JP2003299510A - 装身具用ピンの係止機構 - Google Patents
装身具用ピンの係止機構Info
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- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C7/00—Ear-rings; Devices for piercing the ear-lobes
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Abstract
させることが可能であり、前記対象物を損なって傷させ
たりすることも少ない装身具用ピンの係止機構を提供す
ること。 【解決手段】 ねじ部5が外周に形成された一本のピン
体6が基台4の裏面に固着された装身具本体2と、前記
ねじ部5と螺合して前記ピン体6を収納可能に形成され
たねじ穴7を穿設し、前記ねじ穴7の開口縁部から前記
ねじ穴7と同軸状に支持スリーブ8を突出形成し、この
支持スリーブ8に、前記装身具本体2に対向する爪状突
起10が形成されたストッパ9を単独で回転可能となる
ように遊嵌したつまみ部材3とからなる。
Description
タイピン、ピアス等に用いられる装身具用ピンの係止機
構に関する。
の装飾具を上着やネクタイまたはワイシャツなどの対象
物に係止する機構、あるいはピアスの係止機構(以下、
単に係止機構という)の一つに、表面側に装飾を施した
装身具本体の基台の裏面に一本のピン体を突設し、この
ピン体の受け部としてのピンキャッチをピン体に噛合さ
せて、前記対象物に係止させるとともに前記ピン体が露
出することを防止する機構のものがある。
身具用ピンの係止機構においては、使用中に外力等によ
り、前記ピン体とピンキャッチの係止状態に何らかの不
具合が生じて、加わる外力と、ピン体に対するピンキャ
ッチの噛合力の低下等により前記ピン体がピンキャッチ
より離脱して、装飾具が対象物から離脱してしまうこと
があった。
面側に配設されたスタッドに、中央部に形成された貫通
孔にねじ部が設けられた金属製の止め金具を螺着させ
て、前記対象物に係止させる機構のものがある。
が金属製であるため、強くねじ込んだときや永年の使用
により、この止め金具が接触する対象物の生地を傷めた
り、また、止め金具の中央に形成された貫通孔から突出
する装身具本体のスタッドの先端部が、装着時に接触す
る生地を痛めたり、身体に不快感を与えたりすることが
あった。
て安全且つ確実に係止させることが可能であり、前記対
象物を損なって傷させたりすることも少ない装身具用ピ
ンの係止機構を提供することを目的とするものである。
ため、本発明の請求項1に記載の装身具用ピンの係止機
構は、ねじ部が外周に形成された一本のピン体が基台の
裏面に固着された装身具本体と、前記ねじ部と螺合して
前記ピン体を収納可能に形成されたねじ穴を穿設し、前
記ねじ穴の開口縁部から前記ねじ穴と同軸状に支持スリ
ーブを突出形成し、この支持スリーブに、装身具本体に
対向する爪状突起が形成されたストッパを単独で回転可
能となるように遊嵌したつまみ部材とを有することを特
徴とする。
まみ部材とが螺合されているので、装身具本体を安定的
に保持することができる。
ピンの係止機構は、基部側を基台の表面に対し垂直に延
在させるとともに先端側を前記基台の表面に対し略平行
に延在させる1本の弾性材料からなる鈎状のピン体が前
記基台の裏面に固着された装身具本体と、前記基台に対
向する表面の開口と連通し、前記ピン体の先端側部分を
前後方向に可動に嵌合し得る溝部を形成するとともに、
この溝部の最奥部から一方向に向けて連設され前記ピン
体の先端側部分を密に収納し得るピン体収納部を形成し
た保持部材とを有することを特徴とする。
ピン体収納部に装身具本体のピン体の先端側部分を密に
収納することで、装身具本体と保持部材とが係止されて
いるので、ピン体自体が弾性材料からなることも相俟っ
て、装身具本体を安定的に保持することができる。
ピンの係止機構は、請求項2に記載の装身具用ピンの係
止機構において、前記保持部材の表面には滑り止め部材
が設けられていることを特徴とし、請求項4に記載の装
身具用ピンの係止機構は、請求項3に記載の装身具用ピ
ンの係止機構において、前記滑り止め部材は、断面鋸歯
状の突起とされていることを特徴とする。
材により、装身具本体を対象物に対し、確実に係止させ
ることができる。
用ピンの係止機構は、請求項2乃至請求項4のいずれか
に記載の装身具用ピンの係止機構において、前記保持部
材の表面は、前記溝部の延在方向に対し傾斜状に形成さ
れていることを特徴とする。
端側を前記ピン体収納部内へ収納したときに、前記保持
部材の表面の少なくとも一部を対象物を介してピン本体
の裏面側に当接させて前記対象物を挟持させることがで
きる。
身具用ピンの係止機構について説明する。
止機構は、図1および図2に示すように、装身具本体2
とつまみ部材3とを有している。
有しており、この基台4の表面には、当該装身具1とし
ての所望の装飾(図中、網掛け部分)が施されている。
また、前記基台4の裏面には、ねじ部5(雄ねじ5A)
が外周に形成された一本のピン体6が固着されている。
の前記ねじ部5と螺合して前記ピン体6を収納可能にね
じ部5(雌ねじ5B)が形成されたねじ穴7を中央部に
有する略筒状に形成されており、前記ねじ穴7の開口縁
部から前記ねじ穴7と同軸状に突出形成された支持スリ
ーブ8には、ストッパ9が前記支持スリーブ8の先端を
かしめることにより、単独で回転可能となるように遊嵌
されている。本実施形態において、前記ストッパ9は、
筒状に形成された前記つまみ部材3の軸線に直交する断
面と略同形状の円盤状とされており、使用状態において
装身具本体2に対向する面の外周部には複数個の爪状の
突起10が形成されている。なお、この突起10は、前
記外周部に環状に1個のみを形成してもよい。
ピンの係止機構によれば、図2に示すように、装身具本
体2のピン体6を対象物Tにその表面側から突き刺し、
前記対象物Tの裏面側において、前記ピン体6に形成さ
れた雄ねじ5Aと前記つまみ部材3のねじ穴7に形成さ
れた雌ねじ5Bとを螺合させて、前記ピン体6を前記ね
じ穴7内に収納することで、当該装身具用ピンを対象物
Tに係止させる。このように装身具本体2とつまみ部材
3とを螺合させる構成とすることで、対象物Tに対し、
装身具を対象物Tに対して確実に係止させることが可能
となり、また、つまみ部材3が装身具本体2から離脱し
てしまうような不具合も生じない。さらに、前記ピン体
6をつまみ部材3のねじ穴7内に収納するので安全性も
高いものとなる。
ーブ8に遊嵌されたストッパ9は、その爪状の突起10
を対象物Tに当接させるか、または、食い込ませること
になるので、前記装身具本体2とつまみ部材3とを螺合
させて対象物Tに堅固に係止させる際には、圧力や摩擦
力を緩和させるように働くこととなり、対象物Tの生地
を当該装身具用ピンを係止させることで必要以上に傷め
ることを防止することができる。
構成する素材については特に限定しない。例えば、プラ
スティック素材、金属素材、木材、ゴム材等の任意の素
材を使用することができる。
ンの係止機構について説明する。
止機構は、図3に示すように、装身具本体12と保持部
材13とを有している。
4を有しており、この基台14の表面には当該装身具1
1としての所望の装飾(図中、網掛け部分)が施されて
いる。また、前記基台14の裏面には、1本の可撓性を
有する弾性材料、例えば金や銀などの金属材料などから
なる鈎状のピン体6が固着されており、このピン体6の
基部側部分16Aは前記基台4の表面に対し垂直に延在
され先端側部分16Bは前記基台4の表面に対し略平行
に延在されている。本実施形態において、前記ピン体6
の先端側部分16Bは、基部側部分16Aから上方に延
在するように略直角に屈曲されている。なお、前記ピン
体6は前記基台14の中心部に固着されている必要はな
い。例えば、前記ピン体16の尖端が基台14の外周か
ら突出することがないように、図4に示すような基台1
4の一端部近傍に固着させてもよい。
5に示すように、略直方体形状をなす部材であり、この
保持部材13には、前記基台14に対向する表面の開口
17Aと連通し、前記ピン体16の先端側部分16Bを
前後方向に可動に嵌合し得る溝部17が形成されてい
る。また、前記保持部材13には、前記溝部17の最奥
部17Bから一方向の例としての上方に向けて連設され
前記ピン体16の先端側部分16Bを密に収納し得る竪
穴状のピン体収納部18が形成されている。なお、前記
溝部17は保持部材13の下端にも開口するようにして
もよい。
材13の表面は、前記溝部17の開放端部側の厚さ寸法
を他端部側の厚さ寸法よりも小さくするように前記溝部
17の延在方向に対し傾斜状に形成されており、前記表
面には、硬質ゴムや軟性プラスチック等の弾性材料によ
って断面鋸歯状となるように突起19からなる滑り止め
部材が施されている。なお、この突起19は、前記保持
部材13と一体に、例えば、金型成形により形成しても
よい。
に、前記溝部17の開放端部側の厚さ寸法を他端部側の
厚さ寸法よりも小さくするように前記溝部17の延在方
向に傾斜させて形成せずに、図6に示すように保持部材
13の肉厚を均等に形成することも可能であるし、図7
に示すように、前記溝部17の前記他端部側の厚さ寸法
を大きくするように前記溝部17の延在方向に対し傾斜
状に形成してもよい。さらに、保持部材13の平面形状
は直方形状に限ることなく、装身具の基台4の形状と略
同形状としてもよいし、図8に示すように、円形状とし
てもよい。またさらに、前記保持部材13は、図9およ
び図10に示すように、前記溝部17の深さ方向に延在
する断面円形状の係合溝20を前記溝部17の延在方向
において、所定間隔をもって複数個形成し、この係合溝
20に前記ピン体16の基端側部分16Aを係合させる
ことにより、ピン体16が保持部材13から脱落するこ
とを防止するようにしてもよい。
示すように、装身具本体12のピン体16を対象物Tに
その表面側から突き刺し、前記対象物Tの裏面側におい
て、前記ピン体16の先端側部分16Bを前記保持部材
13に形成された溝部17の開口部から溝部17内に位
置させる。このとき、前記ピン体16の先端側部分16
Bの先端が前記溝部17に連接された前記ピン体収納部
18の延長上に位置するようにし、そのまま、前記保持
部材13をその溝部17の底部に前記ピン体の先端側1
6Bを沿わせるように摺動させ、前記ピン体16の先端
側部分16Bを前記ピン体収納部18内に挿入する。こ
のようにして、ピン体16の先端側部分16Bを前記ピ
ン体収納部18内に収納することで、前記装身具本体1
2が保持部材13に係合され、前記装身具11は対象物
Tに係止される。
すように、前記ピン体16の先端側部分16Bが前記ピ
ン体収納部18内に収納されたときに、前記保持部材1
3の表面の少なくとも一部が前記対象物Tを介して前記
装身具本体12の基台14の裏面に当接する。よって、
当該装身具11は、前記基台14の裏面と保持部材13
の表面との当接部において前記対象物Tを挟持して、係
止されることとなる。このように装身具本体12と保持
部材13とを係合させる構成とすることで、対象物Tに
対し、装身具11を確実に係止させることが可能とな
る。また、前記ピン体6は鉤状に形成されているため、
ピン体16の先端側部分16Bをその使用状態において
上向きにすることで、このピン体16と係合する保持部
材13が装身具本体12から離脱してしまうような不具
合も生じない。さらに、前記ピン体16を保持部材13
のピン体収納部18内に収納するので安全性も高いもの
となる。しかも、ピン体16は外部からの大きな荷重に
対し撓むことになるが、その弾性復元力により、ピン体
収納部18の中から抜けにくくなる。
の表面に硬質ゴムや軟質プラスチックなどの弾性材料に
より、断面鋸歯状の突起19からなる滑り止め部材を形
成し、その表面の少なくとも一部を前記対象物Tを介し
て前記装身具本体12の基台4の裏面に当接させること
で、装飾具11を対象物Tに対して確実に係止させるこ
とができ、また前記当接部において前記対象物Tを傷め
ることも少ない。
定されるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能
である。
の係止機構において、その使用状態の説明で、前記ピン
体を上方へ向けて対象物に刺すように説明したが、前記
ピン体の先端側を前記ピン体収納部内へ収納したとき
に、前記保持部材の表面の少なくとも一部が対象物を介
してピン本体の裏面側に当接し、前記対象物を挟持する
構成とする以上、使用状態において前記ピン体が向く方
向はいずれの方向であっても、当該装身具用ピンの係止
機構は、装飾具を対象物に対して安全且つ確実に係止さ
せることが可能であり、前記対象物Tを傷めることも少
ないという効果を得ることができる。また、滑り止め部
材も、前述したように弾性材料により突起を形成するこ
とのほか、摩擦係数の大きいゴム膜を被膜するような加
工であってもよい。さらに、本発明の装身具用ピンの係
止機構は、ピアスにも適用可能な技術である。その場
合、ピアスのピン体は取り付け性、安全性を考慮して、
図12に示すように基端側と先端側との連接部を円弧状
に彎曲加工するようにしてもよい。
飾具を対象物に対して安全且つ確実に係止させることが
可能であり、前記対象物を傷めることも少ないという効
果を奏するものとなる。
機構の断面説明図
説明する断面図
機構の断面説明図
説明図
形例を示す断面説明図
を説明する断面図
に適用する場合のピン体の形状の一例を示す断面説明図
0)
ため、本発明の請求項1に記載の装身具用ピンの係止機
構は、ねじ部が外周に形成された先鋭な針状のピン体が
基台の裏面に固着された装身具本体と、前記ねじ部と螺
合して前記ピン体を収納可能に形成され、先端が閉塞さ
れたねじ穴を穿設し、前記ねじ穴の開口縁部から前記ね
じ穴と同軸状に支持スリーブを突出形成し、この支持ス
リーブに、装身具本体に対向する爪状突起が形成された
ストッパを単独で回転可能となるように遊嵌したつまみ
部材とを有することを特徴とする。
用ピンの係止機構は、請求項2乃至請求項4のいずれか
に記載の装身具用ピンの係止機構において、前記保持部
材の表面は、前記溝部の延在方向において前記保持部材
の厚さ寸法を変化させるように傾斜状に形成されている
ことを特徴とする。
有しており、この基台4の表面には、当該装身具1とし
ての所望の装飾(図中、網掛け部分)が施されている。
また、前記基台4の裏面には、ねじ部5(雄ねじ5A)
が外周に形成された一本の先鋭な針状のピン体6が固着
されている。
の前記ねじ部5と螺合して前記ピン体6を収納可能にね
じ部5(雌ねじ5B)が形成されるとともに、その先端
が閉塞されたねじ穴7を中央部に有する略筒状に形成さ
れており、前記ねじ穴7の開口縁部から前記ねじ穴7と
同軸状に突出形成された支持スリーブ8には、ストッパ
9が前記支持スリーブ8の先端をかしめることにより、
単独で回転可能となるように遊嵌されている。本実施形
態において、前記ストッパ9は、筒状に形成された前記
つまみ部材3の軸線に直交する断面と略同形状の円盤状
とされており、使用状態において装身具本体2に対向す
る面の外周部には複数個の爪状の突起10が形成されて
いる。なお、この突起10は、前記外周部に環状に1個
のみを形成してもよい。
に、前記溝部17の開放端部側の厚さ寸法を他端部側の
厚さ寸法よりも小さくするように前記溝部17の延在方
向に傾斜させて形成せずに、図6に示すように保持部材
13の肉厚を均等に形成することも可能であるし、図7
に示すように、前記溝部17の前記他端部側の厚さ寸法
を大きくするように前記溝部17の延在方向に対し傾斜
状に形成してもよい。つまるところ、前記保持部材13
の表面は、前記溝部17の延在方向において前記保持部
材13の厚さ寸法を変化させるように傾斜状に形成する
ことができる。さらに、保持部材13の平面形状は直方
形状に限ることなく、装身具の基台4の形状と略同形状
としてもよいし、図8に示すように、円形状としてもよ
い。またさらに、前記保持部材13は、図9および図1
0に示すように、前記溝部17の深さ方向に延在する断
面円形状の係合溝20を前記溝部17の延在方向におい
て、所定間隔をもって複数個形成し、この係合溝20に
前記ピン体16の基端側部分16Aを係合させることに
より、ピン体16が保持部材13から脱落することを防
止するようにしてもよい。 ─────────────────────────────────────────────────────
2)
せるとともに先端側を前記基台の表面に対し略平行に延
在させる1本の弾性材料からなる鈎状のピン体が前記基
台の裏面に固着された装身具本体と、 前記基台に対向する表面の開口と連通し、前記ピン体の
先端側部分を前後方向に可動に嵌合し得る溝部を形成す
るとともに、この溝部の最奥部から一方向に向けて連設
され前記ピン体の先端側部分を密に収納し得るピン体収
納部を形成した保持部材とを有することを特徴とする装
身具用ピンの係止機構。
設けられていることを特徴とする請求項1に記載の装身
具用ピンの係止機構。
とされていることを特徴とする請求項2に記載の装身具
用ピンの係止機構。
方向において前記保持部材の厚さ寸法を変化させるよう
に傾斜状に形成されていることを特徴とする請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の装身具用ピンの係止機
構。
タイピン、ピアス等に用いられる装身具用ピンの係止機
構に関する。
の装飾具を上着やネクタイまたはワイシャツなどの対象
物に係止する機構、あるいはピアスの係止機構(以下、
単に係止機構という)の一つに、表面側に装飾を施した
装身具本体の基台の裏面に一本のピン体を突設し、この
ピン体の受け部としてのピンキャッチをピン体に噛合さ
せて、前記対象物に係止させるとともに前記ピン体が露
出することを防止する機構のものがある。
身具用ピンの係止機構においては、使用中に外力等によ
り、前記ピン体とピンキャッチの係止状態に何らかの不
具合が生じて、加わる外力と、ピン体に対するピンキャ
ッチの噛合力の低下等により前記ピン体がピンキャッチ
より離脱して、装飾具が対象物から離脱してしまうこと
があった。
面側に配設されたスタッドに、中央部に形成された貫通
孔にねじ部が設けられた金属製の止め金具を螺着させ
て、前記対象物に係止させる機構のものがある。
が金属製であるため、強くねじ込んだときや永年の使用
により、この止め金具が接触する対象物の生地を傷めた
り、また、止め金具の中央に形成された貫通孔から突出
する装身具本体のスタッドの先端部が、装着時に接触す
る生地を痛めたり、身体に不快感を与えたりすることが
あった。
て安全且つ確実に係止させることが可能であり、前記対
象物を損なって傷させたりすることも少ない装身具用ピ
ンの係止機構を提供することを目的とするものである。
ため、本発明の請求項1に記載の装身具用ピンの係止機
構は、基部側を基台の表面に対し垂直に延在させるとと
もに先端側を前記基台の表面に対し略平行に延在させる
1本の弾性材料からなる鈎状のピン体が前記基台の裏面
に固着された装身具本体と、前記基台に対向する表面の
開口と連通し、前記ピン体の先端側部分を前後方向に可
動に嵌合し得る溝部を形成するとともに、この溝部の最
奥部から一方向に向けて連設され前記ピン体の先端側部
分を密に収納し得るピン体収納部を形成した保持部材と
を有することを特徴とする。
体収納部に装身具本体のピン体の先端側部分を密に収納
することで、装身具本体と保持部材とが係止されている
ので、ピン体自体が弾性材料からなることも相俟って、
装身具本体を安定的に保持することができる。
ピンの係止機構は、請求項1に記載の装身具用ピンの係
止機構において、前記保持部材の表面には滑り止め部材
が設けられていることを特徴とし、請求項3に記載の装
身具用ピンの係止機構は、請求項3に記載の装身具用ピ
ンの係止機構において、前記滑り止め部材は、断面鋸歯
状の突起とされていることを特徴とする。
材により、装身具本体を対象物に対し、確実に係止させ
ることができる。
用ピンの係止機構は、請求項1乃至請求項3のいずれか
に記載の装身具用ピンの係止機構において、前記保持部
材の表面は、前記溝部の延在方向において前記保持部材
の厚さ寸法を変化させるように傾斜状に形成されている
ことを特徴とする。
端側を前記ピン体収納部内へ収納したときに、前記保持
部材の表面の少なくとも一部を対象物を介してピン本体
の裏面側に当接させて前記対象物を挟持させることがで
きる。
用ピンの係止機構について説明する。
構は、図1に示すように、装身具本体12と保持部材1
3とを有している。
4を有しており、この基台14の表面には当該装身具1
1としての所望の装飾(図中、網掛け部分)が施されて
いる。また、前記基台14の裏面には、1本の可撓性を
有する弾性材料、例えば金や銀などの金属材料などから
なる鈎状のピン体6が固着されており、このピン体6の
基部側部分16Aは前記基台4の表面に対し垂直に延在
され先端側部分16Bは前記基台14の表面に対し略平
行に延在されている。本実施形態において、前記ピン体
6の先端側部分16Bは、基部側部分16Aから上方に
延在するように略直角に屈曲されている。なお、前記ピ
ン体6は前記基台14の中心部に固着されている必要は
ない。例えば、前記ピン体16の尖端が基台14の外周
から突出することがないように、図2に示すような基台
14の一端部近傍に固着させてもよい。
3に示すように、略直方体形状をなす部材であり、この
保持部材13には、前記基台14に対向する表面の開口
17Aと連通し、前記ピン体16の先端側部分16Bを
前後方向に可動に嵌合し得る溝部17が形成されてい
る。また、前記保持部材13には、前記溝部17の最奥
部17Bから一方向の例としての上方に向けて連設され
前記ピン体16の先端側部分16Bを密に収納し得る竪
穴状のピン体収納部18が形成されている。なお、前記
溝部17は保持部材13の下端にも開口するようにして
もよい。
材13の表面は、前記溝部17の開放端部側の厚さ寸法
を他端部側の厚さ寸法よりも小さくするように前記溝部
17の延在方向に対し傾斜状に形成されており、前記表
面には、硬質ゴムや軟性プラスチック等の弾性材料によ
って断面鋸歯状となるように突起19からなる滑り止め
部材が施されている。なお、この突起19は、前記保持
部材13と一体に、例えば、金型成形により形成しても
よい。
に、前記溝部17の開放端部側の厚さ寸法を他端部側の
厚さ寸法よりも小さくするように前記溝部17の延在方
向に傾斜させて形成せずに、図4に示すように保持部材
13の肉厚を均等に形成することも可能であるし、図5
に示すように、前記溝部17の前記他端部側の厚さ寸法
を大きくするように前記溝部17の延在方向に対し傾斜
状に形成してもよい。さらに、保持部材13の平面形状
は直方形状に限ることなく、装身具の基台4の形状と略
同形状としてもよいし、図6に示すように、円形状とし
てもよい。またさらに、前記保持部材13は、図7およ
び図8に示すように、前記溝部17の深さ方向に延在す
る断面円形状の係合溝20を前記溝部17の延在方向に
おいて、所定間隔をもって複数個形成し、この係合溝2
0に前記ピン体16の基端側部分16Aを係合させるこ
とにより、ピン体16が保持部材13から脱落すること
を防止するようにしてもよい。
すように、装身具本体12のピン体16を対象物Tにそ
の表面側から突き刺し、前記対象物Tの裏面側におい
て、前記ピン体16の先端側部分16Bを前記保持部材
13に形成された溝部17の開口部から溝部17内に位
置させる。このとき、前記ピン体16の先端側部分16
Bの先端が前記溝部17に連接された前記ピン体収納部
18の延長上に位置するようにし、そのまま、前記保持
部材13をその溝部17の底部に前記ピン体の先端側1
6Bを沿わせるように摺動させ、前記ピン体16の先端
側部分16Bを前記ピン体収納部18内に挿入する。こ
のようにして、ピン体16の先端側部分16Bを前記ピ
ン体収納部18内に収納することで、前記装身具本体1
2が保持部材13に係合され、前記装身具11は対象物
Tに係止される。
ように、前記ピン体16の先端側部分16Bが前記ピン
体収納部18内に収納されたときに、前記保持部材13
の表面の少なくとも一部が前記対象物Tを介して前記装
身具本体12の基台14の裏面に当接する。よって、当
該装身具11は、前記基台14の裏面と保持部材13の
表面との当接部において前記対象物Tを挟持して、係止
されることとなる。このように装身具本体12と保持部
材13とを係合させる構成とすることで、対象物Tに対
し、装身具11を確実に係止させることが可能となる。
また、前記ピン体6は鉤状に形成されているため、ピン
体16の先端側部分16Bをその使用状態において上向
きにすることで、このピン体16と係合する保持部材1
3が装身具本体12から離脱してしまうような不具合も
生じない。さらに、前記ピン体16を保持部材13のピ
ン体収納部18内に収納するので安全性も高いものとな
る。しかも、ピン体16は外部からの大きな荷重に対し
撓むことになるが、その弾性復元力により、ピン体収納
部18の中から抜けにくくなる。
の表面に硬質ゴムや軟質プラスチックなどの弾性材料に
より、断面鋸歯状の突起19からなる滑り止め部材を形
成し、その表面の少なくとも一部を前記対象物Tを介し
て前記装身具本体12の基台14の裏面に当接させるこ
とで、装飾具11を対象物Tに対して確実に係止させる
ことができ、また前記当接部において前記対象物Tを傷
めることも少ない。
定されるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能
である。
止機構において、その使用状態の説明で、前記ピン体を
上方へ向けて対象物に刺すように説明したが、前記ピン
体の先端側を前記ピン体収納部内へ収納したときに、前
記保持部材の表面の少なくとも一部が対象物を介してピ
ン本体の裏面側に当接し、前記対象物を挟持する構成と
する以上、使用状態において前記ピン体が向く方向はい
ずれの方向であっても、当該装身具用ピンの係止機構
は、装飾具を対象物に対して安全且つ確実に係止させる
ことが可能であり、前記対象物Tを傷めることも少ない
という効果を得ることができる。また、滑り止め部材
も、前述したように弾性材料により突起を形成すること
のほか、摩擦係数の大きいゴム膜を被膜するような加工
であってもよい。さらに、本発明の装身具用ピンの係止
機構は、ピアスにも適用可能な技術である。その場合、
ピアスのピン体は取り付け性、安全性を考慮して、図1
0に示すように基端側と先端側との連接部を円弧状に彎
曲加工するようにしてもよい。
飾具を対象物に対して安全且つ確実に係止させることが
可能であり、前記対象物を傷めることも少ないという効
果を奏するものとなる。
の断面説明図
説明図
を示す断面説明図
説明する断面図
に適用する場合のピン体の形状の一例を示す断面説明図
Claims (5)
- 【請求項1】 ねじ部が外周に形成された一本のピン体
が基台の裏面に固着された装身具本体と、 前記ねじ部と螺合して前記ピン体を収納可能に形成され
たねじ穴を穿設し、前記ねじ穴の開口縁部から前記ねじ
穴と同軸状に支持スリーブを突出形成し、この支持スリ
ーブに、装身具本体に対向する爪状突起が形成されたス
トッパを単独で回転可能となるように遊嵌したつまみ部
材とを有することを特徴とする装身具用ピンの係止機
構。 - 【請求項2】 基部側を基台の表面に対し垂直に延在さ
せるとともに先端側を前記基台の表面に対し略平行に延
在させる1本の弾性材料からなる鈎状のピン体が前記基
台の裏面に固着された装身具本体と、 前記基台に対向する表面の開口と連通し、前記ピン体の
先端側部分を前後方向に可動に嵌合し得る溝部を形成す
るとともに、この溝部の最奥部から一方向に向けて連設
され前記ピン体の先端側部分を密に収納し得るピン体収
納部を形成した保持部材とを有することを特徴とする装
身具用ピンの係止機構。 - 【請求項3】 前記保持部材の表面には滑り止め部材が
設けられていることを特徴とする請求項2に記載の装身
具用ピンの係止機構。 - 【請求項4】 前記滑り止め部材は、断面鋸歯状の突起
とされていることを特徴とする請求項3に記載の装身具
用ピンの係止機構。 - 【請求項5】 前記保持部材の表面は、前記溝部の延在
方向に対し傾斜状に形成されていることを特徴とする請
求項2乃至請求項4のいずれかに記載の装身具用ピンの
係止機構。
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