されており、それぞれの画
像の記録間隔(1つ前の画像からの記録日時の間隔)が
把握される。各画像の記録間隔を検出し、記録間隔が相
対的に長いものを所定数(例えば、上位から3つ)抽出
し、これら画像を記録順に配列して表示部に同時表示す
る。なお、このとき、記録順番が第1番目の画像を第1
ブロックの先頭画像として表示する態様が好ましい。
【0012】記録間隔の長さに基づいて区分けされた画
像ブロックの先頭画像を表示部において一度に表示させ
ることにより、ユーザは、ブロック分けされた画像の中
から所望の画像を容易に探すことができる。
像ブロックの先頭画像を表示部において一度に表示させ
ることにより、ユーザは、ブロック分けされた画像の中
から所望の画像を容易に探すことができる。
【0013】なお、ブロックの先頭画像を一覧表示した
画面において、各先頭画像のファイル番号(コマ番号)
や記録日時を画像とともに表示する態様が好ましい。
画面において、各先頭画像のファイル番号(コマ番号)
や記録日時を画像とともに表示する態様が好ましい。
【0014】「記録日時」は、デジタルカメラのような
電子カメラの場合「撮影日時」に相当する。記録間隔の
検出には、画像の付加情報として記録されている撮影日
時のデータやタイムスタンプを利用して撮影間隔(記録
間隔)を算出してもよいし、各画像の記録時に1つ前の
記録に係る画像の記録日時からの経過時間を調べ、その
経過時間の情報(記録間隔に相当する情報)を画像デー
タに付加して、又は別ファイルとして記録しておいても
よい。
電子カメラの場合「撮影日時」に相当する。記録間隔の
検出には、画像の付加情報として記録されている撮影日
時のデータやタイムスタンプを利用して撮影間隔(記録
間隔)を算出してもよいし、各画像の記録時に1つ前の
記録に係る画像の記録日時からの経過時間を調べ、その
経過時間の情報(記録間隔に相当する情報)を画像デー
タに付加して、又は別ファイルとして記録しておいても
よい。
【0015】「画像データ格納部」は、メモリカードで
代表されるリムーバブルメディア、デジタルカメラや携
帯電話に内蔵されているメモリ(内部メモリ)、パソコ
ンのハードディスク、インターネットその他の通信ネッ
トワーク上に接続されているサーバなど、画像データを
保存可能な種々の手段があり得る。「表示部」は、液晶
ディスプレイ、CRT、有機ELなど各種の表示手段を
適用できる。
代表されるリムーバブルメディア、デジタルカメラや携
帯電話に内蔵されているメモリ(内部メモリ)、パソコ
ンのハードディスク、インターネットその他の通信ネッ
トワーク上に接続されているサーバなど、画像データを
保存可能な種々の手段があり得る。「表示部」は、液晶
ディスプレイ、CRT、有機ELなど各種の表示手段を
適用できる。
【0016】本発明の他の態様に係る画像表示装置は、
上記構成に加えて、前記一度に表示された複数の画像を
それぞれ先頭画像とする複数の画像ブロックのうち、少
なくとも1つの画像ブロックを選択する選択手段を有
し、前記選択手段により選択された少なくとも1つの画
像ブロックに含まれる画像群について、更に前記画像抽
出手段による前記抽出処理が行われ、当該抽出された画
像を含む複数の画像が記録順の序列に従って配列された
表示が行われることを特徴としている。
上記構成に加えて、前記一度に表示された複数の画像を
それぞれ先頭画像とする複数の画像ブロックのうち、少
なくとも1つの画像ブロックを選択する選択手段を有
し、前記選択手段により選択された少なくとも1つの画
像ブロックに含まれる画像群について、更に前記画像抽
出手段による前記抽出処理が行われ、当該抽出された画
像を含む複数の画像が記録順の序列に従って配列された
表示が行われることを特徴としている。
【0017】記録間隔に基づく画像のブロック分けの処
理を繰り返してブロックを細分化することにより、ユー
ザは見たい画像を短時間で探すことができる。本発明
は、抽出しようする画像の母集団が、大きくなればなる
ほど効果を発揮する。
理を繰り返してブロックを細分化することにより、ユー
ザは見たい画像を短時間で探すことができる。本発明
は、抽出しようする画像の母集団が、大きくなればなる
ほど効果を発揮する。
【0018】また、本発明の更に他の態様は、上述した
画像表示装置をコンピュータによって実現するためのプ
ログラムを提供する。すなわち、本発明に係る画像管理
プログラムは、画像データ格納部に格納されている画像
データを再生し、その画像内容を表示部に表示させる機
能をコンピュータに実現させるための画像管理プログラ
ムであって、前記画像データ格納部に格納されている画
像の記録順に従い、各画像について1つ前の記録に係る
画像からどのくらいの時間間隔で記録されたかを示す記
録間隔を検出する記録間隔検出機能と、前記記録間隔検
機能により検出した記録間隔が相対的に長い画像を所定
数だけ抽出する画像抽出機能と、前記画像抽出機能によ
り抽出された画像を含む複数の画像を記録順の序列に従
って前記表示部の画面上に配列し、これら複数の画像の
内容を一度に表示させる制御を行う表示制御機能と、を
前記コンピュータに実現させることを特徴としている。
画像表示装置をコンピュータによって実現するためのプ
ログラムを提供する。すなわち、本発明に係る画像管理
プログラムは、画像データ格納部に格納されている画像
データを再生し、その画像内容を表示部に表示させる機
能をコンピュータに実現させるための画像管理プログラ
ムであって、前記画像データ格納部に格納されている画
像の記録順に従い、各画像について1つ前の記録に係る
画像からどのくらいの時間間隔で記録されたかを示す記
録間隔を検出する記録間隔検出機能と、前記記録間隔検
機能により検出した記録間隔が相対的に長い画像を所定
数だけ抽出する画像抽出機能と、前記画像抽出機能によ
り抽出された画像を含む複数の画像を記録順の序列に従
って前記表示部の画面上に配列し、これら複数の画像の
内容を一度に表示させる制御を行う表示制御機能と、を
前記コンピュータに実現させることを特徴としている。
【0019】本発明の画像管理プログラムは、単独のア
プリケーションソフトウエアとして構成されてもよい
し、ブラウザソフトやファイル管理用ソフトウエアなど
のアプリケーションの一部として組み込まれてもよい。
また、本発明の画像管理プログラムは、パソコンなどの
コンピュータシステムに適用する場合に限定されず、デ
ジタルカメラや携帯電話機などの情報機器に組み込まれ
る中央処理装置(CPU)の動作プログラムとしても適
用することが可能である。
プリケーションソフトウエアとして構成されてもよい
し、ブラウザソフトやファイル管理用ソフトウエアなど
のアプリケーションの一部として組み込まれてもよい。
また、本発明の画像管理プログラムは、パソコンなどの
コンピュータシステムに適用する場合に限定されず、デ
ジタルカメラや携帯電話機などの情報機器に組み込まれ
る中央処理装置(CPU)の動作プログラムとしても適
用することが可能である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る画像表示装置及び画像管理プログラムの好ましい実施
の形態について詳説する。
る画像表示装置及び画像管理プログラムの好ましい実施
の形態について詳説する。
【0021】図1は本発明の実施形態に係る画像表示装
置が組み込まれたデジタルカメラの背面側斜視図であ
る。同図に示すように、デジタルカメラ10には、レリ
ーズスイッチ12、ファインダー14、液晶モニタ1
6、モード選択ダイヤル18、十字ボタン20、メニュ
ー/OKボタン22、BACKボタン24及び表示ボタ
ン26が設けられている。符号28はグリップ部であ
る。
置が組み込まれたデジタルカメラの背面側斜視図であ
る。同図に示すように、デジタルカメラ10には、レリ
ーズスイッチ12、ファインダー14、液晶モニタ1
6、モード選択ダイヤル18、十字ボタン20、メニュ
ー/OKボタン22、BACKボタン24及び表示ボタ
ン26が設けられている。符号28はグリップ部であ
る。
【0022】液晶モニタ16には、撮像中のリアルタイ
ム映像(スルー画)を表示させることができ、撮影者は
液晶モニタ16に表示されるスルー画又は光学式のファ
インダー14によって構図(画角)を確認することがで
きる。
ム映像(スルー画)を表示させることができ、撮影者は
液晶モニタ16に表示されるスルー画又は光学式のファ
インダー14によって構図(画角)を確認することがで
きる。
【0023】レリーズスイッチ12の押下により撮影が
実行される。また、記録された画像は、液晶モニタ16
に表示(再生)することができる。液晶モニタ16には
上記したスルー画や再生画像の他、現在設定されている
モードの情報、画像の圧縮率、記録画素数、撮影日時、
コマ番号などの各種情報も表示される。また、液晶モニ
タ16は、利用者が各種の設定操作等を行う際のユーザ
インターフェース用表示画面としても利用され、設定項
目などのメニュー情報も表示される。なお、液晶モニタ
16に代えて、有機ELなど他の表示装置を用いること
も可能である。
実行される。また、記録された画像は、液晶モニタ16
に表示(再生)することができる。液晶モニタ16には
上記したスルー画や再生画像の他、現在設定されている
モードの情報、画像の圧縮率、記録画素数、撮影日時、
コマ番号などの各種情報も表示される。また、液晶モニ
タ16は、利用者が各種の設定操作等を行う際のユーザ
インターフェース用表示画面としても利用され、設定項
目などのメニュー情報も表示される。なお、液晶モニタ
16に代えて、有機ELなど他の表示装置を用いること
も可能である。
【0024】モード選択ダイヤル18はデジタルカメラ
10の動作モードを選択するための手段であり、このダ
イヤルを回すことによって「セルフタイマー撮影モー
ド」、「セットアップモード」、「オート撮影モー
ド」、「マニュアル撮影モード」、「再生モード」、
「データ通信モード」など各種のモードに設定できる。
10の動作モードを選択するための手段であり、このダ
イヤルを回すことによって「セルフタイマー撮影モー
ド」、「セットアップモード」、「オート撮影モー
ド」、「マニュアル撮影モード」、「再生モード」、
「データ通信モード」など各種のモードに設定できる。
【0025】「セットアップモード」は、記録画素数、
圧縮率(画質)、シャープネス、日時などを設定できる
モードである。「オート撮影モード」は、撮影状況に応
じて露出(シャッタースピードと絞り値の組合せ)とフ
ォーカスをデジタルカメラ10が自動的に制御する撮影
モードである。「マニュアル撮影モード」は、白バラン
ス設定、露出補正、ストロボの明るさ設定、フォーカス
調整などの条件をユーザがマニュアルで設定できる撮影
モードである。「再生モード」は記録済みの画像ファイ
ルを再生するモードである。「データ通信モード」はパ
ソコンなどの外部機器との間でデータ通信を行うモード
である。
圧縮率(画質)、シャープネス、日時などを設定できる
モードである。「オート撮影モード」は、撮影状況に応
じて露出(シャッタースピードと絞り値の組合せ)とフ
ォーカスをデジタルカメラ10が自動的に制御する撮影
モードである。「マニュアル撮影モード」は、白バラン
ス設定、露出補正、ストロボの明るさ設定、フォーカス
調整などの条件をユーザがマニュアルで設定できる撮影
モードである。「再生モード」は記録済みの画像ファイ
ルを再生するモードである。「データ通信モード」はパ
ソコンなどの外部機器との間でデータ通信を行うモード
である。
【0026】十字ボタン20は、上下左右の指示入力が
可能な多機能操作ボタンであり、メニュー項目の選択操
作(カーソル移動操作)や再生画像のコマ送り(順方向
送り)/コマ戻し(逆方向送り)の指示等を入力する手
段である。メニュー/OKボタン22は、メニュー画面
の表示を指示するためのメニューボタンとしての機能
と、選択項目の確定(登録)や動作の実行を指示するO
Kボタンとしての機能とを兼ね備えた操作手段である。
BACKボタン24は、選択項目など所望の対象の消去
や指示内容の取消し(キャンセル)、或いは1つ前の操
作画面に戻る指示を行うための操作手段である。表示ボ
タン26は、液晶モニタ16のオン/オフや表示モード
を切り換えるための操作手段である。
可能な多機能操作ボタンであり、メニュー項目の選択操
作(カーソル移動操作)や再生画像のコマ送り(順方向
送り)/コマ戻し(逆方向送り)の指示等を入力する手
段である。メニュー/OKボタン22は、メニュー画面
の表示を指示するためのメニューボタンとしての機能
と、選択項目の確定(登録)や動作の実行を指示するO
Kボタンとしての機能とを兼ね備えた操作手段である。
BACKボタン24は、選択項目など所望の対象の消去
や指示内容の取消し(キャンセル)、或いは1つ前の操
作画面に戻る指示を行うための操作手段である。表示ボ
タン26は、液晶モニタ16のオン/オフや表示モード
を切り換えるための操作手段である。
【0027】図2はデジタルカメラ10の内部構成を示
すブロック図である。図2において符号32で示した中
央処理装置(CPU)は、所定のプログラムに従って本
カメラシステムを統括制御する制御手段として機能する
とともに、自動露出(AE)演算、自動焦点調節(A
F)演算、撮影間隔演算など各種の演算を実施する演算
手段として機能する。
すブロック図である。図2において符号32で示した中
央処理装置(CPU)は、所定のプログラムに従って本
カメラシステムを統括制御する制御手段として機能する
とともに、自動露出(AE)演算、自動焦点調節(A
F)演算、撮影間隔演算など各種の演算を実施する演算
手段として機能する。
【0028】すなわち、CPU32は、操作部34から
の指示信号に基づいてデジタルカメラ10内の各回路の
動作を制御し、カメラ動作に必要なレンズ駆動制御、撮
影動作制御、画像処理制御、画像データの記録制御、フ
ァイル管理、メモリカード72の読み書き制御、データ
通信制御、液晶モニタ16の表示制御、再生時の画像検
索制御などを行う。なお、操作部34は、図1で説明し
たモード選択ダイヤル18、十字ボタン20その他の各
種の操作手段を含むブロックである。
の指示信号に基づいてデジタルカメラ10内の各回路の
動作を制御し、カメラ動作に必要なレンズ駆動制御、撮
影動作制御、画像処理制御、画像データの記録制御、フ
ァイル管理、メモリカード72の読み書き制御、データ
通信制御、液晶モニタ16の表示制御、再生時の画像検
索制御などを行う。なお、操作部34は、図1で説明し
たモード選択ダイヤル18、十字ボタン20その他の各
種の操作手段を含むブロックである。
【0029】CPU32に接続されているROM36に
は、CPU32が実行するプログラム及び制御に必要な
各種データ等が格納されており、RAM38はCPU3
2の作業用領域として利用される。不揮発性記憶手段で
あるROM36は書き換え不能なものであってもよい
し、EEPROMのように書き換え可能なものでもよ
い。また、デジタルカメラ10には日付及び時刻を刻む
カレンダ時計39が内蔵され、CPU32はカレンダ時
計39から日時の情報を取得できる。
は、CPU32が実行するプログラム及び制御に必要な
各種データ等が格納されており、RAM38はCPU3
2の作業用領域として利用される。不揮発性記憶手段で
あるROM36は書き換え不能なものであってもよい
し、EEPROMのように書き換え可能なものでもよ
い。また、デジタルカメラ10には日付及び時刻を刻む
カレンダ時計39が内蔵され、CPU32はカレンダ時
計39から日時の情報を取得できる。
【0030】デジタルカメラ10の撮影機能について説
明すると、撮影レンズ40及び絞り42を介してCCD
固体撮像素子(以下、CCDという。)44の受光面に
結像された被写体の光学像はCCD44によって光電変
換される。CCD44の受光面は多数のフォトダイオー
ドが平面的に配列され、ハニカム配列、ベイヤー配列そ
の他の所定のカラーフィルター配列構造を備えている。
また、CCD44は、各フォトダイオードの電荷蓄積時
間(シャッタースピード)を制御する電子シャッター機
能を有している。なお、CCD44に代えてCMOSイ
メージセンサその他の撮像素子を用いてもよい。
明すると、撮影レンズ40及び絞り42を介してCCD
固体撮像素子(以下、CCDという。)44の受光面に
結像された被写体の光学像はCCD44によって光電変
換される。CCD44の受光面は多数のフォトダイオー
ドが平面的に配列され、ハニカム配列、ベイヤー配列そ
の他の所定のカラーフィルター配列構造を備えている。
また、CCD44は、各フォトダイオードの電荷蓄積時
間(シャッタースピード)を制御する電子シャッター機
能を有している。なお、CCD44に代えてCMOSイ
メージセンサその他の撮像素子を用いてもよい。
【0031】CCD44の各フォトダイオードに蓄積さ
れた信号電荷は、CCDドライバ45から与えられるパ
ルスに基づいて信号電荷に応じた電圧信号(撮像信号)
として順次読み出される。CCD44から出力された信
号はアナログ処理部46に送られ、相関二重サンプリン
グ(CDS)処理、色分離、ゲイン調整などの所要の処
理が行われた後、A/D変換器47によってデジタル信
号に変換され、画像処理部48に送られる。タイミング
ジェネレータ(TG)50は、CPU32の指令に従
い、CCDドライバ45、アナログ処理部46及びA/
D変換器47に対して同期駆動用のタイミング信号を与
えており、このタイミング信号によって各回路の同期が
とられている。
れた信号電荷は、CCDドライバ45から与えられるパ
ルスに基づいて信号電荷に応じた電圧信号(撮像信号)
として順次読み出される。CCD44から出力された信
号はアナログ処理部46に送られ、相関二重サンプリン
グ(CDS)処理、色分離、ゲイン調整などの所要の処
理が行われた後、A/D変換器47によってデジタル信
号に変換され、画像処理部48に送られる。タイミング
ジェネレータ(TG)50は、CPU32の指令に従
い、CCDドライバ45、アナログ処理部46及びA/
D変換器47に対して同期駆動用のタイミング信号を与
えており、このタイミング信号によって各回路の同期が
とられている。
【0032】画像処理部48は、輝度・色差信号生成回
路、ガンマ補正回路、輪郭補正回路、ホワイトバランス
補正回路等を含む信号処理手段であり、CPU32から
のコマンドに従って画像信号を処理する。画像処理部4
8に入力された画像データは、輝度信号(Y信号)及び
色差信号(Cr,Cb 信号)に変換されるとともに、ガン
マ補正等の所定の処理が施された後、メモリ52に記憶
される。
路、ガンマ補正回路、輪郭補正回路、ホワイトバランス
補正回路等を含む信号処理手段であり、CPU32から
のコマンドに従って画像信号を処理する。画像処理部4
8に入力された画像データは、輝度信号(Y信号)及び
色差信号(Cr,Cb 信号)に変換されるとともに、ガン
マ補正等の所定の処理が施された後、メモリ52に記憶
される。
【0033】撮影画像をモニタ出力する場合、メモリ5
2から画像データが読み出され、バス54を介して表示
回路56へ送られる。表示回路56は、入力された画像
データを表示用の所定方式の信号(例えば、NTSC方
式のカラー複合映像信号)に変換して液晶モニタ16に
出力する。
2から画像データが読み出され、バス54を介して表示
回路56へ送られる。表示回路56は、入力された画像
データを表示用の所定方式の信号(例えば、NTSC方
式のカラー複合映像信号)に変換して液晶モニタ16に
出力する。
【0034】CCD44から出力される画像信号によっ
てメモリ52内の画像データが定期的に書き換えられ、
その画像データから生成される映像信号が液晶モニタ1
6に供給されることにより、撮像中の映像がリアルタイ
ムに表示される。
てメモリ52内の画像データが定期的に書き換えられ、
その画像データから生成される映像信号が液晶モニタ1
6に供給されることにより、撮像中の映像がリアルタイ
ムに表示される。
【0035】操作部34のレリーズスイッチ12は、半
押し時にONするS1スイッチと、全押し時にONする
S2スイッチとを有する二段式のスイッチで構成されて
いる。CPU32はレリーズスイッチ12の半押し(S
1=ON)を検知するとAE制御及びAF制御を行い、
レリーズスイッチ12の全押し(S2=ON)を検知す
ると、記録用の画像を取り込むためのCCD露光及び読
み出し制御を開始する。
押し時にONするS1スイッチと、全押し時にONする
S2スイッチとを有する二段式のスイッチで構成されて
いる。CPU32はレリーズスイッチ12の半押し(S
1=ON)を検知するとAE制御及びAF制御を行い、
レリーズスイッチ12の全押し(S2=ON)を検知す
ると、記録用の画像を取り込むためのCCD露光及び読
み出し制御を開始する。
【0036】オート演算部58は、AE及びAF制御に
必要な演算を行う手段であり、レリーズスイッチ12の
半押し(S1=ON)に応動して取り込まれた画像信号
に基づいて焦点評価値演算やAE演算などを行い、その
演算結果をCPU32に伝える。
必要な演算を行う手段であり、レリーズスイッチ12の
半押し(S1=ON)に応動して取り込まれた画像信号
に基づいて焦点評価値演算やAE演算などを行い、その
演算結果をCPU32に伝える。
【0037】レリーズスイッチ12の全押し(S2=O
N)が検知されると、CPU32は焦点評価値演算の結
果に基づいてレンズ駆動部60を制御し、撮影レンズ4
0を合焦位置に移動させるとともに、絞り42やCCD
44の電子シャッター(電荷蓄積時間)を制御して露出
制御を行う。また、CPU32は必要に応じてストロボ
制御回路64にコマンドを送り、発光部65の発光を制
御する。
N)が検知されると、CPU32は焦点評価値演算の結
果に基づいてレンズ駆動部60を制御し、撮影レンズ4
0を合焦位置に移動させるとともに、絞り42やCCD
44の電子シャッター(電荷蓄積時間)を制御して露出
制御を行う。また、CPU32は必要に応じてストロボ
制御回路64にコマンドを送り、発光部65の発光を制
御する。
【0038】こうして、取り込まれた画像データは、画
像処理部48においてYC処理その他の所定の信号処理
を経た後、圧縮伸張部68において、所定の圧縮フォー
マット(例えば、JPEG方式) に従って圧縮される。圧縮
された画像データは、カードインターフェース部70を
介してメモリカード72に記録される。圧縮形式はJP
EGに限定されず、MPEGその他の方式を採用しても
よい。また、画像データを保存する手段は、メモリカー
ド72で代表される半導体メモリに限定されず、磁気デ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスクなど、種々の媒体
を用いることができる。また、リムーバブルメディアに
限らず、デジタルカメラ10に内蔵された記録媒体(内
部メモリ)であってもよい。
像処理部48においてYC処理その他の所定の信号処理
を経た後、圧縮伸張部68において、所定の圧縮フォー
マット(例えば、JPEG方式) に従って圧縮される。圧縮
された画像データは、カードインターフェース部70を
介してメモリカード72に記録される。圧縮形式はJP
EGに限定されず、MPEGその他の方式を採用しても
よい。また、画像データを保存する手段は、メモリカー
ド72で代表される半導体メモリに限定されず、磁気デ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスクなど、種々の媒体
を用いることができる。また、リムーバブルメディアに
限らず、デジタルカメラ10に内蔵された記録媒体(内
部メモリ)であってもよい。
【0039】本例のデジタルカメラ10で生成された画
像ファイルには、記録順に従って連番によるファイル番
号が自動付与されるとともに、主画像の撮影日時(日付
と時刻)を示す情報が付加情報として記録される。例え
ば、Exif(Exchangeable Image File Format) ファイル
フォーマットに従って生成される画像ファイルの場合、
「DSCF****.JPG」というファイル名(ただし、「****」
は4桁の数字列からなるファイル番号とする。) が自動
生成され、Exifのタグには撮影日時の情報が記録され
る。ファイル番号は記録順序を示すコマ番号として利用
できる。
像ファイルには、記録順に従って連番によるファイル番
号が自動付与されるとともに、主画像の撮影日時(日付
と時刻)を示す情報が付加情報として記録される。例え
ば、Exif(Exchangeable Image File Format) ファイル
フォーマットに従って生成される画像ファイルの場合、
「DSCF****.JPG」というファイル名(ただし、「****」
は4桁の数字列からなるファイル番号とする。) が自動
生成され、Exifのタグには撮影日時の情報が記録され
る。ファイル番号は記録順序を示すコマ番号として利用
できる。
【0040】また、画像ファイルには、主画像から間引
き処理等により生成された縮小画像(サムネイル)のデ
ータも記録されており、液晶モニタ16上で複数の画像
内容を一度に表示する表示モード(マルチ再生モード)
の場合には、サムネイルデータを利用して表示用の信号
が生成される。
き処理等により生成された縮小画像(サムネイル)のデ
ータも記録されており、液晶モニタ16上で複数の画像
内容を一度に表示する表示モード(マルチ再生モード)
の場合には、サムネイルデータを利用して表示用の信号
が生成される。
【0041】CPU32は各画像ファイルに記録された
付加情報を読み込むことにより、画像の撮影日時を把握
することができる。また、画像ファイルの作成時に自動
的に記録されるタイムスタンプを利用して撮影日時を把
握することも可能である。
付加情報を読み込むことにより、画像の撮影日時を把握
することができる。また、画像ファイルの作成時に自動
的に記録されるタイムスタンプを利用して撮影日時を把
握することも可能である。
【0042】モード選択スイッチ18によって再生モー
ドが選択されると、メモリカード72に記録されている
画像ファイルが読み出され、圧縮伸張部68において伸
張処理された後、表示回路56を介して液晶モニタ16
に出力される。OSD信号発生部74はキャラクタージ
ェネレータを含み、撮影日時、タイトル、警告メッセー
ジ等の文字及び記号情報などを表示するための信号を発
生することができる。OSD信号発生部74から出力さ
れる信号は、必要に応じて画像信号に混合され、液晶モ
ニタ16に供給される。一コマ再生中に、十字ボタン2
0の右キー又は左キーを操作することによって、再生対
象のファイルを切り換えること(順コマ送り/逆コマ送
り)ができる。
ドが選択されると、メモリカード72に記録されている
画像ファイルが読み出され、圧縮伸張部68において伸
張処理された後、表示回路56を介して液晶モニタ16
に出力される。OSD信号発生部74はキャラクタージ
ェネレータを含み、撮影日時、タイトル、警告メッセー
ジ等の文字及び記号情報などを表示するための信号を発
生することができる。OSD信号発生部74から出力さ
れる信号は、必要に応じて画像信号に混合され、液晶モ
ニタ16に供給される。一コマ再生中に、十字ボタン2
0の右キー又は左キーを操作することによって、再生対
象のファイルを切り換えること(順コマ送り/逆コマ送
り)ができる。
【0043】また、デジタルカメラ10は、図示せぬパ
ソコン(PC)その他の外部機器との間でデータの送受
信を行うための手段としてデータ通信用インターフェー
ス部76を有している。通信方式は特に限定されず、例
えば、USB、IEEE1394、Bluetooth などを適
用できる。
ソコン(PC)その他の外部機器との間でデータの送受
信を行うための手段としてデータ通信用インターフェー
ス部76を有している。通信方式は特に限定されず、例
えば、USB、IEEE1394、Bluetooth などを適
用できる。
【0044】次に、上記の如く構成されたデジタルカメ
ラ10の画像検索機能について説明する。
ラ10の画像検索機能について説明する。
【0045】本例のデジタルカメラ10は、図3に示す
ように、液晶モニタ16の画面を4分割して4枚の画像
内容を同時に表示させることができるものとする。ただ
し、液晶モニタ16において一度に表示させる画像数は
「4枚」に限定されず、液晶モニタ16の表示能力(画
面サイズ)や見やすさ(視認性)などを考慮して、2枚
以上の適当な数に設計される。
ように、液晶モニタ16の画面を4分割して4枚の画像
内容を同時に表示させることができるものとする。ただ
し、液晶モニタ16において一度に表示させる画像数は
「4枚」に限定されず、液晶モニタ16の表示能力(画
面サイズ)や見やすさ(視認性)などを考慮して、2枚
以上の適当な数に設計される。
【0046】図3に示したサムネイル表示状態(4画像
マルチ再生時)においては、撮影日時の古いものから、
図面上で左上→右上→左下→右下の順に画像が配列され
て表示される。
マルチ再生時)においては、撮影日時の古いものから、
図面上で左上→右上→左下→右下の順に画像が配列され
て表示される。
【0047】デジタルカメラ10は、メモリカード72
に記録されている多数の画像について、各コマが1つ前
の画像からどのくらいの時間間隔をおいて撮影されたか
という撮影間隔(撮影日時の時間差)を求め、時間間隔
の長いものを撮影順にサムネイル表示する機能を有して
いる。
に記録されている多数の画像について、各コマが1つ前
の画像からどのくらいの時間間隔をおいて撮影されたか
という撮影間隔(撮影日時の時間差)を求め、時間間隔
の長いものを撮影順にサムネイル表示する機能を有して
いる。
【0048】デジタルカメラ10で多数の画像を何回か
に分けて撮影した場合、通常は、いくつかの関連する画
像グループ(ブロック)に分かれると考えられる。例え
ば、画像総数60コマの記録画像について、1〜11枚
目までは「パーティー」の写真、12〜22枚目までは
「ペット(飼い猫)」の写真、23〜60枚目までは
「旅行」の写真(そのうち、23〜44枚目までは旅行
1日目の写真、45〜52枚目は2日目の写真、53枚
目〜60枚目までは3日目の写真)という具合である。
に分けて撮影した場合、通常は、いくつかの関連する画
像グループ(ブロック)に分かれると考えられる。例え
ば、画像総数60コマの記録画像について、1〜11枚
目までは「パーティー」の写真、12〜22枚目までは
「ペット(飼い猫)」の写真、23〜60枚目までは
「旅行」の写真(そのうち、23〜44枚目までは旅行
1日目の写真、45〜52枚目は2日目の写真、53枚
目〜60枚目までは3日目の写真)という具合である。
【0049】このとき、画像ブロックの先頭画像に相当
する1枚目、12枚目、23枚目の画像を速やかに見つ
けることができれば、見たい画像を探す手間は大いに短
縮できる。更に、23〜60枚目までの「旅行」ブロッ
クにおいても、23枚目、45枚目、53枚目の画像を
速やかに見つけることができれば、更に見たい画像を探
す手間が省ける。
する1枚目、12枚目、23枚目の画像を速やかに見つ
けることができれば、見たい画像を探す手間は大いに短
縮できる。更に、23〜60枚目までの「旅行」ブロッ
クにおいても、23枚目、45枚目、53枚目の画像を
速やかに見つけることができれば、更に見たい画像を探
す手間が省ける。
【0050】そこで、本実施形態に係るデジタルカメラ
10は、このような画像ブロックの先頭のコマを自動的
に抽出して、これらをサムネイルにより一覧表示する機
能を備えている。第1ブロックの先頭画像である1枚目
の画像は、特別な演算を行わなくても当然に選択するこ
とができる。第2ブロック以降の「画像ブロックの先頭
のコマ」の判断は、1つ前のコマを撮影してから当該コ
マを撮影するまでに経過した時間(撮影間隔)の長さに
よって判別する。
10は、このような画像ブロックの先頭のコマを自動的
に抽出して、これらをサムネイルにより一覧表示する機
能を備えている。第1ブロックの先頭画像である1枚目
の画像は、特別な演算を行わなくても当然に選択するこ
とができる。第2ブロック以降の「画像ブロックの先頭
のコマ」の判断は、1つ前のコマを撮影してから当該コ
マを撮影するまでに経過した時間(撮影間隔)の長さに
よって判別する。
【0051】すなわち、画像ブロックの区切りとなる画
像(画像ブロックの先頭画像)は、1つ前のコマからの
撮影間隔が比較的長くなるのが普通であり、撮影間隔の
長さ画像間の関連性(画像ブロックのまとまり)を反映
しているものと考えられる。したがって、撮影間隔が長
いコマを探せば「画像ブロックの先頭のコマ」を抽出す
ることができる。なお、時計リセットが発生して、カレ
ンダ時計39が所定の設定値(例えば、2000年 1月 1日
0時00分00秒)に初期化された後、ユーザが時計合わせ
の操作を行わずに撮影を実行した場合は、実際の撮影日
時と異なる日時が記録されてしまい、撮影間隔が負の値
となる。このような場合は「時間差が大きいもの」とし
て取り扱うように定めておき、当該コマが画像ブロック
の先頭コマとして検出されるようにする。
像(画像ブロックの先頭画像)は、1つ前のコマからの
撮影間隔が比較的長くなるのが普通であり、撮影間隔の
長さ画像間の関連性(画像ブロックのまとまり)を反映
しているものと考えられる。したがって、撮影間隔が長
いコマを探せば「画像ブロックの先頭のコマ」を抽出す
ることができる。なお、時計リセットが発生して、カレ
ンダ時計39が所定の設定値(例えば、2000年 1月 1日
0時00分00秒)に初期化された後、ユーザが時計合わせ
の操作を行わずに撮影を実行した場合は、実際の撮影日
時と異なる日時が記録されてしまい、撮影間隔が負の値
となる。このような場合は「時間差が大きいもの」とし
て取り扱うように定めておき、当該コマが画像ブロック
の先頭コマとして検出されるようにする。
【0052】図4は、画像検索時の制御手順を示すフロ
ーチャートである。再生モードにおいて、ユーザが画像
検索実行を指示する操作を行うと、図4に示す制御フロ
ーがスタートする。操作方法としては、例えば、メニュ
ー画面から「画像検索」のコマンドを選択する態様、表
示ボタン26によって「サムネイル表示モード」を選択
する態様などがある。
ーチャートである。再生モードにおいて、ユーザが画像
検索実行を指示する操作を行うと、図4に示す制御フロ
ーがスタートする。操作方法としては、例えば、メニュ
ー画面から「画像検索」のコマンドを選択する態様、表
示ボタン26によって「サムネイル表示モード」を選択
する態様などがある。
【0053】画像検索制御がスタートすると(ステップ
S100)、CPU32は、メモリカード72内に記録
されている全ての画像ファイルについて撮影日時の情報
を取得し(ステップS110)、各コマについて1つ前
のコマを撮影してからどのくらいの時間間隔をおいて撮
影されたかという時間差を算出する(ステップS11
2)。ただし、先頭コマ(1コマ目)については前のコ
マが存在しないため時間差を計算できず、また、計算す
る必要もないので、2コマ目以降のコマについて時間差
の計算を行う。
S100)、CPU32は、メモリカード72内に記録
されている全ての画像ファイルについて撮影日時の情報
を取得し(ステップS110)、各コマについて1つ前
のコマを撮影してからどのくらいの時間間隔をおいて撮
影されたかという時間差を算出する(ステップS11
2)。ただし、先頭コマ(1コマ目)については前のコ
マが存在しないため時間差を計算できず、また、計算す
る必要もないので、2コマ目以降のコマについて時間差
の計算を行う。
【0054】次いで、時間差の大きいものを上から3つ
抽出する(ステップS114)。例えば、メモリカード
72に記録されている画像の総数が60枚であるとし、
2コマ目以降について前コマとの間の撮影間隔(時間
差)を算出した結果、時間差の大きい順に「23」、「1
2」、「45」のコマ番号が選択されたものとする。こう
して選択された3つの画像と、第1コマ目の画像を含め
た4つの画像について、コマ番号の小さい順にサムネイ
ルを配列して液晶モニタ16に表示する(ステップS1
16)。
抽出する(ステップS114)。例えば、メモリカード
72に記録されている画像の総数が60枚であるとし、
2コマ目以降について前コマとの間の撮影間隔(時間
差)を算出した結果、時間差の大きい順に「23」、「1
2」、「45」のコマ番号が選択されたものとする。こう
して選択された3つの画像と、第1コマ目の画像を含め
た4つの画像について、コマ番号の小さい順にサムネイ
ルを配列して液晶モニタ16に表示する(ステップS1
16)。
【0055】これにより、図3に示したように、「
1」、「12」、「23」、「45」のコマ番号のサムネイル
画像が液晶モニタ16上に同時に表示され、これら4つ
の画像をそれぞれ先頭とする4つの画像ブロックが提示
される。このとき、各サムネイル画像とともにコマ番号
(ファイル名)の情報82や撮影日時の情報84も表示
される。
1」、「12」、「23」、「45」のコマ番号のサムネイル
画像が液晶モニタ16上に同時に表示され、これら4つ
の画像をそれぞれ先頭とする4つの画像ブロックが提示
される。このとき、各サムネイル画像とともにコマ番号
(ファイル名)の情報82や撮影日時の情報84も表示
される。
【0056】更に、各サムネイル画像には、当該画像を
先頭とする画像ブロックに含まれる画像枚数を視覚的に
暗示する図形的表示(図3の例では、写真が複数枚重ね
られた様子を示す立体的な線画)86が付加されてい
る。各サムネイル画像についてコマ番号の情報82を表
示することによって、ユーザは各画像ブロックに何枚の
画像が含まれるかを把握することが可能であるが、図3
のような視覚的に暗示する図形的表示86を行うことに
より、ユーザは、各画像ブロックに含まれる複数の画像
の量を感覚的に把握することができる。なお、図3に示
した立体的な線画に代えて、又はこれと併用して、画像
ブロック内に含まれる画像枚数を数値で表示してもよ
い。
先頭とする画像ブロックに含まれる画像枚数を視覚的に
暗示する図形的表示(図3の例では、写真が複数枚重ね
られた様子を示す立体的な線画)86が付加されてい
る。各サムネイル画像についてコマ番号の情報82を表
示することによって、ユーザは各画像ブロックに何枚の
画像が含まれるかを把握することが可能であるが、図3
のような視覚的に暗示する図形的表示86を行うことに
より、ユーザは、各画像ブロックに含まれる複数の画像
の量を感覚的に把握することができる。なお、図3に示
した立体的な線画に代えて、又はこれと併用して、画像
ブロック内に含まれる画像枚数を数値で表示してもよ
い。
【0057】このサムネイル表示状態でユーザからの操
作入力を待つ(図4のステップS118)。ユーザは、
サムネイル表示されている4つのコマの何れか1つを単
独で再生表示させる指示を入力することができる。表示
された4枚のサムネイル画像の中に、ユーザが探してい
た画像(見たい画像)があれば、画像を探す作業は完了
する。また、表示された4枚のサムネイル画像の中に見
たい画像が含まれていなくても、表示された画像の近く
(例えば、前後数コマの範囲内)である場合には、その
近いサムネイル画像を選択して単独表示させた後、コマ
送り又はコマ戻しの操作によって所望の画像を探すとい
う手順を踏む。
作入力を待つ(図4のステップS118)。ユーザは、
サムネイル表示されている4つのコマの何れか1つを単
独で再生表示させる指示を入力することができる。表示
された4枚のサムネイル画像の中に、ユーザが探してい
た画像(見たい画像)があれば、画像を探す作業は完了
する。また、表示された4枚のサムネイル画像の中に見
たい画像が含まれていなくても、表示された画像の近く
(例えば、前後数コマの範囲内)である場合には、その
近いサムネイル画像を選択して単独表示させた後、コマ
送り又はコマ戻しの操作によって所望の画像を探すとい
う手順を踏む。
【0058】一コマ単独再生を指示する際の操作方法と
しては、例えば、図3の画面において該当画像を十字ボ
タン20で選択した後、処理メニューの中から「一コマ
表示」を選択する態様、図3の画面において該当画像を
十字ボタン20で選択した後、表示ボタン26を押下し
て「一コマ表示モード」に切り換える態様、或いは、図
3の画面で該当画像を十字ボタン20で選択した後、メ
ニュー/OKボタン22をダブルクリックする(素早く
2回押して離す)態様がある。
しては、例えば、図3の画面において該当画像を十字ボ
タン20で選択した後、処理メニューの中から「一コマ
表示」を選択する態様、図3の画面において該当画像を
十字ボタン20で選択した後、表示ボタン26を押下し
て「一コマ表示モード」に切り換える態様、或いは、図
3の画面で該当画像を十字ボタン20で選択した後、メ
ニュー/OKボタン22をダブルクリックする(素早く
2回押して離す)態様がある。
【0059】その一方、サムネイル表示において、区分
けされた画像ブロックのうち、ある特定のブロック内に
見たい画像が含まれていることは判っているが、コマの
送り操作によって希望の画像を見つけることは困難と思
われる場合などには、当該画像ブロックについて再度ブ
ロック分け処理を行うことができる。すなわち、ユーザ
は、サムネイル表示で提示された4つの画像ブロックの
中から何れか1つの画像ブロックを選択し、当該画像ブ
ロックについて更に上記同様のブロック分け表示を行う
指示を入力することができる。
けされた画像ブロックのうち、ある特定のブロック内に
見たい画像が含まれていることは判っているが、コマの
送り操作によって希望の画像を見つけることは困難と思
われる場合などには、当該画像ブロックについて再度ブ
ロック分け処理を行うことができる。すなわち、ユーザ
は、サムネイル表示で提示された4つの画像ブロックの
中から何れか1つの画像ブロックを選択し、当該画像ブ
ロックについて更に上記同様のブロック分け表示を行う
指示を入力することができる。
【0060】ブロック分けを指示する際の操作方法とし
て、例えば、図3の画面において、所望の画像ブロック
の先頭コマを十字ボタン20で選択し、処理メニューの
中から「ブロック分け表示」を選択する態様、或いは、
図3の画面で該当画像を十字ボタン20で選択した後、
メニュー/OKボタン22をシングルクリックする(1
回押して離す)態様がある。
て、例えば、図3の画面において、所望の画像ブロック
の先頭コマを十字ボタン20で選択し、処理メニューの
中から「ブロック分け表示」を選択する態様、或いは、
図3の画面で該当画像を十字ボタン20で選択した後、
メニュー/OKボタン22をシングルクリックする(1
回押して離す)態様がある。
【0061】CPU32は、ユーザから入力された指示
に応じて処理を制御する。図4に示したステップS12
0では、サムネイル表示された画像のうち何れかの画像
を単独で再生する指示が入力された否かを判定する。ス
テップS120においてYES判定を得た場合には、ス
テップS122へ進む。
に応じて処理を制御する。図4に示したステップS12
0では、サムネイル表示された画像のうち何れかの画像
を単独で再生する指示が入力された否かを判定する。ス
テップS120においてYES判定を得た場合には、ス
テップS122へ進む。
【0062】ステップS122では、選択に係る画像を
単独で再生表示(一コマ表示)する処理を行う。選択に
係るコマの画像ファイルがメモリカード72から読み出
され、伸張その他必要な信号処理を経て液晶モニタ16
に画像内容が表示される。
単独で再生表示(一コマ表示)する処理を行う。選択に
係るコマの画像ファイルがメモリカード72から読み出
され、伸張その他必要な信号処理を経て液晶モニタ16
に画像内容が表示される。
【0063】この一コマ表示状態において、ユーザは順
送り/逆送りの操作を行うことができる(ステップS1
24)。CPU32は、順送り/逆送りの入力された指
示を判別し(ステップS126)、YES判定の場合に
は、その指示に応じて再生対象を変更し、次コマ又は前
コマの画像の再生表示を実施する(ステップS12
8)。こうして、表示画像の切り換えが行われ、ステッ
プS124に戻る。
送り/逆送りの操作を行うことができる(ステップS1
24)。CPU32は、順送り/逆送りの入力された指
示を判別し(ステップS126)、YES判定の場合に
は、その指示に応じて再生対象を変更し、次コマ又は前
コマの画像の再生表示を実施する(ステップS12
8)。こうして、表示画像の切り換えが行われ、ステッ
プS124に戻る。
【0064】サムネイル表示させた各画像ブロックの先
頭画像の近くに見たい画像があることが判っている場合
には、上記のようなコマ送り操作によって所望の画像を
発見することができる。なお、選択したコマの近傍の複
数コマ(例えば、前後数コマ、或いは後ろの数コマ)を
一覧表示する態様により、一層簡単に目的の画像を探す
ことができる。
頭画像の近くに見たい画像があることが判っている場合
には、上記のようなコマ送り操作によって所望の画像を
発見することができる。なお、選択したコマの近傍の複
数コマ(例えば、前後数コマ、或いは後ろの数コマ)を
一覧表示する態様により、一層簡単に目的の画像を探す
ことができる。
【0065】他方、ステップS126において、順送り
/逆送りの操作が行われていない場合には、ステップS
130にみ、再生モードの終了操作が行われたか否かを
判断する。モード選択ダイヤル18が操作されるなどの
所定の操作によって、再生モードを終了させる操作が行
われると、再生モードの制御シーケンスを終了する(ス
テップS140)。
/逆送りの操作が行われていない場合には、ステップS
130にみ、再生モードの終了操作が行われたか否かを
判断する。モード選択ダイヤル18が操作されるなどの
所定の操作によって、再生モードを終了させる操作が行
われると、再生モードの制御シーケンスを終了する(ス
テップS140)。
【0066】ステップS130において再生モードの終
了操作が行われていなければ、ステップS124に戻っ
てユーザ操作を受け付け、その指示に応じた処理を実施
する。なお、図4では、コマ送り操作のみを示したが、
ユーザ操作の内容はこれに限らず、再生ズーム操作(画
像信号の処理による拡大表示や表示範囲の移動の操
作)、リサイズ(画素数変換)、誤消去防止(プロテク
ト)設定/解除、画像消去などの操作を行うことが可能
であり、入力された指示に応じた処理が行われる。
了操作が行われていなければ、ステップS124に戻っ
てユーザ操作を受け付け、その指示に応じた処理を実施
する。なお、図4では、コマ送り操作のみを示したが、
ユーザ操作の内容はこれに限らず、再生ズーム操作(画
像信号の処理による拡大表示や表示範囲の移動の操
作)、リサイズ(画素数変換)、誤消去防止(プロテク
ト)設定/解除、画像消去などの操作を行うことが可能
であり、入力された指示に応じた処理が行われる。
【0067】また、ステップS120において、NO判
定となったときはステップS150に進む。ステップS
150では、サムネイル表示された4つの画像ブロック
の中から、1つのブロックが選択された否かを判断す
る。画像ブロックが選択されていない場合には、ステッ
プS118に戻り、サムネイル表示状態を維持しつつ、
ユーザの操作を待つ。他方、ステップS150におい
て、画像ブロックが選択されると、ステップS152に
進む。
定となったときはステップS150に進む。ステップS
150では、サムネイル表示された4つの画像ブロック
の中から、1つのブロックが選択された否かを判断す
る。画像ブロックが選択されていない場合には、ステッ
プS118に戻り、サムネイル表示状態を維持しつつ、
ユーザの操作を待つ。他方、ステップS150におい
て、画像ブロックが選択されると、ステップS152に
進む。
【0068】ステップS152では、選択に係る画像ブ
ロックについて、当該ブロック内の第3コマ目以降、1
つ前のコマとの撮影時間差を算出する。例えば、図3の
画面において、コマ番号「23」の画像を先頭とする画像
グループが選択されたとすると、25コマ目以降につい
て、前コマとの時間差を計算する。なお、ステップS1
12で求めた時間差のデータを記憶しておき、これを利
用することによって、計算時間を短縮することも可能で
ある。
ロックについて、当該ブロック内の第3コマ目以降、1
つ前のコマとの撮影時間差を算出する。例えば、図3の
画面において、コマ番号「23」の画像を先頭とする画像
グループが選択されたとすると、25コマ目以降につい
て、前コマとの時間差を計算する。なお、ステップS1
12で求めた時間差のデータを記憶しておき、これを利
用することによって、計算時間を短縮することも可能で
ある。
【0069】次いで、時間差の大きいコマ番号を3つ
(上位3つ)抽出する(ステップS154)。計算の結
果、例えば、「36」、「30」、「27」が抽出されたもの
とする。
(上位3つ)抽出する(ステップS154)。計算の結
果、例えば、「36」、「30」、「27」が抽出されたもの
とする。
【0070】「23コマ目」の画像は、ユーザが探してい
る画像ではないため、当該画像ブロックを再度ブロック
分けした際の第1ブロックの先頭画像は「24コマ目」の
画像であることが好ましい。したがって、「24コマ目」
の画像は、必ず表示させるものであるため、25コマ目以
降について1つ前のコマとの時間差を求めている。
る画像ではないため、当該画像ブロックを再度ブロック
分けした際の第1ブロックの先頭画像は「24コマ目」の
画像であることが好ましい。したがって、「24コマ目」
の画像は、必ず表示させるものであるため、25コマ目以
降について1つ前のコマとの時間差を求めている。
【0071】こうして選択された3つの画像と、選択に
係る画像ブロックの第2コマ目(「24コマ目」)の画像
を含めた4つの画像について、コマ番号の小さい順にサ
ムネイル画像を配列して液晶モニタ16に表示する(ス
テップS156)。これにより、例えば、「24」、「2
7」、「30」、「36」のコマ番号のサムネイル画像が液
晶モニタ16上に同時に表示される。
係る画像ブロックの第2コマ目(「24コマ目」)の画像
を含めた4つの画像について、コマ番号の小さい順にサ
ムネイル画像を配列して液晶モニタ16に表示する(ス
テップS156)。これにより、例えば、「24」、「2
7」、「30」、「36」のコマ番号のサムネイル画像が液
晶モニタ16上に同時に表示される。
【0072】ステップS156によりサムネイル表示が
行われたらステップS118に戻る。上述の処理(ステ
ップS118〜ステップS156)を繰り返すことによ
り、自動的にブロック分けされた先頭のコマを探すこと
ができ、ユーザは見たい画像を短時間で探し出すことが
できる。なお、ブロック分けの対象となる画像群の画像
枚数が4枚以下の場合は、全ての画像がサムネイル表示
される。
行われたらステップS118に戻る。上述の処理(ステ
ップS118〜ステップS156)を繰り返すことによ
り、自動的にブロック分けされた先頭のコマを探すこと
ができ、ユーザは見たい画像を短時間で探し出すことが
できる。なお、ブロック分けの対象となる画像群の画像
枚数が4枚以下の場合は、全ての画像がサムネイル表示
される。
【0073】上記説明では、静止画ファイルを例に説明
したが、動画ファイルの代表画像(例えば、先頭フレー
ムの画像やユーザが任意に指定した画像)について上述
と同様の処理を適用することにより、多数の動画ファイ
ルの中から所望の動画ファイルを検索することも可能で
ある。
したが、動画ファイルの代表画像(例えば、先頭フレー
ムの画像やユーザが任意に指定した画像)について上述
と同様の処理を適用することにより、多数の動画ファイ
ルの中から所望の動画ファイルを検索することも可能で
ある。
【0074】また、図4の制御例では、4つの画像ブロ
ックの中から1つのブロックを選択して、当該ブロック
について再度ブロック分けの処理を実施したが、連続す
る二つ以上のブロックを選択して、選択に係る複数のブ
ロック全体を対象として再度ブロック分けの処理を実施
してもよい。
ックの中から1つのブロックを選択して、当該ブロック
について再度ブロック分けの処理を実施したが、連続す
る二つ以上のブロックを選択して、選択に係る複数のブ
ロック全体を対象として再度ブロック分けの処理を実施
してもよい。
【0075】<上記実施形態の変形例>図4では、メモ
リカード72に記録されている全ての画像について撮影
時間を検出し、前コマとの時間差を計算したが、本発明
の実施に際しては、この例に限定されない。例えば、2
枚目以降に記録する画像については、1つ前の画像の撮
影日時を調べ、どのくらいの時間間隔をおいて撮影され
たかを求め、この時間間隔の情報も併せて画像データの
一部に記録しておく態様がある。これにより、グループ
分けの処理の際には、時間差の計算処理を省略すること
ができ、画像表示の際の演算時間を節約することができ
る。
リカード72に記録されている全ての画像について撮影
時間を検出し、前コマとの時間差を計算したが、本発明
の実施に際しては、この例に限定されない。例えば、2
枚目以降に記録する画像については、1つ前の画像の撮
影日時を調べ、どのくらいの時間間隔をおいて撮影され
たかを求め、この時間間隔の情報も併せて画像データの
一部に記録しておく態様がある。これにより、グループ
分けの処理の際には、時間差の計算処理を省略すること
ができ、画像表示の際の演算時間を節約することができ
る。
【0076】更に、最後に撮影(記録)した日時をカメ
ラ内部に記憶しておくことにより、画像ファイルにアク
セスしなくても1つ前の画像の撮影日時情報を取得する
ことができるため、上記の「1つ前の画像の撮影日時を
調べる」時間が節約でき、撮影から記録完了までに要す
る時間を短縮化できる。
ラ内部に記憶しておくことにより、画像ファイルにアク
セスしなくても1つ前の画像の撮影日時情報を取得する
ことができるため、上記の「1つ前の画像の撮影日時を
調べる」時間が節約でき、撮影から記録完了までに要す
る時間を短縮化できる。
【0077】上記説明では、本発明をデジタルカメラに
適用した例を述べたが、本発明の適用範囲はこれに限定
されず、パソコン、携帯情報端末(PDA)、携帯電
話、画像閲覧装置、その他、画像表示機能を有する様々
な機器について本発明を適用することができる。
適用した例を述べたが、本発明の適用範囲はこれに限定
されず、パソコン、携帯情報端末(PDA)、携帯電
話、画像閲覧装置、その他、画像表示機能を有する様々
な機器について本発明を適用することができる。
【0078】また、上述した画像表示機能を実現させる
ためのコンピュータプログラムをCD−ROMや磁気デ
ィスクその他の記録媒体に記録し、記録媒体を通じて当
該プログラムを第三者に提供したり、インターネットな
どの通信回線を通じて当該プログラムのダウンロードサ
ービスを提供することも可能である。
ためのコンピュータプログラムをCD−ROMや磁気デ
ィスクその他の記録媒体に記録し、記録媒体を通じて当
該プログラムを第三者に提供したり、インターネットな
どの通信回線を通じて当該プログラムのダウンロードサ
ービスを提供することも可能である。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、画
像データ格納部に格納されている複数の画像について記
録順に従って記録間隔を検出し、記録間隔の相対的に長
いものを画像ブロックの先頭画像として記録順に並べて
一度に表示するようにしたので、ユーザは見たい画像を
短時間で探し出すことができる。
像データ格納部に格納されている複数の画像について記
録順に従って記録間隔を検出し、記録間隔の相対的に長
いものを画像ブロックの先頭画像として記録順に並べて
一度に表示するようにしたので、ユーザは見たい画像を
短時間で探し出すことができる。
【図1】本発明の実施形態に係る画像表示装置が組み込
まれたデジタルカメラの背面側斜視図
まれたデジタルカメラの背面側斜視図
【図2】本実施形態に係るデジタルカメラの内部構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図3】サムネイル表示の一例を示す図
【図4】本例のデジタルカメラにおける画像検索時の制
御手順を示すフローチャート
御手順を示すフローチャート
10…デジタルカメラ、16…液晶モニタ、20…十字
ボタン、22…メニュー/OKボタン、26…表示ボタ
ン、32…CPU、36…ROM、56…表示回路、7
2…メモリカード
ボタン、22…メニュー/OKボタン、26…表示ボタ
ン、32…CPU、36…ROM、56…表示回路、7
2…メモリカード
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G11B 27/00 H04N 5/93 Z
Fターム(参考) 5B075 ND08 PQ46 PR08 UU40
5C053 FA08 FA14 GB36 HA29 JA16
JA22 KA01 KA24 KA25 LA01
5D044 AB08 BC01 CC04 DE24 GK12
HL04
5D110 AA13 AA17 AA29 BB25 BB27
DA17 DA20 DE01 EA08 EA17
FA08 FA09
Claims (3)
- 【請求項1】 画像データ格納部に記録されている画像
データを再生し、その画像内容を表示部に表示する画像
表示装置において、 前記画像データ格納部に格納されている画像の記録順に
従い、各画像について1つ前の記録に係る画像からどの
くらいの時間間隔で記録されたかを示す記録間隔を検出
する記録間隔検出手段と、 前記記録間隔検出手段で検出した記録間隔が相対的に長
い画像を所定数だけ抽出する画像抽出手段と、 前記画像抽出手段で抽出された画像を含む複数の画像を
記録順の序列に従って前記表示部の画面上に配列し、こ
れら複数の画像の内容を一度に表示させる制御を行う表
示制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項2】 前記一度に表示された複数の画像をそれ
ぞれ先頭画像とする複数の画像ブロックのうち、少なく
とも1つの画像ブロックを選択する選択手段を有し、 前記選択手段により選択された少なくとも1つの画像ブ
ロックに含まれる画像群について、更に前記画像抽出手
段による前記抽出処理が行われ、当該抽出された画像を
含む複数の画像が記録順の序列に従って配列された表示
が行われることを特徴とする請求項1に記載の画像表示
装置。 - 【請求項3】 画像データ格納部に格納されている画像
データを再生し、その画像内容を表示部に表示させる機
能をコンピュータに実現させるための画像管理プログラ
ムであって、 前記画像データ格納部に格納されている画像の記録順に
従い、各画像について1つ前の記録に係る画像からどの
くらいの時間間隔で記録されたかを示す記録間隔を検出
する記録間隔検出機能と、 前記記録間隔検機能により検出した記録間隔が相対的に
長い画像を所定数だけ抽出する画像抽出機能と、 前記画像抽出機能により抽出された画像を含む複数の画
像を記録順の序列に従って前記表示部の画面上に配列
し、これら複数の画像の内容を一度に表示させる制御を
行う表示制御機能と、 を前記コンピュータに実現させることを特徴とする画像
管理プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002095121A JP2003299028A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 画像表示装置及び画像管理プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002095121A JP2003299028A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 画像表示装置及び画像管理プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003299028A true JP2003299028A (ja) | 2003-10-17 |
Family
ID=29387140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002095121A Pending JP2003299028A (ja) | 2002-03-29 | 2002-03-29 | 画像表示装置及び画像管理プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003299028A (ja) |
Cited By (16)
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-
2002
- 2002-03-29 JP JP2002095121A patent/JP2003299028A/ja active Pending
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