JP2003304477A - 映像音声再生装置 - Google Patents

映像音声再生装置

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JP2003304477A JP2002106466A JP2002106466A JP2003304477A JP 2003304477 A JP2003304477 A JP 2003304477A JP 2002106466 A JP2002106466 A JP 2002106466A JP 2002106466 A JP2002106466 A JP 2002106466A JP 2003304477 A JP2003304477 A JP 2003304477A
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Hidekazu Komoda
英和 菰田
Shoko Kawaguchi
将顧 川口
Mitsuhiro Nakaizumi
光広 中泉
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Sharp Corp
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/102Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
    • G11B27/105Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B2220/00Record carriers by type
    • G11B2220/60Solid state media
    • G11B2220/65Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 現在コンテンツを再生している機器以外の機
器であっても、同一番組や同一コンテンツの続きを自動
的に再生可能とする。 【解決手段】 コンテンツの視聴履歴情報を記憶するた
めの視聴履歴記憶手段を備える。視聴履歴記憶手段は、
当該映像音声再生装置(例えば、PDA、ハードディス
クレコーダ、DVDレコーダ、DVDプレイヤ、CDプ
レイヤ)に対して着脱可能な外部記憶手段(例えば、メ
モリカード等の外部記憶部14)からなる。視聴履歴記
憶手段に記憶された視聴履歴情報を読み出して、コンテ
ンツの続きを自動的に再生する。この場合、コンテンツ
の続きを、自動的に再生するか、あるいは確認後再生す
るかを任意に選択可能としてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル放送受信
機、ハードディスクレコーダ、DVDレコーダ、DVD
プレイヤ、CDプレイヤ等のように、受信したコンテン
ツあるいは記憶媒体に記憶されたコンテンツを再生する
ための映像音声再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンテンツの再生に際して、視聴者の嗜
好情報を収集し、この嗜好情報を別機器で利用可能とし
たコンテンツ再生/受信装置が、特開2000−269
840号公報に開示されている。このコンテンツ再生/
受信装置では、視聴者ごとに嗜好値を算出し、持ち運び
可能な記憶媒体に記録したり、別機器に転送することに
より、異なる場所、機器においても、視聴者の嗜好情報
を利用可能としている。
【0003】また、携帯端末電話機を利用したTV番組
予約システムが、特開2001−103406号公報に
開示されている。このTV番組予約システムでは、TV
放送受信機内に蓄積された視聴番組履歴情報をユーザの
携帯端末電話機に転送することにより、ユーザが事前に
番組を確認することができ、ユーザが希望する番組を簡
単に予約可能としている。
【0004】また、放送番組の視聴を途中で中断した際
に、自動的に視聴を中断した箇所から視聴を続けるため
の技術が、特開平5−122674号公報、特開平11
−205771号公報に開示されている。
【0005】特開平5−122674号公報に記載され
た技術では、CATVシステムにおいて、CATVセン
タより、同一の放送プログラムを異なるチャンネルで異
なる時間帯に放送し、この際、放送プログラムに同一放
送プログラムを放映しているチャンネルを結合するリン
クデータと各チャンネル毎の放送開始時刻を示す開始時
刻データを重畳して放送する。これに伴い、CATV端
末では、放送プログラム中断時に、重畳して放送される
開始時間に基づいて、視聴した時間を中断経過時間とし
て計算し、これをCATV端末のメモリに保存する。そ
して、CATV端末で視聴を再開する際に、保存したリ
ンクデータと中断経過時間を利用して、CPUにおいて
自動的に中断時間に近い放送プログラムを選択し選局す
る。これにより、視聴を中断した放送プログラムの続き
を自動的に視聴可能としている。
【0006】特開平11−205771号公報に記載さ
れた技術では、デジタル放送において放送番組に同期し
て伝送されるアプリケーションプログラムのうち、ゲー
ム等のような放送時間内に終了しない可能性のあるアプ
リケーションのために、番組を視聴している間の操作過
程をデジタル放送受信機上のEEPROMに保存してお
く。そして、同じ放送番組(アプリケーション)を視聴
した際、EEPROMに保存した操作過程を読み込むこ
とにより、アプリケーションの続きを実行することがで
きるとしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、機器内部の記憶装置に再生情報を保存していた。例
えば、放送受信機の電源をオフとし、再度、電源をオン
とした場合に、先に視聴していたチャンネルと同一のチ
ャンネルが自動的に選局されるようになっていた。この
場合、受信機は、電源オフ時のチャンネル番号のみを記
憶している。
【0008】また、特開平5−122674号公報に記
載された技術では、CATV端末のメモリに視聴を中断
した際の経過時間を記録するため、同一のCATV端末
以外の機器では、視聴を中断した番組の続きを視聴する
ことができない。また、特開平11−205771号公
報に記載された技術についても、同様のことが言える。
このように、従来の映像音声再生装置では、他の映像音
声再生装置で視聴していたコンテンツの続きを自動的に
受信/再生することは不可能であった。
【0009】本発明は、上述した事情に鑑み提案された
もので、現在コンテンツを再生している機器以外の機器
であっても、同一番組や同一コンテンツの続きを自動的
に再生可能な映像音声再生装置を提供することを目的と
する。
【0010】具体的には、屋外で携帯機器を用いて受信
/再生していた番組やコンテンツを、屋内の他の機器を
用いて、自動的にその続きを受信/再生することを可能
とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、受信したコン
テンツあるいは記憶媒体に記憶されたコンテンツを再生
するための映像音声再生装置において、前記コンテンツ
の視聴履歴情報を記憶するための視聴履歴記憶手段を備
えたことを特徴とするものである。
【0012】また、本発明に係る映像音声再生装置は、
前記視聴履歴記憶手段が、当該映像音声再生装置に対し
て着脱可能な外部記憶手段殻なることを特徴とする。
【0013】また、本発明に係る映像音声再生装置は、
前記視聴履歴記憶手段に記憶された視聴履歴情報を読み
出して、前記コンテンツの続きを自動的に再生するため
の自動再生手段を備えたことを特徴とする。ここで、前
記自動再生手段は、前記コンテンツの続きを、自動的に
再生するか、あるいは確認後再生するかを任意に選択可
能とする。
【0014】さらに、本発明に係る映像音声再生装置
は、前記視聴履歴情報を転送するための情報転送手段を
備えたことを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて、本発明に
係る映像音声再生装置の実施形態を説明する。図1は、
本発明の実施形態に係る映像音声再生装置の構成を示す
ブロック図である。本発明の実施形態に係る映像音声再
生装置は、図1に示すように、映像音声コンテンツを再
生するための映像音声再生部11、再生する映像音声コ
ンテンツの指定を行なうための映像音声管理部12、再
生した映像音声コンテンツの視聴履歴情報を記録するた
めの視聴履歴記憶部13、および外部記憶部14を備え
ている。
【0016】次に、図2および図3を用いて、本実施形
態に係る映像音声再生装置における制御手順を説明す
る。本実施形態に係る映像音声再生装置は、当該映像音
声再生装置に着脱可能な記憶媒体(図1に示す外部記憶
部14)を備えており、この記憶媒体に番組の視聴履歴
情報を記憶し、他の複数の映像音声再生装置に対して記
憶媒体を装着することにより、コンテンツを視聴可能と
したものである。
【0017】例えば、ユーザが任意の機器でコンテンツ
を視聴し、このコンテンツの終了前に、同コンテンツを
他の機器で視聴しようと考えたとする。この場合に、ユ
ーザは、現在までの視聴履歴情報が記録された記録媒体
を、現在視聴に使用している機器から、引き続き視聴を
望む機器へと移動させることにより、視聴コンテンツの
続きを視聴することが可能となる。
【0018】すなわち、図2に示すように、視聴を中断
する際に、再生中のメディアを確認し(S21)、その
メディアに対応した視聴履歴情報を記録媒体に記録する
(S22)。ここでは、映像音声管理部12による視聴
履歴情報を、視聴履歴記憶部13、および外部記憶部1
4に保存している。そして、図3に示すように、移動先
の機器において、再生を行うメディアを確認し(S3
1)、記録媒体から視聴履歴情報を読み出し(S3
2)、視聴履歴情報が記録されているか否か、すなわち
視聴履歴情報が一致して同一のコンテンツが視聴可能な
状態か否かを判断する(S33)。
【0019】ここで、視聴番組に関する情報が記録され
ていれば、当該機器において同一のコンテンツを視聴可
能と判断して、同一のコンテンツの中断位置から再生を
行なう(S34)。一方、記録媒体内に同一のコンテン
ツに関する視聴履歴情報が見つからなければ、現在のコ
ンテンツの先頭から再生を行なう(S35)。この場
合、映像音声管理部12は、視聴履歴記憶部13、およ
び外部記憶部14から視聴履歴情報を読み出し、映像音
声再生部11によりコンテンツを再生する。
【0020】次に、本発明に係る映像音声再生装置に関
し、さらに具体的な実施形態を説明する。図4は、PD
A(Personal Digital Assist
ants)を用いてデジタル放送を視聴し、デジタル放
送を記録可能なHDD(HardDisk Driv
e)記録再生装置により、その続きを自動再生する場合
の模式図である。
【0021】図4に示すように、PDA42における視
聴履歴情報は、PDA42およびHDD記録再生装置4
1で使用可能なメモリカード43に保存され、HDD記
録再生装置41へ引き継ぐことができる。この際、番組
を一意に決定付けるための情報として、デジタル放送の
番組情報からNetwork ID、Original
Network ID、Service ID、Ev
ent IDが一致する番組を検索する。
【0022】番組の進行状況を記録するための情報とし
て、番組の開始時間、終了時間、視聴開始時間、視聴終
了時間といった視聴履歴情報の保存が考えられる。視聴
履歴情報の保存の例としては、図5のような形式とな
る。
【0023】PDAでの視聴からHDD記録再生装置で
の視聴に移行する場合、PDAの視聴履歴情報が記録さ
れたメモリカードをHDD記録再生装置に挿入すること
で、現在までの視聴履歴情報をHDD記録再生装置へ引
き継ぐことができる。また、メモリカードを用いずに、
PDAとHDD記録再生装置の両機器間において、無線
通信によるデータ転送を行ってもよい。
【0024】HDD記録再生装置は、PDAから引き継
いだ視聴履歴情報のうちデジタル放送に関する情報と、
HDD内に記録している番組とを比較し、Networ
kID、Original Network ID、S
ervice ID、Event IDが一致する番組
を検索する。検索の結果、同一番組が見つからなかった
場合には、番組の自動再生は行なわない。また、同一番
組が見つかり、その番組を視聴途中であった場合(番組
視聴終了時間が番組終了時間より前であった場合)に
は、その時間から番組の再生を自動的に開始する。この
際、ユーザが視聴していた時間まで番組を進ませるため
に、HDD記録再生装置におけるデジタル放送番組の番
組開始時間と、番組記録時に同時に記録された時刻デー
タ(再生時の時刻ではない)を用いて頭出しを行なう。
【0025】具体的には、図5に示すように、ユーザが
2001年1月2日12時34分56秒から2001年
1月2日13時34分56秒までの放送番組を、PDA
で視聴していたとする。このとき、HDD記録再生装置
では、同番組を時刻とともに記録している。
【0026】ユーザは、PDAにおける視聴を、200
1年1月2日13時04分56秒でやめた。そして、翌
日(2001年1月3日13時00分00秒)、その続
きを視聴するために、視聴履歴情報をPDAからHDD
記録再生装置へ送る。すると、HDD記録再生装置は同
一番組を検索し、ユーザが視聴終了した時刻(2001
年1月2日13時04分56秒)と、番組と同時に記録
された時刻を比較し、自動的に、同一時刻を頭出して再
生を開始する。これにより、ユーザは、複数機器におけ
るシームレスな視聴が可能となる。ここで、視聴履歴情
報による同一番組の再生において、例えばメニュー設定
等により、自動的に続きの再生を行なうか、あるいは、
続きの再生が可能なことを画面表示で示し、再生の実行
をユーザから指示させることが可能である。
【0027】次に、携帯型のDVDプレイヤでDVDコ
ンテンツを視聴し、他の据置型のDVDプレイヤで、そ
の続きを自動再生する場合を考える。DVDプレイヤに
おける視聴履歴情報は、各DVD機器に共通のメモリカ
ードに保存することにより、他のDVD機器へと引き継
ぐことができる。この際、例えば、DVDタイトルに固
有のボリュームIDとチャプター開始からの視聴時間と
を保存情報とすることが考えられる。
【0028】視聴中のDVDを他のDVD機器で視聴す
る場合には、DVDメディアとともに、現在までの視聴
履歴情報が記録されたメモリカードを、引き続き視聴を
希望するDVD機器へ挿入することで、現在までの視聴
履歴情報を引き継ぐ。情報を引き継いだDVD機器は、
DVDタイトルのIDと視聴履歴情報に記録されたID
とを比較し、DVDタイトルが一致しなければタイトル
の先頭から再生を行なう。また、DVDタイトルのID
が一致した場合には、該当チャプターの続きから自動的
に再生する。これにより、ユーザは、複数機器における
シームレスな視聴が可能となる。
【0029】
【発明の効果】本発明に係る映像音声再生装置によれ
ば、デジタル放送やDVD/CDなどの視聴履歴情報を
メモリカード等の外部記憶手段に保存し、あるいは転送
することにより、複数の機器を用いて、同一番組や同一
コンテンツの続きを自動的に視聴することが可能とな
る。ところで、従来の技術では、視聴を中断した際の情
報を、放送受信端末上のメモリに保存しているため、視
聴に使用していた放送受信端末のみでしか中断した番組
の続きを見ることができない。これに対して、本発明に
係る映像音声再生装置では、視聴情報を外部記憶手段に
保存しているため、視聴に使用していない他の受信端末
上で視聴を中断した番組の続きを見ることが可能とな
る。
【0030】さらに、本発明に係る映像音声再生装置に
よれば、視聴を中断した番組を見るための機器は、放送
受信端末に限られず、ハードディスクレコーダ、DVD
レコーダ、DVDプレイヤ、CDプレイヤ等のようにA
V機器全般を対象とすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る映像音声再生装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施形態に係る映像音声再生装置にお
ける制御手順を示すフローチャートである。
【図3】本発明の実施形態に係る映像音声再生装置にお
ける制御手順を示すフローチャートである。
【図4】本発明に係る映像音声再生装置をさらに具体的
に示す模式図である。
【図5】本発明に係る映像音声再生装置における視聴履
歴情報の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
11 映像音声再生部 12 映像音声管理部 13 視聴履歴記憶部 14 外部記憶部 41 HDD記録再生装置 42 PDA 43 メモリカード
フロントページの続き (72)発明者 中泉 光広 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 Fターム(参考) 5C052 AA17 AB03 CC06 DD04 DD06 GA03 GA04 GE08 5D044 AB05 BC01 BC02 CC04 FG23 5D077 AA22 AA23 BA19 BB16 CA02 5D090 AA01 BB02 BB03 BB04 CC04 CC16 DD03 FF26

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信したコンテンツあるいは記憶媒体に
    記憶されたコンテンツを再生するための映像音声再生装
    置において、 前記コンテンツの視聴履歴情報を記憶するための視聴履
    歴記憶手段を備えたことを特徴とする映像音声再生装
    置。
  2. 【請求項2】 前記視聴履歴記憶手段は、当該映像音声
    再生装置に対して着脱可能な外部記憶手段からなること
    を特徴とする請求項1記載の映像音声再生装置。
  3. 【請求項3】 前記視聴履歴記憶手段に記憶された視聴
    履歴情報を読み出して、前記コンテンツの続きを自動的
    に再生するための自動再生手段を備えたことを特徴とす
    る請求項1または2記載の映像音声再生装置。
  4. 【請求項4】 前記自動再生手段は、前記コンテンツの
    続きを、自動的に再生するか、あるいは確認後再生する
    かを任意に選択可能としたことを特徴とする請求項3記
    載の映像音声再生装置。
  5. 【請求項5】 前記視聴履歴情報を転送するための情報
    転送手段を備えたことを特徴とする請求項1〜4のうち
    のいずれか1項記載の映像音声再生装置。
JP2002106466A 2002-04-09 2002-04-09 映像音声再生装置 Pending JP2003304477A (ja)

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