JP2003299565A - 開閉式ハンガー - Google Patents
開閉式ハンガーInfo
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- hanger
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
で、ハンガーの開閉操作が片手で容易にできる機構の開
閉式ハンガーの提供。 【解決手段】 衣類を掛けるアーム10、11の両先端
を回転軸7で軸着し、二股に開閉するグリップ6の内部
にバネ5を介在させ回転軸4で軸着し、ストッパー3に
よる自動ロックでアーム10、11を開いた状態に保持
し、ロック解除でアーム10、11が自動的に閉じる構
成。
Description
式ハンガーに関する。
等の材質で、フックとアームを一体に形成した製品が一
般に提供されている。また、折りたたんだ状態のハンガ
ーを手動で開き使用する折りたみ式ハンガーなどもあ
る。これらのハンガーに洗濯物や衣類を掛けている。
洗濯物を干す際は、洗濯物にハンガーを通しにくい。特
に丸首のシャツやトレーナー等をハンガーに掛ける際
は、襟ぐりからハンガーの着脱ができないため裾から行
なう。だが、ハンガーを裾から着脱する作業は面倒なた
め、忙しく時間に追われた際などは、つい襟ぐりからハ
ンガーの着脱を行なうことがある。その結果、襟ぐりが
伸びたり、破けることになる。また、丈の長い洋服、ワ
ンピースなども裾からハンガーの着脱をするが、ハンガ
ーが裏地や生地に引っ掛かり衣類を傷めることもある。
ンガーが公開されているが、アームの開閉に歯車を使用
するため構造的に複雑である。さらには、アームの開閉
ストッパーの位置と操作が問題となる。要約書によれ
ば、ストッパー7の係脱を外部から手指で行なうことが
できるようにすると記載されているが、ハンガーに洗濯
物を掛けた際、ストッパーが洗濯物に覆われ把握できな
くなるため、ストッパーの解除に手間取る問題が生じ
る。
ンガーは利便性に欠く製品となっているため、衣類の着
脱に手間取ることになる。特に、丸首のシャツやトレー
ナー等の襟ぐりからハンガーを着脱するのは非常に困難
で衣類を傷めることが多い。そのため、ハンガーのアー
ム形状を簡単な操作でコンパクトに変化させ保持できれ
ば、狭い襟ぐりからも容易にハンガーの着脱ができるよ
うになり、且つ衣類を傷めずハンガーの着脱作業が簡素
化できる。
課題を解決するために、簡単な操作でハンガーの開閉が
できるようにした。
は、衣類を掛けるアーム10、11が閉じて、衣類の襟
ぐりからハンガーの着脱が容易にできるように、アーム
10、11の両先端を回転軸7で軸着し、回転軸7を支
点としてアーム10、11が開閉する状態にし、グリッ
プ6の下端に回転軸8、9でアーム10、11を軸着し
た。グリップ6は、二股に開閉し内部にバネ5を介在さ
せ回転軸4で軸着した機構であるため、バネ5の反発す
る力がグリップ6に作用する。そのため、グリップ6に
は常時閉じようとする力が働き、グリップ6の下端に軸
着したアーム10、11にも連動して同じ力が作用し、
アーム10、11が折曲し閉じた状態を保持する。
るのがストッパー3である。ストッパー3は、作動部3
Aとストッパー3先端の突出部3Bから成り、フック1
が備わるグリップ6の上部に回転軸2でストッパー3を
軸着している。
も、衣類の襟ぐりからハンガーの着脱が容易にできるよ
うに、アーム25、26の両先端を回転軸22で軸着
し、回転軸22を支点としてアーム25、26が開閉す
る状態にし、グリップ27の下端に回転軸23、24で
アーム25、26を軸着した。グリップ27は、二股に
開閉し内部にバネ20を介在させ回転軸19で軸着した
機構であるため、バネ19の反発する力がグリップ27
に作用する。そのため、グリップ27には常時開こうと
する力が働き、グリップ27の下端に軸着したアーム2
5、26にも連動して同じ力が作用し、アーム25、2
6が開いた状態になる。
グリップ27に沿わせ回転軸18で軸着し、ハンドル1
6の作動を制御するバネ21をグリップ27とハンドル
16間に介在させた。握ったハンドル16とグリップ2
7を離せば、もう片側のグリップ27に設けた突起17
に、ハンドル16先端のストッパー16Aが自動的に固
定され、アーム25、26が開いた状態を保持できる。
ンドル16とグリップ27を一緒に握れば、突起17か
らストッパー16Aが外れ、アーム25、26が折曲し
閉じる。
ドル、ストッパーの作動に用いるバネの種類、装着箇所
は適宜に変更可能とする。
プ、ストッパーの形状を適宜に変更可能とする。
参照して説明する。図1に示される実施例は、請求項1
に記載の開閉式ハンガーが閉じた状態の正面図である。
開閉式ハンガーは、回転軸7で軸着したアーム10、1
1をグリップ6の下端に回転軸8、9で軸着し、ストッ
パー3をフック1が備わるグリップ6の上部に回転軸2
で軸着させ、二股に開閉するグリップ6の内部にバネ5
を介在させ回転軸4で軸着した構造である。また、開閉
式ハンガーの開閉、固定操作も片手で容易にできるよ
う、グリップ6の上部側面は波形に形成し、グリップ6
を握りやすいように配慮した。ストッパー3の設置箇所
も、指で簡単に操作できる箇所に軸着している。
開閉式ハンガーは、衣類の襟ぐりから容易に挿入でき、
グリップ6を握ることでアーム10、11が開く機構な
ため、手早く衣類を掛けることができる。そのため、衣
類の襟ぐりを伸ばしたり、傷めることがない。
の開閉式ハンガーを開いた状態の正面図である。グリッ
プ6を握り締めれば、ストッパー3が自動的にロックさ
れる。回転軸2で軸着したストッパー3の作動部3Aを
解除する際は、ストッパー3の作動部3Aを、指で矢印
のX方向に押せばグリップ6から突出部3Bが外れ解除
できる。このように、ストッパー3のロック、解除の操
作はワンタッチでできるため衣類から開閉式ハンガーを
襟ぐりから容易に抜き出せる。そのため、衣類の襟ぐり
を伸ばしたり、傷めることがない。
の開閉式ハンガーが開いた状態の正面図である。グリッ
プ27の内部に介在したバネ20の作用で、グリップ2
7の下端に回転軸23、24で軸着したアーム25、2
6は常に開いた状態である。アーム25、26が開いた
状態のグリップ27とハンドル16は、ストッパー16
Aが突起17に固定され、常にロックされた状態にな
る。そのため、アーム25、26に重い衣類を掛けて
も、衣類の重さでアーム25、26が下がることはな
い。グリップ27をロックする機構は、手動、自動で必
要時のみロックする方式、常にロックされる方式、開い
たアーム25、26の角度調整ができるよう数段階に分
けロックされる方式である。ハンドル16とグリップ2
7は握りやすい波形形状にしている。
の開閉式ハンガーを閉じた状態の正面図である。ハンド
ル16とグリップ27を一緒に握ることで、突起17か
らストッパー16Aが外れ、回転軸22を支点としてア
ーム25、26が折曲し閉じる。ハンドル16とグリッ
プ27を握る力加減でアーム25、26が、点線で示し
たアーム25、26まで閉じることができるため、襟ぐ
りの大きさに合わせアーム25、26を調整しながら挿
入できる。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
容易にハンガーの着脱ができるため、襟ぐりを伸ばした
り、痛めることがない。
できる。
アームを長くし衣類の肩落ちを防ぐことができる。
クトに収納、携帯できる。
の正面図である。
の正面図である。
の正面図である。
の正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 アームを二つ折りにし、衣類の襟ぐり
から容易に片手でハンガーの着脱ができるようにするた
め、回転軸(7)でアーム(10)、(11)の両先端
を軸着し、回転軸(4)で軸着した二股に開閉するグリ
ップ(6)の内部にバネ(5)を介在させ反発弾性を持
たせ、グリップ(6)の作動制御をバネ(5)で調整可
能とし、グリップ(6)の下端とアーム(10)、(1
1)を回転軸(8)、(9)で軸着し、回転軸(7)を
支点としたアーム(10)、(11)の開閉をグリップ
(6)の開閉に連動させ、アーム(10)、(11)が
開いた状態を保持するストッパー(3)をグリップ
(6)に回転軸(2)で軸着することにより、グリップ
(6)の上部を握れば自動的にロックする機構であり、
ストッパー(3)を解除することでアーム(10)、
(11)が自動的に閉じることを特徴とする開閉式ハン
ガー。 - 【請求項2】 アームを二つ折りにし、衣類の襟ぐり
から容易に片手でハンガーの着脱ができるようにするた
め、回転軸(22)でアーム(25)、(26)の両先
端を軸着し、回転軸(19)で軸着した二股に開閉する
グリップ(27)の内部にバネ(20)を介在させ反発
弾性を持たせ、グリップ(27)の作動制御をバネ(2
0)で調整可能とし、グリップ(27)の下端とアーム
(25)、(26)を回転軸(23)、(24)で軸着
し、回転軸(22)を支点としたアーム(25)、(2
6)の開閉をグリップ(27)の開閉に連動させ、アー
ム(25)、(26)が開いた状態を保持するハンドル
(16)を、片側のグリップ(27)に沿わせ回転軸
(18)で軸着し、ハンドル(16)の作動を制御する
バネ(21)をグリップ(27)とハンドル(16)間
に介在させ、フック(15)が備わるグリップ(27)
に、ハンドル(16)の先端に設けたストッパー(16
A)を止め、固定する突起(17)を設けた機構であ
り、ハンドル(16)とグリップ(27)を一緒に握る
ことで、突起(17)からストッパー(16A)が解除
されアーム(25)、(26)が折曲し閉じることを特
徴とする開閉式ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002136300A JP2003299565A (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | 開閉式ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002136300A JP2003299565A (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | 開閉式ハンガー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003299565A true JP2003299565A (ja) | 2003-10-21 |
Family
ID=29397524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002136300A Pending JP2003299565A (ja) | 2002-04-03 | 2002-04-03 | 開閉式ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003299565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1931061B (zh) * | 2006-10-07 | 2011-06-22 | 虞晨怡 | 可收缩衣架 |
| KR101357742B1 (ko) | 2012-12-05 | 2014-02-03 | 한광수 | 개량형 옷걸이 |
| WO2014036041A1 (en) * | 2012-08-27 | 2014-03-06 | Flexhanger LLC | Foldable hangers |
-
2002
- 2002-04-03 JP JP2002136300A patent/JP2003299565A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1931061B (zh) * | 2006-10-07 | 2011-06-22 | 虞晨怡 | 可收缩衣架 |
| WO2014036041A1 (en) * | 2012-08-27 | 2014-03-06 | Flexhanger LLC | Foldable hangers |
| US8814013B2 (en) | 2012-08-27 | 2014-08-26 | Flexhanger, Llc | Foldable hangers |
| KR101357742B1 (ko) | 2012-12-05 | 2014-02-03 | 한광수 | 개량형 옷걸이 |
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