JP2003307191A - ロータリコンプレッサ - Google Patents
ロータリコンプレッサInfo
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Abstract
スボリュームを抑制して高効率で、ベーンと溝部間に焼
付きがなく信頼性の高いロータリコンプレッサを提供す
る。 【解決手段】ロータリコンプレッサのベーン溝の側壁と
ベーン間に小楔状間隙が形成されるように、シリンダ内
径側の側壁端部の少なくとも吸込シリンダ室側を円弧形
状にし、その曲率半径は0.1〜1.0mmであるロー
タリコンプレッサ。
Description
用いられるロータリコンプレッサに係わり、特にベーン
溝の側壁とベーン間に形成される小楔状間隙に微小な接
触角度を形成するロータリコンプレッサに関する。
部により回転駆動される圧縮機部に設けられたシリンダ
に形成されたベーン溝内を往復動するベーンにより高圧
と低圧に仕切られている。
レッサ31のベーン溝32は、断面が長方形状で細長い
溝部33と、この溝部33のシリンダ内径側端部に設け
られた面取り部34a、34b、反シリンダ内径側端部
に設けられた面取り部35a、35bから形成され、ベ
ーン36はローラ37と当接しながらベーン溝32内を
往復動し、シリンダ室38を高圧の圧縮シリンダ室38
dと低圧の吸込シリンダ室38sに仕切っている。
では、図10(a)に示すように、ベーン36がシリン
ダ内径方向に突出するように摺動する場合には(上死点
→下死点の方向)、圧縮シリンダ室38dと吸込シリン
ダ室38sとの圧力差によって生じるベーン36の微小
な角度の傾きによって、ベーン36と面取り部35a側
の溝側壁32a間に微小角を有する楔状間隙G1が形成
され、ベーン36の摺動によって楔状間隙G1に油の引
込みが発生して、潤滑油膜圧力が発生し易くなるが、図
10(b)に示すように、ベーン36が逆方向に摺動す
る場合には、楔状間隙G1に油の引込みが発生せず、潤
滑油膜圧力の発生もない。また、楔状間隙G1と対向
し、ベーン36と面取り部34a間に形成される小楔状
間隙g1には油の引込みは発生するが、ベーン36と面
取り部34aのなす角度が大きいため油膜圧力が発生し
ない。
場合には金属接触状態となり、ベーン36とベーン溝3
2の間で焼付きが生じ、また、ベーン36と面取り部3
4aのなす角度が大きいため、トップクリアランスボリ
ュームが増加して摺動損失が大きくなり、コンプレッサ
の成績係数が低下する問題があった。
さくし、かつ、トップクリアランスボリュームを抑制し
て高効率で、ベーンとベーン溝間に焼付きがなく信頼性
の高いロータリコンプレッサが要望されていた。
もので、摺動損失を小さくし、かつ、トップクリアラン
スボリュームを抑制して高効率で、ベーンとベーン溝間
に焼付きがなく信頼性の高いロータリコンプレッサを提
供することを目的とする。
め、本発明の1つの態様によれば、密閉ケースと、この
密閉ケースに収納された電動要素と、この電動要素によ
り駆動され、かつ、偏心運動するローラが収容され、ベ
ーン溝内を往復動するベーンにより圧力的に仕切られた
シリンダ室が設けられたロータリ式圧縮要素とを具備す
るロータリコンプレッサにおいて、前記ベーン溝の側壁
とベーン間に小楔状間隙が形成されるように、シリンダ
内径側の側壁端部の少なくとも吸込シリンダ室側を円弧
形状にし、その曲率半径は0.1〜1.0mmであるこ
とを特徴とするロータリコンプレッサが提供される。こ
れにより、摺動損失を小さくし、かつ、トップクリアラ
ンスボリュームを抑制して高効率で、ベーンとベーン溝
間に焼付きがなく信頼性の高いロータリコンプレッサが
実現される。
ースと、この密閉ケースに収納された電動要素と、この
電動要素により駆動され、かつ、偏心運動するローラが
収容され、ベーン溝内を往復動するベーンにより圧力的
に仕切られたシリンダ室が設けられたロータリ式圧縮要
素とを具備するロータリコンプレッサにおいて、前記ベ
ーン溝の側壁の少なくとも吸込シリンダ室側のシリンダ
内径側端部とベーン間に小楔状間隙が形成され、この小
楔状間隙の頂角θは、tanθ=1/500以下である
ことを特徴とするロータリコンプレッサが提供される。
これにより、摺動損失を小さくし、かつ、トップクリア
ランスボリュームを抑制して高効率で、ベーンとベーン
溝間に焼付きがなく信頼性の高いロータリコンプレッサ
が実現される。
内径側端部は、連続する複数の折曲平面で形成される。
これにより、微小な接触角度を有する小楔状間隙が形成
される。
内径側端部は、ベーン溝加工後にブラシ、砥石、サンド
ペーパ等の工具を用い、この工具の形状がシリンダ内径
側端部に転写しないように形成される。これにより、円
弧部とベーン溝の側壁直線部が接線的に滑らかに繋が
り、微小な接触角度が確実に形成される。
直径は、ベーン溝幅より大きく、シリンダ内径より小さ
い。これにより、円弧部がベーン溝の側壁直線部に接線
的に滑らかに繋がるように加工される。
ンプレッサの第1実施形態について添付図面を参照して
説明する。
サの第1実施形態の概念図であり、図2はその断面図で
ある。
1は、密閉ケース2の内部に電動要素3とロータリ式圧
縮要素4とを内装して構成され、圧縮要素4は電動要素
3から延びる回転軸5を主軸受6と副軸受7に挿通さ
れ、この主軸受6と副軸受7との間に、仕切板8を介し
て同一形状を有する2基のシリンダ9を配設し、各シリ
ンダ9に設けられたシリンダ室10内において、回転軸
5に形成された偏心部5aにそれぞれ円筒状のローラ1
1を嵌合させる一方、図2に示すように、各シリンダ9
に設けられたベーン溝12内を摺動するベーン13が配
設されている。このベーン13は、スプリング収納部1
4に収納されたスプリング15によって常時ローラ11
方向に押圧され、偏心部5a及びローラ11の回転に応
じて各ローラ外周面に摺接しながらベーン溝12内を往
復動し、各シリンダ室10内部を吸込シリンダ室10s
と圧縮シリンダ室10dとに圧力的に仕切る役割を果し
ている。
てローラ11をシリンダ10室内において偏心回転させ
ることにより、吸込口16を通り、シリンダ室10内の
吸込シリンダ室10sに吸入したガスを圧縮シリンダ室
10d方向に移動させながら圧縮して吐出口17から吐
出する。
有するので、下段のシリンダを例にとって説明する。
プレッサ1のシリンダ4に設けられたベーン溝12は、
断面が長方形状で細長い溝部21を有し、この溝部21
の吸込シリンダ室10s側の内径側端部には、円弧部2
2が設けられ、また、圧縮シリンダ室10d側の内径側
端部にも円弧部23が設けられている。さらに、外径側
両端部には面取り部24、25が設けられている。
ンダ室10s側に形成されていればよく、必ずしも、圧
縮シリンダ室10d側内径側端部には設けなくともよ
い。
を有さず、曲率半径Rが0.1〜1.0mmの円弧形状
をなしており、より好ましくは0.1〜0.5mmであ
る。上記内径側端部に面取り部を設けず、曲率半径Rが
0.1〜1.0mmの円弧形状を形成することで、従来
の面取り部により形成される角度よりも小さく微小な接
触角度が形成されて、摺動損失を小さくし、ベーンと溝
部間に焼付きをなくすことができる。また、円弧部によ
るトップクリアランスボリュームの増加を抑制できて成
績係数の向上が図れる。曲率半径が0.1mmより小さ
いと、面取り効果が発揮されず、焼付きが発生するおそ
れがあり、1.0mmを超えると、円弧部によるトップ
クリアランスボリュームの増加により成績係数が下降す
る。
溝11のシリンダ内径側端部に面取り部を設けず、溝加
工後にブラシもしくは砥石、サンドペーパ等の工具を用
い、工具の形状をワークに転写しない方法にて行なう。
これにより、円弧部22とベーン溝12の側壁直線部が
接線的に滑らかに繋がり、微小な接触角度が確実に形成
される。このような円弧形状を形成する方法として、工
具を剛性的に保持し、工具の形状をワークに転写するよ
うな方法で加工すると、工具の形状、工具を動す経路に
極めて精密な技術が必要となり、また工具の摩耗等によ
り形状が悪化すると円弧部とベーン溝の側壁直線部が接
線的に滑らかに繋がらず、油膜圧力を発生させる微小な
接触角度を形成できない。
シは、その直径がベーン溝幅よりも大きく、シリンダ内
径よりも小さいブラシを用いるのが好ましい。これによ
り、円弧部がベーン溝の側壁直線部に接線的に滑らかに
繋がるように加工される。
れる。これにより、加工面にバリが発生するのを防止で
きる。
1.0mmの円弧形状に形成されているので、ベーン1
3と吸込シリンダ室10s側の溝側壁12a間に微小角
を有する楔状間隙Gが形成され、また、この楔状間隙G
に対向しベーン13と円弧部22間に円弧を含み微小角
をなす小楔状間隙gが形成される。
リコンプレッサを用いた冷媒圧縮作用について説明す
る。
凍サイクルの低温側熱交換器で蒸発し気体になって密閉
ケース2に戻った冷媒は、圧縮要素3のシリンダ室10
に吸込まれ、ローラ11の回転により圧縮され、高温側
熱交換器に吐出される。
ング15により押圧されローラ11に当接するベーン1
3は、偏心回転するローラ11の回転に伴なって、ベー
ン溝12内を摺動しながら往復動を繰返す。このベーン
溝12内を往復動するベーン13は、圧縮シリンダ室2
8aと吸込シリンダ室28bとの圧力差によって微小な
角度の傾きが生じ、ベーン13と面取り部24側の溝側
壁12a間に微小角を有する楔状間隙Gが形成され、ま
た、この楔状間隙Gに対向しベーン13と円弧部22間
に円弧を含み微小な接触角度を有する楔状間隙gが形成
される。
ベーン13への給油は、図5(a)に示すように、ベー
ン13がシリンダ内径方向に突出するように摺動する場
合には(上死点→下死点の方向)には、密閉ケース2の
底部に貯えられた潤滑油がスプリング収納部14を介し
て供給される。この給油は、ベーン13の摺動によって
楔状間隙Gに油の引込みが発生して、潤滑油膜圧力が発
生し易くなり、確実に潤滑される。また図5(b)に示
すように、ベーン13が下死点→上死点の方向に摺動す
る場合には、曲率半径が0.1〜1.0mmである円弧
部22により微小な接触角度を有する小楔状間隙gが形
成されているので、楔状間隙Gに油の引込みが発生し、
潤滑油膜圧力も発生し、さらに、小楔状間隙gには油の
引込みが発生し、小楔状間隙gの間隙幅が小さいので油
膜圧力も発生し、確実に潤滑される。
間に微小な接触角度を有する小楔状間隙gが形成される
ように、シリンダ内径側の側壁端部の少なくとも吸込シ
リンダ室側を円弧形状にし、その曲率半径を0.1〜
1.0mmにすることにより、楔状間隙Gに油の引込み
を発生させて、潤滑油膜圧力も発生させ、さらに、小楔
状間隙gにも油の引込みを発生させて、小楔状間隙gに
も油膜圧力を発生させ、溝側壁12aとベーン13間を
確実に潤滑することができる。
リュームの増加を抑制できて成績係数の向上が図れる。
の第2実施形態について説明する。
ーンと円弧部によって小楔状間隙を形成するのに対し
て、ベーンと1箇所で屈折する直線状の溝側壁間に小楔
状間隙が形成され、この小楔状間隙の頂角θは、tan
θ=1/500以下である。
aは1箇所で屈折して屈折部22Aが形成された平面か
らなり、この屈折部22Aとベーン13Aが当接して、
この当接点(線)を頂角として楔状間隙GAが形成さ
れ、さらに、この楔状間隙GAに対向しベーン13Aと
屈折部22A間に微小頂角を有する小楔状間隙gAが形
成される。微小頂角θは、tanθ=1/500以下に
なっている。これにより、油の引込みによる油膜圧力が
発生し易くなり、1/500を超えると、油膜圧力が発
生しない。
方向に摺動する場合には、頂角θがtanθ=1/50
0以下である小楔状間隙gAが形成されているので、楔
状間隙GAに油の引込みが発生し、潤滑油膜圧力も発生
し、さらに、小楔状間隙gAには油の引込みが発生し、
小楔状間隙gAの間隙幅が小さいので油膜圧力も発生
し、確実に潤滑される。また、屈折部22Aによるトッ
プクリアランスボリュームの増加を抑制できて成績係数
の向上が図れる。
説明する。
1箇所で屈折する直線状の溝側壁間に小楔状間隙が形成
されるのに対して、ベーンと複数箇所で屈折する直線状
の溝側壁間に小楔状間隙が形成される。
aは複数箇所、例えば、2箇所で屈折して屈折部22B
1、22B2が形成された平面で形成され、この屈折部
22Bとベーン13Bが当接して、この当接点(線)を
頂角として楔状間隙GBが形成され、さらに、この楔状
間隙GBに対向しベーン13Bと屈折部22B間に微小
頂角を有する小楔状間隙GBが形成される。
方向に摺動する場合には、頂角θがtanθ=1/50
0以下である小楔状間隙gBが形成されているので、楔
状間隙gBに油の引込みが発生し、潤滑油膜圧力も発生
し、さらに、小楔状間隙gBには油の引込みが発生し、
小楔状間隙gBの間隙幅が小さいので油膜圧力も発生
し、確実に潤滑される。また、屈折部22Bによるトッ
プクリアランスボリュームの増加を抑制できて成績係数
の向上が図れる。
態のロータリコンプレッサを用い、円弧部の曲率半径を
変化させて成績係数の向上率を調べた。
1〜1.0mmの範囲では、2〜3%の向上が図れるこ
とがわかった。また、0.1〜0.5mmの範囲では特
に成績係数の向上効果が大きいことがわかった。
よれば、摺動損失を小さくし、かつ、トップクリアラン
スボリュームを抑制して高効率で、ベーンとベーン溝間
に焼付きがなく信頼性の高いロータリコンプレッサを提
供することができる。
施形態の縦断面図。
施形態の横断面図。
施形態のベーン近傍の平面図。
施形態のベーンと溝側壁間に形成される小楔状間隙の概
念図。
ンプレッサの第1実施形態に用いられるベーンの動作状
態を示す概念図。
施形態のベーンと溝側壁間に形成される小楔状間隙の概
念図。
施形態の変形例を示す小楔状間隙の概念図。
実施例の試験結果図。
面図。
ッサに用いられるベーンの動作状態を示す概念図。
Claims (5)
- 【請求項1】 密閉ケースと、この密閉ケースに収納さ
れた電動要素と、この電動要素により駆動され、かつ、
偏心運動するローラが収容され、ベーン溝内を往復動す
るベーンにより圧力的に仕切られたシリンダ室が設けら
れたロータリ式圧縮要素とを具備するロータリコンプレ
ッサにおいて、前記ベーン溝の側壁とベーン間に小楔状
間隙が形成されるように、シリンダ内径側の側壁端部の
少なくとも吸込シリンダ室側を円弧形状にし、その曲率
半径は0.1〜1.0mmであることを特徴とするロー
タリコンプレッサ。 - 【請求項2】 密閉ケースと、この密閉ケースに収納さ
れた電動要素と、この電動要素により駆動され、かつ、
偏心運動するローラが収容され、ベーン溝内を往復動す
るベーンにより圧力的に仕切られたシリンダ室が設けら
れたロータリ式圧縮要素とを具備するロータリコンプレ
ッサにおいて、前記ベーン溝の側壁の少なくとも吸込シ
リンダ室側のシリンダ内径側端部とベーン間に小楔状間
隙が形成され、この小楔状間隙の頂角θは、tanθ=
1/500以下であることを特徴とするロータリコンプ
レッサ。 - 【請求項3】 請求項2に記載のロータリコンプレッサ
において、上記ベーン溝のシリンダ内径側端部は、連続
する複数の折曲平面で形成されることを特徴とするロー
タリコンプレッサ。 - 【請求項4】 請求項1に記載のロータリコンプレッサ
において、上記シリンダ内径側端部は、ベーン溝加工後
にブラシ、砥石、サンドペーパ等の工具を用い、この工
具の形状がシリンダ内径側端部に転写しないように形成
されたことを特徴とするロータリコンプレッサ。 - 【請求項5】 請求項4に記載のロータリコンプレッサ
において、上記ブラシの直径は、ベーン溝幅より大き
く、シリンダ内径より小さいことを特徴とするロータリ
コンプレッサ。
Priority Applications (3)
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