JP2003307342A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
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- JP2003307342A JP2003307342A JP2002114574A JP2002114574A JP2003307342A JP 2003307342 A JP2003307342 A JP 2003307342A JP 2002114574 A JP2002114574 A JP 2002114574A JP 2002114574 A JP2002114574 A JP 2002114574A JP 2003307342 A JP2003307342 A JP 2003307342A
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- Pipe Accessories (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
外せメンテナンスを容易に行えるようにすることを目的
とする。 【解決手段】 接続パイプ32の三方を開口しその一つ
の開口32cをケース36の外側から着脱可能な水抜き
栓35で塞ぎ、異物の流入を防止するフィルター38と
水の逆流を防止する逆止弁39を水抜き栓35で着脱自
在に保持することで、水抜き栓35を取り外すことによ
りフィルター38と逆止弁39を除去可能にすることが
でき、メンテナンスが容易に行える。
Description
弁を有する給湯装置に関するものである。
成のものが知られている。具体構成について説明する
と、図において、1は給水用水道管で、この給水用水道
管1は本体ユニット2内の電磁弁や比例開閉弁などで構
成される給水手段3に接続されている。4は給水手段3
の手前に取り付けられた給水用水道管1からの異物の流
入を防ぐフィルターで、給水手段3の他端には導水管5
が接続され、貯水容器6に水を供給するようになってい
る。導水管5の途中には貯水容器6側から給水用水道管
1側に水が逆流するのを防ぐ逆止弁7が設けられてい
る。貯水容器6の底面には電気ヒータで構成された加熱
手段8が設置されており、貯水容器6の水を加熱する。
9は電動ポンプで構成された出湯手段で、一端が貯水容
器6に、他端が出湯経路10に接続されている。11は
キッチンユニットである。
来の構成では、フィルター4や逆止弁7が本体ユニット
2内に設けられているため、フィルター4が目詰まりし
たときや逆止弁7を清掃しようとした時に本体ユニット
2を分解しなければならず、メンテナンスが非常にやり
にくいものとなっていた。
で、フィルターや逆止弁を簡単に取り外せメンテナンス
を容易に行えるようにした給湯装置を提供することを目
的としている。
に、本発明の給湯装置は、接続パイプの三方を開口しそ
の一つの開口をケースの外側から着脱可能な水抜き栓で
塞ぎ、給水用水道管からの異物の流入を防止するフィル
ターと、貯水容器側からの水の逆流を防止する逆止弁を
水抜き栓で着脱自在に保持するとともに、水抜き栓を取
り外すことによりフィルターと逆止弁を除去可能にした
ものである。
ィルターと逆止弁を一緒に取り外せメンテナンスを容易
に行うことができる。
器に導水する導水経路と、三方を開口しそのうち二つの
開口で前記導水経路と給水用水道管との間を継ぐ接続パ
イプと、前記接続パイプを収容するケースと、前記ケー
スの外側から着脱可能で前記接続パイプの残りの一つの
開口を塞ぐ水抜き栓と、前記給水用水道管からの異物の
流入を防止するフィルターと、前記貯水容器側からの水
の逆流を防止する逆止弁とを備え、前記フィルターと逆
止弁を前記接続パイプ内に水抜き栓で着脱自在に保持す
るとともに、前記水抜き栓を取り外すことによりフィル
ターと逆止弁を除去可能にした給湯装置とすることによ
り、水抜き栓を取り外すことでフィルターと逆止弁を一
緒に取り外せメンテナンスを容易に行うことができる。
パイプに組み込んだ時に逆止弁を接続パイプで抜け止め
保持した請求項1に記載の給湯装置とすることにより、
水流によりフィルターと逆止弁が水抜き栓から脱落する
のを防ぎ、水抜き栓を外した時に常にフィルターと逆止
弁を一緒に外すようにすることができる。
抜き栓側開口部をケース内に配置した請求項1または2
に記載の給湯装置とすることにより、水抜き栓を外した
時に接続パイプ内に残った水をケース内に滴下させ、ケ
ースの外側に濡らさないようにすることができる。
水栓を取り付け、前記止水栓をケースの外側から操作可
能に配置した請求項1〜3のいずれか1項に記載の給湯
装置とすることにより、水抜き栓を外してメンテナンス
しようとした時に水道の元栓を閉めることなく、給湯装
置だけで水を止めることができメンテナンスが容易であ
る。
説明する。
1における給湯装置を示すものである。
給水用水道管31は三方を開口した接続パイプ32の第
1の開口32aにつながっている。接続パイプ32の第
2の開口32bは本体ユニット33内の電磁弁や比例開
閉弁などで構成される給水手段34に接続される。
は着脱自在な水抜き栓35で塞がれ、水抜き栓35はユ
ニットの外郭を構成するケース36に設けた穴37から
取り外すことができるよう突出させてある。38は給水
手段34の手前に取り付けられた給水用水道管31から
の異物の流入を防ぐフィルターで、給水手段34とフィ
ルター38の間には給水手段34側から給水用水道管3
1側に水が逆流するのを防ぐ逆止弁39が設けられてい
る。そして、フィルター38と逆止弁39は水抜き栓3
5の開口35aから水抜き栓36内に挿入され軽く圧入
保持され収容されている。給水手段34の他端には導水
管40が接続され、貯水容器41に水を供給するように
なっている。貯水容器41の底面には電気ヒータで構成
された加熱手段42が設置されており、貯水容器41内
の水を加熱する。43は電動ポンプで構成された出湯手
段で、一端が貯水容器41に、他端が出湯経路44に接
続されている。45はキッチンユニットで、貯水容器4
1内の水は出湯経路44経由でシンクに供給できるよう
になっている。また、水道水も直接シンクに供給するこ
とができるものである。
ついて説明する。給湯装置を使用しているうちに、給水
用水道管31からの異物が溜まりフィルター38が目詰
まりを起こしたり、逆止弁39のシール部分があまくな
り交換する必要が生じてくる。フィルター38と逆止弁
39を取り外してメンテナンスする場合には、水抜き栓
35を外せば、フィルター38と逆止弁39が水抜き栓
35に保持されているため、一緒に外すことができる。
そして、軽く圧入保持されたフィルター38と逆止弁3
9を水抜き栓35から抜けば、清掃や交換をすることが
できる。このように本体ユニット33を分解することな
く、容易にメンテナンスを行うことができる。
湯装置は、基本的には実施例1と同様なものであり、図
2、図3における接続パイプ32と逆止弁39との寸法
は、水抜き栓35を接続パイプ32に組み込んだ状態で
逆止弁39を給水手段34側に押しつけて抜けてしまわ
ないように設定してある。従って、給水用水道管31の
水流によりフィルター33と逆止弁39が押し出されて
も、水抜き栓35から脱落せず、水抜き栓35を外した
時にフィルター33と逆止弁39を常に一緒に外すこと
ができる。
ける給湯装置を示すものである。
説明する。この実施例では接続パイプ32の水抜き栓3
5側開口、すなわち第3の開口32cをケース36外に
突出させることなくケース36内に納めてある。水抜き
栓35を外した時、接続パイプ32内には水が残ってい
るが、第3の開口32cをケース36内に納めてあるた
め、残った水はケース36内に滴下し、メンテナンス時
にケース36の外側に水を漏らさないようにすることが
できる。
ける給湯装置を示すものである。
説明する。この実施例では接続パイプ32の第1の開口
32aに止水栓42を取り付け、これをケース36の外
側に露出させたもので、水抜き栓35を外してメンテナ
ンスしようとした時に水道の元栓を閉めることなく、止
水栓42を操作することで給湯装置だけで水を止めるこ
とができメンテナンスが容易である。
ば、接続パイプの三方を開口しその一つの開口をケース
の外側から着脱可能な水抜き栓で塞ぎ、給水用水道管か
らの異物の流入を防止するフィルターと貯水容器側から
の水の逆流を防止する逆止弁を水抜き栓で着脱自在に保
持するとともに、水抜き栓を取り外すことによりフィル
ターと逆止弁を除去可能にしたもので、水抜き栓を取り
外すことでフィルターと逆止弁を一緒に取り外せメンテ
ナンスを容易に行うことができる。
を示す断面図
図
を示す断面図
図
Claims (4)
- 【請求項1】 貯水容器に導水する導水経路と、三方を
開口しそのうち二つの開口で前記導水経路と給水用水道
管との間を継ぐ接続パイプと、前記接続パイプを収容す
るケースと、前記ケースの外側から着脱可能で前記接続
パイプの残りの一つの開口を塞ぐ水抜き栓と、前記給水
用水道管からの異物の流入を防止するフィルターと、前
記貯水容器側からの水の逆流を防止する逆止弁とを備
え、前記フィルターと逆止弁を前記接続パイプ内に水抜
き栓で着脱自在に保持するとともに、前記水抜き栓を取
り外すことによりフィルターと逆止弁を除去可能にした
給湯装置。 - 【請求項2】 水抜き栓を接続パイプに組み込んだ時に
逆止弁を接続パイプで抜け止め保持した請求項1に記載
の給湯装置。 - 【請求項3】 接続パイプの水抜き栓側開口部をケース
内に配置した請求項1または2に記載の給湯装置。 - 【請求項4】 接続パイプに止水栓を取り付け、前記止
水栓をケースの外側から操作可能に配置した請求項1〜
3のいずれか1項に記載の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002114574A JP3928465B2 (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002114574A JP3928465B2 (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003307342A true JP2003307342A (ja) | 2003-10-31 |
| JP3928465B2 JP3928465B2 (ja) | 2007-06-13 |
Family
ID=29396333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002114574A Expired - Fee Related JP3928465B2 (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3928465B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033237A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Inax Corp | 吐水システム |
| JP2021050481A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP2021050477A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP2021050479A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
-
2002
- 2002-04-17 JP JP2002114574A patent/JP3928465B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033237A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Inax Corp | 吐水システム |
| JP2021050481A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP2021050477A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP2021050479A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP7318448B2 (ja) | 2019-09-24 | 2023-08-01 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP7320180B2 (ja) | 2019-09-24 | 2023-08-03 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
| JP7362033B2 (ja) | 2019-09-24 | 2023-10-17 | Toto株式会社 | 自動水栓装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3928465B2 (ja) | 2007-06-13 |
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