JP2003303676A - 電子レンジ駆動回路 - Google Patents
電子レンジ駆動回路Info
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/80—Apparatus for specific applications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
-
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/66—Circuits
- H05B6/68—Circuits for monitoring or control
- H05B6/681—Circuits comprising an inverter, a boost transformer and a magnetron
- H05B6/682—Circuits comprising an inverter, a boost transformer and a magnetron wherein the switching control is based on measurements of electrical values of the circuit
- H05B6/683—Circuits comprising an inverter, a boost transformer and a magnetron wherein the switching control is based on measurements of electrical values of the circuit the measurements being made at the high voltage side of the circuit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車用電源供給装置などのような直流電源
を用いて電子レンジを制御することのできる電子レンジ
駆動回路を提供する。 【解決手段】 直流電圧源DCと、直流電圧源DCに電
気的に接続される少なくとも2つ以上のスイッチング素
子S1,S2から構成され、直流電圧源DCで発生する
電圧をスイッチングするスイッチング部100と、スイ
ッチング部100を制御する制御部110と、マイクロ
ウェーブを発生させるマグネトロン130と、スイッチ
ング部100のスイッチングによって直流電圧源DCか
ら印加される電圧を、マグネトロン130を駆動させ得
る電圧に変換する変換部120とを含んで電子レンジ駆
動回路を構成する。
を用いて電子レンジを制御することのできる電子レンジ
駆動回路を提供する。 【解決手段】 直流電圧源DCと、直流電圧源DCに電
気的に接続される少なくとも2つ以上のスイッチング素
子S1,S2から構成され、直流電圧源DCで発生する
電圧をスイッチングするスイッチング部100と、スイ
ッチング部100を制御する制御部110と、マイクロ
ウェーブを発生させるマグネトロン130と、スイッチ
ング部100のスイッチングによって直流電圧源DCか
ら印加される電圧を、マグネトロン130を駆動させ得
る電圧に変換する変換部120とを含んで電子レンジ駆
動回路を構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子レンジ駆動回路
に関し、特に、直流電圧を用いて電子レンジを駆動させ
得るインバータ回路に関する。
に関し、特に、直流電圧を用いて電子レンジを駆動させ
得るインバータ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、電気炊飯器、エアーコンディショ
ナ、冷蔵庫など、殆どの家電製品にインバータ駆動方式
を適用することによって、高いエネルギー使用効率や性
能向上などを図っている。これは、電気炊飯器、エアー
コンディショナ、冷蔵庫など生活の便宜のための製品需
要が次第に拡大していくにつれて、高いエネルギー使用
効率や性能向上、及び使用に便利な家電製品に対する消
費者の要求が高まってきているからである。
ナ、冷蔵庫など、殆どの家電製品にインバータ駆動方式
を適用することによって、高いエネルギー使用効率や性
能向上などを図っている。これは、電気炊飯器、エアー
コンディショナ、冷蔵庫など生活の便宜のための製品需
要が次第に拡大していくにつれて、高いエネルギー使用
効率や性能向上、及び使用に便利な家電製品に対する消
費者の要求が高まってきているからである。
【0003】このようなインバータ駆動方式は電子レン
ジにも勿論適用可能である。電子レンジは電流の供給に
よってマイクロウェーブを発生させ、このマイクロウェ
ーブを加熱対象物に照射することによって加熱対象物を
加熱する装置である。従って、電子レンジはマイクロウ
ェーブを発生させるためにインバータ駆動方式によって
制御されている。
ジにも勿論適用可能である。電子レンジは電流の供給に
よってマイクロウェーブを発生させ、このマイクロウェ
ーブを加熱対象物に照射することによって加熱対象物を
加熱する装置である。従って、電子レンジはマイクロウ
ェーブを発生させるためにインバータ駆動方式によって
制御されている。
【0004】図1は従来技術による電子レンジの駆動回
路を示す回路図である。電子レンジを駆動させる従来の
インバータ回路は、図1に示すように、入力される交流
電源10を整流する整流回路15を備え、整流回路15
で整流された電圧はインダクタ20を介してトランス2
5の一次コイルに印加される。トランス25の二次コイ
ルにはマイクロウェーブを発生させるマグネトロン40
が装着されている。即ち、マグネトロン40はトランス
25の二次コイルに誘起された電圧により駆動され、マ
イクロウェーブを発生する。
路を示す回路図である。電子レンジを駆動させる従来の
インバータ回路は、図1に示すように、入力される交流
電源10を整流する整流回路15を備え、整流回路15
で整流された電圧はインダクタ20を介してトランス2
5の一次コイルに印加される。トランス25の二次コイ
ルにはマイクロウェーブを発生させるマグネトロン40
が装着されている。即ち、マグネトロン40はトランス
25の二次コイルに誘起された電圧により駆動され、マ
イクロウェーブを発生する。
【0005】トランス25の一次コイルの電圧はパワー
スイッチング部30により制御される。パワースイッチ
ング部30は、マイクロコンピュータ35の出力制御信
号に基づいてインバータ駆動部55から発生したPWM
制御信号によりオン/オフされ、トランス25の一次コ
イルに供給される電圧を制御する。
スイッチング部30により制御される。パワースイッチ
ング部30は、マイクロコンピュータ35の出力制御信
号に基づいてインバータ駆動部55から発生したPWM
制御信号によりオン/オフされ、トランス25の一次コ
イルに供給される電圧を制御する。
【0006】マグネトロン40に流れる電流は変流器
(CT)45により検出され、その検出された電流は整
流回路50を介して直流に変換された後出力される。変
流器45から検出されたマグネトロン40に流れる電流
の大きさの信号はマイクロコンピュータ35に印加され
る。
(CT)45により検出され、その検出された電流は整
流回路50を介して直流に変換された後出力される。変
流器45から検出されたマグネトロン40に流れる電流
の大きさの信号はマイクロコンピュータ35に印加され
る。
【0007】一方、マグネトロン40の陽極(anode)
には、内部のヒータが加熱され熱電子が放出されるまで
は電流が流れず、トランス25から高電圧が印加される
だけの状態となる。このときの状態を非発振領域の状態
と云い、マグネトロン40のヒータが正常に熱電子を放
出して、高周波を発生させるまでには所定の時間(約2
秒)を必要とする。
には、内部のヒータが加熱され熱電子が放出されるまで
は電流が流れず、トランス25から高電圧が印加される
だけの状態となる。このときの状態を非発振領域の状態
と云い、マグネトロン40のヒータが正常に熱電子を放
出して、高周波を発生させるまでには所定の時間(約2
秒)を必要とする。
【0008】即ち、ヒータによるマグネトロン40の正
常発振が行われて始めてマグネトロン40の陽極に電流
が流れる。この際の電流を陽極電流と呼び、この陽極電
流と陽極電圧との積がマグネトロン40に供給される電
力(P)となる。上記の電力(P)にマグネトロン40
の効率を掛けた大きさに応じてマグネトロン40からマ
イクロウェーブが発生する。従って、マグネトロン40
に流れる電流は上記のマイクロウェーブの出力に対応し
て、この電流が多く流れるように動作させるとその出力
が高くなり、また少なく流れるように動作させるとマイ
クロウェーブの出力は低くなる。
常発振が行われて始めてマグネトロン40の陽極に電流
が流れる。この際の電流を陽極電流と呼び、この陽極電
流と陽極電圧との積がマグネトロン40に供給される電
力(P)となる。上記の電力(P)にマグネトロン40
の効率を掛けた大きさに応じてマグネトロン40からマ
イクロウェーブが発生する。従って、マグネトロン40
に流れる電流は上記のマイクロウェーブの出力に対応し
て、この電流が多く流れるように動作させるとその出力
が高くなり、また少なく流れるように動作させるとマイ
クロウェーブの出力は低くなる。
【0009】即ち、変流器45から検出された電流量は
マイクロコンピュータ35に与えられ、マグネトロン4
0に流れる電流量を制御して、発生するマイクロウェー
ブの出力を制御するのに用いられる。
マイクロコンピュータ35に与えられ、マグネトロン4
0に流れる電流量を制御して、発生するマイクロウェー
ブの出力を制御するのに用いられる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電子レンジ駆動回路は、常用AC電源のみを
用いるようになっているので、常用AC電源が使えない
野外などでは電子レンジを用いて飲食物を調理するのに
制約が伴い、また、停電などのAC電源が無い状態では
電子レンジを使用できなかった。
うな従来の電子レンジ駆動回路は、常用AC電源のみを
用いるようになっているので、常用AC電源が使えない
野外などでは電子レンジを用いて飲食物を調理するのに
制約が伴い、また、停電などのAC電源が無い状態では
電子レンジを使用できなかった。
【0011】そこで、本発明の目的は、自動車用電源供
給装置などのような直流電源を用いて電子レンジを制御
することのできる電子レンジ駆動回路を提供することに
ある。
給装置などのような直流電源を用いて電子レンジを制御
することのできる電子レンジ駆動回路を提供することに
ある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の電子レンジ駆動回路は、直流電圧源と、前記
直流電圧源に電気的に接続される少なくとも2つ以上の
スイッチング素子から構成され、前記直流電圧源が発生
する電圧をスイッチングするスイッチング部と、前記ス
イッチング部を制御する制御部と、マイクロウェーブを
発生させるマグネトロンと、前記スイッチング部のスイ
ッチングによって前記直流電圧源から印加される電圧
を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変換する変
換部と、を含むことを特徴とする。
の本発明の電子レンジ駆動回路は、直流電圧源と、前記
直流電圧源に電気的に接続される少なくとも2つ以上の
スイッチング素子から構成され、前記直流電圧源が発生
する電圧をスイッチングするスイッチング部と、前記ス
イッチング部を制御する制御部と、マイクロウェーブを
発生させるマグネトロンと、前記スイッチング部のスイ
ッチングによって前記直流電圧源から印加される電圧
を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変換する変
換部と、を含むことを特徴とする。
【0013】ここで、直流電圧源は自動車用バッテリ電
源を使用することができる。
源を使用することができる。
【0014】そして、前記スイッチング部は2つ又は4
つのスイッチング素子から構成され、前記各スイッチン
グ素子はバイポーラトランジスタとダイオードから構成
され、前記バイポーラトランジスタとダイオードは互い
に逆並列に接続され、前記バイポーラトランジスタとダ
イオードを有するスイッチング素子は互いに並列に接続
されることを特徴とする。
つのスイッチング素子から構成され、前記各スイッチン
グ素子はバイポーラトランジスタとダイオードから構成
され、前記バイポーラトランジスタとダイオードは互い
に逆並列に接続され、前記バイポーラトランジスタとダ
イオードを有するスイッチング素子は互いに並列に接続
されることを特徴とする。
【0015】また、前記各スイッチング素子はモスフェ
ット(MOSFET)トランジスタ、ダイオード、キャ
パシタから構成され、前記モスフェットトランジスタ、
ダイオード、キャパシタは互いに並列に接続されること
もできる。
ット(MOSFET)トランジスタ、ダイオード、キャ
パシタから構成され、前記モスフェットトランジスタ、
ダイオード、キャパシタは互いに並列に接続されること
もできる。
【0016】ここで、前記モスフェットトランジスタ、
ダイオード、キャパシタを有するスイッチング素子は直
列共振型の変換部を制御するハーフブリッジ回路に接続
して構成されるか、又は、直列共振型の変換部を制御す
るフルブリッジ回路に接続して構成されることを特徴と
する。
ダイオード、キャパシタを有するスイッチング素子は直
列共振型の変換部を制御するハーフブリッジ回路に接続
して構成されるか、又は、直列共振型の変換部を制御す
るフルブリッジ回路に接続して構成されることを特徴と
する。
【0017】本発明は直流電圧源と、前記直流電圧源に
直列に接続され、前記直流電圧源が発生する電圧をスイ
ッチングする第1スイッチング素子と、前記第1スイッ
チング素子に並列に接続され、前記直流電圧源が発生す
る電圧をスイッチングする第2スイッチング素子と、前
記第1,第2スイッチング素子を制御する制御部と、マ
イクロウェーブを発生させるマグネトロンと、前記直流
電圧源と前記第1,第2スイッチング素子間のノードと
に接続され、前記第1,第2スイッチング素子のスイッ
チングによって、前記直流電圧源から印加される電圧
を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変換する変
換部と、を含むことを特徴とする。
直列に接続され、前記直流電圧源が発生する電圧をスイ
ッチングする第1スイッチング素子と、前記第1スイッ
チング素子に並列に接続され、前記直流電圧源が発生す
る電圧をスイッチングする第2スイッチング素子と、前
記第1,第2スイッチング素子を制御する制御部と、マ
イクロウェーブを発生させるマグネトロンと、前記直流
電圧源と前記第1,第2スイッチング素子間のノードと
に接続され、前記第1,第2スイッチング素子のスイッ
チングによって、前記直流電圧源から印加される電圧
を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変換する変
換部と、を含むことを特徴とする。
【0018】ここで、前記第1,第2スイッチング素子
はそれぞれがバイポーラトランジスタとダイオードから
構成され、前記バイポーラトランジスタとダイオードは
互いに逆並列に接続される。
はそれぞれがバイポーラトランジスタとダイオードから
構成され、前記バイポーラトランジスタとダイオードは
互いに逆並列に接続される。
【0019】本発明の他の実施形態として、直流電圧源
と、前記直流電圧源に直列に接続され、前記直流電圧源
が発生する電圧をスイッチングする第1,第2スイッチ
ング素子と、前記第1,第2スイッチング素子を制御す
る制御部と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロ
ンと、前記直流電圧源と前記第1,第2スイッチング素
子間のノードとに接続され、該第1,第2スイッチング
素子のスイッチングによって、前記直流電圧源から印加
される電圧を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に
変換する変換部と、を含むことを特徴とする。
と、前記直流電圧源に直列に接続され、前記直流電圧源
が発生する電圧をスイッチングする第1,第2スイッチ
ング素子と、前記第1,第2スイッチング素子を制御す
る制御部と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロ
ンと、前記直流電圧源と前記第1,第2スイッチング素
子間のノードとに接続され、該第1,第2スイッチング
素子のスイッチングによって、前記直流電圧源から印加
される電圧を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に
変換する変換部と、を含むことを特徴とする。
【0020】ここで、前記第1,第2スイッチング素子
はモスフェットトランジスタ、ダイオード、キャパシタ
から構成され、前記モスフェットトランジスタ、ダイオ
ード、キャパシタは互いに並列に接続される。
はモスフェットトランジスタ、ダイオード、キャパシタ
から構成され、前記モスフェットトランジスタ、ダイオ
ード、キャパシタは互いに並列に接続される。
【0021】本発明のまた他の実施形態として、直流電
圧源と、前記直流電圧源に直列に接続され、前記直流電
圧源が発生する電圧をスイッチングする第1,第2スイ
ッチング素子と、前記第1,第2スイッチング素子に並
列に接続され、前記直流電圧源が発生する電圧をスイッ
チングする第3,第4スイッチング素子と、前記第1,
第2,第3,第4スイッチング素子をそれぞれ制御する
制御部と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロン
と、前記第1,第2スイッチング素子間の第1ノードと
前記第3,第4スイッチング素子間の第2ノードとの間
に接続され、第1,第2,第3,第4スイッチング素子
のスイッチングによって、前記直流電圧源から印加され
る電圧を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変換
する変換部と、を含むことを特徴とする。
圧源と、前記直流電圧源に直列に接続され、前記直流電
圧源が発生する電圧をスイッチングする第1,第2スイ
ッチング素子と、前記第1,第2スイッチング素子に並
列に接続され、前記直流電圧源が発生する電圧をスイッ
チングする第3,第4スイッチング素子と、前記第1,
第2,第3,第4スイッチング素子をそれぞれ制御する
制御部と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロン
と、前記第1,第2スイッチング素子間の第1ノードと
前記第3,第4スイッチング素子間の第2ノードとの間
に接続され、第1,第2,第3,第4スイッチング素子
のスイッチングによって、前記直流電圧源から印加され
る電圧を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変換
する変換部と、を含むことを特徴とする。
【0022】ここで、前記第1,第2,第3,第4スイ
ッチング素子はモスフェットトランジスタ、ダイオー
ド、キャパシタから構成され、前記モスフェットトラン
ジスタ、ダイオード、キャパシタは互いに並列に接続さ
れる。
ッチング素子はモスフェットトランジスタ、ダイオー
ド、キャパシタから構成され、前記モスフェットトラン
ジスタ、ダイオード、キャパシタは互いに並列に接続さ
れる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施形態
を添付の図面に基づいて詳細に説明する。
を添付の図面に基づいて詳細に説明する。
【0024】図2乃至図4は本発明のそれぞれの実施形
態による電子レンジの駆動回路を説明するための回路図
を示すものである。まず、図2に示すように、本発明の
実施形態による電子レンジを駆動する回路には、屋外で
も飲食物を調理可能であるようにする所定の直流電圧源
(DC)、例えば、広範囲に使用されている自動車用バ
ッテリが供給される。そして、この実施例による電子レ
ンジ駆動回路は、直流電圧源(DC)からの電圧をスイ
ッチングする少なくとも2つ以上の電気的に接続された
スイッチング素子(S1,S2)を備えるスイッチング
部100と、上記のスイッチング素子S1,S2を制御
する制御部110と、マイクロウェーブを発生させるマ
グネトロン130と、スイッチング部100のスイッチ
ング素子のオン/オフによって、上記の電圧を、マグネ
トロン130を駆動させ得る電圧に変換する変換部12
0と、を含んで構成される。
態による電子レンジの駆動回路を説明するための回路図
を示すものである。まず、図2に示すように、本発明の
実施形態による電子レンジを駆動する回路には、屋外で
も飲食物を調理可能であるようにする所定の直流電圧源
(DC)、例えば、広範囲に使用されている自動車用バ
ッテリが供給される。そして、この実施例による電子レ
ンジ駆動回路は、直流電圧源(DC)からの電圧をスイ
ッチングする少なくとも2つ以上の電気的に接続された
スイッチング素子(S1,S2)を備えるスイッチング
部100と、上記のスイッチング素子S1,S2を制御
する制御部110と、マイクロウェーブを発生させるマ
グネトロン130と、スイッチング部100のスイッチ
ング素子のオン/オフによって、上記の電圧を、マグネ
トロン130を駆動させ得る電圧に変換する変換部12
0と、を含んで構成される。
【0025】即ち、図2の実施形態は直流電圧源(D
C)と、この直流電圧源に直列に接続されて、直流電圧
源の発生する電圧をスイッチングする第1スイッチング
素子(S1)と、第1スイッチング素子(S1)に並列
に接続され、直流電圧源の発生する電圧をスイッチング
する第2スイッチング素子(S2)と、第1,第2スイ
ッチング素子(S1,S2)を制御する制御部110
と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロン130
と、上記の直流電圧源と第1,第2スイッチング素子
(S1,S2)間のノード(接続点)とに接続され、第
1,第2スイッチング素子(S1,S2)のスイッチン
グによって上記の直流電圧源から印加される電圧を、マ
グネトロン130を駆動させ得る電圧に変換する変換部
120と、から構成されている。
C)と、この直流電圧源に直列に接続されて、直流電圧
源の発生する電圧をスイッチングする第1スイッチング
素子(S1)と、第1スイッチング素子(S1)に並列
に接続され、直流電圧源の発生する電圧をスイッチング
する第2スイッチング素子(S2)と、第1,第2スイ
ッチング素子(S1,S2)を制御する制御部110
と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロン130
と、上記の直流電圧源と第1,第2スイッチング素子
(S1,S2)間のノード(接続点)とに接続され、第
1,第2スイッチング素子(S1,S2)のスイッチン
グによって上記の直流電圧源から印加される電圧を、マ
グネトロン130を駆動させ得る電圧に変換する変換部
120と、から構成されている。
【0026】ここで、第1,第2スイッチング素子(S
1,S2)はそれぞれバイポーラトランジスタ(bipola
r transistor)とダイオードから構成され、バイポーラ
トランジスタとダイオードは互いに逆並列に接続され
る。
1,S2)はそれぞれバイポーラトランジスタ(bipola
r transistor)とダイオードから構成され、バイポーラ
トランジスタとダイオードは互いに逆並列に接続され
る。
【0027】そして、直流電圧源に接続される変換部1
20は直流電圧源の陽極に接続され、変換部120は変
圧器を含んで構成される。
20は直流電圧源の陽極に接続され、変換部120は変
圧器を含んで構成される。
【0028】制御部110は、図示してはないが、イン
バータ駆動部とマイクロコンピュータから構成され、そ
れぞれのスイッチング素子(S1)(S2)は、マイク
ロコンピュータの出力制御信号に基づいてインバータ駆
動部で発生した制御信号によってオン/オフされ、変換
部120のトランスの一次コイルの供給電圧を制御す
る。
バータ駆動部とマイクロコンピュータから構成され、そ
れぞれのスイッチング素子(S1)(S2)は、マイク
ロコンピュータの出力制御信号に基づいてインバータ駆
動部で発生した制御信号によってオン/オフされ、変換
部120のトランスの一次コイルの供給電圧を制御す
る。
【0029】これに対する動作をより具体的に説明する
と、直流電圧源(DC)は、その直流電圧がスイッチン
グ部100を介して変換部120のトランスの一次コイ
ルに印加される。この際、スイッチング部100のスイ
ッチングによって上記の直流電圧は交流化され、変換部
120のトランスの一次コイルに印加される。この際、
スイッチングされる電流(i)が約139Aと大きいた
め、本発明は2つのスイッチング素子を用いてスイッチ
ング部100を構成した。これにより、変換部120の
トランスの二次コイルの電圧は巻線比に比例してマグネ
トロン130を動作させ得る電圧範囲に変換され、マイ
クロウェーブを発生させる。
と、直流電圧源(DC)は、その直流電圧がスイッチン
グ部100を介して変換部120のトランスの一次コイ
ルに印加される。この際、スイッチング部100のスイ
ッチングによって上記の直流電圧は交流化され、変換部
120のトランスの一次コイルに印加される。この際、
スイッチングされる電流(i)が約139Aと大きいた
め、本発明は2つのスイッチング素子を用いてスイッチ
ング部100を構成した。これにより、変換部120の
トランスの二次コイルの電圧は巻線比に比例してマグネ
トロン130を動作させ得る電圧範囲に変換され、マイ
クロウェーブを発生させる。
【0030】そして、マグネトロン130に流れる電流
は変流器140により検出され、この検出された電流は
整流回路150を介して直流に変換された後制御部11
0に出力される。この変流器140で検出されたマグネ
トロン130に流れる電流の大きさを表す信号は制御部
110内のマイクロコンピュータに印加される。
は変流器140により検出され、この検出された電流は
整流回路150を介して直流に変換された後制御部11
0に出力される。この変流器140で検出されたマグネ
トロン130に流れる電流の大きさを表す信号は制御部
110内のマイクロコンピュータに印加される。
【0031】上述のように、変流器140で検出された
電流量はマイクロコンピュータに印加され、マグネトロ
ン130に流れる電流量を制御して、発生するマイクロ
ウェーブの出力を制御するのに用いられる。
電流量はマイクロコンピュータに印加され、マグネトロ
ン130に流れる電流量を制御して、発生するマイクロ
ウェーブの出力を制御するのに用いられる。
【0032】このように動作する本発明により、自動車
用バッテリのような電源装置を用いて電子レンジを駆動
できるので、野外でも飲食物を簡便に調理することがで
きる。
用バッテリのような電源装置を用いて電子レンジを駆動
できるので、野外でも飲食物を簡便に調理することがで
きる。
【0033】次に、図3は本発明の他の実施形態を説明
するための回路図である。ここで、図2と同一の構成に
対しては同一の符号で表す。図3に示すように、スイッ
チング部100の2つのスイッチング素子(S1,S
2)は直列共振型の変換部120を制御するハーフブリ
ッジ回路に構成され、スイッチング素子(S1,S2)
はモスフェットトランジスタ、ダイオード及びキャパシ
タがそれぞれ図示のように並列に接続された構成を有す
る。
するための回路図である。ここで、図2と同一の構成に
対しては同一の符号で表す。図3に示すように、スイッ
チング部100の2つのスイッチング素子(S1,S
2)は直列共振型の変換部120を制御するハーフブリ
ッジ回路に構成され、スイッチング素子(S1,S2)
はモスフェットトランジスタ、ダイオード及びキャパシ
タがそれぞれ図示のように並列に接続された構成を有す
る。
【0034】即ち、図3の実施形態は直流電圧源(D
C)と、直流電圧源に直列に(即ちその出力側に)接続
され、直流電圧源が発生する電圧をスイッチングする第
1,第2スイッチング素子(S1,S2)と、第1,第
2スイッチング素子(S1,S2)を制御する制御部1
10と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロン1
30と、直流電圧源と第1,第2スイッチング素子(S
1,S2)間のノードとに接続され、第1,第2スイッ
チング素子(S1,S2)のスイッチングによって直流
電圧源から印加される電圧を、マグネトロン130を駆
動させ得る電圧に変換する変換部120とから構成され
ている。
C)と、直流電圧源に直列に(即ちその出力側に)接続
され、直流電圧源が発生する電圧をスイッチングする第
1,第2スイッチング素子(S1,S2)と、第1,第
2スイッチング素子(S1,S2)を制御する制御部1
10と、マイクロウェーブを発生させるマグネトロン1
30と、直流電圧源と第1,第2スイッチング素子(S
1,S2)間のノードとに接続され、第1,第2スイッ
チング素子(S1,S2)のスイッチングによって直流
電圧源から印加される電圧を、マグネトロン130を駆
動させ得る電圧に変換する変換部120とから構成され
ている。
【0035】ここで、第1,第2スイッチング素子(S
1,S2)はモスフェットトランジスタ、ダイオード、
キャパシタから構成され、このモスフェットトランジス
タ、ダイオード、キャパシタは互いに図示のように並列
に接続される。そして、直流電圧源に接続される変換部
120は直流電圧源の陰極に接続される。
1,S2)はモスフェットトランジスタ、ダイオード、
キャパシタから構成され、このモスフェットトランジス
タ、ダイオード、キャパシタは互いに図示のように並列
に接続される。そして、直流電圧源に接続される変換部
120は直流電圧源の陰極に接続される。
【0036】図3の実施形態ではスイッチング素子(S
1,S2)に流れる電流が約118Aと高いため、電流
制御能力及びスイッチング速度に優れたモスフェットト
ランジスタを用いた。このようなスイッチング素子のス
イッチングによって変換部120で形成されたトランス
の二次コイルの約2KVの電圧を整流してマグネトロン
130に印加すると、マイクロウェーブエネルギーが発
生して飲食物を調理できるようになる。
1,S2)に流れる電流が約118Aと高いため、電流
制御能力及びスイッチング速度に優れたモスフェットト
ランジスタを用いた。このようなスイッチング素子のス
イッチングによって変換部120で形成されたトランス
の二次コイルの約2KVの電圧を整流してマグネトロン
130に印加すると、マイクロウェーブエネルギーが発
生して飲食物を調理できるようになる。
【0037】次に、図4は本発明の更に別の実施形態を
説明するための回路図である。図4に示すように、スイ
ッチング部100を構成する4つのスイッチング素子
(S1〜S4)を用いて直列共振型の変換部120を制
御するフルブリッジ回路を構成する。即ち、図4の実施
形態は、直流電圧源(DC)と、直流電圧源に直列に
(即ちその出力側に)接続され、直流電圧源が発生する
電圧をスイッチングする第1,第2スイッチング素子
(S1,S2)と、この第1,第2スイッチング素子
(S1,S2)に並列に接続され、上記の直流電圧源が
発生する電圧をスイッチングする第3,第4スイッチン
グ素子(S3,S4)と、これらの第1,第2,第3,
第4スイッチング素子(S1,S2,S3,S4)をそ
れぞれ制御する制御部110と、マイクロウェーブを発
生するマグネトロン130と、第1,第2スイッチング
素子(S1,S2)間の第1ノードと、第3,第4スイ
ッチング素子(S3,S4)間の第2ノードとの間に接
続され、第1,第2,第3,第4スイッチング素子(S
1,S2,S3,S4)のスイッチングによって直流電
圧源から印加される電圧を、マグネトロン130を駆動
させ得る電圧に変換する変換部120と、から構成され
ている。
説明するための回路図である。図4に示すように、スイ
ッチング部100を構成する4つのスイッチング素子
(S1〜S4)を用いて直列共振型の変換部120を制
御するフルブリッジ回路を構成する。即ち、図4の実施
形態は、直流電圧源(DC)と、直流電圧源に直列に
(即ちその出力側に)接続され、直流電圧源が発生する
電圧をスイッチングする第1,第2スイッチング素子
(S1,S2)と、この第1,第2スイッチング素子
(S1,S2)に並列に接続され、上記の直流電圧源が
発生する電圧をスイッチングする第3,第4スイッチン
グ素子(S3,S4)と、これらの第1,第2,第3,
第4スイッチング素子(S1,S2,S3,S4)をそ
れぞれ制御する制御部110と、マイクロウェーブを発
生するマグネトロン130と、第1,第2スイッチング
素子(S1,S2)間の第1ノードと、第3,第4スイ
ッチング素子(S3,S4)間の第2ノードとの間に接
続され、第1,第2,第3,第4スイッチング素子(S
1,S2,S3,S4)のスイッチングによって直流電
圧源から印加される電圧を、マグネトロン130を駆動
させ得る電圧に変換する変換部120と、から構成され
ている。
【0038】ここで、第1,第2,第3,第4スイッチ
ング素子(S1,S2,S3,S4)はモスフェットト
ランジスタ、ダイオード、キャパシタから構成され、こ
れらのモスフェットトランジスタ、ダイオード、キャパ
シタは互いに図示のように並列に接続される。
ング素子(S1,S2,S3,S4)はモスフェットト
ランジスタ、ダイオード、キャパシタから構成され、こ
れらのモスフェットトランジスタ、ダイオード、キャパ
シタは互いに図示のように並列に接続される。
【0039】図4の実施形態において、スイッチング素
子(S1〜S4)はスイッチング素子に流れる電流量が
約59Aと高いため、図4に示すように、電流制御能力
及びスイッチング速度に優れたモスフェットトランジス
タを用いた。この場合もまた、上記のスイッチング素子
のスイッチングによって変換部120で形成されたトラ
ンスの二次コイルの約2KVの電圧を整流してマグネト
ロン130に印加すると、マイクロウェーブエネルギー
が発生して飲食物を調理できるようになる。
子(S1〜S4)はスイッチング素子に流れる電流量が
約59Aと高いため、図4に示すように、電流制御能力
及びスイッチング速度に優れたモスフェットトランジス
タを用いた。この場合もまた、上記のスイッチング素子
のスイッチングによって変換部120で形成されたトラ
ンスの二次コイルの約2KVの電圧を整流してマグネト
ロン130に印加すると、マイクロウェーブエネルギー
が発生して飲食物を調理できるようになる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による電子
レンジの駆動回路によれば、広範囲に使用されている自
動車用バッテリなどのような直流電源装置を用いてマグ
ネトロンでマイクロウェーブエネルギーを発生させ得る
駆動回路を設計することにより、野外でも飲食物を簡便
に調理することができ、また、停電などの交流電源が無
い状態でも自動車用バッテリを用いて飲食物を調理でき
るような効果が得られる。
レンジの駆動回路によれば、広範囲に使用されている自
動車用バッテリなどのような直流電源装置を用いてマグ
ネトロンでマイクロウェーブエネルギーを発生させ得る
駆動回路を設計することにより、野外でも飲食物を簡便
に調理することができ、また、停電などの交流電源が無
い状態でも自動車用バッテリを用いて飲食物を調理でき
るような効果が得られる。
【図1】従来の電子レンジ駆動回路を説明するための回
路図である。
路図である。
【図2】本発明の実施形態(その1)による電子レンジ
駆動回路を説明するための回路図である。
駆動回路を説明するための回路図である。
【図3】本発明の実施形態(その2)による電子レンジ
駆動回路を説明するための回路図である。
駆動回路を説明するための回路図である。
【図4】本発明の実施形態(その3)による電子レンジ
駆動回路を説明するための回路図である。
駆動回路を説明するための回路図である。
100…スイッチング部
110…制御部
120…変換部
130…マグネトロン
140…変流器
150…整流回路
S1〜S4…スイッチング素子
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ハン ション ジン
大韓民国,ソウル,ショチョ−グ,バンポ
−ドン 32−8,サンホ ダドン マンシ
ョン サード アパートメント シー−
205
Fターム(参考) 3K086 AA03 AA10 BA08 CC02 CD04
DA02 DB03 DB18 FA02 FA03
FA04 FA05
Claims (16)
- 【請求項1】 直流電圧源と、前記直流電圧源に電気的
に接続される少なくとも2つ以上のスイッチング素子か
ら構成され、前記直流電圧源が発生する電圧をスイッチ
ングするスイッチング部と、 前記スイッチング部を制御する制御部と、 マイクロウェーブを発生させるマグネトロンと、 前記スイッチング部のスイッチングによって前記直流電
圧源から印加される電圧を、前記マグネトロンを駆動さ
せ得る電圧に変換する変換部と、を含むことを特徴とす
る電子レンジ駆動回路。 - 【請求項2】 前記直流電圧源は自動車用バッテリ電源
であることを特徴とする請求項1に記載の電子レンジ駆
動回路。 - 【請求項3】 前記スイッチング部は2つ又は4つのス
イッチング素子から構成されることを特徴とする請求項
1に記載の電子レンジ駆動回路。 - 【請求項4】 前記各スイッチング素子はバイポーラト
ランジスタとダイオードから構成され、前記バイポーラ
トランジスタとダイオードは互いに逆並列に接続される
ことを特徴とする請求項3に記載の電子レンジ駆動回
路。 - 【請求項5】 前記バイポーラトランジスタとダイオー
ドを有するスイッチング素子は互いに並列に接続される
ことを特徴とする請求項4に記載の電子レンジ駆動回
路。 - 【請求項6】 前記各スイッチング素子はモスフェット
トランジスタ、ダイオード、キャパシタから構成され、
前記モスフェットトランジスタ、ダイオード、キャパシ
タは互いに並列に接続されることを特徴とする請求項3
に記載の電子レンジ駆動回路。 - 【請求項7】 前記モスフェットトランジスタ、ダイオ
ード、キャパシタを有するスイッチング素子は直列共振
型の前記変換部を制御するハーフブリッジ回路に接続し
て構成されるか、又は直列共振型の前記変換部を制御す
るフルブリッジ回路に接続して構成されることを特徴と
する請求項6に記載の電子レンジ駆動回路。 - 【請求項8】 前記変換部は変圧器を含むことを特徴と
する請求項1に記載の電子レンジ駆動回路。 - 【請求項9】 直流電圧源と、 前記直流電圧源に直列に接続され、前記直流電圧源が発
生する電圧をスイッチングする第1スイッチング素子
と、 前記第1スイッチング素子に並列に接続され、前記直流
電圧源が発生する電圧をスイッチングする第2スイッチ
ング素子と、 前記第1,第2スイッチング素子を制御する制御部と、 マイクロウェーブを発生するマグネトロンと、 前記直流電圧源と、前記第1,第2スイッチング素子間
のノードとに接続され、前記第1,第2スイッチング素
子のスイッチングによって、前記直流電圧源から印加さ
れる電圧を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変
換する変換部と、を含むことを特徴とする電子レンジ駆
動回路。 - 【請求項10】 前記第1,第2スイッチング素子はそ
れぞれバイポーラトランジスタとダイオードから構成さ
れ、前記バイポーラトランジスタとダイオードは互いに
逆並列に接続されることを特徴とする請求項9に記載の
電子レンジ駆動回路。 - 【請求項11】 前記変換部は前記直流電圧源の陽極に
接続されることを特徴とする請求項9に記載の電子レン
ジ駆動回路。 - 【請求項12】 直流電圧源と、 前記直流電圧源に直列に接続され、前記直流電圧源が発
生する電圧をスイッチングする第1,第2スイッチング
素子と、 前記第1,第2スイッチング素子を制御する制御部と、 マイクロウェーブを発生するマグネトロンと、 前記直流電圧源と、前記第1,第2スイッチング素子間
のノードとに接続され、前記第1,第2スイッチング素
子のスイッチングによって、前記直流電圧源から印加さ
れる電圧を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変
換する変換部と、を含むことを特徴とする電子レンジ駆
動回路。 - 【請求項13】 前記第1,第2スイッチング素子はモ
スフェットトランジスタ、ダイオード、キャパシタから
構成され、前記モスフェットトランジスタ、ダイオー
ド、キャパシタは互いに並列に接続されることを特徴と
する請求項12に記載の電子レンジ駆動回路。 - 【請求項14】 前記変換部は前記直流電圧源の陰極に
接続されることを特徴とする請求項12に記載の電子レ
ンジ駆動回路。 - 【請求項15】 直流電圧源と、前記直流電圧源に直列
に接続され、前記直流電圧源が発生する電圧をスイッチ
ングする第1,第2スイッチング素子と、 前記第1,第2スイッチング素子に並列に接続され、前
記直流電圧源が発生する電圧をスイッチングする第3,
第4スイッチング素子と、 前記第1,第2,第3,第4スイッチング素子をそれぞ
れ制御する制御部と、マイクロウェーブを発生するマグ
ネトロンと、 前記第1,第2スイッチング素子間の第1ノードと、前
記第3,第4スイッチング素子間の第2ノードとの間に
接続され、前記第1,第2,第3,第4スイッチング素
子のスイッチングによって、前記直流電圧源から印加さ
れる電圧を、前記マグネトロンを駆動させ得る電圧に変
換する変換部と、を含むことを特徴とする電子レンジ駆
動回路。 - 【請求項16】 前記第1,第2,第3,第4スイッチ
ング素子はモスフェットトランジスタ、ダイオード、キ
ャパシタから構成され、前記モスフェットトランジス
タ、ダイオード、キャパシタは互いに並列に接続される
ことを特徴とする請求項15に記載の電子レンジ駆動回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1020020018619A KR20030079546A (ko) | 2002-04-04 | 2002-04-04 | 전자레인지 구동회로 |
| KR2002-018619 | 2002-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003303676A true JP2003303676A (ja) | 2003-10-24 |
Family
ID=28036197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003101556A Pending JP2003303676A (ja) | 2002-04-04 | 2003-04-04 | 電子レンジ駆動回路 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1351556A3 (ja) |
| JP (1) | JP2003303676A (ja) |
| KR (1) | KR20030079546A (ja) |
| CN (1) | CN1225148C (ja) |
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| WO2006077879A1 (ja) * | 2005-01-18 | 2006-07-27 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 高周波加熱装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US10687391B2 (en) | 2004-12-03 | 2020-06-16 | Pressco Ip Llc | Method and system for digital narrowband, wavelength specific cooking, curing, food preparation, and processing |
| IT1395001B1 (it) * | 2009-06-19 | 2012-08-07 | Massa | Alimentatore per magnetron a duplicatore di tensione a potenza regolabile |
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| CN104936327B (zh) * | 2015-07-08 | 2016-08-24 | 王春芳 | 一种微波炉用磁控管电源功率传输与控制方法 |
| CN121417162A (zh) | 2015-09-01 | 2026-01-27 | 派拉斯科Ip有限责任公司 | 集成式电力供应与控制系统及方法 |
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| JPH07111918B2 (ja) * | 1987-07-28 | 1995-11-29 | 三菱電機株式会社 | マイクロ波放電光源装置 |
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2002
- 2002-04-04 KR KR1020020018619A patent/KR20030079546A/ko not_active Ceased
-
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- 2003-03-28 EP EP03007170A patent/EP1351556A3/en not_active Ceased
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- 2003-04-04 US US10/406,254 patent/US20030189041A1/en not_active Abandoned
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-
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- 2005-01-27 US US11/043,148 patent/US7034267B2/en not_active Expired - Fee Related
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| EP1351556A2 (en) | 2003-10-08 |
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