JP2003299522A - 液剤塗布用ねじりブラシ - Google Patents
液剤塗布用ねじりブラシInfo
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 65
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- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】液剤の保持力が大きい液剤塗布用ねじりブラシ
を提供する。 【解決手段】マスカラブラシ1は、多数の毛材2の中央
部を挟んだ複数本の芯材3をねじることによって、前記
芯材3を中心にその周囲に前記毛材2を螺旋状に突出さ
せた塗布部1aを有するねじりブラシであって、毛材2
の横断面形状は、両側に複数の突部8をそれぞれ溝部9
を間において連設するように、ジグザグに折曲した蛇腹
状に形成し、前記各溝部9の入口側にくびれ部10を形
成するように、前記各突部8の、各溝部9に対応する部
分の先端側を膨出させた形状となす。作成時に毛材2
は、横からの力を受けて潰れ、それぞれが各別に屈曲
し、その生え際部分の間隙を埋め、前記間隙が存在しな
いため、液剤の塗布がしやすい。また、溝部9が存在す
るので、マスカラ液7を保持する作用が大きい。
を提供する。 【解決手段】マスカラブラシ1は、多数の毛材2の中央
部を挟んだ複数本の芯材3をねじることによって、前記
芯材3を中心にその周囲に前記毛材2を螺旋状に突出さ
せた塗布部1aを有するねじりブラシであって、毛材2
の横断面形状は、両側に複数の突部8をそれぞれ溝部9
を間において連設するように、ジグザグに折曲した蛇腹
状に形成し、前記各溝部9の入口側にくびれ部10を形
成するように、前記各突部8の、各溝部9に対応する部
分の先端側を膨出させた形状となす。作成時に毛材2
は、横からの力を受けて潰れ、それぞれが各別に屈曲
し、その生え際部分の間隙を埋め、前記間隙が存在しな
いため、液剤の塗布がしやすい。また、溝部9が存在す
るので、マスカラ液7を保持する作用が大きい。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、芯材中心から毛材
が螺旋状に周囲に突出したねじりブラシ、例えば、マス
カラブラシに係り、特に、塗布部を構成する毛材が、液
剤を保持しやすいように、横断面形状が特異な形状を有
するものに関する。
が螺旋状に周囲に突出したねじりブラシ、例えば、マス
カラブラシに係り、特に、塗布部を構成する毛材が、液
剤を保持しやすいように、横断面形状が特異な形状を有
するものに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なねじりブラシの毛材はその横断
面形状が円形(図6参照)であり、多数の前記毛材の中
央部を挟んだ複数本の芯材をねじることによってねじり
ブラシを作成すると、前記毛材は、ネジ状に螺旋を巻く
形状となり、毛材間に一定の間隙b(図5参照)が存在
している。なお、図5は従来のねじりブラシの塗布部の
部分拡大図、図6は毛材の横断面図である。
面形状が円形(図6参照)であり、多数の前記毛材の中
央部を挟んだ複数本の芯材をねじることによってねじり
ブラシを作成すると、前記毛材は、ネジ状に螺旋を巻く
形状となり、毛材間に一定の間隙b(図5参照)が存在
している。なお、図5は従来のねじりブラシの塗布部の
部分拡大図、図6は毛材の横断面図である。
【0003】また、塗布部を構成する毛材が、液剤を保
持しやすいように、横断面形状が特異な形状を有するも
のとしては、特開平02−147004号公報に記載さ
れた発明がある。この従来発明は、添付図面の図7〜図
13(ぞれぞれ毛材の横断面図)に示すように横断面形
状において溝部aを有することを特徴とするものであ
り、図7に示すものの横断面形状は、I字型の両端部に
突部をもち、この突部間に溝部aを備え、図8に示すも
のの横断面形状は、卵型の両側に溝部aを備え、図9、
図10及び図11に示すものの横断面形状はそれぞれ、
3つの湾曲突部、4つの湾曲突部、5つの湾曲突部を各
突設し、各湾曲突部間に溝部aを備え、図12に示すも
のの横断面形状は、H型で両側に溝部aを備え、図13
に示すものの横断面形状は、C型で1つの出入口部を備
えている。そして、これらの毛材を用いてねじりブラシ
を作成すると、やはり、毛材間に一定の間隙b(図5参
照)が存在しているものになる。
持しやすいように、横断面形状が特異な形状を有するも
のとしては、特開平02−147004号公報に記載さ
れた発明がある。この従来発明は、添付図面の図7〜図
13(ぞれぞれ毛材の横断面図)に示すように横断面形
状において溝部aを有することを特徴とするものであ
り、図7に示すものの横断面形状は、I字型の両端部に
突部をもち、この突部間に溝部aを備え、図8に示すも
のの横断面形状は、卵型の両側に溝部aを備え、図9、
図10及び図11に示すものの横断面形状はそれぞれ、
3つの湾曲突部、4つの湾曲突部、5つの湾曲突部を各
突設し、各湾曲突部間に溝部aを備え、図12に示すも
のの横断面形状は、H型で両側に溝部aを備え、図13
に示すものの横断面形状は、C型で1つの出入口部を備
えている。そして、これらの毛材を用いてねじりブラシ
を作成すると、やはり、毛材間に一定の間隙b(図5参
照)が存在しているものになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のマスカラブラシ
にあっては、睫毛のような細長い塗布対象が上記間隙b
に入って毛材と接触せず液剤が付着しないので、液剤塗
布作業を円滑に行いにくいという問題があった。
にあっては、睫毛のような細長い塗布対象が上記間隙b
に入って毛材と接触せず液剤が付着しないので、液剤塗
布作業を円滑に行いにくいという問題があった。
【0005】本発明は上記各問題を解消することを課題
とし、該課題を解決した液剤塗布用ねじりブラシを提供
することを目的とする。
とし、該課題を解決した液剤塗布用ねじりブラシを提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載した本発明の液剤塗布用ねじりブラ
シは、多数の毛材の中央部を挟んだ複数本の芯材をねじ
ることによって、前記芯材を中心にその周囲に前記毛材
を螺旋状に突出させてなるねじりブラシであって、毛材
の横断面形状は、両側に複数の突部をそれぞれ溝部を間
において連設するように、ジグザグに折曲した蛇腹状で
あることを特徴とするものである。
に、請求項1に記載した本発明の液剤塗布用ねじりブラ
シは、多数の毛材の中央部を挟んだ複数本の芯材をねじ
ることによって、前記芯材を中心にその周囲に前記毛材
を螺旋状に突出させてなるねじりブラシであって、毛材
の横断面形状は、両側に複数の突部をそれぞれ溝部を間
において連設するように、ジグザグに折曲した蛇腹状で
あることを特徴とするものである。
【0007】また、請求項2に記載した発明の液剤塗布
用ねじりブラシは、多数の毛材の中央部を挟んだ複数本
の芯材をねじることによって、前記芯材を中心にその周
囲に前記毛材を螺旋状に突出させてなるねじりブラシで
あって、毛材の横断面形状は、両側に複数の突部をそれ
ぞれ溝部を間において連設するように、ジグザグに折曲
した蛇腹状に形成し、前記各溝部の入口側にくびれ部を
形成するように、前記各突部の、各溝部に対応する部分
の先端側を膨出させた形状となすことを特徴とするもの
である。
用ねじりブラシは、多数の毛材の中央部を挟んだ複数本
の芯材をねじることによって、前記芯材を中心にその周
囲に前記毛材を螺旋状に突出させてなるねじりブラシで
あって、毛材の横断面形状は、両側に複数の突部をそれ
ぞれ溝部を間において連設するように、ジグザグに折曲
した蛇腹状に形成し、前記各溝部の入口側にくびれ部を
形成するように、前記各突部の、各溝部に対応する部分
の先端側を膨出させた形状となすことを特徴とするもの
である。
【0008】さらに、請求項3に記載した発明の液剤塗
布用ねじりブラシは、請求項1又は請求項2に記載の溝
部が6〜10個であることを特徴とするものである。
布用ねじりブラシは、請求項1又は請求項2に記載の溝
部が6〜10個であることを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明をマスカラブラシ
に適用した第1の実施形態を添付図面の図1〜図3に基
づいて説明する。ここにおいて、図1はマスカラブラシ
を引き出す途中の状態を示すマスカラ容器の部分縦断面
図、図2は横断した毛材の斜視図、図3は塗布部の部分
拡大図である。
に適用した第1の実施形態を添付図面の図1〜図3に基
づいて説明する。ここにおいて、図1はマスカラブラシ
を引き出す途中の状態を示すマスカラ容器の部分縦断面
図、図2は横断した毛材の斜視図、図3は塗布部の部分
拡大図である。
【0010】図1及び図3に示すように、マスカラブラ
シ1は、多数の毛材2の中央部を一端側に挟んだ複数本
の芯材3をねじることによって、前記毛材2を芯材3を
中心に螺旋状に周囲に突出させた塗布部1aを形成し、
前記芯材3の他端側を、一端側に容器4のキャップを兼
ねた摘み5を備えたパイプ体6内に挿入し、塗布部1a
を前記パイプ体6の他端から突出させたものである。
シ1は、多数の毛材2の中央部を一端側に挟んだ複数本
の芯材3をねじることによって、前記毛材2を芯材3を
中心に螺旋状に周囲に突出させた塗布部1aを形成し、
前記芯材3の他端側を、一端側に容器4のキャップを兼
ねた摘み5を備えたパイプ体6内に挿入し、塗布部1a
を前記パイプ体6の他端から突出させたものである。
【0011】図1に示すように、マスカラブラシ1は、
不使用時は、容器4内にマスカラ液7に浸した状態で収
容してあり、また、使用に際しては、キャップを兼ねた
摘み5を回して螺合を解き、容器4の口部から引き出
し、前記摘み5を持ったまま、マスカラ液7が付着して
いる塗布部1aによって睫毛に化粧を施すというもので
ある。また、前記容器4の口部内側には、毛材2を扱い
て余分なマスカラ液7を掻き落とすための扱き部4aが
設けてある。
不使用時は、容器4内にマスカラ液7に浸した状態で収
容してあり、また、使用に際しては、キャップを兼ねた
摘み5を回して螺合を解き、容器4の口部から引き出
し、前記摘み5を持ったまま、マスカラ液7が付着して
いる塗布部1aによって睫毛に化粧を施すというもので
ある。また、前記容器4の口部内側には、毛材2を扱い
て余分なマスカラ液7を掻き落とすための扱き部4aが
設けてある。
【0012】図2に示すように、毛材2の横断面形状
は、両側に各4個の突部8を各3個、合計6個の溝部9
を間において連設するように、ジグザグに折曲した蛇腹
状に形成する。この毛材2は、ポリエステル、ナイロン
等の熱可塑性合成樹脂からなり、横断面をほぼ四角形と
して、その大きさは一辺0.05mm乃至0.35mm
程度が好適である。また、前記溝部9の個数は、6〜1
0個が好適である。すなわち、溝部9の個数が5個以下
であると保持するマスカラ液7の量が不足し、11個以
上であると保持するマスカラ液7の量が多過ぎる。
は、両側に各4個の突部8を各3個、合計6個の溝部9
を間において連設するように、ジグザグに折曲した蛇腹
状に形成する。この毛材2は、ポリエステル、ナイロン
等の熱可塑性合成樹脂からなり、横断面をほぼ四角形と
して、その大きさは一辺0.05mm乃至0.35mm
程度が好適である。また、前記溝部9の個数は、6〜1
0個が好適である。すなわち、溝部9の個数が5個以下
であると保持するマスカラ液7の量が不足し、11個以
上であると保持するマスカラ液7の量が多過ぎる。
【0013】また、図2に示すように、毛材2の横断面
形状において、各溝部9の出入口側にくびれ部10が形
成されるように、前記各突部8の各溝部9に対応する部
分の先端側を膨出させた形状となすとともに、前記突部
8はその外周を湾曲させる。このように、出入口側にく
びれ部10を形成することによって、前記溝部9の奥側
は出入口側のくびれ部10より広くなる。
形状において、各溝部9の出入口側にくびれ部10が形
成されるように、前記各突部8の各溝部9に対応する部
分の先端側を膨出させた形状となすとともに、前記突部
8はその外周を湾曲させる。このように、出入口側にく
びれ部10を形成することによって、前記溝部9の奥側
は出入口側のくびれ部10より広くなる。
【0014】図3に示すように、ねじりブラシ作成時
に、上記のような多数の毛材2の中央部を一端側に挟ん
だ複数本の芯材3をねじることによって、毛材2は、横
からの力を受けて潰れ、それぞれが不定方向に屈曲し、
満遍なく広がるので、前記間隙が存在しないものにな
る。
に、上記のような多数の毛材2の中央部を一端側に挟ん
だ複数本の芯材3をねじることによって、毛材2は、横
からの力を受けて潰れ、それぞれが不定方向に屈曲し、
満遍なく広がるので、前記間隙が存在しないものにな
る。
【0015】そして、前述の容器4から引き出された塗
布部1aの前記毛材2には、その溝部9にマスカラ液7
が満たされており、この毛材2を用いて作成したねじり
ブラシ1は、毛材2の溝部9にくびれ部10が存在し奥
側が出入口側より広いので、マスカラ液7を保持する作
用が大きいとともに、両側に各4個の突部8を各3個の
溝部9を間において連設されているので、マスカラ液7
の塗布動作において、睫毛に毛材2の各突部8先端が接
したときに溝部9内に保持されているマスカラ液7が確
実に引き出される。
布部1aの前記毛材2には、その溝部9にマスカラ液7
が満たされており、この毛材2を用いて作成したねじり
ブラシ1は、毛材2の溝部9にくびれ部10が存在し奥
側が出入口側より広いので、マスカラ液7を保持する作
用が大きいとともに、両側に各4個の突部8を各3個の
溝部9を間において連設されているので、マスカラ液7
の塗布動作において、睫毛に毛材2の各突部8先端が接
したときに溝部9内に保持されているマスカラ液7が確
実に引き出される。
【0016】続いて、本発明の第2の実施形態を添付図
面の図4に基づいて説明する。ここにおいて、図4は横
断した毛材の斜視図である。
面の図4に基づいて説明する。ここにおいて、図4は横
断した毛材の斜視図である。
【0017】この第2の実施形態の毛材20の横断面形
状は、両側に各3個の突部を各2個の溝部を間において
連設する構成が上記第1の実施形態の毛材2と相違する
もので、突部、溝部、くびれ部のそれぞれの形状は、前
記毛材1と同等であるので、これらの詳細な説明は省略
し、図4の突部、溝部、くびれ部に、上記第1の実施形
態で使用した符号8,9,10を付すに止める。
状は、両側に各3個の突部を各2個の溝部を間において
連設する構成が上記第1の実施形態の毛材2と相違する
もので、突部、溝部、くびれ部のそれぞれの形状は、前
記毛材1と同等であるので、これらの詳細な説明は省略
し、図4の突部、溝部、くびれ部に、上記第1の実施形
態で使用した符号8,9,10を付すに止める。
【0018】前記毛材20を用いたマスカラブラシ(図
示せず)は、上記第1の実施形態のものと同様に、その
毛材2が、横からの力を受けて潰れ、それぞれが不定方
向に屈曲し、満遍なく広がるので、前記間隙が存在しな
いものになる。
示せず)は、上記第1の実施形態のものと同様に、その
毛材2が、横からの力を受けて潰れ、それぞれが不定方
向に屈曲し、満遍なく広がるので、前記間隙が存在しな
いものになる。
【0019】また、前記毛材20を用いたマスカラブラ
シ(図示せず)は、突部8と溝部9が上記第1の実施形
態の毛材2より1つずつ少ないので、溝部9に保持され
るマスカラ液7は若干少ないものの、マスカラ液7を保
持する作用は充分大きいとともに、マスカラ液の塗布動
作においても、マスカラ液が確実に引き出され、塗布作
業が楽である。
シ(図示せず)は、突部8と溝部9が上記第1の実施形
態の毛材2より1つずつ少ないので、溝部9に保持され
るマスカラ液7は若干少ないものの、マスカラ液7を保
持する作用は充分大きいとともに、マスカラ液の塗布動
作においても、マスカラ液が確実に引き出され、塗布作
業が楽である。
【0020】なお、本発明は、上記各実施形態になんら
限定されるものではなく、例えば、溝部9の個数は、合
計6〜10個が好適であるが、合計2個、3個、5個あ
るいは合計11個以上であってもよい。また、マスカラ
以外の液剤塗布用としても使用可能である。
限定されるものではなく、例えば、溝部9の個数は、合
計6〜10個が好適であるが、合計2個、3個、5個あ
るいは合計11個以上であってもよい。また、マスカラ
以外の液剤塗布用としても使用可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載し
た本発明によれば、毛材の横断面形状を、両側に複数の
突部をそれぞれ溝部を間において連設するように、ジグ
ザグに折曲した蛇腹状に形成したので、作成時に毛材
は、横からの力を受けて潰れ、それぞれが不定方向に屈
曲し、各方向に満遍なく広がるので、間隙が存在しない
ため、液剤の塗布がしやすいという効果を奏する。
た本発明によれば、毛材の横断面形状を、両側に複数の
突部をそれぞれ溝部を間において連設するように、ジグ
ザグに折曲した蛇腹状に形成したので、作成時に毛材
は、横からの力を受けて潰れ、それぞれが不定方向に屈
曲し、各方向に満遍なく広がるので、間隙が存在しない
ため、液剤の塗布がしやすいという効果を奏する。
【0022】請求項2に記載した本発明によれば、上記
請求項1に記載した発明の効果に加えて、毛材の横断面
形状において、溝部にくびれ部を形成し、溝部の出入口
側が奥側より狭いので、液剤を保持する作用が大きいと
ともに、液剤の塗布動作において、複数の溝部から液剤
が確実に引き出されるので、塗布作業が楽であるという
効果を奏する。
請求項1に記載した発明の効果に加えて、毛材の横断面
形状において、溝部にくびれ部を形成し、溝部の出入口
側が奥側より狭いので、液剤を保持する作用が大きいと
ともに、液剤の塗布動作において、複数の溝部から液剤
が確実に引き出されるので、塗布作業が楽であるという
効果を奏する。
【図1】第1の実施形態における、マスカラブラシを引
き出す途中の状態を示すマスカラ容器の部分縦断面図。
き出す途中の状態を示すマスカラ容器の部分縦断面図。
【図2】第1の実施形態における、横断した毛材の斜視
図。
図。
【図3】第1の実施形態における、塗布部の部分拡大
図。
図。
【図4】第2の実施形態における、横断した毛材の斜視
図。
図。
【図5】従来例における、塗布部の部分拡大図。
【図6】従来例における、毛材の横断面図。
【図7】従来例における、毛材の横断面図。
【図8】従来例における、毛材の横断面図。
【図9】従来例における、毛材の横断面図。
【図10】従来例における、毛材の横断面図。
【図11】従来例における、毛材の横断面図。
【図12】従来例における、毛材の横断面図。
【図13】従来例における、毛材の横断面図。
1 マスカラブラシ
2 毛材
3 芯材
4 容器
5 摘み
6 パイプ体
7 マスカラ液
8 突部
9 溝部
10 くびれ部
20 毛材
Claims (3)
- 【請求項1】 多数の毛材の中央部を挟んだ複数本の芯
材をねじることによって、前記芯材を中心にその周囲に
前記毛材を螺旋状に突出させてなるねじりブラシであっ
て、毛材の横断面形状は、両側に複数の突部をそれぞれ
溝部を間において連設するように、ジグザグに折曲した
蛇腹状であることを特徴とする液剤塗布用ねじりブラ
シ。 - 【請求項2】 多数の毛材の中央部を挟んだ複数本の芯
材をねじることによって、前記芯材を中心にその周囲に
前記毛材を螺旋状に突出させてなるねじりブラシであっ
て、毛材の横断面形状は、両側に複数の突部をそれぞれ
溝部を間において連設するように、ジグザグに折曲した
蛇腹状に形成し、前記各溝部の入口側にくびれ部を形成
するように、前記各突部の、各溝部に対応する部分の先
端側を膨出させた形状となすことを特徴とする液剤塗布
用ねじりブラシ。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の溝部が6
〜10個であることを特徴とする液剤塗布用ねじりブラ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002105298A JP2003299522A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 液剤塗布用ねじりブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002105298A JP2003299522A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 液剤塗布用ねじりブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003299522A true JP2003299522A (ja) | 2003-10-21 |
Family
ID=29390060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002105298A Pending JP2003299522A (ja) | 2002-04-08 | 2002-04-08 | 液剤塗布用ねじりブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003299522A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008514311A (ja) * | 2004-10-01 | 2008-05-08 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 外部窪みを有する剛毛を含む化粧用ブラシ |
| EP2281478A3 (de) * | 2009-07-30 | 2011-04-27 | GEKA GmbH | Mascara-Bürste mit Wimpernrückhalteorgan |
| JP5736093B1 (ja) * | 2014-08-08 | 2015-06-17 | 株式会社新和製作所 | 化粧用ブラシ |
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2002
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