JP2003307182A - 幼児保護用の液体ディスペンサ - Google Patents
幼児保護用の液体ディスペンサInfo
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- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
- B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
- B05B11/10—Pump arrangements for transferring the contents from the container to a pump chamber by a sucking effect and forcing the contents out through the dispensing nozzle
- B05B11/1042—Components or details
- B05B11/1059—Means for locking a pump or its actuation means in a fixed position
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 吐出口を有するポンプ式液体ディスペンサ
が、ポンプ本体を包囲し、クロージャ・キャップの上部
壁と係合する中空スリーブの装備によって、チャイルド
・プルーフにされる。 【解決手段】 スリーブの上端の少なくとも1つのリッ
プがプランジャ・ヘッドの下側と係合して作動しないよ
うにヘッドを固定する。スリーブは、小出しする前に、
リップをヘッドから引離すかまたは押圧し、ヘッドに関
して回転可能な方向でスリーブの上方への移動を可能に
し、吐出口をスリーブの切欠から突出させ、その後スリ
ーブを吐出口に沿って滑動させて完全に取外すことによ
って取去られる。
が、ポンプ本体を包囲し、クロージャ・キャップの上部
壁と係合する中空スリーブの装備によって、チャイルド
・プルーフにされる。 【解決手段】 スリーブの上端の少なくとも1つのリッ
プがプランジャ・ヘッドの下側と係合して作動しないよ
うにヘッドを固定する。スリーブは、小出しする前に、
リップをヘッドから引離すかまたは押圧し、ヘッドに関
して回転可能な方向でスリーブの上方への移動を可能に
し、吐出口をスリーブの切欠から突出させ、その後スリ
ーブを吐出口に沿って滑動させて完全に取外すことによ
って取去られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、横方向に延長する
吐出口を備える手で往復運動可能なポンプ・プランジャ
を有するポンプ式液体ディスペンサ、より詳細には、取
外さない限りプランジャの作動を妨げる脱着可能な幼児
保護用の機能を有する当該ディスペンサに関するもので
ある。
吐出口を備える手で往復運動可能なポンプ・プランジャ
を有するポンプ式液体ディスペンサ、より詳細には、取
外さない限りプランジャの作動を妨げる脱着可能な幼児
保護用の機能を有する当該ディスペンサに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】ポンプ・プランジャをそれが結合されて
いるクロージャ・キャップに対して上昇位置または降下
位置のいずれかにロックする、手動式ディスペンサのた
めの各種の幼児保護(チャイルド・プルーフ)用の機能
が考案されている。一般に、子供が液体ディスペンサを
ロック解除または開けることができないようにするため
には、2つ以上の本質的に異なる動作が要求される。米
国特許第5738250号のように開発された従来技術
の幼児保護(チャイルド・プルーフ)用の対策は、子供
を妨げるが、解除操作を大人にとっても時として過度に
複雑で困惑させる操作に到らせてしまう。多くのそうし
た従来技術の試みは、一部の大人にとって困難にされた
解除のために開封ストリップまたは脆化線に沿った壊れ
やすい造作を必要とする。
いるクロージャ・キャップに対して上昇位置または降下
位置のいずれかにロックする、手動式ディスペンサのた
めの各種の幼児保護(チャイルド・プルーフ)用の機能
が考案されている。一般に、子供が液体ディスペンサを
ロック解除または開けることができないようにするため
には、2つ以上の本質的に異なる動作が要求される。米
国特許第5738250号のように開発された従来技術
の幼児保護(チャイルド・プルーフ)用の対策は、子供
を妨げるが、解除操作を大人にとっても時として過度に
複雑で困惑させる操作に到らせてしまう。多くのそうし
た従来技術の試みは、一部の大人にとって困難にされた
解除のために開封ストリップまたは脆化線に沿った壊れ
やすい造作を必要とする。
【特許文献1】米国特許第5738250号
【0003】さらに、ほとんどの従来技術のチャイルド
・プルーフ対策は、新しい機械や金型を必要とする特別
に設計しなければならないポンプ部品のために特別な金
型を必要とし、ディスペンサの生産をよりコスト高に
し、製造および組立をより労働集約的にさせる。
・プルーフ対策は、新しい機械や金型を必要とする特別
に設計しなければならないポンプ部品のために特別な金
型を必要とし、ディスペンサの生産をよりコスト高に
し、製造および組立をより労働集約的にさせる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、いかなるポンプ部分の再設計の必要がなく、しかも
幼年の子供による開放を確実に妨ぐ、吐出口を有する既
存のポンプ式ディスペンサのための幼児保護(チャイル
ド・プルーフ)用の機能を提供することである。本発明
に従ったチャイルド・プルーフ機能は、子供によるポン
プの操作を妨げるように設計されていながら、大人には
所要の際にポンプの作動を準備するために複雑でなく容
易に操作可能である。
は、いかなるポンプ部分の再設計の必要がなく、しかも
幼年の子供による開放を確実に妨ぐ、吐出口を有する既
存のポンプ式ディスペンサのための幼児保護(チャイル
ド・プルーフ)用の機能を提供することである。本発明
に従ったチャイルド・プルーフ機能は、子供によるポン
プの操作を妨げるように設計されていながら、大人には
所要の際にポンプの作動を準備するために複雑でなく容
易に操作可能である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、プラン
ジャ・ステムを包囲するスリーブが、ポンプが取付けら
れるクロージャ・キャップの頂壁と係合し、プランジャ
の作動を防止するためにプランジャ・ヘッドの下側と係
合するリップを有する。リップはヘッドの下側から手で
解放できるようにスリーブと結合され、吐出口はスリー
ブの取外し中にスリーブの上部開口を通って突出する。
ジャ・ステムを包囲するスリーブが、ポンプが取付けら
れるクロージャ・キャップの頂壁と係合し、プランジャ
の作動を防止するためにプランジャ・ヘッドの下側と係
合するリップを有する。リップはヘッドの下側から手で
解放できるようにスリーブと結合され、吐出口はスリー
ブの取外し中にスリーブの上部開口を通って突出する。
【0006】リップはスリーブの壁に形成された弾性フ
ラップと結合することができ、フラップのプルタブはリ
ップを手で解放するために設けられている。別様に、ス
リーブは、その上端においてスリーブの壁の対向部分が
ヘッドから外方に拡張しており、同時に押した時にリッ
プがヘッドから解放されるような、長円形状としてもよ
い。
ラップと結合することができ、フラップのプルタブはリ
ップを手で解放するために設けられている。別様に、ス
リーブは、その上端においてスリーブの壁の対向部分が
ヘッドから外方に拡張しており、同時に押した時にリッ
プがヘッドから解放されるような、長円形状としてもよ
い。
【0007】本発明の他の目的、利益および新規な特徴
は、添付図面と関連づけて理解した時に本発明の以下の
詳細な説明からより明白となるであろう。
は、添付図面と関連づけて理解した時に本発明の以下の
詳細な説明からより明白となるであろう。
【0008】
【発明の実施の形態】ここで、数図にわたり類似および
対応する部分は同じ図面参照番号が付されている図面に
ついて説明すれば、本発明が特定的に適応されているポ
ンプ式液体ディスペンサは、図1〜4において全体とし
て10で示されており、米国特許第5738250号に
詳述されており、その開示の全体は参照によってここに
包含される。ディスペンサは、容器(図示せず)の内部
に延長するポンプ・シリンダ11を備えるポンプ本体を
有しており、ポンプ本体は公知の態様でクロージャ・キ
ャップ12によって容器の頸部に取付けられる。ポンプ
・ピストン(図示せず)がシリンダ11内に往復運動に
適うよう取付けられており、ピストンはキャップのカラ
ー14の中心開口を通って延長する中空ピストン・ステ
ム13を有する。プランジャ・ヘッド15がピストン・
ステムの上端に固定されており、ヘッドは横向きに突出
する吐出口16を有し、それを通って製品が、当業界で
公知の態様による通り、クロージャ・キャップに対する
プランジャの往復運動に際して小出しされる。
対応する部分は同じ図面参照番号が付されている図面に
ついて説明すれば、本発明が特定的に適応されているポ
ンプ式液体ディスペンサは、図1〜4において全体とし
て10で示されており、米国特許第5738250号に
詳述されており、その開示の全体は参照によってここに
包含される。ディスペンサは、容器(図示せず)の内部
に延長するポンプ・シリンダ11を備えるポンプ本体を
有しており、ポンプ本体は公知の態様でクロージャ・キ
ャップ12によって容器の頸部に取付けられる。ポンプ
・ピストン(図示せず)がシリンダ11内に往復運動に
適うよう取付けられており、ピストンはキャップのカラ
ー14の中心開口を通って延長する中空ピストン・ステ
ム13を有する。プランジャ・ヘッド15がピストン・
ステムの上端に固定されており、ヘッドは横向きに突出
する吐出口16を有し、それを通って製品が、当業界で
公知の態様による通り、クロージャ・キャップに対する
プランジャの往復運動に際して小出しされる。
【0009】図1〜4に示された本発明の1実施形態に
よれば、脱着可能スリーブ17が幼児保護(チャイルド
・プルーフ)用の機能として考案されており、すなわ
ち、ディスペンサは、最初にポンプ本体からスリーブを
取外さなければ、プランジャの往復運動を、従って液体
の吐出を防止する。図に見られる通り、スリーブの取外
しは本質的に、幼年の子供が一般に実行不可能な本質的
に異なる段階よりなる3段階の工程を要する。しかしス
リーブは、大人であれば器用さに欠けている者によって
も過度な努力を要さずに単純かつ迅速に取外すことがで
きる。
よれば、脱着可能スリーブ17が幼児保護(チャイルド
・プルーフ)用の機能として考案されており、すなわ
ち、ディスペンサは、最初にポンプ本体からスリーブを
取外さなければ、プランジャの往復運動を、従って液体
の吐出を防止する。図に見られる通り、スリーブの取外
しは本質的に、幼年の子供が一般に実行不可能な本質的
に異なる段階よりなる3段階の工程を要する。しかしス
リーブは、大人であれば器用さに欠けている者によって
も過度な努力を要さずに単純かつ迅速に取外すことがで
きる。
【0010】スリーブ17は、ポンプ本体のピストン・
ステムを包囲し、クロージャ・キャップの頂壁18と係
合する。スリーブは一体リップ19を備えており、これ
は、アクチュエータが往復運動しないようにロックする
ためにプランジャ・ヘッドの下側縁部21に係合する。
リップは、スリーブの壁に形成され、ポンプの中心軸に
平行に位置する一対の離間したスリット23によって形
成された、弾性フラップ22(図1)と結合されてい
る。
ステムを包囲し、クロージャ・キャップの頂壁18と係
合する。スリーブは一体リップ19を備えており、これ
は、アクチュエータが往復運動しないようにロックする
ためにプランジャ・ヘッドの下側縁部21に係合する。
リップは、スリーブの壁に形成され、ポンプの中心軸に
平行に位置する一対の離間したスリット23によって形
成された、弾性フラップ22(図1)と結合されてい
る。
【0011】プルタブ24が、図3においてファントム
輪郭線および曲線矢印により例示した通り、押下げまた
は引張られた時にリップをプランジャ・ヘッドの下側か
ら解放するためにフラップ22から径方向外方に突出し
ている。
輪郭線および曲線矢印により例示した通り、押下げまた
は引張られた時にリップをプランジャ・ヘッドの下側か
ら解放するためにフラップ22から径方向外方に突出し
ている。
【0012】また、スリーブは、ポンプの中心軸に関し
て回転可能であり、吐出口に向いて開いている切欠25
の形態の開口を有する。切欠は、後述の通り、干渉する
ことなくスリーブ17の取外しに適応するように十分に
深い。
て回転可能であり、吐出口に向いて開いている切欠25
の形態の開口を有する。切欠は、後述の通り、干渉する
ことなくスリーブ17の取外しに適応するように十分に
深い。
【0013】使用前、ポンプの作動および、従ってあら
ゆる過誤のおよび意図しない吐出口からの液体の小出し
は、図1および3において最も明確に図示された通り、
プランジャ・ステム13を包囲するクロージャ・キャッ
プの頂部18から延びる適位置のスリーブ17および、
プランジャ・ヘッド15の縁部21の下で係合したスリ
ーブのリップ19によって、防止される。液体を小出し
するためにプランジャを作動できるようにする前に、ま
ずスリーブをディスペンサから完全に取外さなければな
らない。
ゆる過誤のおよび意図しない吐出口からの液体の小出し
は、図1および3において最も明確に図示された通り、
プランジャ・ステム13を包囲するクロージャ・キャッ
プの頂部18から延びる適位置のスリーブ17および、
プランジャ・ヘッド15の縁部21の下で係合したスリ
ーブのリップ19によって、防止される。液体を小出し
するためにプランジャを作動できるようにする前に、ま
ずスリーブをディスペンサから完全に取外さなければな
らない。
【0014】さらに、脱着可能スリーブ17は、実際上
切欠25が吐出口16と位置がずれやすくなるように、
その中心軸に関して回転可能である。スリーブの取外し
を助成するために、スリーブは、図示したように、切欠
25を吐出口16と位置合わせするために回転させなけ
ればならない。その後、タブ24は図3に示す矢印の方
向に押下られ、それにより弾性フラップ22は、リップ
19がプランジャ・ヘッドの下側との係合を外れ図3の
ファントム輪郭線の位置に手で移動できるようにする。
その後、操作者は、タブ24を押下げたまま、タブまた
はスリーブのまわりの掴みを上方へ引張り、スリーブを
上方へ動かし、その結果、スリーブは、吐出口16が切
欠25を通り突出しながらプランジャ・ヘッドを越えて
図4の矢印の方向に回転でき、やがてスリーブは吐出口
に沿って滑動され完全に取外される。このようにして、
スリーブの取外しには3段階の操作が必要であり、各段
階は本質的に異なり幼年の子供には実行できないもので
ある。従って、ディスペンサは、あらゆる既存のポンプ
部分のいかなる再設計または改造も要さずに単一の部品
(スリーブ17)だけを必要とする態様で、チャイルド
・プルーフにされる。それゆえ、本発明に従ったチャイ
ルド・プルーフ機能は、効率的かつ安価でありながら、
子供によるポンプの作動を妨げる点で非常に効果的であ
る。
切欠25が吐出口16と位置がずれやすくなるように、
その中心軸に関して回転可能である。スリーブの取外し
を助成するために、スリーブは、図示したように、切欠
25を吐出口16と位置合わせするために回転させなけ
ればならない。その後、タブ24は図3に示す矢印の方
向に押下られ、それにより弾性フラップ22は、リップ
19がプランジャ・ヘッドの下側との係合を外れ図3の
ファントム輪郭線の位置に手で移動できるようにする。
その後、操作者は、タブ24を押下げたまま、タブまた
はスリーブのまわりの掴みを上方へ引張り、スリーブを
上方へ動かし、その結果、スリーブは、吐出口16が切
欠25を通り突出しながらプランジャ・ヘッドを越えて
図4の矢印の方向に回転でき、やがてスリーブは吐出口
に沿って滑動され完全に取外される。このようにして、
スリーブの取外しには3段階の操作が必要であり、各段
階は本質的に異なり幼年の子供には実行できないもので
ある。従って、ディスペンサは、あらゆる既存のポンプ
部分のいかなる再設計または改造も要さずに単一の部品
(スリーブ17)だけを必要とする態様で、チャイルド
・プルーフにされる。それゆえ、本発明に従ったチャイ
ルド・プルーフ機能は、効率的かつ安価でありながら、
子供によるポンプの作動を妨げる点で非常に効果的であ
る。
【0015】指摘しておくべきことであるが、スリーブ
がその切欠が吐出口16とすでに位置が合っていたよう
な場合、スリーブの取外しには2つの本質的に異なる段
階、すなわちタブ24の押下げおよび、タブを押下げた
ままプランジャ・ヘッドのまわりでのスリーブの回転お
よび上方への動きを生じさせ吐出口に沿って滑動させる
ことが必要である。そのような2つの本質的に異なる段
階が幼年の子供によって実行され得る可能性はまずな
い。またたとえ、スリーブが図示したようにその切欠が
吐出口と位置が合った状態で、子供がフィンガタブ25
を引下げてリップ19を外したとしても、ヘッドの下方
への押下げはピストン行程の開始時点で吐出口を切欠内
に嵌り込ませ、それは吐出口からの製品の何らかの吐出
を行わせるには不十分であることも指摘しておかなけれ
ばならない。そして、万一子供が、スリーブがその切欠
が吐出口と位置が合っていない状態でどのようにタブ2
4を押下げるかを理解しても、プランジャ・ヘッドを押
下げようとするあらゆる試みは吐出口の下側がそれに支
承されているので、スリーブの上縁部26によって阻止
されるはずである。
がその切欠が吐出口16とすでに位置が合っていたよう
な場合、スリーブの取外しには2つの本質的に異なる段
階、すなわちタブ24の押下げおよび、タブを押下げた
ままプランジャ・ヘッドのまわりでのスリーブの回転お
よび上方への動きを生じさせ吐出口に沿って滑動させる
ことが必要である。そのような2つの本質的に異なる段
階が幼年の子供によって実行され得る可能性はまずな
い。またたとえ、スリーブが図示したようにその切欠が
吐出口と位置が合った状態で、子供がフィンガタブ25
を引下げてリップ19を外したとしても、ヘッドの下方
への押下げはピストン行程の開始時点で吐出口を切欠内
に嵌り込ませ、それは吐出口からの製品の何らかの吐出
を行わせるには不十分であることも指摘しておかなけれ
ばならない。そして、万一子供が、スリーブがその切欠
が吐出口と位置が合っていない状態でどのようにタブ2
4を押下げるかを理解しても、プランジャ・ヘッドを押
下げようとするあらゆる試みは吐出口の下側がそれに支
承されているので、スリーブの上縁部26によって阻止
されるはずである。
【0016】図5〜11に図示した別の実施形態によれ
ば、チャイルド・プルーフポンプ式液体ディスペンサが
全体として27で指示されている。ポンプ式ディスペン
サは、図1〜4において示されたそれと同一であるの
で、同じ部分は同じ図面参照番号によって識別されてい
る。図1の実施形態との唯一の相違は、わずかに異なる
形式のプランジャ・ロック解除を備えるスリーブ28で
ある。それでもやはり、スリーブ28は、同じ切欠25
を備えており、スリーブの一端でクロージャ・キャップ
の頂壁18に係合した時にピストン・ステム13のまわ
りに拡張し、スリーブの上端またはその近傍のリップ2
9が図5、6および9〜11に明確に図示された通りプ
ランジャ・ヘッドの下側に係合する。リップ29を間に
してスリーブの対向する側の上部領域または断面31は
一般に、図5〜7に例示するように、外方に拡張する断
面の形態である。
ば、チャイルド・プルーフポンプ式液体ディスペンサが
全体として27で指示されている。ポンプ式ディスペン
サは、図1〜4において示されたそれと同一であるの
で、同じ部分は同じ図面参照番号によって識別されてい
る。図1の実施形態との唯一の相違は、わずかに異なる
形式のプランジャ・ロック解除を備えるスリーブ28で
ある。それでもやはり、スリーブ28は、同じ切欠25
を備えており、スリーブの一端でクロージャ・キャップ
の頂壁18に係合した時にピストン・ステム13のまわ
りに拡張し、スリーブの上端またはその近傍のリップ2
9が図5、6および9〜11に明確に図示された通りプ
ランジャ・ヘッドの下側に係合する。リップ29を間に
してスリーブの対向する側の上部領域または断面31は
一般に、図5〜7に例示するように、外方に拡張する断
面の形態である。
【0017】
【発明の効果】操作時、プランジャ・ヘッドの押下げ
は、図5、6に図示された態様でポンプを包囲するスリ
ーブ28によって阻止される。リップ29はプランジャ
・ヘッドの下縁部21の下に位置し、スリーブの下縁部
がクロージャ・キャップの頂壁18に当接していること
により、ポンプの作動は、スリーブがディスペンサから
取外されない限りその時まで防止される。やはり、ほと
んどの場合、スリーブの切欠25は吐出口16と位置が
合っていないはずであり、従って最初にスリーブをその
中心軸に関して回転させて切欠を吐出口と位置合わせす
ることが必要になる。その後、スリーブの両側壁31を
図10に示した矢印の方向に同時に押して、それにより
スリーブの上部領域32を図10の矢印の方向に、領域
32がその実線位置からそのファントム輪郭線位置へ移
動するように図11に示した通り、ヘッドから外方に離
れるように移動させなければならない。それによって、
領域32と結合されたリップ29は、プランジャ・ヘッ
ドの下側から外れるように外方に移動させられる。内方
への指の力が図10の矢印の方向に加えられている間
に、スリーブは操作者によって上方へ持ち上げられ、プ
ランジャ・ヘッドに対して図8の矢印の方向に移動され
て、その時点で吐出口16は切欠25から突出する。そ
の後スリーブは、それが完全に取去られるまで、吐出口
に沿って滑動され得る。
は、図5、6に図示された態様でポンプを包囲するスリ
ーブ28によって阻止される。リップ29はプランジャ
・ヘッドの下縁部21の下に位置し、スリーブの下縁部
がクロージャ・キャップの頂壁18に当接していること
により、ポンプの作動は、スリーブがディスペンサから
取外されない限りその時まで防止される。やはり、ほと
んどの場合、スリーブの切欠25は吐出口16と位置が
合っていないはずであり、従って最初にスリーブをその
中心軸に関して回転させて切欠を吐出口と位置合わせす
ることが必要になる。その後、スリーブの両側壁31を
図10に示した矢印の方向に同時に押して、それにより
スリーブの上部領域32を図10の矢印の方向に、領域
32がその実線位置からそのファントム輪郭線位置へ移
動するように図11に示した通り、ヘッドから外方に離
れるように移動させなければならない。それによって、
領域32と結合されたリップ29は、プランジャ・ヘッ
ドの下側から外れるように外方に移動させられる。内方
への指の力が図10の矢印の方向に加えられている間
に、スリーブは操作者によって上方へ持ち上げられ、プ
ランジャ・ヘッドに対して図8の矢印の方向に移動され
て、その時点で吐出口16は切欠25から突出する。そ
の後スリーブは、それが完全に取去られるまで、吐出口
に沿って滑動され得る。
【0018】やはり、液体ディスペンサは、図5〜11
の実施形態に従って単一の部品(スリーブ28)の装備
によってチャイルド・プルーフにされる。いずれの既存
のポンプ式ディスペンサ部品も再設計または再成形する
必要はまったくなく、従ってその努力だけでもコストを
節減する。リップの係合を解除するためにスリーブの上
部領域を同時に圧縮する必要があるにすぎず、その後ス
リーブは上述のように取去ることができる。幼年の子供
が、3つの異なる段階を、またはスリーブが吐出口16
の直下でその切欠とすでに位置が合っている場合での2
つの異なる段階でさえ、実行するのは不可能なことがわ
かるであろう。
の実施形態に従って単一の部品(スリーブ28)の装備
によってチャイルド・プルーフにされる。いずれの既存
のポンプ式ディスペンサ部品も再設計または再成形する
必要はまったくなく、従ってその努力だけでもコストを
節減する。リップの係合を解除するためにスリーブの上
部領域を同時に圧縮する必要があるにすぎず、その後ス
リーブは上述のように取去ることができる。幼年の子供
が、3つの異なる段階を、またはスリーブが吐出口16
の直下でその切欠とすでに位置が合っている場合での2
つの異なる段階でさえ、実行するのは不可能なことがわ
かるであろう。
【0019】明らかに、上記の教示に照らして本発明の
多くの修正および変更が可能である。例えば、スリーブ
17、28または等価物によって提供されるチャイルド
・プルーフ機能は、本発明の範囲を逸脱することなく、
ここに記載されたもの以外の他の液体ディスペンサにも
等しく適応できる。従って、添付特許請求の請求項の範
囲内において本発明は、特定的に説明したものとは別様
に実施し得ることを理解しなければならない。
多くの修正および変更が可能である。例えば、スリーブ
17、28または等価物によって提供されるチャイルド
・プルーフ機能は、本発明の範囲を逸脱することなく、
ここに記載されたもの以外の他の液体ディスペンサにも
等しく適応できる。従って、添付特許請求の請求項の範
囲内において本発明は、特定的に説明したものとは別様
に実施し得ることを理解しなければならない。
【図1】脱着可能スリーブを含む本発明のチャイルド・
プルーフ機能の1実施形態を採り入れたポンプ式ディス
ペンサの背面斜視図である。
プルーフ機能の1実施形態を採り入れたポンプ式ディス
ペンサの背面斜視図である。
【図2】図1の正面斜視図である。
【図3】スリーブを断面で示す図1のアセンブリの側立
面図である。
面図である。
【図4】取外し中のスリーブを示す図3と同様の図であ
る。
る。
【図5】本発明のチャイルド・プルーフ機能の別の実施
形態を採り入れたポンプ式ディスペンサの背面斜視図で
ある。
形態を採り入れたポンプ式ディスペンサの背面斜視図で
ある。
【図6】図5の正面斜視図である。
【図7】図5の7−7線上の垂直断面におけるスリーブ
を示す図である。
を示す図である。
【図8】取外し中の図5のスリーブを示す図4と同様の
図である。
図である。
【図9】スリーブの非圧縮状態における図5のアセンブ
リの平面図である。
リの平面図である。
【図10】ヘッドの解放を生じるために同時に押された
スリーブの対向部分を示す図9と同様の図である。
スリーブの対向部分を示す図9と同様の図である。
【図11】ヘッドに対するスリーブのロック・リップを
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
10、27 液体ディスペンサ
12 クロージャ・キャップ
15 プランジャ・ヘッド
16 吐出口
17、28 スリーブ
19 リップ
22 弾性フラップ
24 プルタブ
25 切欠
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 フランソワ.ダニエロ
アメリカ合衆国.91745.カルフォルニア
州.ハシェンダ.ハイツ.ウェイン.プレ
イス.16501
(72)発明者 ルイ.コスタ
アメリカ合衆国.91791.カルフォルニア
州.ウェスト.コビナ.#304.アズサ.
アヴェニュ.744.エヌ
Fターム(参考) 3H045 AA03 AA12 AA22 AA31 BA41
CA28 DA45
3H071 AA01 BB01 CC34 CC44 DD72
DD89
3H075 AA01 BB03 BB21 CC31 DA30
DB14
Claims (12)
- 【請求項1】 ディスペンサ本体と、小出しされる液体
の容器に本体を取付けるためのクロージ・キャップと、
前記本体は吐出口を備えるディスペンサ・ヘッドを有す
る手で往復運動可能なポンプ・アクチュエータを有し、
前記ヘッドとクロージャの頂壁との間で前記アクチュエ
ータを包囲する回転可能なスリーブと、該スリーブは吐
出口に対するその唯一の回転位置においてスリーブの取
外しを可能にする開口を有し、前記アクチュエータの往
復運動を妨げるためにヘッドの下側と係合するスリーブ
の手で解除可能なロック手段と、吐出口とスリーブの開
口の位置が合った時にアクチュエータからのスリーブの
取外しを助成するためにロック手段を解放するためのス
リーブの手で操作可能な手段とを含むことを特徴とする
液体ディスペンサ。 - 【請求項2】 ロック手段はスリーブの上端で内方に拡
張するリップよりなることを特徴とする請求項1記載の
ディスペンサ。 - 【請求項3】 リップは、スリーブに形成された弾性フ
ラップよりなる解除手段に配置されていることを特徴と
する請求項2記載のディスペンサ。 - 【請求項4】 フラップは、一対の離間したスリットに
よって形成されたスリーブの壁よりなることを特徴とす
る請求項3記載のディスペンサ。 - 【請求項5】 フラップは、リップを手で解除するため
の外方に突出するプルタブを有することを特徴とする請
求項3記載のディスペンサ。 - 【請求項6】 スリーブの開口は、吐出口に向いて開い
ている切欠よりなることを特徴とする請求項1記載のデ
ィスペンサ。 - 【請求項7】 ディスペンサ・ヘッドに隣接するスリー
ブの壁の対向部分がヘッドの両側から外方に離間され、
解除手段を含み、リップは、対向部分の間の領域に位置
し、該両部分が同時に押された時にヘッドの下から解放
されることを特徴とする請求項2記載のディスペンサ。 - 【請求項8】 プランジャ・ステムに取付けられた横方
向に延長する吐出口を備えるプランジャ・ヘッドを有す
る手で往復運動可能なポンプ・プランジャを備えるディ
スペンサ本体と、小出しされる液体の容器に本体を取付
けるためのクロージャ・キャップと、前記プランジャの
往復運動を阻止するためのステムを包囲する脱着可能手
段と、該脱着可能手段は、前記クロージャの頂壁と係合
し、前記ヘッドの下側と係合する少なくとも1つのリッ
プを有するスリーブよりなり、該リップは、ヘッドの下
側から手で解放するためにスリーブと弾性的に結合さ
れ、スリーブの取外し時に吐出口がそこを通って突出す
るスリーブの開口とを含むことを特徴とする液体ディス
ペンサ。 - 【請求項9】 リップは、スリーブの壁に形成された弾
性フラップおよび、リップを手で解放するためのフラッ
プのプルタブと結合されていることを特徴とする請求項
8記載のディスペンサ。 - 【請求項10】 開口は吐出口に向いて開いている切欠
よりなることを特徴とする請求項8記載のディスペン
サ。 - 【請求項11】 プランジャ・ステムに取付けられた横
方向に延長する吐出口を備えるプランジャ・ヘッドを有
する手で往復運動可能なポンプ・プランジャを備えるデ
ィスペンサ本体と、小出しされる液体の容器に本体を取
付けるためのクロージャ・キャップと、前記プランジャ
の往復運動を阻止するためのステムを包囲する脱着可能
手段と、該脱着可能手段は、クロージャの頂壁と係合
し、ヘッドの下側と係合する少なくとも1つのリップを
有するスリーブよりなり、前記ヘッドから外方に離れて
拡張するスリーブの壁の対向部分を備える長円形形状で
あるスリーブの上端とを含み、該両部分は同時に押され
た時にヘッドからのリップの解放を生じることを特徴と
する液体ディスペンサ。 - 【請求項12】 対向部分のそれぞれは外方に拡張する
壁断面よりなることを特徴とする請求項11記載のディ
スペンサ。
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