JP2003305865A - インク再充填方法およびインク再充填装置 - Google Patents

インク再充填方法およびインク再充填装置

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JP2003305865A
JP2003305865A JP2002114922A JP2002114922A JP2003305865A JP 2003305865 A JP2003305865 A JP 2003305865A JP 2002114922 A JP2002114922 A JP 2002114922A JP 2002114922 A JP2002114922 A JP 2002114922A JP 2003305865 A JP2003305865 A JP 2003305865A
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Japan
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ink
cartridge
refill container
ink cartridge
container
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JP2002114922A
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Keiichi Mukoyama
恵一 向山
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Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】インクカートリッジにインクを再充填する再の
誤注入を防止する。 【解決手段】インクカートリッジ11にインクを再充填
する場合、インク再充填容器13とインクカートリッジ
11が嵌合する部分が容易に識別可能な幾何学形状とな
っていて、かつ、幾何学形状の組み合わせとインクの種
類を一対一に対応させることで、再充填するインクの種
類を間違えることがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインクを吐出して記
録を行うインクジェット記録装置のインク貯留用インク
カートリッジへのインク再充填方法および再充填装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェット記録装置のインク
貯留容器(インクカートリッジ)へのインク再充填(リ
フィル)方法には、特許第3222294号に見られるよう
に、一種類のインクを貯留するインクカートリッジにイ
ンクを再充填する方法が主に考案されている。このとき
の再充填用カートリッジの形状は注射器型や蛇腹型等が
あるが、いずれも管状の接合部で接合後、インクを再充
填する構造となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在、多色化したり、
高画質化したインクジェットプリンタに対応して、イン
クの種類も多数になってきている。このような状況で
は、インクが、たとえ同色であっても印刷の目的や品質
に合わせてインクの性質が違うことがある。そのため、
違う種類のインクが混じってしまうと、インクを吐出す
るノズルを詰まらせてしまい、希望する印刷品位が得ら
れなかったり、インクの成分が化学変化し、変色した
り、ノズル詰まりや、ヘッドを破壊する可能性もあると
いう課題を有していた。
【0004】本発明は、上記課題を解決するものであ
り、その目的とするところは、インクカートリッジにイ
ンクを再充填する際に、インクカートリッジとインク再
充填容器が正しく対応している物であるという判断が可
能で、かつ、それが正しくない場合は、接合ができない
ような、インクカートリッジとインク再充填容器の形状
を提案することにより、誤って違う種類のインクを充填
することがない方法と装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、インク
ジェット記録装置におけるインクカートリッジへのイン
ク再充填方法において、前記インクカートリッジとイン
ク再充填用容器とを接続する方法であり、前記インクカ
ートリッジ及び前記インク再充填容器は内蔵するインク
の種類と一対一に対応し、かつ、幾何学形状からなる嵌
合部をひとつ以上持ち、前記インクカートリッジと前記
インク再充填容器を前記幾何学形状部位により嵌合接合
した後に前記インク再充填容器から前記インクカートリ
ッジにインクを再充填する方法を提供する。
【0006】さらに、インクジェット記録装置における
インクカートリッジへのインク再充填装置であって、前
記インクカートリッジとインク再充填用容器とを接続す
る装置であり、前記インクカートリッジ及び前記インク
再充填容器は内蔵するインクの種類と一対一に対応し、
かつ、幾何学形状からなる嵌合部をひとつ以上持ち、前
記インクカートリッジと前記インク再充填容器を前記幾
何学形状部位により嵌合接合した後に前記インク再充填
容器から前記インクカートリッジにインクを再充填する
インク再充填装置を提供する。
【0007】また、インクジェット記録装置におけるイ
ンクカートリッジへのインク再充填方法において、前記
インクカートリッジとインク再充填容器とを接続する方
法であり、前記インクカートリッジ及び前記インク再充
填容器が前記インクカートリッジに内蔵するインクの種
類によって異なる一つ以上の凹または凸を組み合わせた
嵌合部を持ち、前記インクカートリッジを前記インク再
充填容器の前記凹凸形状により嵌合接続した後に前記イ
ンク再充填容器から前記インクカートリッジにインクを
再充填する方法を提供する。
【0008】そして、インクジェット記録装置における
インクカートリッジへのインク再充填装置において、前
記インクカートリッジとインク再充填容器とを接続する
装置であり、前記インクカートリッジ及び前記インク再
充填容器が前記インクカートリッジに内蔵するインクの
種類によって異なる一つ以上の凹または凸を組み合わせ
た嵌合部を持ち、前記インクカートリッジを前記インク
再充填容器の前記凹凸形状により嵌合接続した後に前記
インク再充填容器から前記インクカートリッジにインク
を再充填する装置を提供する。
【0009】以上の方法、装置に置いて、一つのインク
カートリッジが2種類以上のインクが含まれる様に構成
される場合であっても、インクを再充填する際に、前記
方法、装置を用いることにより、間違った種類のインク
を充填することを確実に防ぐことができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な例を図に従
って詳細に説明する。
【0011】図1は従来のインクカートリッジにインク
を再充填する装置を図示したものである。1はインクカ
ートリッジ本体であり、内部にインクを保持する構造と
なっている。プリンタ本体には、5のインク供給用接合
部により接続後、これを介してインクを供給する構造と
なっている。3はインク再充填容器であり、インクが無
くなったインクカートリッジにインクを再充填する際は
4の接続用針をインクカートリッジのインク再充填用孔
2内のゴム栓(図示せず)に貫通させ接続する。その
後、9のピストンを押下し、再充填容器内のインクをイ
ンクカートリッジに注入していた。図2は図1の従来例
の再充填容器をインクカートリッジに接続した状態を示
す部分断面図である。8は接続用針を貫通させるゴム栓
で、接続用針を抜いた後はインクカートリッジ内の気密
を保持する構造となっている。また、7は多孔質様の物
でできたインク保持材で、インクカートリッジからプリ
ンタにインクを安定的に供給するものである。6はイン
クである。
【0012】図3は本発明の第1の実施例である。11
はプリンタ本体に搭載して、印字ヘッドにインクを供給
する為のインクを貯留しているインクカートリッジであ
る。外装は主に高分子材料等を射出成型によって作ら
れ、内部に貯留するインクに侵されない材料を用いてい
る。また、13はインクカートリッジ11に貯留される
インクを使い切った後に、インクカートリッジ11に貯
留されるインクと同じ種類のインクを再充填するための
再充填容器で、接合用針14をインクカートリッジ11
のインク再充填用孔12の中にあるゴム栓(図示せず)
に貫通させた後、ピストン15を押下し、インクカート
リッジ11内にインクを再充填するものである。インク
カートリッジ11にインク再充填容器13を接続する際
には、インクカートリッジ11の上部にある突起アと再
充填容器13の穴アは互いに隙間無く噛み合う寸法とな
っている。また、突起イと穴イも同様に隙間無く噛み合
う寸法となっている。このとき、インクカートリッジ1
1及び、インク再充填容器13に付属する突起及び穴の
形状の組み合わせは、インクカートリッジ11及び、イ
ンク再充填容器13に含まれるインクの種類と一対一対
に応している。このとき、前記突起及び穴の形状を円、
三角、四角、星形等の幾何学形状とすることで直感的に
認識し易いものとなり、インクカートリッジ11に違う
種類のインクを誤って充填することを防ぐことができ
る。本実施例1では、インクカートリッジ11に突起部
を持たせ、インク再充填容器13に穴部を持たせている
が、インクカートリッジ11に凹部を持たせ、これと嵌
合するインク再充填容器13側に凸部を持たせても良
い。また、インクカートリッジ11の嵌合部の一つを凸
状、もう一つを凹状とする組み合わせも可能であり、こ
のように突起部と穴部の組み合わせることでインクの種
類が多くても対応する事ができる。
【0013】また、突起部の上面や穴の周囲にその形状
と対応させた色を付けることでさらに認識性が向上し、
インクカートリッジ11内のインクと違う種類のインク
を間違って再充填する率が低くなる。例えば、円は赤、
三角形は青、四角形は黄色等に決めておくことで認識率
が向上する。
【0014】本実施例1ではインクカートリッジ11及
びインク再充填容器13の突起及び穴または凹部の数は
二対のものを図示しているが、その他の例として、一対
以上あれば良いことは容易に類推できる。例えば突起及
び穴または凹部が一対の時でも突起及び穴または凹部の
幾何学形状の位置や角度を変更することにより、違う種
類のインクに対応できるため、インクの種類がある程度
増えても対応することが可能である。例えば三角形や四
角形を用いた場合、90度回転した形状にすることで、
回転させない形状の物とは噛み合わないので誤ることが
無い。
【0015】図4は本発明の第2の実施例である。図2
1はインクカートリッジであり、内部が4つの部屋に別
れていて、4種類のインクを貯留している例である。こ
のカートリッジ21にインクを再充填する際のインク再
充填容器は、本発明の第1の実施例における再充填容器
13と同様の形態をしたものを用いる。一種類のインク
に一つの再充填容器が対応するものである。本実施例2
の場合、インクの種類毎にインク再充填容器が対応して
おり、一種類のインクが終わったときでも、一色ずつ対
応できるので経済的である。
【0016】図5は、本発明第3の実施例を図示したも
のである。第3の実施例ではカートリッジに含まれるイ
ンクの種類が4種類である場合を示す。31はインクカ
ートリッジであり、内部が四つに仕切られており、4種
類のインクを貯留することができるようになっている例
を示している。このインクカートリッジ31にインクを
再充填する容器33も4種類のインクを持ち、インクカ
ートリッジ31と同じ種類のインクを貯留している。イ
ンクカートリッジ31には凸部1、2、3を持ち、イン
ク再充填容器は、インクカートリッジ31の凸部に対応
した穴1、2、3がある。本実施例3の様に一つのイン
クカートリッジで数種類のインクを貯留する場合、再充
填容器が連結されていれば、インクの種類を間違ってイ
ンクカートリッジに再充填する確率がさらに低くなる。
また、インクの種類は何種類でも同様にして対応できる
ことは容易に類推できる。その場合、インクの種類が増
えても、嵌合部の形状が幾何学形状をしているため、カ
ートリッジのどの部分に再充填するインクの種類が適合
しているか認識しやすく、間違ったインクを再充填する
ことは無い。
【0017】図6は第4の実施例を示す物である。41
はプリンタ本体に搭載して、印字ヘッドにインクを供給
する為のインクを貯留しているインクカートリッジであ
る。主に高分子材料等を射出成型によって作られ、内部
に貯留するインクに侵されない材料を用いている。ま
た、43はインクカートリッジ41に貯留されるインク
を使い切った後に、インクカートリッジ41に貯留され
るインクと同じ種類のインクを再充填するための再充填
容器で、接合用針44をインクカートリッジ41のイン
ク再充填用孔42の中にあるゴム栓(図示せず)に貫通
させた後、ピストン45を押下し、インクカートリッジ
41内にインクを再充填するものである。インクカート
リッジ41にインク再充填容器43を接続する際には、
インクカートリッジ41の側面にある凹部a、bと再充
填容器43に付属するガイド45の凸部a、b先端を嵌
合させた後にスライドさせ、接合用針44をインクカー
トリッジ41の接合部42内のゴム栓に貫通させる。こ
のとき、インクカートリッジ41及び、インク再充填容
器43に付属する凹部及び凸部の形状の組み合わせは、
インクカートリッジ41及び、インク再充填容器43に
含まれるインクの種類と一対一対に応している。
【0018】図7は実施例4のインクカートリッジ41
を上から見たところである。t0はインク再充填用孔4
2の中心からインクカートリッジ41の端面までの距離
であり、インク再充填容器43に付属する接合用針44
とガイド45のインクカートリッジ41に接する面との
距離に等しい。よって、再充填容器43のガイド45を
インクカートリッジ41の端面に接し、かつ、インクカ
ートリッジ41の凹部a、bとインク再充填容器43の
凸部a、bを嵌合させながらスライドさせることによっ
て、接合用針44は正確にインクカートリッジ41のイ
ンク再充填用孔42内のゴム栓46の中心に刺すことが
できる。
【0019】インクカートリッジ41に含まれるインク
の種類とインクカートリッジ41に付属する凹部a、b
の形状は一対一に対応する。凹部a、bの形状はそれぞ
れ端面からの深さta、tb及び、幅wa、wbさらに
はそれらのインクカートリッジ端面内の間隔h1、h
2、h3の組み合わせにより幾種類もの組み合わせが考
えられる為、インクの種類が増えてもインクカートリッ
ジ41に違う種類のインクを誤って充填することを防ぐ
ことができる。本実施例4では、インクカートリッジ4
1に凹部を持たせ、インク再充填容器43に凸部を持た
せているが、インクカートリッジ41に凸部を持たせ、
これと嵌合するインク再充填容器43側に凹部を持たせ
ても良いことは容易に類推できる。また、インクカート
リッジ41の嵌合部の一つを凸、もう一つを凹とする組
み合わせも可能であり、このように突起部と穴部の組み
合わせることも可能である。
【0020】実施例4においては、再充填容器43のガ
イド部45によって、接合用針44が、インクカートリ
ッジ41のゴム栓46中心部に正確に位置する事が決め
られるが、このとき、ガイド45の先端は接合用張り4
4の先端よりL1だけ長いことが必要である。L1は0
より大きければその効果を十分発揮することができる。
【0021】また、ガイド45の先端がインクカートリ
ッジ41の凹部に滑らかに嵌合されるように、図9に図
示するように先端に曲率を持たせた場合、接続用針44
の先端からガイド45の先端までの距離はL2+LRと
なる。このとき、L2=L>0であれば、その効果は十
分発揮されることとなる。
【0022】また、ガイド45の先端がインクカートリ
ッジ41の凹部に滑らかに嵌合されるように、図10に
図示するように先端に切り欠きを持たせた場合、接続用
針44の先端からガイド45の先端までの距離はL3+
LCとなる。このとき、L3=L>0であれば、その効
果は十分発揮されることとなる。
【0023】以上本発明の第4の実施例について説明し
たが、インクカートリッジが複数色を内部に持つ物とな
った場合でも、本発明第4の実施例を適用することが可
能であることは本発明の第2の実施例を見ることで容易
に類推できる。また、再充填容器も複数色が連結された
形状となる場合も本発明第3の実施例を見ることで第4
の実施例が適用可能であることは容易に類推できる。
【0024】
【発明の効果】以上記したように本発明によれば、イン
クジェット記録装置におけるインクカートリッジへのイ
ンク再充填において、インクカートリッジ及びインク再
充填容器は、内蔵するインクの種類と一対一に対応し、
かつ、嵌合する識別しやすい幾何学形状をしている嵌合
部分を持つため、間違った種類のインクを選んで、イン
クカートリッジに再充填することが無くなり、インクカ
ートリッジを使用不能にしたり、間違った種類のインク
が混色したことを知らずに印刷してしまい、用紙を無駄
に使用することが無くなる。また、性質の違うインクを
混ぜてしまうことが無くなるので、ノズルを詰まらせて
印刷不可能となることも無くなる。
【0025】また、他の例では、インクジェット記録装
置におけるインクカートリッジへのインク再充填におい
て、インクカートリッジ及びインク再充填容器は、内蔵
するインクの種類と一対一に対応する凹または凸を組み
合わせた嵌合部を持つため、間違った種類のインクを選
んで、インクカートリッジに再充填することが無くな
り、インクカートリッジを使用不能にしたり、間違った
種類のインクが混色したことを知らずに印刷してしま
い、用紙を無駄に使用することが無くなる。また、性質
の違うインクを混ぜてしまうことが無くなるので、ノズ
ルを詰まらせて印刷不可能となることも無くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例のインクカートリッジとインク再充填装
置を示す斜視図である。
【図2】従来例で、インク再充填装置がインクカートリ
ッジに接続されたところの部分断面図である。
【図3】本発明、第一の実施例のインクカートリッジと
インク再充填装置を示す斜視図である。
【図4】本発明、第二の実施例のインクカートリッジを
示す斜視図である。
【図5】本発明、第三の実施例のインクカートリッジと
インク再充填装置を示す斜視図である。
【図6】本発明、第四の実施例のインクカートリッジと
インク再充填装置を示す斜視図である。
【図7】本発明、第四の実施例のインクカートリッジの
上面から見た図である。
【図8】本発明の第四の実施例のインク再充填装置を横
から見た図である。
【図9】本発明の第四の実施例のインク再充填装置の接
続用針と、ガイド部先端に曲率を持たせた例を横から見
た部分図である。
【図10】本発明の第四の実施例のインク再充填装置の
接続用針と、ガイド部先端に切り欠きを持たせた例を横
から見た部分図である。
【符号の説明】
1 インクカートリッジ 2 インク再充填用孔 3 インク再充填容器 4 接続用針 5 インク供給用接合部 6 インク 7 多孔質インク保持材 8 ゴム栓 9 ピストン 穴ア 突起アと嵌合する穴 凸ア 穴アと嵌合する突起 穴1 突起1と嵌合する穴 凸1 穴1と嵌合する突起 凹a 凸部aと勘合する凹溝 凸a 凹溝aと嵌合する凸部 wa 凹溝aの幅 ta 凹溝aの深さ t0 インク再充填用孔中心から嵌合部がある端面まで
の距離

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクジェット記録装置におけるインク
    カートリッジへのインク再充填方法において、前記イン
    クカートリッジとインク再充填用容器とを接続する方法
    であり、前記インクカートリッジ及び前記インク再充填
    容器は内蔵するインクの種類と一対一に対応し、かつ、
    幾何学形状からなる嵌合部をひとつ以上持ち、前記イン
    クカートリッジと前記インク再充填容器を前記幾何学形
    状部位により嵌合接合した後に前記インク再充填容器か
    ら前記インクカートリッジにインクを再充填する方法。
  2. 【請求項2】 インクカートリッジが2種類以上の異な
    る色を有するか、又は同一色であっても異なるインク成
    分組成を有する場合で、前記インクカートリッジおよび
    インク再充填容器が色の種類又はインク成分組成の種類
    に一対一に対応した、一つ以上の幾何学形状からなる嵌
    合部を持ち、インクカートリッジに内蔵するインクと同
    一種類のインクを有する前記インク再充填容器のみに嵌
    合接続可能なインク再充填方法。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のインクカートリッジに
    対して前記インクカートリッジに内蔵するインクと同一
    種類のインクを持つインク再充填容器において、前記イ
    ンク再充填容器内のインクの種類が前記インクカートリ
    ッジに内蔵されるインクの種類の配列と同じ順列になる
    ように前記インク再充填容器が配列され、かつ、連結さ
    れている場合に前記インクカートリッジおよびインク再
    充填容器が一つ以上の幾何学形状からなる嵌合部を持
    ち、内蔵するインクと同一種類のインクを有する組み合
    わせの前記インク再充填容器のみに嵌合接続可能なイン
    ク再充填方法。
  4. 【請求項4】 インクジェット記録装置におけるインク
    カートリッジへのインク再充填装置であって、前記イン
    クカートリッジとインク再充填用容器とを接続する装置
    であり、前記インクカートリッジ及び前記インク再充填
    容器は内蔵するインクの種類と一対一に対応し、かつ、
    幾何学形状からなる嵌合部をひとつ以上持ち、前記イン
    クカートリッジと前記インク再充填容器を前記幾何学形
    状部位により嵌合接合した後に前記インク再充填容器か
    ら前記インクカートリッジにインクを再充填するインク
    再充填装置。
  5. 【請求項5】 インクカートリッジが2種類以上の異な
    る色を有するか、又は同一色であっても異なるインク成
    分組成を有する場合で、前記インクカートリッジおよび
    インク再充填容器が色の種類又はインク成分組成の種類
    に一対一に対応する一つ以上の幾何学形状からなる嵌合
    部を持ち、内蔵するインクと同一種類のインクを有する
    前記インク再充填容器のみに嵌合接続可能な構造となる
    インク再充填装置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載のインクカートリッジに
    対して、前記インクカートリッジに内蔵するインクと同
    一種類のインクを持つインク再充填容器において、前記
    インク再充填容器内のインクの種類が前記インクカート
    リッジに内蔵されるインクの種類の配列と同じ順列にな
    るように前記インク再充填容器が配列され、かつ、連結
    されている場合に前記インクカートリッジおよびインク
    再充填容器が一つ以上の幾何学形状からなる嵌合部を持
    ち、内蔵するインクと同一種類のインクを有する組み合
    わせの前記インク再充填容器のみに嵌合接続可能な構造
    としたインク再充填装置。
  7. 【請求項7】 インクジェット記録装置におけるインク
    カートリッジへのインク再充填方法において、前記イン
    クカートリッジとインク再充填容器とを接続する方法で
    あり、前記インクカートリッジ及び前記インク再充填容
    器が、前記インクカートリッジに内蔵するインクの種類
    によって異なる一つ以上の凹または凸を組み合わせた嵌
    合部を持ち、前記インクカートリッジを前記インク再充
    填容器の前記凹凸形状により嵌合接続した後に前記イン
    ク再充填容器から前記インクカートリッジにインクを再
    充填する方法。
  8. 【請求項8】 インクカートリッジが2種類以上の異な
    る色を有するか、又は同一色であっても異なるインク成
    分組成を有する場合で、色の種類又はインク成分組成の
    種類によって前記インクカートリッジおよびインク再充
    填容器が一つ以上の凹または凸を組み合わせた嵌合部を
    持ち、内蔵するインクと同一種類のインクを有する前記
    インク再充填容器のみに嵌合接続可能なインク再充填方
    法。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載のインクカートリッジに
    対して前記インクカートリッジに内蔵するインクと同一
    種類のインクを持つインク再充填容器において、前記イ
    ンク再充填容器内のインクの種類が前記インクカートリ
    ッジに内蔵されるインクの種類の配列と同じ順列になる
    ように前記インク再充填容器が配列され、かつ、連結さ
    れている場合に前記インクカートリッジおよびインク再
    充填容器が一つ以上の凹または凸を組み合わせた嵌合部
    を持ち、内蔵するインクと同一種類のインクを有する組
    み合わせの前記インク再充填容器のみに嵌合接続可能な
    インク再充填方法。
  10. 【請求項10】 インクジェット記録装置におけるイン
    クカートリッジへのインク再充填装置であって、前記イ
    ンクカートリッジとインク再充填容器とを接続する装置
    であり、前記インクカートリッジ及び前記インク再充填
    容器が前記インクカートリッジに内蔵するインクの種類
    によって異なる一つ以上の凹または凸を組み合わせた嵌
    合部を持ち、前記インクカートリッジを前記インク再充
    填容器の前記凹凸形状により嵌合接続した後に前記イン
    ク再充填容器から前記インクカートリッジにインクを再
    充填するインク再充填装置。
  11. 【請求項11】 インクカートリッジが2種類以上の異
    なる色を有するか、又は同一色であっても異なるインク
    成分組成を有する場合で、色の種類又はインク成分組成
    の種類によって前記インクカートリッジおよびインク再
    充填容器が一つ以上の凹または凸を組み合わせた嵌合部
    を持ち、内蔵するインクと同一種類のインクを有する前
    記インク再充填容器のみに嵌合接続可能なインク再充装
    置。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載のインクカートリッ
    ジに対して前記インクカートリッジに内蔵するインクと
    同一種類のインクを持つインク再充填容器において、前
    記インク再充填容器内のインクの種類が前記インクカー
    トリッジに内蔵されるインクの種類の配列と同じ順列に
    なるように前記インク再充填容器が配列され、かつ、連
    結されている場合に前記インクカートリッジおよびイン
    ク再充填容器が一つ以上の凹または凸を組み合わせた嵌
    合部を持ち、内蔵するインクと同一種類のインクを有す
    る組み合わせの前記インク再充填容器のみに嵌合接続可
    能なインク再充填装置。
JP2002114922A 2002-04-17 2002-04-17 インク再充填方法およびインク再充填装置 Withdrawn JP2003305865A (ja)

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