JP2003299217A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
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Abstract
右対称性をもたせることができるガス絶縁開閉装置を提
供することにある。 【解決手段】 断路接地用ブレード接点19は、主母線
断路用固定接触部17と作業接地用固定接触部18との
間を回動し、その回動動作により主母線断路用固定接触
部17と接触して主母線用断路器を投入状態とし、作業
接地用固定接触部18と接触して主母線用断路器に接続
される回線を接地する。主母線接地用ブレード接点22
は、回動動作により、主母線導体部11aの分岐導体部
20の反対側に設けられた主母線用接地開閉器の主母線
接地用固定接触部21と接触して、主母線用接地開閉器
を投入状態とする。これにより、主母線用断路器、作業
用接地開閉器および主母線用接地開閉器を一つのガス絶
縁開閉装置で構成する。
Description
用されるガス絶縁開閉装置に係り、特に、主母線用断路
器が開放された状態で回線を接地する接地開閉器を複合
化したガス絶縁開閉装置に関する。
ス(六フッ化硫黄ガス)などの絶縁性能の良いガスを容
器の中に密封し、設備の縮小化を図ったガス絶縁開閉装
置が適用拡大されている。ガス絶縁開閉装置に使用され
ている断路器や接地開閉器は、レイアウトの縮小化のた
め種々複合化されている場合が多い。
を配給するような配電用変電所のガス絶縁開閉装置で
は、一つの主母線に電力引き込み用の回線や配給用の回
線が分岐接続されており、各回線には回路遮断用の遮断
器が接地されている。この回線用遮断器の他に、各回線
への分岐部に主母線用断路器と作業用接地開閉器とが設
置され、最近ではこれらの主母線用断路器と作業用接地
開閉器とが複合化される場合が多い。また、主母線には
主母線接地用開閉器が設置され、ガス絶縁開閉装置とし
て構成されている。
を切り離した後に開放され回線を分離するものである。
作業用接地開閉器は、主母線用断路器が開放された状態
で作業時の安全を図るために回線を接地するものであ
る。また、主母線接地用開閉器は点検時に安全確保のた
めに母線を接地するものである。
である。主母線11より回線へ分岐する箇所には回線用
遮断器12および主母線用断路器13が設けられ、回線
用遮断器12と主母線用断路器13との間には作業用接
地開閉器14が設けられている。また、主母線11には
主母線用接地開閉器15が設けられている。
ガス絶縁開閉装置16で構成した場合の内部構成図であ
り、図8(a)は内部構成図、図8(b)はその側面内
部構成図である。
器14が複合化されており、主母線用断路器13の横に
主母線用接地開閉器15が組合せて構成される。主母線
用断路器13内には、主母線断路用固定接触部17が設
けられると共に作業接地用固定接触部18が設けられて
いる。主母線断路用固定接触部17は主母線導体11a
の分岐導体部20に設けられ、作業接地用固定接触部1
8は収納容器23の内面から内部に突出して設けられて
いる。
主母線断路用固定接触部17と作業接地用固定接触部1
8との間を回動し、主母線断路用固定接触部17と接触
しているときは、主母線用断路器13が投入状態であ
る。一方、作業接地用固定接触部18と接触していると
きは、主母線用断路器13が開放され、かつ回線が接地
されている状態となる。
1aの分岐導体部20には、主母線接地用固定接触部2
1が設けられ、主母線接地用ブレード接点22の回動に
より、主母線接地用ブレード接点22が主母線接地用固
定接触部と接触しているときは、主母線導体部11aが
収納容器23に接続された状態となり接地状態となる。
従来のガス絶縁開閉装置16では、主母線用断路器13
と作業用接地開閉器14とが複合化された機器と、主母
線用接地開閉器15とが別々に構成されるので、ガス絶
縁開閉装置16としては主母線11の方向の長さが長く
なる。つまり、ガス絶縁開閉装置16は2台の機器の組
み合わせによりレイアウトが構成されるので変電所全体
の大きさが大きくなる。
断路器13の片側一個所で良いため、機器配置として片
側に配置することになり、そうするとガス絶縁開閉装置
16の全体レイアウトの対称性が崩れ、レイアウト構成
の標準化が図り難い。
らにレイアウトに左右対称性をもたせることができるガ
ス絶縁開閉装置を提供することにある。
ス絶縁開閉装置は、絶縁性能の良いガスを収納容器に密
封したガス絶縁開閉装置において、前記収納容器内の主
母線導体部と直角方向に分岐する分岐導体部に設けられ
た前記主母線用断路器の主母線断路用固定接触部と、前
記主母線断路用固定接触部に対向して設けられた作業用
接地開閉器の作業接地用固定接触部と、前記主母線断路
用固定接触部と前記作業接地用固定接触部との間を回動
しその回動動作により前記主母線断路用固定接触部と接
触して前記主母線用断路器を投入状態とし前記作業接地
用固定接触部と接触して前記主母線用断路器に接続され
る回線を接地する断路接地用ブレード接点と、前記主母
線導体部の前記分岐導体部の反対側に設けられた主母線
用接地開閉器の主母線接地用固定接触部と、回動動作に
より前記主母線接地用固定接触部と接触して前記主母線
用接地開閉器を投入状態とする主母線接地用ブレード接
点とを備えたことを特徴とする。
おいては、断路接地用ブレード接点は、主母線断路用固
定接触部と作業接地用固定接触部との間を回動し、その
回動動作により主母線断路用固定接触部と接触して主母
線用断路器を投入状態とし、作業接地用固定接触部と接
触して主母線用断路器に接続される回線を接地する。主
母線接地用ブレード接点は、回動動作により、主母線導
体部の分岐導体部の反対側に設けられた主母線用接地開
閉器の主母線接地用固定接触部と接触して、主母線用接
地開閉器を投入状態とする。これにより、主母線用断路
器、作業用接地開閉器および主母線用接地開閉器を一つ
のガス絶縁開閉装置で構成する。
は、請求項1において、前記主母線接地用ブレード接点
に代えて、直線動作により前記主母線接地用固定接触部
と接触して前記主母線用接地開閉器を投入状態とする可
動接触子を設け、前記可動接触子はリンク機構を有した
開閉機構部により駆動されることを特徴とする。
おいては、請求項1の主母線用ブレード接点に代えて、
可動接触子は、リンク機構を有した開閉機構部により直
線動作し、主母線接地用固定接触部と接触して主母線用
接地開閉器を投入状態とする。
は、請求項2において、前記リンク機構を有した開閉機
構部の主軸は、歯車機構により前記可動接触子と同じ向
きに設置されたことを特徴とする。
おいては、請求項2の発明の作用に加え、リンク機構を
有した開閉機構部の主軸は可動接触子と同じ向きに設置
されており、可動接触子は歯車機構を介して駆動され
る。
は、請求項1乃至請求項3のいずれか一の発明におい
て、前記断路接地用ブレード接点を駆動する断路接地用
操作装置、前記主母線接地用ブレード接点または前記可
動接触子を駆動する主母線接地用操作装置は、それぞれ
の開閉機構部の主軸に駆動力伝達可能なように連結さ
れ、その手動操作面の位置が互いに90°ずれた前記収
納容器の外面部の下部に配置されたことを特徴とする。
おいては、請求項1乃至請求項3のいずれか一の発明の
作用に加え、断路接地用ブレード接点を駆動する断路接
地用操作装置、主母線接地用ブレード接点または可動接
触子を駆動する主母線接地用操作装置は、手動操作面の
位置が互いに90°ずれた収納容器の外面部の下部に配
置され、それぞれの開閉機構部の主軸に駆動力を伝達す
る。
は、請求項1乃至請求項3のいずれか一の発明におい
て、前記主母線接地用ブレード接点または前記可動接触
子を駆動する主母線接地用操作装置は、前記収納容器の
外面部に配置されたことを特徴とする。
おいては、請求項1乃至請求項3のいずれか一の発明の
作用に加え、収納容器の外面部に配置された主母線接地
用操作装置は、主母線接地用ブレード接点または可動接
触子を駆動して主母線用接地開閉器を操作される。
は、請求項1乃至請求項3のいずれか一の発明におい
て、前記断路接地用ブレード接点を駆動する断路接地用
操作装置、前記主母線接地用ブレード接点または前記可
動接触子を駆動する主母線接地用操作装置のいずれか一
方に、その開閉機構部の主軸と連結する連結部を設け、
同一面の上下に、二つの操作装置を立体的に配置したこ
とを特徴とする。
おいては、請求項1乃至請求項3のいずれか一の発明の
作用に加え、同一面の上下に立体的に配置された、断路
接地用ブレード接点を駆動する断路接地用操作装置の操
作装置、主母線接地用ブレード接点または可動接触子を
駆動する主母線接地用操作装置の操作装置は、その開閉
機構部の主軸と連結する連結部を介して操作される。
する。図1は本発明の第1の実施の形態に係るガス絶縁
開閉装置の構成図であり、図1(a)は内部構成図、図
1(b)はその側面内部構成図である。
ス絶縁開閉装置16は、絶縁ガスが密封された収納容器
23内部に主母線導体部11aが絶縁スペーサ24aを
介して絶縁固定されており、回線側に分岐部には、主母
線導体部11aの分岐導体部20が形成されている。こ
の分岐導体部20には主母線断路用固定接触部17が取
り付けられている。一方、絶縁スペーサ24bを介して
収容容器23の内部に作業接地用固定接触部18が突出
して設けられている。また、主母線断路用固定接触部1
7と作業接地用固定接触部18との間を回動する断路接
地用ブレード接点19は、絶縁スペーサ24cを介して
収納容器23に絶縁固定されている。
分岐部が設けられ、主母線接地用固定接触部21が主母
線導体部11aに接続されている。そして、収納容器2
3のには、主母線接地用固定接触部21と接触する主母
線接地用ブレード接点22が開閉機構部25を介して収
納されている。
線用断路器の主母線断路用固定接触部17と作業用接地
開閉器の作業接地用固定接触部18とを複合化すると共
に、その回線側口出しとは180°の反対側に母線用接
地開閉器の主母線接地用固定接触部21を設けて、これ
らを複合化している。
業接地用固定接触部18との間を回動する断路接地用ブ
レード接点19の回動動作により、主母線用断路器を投
入状態としたり、その回線を接地したりする。すなわ
ち、断路接地用ブレード接点19は主母線断路用固定接
触部17から作業接地用固定接触部18まで180度回
転し、0度位置が断路器入り状態、90度回転位置が断
路器切り状態、180度回転状態が作業用接地開閉器の
接地入り状態となる。この場合、断路接地用ブレード接
点19は、開閉機構の主軸28aを中心として回転す
る。
は断路用固定接触部17の反対側に回転することで、収
納容器23に接続された作業接地用固定接触部18に接
続できる三位置方式を採用している。これにより、断路
接地用ブレード接点19が主母線断路用固定接触部17
と接触して主母線用断路器を投入状態とし、作業接地用
固定接触部18と接触して主母線用断路器に接続される
回線を接地する。
1aに対して、反対側に主母線接地用固定接触部21が
設けられ、主母線接地用固定接触部21に対して主母線
接地用ブレード接点22により主母線導体部11aを接
地する。つまり、主母線導体部11aに接続された主母
線接地用固定接触部21と主母線接地用ブレード接点2
2とで主母線用接地開閉器を構成している。この場合、
主母線接地用ブレード接点22は、開閉機構25の主軸
28bを中心に回転する。
の回線側分岐部に主母線用断路器と作業用接地開閉器と
を複合化して収納し、収納容器23の回線用分岐と反対
側にも分岐を設け、そこに主母線用接地開閉器を収納し
たので、収納容器23の主母線方向の長さを延ばすこと
なく主母線用接地開閉器を複合化できる。これにより、
変電所自体の縮小化が達成できると共に全体レイアウト
に対しても、主母線用接地開閉器が配置されても対称性
を持たせることができレイアウトの標準化も容易にな
る。
断器(GCB)などの回線側機器に収納されていた場合
は、主母線用断路器と主母線接地開閉器との組み合わせ
が可能である。
る。図2は本発明の第2の実施の形態に係るガス絶縁開
閉装置の構成図であり、図2(a)は内部構成図、図2
(b)はその側面内部構成図である。この第2の実施の
形態は、図1に示した第1の実施の形態に対し、主母線
接地用ブレード接点22に代えて、直線動作により主母
線接地用固定接触部21と接触して主母線用接地開閉器
を投入状態とする可動接触子26を設け、可動接触子2
6はリンク機構を有した開閉機構部25により駆動され
るようにしたものである。図1と同一要素には、同一符
号を付し重複する記載は省略する。
母線用接地開閉器の構造として、主母線接地用ブレード
接点22の代わりにリンクレバー27により可動接触子
26が直線的に動作する開閉機構部25を収納容器23
の分岐部に収納している。これにより、主母線用接地開
閉器の動作方式をブレード方式からリンクレバー操作方
式にしている。
回転運動により、可動接触子26が直線的に動作し、主
母線導体部11aに設けられた主母線接地用固定接触部
21に挿入されることによって接地入り状態となる。
装置の主母線用接地開閉器にリンクレバー方式の開閉機
構部を設けたので、第1の実施の形態の効果に加え、主
母線用接地開閉器を収納する分岐部の突出長さを低減で
き、機器の縮小化が可能となる。
る。図3は本発明の第3の実施の形態に係るガス絶縁開
閉装置の構成図であり、図3(a)は内部構成図、図3
(b)はその側面内部構成図である。この第3の実施の
形態は、図2に示した第2の実施の形態に対し、リンク
機構を有した開閉機構部25の主軸28bは、歯車機構
により可動接触子26と同じ向きになるように設置した
ものである。図2と同一要素には同一符号を付し重複す
る記載は省略する。
母線用接地開閉器の主軸28bを歯車機構29を介し
て、開閉機構部25を貫通させるように構成されてい
る。すなわち、リンクレバー方式の開閉機構部25の主
軸28bが収納容器23の分岐部正面側に来るように歯
車機構29を用いて主軸28bを導出させている。
介しリンクレバー27の回転運動に伝達され、可動接触
子26を直線的に動作させる。これにより、可動接触子
26が主母線導体部11aに設けられた主母線接地用固
定接触部21に挿入されることによって接地入り状態と
なる。
開閉機構部25と一体となるように構成できるため、接
地開閉機構としてブロック組立てが可能となり、本体組
立て後にカセット的に組立てできるので組立て性を改善
できる。また、同時に保守点検性も向上する。
る。図4は本発明の第4の実施の形態に係るガス絶縁開
閉装置の説明図であり、図4(a)は平面図、図4
(b)は正面図、図4(c)は側面図である。この第4
の実施の形態は、図1に示した第1の実施の形態に対
し、断路接地用ブレード接点を駆動する断路接地用の操
作装置30a、主母線接地用ブレード接点を駆動する主
母線接地用の操作装置30bは、その手動操作面の位置
が互いに90°ずれた収納容器23の外面部の下部に配
置するようにしたものである。
地開閉器とは、同一の主軸28aにより駆動されること
から操作装置30aは一つで良い。また、主母線用接地
開閉器用の操作装置30bとしては、別の操作装置30
bを設けている。これら二つの操作装置30a、30b
は、それぞれ本体の外部に駆動力が伝達可能なように機
械的に接続されている。そして、90°ずらすために、
例えば歯車機構を用いて駆動方向を変える。
は、それぞれ手動操作のための操作扉があり、二つの操
作装置30a、30bの操作扉の向きが90°ずれるよ
うに操作装置30a、30bを配置する。図4では、操
作装置30bは主母線導体部11aからの分岐方向と同
一方向となるように、操作装置30aは主母線方向にな
るように配置している。
体部11aからの分岐方向と同一方向より手動操作が可
能であり、操作装置30aは主母線方向より手動操作が
可能である。従って、手動操作する方向が異なるので、
操作する際に互いに干渉することがなくなる。
て適用した場合について説明したが、第2の実施の形態
または第3の実施の形態に適用できる。また、主母線用
断路器の操作装置30aの取付け方向は、両主母線方向
と回線側の三方向を選択可能である。
ガス絶縁開閉装置の複数の操作装置30a、30bの取
り付け方向を90度ずらすことにより、手動操作時に相
互に干渉することなく操作が可能になる。また、操作性
確保のために機器全体が大きくなることを防止できる。
る。図5は本発明の第5の実施の形態に係るガス絶縁開
閉装置の説明図であり、図5(a)は平面図、図5
(b)は正面図、図5(c)は側面図である。この第5
の実施の形態は、図4に示した第4の実施の形態に対
し、主母線接地用ブレード接点を駆動する主母線接地用
の操作装置30bを収納容器23の外面部に配置し、断
路接地用の操作装置30aは操作装置30bと同じ向き
に配置したものである。
は、収納容器23の分岐部正面に取り付けられ、断路接
地用の操作装置30aは、収納容器23の下部に同じく
分岐部方向になるように取り付けられている。これによ
り、二つの操作装置30a、30bは共に分岐部側から
手動操作が可能となる。
開閉器の操作装置30bが分岐部正面に取付けられるこ
とにより、断路接地器用の操作装置30aの取付け空間
に余裕ができ、手動操作扉を母線用接地開閉器と同じ方
向にできる。従って、同じ方向からの手動操作が可能と
なり操作性が改善される。また、同じ方向より機器の状
態が確認できるので、保守性や安全性においても優れて
いる。
る。図6は本発明の第6の実施の形態に係るガス絶縁開
閉装置の説明図であり、図6(a)は平面図、図6
(b)は正面図、図6(c)は側面図である。この第6
の実施の形態は、図5に示した第5の実施の形態に対
し、断路接地用ブレード接点を駆動する断路接地用の操
作装置30a、主母線接地用ブレード接点(または可動
接触子)を駆動する主母線接地用の操作装置30bのい
ずれか一方に、その開閉機構部の主軸と連結する連結部
を設け、収納容器の下部の同一面の上下に、二つの操作
装置30a、30bを立体的に配置したものである。
連結部31を設けた場合を示しており、断路接地用の操
作装置30aの連結部12を延長して、主母線用接地用
の操作装置30bと手動操作時に干渉しないように段差
構造にする。これにより、二つの操作装置30a、30
bは取り付け位置が段差状になるので、分岐部より見て
も二つの手動操作扉が相互に干渉しない。
の操作装置30bと断路接地用の操作装置30aの手動
操作扉が相互に干渉しない配置となっているので、手動
操作扉の方向を同じにできる。従って、同じ方向からの
手動操作が可能となり操作性が改善される。また、同じ
方向より機器の状態が確認できるので、保守性や安全性
においても優れている。
なっているため、操作装置30a、30bの取付け方向
は、両主母線方向と片側分岐方向とに配置でき、さら
に、延ばす連結部31を選択することで全方向の取付け
方向が選択可能となる。
母線方向に延びることなく主母線用接地開閉器を複合化
することができ、ガス絶縁開閉装置全体のレイアウトの
コンパクト化ができる。また、複合化した場合のレイア
ウトに対称性を持たせることができ、レイアウトの標準
化も図れる。また、操作装置の取り付け位置を干渉する
ことなく取り付けられるので、保守性や安全性を図るこ
とができる。
装置の構成図であり、図1(a)は内部構成図、図1
(b)はその側面内部構成図である。
装置の構成図であり、図2(a)は内部構成図、図2
(b)はその側面内部構成図である。
装置の構成図であり、図3(a)は内部構成図、図3
(b)はその側面内部構成図である。
装置の説明図であり、図4(a)は平面図、図4(b)
は正面図、図4(c)は側面図。
装置の説明図であり、図5(a)は平面図、図5(b)
は正面図、図5(c)は側面図である。
装置の説明図であり、図6(a)は平面図、図6(b)
は正面図、図6(c)は側面図である。
の単線結線図。
装置16で構成した場合の内部構成図であり、図8
(a)は内部構成図、図8(b)はその側面内部構成図
である。
断器、13…主母線用断路器、14…作業用接地開閉
器、15…主母線用接地開閉器、16…ガス絶縁開閉装
置、17…主母線断路用固定接触部、18…作業接地用
固定接触部、19…断路接地用ブレード接点、20…分
岐導体部、21…主母線接地用固定接触部、22…主母
線接地用ブレード接点、23…収納容器、24…絶縁ス
ペーサ、25…開閉機構部、26…可動接触子、27…
リンクレバー、28…主軸、29…歯車機構、30…操
作装置、31…連結部
Claims (6)
- 【請求項1】 絶縁性能の良いガスを収納容器に密封し
たガス絶縁開閉装置において、前記収納容器内の主母線
導体部と直角方向に分岐する分岐導体部に設けられた前
記主母線用断路器の主母線断路用固定接触部と、前記主
母線断路用固定接触部に対向して設けられた作業用接地
開閉器の作業接地用固定接触部と、前記主母線断路用固
定接触部と前記作業接地用固定接触部との間を回動しそ
の回動動作により前記主母線断路用固定接触部と接触し
て前記主母線用断路器を投入状態とし前記作業接地用固
定接触部と接触して前記主母線用断路器に接続される回
線を接地する断路接地用ブレード接点と、前記主母線導
体部の前記分岐導体部の反対側に設けられた主母線用接
地開閉器の主母線接地用固定接触部と、回動動作により
前記主母線接地用固定接触部と接触して前記主母線用接
地開閉器を投入状態とする主母線接地用ブレード接点と
を備えたことを特徴とするガス絶縁開閉装置。 - 【請求項2】 前記主母線接地用ブレード接点に代え
て、直線動作により前記主母線接地用固定接触部と接触
して前記主母線用接地開閉器を投入状態とする可動接触
子を設け、前記可動接触子はリンク機構を有した開閉機
構部により駆動されることを特徴とする請求項1に記載
のガス絶縁開閉装置。 - 【請求項3】 前記リンク機構を有した開閉機構部の主
軸は、歯車機構により前記可動接触子と同じ向きに設置
されたことを特徴とする請求項2記載のガス絶縁開閉装
置。 - 【請求項4】 前記断路接地用ブレード接点を駆動する
断路接地用操作装置、前記主母線接地用ブレード接点ま
たは前記可動接触子を駆動する主母線接地用操作装置
は、それぞれの開閉機構部の主軸に駆動力伝達可能なよ
うに連結され、その手動操作面の位置が互いに90°ず
れた前記収納容器の外面部の下部に配置されたことを特
徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一記載のガス
絶縁開閉装置。 - 【請求項5】 前記主母線接地用ブレード接点または前
記可動接触子を駆動する主母線接地用操作装置は、前記
収納容器の外面部に配置されたことを特徴とする請求項
1乃至請求項3のいずれか一記載のガス絶縁開閉装置。 - 【請求項6】 前記断路接地用ブレード接点を駆動する
断路接地用操作装置、前記主母線接地用ブレード接点ま
たは前記可動接触子を駆動する主母線接地用操作装置の
いずれか一方に、その開閉機構部の主軸と連結する連結
部を設け、同一面の上下に、二つの操作装置を立体的に
配置したことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいず
れか一記載のガス絶縁開閉装置。
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| JP2002100849A JP4261119B2 (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | ガス絶縁開閉装置 |
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| JP2002100849A JP4261119B2 (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | ガス絶縁開閉装置 |
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| JP4261119B2 JP4261119B2 (ja) | 2009-04-30 |
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Family Applications (1)
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| JP2002100849A Expired - Lifetime JP4261119B2 (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | ガス絶縁開閉装置 |
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| JP (1) | JP4261119B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200054A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Japan Ae Power Systems Corp | ガス絶縁開閉装置 |
| CN109449625A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-03-08 | 国网河南省电力公司洛阳供电公司 | 一种便于安装的小母线跳通装置 |
-
2002
- 2002-04-03 JP JP2002100849A patent/JP4261119B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200054A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Japan Ae Power Systems Corp | ガス絶縁開閉装置 |
| CN109449625A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-03-08 | 国网河南省电力公司洛阳供电公司 | 一种便于安装的小母线跳通装置 |
| CN109449625B (zh) * | 2018-12-19 | 2023-09-12 | 国网河南省电力公司洛阳供电公司 | 一种便于安装的小母线跳通装置 |
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