JP2003302152A - 保冷シャッタ装置 - Google Patents
保冷シャッタ装置Info
- Publication number
- JP2003302152A JP2003302152A JP2002313654A JP2002313654A JP2003302152A JP 2003302152 A JP2003302152 A JP 2003302152A JP 2002313654 A JP2002313654 A JP 2002313654A JP 2002313654 A JP2002313654 A JP 2002313654A JP 2003302152 A JP2003302152 A JP 2003302152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold insulation
- showcase
- cold
- curtain
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 12
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 71
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 52
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 食品陳列用冷凍冷蔵オープンショーケースの
正面の開口部を夜間等において閉止する保冷シャッタ装
置であり、この保冷シャッタ装置の保冷カーテン間や保
冷カーテンとショーケース側板との間の隙間を簡便な手
段により確実に、操作性よく封止でき、静粛,省電力
化,コスト低減及び結露防止化を図る保冷シャッタ装置
を提供する。 【解決手段】 開口部の上部に配置される単一のローラ
機構部3により巻回駆動される保冷カーテン1,1間の
隙間8の部位には隙間8を覆う封止膜2が設けられてい
る。この封止膜2は一端縁を基点として折り返し自在の
ものからなり、保冷カーテン1の巻き出し時には隣接す
る保冷カーテン1の側縁に設けられた連結部材12に連
結され隙間8を塞ぐ、同じくショーケース側板14に隣
接する保冷カーテン1の側縁に設けられた封止膜2Aも
ショーケース側板14側に設けられた連結部材13に連
結されて隙間8Aを塞ぐ。
正面の開口部を夜間等において閉止する保冷シャッタ装
置であり、この保冷シャッタ装置の保冷カーテン間や保
冷カーテンとショーケース側板との間の隙間を簡便な手
段により確実に、操作性よく封止でき、静粛,省電力
化,コスト低減及び結露防止化を図る保冷シャッタ装置
を提供する。 【解決手段】 開口部の上部に配置される単一のローラ
機構部3により巻回駆動される保冷カーテン1,1間の
隙間8の部位には隙間8を覆う封止膜2が設けられてい
る。この封止膜2は一端縁を基点として折り返し自在の
ものからなり、保冷カーテン1の巻き出し時には隣接す
る保冷カーテン1の側縁に設けられた連結部材12に連
結され隙間8を塞ぐ、同じくショーケース側板14に隣
接する保冷カーテン1の側縁に設けられた封止膜2Aも
ショーケース側板14側に設けられた連結部材13に連
結されて隙間8Aを塞ぐ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デパートやスーパ
マーケット等のショーケースの開口部を閉止して保冷す
る保冷シャッタ装置に係り、特に、円滑巻回ができ、保
冷カーテン間等の隙間を効果的に封止する簡便構造の保
冷シャッタ装置に関する。
マーケット等のショーケースの開口部を閉止して保冷す
る保冷シャッタ装置に係り、特に、円滑巻回ができ、保
冷カーテン間等の隙間を効果的に封止する簡便構造の保
冷シャッタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】デパートやスーパマーケット等には冷凍
品等を陳列する比較的大きなショーケースが多数個配置
されている。このものは買物客が出入りしている時間帯
には内部の食品を取り易いようにその開口部は開放状態
になっている。しかしながら、買物客がいなくなる夜間
や休日等においてはショーケース内の冷気が漏れること
を防止し省電力化を図る必要があり、この開口部の閉止
手段としてはシャッタが通常用いられている。図7は従
来一般に使用されているショーケース5とこの開口部2
1を閉止する従来の保冷シャッタ19とスラット20及
びナイトカバー20a等を示すものである。ショーケー
ス5は一方側に開口部21を有し、食品の並べられる陳
列棚22と、これを支持する壁体23と、壁体23とシ
ョーケース外壁との間の冷気通路24と、冷気通路24
内の冷気循環用ファン25及びエバポレータ31と、冷
気吹出口26及び冷気吸込口27と、内部の照明ランプ
28等とからなる。保冷シャッタ19はショーケース5
の開口部21に開閉自在に上下するスラット20と、こ
れを巻き取るための駆動部29及びケース30とからな
り、ショーケース5の開口部21の上に設けられてい
る。また、ナイトカバー20aは薄い樹脂フィルム状の
ものからなる。冷気循環用ファン25により冷気吸込口
27から冷気通路24内に吸い込まれた冷気はエバポレ
ータ31で更に冷却され冷気吹出口26から吹き出され
た陳列棚22上の食品等を冷却し、その後、循環して使
用される。
品等を陳列する比較的大きなショーケースが多数個配置
されている。このものは買物客が出入りしている時間帯
には内部の食品を取り易いようにその開口部は開放状態
になっている。しかしながら、買物客がいなくなる夜間
や休日等においてはショーケース内の冷気が漏れること
を防止し省電力化を図る必要があり、この開口部の閉止
手段としてはシャッタが通常用いられている。図7は従
来一般に使用されているショーケース5とこの開口部2
1を閉止する従来の保冷シャッタ19とスラット20及
びナイトカバー20a等を示すものである。ショーケー
ス5は一方側に開口部21を有し、食品の並べられる陳
列棚22と、これを支持する壁体23と、壁体23とシ
ョーケース外壁との間の冷気通路24と、冷気通路24
内の冷気循環用ファン25及びエバポレータ31と、冷
気吹出口26及び冷気吸込口27と、内部の照明ランプ
28等とからなる。保冷シャッタ19はショーケース5
の開口部21に開閉自在に上下するスラット20と、こ
れを巻き取るための駆動部29及びケース30とからな
り、ショーケース5の開口部21の上に設けられてい
る。また、ナイトカバー20aは薄い樹脂フィルム状の
ものからなる。冷気循環用ファン25により冷気吸込口
27から冷気通路24内に吸い込まれた冷気はエバポレ
ータ31で更に冷却され冷気吹出口26から吹き出され
た陳列棚22上の食品等を冷却し、その後、循環して使
用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】昼間時においてはスラ
ット20やナイトカバー20aは巻き上げられ、開口部
21が開放された状態にある。このため、ショーケース
5内の冷気は店内空気と混り、結果としてショーケース
5内の冷気の冷却効率は下る。従って、余分の電力を加
えてショーケース5内の冷気を所定の保冷温度に保つ必
要があり、電力消費量の増大を招く。一方、夜間や休日
においては開口部21はスラット20やナイトカバー2
0aにより閉止されるが、次のような問題点がある。従
来の保冷シャッタはスラット構造のものからなるためシ
ャッタの外形が大きく、また、操作音が大きい。更に、
夏期にスラット面に結露が起り、水滴処理に多くの労力
を要する。また、スラット20を支保し隙間を塞ぐため
のガイドレールを必要とし、その取扱いが煩雑であるた
め保冷効果が大きいにも拘らず余り普及されていない。
一方、ナイトカバー20aは安価で操作性もよいが、保
冷効果が低い。また、隣接するナイトカバー20a,2
0a間には隙間があり、更に図1のショーケース側板1
4とナイトカバー20a間にも隙間が生じ、冷気が外部
に洩れ、保冷効果が低下する。更に、この隙間から各種
異物が出入りし内部の食品類に害を与える恐れがある。
このため、これらの隙間を簡便な手段により閉止するこ
とが要請されているが、適当なものが見当らない。
ット20やナイトカバー20aは巻き上げられ、開口部
21が開放された状態にある。このため、ショーケース
5内の冷気は店内空気と混り、結果としてショーケース
5内の冷気の冷却効率は下る。従って、余分の電力を加
えてショーケース5内の冷気を所定の保冷温度に保つ必
要があり、電力消費量の増大を招く。一方、夜間や休日
においては開口部21はスラット20やナイトカバー2
0aにより閉止されるが、次のような問題点がある。従
来の保冷シャッタはスラット構造のものからなるためシ
ャッタの外形が大きく、また、操作音が大きい。更に、
夏期にスラット面に結露が起り、水滴処理に多くの労力
を要する。また、スラット20を支保し隙間を塞ぐため
のガイドレールを必要とし、その取扱いが煩雑であるた
め保冷効果が大きいにも拘らず余り普及されていない。
一方、ナイトカバー20aは安価で操作性もよいが、保
冷効果が低い。また、隣接するナイトカバー20a,2
0a間には隙間があり、更に図1のショーケース側板1
4とナイトカバー20a間にも隙間が生じ、冷気が外部
に洩れ、保冷効果が低下する。更に、この隙間から各種
異物が出入りし内部の食品類に害を与える恐れがある。
このため、これらの隙間を簡便な手段により閉止するこ
とが要請されているが、適当なものが見当らない。
【0004】本発明は、以上の要請に鑑みて発明された
ものであり、簡便な軽量安価構造からなり、省電力化が
でき、静粛で操作性、取扱性がよく、結露の恐れも少な
く、外観品質も良く、着脱可能で既設のショーケースは
勿論、新設ショーケースにも取付けが可能な保冷シャッ
タ装置を提供することを目的とする。
ものであり、簡便な軽量安価構造からなり、省電力化が
でき、静粛で操作性、取扱性がよく、結露の恐れも少な
く、外観品質も良く、着脱可能で既設のショーケースは
勿論、新設ショーケースにも取付けが可能な保冷シャッ
タ装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、本発明の請求項1の保冷シャッタ装置
は、ショーケースの開口部の上部に配置され、開口側を
自在に開閉してショーケース内の食品類の保冷を行うた
めのシャッタ装置であって、該シャッタ装置は、開口部
を閉止するために隣接して配設される保冷カーテンと、
該保冷カーテン間及び該保冷カーテンとショーケースの
側板との間の隙間を封止するための封止膜と、保冷カー
テンを開閉自在に巻回するために開口部の上部に配置さ
れる単一のローラ機構部とそれらを収納するケースとか
らなり、封止膜は、その一端部を保冷カーテンの側縁に
設けられた収納用凹部に固着された状態で内包されると
共に隙間の封止時において相手側の保冷カーテンの側縁
に設けられた収納用凹部及びショーケース側板に設けら
れた連結部材に折り返し連結される構造からなり、かつ
封止膜及び相手側の保冷カーテンに設けられた連結部材
は収納用凹部に内包された状態では保冷カーテンの表面
とほぼ一致又はそれ以下のレベル位置に収納される厚み
構造のものからなることを特徴とする。以上述べた構成
の保冷シャッタを使用することにより保冷性,結露防止
性,軽量化,操作性や静粛性の向上及び全体構造が簡便
化が図れると共に、隙間が閉止され保冷効果の大幅な向
上が図れる。また、着脱可能の構造からなり、既設のシ
ョーケースは勿論、新設のショーケースにも簡単に適用
することができる。
達成するために、本発明の請求項1の保冷シャッタ装置
は、ショーケースの開口部の上部に配置され、開口側を
自在に開閉してショーケース内の食品類の保冷を行うた
めのシャッタ装置であって、該シャッタ装置は、開口部
を閉止するために隣接して配設される保冷カーテンと、
該保冷カーテン間及び該保冷カーテンとショーケースの
側板との間の隙間を封止するための封止膜と、保冷カー
テンを開閉自在に巻回するために開口部の上部に配置さ
れる単一のローラ機構部とそれらを収納するケースとか
らなり、封止膜は、その一端部を保冷カーテンの側縁に
設けられた収納用凹部に固着された状態で内包されると
共に隙間の封止時において相手側の保冷カーテンの側縁
に設けられた収納用凹部及びショーケース側板に設けら
れた連結部材に折り返し連結される構造からなり、かつ
封止膜及び相手側の保冷カーテンに設けられた連結部材
は収納用凹部に内包された状態では保冷カーテンの表面
とほぼ一致又はそれ以下のレベル位置に収納される厚み
構造のものからなることを特徴とする。以上述べた構成
の保冷シャッタを使用することにより保冷性,結露防止
性,軽量化,操作性や静粛性の向上及び全体構造が簡便
化が図れると共に、隙間が閉止され保冷効果の大幅な向
上が図れる。また、着脱可能の構造からなり、既設のシ
ョーケースは勿論、新設のショーケースにも簡単に適用
することができる。
【0006】また、本発明の請求項2の保冷シャッタ装
置においては、保冷カーテンには、該保冷カーテンの巻
回方向に沿う案内線が設けられ、保冷シャッタのケース
及びショーケース下部にはこの案内線と合致する位置に
誘導線が設けられることを特徴とする。これにより保冷
カーテンを巻回ローラへ巻き込み巻き出しを行う時蛇行
防止が容易となり、保冷カーテンの円滑巻回ができる。
置においては、保冷カーテンには、該保冷カーテンの巻
回方向に沿う案内線が設けられ、保冷シャッタのケース
及びショーケース下部にはこの案内線と合致する位置に
誘導線が設けられることを特徴とする。これにより保冷
カーテンを巻回ローラへ巻き込み巻き出しを行う時蛇行
防止が容易となり、保冷カーテンの円滑巻回ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の保冷シャッタ装置
の実施の形態を図面を参照して詳述する。図1及び図2
は本実施の形態の保冷シャッタ装置の全体構造を示す正
面図及び側断面図である。この保冷シャッタ装置は大別
して、ショーケースの開口部21を閉止するための複数
枚の保冷カーテン1と、隣接する保冷カーテン1,1間
の隙間8やショーケース側板14と保冷カーテン1との
間の隙間8Aを封止するための封止膜2,2Aと、保冷
カーテン1を巻回するために開口部20の上部に配設さ
れる単一のローラ機構部3とそれらを収納するケース4
等とからなる。
の実施の形態を図面を参照して詳述する。図1及び図2
は本実施の形態の保冷シャッタ装置の全体構造を示す正
面図及び側断面図である。この保冷シャッタ装置は大別
して、ショーケースの開口部21を閉止するための複数
枚の保冷カーテン1と、隣接する保冷カーテン1,1間
の隙間8やショーケース側板14と保冷カーテン1との
間の隙間8Aを封止するための封止膜2,2Aと、保冷
カーテン1を巻回するために開口部20の上部に配設さ
れる単一のローラ機構部3とそれらを収納するケース4
等とからなる。
【0008】保冷カーテン1や封止膜2は極力軽量で薄
厚のものが好ましく、その機能としては、保冷性,断熱
性,結露防止性,耐久性,操作性に優れた素材が用いら
れ、例えば、合成樹脂系,天然系の繊維,布材等が用い
られるがこれに限定するものではない。
厚のものが好ましく、その機能としては、保冷性,断熱
性,結露防止性,耐久性,操作性に優れた素材が用いら
れ、例えば、合成樹脂系,天然系の繊維,布材等が用い
られるがこれに限定するものではない。
【0009】保冷シャッタ19はショーケースの開口部
21の上部に配置されるもので、本実施の形態ではショ
ーケース5の上面の前端に配置されるが、ショーケース
5の内面側の上部前端に配設されることもある。ローラ
機構部3は、ショーケース上面に固定されるブラケット
3Aと、このブラケット3Aに枢支される巻回ローラ3
Bと、それを回転駆動するための図略の駆動手段とから
なる。また、ショーケース5の開口部下方にある手摺6
には保冷カーテン閉止時にその下端を係止するため係止
手段7(図2)が設けられている。
21の上部に配置されるもので、本実施の形態ではショ
ーケース5の上面の前端に配置されるが、ショーケース
5の内面側の上部前端に配設されることもある。ローラ
機構部3は、ショーケース上面に固定されるブラケット
3Aと、このブラケット3Aに枢支される巻回ローラ3
Bと、それを回転駆動するための図略の駆動手段とから
なる。また、ショーケース5の開口部下方にある手摺6
には保冷カーテン閉止時にその下端を係止するため係止
手段7(図2)が設けられている。
【0010】図3乃至図6は保冷カーテン1,1間の隙
間8や保冷カーテン1とショーケース側板14との間の
隙間8Aを塞ぐための封止膜2,2Aの配置される部位
の保冷カーテン1の構造や封止膜2,2A,連結部材1
1,12,13の配設構造を示す図であり、図3,図
4,図5は図1のA−A線断面の位置における図であ
り、図6は図1のB−B線断面の位置における図であ
る。
間8や保冷カーテン1とショーケース側板14との間の
隙間8Aを塞ぐための封止膜2,2Aの配置される部位
の保冷カーテン1の構造や封止膜2,2A,連結部材1
1,12,13の配設構造を示す図であり、図3,図
4,図5は図1のA−A線断面の位置における図であ
り、図6は図1のB−B線断面の位置における図であ
る。
【0011】図3は隣接する保冷カーテン1,1間の封
止膜2及び連結部材11を収納する部位の詳細構造を示
す。右側の保冷カーテン1の左側縁には必要幅の封止膜
2を収納する凹部9を設け、左側の保冷カーテンの右側
縁には連結部材12を収納する凹部10を設ける。
止膜2及び連結部材11を収納する部位の詳細構造を示
す。右側の保冷カーテン1の左側縁には必要幅の封止膜
2を収納する凹部9を設け、左側の保冷カーテンの右側
縁には連結部材12を収納する凹部10を設ける。
【0012】図4は保冷カーテン1に封止膜2,連結部
材11,12を収納する詳細図を示す。右側カーテン1
の収納用凹部9には封止膜を収納するが、その左端部の
みを保冷カーテンの左側縁端に設けた固着部Fに固着す
る。また、左側保冷カーテン1の収納用凹部10には連
結部材12を固着部Fに固着する。なお、固着方法とし
ては接着,融着,縫合等が採用されるがこれに限定する
ものではない。封止膜2の表面あるいは表裏面には連結
部材12に対応し着脱容易な連結部材11を設け、ま
た、図1に示すように右側保冷カーテン1の上部及び封
止膜2の上部には相対する仮止め部材15及び15Aを
設け保冷カーテン巻回前に15,15Aを仮止めして封
止膜の巻き込みを容易に行えるようにする。また、連結
部材11,12は、例えば、公知の市販の面ファスナが
用いられる。面ファスナは産業界や日常生活の各分野等
において広く使用され、その種類も多く、安価に入手で
きる。また、連結作業性もよく、着脱が容易にでき、連
結強度も高い。また、図4は封止膜2が保冷カーテン1
の収納用凹部9に内包され、また、連結部材12が収納
用凹部10に内包されている状態を示すものである。封
止膜2及び連結部材12は夫々の収納用凹部9及び10
内に収納された状態でその表面は保冷カーテン1の表面
とほぼ一致又はそれ以下のレベル位置にある構造(厚
み)のものからなる。このため、封止膜2及び連結部材
12を保冷カーテン1の側縁に設けても保冷カーテン1
は巻回ローラ3Bに円滑に巻回される。
材11,12を収納する詳細図を示す。右側カーテン1
の収納用凹部9には封止膜を収納するが、その左端部の
みを保冷カーテンの左側縁端に設けた固着部Fに固着す
る。また、左側保冷カーテン1の収納用凹部10には連
結部材12を固着部Fに固着する。なお、固着方法とし
ては接着,融着,縫合等が採用されるがこれに限定する
ものではない。封止膜2の表面あるいは表裏面には連結
部材12に対応し着脱容易な連結部材11を設け、ま
た、図1に示すように右側保冷カーテン1の上部及び封
止膜2の上部には相対する仮止め部材15及び15Aを
設け保冷カーテン巻回前に15,15Aを仮止めして封
止膜の巻き込みを容易に行えるようにする。また、連結
部材11,12は、例えば、公知の市販の面ファスナが
用いられる。面ファスナは産業界や日常生活の各分野等
において広く使用され、その種類も多く、安価に入手で
きる。また、連結作業性もよく、着脱が容易にでき、連
結強度も高い。また、図4は封止膜2が保冷カーテン1
の収納用凹部9に内包され、また、連結部材12が収納
用凹部10に内包されている状態を示すものである。封
止膜2及び連結部材12は夫々の収納用凹部9及び10
内に収納された状態でその表面は保冷カーテン1の表面
とほぼ一致又はそれ以下のレベル位置にある構造(厚
み)のものからなる。このため、封止膜2及び連結部材
12を保冷カーテン1の側縁に設けても保冷カーテン1
は巻回ローラ3Bに円滑に巻回される。
【0013】図5は保冷カーテン1,1間に形成されて
いる隙間8を以上の構造の封止膜2により封止する方法
を示す図である。まず、封止膜2の右端を収納用凹部9
から引き出し、左側に折り返して左側の保冷カーテン1
の連結部材12に押圧する。これにより図5に示すよう
に封止膜2は他方側の保冷カーテン1に連結される。そ
の結果、隙間8が封止される。図1はこの封止膜2によ
る隙間8の封止状態を示す正面図である。一方、封止膜
2を元の状態に戻す場合には、封止膜2の連結部材11
と連結手段12との連結を解除する。これにより封止膜
2に生じている復元力により封止膜2が一方側の保冷カ
ーテン1の収納用凹部9内に復帰し、収納用凹部9内に
収納されここで仮止め部材15,15Aにより保冷カー
テン1内に安定して収納される。
いる隙間8を以上の構造の封止膜2により封止する方法
を示す図である。まず、封止膜2の右端を収納用凹部9
から引き出し、左側に折り返して左側の保冷カーテン1
の連結部材12に押圧する。これにより図5に示すよう
に封止膜2は他方側の保冷カーテン1に連結される。そ
の結果、隙間8が封止される。図1はこの封止膜2によ
る隙間8の封止状態を示す正面図である。一方、封止膜
2を元の状態に戻す場合には、封止膜2の連結部材11
と連結手段12との連結を解除する。これにより封止膜
2に生じている復元力により封止膜2が一方側の保冷カ
ーテン1の収納用凹部9内に復帰し、収納用凹部9内に
収納されここで仮止め部材15,15Aにより保冷カー
テン1内に安定して収納される。
【0014】図6は左側の保冷カーテン1の側縁と左側
のショーケース側板14との間の隙間8Aを封止膜2A
により封止する方法を示す図である。ショーケース側板
14には連結部材12等と同一,類似構造の連結部材1
3が設けられる。この連結部材13に封止膜2Aの連結
部材11を押圧することにより保冷カーテン1の側縁が
ショーケース側板14側に連結され、封止膜2Aにより
隙間8Aはほぼ完全に封止される。なお、封止膜2Aの
連結部材11を連結部材13から引き外すことにより封
止膜2Aはその復元力により容易に元の位置に戻り収納
用凹部9内に収納される。図1に示されるように、右側
のショーケース側板部の封止方法は左側のショーケース
側板部の封止方法と対称である。
のショーケース側板14との間の隙間8Aを封止膜2A
により封止する方法を示す図である。ショーケース側板
14には連結部材12等と同一,類似構造の連結部材1
3が設けられる。この連結部材13に封止膜2Aの連結
部材11を押圧することにより保冷カーテン1の側縁が
ショーケース側板14側に連結され、封止膜2Aにより
隙間8Aはほぼ完全に封止される。なお、封止膜2Aの
連結部材11を連結部材13から引き外すことにより封
止膜2Aはその復元力により容易に元の位置に戻り収納
用凹部9内に収納される。図1に示されるように、右側
のショーケース側板部の封止方法は左側のショーケース
側板部の封止方法と対称である。
【0015】一方、図1及び図2の保冷シャッタ装置に
おいて保冷カーテン1は巻回ローラ3Bに巻き取られる
が、垂下されている保冷カーテン1を巻回ローラ3Bに
円滑に巻回するためには例えば次の手段が採用されてい
る。図1に示すように、保冷カーテン1の幅中心,垂直
方向に案内線16が描かれており、この案内線16の真
上のケース4及び真下の手摺6には誘導線17が描かれ
る。保冷カーテン1の下縁全幅にウエイトバー(図略)
が付設され、その中央にプルボール18が設けられてい
る。ウエイトバーは保冷カーテンを垂下,展張し、平坦
性を保つために付設され、プルボール18は保冷カーテ
ンの操作(巻き出し,巻き込み)を容易にするために設
けられる。以上の構成において、保冷カーテンの操作は
次のように行われる。先ず巻回ローラ3Bに巻き込まれ
た保冷カーテン1の中央に垂下しているプルボール18
を掴み引き下げて開口部下方の手摺6に描かれた誘導線
17に保冷カーテンの案内線16の下端を一致させ、係
止手段7に係止する。係止方法は引掛フックあるいは磁
着等任意に選択される。次に、保冷カーテンを巻回ロー
ラに巻き込む場合は、保冷シャッタ下端を係止手段7か
ら外し、プルボール18を活用して保冷カーテンの案内
線16をケース4の誘導線17に合わせながら保冷カー
テン1を巻回ローラ3Bに巻き込んでゆく。以上の操作
により、保冷カーテンによるショーケース開口部の閉止
及び解除作業が確実容易に実施できる。
おいて保冷カーテン1は巻回ローラ3Bに巻き取られる
が、垂下されている保冷カーテン1を巻回ローラ3Bに
円滑に巻回するためには例えば次の手段が採用されてい
る。図1に示すように、保冷カーテン1の幅中心,垂直
方向に案内線16が描かれており、この案内線16の真
上のケース4及び真下の手摺6には誘導線17が描かれ
る。保冷カーテン1の下縁全幅にウエイトバー(図略)
が付設され、その中央にプルボール18が設けられてい
る。ウエイトバーは保冷カーテンを垂下,展張し、平坦
性を保つために付設され、プルボール18は保冷カーテ
ンの操作(巻き出し,巻き込み)を容易にするために設
けられる。以上の構成において、保冷カーテンの操作は
次のように行われる。先ず巻回ローラ3Bに巻き込まれ
た保冷カーテン1の中央に垂下しているプルボール18
を掴み引き下げて開口部下方の手摺6に描かれた誘導線
17に保冷カーテンの案内線16の下端を一致させ、係
止手段7に係止する。係止方法は引掛フックあるいは磁
着等任意に選択される。次に、保冷カーテンを巻回ロー
ラに巻き込む場合は、保冷シャッタ下端を係止手段7か
ら外し、プルボール18を活用して保冷カーテンの案内
線16をケース4の誘導線17に合わせながら保冷カー
テン1を巻回ローラ3Bに巻き込んでゆく。以上の操作
により、保冷カーテンによるショーケース開口部の閉止
及び解除作業が確実容易に実施できる。
【0016】以上のように、本発明の保冷シャッタ装置
を用いることにより保冷カーテン1,1間の隙間8や保
冷カーテン1とショーケース側板14との間の隙間8A
が封止され、ショーケース5内の冷気洩れが有効に防止
され、省電力化の効果を上げることができる。以上によ
り本発明の目的がすべて達成される。
を用いることにより保冷カーテン1,1間の隙間8や保
冷カーテン1とショーケース側板14との間の隙間8A
が封止され、ショーケース5内の冷気洩れが有効に防止
され、省電力化の効果を上げることができる。以上によ
り本発明の目的がすべて達成される。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、比較的簡便低コストの
手段により保冷カーテン間の隙間や保冷カーテンとショ
ーケース側板との間の隙間を有効に封止でき、省電力化
の効果が上げられる。また、隙間封止の操作性がよく、
自動戻り性もあり取扱いが容易である。小型,軽量で操
作性もよく静粛で使用感が格段に向上する。また、構造
が簡単でコンパクトにまとめられ安価であり軽量であ
る。更に、従来のスラット構造のように支柱を用いるこ
となく、作業性の向上と大幅のコストダウンが図れる。
また、封止が確実に行われ、保冷効果の向上が図れる。
また、既設のショーケースのみならず新設ショーケース
にも適用可能である。
手段により保冷カーテン間の隙間や保冷カーテンとショ
ーケース側板との間の隙間を有効に封止でき、省電力化
の効果が上げられる。また、隙間封止の操作性がよく、
自動戻り性もあり取扱いが容易である。小型,軽量で操
作性もよく静粛で使用感が格段に向上する。また、構造
が簡単でコンパクトにまとめられ安価であり軽量であ
る。更に、従来のスラット構造のように支柱を用いるこ
となく、作業性の向上と大幅のコストダウンが図れる。
また、封止が確実に行われ、保冷効果の向上が図れる。
また、既設のショーケースのみならず新設ショーケース
にも適用可能である。
【図1】本発明の保冷シャッタ装置の正面図。
【図2】図1の側断面図。
【図3】封止膜の内包される収納用凹部の構造を示す模
式部分断面図。
式部分断面図。
【図4】封止膜の保冷カーテンの収納用凹部への収納状
態を示す模式部分断面図。
態を示す模式部分断面図。
【図5】封止膜による隙間の隣接する保冷カーテン間の
封止方法を説明するための模式部分断面図。
封止方法を説明するための模式部分断面図。
【図6】保冷カーテンと食品陳列用冷凍冷蔵オープンシ
ョーケース側板との間の隙間を封止膜で封止する状態を
示す模式部分断面図。
ョーケース側板との間の隙間を封止膜で封止する状態を
示す模式部分断面図。
【図7】本発明の適用される従来の食品陳列用冷凍冷蔵
オープンショーケースの概要構造を示す断面図。
オープンショーケースの概要構造を示す断面図。
1 保冷カーテン
2 封止膜
2A 封止膜
3 ローラ機構部
3A ブラケット
3B 巻回ローラ
4 ケース
5 食品陳列用冷凍冷蔵オープンショーケース
6 手摺
7 係止手段
8 隙間
8A 隙間
9 収納用凹部
10 収納用凹部
11 連結部材
12 連結部材
13 連結部材
14 食品陳列用冷凍冷蔵オープンショーケース側板
15 仮止め部材
15A 仮止め部材
16 案内線
17 誘導線
18 プルボール
19 保冷シャッタ
20 スラット
20a ナイトカバー
21 開口部
F 固着部
22 陳列棚
23 壁体
24 冷気通路
25 冷気循環用ファン
26 冷気吹出口
27 冷気吸込口
28 照明ランプ
29 駆動部
30 ケース
31 エバポレータ
【手続補正書】
【提出日】平成14年11月1日(2002.11.
1)
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
Claims (2)
- 【請求項1】 食品陳列用冷凍冷蔵オープンショーケー
ス(以下、ショーケースと略称する)の開口部の上部に
配置され開口部を自在に開閉してショーケース内の食品
類の保冷を行うためのシャッタ装置であって、該シャッ
タ装置は、開口部を閉止するために隣接して配設される
保冷カーテンと、該保冷カーテン間及び該保冷カーテン
とショーケースの側板との間の隙間を封止するための封
止膜と、保冷カーテンを開閉自在に巻回するために開口
部の上部に配置される単一のローラ機構部とそれらを収
納するケースとからなり、封止膜は、その一端部を保冷
カーテンの側縁に設けられた収納用凹部に固着された状
態で内包されると共に隙間の封止時において相手側の保
冷カーテンの側縁に設けられた収納用凹部及びショーケ
ース側板に設けられた連結部材に折り返し連結される構
造からなり、かつ封止膜及び相手側の保冷カーテンに設
けられた連結部材は収納用凹部に内包された状態では保
冷カーテンの表面とほぼ一致又はそれ以下のレベル位置
に収納される厚み構造のものからなることを特徴とする
保冷シャッタ装置。 - 【請求項2】 保冷カーテンには、該保冷カーテンの巻
回方向に沿う案内線が設けられ、保冷シャッタのケース
及びショーケース下部にはこの案内線と合致する位置に
誘導線が設けられることを特徴とする請求項1に記載の
保冷シャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002313654A JP3882007B2 (ja) | 2002-02-06 | 2002-10-29 | 保冷シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002-29296 | 2002-02-06 | ||
| JP2002029296 | 2002-02-06 | ||
| JP2002313654A JP3882007B2 (ja) | 2002-02-06 | 2002-10-29 | 保冷シャッタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003302152A true JP2003302152A (ja) | 2003-10-24 |
| JP3882007B2 JP3882007B2 (ja) | 2007-02-14 |
Family
ID=29404874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002313654A Expired - Fee Related JP3882007B2 (ja) | 2002-02-06 | 2002-10-29 | 保冷シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3882007B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005079634A1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Linde Kältetechnik GmbH & Co. KG | Refrigerated cabinet with rolling night blind |
| CN113795176A (zh) * | 2019-05-10 | 2021-12-14 | 艾若弗尔能源有限公司 | 冷柜的改进 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9170044B2 (en) * | 2012-12-14 | 2015-10-27 | Rite-Hite Holding Corporation | Frost inhibiting joints for insulated panels and curtains |
| US9551181B2 (en) | 2015-05-27 | 2017-01-24 | Rite-Hite Holding Corporation | Joint seals for flexible wall panels |
-
2002
- 2002-10-29 JP JP2002313654A patent/JP3882007B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005079634A1 (en) * | 2004-02-20 | 2005-09-01 | Linde Kältetechnik GmbH & Co. KG | Refrigerated cabinet with rolling night blind |
| CN113795176A (zh) * | 2019-05-10 | 2021-12-14 | 艾若弗尔能源有限公司 | 冷柜的改进 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3882007B2 (ja) | 2007-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003302152A (ja) | 保冷シャッタ装置 | |
| JP3087815U (ja) | 保冷シャッタ装置 | |
| JP3841324B2 (ja) | 冷凍・冷蔵オープンショーケース | |
| JP4129545B2 (ja) | 保冷シャッタ装置 | |
| JP2021178256A (ja) | オープンショーケース | |
| JP2998406B2 (ja) | オープンショーケースの自動巻取式ナイトカバー | |
| JP4859540B2 (ja) | ショーケース | |
| JPH10274465A (ja) | ウォークインオープンショーケース及びその運転方法 | |
| JP2006149589A (ja) | 食品陳列用冷凍冷蔵オ−プンショ−ケスの保冷シャッタ装置 | |
| JP2002221382A (ja) | 冷凍冷蔵オープンショーケースのナイトカバー装着時の運転方法 | |
| JP3244403B2 (ja) | 低温ショーケース及び低温ショーケース用ナイトカバー | |
| JP4102532B2 (ja) | オープンショーケース | |
| JPH04313675A (ja) | オープンショーケースのナイトカバー支持構造 | |
| JP3206720B2 (ja) | オープンショーケースのナイトカバー | |
| JP2001204602A (ja) | ショーケース | |
| JP3789617B2 (ja) | オープンショーケース用ナイトカバー | |
| JP2000088442A (ja) | 平型ショーケース | |
| JP4346250B2 (ja) | オープンショーケース | |
| JP5751051B2 (ja) | 冷気循環式オープンショーケース | |
| JP2001204596A (ja) | オープンショーケース | |
| JPH09178335A (ja) | オープンショーケース | |
| JP3112270U (ja) | 食品陳列用冷凍冷蔵オ−プンショ−ケスの保冷シャッタ装置 | |
| JPS609672Y2 (ja) | 冷却箱体 | |
| JP2000074549A (ja) | ショーケース | |
| JP2004084961A (ja) | オープンショーケース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060704 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060721 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060921 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 3 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |