JP2003307764A - 一眼レフカメラのファインダ光学系 - Google Patents

一眼レフカメラのファインダ光学系

Info

Publication number
JP2003307764A
JP2003307764A JP2002114250A JP2002114250A JP2003307764A JP 2003307764 A JP2003307764 A JP 2003307764A JP 2002114250 A JP2002114250 A JP 2002114250A JP 2002114250 A JP2002114250 A JP 2002114250A JP 2003307764 A JP2003307764 A JP 2003307764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical system
lens
subject image
reflex camera
eyes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002114250A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4010858B2 (ja
Inventor
Isamu Hirai
勇 平井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pentax Corp
Original Assignee
Pentax Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pentax Corp filed Critical Pentax Corp
Priority to JP2002114250A priority Critical patent/JP4010858B2/ja
Publication of JP2003307764A publication Critical patent/JP2003307764A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4010858B2 publication Critical patent/JP4010858B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Viewfinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 撮影者の両眼で被写体像を観察し、眼の疲労
を低減するとともにピント合わせを容易にした一眼レフ
カメラのファインダ光学系を提供する。 【解決手段】 被写体像を結像するピントグラス31
と、ピントグラス31に結像された被写体像を拡大して
観察するためのダハミラー32,ペリクルミラー33,
ビューレンズ34を含む一眼レフカメラのファインダ光
学系において、ビューレンズ34の有効開口(見口)3
4Aの寸法は、撮影者の両眼で同時にピントグラス上の
被写体像を目視可能な寸法、例えば、撮影者の両眼の眼
幅寸法にほぼ等しい寸法とする。撮影者はピントグラス
31に結像された被写体像を両眼で観察することがで
き、被写体像を立体視することが可能になり、被写体像
を観察する際の疲労が少なく、ピント合わせが容易な撮
影を行うことが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一眼レフカメラに関
し、特にピントグラス上の被写体像を観察する際の撮影
者の眼の疲労を低減するとともに、被写体像を観察し易
くした一眼レフカメラのファインダ光学系に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一眼レフカメラの標準的なファインダ光
学系としては、図7に概略図を示すように、撮影レンズ
102により結像される光をカメラボディ101内のク
イックリターンミラー107で反射してフィルム面と等
価な位置に設置されたピントグラス103に倒立した被
写体像を結像し、この結像された被写体像をペンタゴナ
ルダハプリズム104により正立像に変換し、かつ当該
正立像をビューレンズ(接眼レンズ)105で拡大して
観察する構成がとられている。このファインダ光学系で
はビューレンズ105により拡大される正立像を撮影者
が目視により観察して焦点合わせ状態を確認するために
は、撮影者はビューレンズ105の接眼側の有効開口
(ここでは見口と称する)に片方の眼Eを近接した状態
でファインダを覗く必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の一
眼レフカメラのファインダ光学系では、ビューレンズ1
05の見口に撮影者の片方の眼Eを近接させて当該片眼
により被写体像を観察する必要があるため、撮影者の眼
が疲労し易いという問題がある。また、撮影者の眼をビ
ューレンズ105の見口から離して被写体像を観察する
ことが可能なファインダ(アクションファインダと称す
ることがある)も提案されており、そのためにビューレ
ンズのアイレリーフが長く設計されているが、この場合
でも見口の有効開口の寸法は撮影者の両眼の眼幅よりも
小さく、結果として片眼で観察することになるため眼の
疲労を改善するまでには至っていない。また、ビューレ
ンズを通して被写体像を片眼で観察する場合には、被写
体像の奥行き方向についてのピント状態が確認し難く、
ピント合わせを容易に行うことが難しいという問題もあ
る。
【0004】本発明の目的は、撮影者の両眼で被写体像
を観察することを可能にし、眼の疲労を低減するととも
にピント合わせを容易に行い得るようにした一眼レフカ
メラのファインダ光学系を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、被写体像を結
像するピントグラスと、ピントグラス上に結像された被
写体像を拡大して観察するためのビューレンズとを含む
一眼レフカメラのファインダ光学系において、ビューレ
ンズの有効開口は、撮影者の両眼で同時にピントグラス
上の被写体像を目視可能な寸法に形成されていることを
特徴とする。例えば、ビューレンズの有効開口は撮影者
の両眼の眼幅寸法にほぼ等しい寸法とすることが好まし
い。
【0006】また、本発明においては、ピントグラスと
ビューレンズとの間に、ピントグラスに結像された被写
体像の左右を反転するためのダハミラー又はダハプリズ
ムと、被写体像の上下を反転するためのハーフミラーと
が配設される。この場合、ハーフミラーをペリクルミラ
ーで構成することが好ましい。さらに、ピントグラス
は、入射光線がピントグラスを直進する方向に透過する
光強度が、直進方向に対して所定の角度を有する方向に
透過する光強度よりも一定の割合で大きく設定された光
拡散特性を備える構成とすることが好ましい。
【0007】本発明によれば、撮影者はビューレンズを
通してピントグラスに結像された被写体像を両眼により
観察することができ、その場合には左右の各眼における
眼の調節と輻輳とのバランスや左右眼の視野のバランス
をとり、被写体像を立体視することが可能になる。これ
により、ファインダ光学系により被写体像を観察する際
の疲労が少なく、しかもピント合わせが容易な撮影を行
うことが可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明にかかるファインダ光
学系を備える一眼レフカメラを背面側から見た概略斜視
図である。ここでは35mmフィルムを使用する一眼レ
フカメラとして構成した例であり、カメラボディ1と、
当該カメラボディ1の前面部において着脱可能な交換式
の撮影レンズ2とで構成されており、前記カメラボディ
1の上面部に本発明において特徴とされるファインダ光
学系3が配設されている。ここで、前記ファインダ光学
系3には後述するようにビューレンズ34が設けられて
おり、当該ビューレンズの接眼側の有効開口、すなわち
見口34Aの開口寸法は、詳細は後述するが前記カメラ
ボディ1の背面部における水平方向の開口寸法が従来の
片眼で観察を行うカメラに比較して極めて大きな寸法に
設定されている。また、同図にはカメラボディ1に設け
られたレリーズボタン4、電源スイッチ等を含む各種ス
イッチ5、及び液晶で構成される表示器6等が示されて
いるが、これらについての詳細な説明は省略する。
【0009】図2は前記一眼レフカメラを撮影レンズ2
の光軸に沿って切断した概略縦断面図である。前記カメ
ラボディ1内には、前記撮影レンズ2の光軸上にクイッ
クリターンミラー71を有するミラーボックス7が配置
され、当該ミラーボックス7の背後に35mmフィルム
のアパーチャ8及びシャッタ機構9が配置される。ま
た、前記ミラーボックス7の上部には前記ファインダ光
学系3の一部を構成しているピントグラス31、ダハミ
ラー32、ペリクルミラー33が配置され、さらに当該
ペリクルミラー33の背後に前記ビューレンズ34が配
置されている。
【0010】図3は前記ファインダ光学系3の分解斜視
図、図4は当該ファインダ光学系3を光路にそって伸長
した等価平面図である。ピントグラス31はこれまでと
同様に前記35mmフィルムのアパーチャ8の縦横寸法
よりも若干大きい矩形をした半透明板で構成され、撮影
レンズ2により結像されてクイックリターンミラー71
で反射された被写体からの光を結像し、当該結像された
被写体像を目視により観察することが可能とされてい
る。ここで、前記クイックリターンミラー71で反射さ
れた光がビューレンズ34に至るまでのファインダ光学
系3における光軸をファインダ光軸FOと称する。前記
ペリクルミラー33は前記ピントグラス31の横幅寸法
よりも幾分大きな横幅寸法に形成されたハーフミラーで
構成されており、前記ピントグラス31の直上位置にお
いて前記ファインダ光軸FOに対して垂直方向に45度
の角度で前方が上方に向けられた状態で配置されてい
る。前記ダハミラー32は前記ペリクルミラー33の前
方位置に配置されており、平面方向から見て互いに反射
面が90度の角度で交わる2枚のミラーとして構成され
ている。
【0011】前記ビューレンズ34は前記ピンクグラス
31に結像された被写体像を拡大視するために、ここで
は凸レンズ34aと凹レンズ34bを貼り合わせた所要
の焦点距離の凸型レンズとして構成されている。前記ビ
ューレンズ34はカメラボディ1の背面に設けられた図
外のファインダ枠によってその有効開口が決定されてい
るが、ここではこの有効開口は前述のように水平方向に
は十分に長い寸法、ここでは人間の両目の眼幅寸法に近
い7cm程度の長さを有し、垂直方向には人間の眼の瞳
径よりも幾分大きい1cmよりも長い横に長い両眼視拡
大レンズとなるように構成されている。また、前記ビュ
ーレンズ34は従来のアクションファインダと同程度以
上にアイレリーフが長めに設定されおり、図2に示すよ
うに撮影者の眼Eをビューレンズ34の背面から離した
状態でピントグラス31上の被写体像を拡大した状態で
観察することが可能にされている。なお、このビューレ
ンズ34については、例えば特開平6−95011号公
報に記載の双眼拡大鏡の構成を採用することが可能であ
る。同公報に記載の双眼拡大鏡では、左右の各眼におけ
る眼の調節と輻輳とのバランスや左右眼の視野のバラン
スをとり、しかも無理なく自然な状態で両眼視が可能と
される。
【0012】さらに、前記ピントグラス31は所要の光
拡散特性を有しており、図5に図4のA部に相当する領
域を拡大図示するように、ピントグラス31とファイン
ダ光軸FOとの交点から撮影者の右眼REと左眼LEを
それぞれ結ぶ光軸、正確には両眼RE,LEの各瞳孔中
心を結ぶ光軸を右眼視光軸RFO、左眼視光軸LFOと
した場合に、一方の眼の視光軸に向けてピントグラス3
1から出射される光の強度と、他方の眼の視光軸に向け
て出射される光の光強度の比が2:1となるような光拡
散特性となっている。例えば、図5の場合には、右眼R
Eに向けてピントグラス31を透過する光がピントグラ
ス31で拡散されたときに、右眼視光軸RFOに向けて
出射される光の光強度は左眼視光軸LFOに向けて出射
される光の強度の2倍になるように設定されている。
【0013】以上の構成のファインダ光学系3を備えた
一眼レフカメラによれば、撮影レンズ2により結像され
る被写体からの光はクイックリターンミラー71で反射
されてピントグラス31上に左右反転した倒立状態の被
写体像として結像される。さらに、当該結像光はピント
グラス31を透過した後、ペリクルミラー33で前方に
向けて90度の角度で反射されて正立像とされ、ダハミ
ラー32により反射される。ダハミラー32は90度の
角度で交わる2枚のミラーとして形成されているため、
ダハミラー32で反射された光は左右方向が正転され、
さらにペリクルミラー33を透過してビューレンズ34
に入射される。したがって、撮影者はビューレンズ34
によって前記ピンクグラス31上の被写体像を左右を反
転した正立像として観察することが可能になる。
【0014】また、このときピントグラス31上の被写
体像の1点から出射されて撮影者の左右の各眼RE,L
Eに入射される光を考えると、例えば図4及び図5を参
照すると、撮影レンズの開放光束を左右に二分したうち
の右側光束により結像される被写体像の1点から右眼視
光軸RFOに向けられる光を考えたとき、ピントグラス
31での前述した光拡散特性により、右眼視光軸RFO
に沿って右眼REに入射される光の強度は左眼視光軸L
FOに向けられる光の強度の約2倍となる。同様に、図
示は省略するが、撮影レンズの開放光束を左右に二分し
たうちの左側光束により結像される被写体像の1点から
左眼視光軸LFOに向けられる光を考えたときには、左
眼視光軸LFOに沿って左眼LEに入射される光の強度
は右眼視光軸RFOに向けられる光の強度の約2倍とな
る。これにより、撮影者は両眼RE,LEにおいて被写
体像を観察した場合に、右眼には撮影レンズ右側瞳によ
る被写体像、左眼には撮影レンズ左側瞳による被写体像
が観測されることで、左右眼それぞれに異なる位置から
見た像を得ることができ、被写体像を立体視することが
可能になる。また、ビューレンズ34のアイレリーフを
長く設定していることにより、撮影者は両眼をビューレ
ンズ34から離した状態で観察を行うことができる。こ
れにより、疲労が少なくしかもピント合わせが容易な撮
影を行うことが可能になる。
【0015】また、本実施形態では、ファインダ光学系
3にペリクルミラー33とダハミラー32を用いている
ので、従来のペンタゴナルダハプリズムを用いたファイ
ンダ光学系に比較して軽量化、小型化が実現できる。そ
のため、ビューレンズ34に有効開口の寸法が大きなレ
ンズを用いた場合でもファインダ光学系3の全体の重量
が増加することはなく、また大型化するようなこともな
い。なお、ファインダ光学系による立体視を好適なもの
とするためにはビューレンズ34の有効開口の寸法を両
眼の眼幅寸法程度とすることが好ましいが、ビューレン
ズ34の焦点距離や拡大倍率によっては両眼の眼幅寸法
よりも小さくすることも可能である。
【0016】なお、ファインダ光学系の小型化が要求さ
れない場合には、図6(a)に示すように、ダハミラー
32とミラー35で構成されるペンタゴナルダハミラー
を使用することが可能である。また、特にファインダ光
学系に軽量化が要求されない場合には図7に示したよう
な従来のペンタゴナルダハプリズムを使用してもよく、
あるいは図6(b)に示すような複数のプリズム36,
37を組み合わせたプリズムを用いることも可能であ
る。いずれの場合でも、ビューレンズ34の開口寸法幅
を大きく設計することで、両眼による立体視が可能で、
しかも疲労の少ない、ピント合わせの容易な一眼レフカ
メラのファインダ光学系を構成することが可能である。
【0017】なお、以上の実施形態では、本発明にかか
るファインダ光学系を一眼レフカメラのカメラボディに
一体的に組み込んだ例を説明しているが、当該ファイン
ダ光学系をカメラボディに対して着脱可能な構成とし、
これまでの片眼で被写体像を観察するファインダ光学系
と交換可能な一眼レフカメラとして構成とすることも可
能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、一眼レフ
カメラのファインダ光学系に設けられるビューレンズの
有効開口を撮影者の両眼で同時にピントグラス上の被写
体像を目視可能な寸法に形成し、撮影者はビューレンズ
を通してピントグラスに結像された被写体像を両眼によ
り観察することが可能な構成としているので、左右の各
眼における眼の調節と輻輳とのバランスや左右眼の視野
のバランスをとり、被写体像を立体視することが可能に
なり、被写体像を観察する際の疲労が少なく、しかもピ
ント合わせが容易な撮影を行うことが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファインダ光学系を備える一眼レフカ
メラの背面方向の概略斜視図である。
【図2】図1のカメラを撮影レンズの光軸に沿って切断
した概略断面図である。
【図3】図1のカメラのファインダ光学系の模式的な斜
視構成図である。
【図4】図3のファインダ光学系の等価構成図である。
【図5】図4の要部における光拡散状態を示す拡大図で
ある。
【図6】ファインダ光学系の他の構成例を示す概略断面
図である。
【図7】従来のファインダ光学系を説明するための一眼
レフカメラの模式的な断面図である。
【符号の説明】
1 カメラボディ 2 撮影レンズ 3 ファインダ光学系 31 ピントグラス 32 ダハミラー 33 ペリクルミラー 34 ビューレンズ 34A 見口(有効開口)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被写体像を結像するピントグラスと、前
    記ピントグラス上に結像された被写体像を拡大して観察
    するためのビューレンズとを含む一眼レフカメラのファ
    インダ光学系において、前記ビューレンズの有効開口
    は、撮影者の両眼で同時に前記ピントグラス上の被写体
    像を目視可能な寸法に形成されていることを特徴とする
    一眼レフカメラのファインダ光学系。
  2. 【請求項2】 前記ビューレンズの前記有効開口は、前
    記撮影者の両眼の眼幅寸法にほぼ等しい寸法であること
    を特徴とする請求項1に記載の一眼レフカメラのファイ
    ンダ光学系。
  3. 【請求項3】 前記ピントグラスと前記ビューレンズと
    の間に、前記ピントグラスに結像された被写体像の左右
    を反転するためのダハミラー又はダハプリズムと、前記
    被写体像の上下を反転するためのハーフミラーとが配設
    されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の一
    眼レフカメラのファインダ光学系。
  4. 【請求項4】 前記ハーフミラーがペリクルミラーであ
    ることを特徴とする請求項3に記載の一眼レフカメラの
    ファインダ光学系。
  5. 【請求項5】 前記ピントグラスは、入射光線がピント
    グラスを直進する方向に透過する光強度が、前記直進方
    向に対して所定の角度を有する方向に透過する光強度よ
    りも一定の割合で大きく設定された光拡散特性を備える
    ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の
    一眼レフカメラのファインダ光学系。
JP2002114250A 2002-04-17 2002-04-17 一眼レフカメラのファインダ光学系 Expired - Fee Related JP4010858B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002114250A JP4010858B2 (ja) 2002-04-17 2002-04-17 一眼レフカメラのファインダ光学系

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002114250A JP4010858B2 (ja) 2002-04-17 2002-04-17 一眼レフカメラのファインダ光学系

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003307764A true JP2003307764A (ja) 2003-10-31
JP4010858B2 JP4010858B2 (ja) 2007-11-21

Family

ID=29396135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002114250A Expired - Fee Related JP4010858B2 (ja) 2002-04-17 2002-04-17 一眼レフカメラのファインダ光学系

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4010858B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7391968B2 (en) 2004-07-29 2008-06-24 Olympus Corporation Finder optical system for a single-lens reflex camera
JP2013214007A (ja) * 2012-04-04 2013-10-17 Canon Inc ファインダー光学系および撮像装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7391968B2 (en) 2004-07-29 2008-06-24 Olympus Corporation Finder optical system for a single-lens reflex camera
US7542670B2 (en) 2004-07-29 2009-06-02 Olympus Corporation Finder optical system for a single-lens reflex camera
JP2013214007A (ja) * 2012-04-04 2013-10-17 Canon Inc ファインダー光学系および撮像装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4010858B2 (ja) 2007-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5815741A (en) Image observing apparatus and imaging apparatus utilizing the image observing apparatus
CN102004317B (zh) 眼镜型图像显示装置
JPWO2006038662A1 (ja) 画像表示装置および電子眼鏡
US20170212360A1 (en) Glasses-free 3d display device
US4174884A (en) Optical viewer with adjustable angular convergence
JP2001290101A (ja) 奥行き方向視点調節意志検出と意志駆動方式および遠近自動補正眼鏡
WO2019223090A1 (zh) 一种智能混合现实望远镜
US5381266A (en) Stereoviewer including lenses of varying focal distance
CN112731645A (zh) 一种增强现实望远系统
US4072967A (en) Stereoscopic projection microscopy
JP4010858B2 (ja) 一眼レフカメラのファインダ光学系
US3891303A (en) Combined system of optical devices for photography and stereoscopic vision
GB2205416A (en) Stereoscopic viewer having a pair of viewing lenses
US2837967A (en) Devices for viewing binocularly fusible objects such as photographic images
JP4609844B2 (ja) 立体眼底カメラ
JPH07140524A (ja) カメラのファインダー装置
JPH0341807B2 (ja)
JP3577107B2 (ja) 実体顕微鏡
JP3034813B2 (ja) 立体視的融合装置
JPS61296335A (ja) 一眼レフレツクスカメラにおけるステレオ撮影用双眼アダプタ
KR200248338Y1 (ko) 두개의접안부를가지는실상식파인더_
JP2001318339A (ja) 直視型ヘットマウンティングディスプレイ
ES1303897U (es) Visor estereoscópico trinocular para cámaras lúcidas
JP2001312018A (ja) 2枚組み画像および該画像を得るためのステレオカメラ
KR19990014753U (ko) 듀얼 뷰 파인더

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050302

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061019

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070220

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070420

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070605

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070806

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070828

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070904

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100914

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110914

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914

Year of fee payment: 5

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120914

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130914

Year of fee payment: 6

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees