JP2003306193A - ハッチカバーの開閉装置 - Google Patents

ハッチカバーの開閉装置

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JP2003306193A
JP2003306193A JP2002114403A JP2002114403A JP2003306193A JP 2003306193 A JP2003306193 A JP 2003306193A JP 2002114403 A JP2002114403 A JP 2002114403A JP 2002114403 A JP2002114403 A JP 2002114403A JP 2003306193 A JP2003306193 A JP 2003306193A
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opening
hatch
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electric motor
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Shuichi Ishinabe
秀一 石鍋
Takao Uchikawa
貴雄 内川
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MacGregor Kayaba Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 油圧配管を不要とするハッチカバーの開閉装
置を提供する。 【解決手段】 船舷方向に移動して開閉する複数組のハ
ッチカバー3,4が甲板1上に並んで設けられるハッチ
カバーの開閉装置において、各ハッチカバー3,4を開
閉方向に移動させる電動モータ5と、電動モータ5の動
力を各ハッチカバー3,4に伝えるモータ動力伝達機構
6と、ハッチカバー3,4を押し上げて浮上させる浮上
装置20と、この浮上装置20を駆動する電動油圧アク
チュエータ40とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船舶に備えられた
サイドローリングタイプのハッチカバーの開閉装置の改
良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のハッチカバーの開閉装置
として、例えば特開平7−117782号公報に開示さ
れたものや、図10に示すものがある。
【0003】これについて説明すると、船体の甲板1上
にはNO.1〜NO.9のハッチカバー3,4が前後方
向に並んで設けられる。各ハッチカバー3,4は左右方
向(船舷方向)に移動して甲板1の開口を開閉するよう
になっている。
【0004】各ハッチカバー3,4の開閉装置は、図示
しないチェーンを介して各ハッチカバー3,4を移動す
るNO.1〜NO.9の油圧モータ2を備え、各ハッチ
カバー3,4を互いに近接、離反させるようになってい
る。
【0005】さらに、ハッチカバー3,4の閉鎖状態か
ら押し上げて浮上させる浮上装置(図示せず)を備え、
この浮上装置も油圧によって作動する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のハッチカバーの開閉装置にあっては、NO.
1〜NO.9の油圧モータ2や浮上装置に作動油を給排
する油圧配管が長くなるため、艤装工数が増えるという
問題点があった。
【0007】また、油圧源から導かれる作動油圧を常時
高めておく必要があるため、油圧ポンプの作動頻度が高
いという問題点があった。
【0008】また、大量の作動油を必要とし、万一配管
等に損傷を来した場合に海洋汚染を招く心配があった。
【0009】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、油圧配管を不要とするハッチカバーの開閉装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、船舷方向
に移動して開閉する複数組のハッチカバーが甲板上に並
んで設けられるハッチカバーの開閉装置に適用する。
【0011】そして、各ハッチカバーを開閉方向に移動
させる電動モータと、電動モータの動力を各ハッチカバ
ーに伝えるモータ動力伝達機構と、各ハッチカバーを押
し上げて浮上させる浮上装置と、この浮上装置を駆動す
る電動油圧アクチュエータとを備えたことを特徴とする
ものとした。
【0012】第2の発明は、第1の発明において、浮上
装置は、電動油圧アクチュエータによって回動する対の
ロールアップレバーを備え、浮上時に各ロールアップレ
バーが各ハッチカバーを押し上げる一方、降下時に各ロ
ールアップレバーが各ハッチカバーを引き寄せるよう構
成としたことを特徴とするものとした。
【0013】第3の発明は、第1または第2の発明にお
いて、電動モータによって回転駆動されるピニオンと、
このピニオンに噛み合って移動するラックを備え、この
ラックをハッチカバーに取り付けたことを特徴とするも
のとした。
【0014】第4の発明は、第1または第2の発明にお
いて、モータ動力伝達機構は、電動モータによって回転
駆動されるスプロケットと、スプロケットに噛み合って
移動するチェーンを備え、このチェーンをハッチカバー
に連結したことを特徴とするものとした。
【0015】
【発明の作用および効果】第1の発明によると、各ハッ
チカバーは電動モータによって開閉駆動されるととも
に、各電動油圧アクチュエータによって降下、浮上駆動
されることにより、甲板上に作動油を給排する油圧配管
を配設する必要がなく、艤装工数を減らせるとともに、
作動油によって海洋汚染を招く心配が無い。
【0016】また、電動油圧アクチュエータを構成する
油圧ポンプは降下、浮上駆動時に作動し、油圧源に作動
油圧を常時高めておく必要がなく、省力化がはかれる。
【0017】第2の発明によると、各ロールアップレバ
ーを介して各ハッチカバーの降下、浮上が行われる。
【0018】第3の発明によると、ピニオンに噛み合っ
て移動するラックを介してハッチカバーの開閉が行われ
る。
【0019】第4の発明によると、スプロケットに噛み
合って移動するチェーンを介してハッチカバーの開閉が
行われる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0021】図1に示すように、サイドローリングタイ
プのハッチカバー3,4は、船体の甲板1上にて左右方
向(船舷方向)に移動して開閉するものである。船上に
は複数組のハッチカバー3,4が設けられ、これらが甲
板1上に船体の前後方向に並んで設けられる(図9参
照)。
【0022】甲板1上には各ハッチカバー3,4によっ
て開閉される開口が形成されており、この開口に沿って
対のガイドレール7が形成される。各ハッチカバー3,
4は複数のホイール8を有し、各ホイール8をガイドレ
ール7上に転接させて左右方向に移動する。
【0023】ハッチカバー3,4の開閉装置は、各ハッ
チカバー3,4を開閉方向に移動させる電動モータ5
と、電動モータ5の動力を各ハッチカバー3,4に伝え
るモータ動力伝達機構6とを備える。
【0024】モータ動力伝達機構6は、図2に示すよう
に、減速機を備えた電動モータ5によって回転駆動され
るピニオン9と、このピニオン9に噛み合って左右方向
に移動するラック10とを備え、このラック10がハッ
チカバー3に取り付けられる。電動モータ5は支持プレ
ート15を介して甲板1上に固定される。ラック10は
ハッチカバー3の下面中央部に延びるように固定され
る。ハッチカバー4についも同様のモータ動力伝達機構
6が設けられている。
【0025】電動モータ5と図示しないコントローラを
結ぶ配線が設けられ、コントローラはオペレータの操作
に基づきハッチカバー3の開閉作動を制御するようにな
っている。
【0026】ハッチカバーの開閉装置は、ハッチカバー
3,4の閉鎖状態を確保するために、各ハッチカバー
3,4を互いに突き合わせて甲板1に引き寄せる浮上装
置20と、この浮上装置20を駆動する電動油圧アクチ
ュエータ40とを備える。浮上装置20は各ハッチカバ
ー3,4の突き合わせ部を挟むように対で設けられる。
【0027】この浮上装置20は、図3、図4に示すよ
うに、電動油圧アクチュエータ40によって作動する対
のロールアップレバー31,32と、各ロールアップレ
バー31,32によって引き寄せられるピン41,42
とを備え、各ピン41,42がハッチカバー3,4にそ
れぞれ固定される。
【0028】各ロールアップレバー31,32は各ピン
41,42に係合するカム部37,38を有し、船体に
ピン33,34を介して回動可能に支持され、互いに噛
み合うギア部35,36を介して連動するようになって
いる。各ロールアップレバー31,32が図4にて2点
鎖線で示す浮上位置から実線で示す降下位置へと回動す
ることにより、各カム部37,38を近づけながら下降
させて、各ハッチカバー3,4を互いに突き合わせると
ともに甲板1に引き寄せる。一方、図7の(a),
(b),(c)に示すように、各ロールアップレバー3
1,32が逆方向に回動することにより、各ピン41,
42を互いに離しながら上昇させて、各ハッチカバー
3,4を押し上げるとともに開方向に駆動するようにな
っている。
【0029】船体のコーミングトップ13上には、各ホ
イール8を案内するガイドレール7が設けられるととも
に、閉位置にて各ホイール8を落とす複数の開口部11
が形成され、各ハッチカバー3,4を甲板1に引き寄せ
て固縛する複数のクリート部材12が設けられている。
【0030】図5に示すように、コーミングトップ13
上には突起18が形成され、ハッチカバー3,4にはこ
の突起18に押し付けられる水密用パッキン19が取り
付けられ、これらによって船体開口の密封がはかられ
る。
【0031】図4、図5に示すように、電動油圧アクチ
ュエータ40は各ロールアップレバー31,32を駆動
する油圧シリンダ49を備える。油圧シリンダ49はそ
のシリンダ先端がアーム66を介してロールアップレバ
ー31に連結され、そのロッド先端がアイブラケット6
5を介してロールアップレバー32に連結される。これ
により、油圧シリンダ49の伸縮作動によって各ロール
アップレバー31,32が回動する。
【0032】電動油圧アクチュエータ40は油圧シリン
ダ49と、正逆転型の電動モータ45によって駆動され
る双方向吐出ポンプ46と、油圧シリンダ49とポンプ
46を結ぶ油圧回路によって構成され、電動モータ5の
回転方向を切り換えることにより油圧シリンダ49が伸
縮作動する。油圧シリンダ49の側部にバルブブロック
57が固定され、このバルブブロック57に電動モータ
45、ポンプ46、タンク56等が並んで取り付けら
れ、これらが一体となってユニット化されている。
【0033】図6は電動油圧アクチュエータ40の油圧
回路を示している。これについて説明すると、ポンプ4
6の各吐出口と油圧シリンダ49の室47,48を結ぶ
第一、第二通路51,52を備え、電動モータ45で駆
動されるポンプ46の回転方向(吐出方向)を切換える
ことによって油圧シリンダ49の伸縮作動方向が切換わ
るようになっている。
【0034】電動モータ45とコントローラ60を結ぶ
配線が設けられ、電動モータ45の作動はコントローラ
60によって制御される。このコントローラ60はオペ
レータに操作されるスイッチ61からの信号に基づき電
動油圧アクチュエータ40の作動を制御するようになっ
ている。
【0035】第一、第二通路51,52にはオペレート
チェック弁53,54が介装される。各オペレートチェ
ック弁53,54は第二、第一通路52,51に生じる
ポンプ吐出圧を信号圧として開弁し、油圧シリンダ49
の各室47,48から流出する作動流体をポンプ46の
吸い込み側に戻すものである。
【0036】油圧シリンダ49を伸張させる場合、ポン
プ46が正回転され、第二通路52の圧力上昇によって
オペレートチェック弁53,54が開弁し、ポンプ46
から吐出する作動油が室48に導かれるとともに、室4
7の作動油が第一通路51を通ってポンプ46に吸い込
まれる。
【0037】油圧シリンダ49を収縮させる場合、ポン
プ46が逆回転され、第一通路51の圧力上昇によって
オペレートチェック弁53,54,55が開弁し、ポン
プ46から吐出する作動油が第一通路51を通って室4
7に導かれるとともに、室48の作動油が第二通路52
を通ってポンプ46に吸い込まれ、ロッド体積分の作動
流体がオペレートチェック弁55を介してタンク56へ
と戻される。
【0038】油圧シリンダ49に働く負荷が高まって第
一、第二通路51,52の圧力が設定値を超えて上昇す
ると、リリーフ弁58,59が開弁し、第一、第二通路
51,52の作動流体がタンク56に逃がされ、第一、
第二通路51,52の圧力が過度に上昇することを回避
する。
【0039】以上のように構成されて、各ハッチカバー
3,4は各電動モータ5によって開閉駆動されるととも
に、各電動油圧アクチュエータ40によって降下、浮上
駆動されることにより、甲板上に作動油を給排する油圧
配管を配設する必要がなく、艤装工数を減らせるととも
に、作動油によって海洋汚染を招く心配が無い。
【0040】また、電動油圧アクチュエータ40のポン
プ46は降下、浮上駆動時のみに作動させる構成のた
め、油圧源に作動油圧を常時高めておく必要がなく、省
力化がはかれる。
【0041】次に図8、図9に示す他の実施の形態を説
明する。なお、前記実施の形態と同一構成部には同一符
号を付す。
【0042】モータ動力伝達機構6は、減速機を備えた
電動モータ75によって回転駆動される対のスプロケッ
ト79と、各スプロケット79に噛み合って移動するチ
ェーン78とを備え、チェーン78がコーミングトップ
13に沿うようにガイドローラ等を介して配設され、チ
ェーン78がハッチカバー3,4に連結される。電動モ
ータ75は支持プレート74を介して甲板1上に固定さ
れる。ハッチカバー4についも同様のモータ動力伝達機
構6が設けられている。
【0043】この場合、電動モータ75が一方に回転す
ることにより、ハッチカバー3,4が開方向に移動し、
他方に回転することによりハッチカバー3,4が開方向
に移動する。
【0044】本発明は上記の実施の形態に限定されず
に、その技術的な思想の範囲内において種々の変更がな
しうることは明白である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すハッチカバーの開閉
装置の斜視図。
【図2】同じくモータ動力伝達機構等の斜視図。
【図3】同じく浮上装置等の斜視図。
【図4】同じく浮上装置等の正面図。
【図5】同じく図4のA−A線に沿う断面図。
【図6】同じく電動油圧アクチュエータの油圧回路図。
【図7】同じく浮上装置が浮上作動する様子を示す説明
図。
【図8】他の実施の形態を示すハッチカバーの開閉装置
の斜視図。
【図9】同じくモータ動力伝達機構等の斜視図。
【図10】従来例を示す船体の概略平面図。
【符号の説明】
1 甲板 3,4 ハッチカバー 5 電動モータ 6 モータ動力伝達機構 7 ガイドレール 9 ピニオン 10 ラック 20 浮上装置 40 電動油圧アクチュエータ 49 油圧シリンダ 45 電動モータ 46 ポンプ
フロントページの続き (72)発明者 内川 貴雄 東京都港区海岸一丁目15番1号 スズエベ イディアムカヤバ・マックグレゴー株式会 社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】船舷方向に移動して開口を開閉する複数組
    のハッチカバーが甲板上に並んで設けられるハッチカバ
    ーの開閉装置において、各ハッチカバーを開閉方向に移
    動させる電動モータと、電動モータの動力を各ハッチカ
    バーに伝えるモータ動力伝達機構と、各ハッチカバーを
    押し上げて浮上させる浮上装置と、各浮上装置を駆動す
    る電動油圧アクチュエータとを備えたことを特徴とする
    ハッチカバーの開閉装置。
  2. 【請求項2】前記浮上装置は、前記電動油圧アクチュエ
    ータによって回動する対のロールアップレバーを備え、
    浮上時に各ロールアップレバーが各ハッチカバーを押し
    上げる一方、降下時に各ロールアップレバーが各ハッチ
    カバーを引き寄せるよう構成としたことを特徴とする請
    求項1に記載のハッチカバーの開閉装置。
  3. 【請求項3】前記モータ動力伝達機構は、前記電動モー
    タによって回転駆動されるピニオンと、このピニオンに
    噛み合って移動するラックを備え、このラックを前記ハ
    ッチカバーに取り付けたことを特徴とする請求項1また
    は2に記載のハッチカバーの開閉装置。
  4. 【請求項4】前記モータ動力伝達機構は、前記電動モー
    タによって回転駆動されるスプロケットと、スプロケッ
    トに噛み合って移動するチェーンを備え、このチェーン
    を前記ハッチカバーに連結したことを特徴とする請求項
    1または2に記載のハッチカバーの開閉装置。
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